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去年、全国放送に乗ったことで一躍有名になったという滝川菜の花祭りへ向かった。その会場がある江部乙の道の駅に無事到着し、いきなり「歩いていこう」という天の声あり、それから再び道の駅の駐車場に戻るまで、3時間近く歩くこととなった。すっかり昼も過ぎ、スープカレーを求めて江部乙のファームレストラン「ママズキッッチン」に向かうと、すでに車の行列。仕方なく待った甲斐あり、「豆腐カレー」は旨かった。菜の花とスープカレーで癒され、「笑点」に間に合って帰宅。ま、平和な週末ということで。
2011年05月29日
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一人2200円といつもの映画料金の2倍以上だが、確かに3Dはクッキリはっきりだし、音響もクリアだ。立体メガネも苦痛でない。これは感動ものだった。ただ、パイレーツのシリーズとしては、新鮮味に欠ける展開だったかも。その後、昼には久しぶりに「五○堂」のカレーで癒され、札幌最後の桜の季節の八重桜を楽しんできた。今週も忙しかったが、待望の土曜日をゆっくりと過ごせた。札幌ドームでは、稲葉の一振りで今季初の延長サヨナラ勝ち。これで今夜もますますワインが旨い。これで花粉が飛ばなければもっといいのだが・・・。そんないいことづくめはない。
2011年05月28日
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先週末の日曜日は、浅草で姪の結婚式だった。会場から浅草寺、花やしき、隅田川の向うにはスカイツリーが完成間近で見えていた。人力車で神社へ、祝い餅つきなど趣向をこらした、いい結婚式だった。何より、子供だった姪が大人に見えた、その成長を実感したことが嬉しかった。式の前に浅草寺の周りを散歩し、伝法院の周りでは三社祭で盛り上がっていて、思わず「ホッピーと煮込み」と注文し、午前中から飲んでしまった。ともあれ、至福の週末。
2011年05月24日
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「ゲゲゲの女房」で一躍有名になった深大寺に行って来た。ドラマでは東京の奥にあり、ひっそりとした雑木林に囲まれたお寺で、ゆっくりと考えをするにはふさわしい場所・・・というイメージだ・・・ったが。朝も早くから観光客が列をなし、「深大寺そば」が有名というが、既に行列のできる店ばかり。これでは妖怪もおばけも出番はないだろう、というにぎやかな場所だった。水木しげるの世界としては、ひとけなく、あくまで静かでうす暗く、人間に怪しい想像をかきたてさせるところでなければいけない。このコントラストはなんだ・・・ま、所詮、俗人の集まる場所に、そんなロマンを期待してはいけないのだ。いきなり現れたのは「鬼太郎茶屋」、ま、いいさ。しかし、お寺そのものは歴史があり、「なんじゃもんじゃの木」をはじめ、あやしい雰囲気は楽しめた。季節をかえて、また訪れてみたい。
2011年05月23日
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天気晴れ、今年初の20度超という予報で初チャリ出勤とした。久しぶりに程良い汗で病院着。その後、涙とくしゃみが続いた。天気もいいが、おかげでシラカバ花粉もまっているようだ。帰りもなんとか無事帰宅。1時間のチャリは横道からの車でヒヤリハットもあった。体にいいのか、悪いのかよくわからん。
2011年05月18日
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天気は快晴、久しぶりに藻岩山に向かった。同じことを考える人が多いらしく、ふもとの駐車場は満杯状態。かろうじてスペースを探した。エゾエンゴサクは満開、ヒトリシズカ、ニリンソウも咲き始めていた。楽しみにしていた、シラネアオイも数輪発見、しかし、やっぱり減ってないか・・・。家族連れなど100人はいるかと思う登山者とすれ違った。こんな春らしい自然がすぐ裏山にある札幌はいいよね、って感じだ。下山途中で友人とばったりも。夜は宴会で、汗の分は酒で回復・・・意味無い。
2011年05月16日
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連載漫画の「岳ーみんなの山」が映画化された。作者は石塚真一、主役は小栗旬で、なかなかの「三歩」振りだった。漫画のエッセンスが詰まったいい仕上がりだった。今日は、朝からヤマザキマリ作の「テルマエ・ロマエ」という漫画にはまり、時空をかけるお風呂物語にハマった。石塚真一もヤマザキマリも、外国留学、紆余曲折の人生、30歳ころの遅咲き漫画家デビューという点で共通している。奇想天外で、なんとかなるさ人生的なところも似ている。凡人は、フツーに季節を楽しみに、カタクリの群生地を見に行った。岳というほどでなく、ちょっとした公園の丘にあるカタクリは丁度見ごろを迎えていて見事だった。そんなに振幅の激しい人生でなくとも、平凡で十分な日曜日。
2011年05月08日
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連休でドライブに寄ったお土産店で、要領の悪いアルバイトのオネーちゃんのレジに並び、やっと順番かと思うと、後ろから、サッと列を越えて商品を差し出したオバサンが居た。レジのオネーちゃんは割り込みと気が付かずそのままレジ処理。ちょっとオヤジの血が沸いて「ちゃんと列見てやってよ」と注意したが、オネーちゃんは???だったようで、意味不明。このことをカミサンに愚痴ると、あのオバサンが悪いのよ、アルバイトのオネーちゃんには伝わってないわ、と言われWショック。子供のころ、スキー場でリフト待ちを並んでいて、ある若者が止まれずに私の父に突っ込んできて、やっと止まった。若者は謝ったが、私のオヤジは、烈火のごとく怒り、楽しいスキーの帰りは、さめざめとしたものとなった。子供ながら、真面目すぎるオヤジにも困ったもんだ、と思った。今、オヤジのトシになって。あの時のオヤジの気持ちが少し理解できる。リフト待ちの近くにまでスピードを出して下りてくる必要が無く、もっと早くコントロールできるはずだ、そして、大人ではなく、子供にぶつかったら、大けがになるかもしれない、そんな気持ちだったのかもしれない。親になって初めて解る親心、ってか。レジで不快な思いをしても、ジッと我慢したほうが、最後まで楽しい連休だったかもしれない。オヤジの血は仕方ない。真狩で見かけた鳥は、「つぐみ」。口をつぐみなさい・・・ってことだったのか。
2011年05月04日
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昨日、札幌に向かう羽田空港の待合室で携帯に連絡あり、飲み仲間から「東京からお客さんが来ているから飲みに来ないか」との話となり、千歳空港から一目散に飲み会に直行。そこでさらに、東京からのお客さんと「明日、旭山動物園に行こう」という話になり、今日、行って来た。ついでに予約したお蕎麦屋さんにも寄って、これまた定番である旬のアスパラ入りの天ぷらそばを食べてきた。東京からいらした3人は、30年以上前に行きつけだった「焼鳥屋さん」のご一家だ。今、当時のおかみさんである祖母は80歳超、嫁さんの息子25歳になっていた。当時には知る由もなかった嫁さんと孫と一緒で感慨深い一日となった。当時の私はその孫と同じ25歳、あれから30年以上経って、この札幌に集い、旭山動物園へ行くとは。忙しい連休の幕開けとなったが、ま、横浜から帰った翌日に海外旅行に行く、という人に比べたら、道内の日帰りドライブなんて、どってことない。
2011年05月01日
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100周年記念の病理学会が横浜で開催され、メシの種なので一杯勉強してきた。その合間を見て、金沢動物園まで足を伸ばした。八景島や房総半島も見える眺めのよい高台にあり、さつきも満開で快適だった。円山動物園の2~3倍はあろうかと思われる広さで、ゆったりと歩くことができる。ふと見ると、ボランティアと思われる人が、角の解説をしていた。「毎年生え換わるシカ型は角の形で年齢推定できる、一生もののウシ型は内側が空洞になっているが、重い」。ふむふむ。実物を手にとって触らせてくれる。結構重い。真っすぐ伸びてとがったオリックスの角はかっこよかった。大変勉強になった・・・ん、何の勉強に行った。
2011年05月01日
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