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天気予報で、今週末は最後の夏らしい気温の晴れとなるだろう、という言葉を信じて、4時起きで十勝岳に向かった。なんとしたことか、カーナビの設定を間違い、富良野に向かうところ、高速を旭川に向かった。深川で降りたが、高い高速料金を払った上に、国道を逆戻り。スタートダッシュで出遅れた・・・が、なんとか十勝岳麓に辿り着き、登ってきた。人気の山だが、その上に団体さんもいてたくさんの人が登っていた、が、結構、きつかった。しかし、団体さんの中に、羽幌高校の女子高生もいて、オジサンに明るく「こんにちはぁ~!」と挨拶してくれるので、普段、若い女性に声をかけられるという機会のないオジサンには、それだけで元気百倍だった。3時間余りの登山だが、火山で木陰なし、かなりの急傾斜もあり、体力のないオジサンは15分きざみで休憩だった。見通しがきいて、頂上が見えるのも善し悪しで、小さくなった人の列を見ながら、「まだ、あんなに、あそこまで・・・か」という山だった。それでも天気は最後まで快晴で、360度の景色を楽しみ、その景色を露天風呂で再確認しながら温泉につかってきた。今年最後の夏らしい週末は、ま、よかったんでないかい。
2011年08月28日
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秋の始まりか、赤くなった葉っぱとトンボがあちこちに登場だ。昨日は、洞爺湖にほど近い別荘のようなお宅で、おじさん3人で宴会だった。札幌から高速道路で苫小牧を過ぎたあたりから、猛烈なゲリラ豪雨となった。制限速度は50キロまで下がったが、パトカーも出動し、平均時速40キロほどのノロノロ運転となった。自動のワイパーはこれ以上ないと思われる速さで動き、それでも時々、前がよく見えないという雨だった。しかし、室蘭を過ぎたあたりから、青空がのぞき、目的地に着くころには何事もなかったかのように道路は乾き、雨の痕跡もなかった。まるで、南国の夏のスコールのようだ。ま、どのみち、現地についてからは宴会だけで天気には無関係に盛り上がるだけなんだけどね。帰り道でもあちこちで入道雲を見るも、雨もなく無事帰宅。それではと、藻岩山登山口に向かうと、暗雲が太陽を被い、遠くに雷の音も響き・・・退散。やっぱりあとは飲むだけ。
2011年08月21日
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天気がいいので、久しぶりに手稲山登山。快晴だが、気温31度の予定。暑さにめげず、チャリで1時間。登山口で会ったオバサンに聞かれ、円山から1時間チャリをこいで、ずっと登りで既に汗だくと答えると、プチ感動された。そ、準備運動なんです。頂上付近で、先週、大沼の遊覧船で教わったばかりの「ミソハギ」(たぶんエゾミソハギ)に出会った。なんと、先週のネジバナに続いて、初対面の夏の花に再び手稲の頂上でご対面するとは。夏真っ盛りで、蝶やトンボが乱舞しているな。ミソハギの上にもシジミチョウが。ほかにもヒカゲチョウやアゲハチョウが登山道で抜きつ抜かれつした。夜の蝶は久しく見てないな・・・健康的な登山であった。
2011年08月13日
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週末を利用して、函館へ一泊旅行した。初めての大沼で観光船に乗り、「みなさんは幸運にも今年初めての体験です」と、「今日は、今年一番の気温で30度を超えました」。確かに船の上でも暑い。翌日、トラピスチヌ修道院へ向かった。なんとその庭に、数多くの山歩きでも発見できなかった「ネジバナ」がここにはさりげなく、あくまで清楚に咲いていた。本州では、雑草のごとく珍しくもないこの花が、北海道の野山では、お会いしたことが無かった。この週末で一番の感動体験だった。「その右側はねじれてるけど、左のは真っすぐだよね、同じネジバナなの?」・・・、初めて出会って感動しているオヤジにそんな難しい質問、しないで、お願い。
2011年08月07日
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