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忘年会も控えているが、医師会の20周年記念講演会と宴会だった。講演会は、福島原発と放射線障害の話で、冒頭に「結論は、わからない、という話ですから、まえもって言っておきます」と、どっかで聞いたような前振りだ。しかし、その話は重かった。原発事故後の対応、特に内部被ばくを測らなかったという事実は、今後に役立つある意味貴重な機会を失ったことがわかった。マニュアルには計測することになっているのに、誰もそのことを指摘しなかった、という点も「さもありなん」だ。北海道の180あまりの市町村で、原発のある泊村が最もガンの多い村だと。しかも、その次は岩内、泊の隣。どうも、時々、ガス抜き(ベント)をやってるのではないか、という話だ。やっぱり原発はダメだ。やめよう。ソフトバンクの孫さんの考えは正しい。日本中で、原発の事故から免れるには、稚内の道北か根室の道東しかない。今、中国にも原発が作られようとしている。あの国はアブナイ。チェルノブイリの後も、放射線があると知りながらその土地に住み続けている人たちがいるという。ロシアもアブナイ。日本は土地がないから、放射能で汚染されたら、たちどころに住む場所を失うだろう。そんな危険は割に合わないとつくづく思った。そんな話を聞いた後は、やっぱり飲むしかない。
2011年11月28日
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午前中に、先週は円山登山で終わり、たどりつけなかった円山動物園に向かった。みなさん、元気だ。チンパンジーのジェーンの赤ちゃんは、やっぱり抱きしめて顔を見せてはくれなかった。佑川さんにも見せないのだから、私なんぞには見られる訳もない。絶滅危惧種のホッキョクグマの親子も冬を迎えて元気一杯。午後は、「北海道の病理診断支援網を考える」という大事な集まりだった。なんと、北海道の病理医は、50歳以上が3分の2、つまり、50歳以下は3分の1しか居ない。これって、人口の半分が65歳以上という、ほとんど限界集落。準限界集落だと、半分が55歳以上だから、間違いなく準限界集落。来年になると、間違いなく、もれなく、みなさん一つトシを取ります。そして、準限界集落は限界集落へ一歩進みます、やがて・・・。それでもシロクマは生き残ってちょうだい。準限界集落に住む病理医の最後のお願い!
2011年11月26日
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6時半から勉強会で、私に何か話をしろとのことで、講演を引き受けたが、なんと私の出番は8時近くになった。「あの~、遅くまで残ってもらって申し訳ありませんが、ここまでで皆さん十分勉強になったと思います。これからの私の話は、よくわかっていない人間がよく分からないという結論に至る話で、先ほど地震もありましたし、できれば時間を無駄にしないように早く帰ったほうがいいと思いますよ」と言ったにも拘わらず、誰も席を立たなかった。誰か席を立ってくれた方が気が楽だった。それから1時間予定通りに話しをしたが、どれだけの人に理解していただけたか、聞く価値のある話ができたかもわからない。が、結局、9時近くまで話をした。なんと真面目な人たちだ。私なら、お勉強はさておき、とっくにビールかワインを飲む時間になっている。こんな真面目な人たちの前で後ろめたく思いながら、よくわからないという結論の話を終えた。すまっ。帰宅後、ワイン。
2011年11月25日
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雪は残っているが、天気はいいので、メタボ対策に円山に向かった。ぬかるんでいたり、凍っていたり、雪は深くはないが滑るところもあり、久しぶりに筋肉を使った。しかし、その後、昼にはたっぷりと具だくさんのうどんを食べ、さらに草もちも食べ、動物園まで歩く予定が、本屋で立ち読みで帰宅。これじゃ、だめじゃん。雪の傘をかぶった地蔵も無言。
2011年11月23日
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小樽水族館には魚達と狭いながらも楽しい我が家で暮らすウミガメがいる。右の前肢がない。4年前に留萌の先にある初山別の海岸で、右の前肢を失くし、血まみれで弱っているところを発見された。そこからこの小樽水族館へ搬送され、手厚い治療で九死に一生を得た幸運なカメだ。浦島太郎にならって太郎と名付けられた。この姿にこちらも元気づけられる。たくさんの魚を見た後、近所の食堂で「にしん焼き定食」。うんまい。
2011年11月20日
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ビッグコミック・オリジナルに連載中に「岳 みんなの山」の主人公「岳」は、今、ヒマラヤのローツェに挑戦中です。きっと無事に帰ってくるでしょう。帰らないと、連載が終わってしまいますから。夏山シーズンが終わり、私はメタボシーズンまっしぐらです。昨日も宴会でした。山のイメージだけでも残し、イメージトレーニングだけでもと思い、主な山の記録をこのページ左のフリーページの最下段「みんなの山、私の岳」にアップしたました。顔を見ていただけると、私だと分かるでしょう。メタボシーズンを・・・イメージトレーニングだけでは乗り越えられないが・・・。来年も「まったり」と山に登る体力があることを祈って。
2011年11月19日
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朝、カーテンを開けると雪世界だった。ついに来た冬。
2011年11月17日
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昨日降った雪が初雪となり、札幌で記録的に遅い初雪だったという。通勤途中の葉っぱの上にその名残があった。来週は厚労省の定める医療安全推進週間で、今日はそれにちなんだ安全管理研修だった。医療安全の教授にお願いした講演は大盛況で、最後まで聞き入った。指さし呼称確認しましょう、個人でできることは挨拶から始めましょう、といくつものヒントもあった。壺を得た講演で、感心しながら苦笑いもあり、竹槍的、スポ根的安全管理とは一味違った話でよかった。帰りの地下鉄まで、予報通りに雪が降っていた。季節は駆け足で冬だな。
2011年11月15日
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昨日の朝、出勤途中の道で霜が降りていた。季節外れの暖かな日々が続いていたが、さすがに朝は寒い。今日は、我が大学のワンゲル部の追い出しコンパ、略して「追いコン」6年間の学生生活を無事終えて、来春には無事に国家試験も合格して、研修医となるはずだ。医学部の6年間は、勉強と山と飲み会と生涯一度の貴重な時間だった。そんな現役部員との飲み会は実に昔を思い出し、楽しかった。とりあえず、みなさん今年一年、ご無事でなにより。寒い季節に、身も心も暖まった宴会。
2011年11月12日
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昨日の帰宅途中の地下鉄で、目の前のおばさんが手に提げているマルイデパートの袋に「栗福」の箱を発見した。帰宅してカミサンに報告するも、「マルイの全国うまいもの市のチラシは隅々まで確認したが、栗福の写真はなかった」と、「いや、あれは間違いなく栗福だ」と確信した私はネットで確認したところ、第一弾の写真はなかったが、まさしく昨日から始まった「うまいもの市」第二弾で登場していた。今日、カミサンはマルイ開店と同時に栗福を買ってきた。それだけではない、ずんだもち、焼き栗、サバ棒寿司も。どれも美味い。出遅れの晩秋だが、十分すぎるほど挽回した食欲の秋。
2011年11月10日
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知らずに天の声で、旭川に向かった。到着が昼頃になるので、いつもの蕎麦屋「蓬」に先ず一直線。車の中から、携帯で予約も。12時過ぎとは言え、万が一、売り来れという可能性もある。実際、店に着くと10組ほど待っていた。新蕎麦の季節なのだ。みなさんのお目当ては一緒。そして、旬の「牡蠣蕎麦」を注文。大ぶりぷりぷりの牡蠣、新蕎麦、少し甘めの出汁、どれもが旨い。庭にカケスがご挨拶に来て、やっぱり、ここまで来て食べる価値がある、と思える。が、満足はそこまで。次に向かった旭山動物園は閉まっていた。しま・・・った、しかも、今年2度目。前回は、その後に蕎麦で慰めになったが、今回は蕎麦で満足した後だけにショックも大きく、あとがない。仕方なく、道の駅のスタンプを集めながら、無念の撤退。天気も雨の予報が曇りになったが、天気に似て中途半端な一日となった。ま、おいしいを蕎麦を頂きました、でよしと。
2011年11月06日
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タイヤ交換の予約は10時半、その前に久しぶりに円山登山。落ち葉を踏むサクサクという音が気持ちいい。タイヤ交換、昼は五○堂のカレーで順調に予定をこなした後、天気がいいので、滝野すずらん公園に向かった。ほとんどの花も紅葉も終わりごろだが、小春日和の中、元気に遊ぶ子供たちでいっぱいだった。その合間を散策し、コキア(ホウキグサ)も赤く染まってきれいだ。2万歩は歩いたろうか、アンチメタボの小春日和。
2011年11月03日
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