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先日の通勤で、サイクリングロードで交通安全の指導があり、警察官に自転車を止められた。丁度よかったので、警察官に「サイクリングロードを塞いで歩くあの小学生や中学生に指導しないで、自転車だけとはおかしい!」と抗議した。その後、警察署長あてにもそのような手紙を送ったところ、交通課の警官から説明の電話をもらった。てっきり、謝罪かと思ったら、「サイクリングロードという名前が誤解を招くので、道路管理者には注意喚起しているところですが、あの道は、車両通行禁止道路で例外的に自転車の通過を認める歩行者用道路であって、自転車になんらの優先順位もなく、歩行者優先に変わりはない」との説明だった。道理で、歩行者は誰も自転車に譲ろうなんて思っていない訳だ。つまり、やはり、事故を起こしては自転車の責任となり、人の多い時間帯に自転車は通るべからず、ということなのだ。 厚別区のホームページの説明には「交通ルールやマナーを守りましょう。自転車はスピードを出さない、歩行者は横1列になって歩かない」とあるが、「自転車はスピードを出さない」がルールで、「歩行者は横一列になって歩かない」はマナーなのだ。マナーは破っても、罰則なし、ルールは破れば罰則付きなのだ。だから、警察には自転車を取り締まる理由はあっても、道路を塞いで歩く学生を指導する理由はないのだ。やはりサイクリングロードの名前は返上すべきだろう。つけるとしたら、「自転車も通行可能な歩行者優先道路」か。それにしても、お役所だな、どこも。こうして今年の秋も終わりか。
2011年09月30日
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快晴との天気予報、会議も宴会もなし、で、久しぶりのチャリ通勤となった。豊平川の橋から、河川敷のごみ処理のあと、さらにサイクリングロードのアスファルトのはがれた後も見えた。台風12号で、河川敷まで水があふれた影響だろう。水の力は凄いな。藻岩山と豊平川は何事もなかったかのように淡々としている。チャリ通勤もそろそろ終わりの時期か。
2011年09月29日
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要注意外来生物とは環境省が指定する本来日本にはいないはずの生き物だ。昨日、ネットで埼玉の家庭菜園で見つけたきれいな蝶を調べて、アカボシゴマダラとわかって安心して眠りに着いた。今日、再び、その蝶をよくよく調べると、本来はベトナムとか東南アジアにいる蝶で、1995年に突然、埼玉県に現れて、当時はかなり話題になったらしい。今、神奈川県ではフツーに繁殖しているらしい。害があるかわからないが、要注意外来生物とは知らなかった。きれいな蝶には気をつけよう・・・、何をいまさら。
2011年09月26日
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連休の埼玉はお天気続きで、花や虫の盛りだくさんで、まだ、初秋の頃で満足だった。朝の散歩でも鳥、虫、花、などなど花札が出来そうな季節だ。焼き鳥やで合流した友人も偶然同じ飛行機で、千歳空港から車で帰宅。充実の連休を共感。北海道にはない、ヒガンバナも満開。初めてご対面したアカボシゴマダラも。
2011年09月25日
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台風一過、快晴、浦和から始発で筑波山に向かった。バス、武蔵野線、筑波エクスプレス、筑波山神社行きのバスと2時間ほど乗り継ぎ、8時過ぎには登り初め、杉林の中、ところどころの岩場を気分よく登り、1時間ちょっとで男体山についた。続いて、女体山、こちらのほうが、少し高く、太平洋と関東平野を一望できて、しばし、快晴にふさわしい眺望を楽しんだ。この歴史ある山において、すでに男より女の優位が決まっていた・・・。帰りは大きな岩をくぐったりする岩場のルートを降りてきたが、天気の後押しもあり、「この山はワンダーランドやー」と思えるほど楽しかった。野口 健だったか、筑波山で登山と始めて世界的登山家になったという話も納得できそうだ。富士山は無理だったが、はるかかなたに、かろうじてスカイツリーが見えた。大満足の日帰り登山。
2011年09月24日
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昨日、朝8時半の飛行機は空港は混雑していたけれど、私の心配をよそに、何事もなかったかのように通常運行だった。安心しきって、飛行機に乗ってすぐにシャンパンを注文、気分良く羽田に到着し、午前11時前に寿司で一杯。気分快調。その足で、葛西臨海公園の水族館へ直行。水族館は寿司が食べたくなるが、前もって食べたから大丈夫。今日も、8月に出来たばかりのサンシャイン水族館にも行ってみたが、入口で小一時間待ちだ。大混雑だったが、こちらも目標達成。台風が来るか、という時に水族館めぐり。呑気ですんません。チンアナゴも平和で、癒されるな。
2011年09月23日
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台風15号は明日未明に北海道を通過する予定。今日の午後、浜松に上陸して以来、既に首都圏はじめ、あちこちで被害を出している。今日の羽田空港はほとんど飛んでいないようだ。その台風が北海道に来るのが早いか、千歳発の飛行機が飛べるか、競争のようだ。さだまさしが金沢で大雪に会って、小牧空港から飛べるかという状況で、「スクランブル発進の飛行場だから、絶対飛べるはず」、と思ったが、「飛べるが、着けるとは限らない。案の定、飛行機は来なかった」。仕方なく米原へ移動し、陸路で東京に向かった・・・、という話を思い出した。朝8時半の千歳発は、台風が過ぎても機材が無ければ飛べない。とりあえず、8時前に千歳に行くしかない。誰だ、こんな時期に大した用もないのに、わざわざ年休取って、東京に行くと決めたのは、というと。かみさん、「あなたの友人が、東京の焼き鳥屋に行くというので、一緒に飲もうとこの日に決めたのはあなたです」。どうしてどうでもいいことは完璧に覚えているかな。写真は今朝の通勤途中の円山で見たタマゴタケの初物。台風に負けるなよ、お前は。
2011年09月21日
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朝9時半から診療情報管理者のスクーリングのため、3時間の講義で、「新生物」の話をした。「新生物」=腫瘍で、ガンの話がほとんどだが、文系で医学的基礎知識の乏しい人たちに理解ができるか、といつも不安ながらしゃべり続けた。時間通りに終了し、その足で大通りのオータムフェストに直行。昨日までの雨を払しょくするようにたくさんの人だかりで、どこも行列だった。とりあえず、ワインコーナーに並び、山崎ワインのケルナー2010をボトルでゲットした。気温20度以下だが、お祭り気分は上々。しかし、蒸し牡蠣などはすでに売り切れで食べ物が乏しく、「では、サボイのカレーに」という天の声で、そちらへ移動し、たっぷりカレーで満たされた。またしても、おばちゃんがアイスチャイをサービスしてくれたので、満腹度120%だ。その後、さだまさしのお笑いを聞いて、連休のスケジュールを全てこなした。さだまさしはエビとカニのアレルギーなんだと。笑って、美味しく飲んで、食べられるる幸福を再確認した至福の一日。
2011年09月19日
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帯広で甥の結婚式があり、一泊で出席してきた。チャペルでの結婚式は、厳かでなかなか素敵だった。ある道外からのお客さんが、「ちょっと、北海道のおびひろにいってくる」と言ったら、「なに、北海道のごみひろいにいく、って?」と返事されたと。プチ受けた。時間があったので、十勝ヒルズというガーデンレストラン、定番の花畑牧場、そして、「六花の森」を訪れ、坂本直行記念館を含む展示とお庭を楽しんだ。六花亭といえば、坂本直行の絵の装丁が目に浮かぶが、記念館の展示を通して、六花亭の創始者と直行の深い付き合いがよく理解できた。十勝の歴史ある子供向けの詩の雑誌「サイロ」の表紙は、六花亭の社長が直行に頼んで始めたものだった。その心意気を感じて、無償で始めたというから、それだけで素晴らしい二人の意気投合ぶりが見えるようだ。それが現代でもお菓子のパッケージで楽しませてもらっている。ますます、六花亭を見なおした。今年の10月末には、道東道が札幌から帯広までつながるというから、中札内村も行きやすくなるな。花のころにまたいこうか、と。「サイロ」の装丁は、直行亡きあと、真野正美というやはり素朴で温かい画家の絵に引き継がれている。
2011年09月18日
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先日のニュースで、札幌の藻岩山で3頭の親子熊が出た、と報道された。昨日のニュースで、今年の札幌市中央区のクマ目撃情報は12件で、昨年の2倍になったという。札幌の中央区は裏山の盤渓も含むが、それにしても親子熊まで現れるとはオドロキだ。私は藻岩山でもクマ鈴をつけるようにはしているが、多くの人は鈴なしで登っている。事故が起きなければいいが、人のためにも、クマのためにも・・・。クマは、中央区にも、西区にも、南区にも、あちこちにいる。
2011年09月16日
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札幌出身の作家、東 直己の原作で、これまた札幌出身の大泉 洋主演で、90%を札幌ロケという映画で、テレビで大泉が、大人のエンターテイメントと、一生懸命に宣伝していたので、応援がてら、と思って見てきた。原作のよさで、結構面白い。大泉の探偵振りはちょっと厳しかったが、最後まで三流探偵で終わるという設定でなんとか「可」だった。それでも、ススキノ満載の映画で、見なれた景色の連続で、それも楽しめた。午後からは雨になるかも、という天気で、朝のうちに円山散歩に出かけた。「私は円山にいる」・・・探偵はバー、バカと煙は・・・、ま、いいさ。
2011年09月11日
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ジェット・リーがノーギャラでも演じたいと言った脚本の映画で、自分の余命がいくばくもないという状況で、自閉症の息子のために最後の時間を過ごすというストーリーだ。あちこちで、オバサンたちのすすり泣きが聞こえた。入場する時に、夫婦のどちらかが50歳であれば、二人で2千円というチケットを買った。受付のオネーさんが「50歳を証明するものを見せていただけますか」というので、カミサンに「おい、この人にアンタの顔を見せてあげなさい」というと、受付のオネーさんだけに受けた。勿論、フツーに私の免許証を見せた。「海洋天堂」、サブタイトルは「オーシャン・ヘブン」で、海の天国。父親は自分はこのウミガメになると息子に話し、その後も、自閉症の息子はウミガメを見て、生き続けることが出来るといういい話だ。帰宅後、映画の余韻に浸りつつ、先日の日本ハム戦のおみやげで、ペーパークラフトの日ハムのマスコット「B☆B」を作った。作るのも大変だが、これを設計する人って偉いと思う。ところで、B☆Bってどういう意味だ・・・あ~、また眠れなくなる。
2011年09月10日
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「ハム6連敗7差 翼をください」今朝の北海道新聞のスポーツ欄の見出し。昨日、その試合を確認してきた。一昨日はダルビッシュで、1:0で負け。これが痛かった。「貧打」の見出し。昨日、そろそろ勝つころかと思われたが、安打がホークス15でハム5本、これで7:4は善戦というべきだろう。それでも、稲葉の気分一新のホームランを見たから、満足しようと、どうせビールを飲みに行ったのだし。今年のハムは優勝かも、との期待が少し遠くなったか、しかし、ホークスが優勝しところで、クライマックスシリーズもあるし、ホークスも優勝あっても、日本一は遠くて、ご苦労さんって感じだし、ま、所詮、勝ち負けは二の次ということで。それよりも、今日はなでしこ戦だ、「勝って五輪」を楽しみにして、自分は動かないスポーツの秋だ。
2011年09月08日
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先月末の日本テレビ系列で全国放送だった「レディ物語」は札幌も関東地区も視聴率7%で、世界陸上のマラソン中継に次いで高視聴率だったとか。そんな話から始まって、札幌円山動物園のチンパンジー「レディ」のお話を聞いた。担当飼育員の佑川さんは、マナちゃんとの対談で感動したと。そりゃ、そうだろ。レディもそろそろお年頃で・・・という話が出て、サポーターのオバサンたちは大ブーイング。「佑川さんとレディはセットでずっと一緒だと思ってました」と。そんな、部外者の思い通りにはならんだろ、とは思ったが、パワーが凄いから、もう一つ、レディ動物園でも作りそうな勢いだ。ま、そんなイベントを楽しんだあと、爬虫類館に寄った。丁度、ホンダ飼育員が顔を出したので、昨日のイチゴヤドクガエルの進化の不思議をぶつけてみた。すると、いとも簡単に、「あ~あ、あれ、確かに不思議ですよね、でもね、無精卵で子育てするカエルの種類があるんですよ」「えっ、そうなの」「面白んですよ、その種類のオタマは、普通の餌でも育つんですが、無精卵の餌でないと幼生のままでカエルにならないんですよ」「へ~」(3へー)。「で、もうあのカエルは国内でも30センチ四方の水槽で繁殖も成功してますよ」「え~~~!」「ええ、あのオタマジャクシの育つ水たまりの木、ここにもありますよ、これ」。目からうろこ・・・そ、そうなんだ、少なくとも、昨日の疑問のうちの一つが、いとも簡単に説明された。流石その道のプロ。動物園にはとんでもないプロがそこいらにいる。台風の影響でも盛り上がった動物園を後に、レディの成長と不思議なカエルの成長も確認し、安心して帰宅。ワインが旨い。
2011年09月04日
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映画を見てきた、さまざまな動物のまさに命をつなぐシーンの連続で、面白かった。その中で、イチゴヤドクガエルというカエルの子育てが紹介されて、びっくりした。先ず、母カエルは「落ち葉の上に4個ほどの卵を産む」・・・なんで、水の中でもなく、次にその卵がオタマジャクシになると背中に背負って木の上にある葉っぱの間の水たまりに「担ぎあげて水たまりに放す」、これを4匹分それぞれ別の木の上の水たまりまで同じことを繰り返す・・・なんでおんぶして木の上まで運ぶか、そして次が凄い、木の上の水たまりに食べ物がないので、「母カエルが無精卵を水たまりに産んで、オタマの餌にする」、なんだ、有精卵を産んだ後、無精卵を産んで、餌にするって・・・どんな裏技なんだ。「どう行動する」という後天形質は遺伝しない、そんな遺伝常識しかもたない私にはこの一連の行動が、どこから始まって、どうやって遺伝形質となったのか、無茶苦茶で、今晩は眠れそうにもない。その後、近郊の農家レストラン「ハーベスト」で美味しいランチとなった。台風の影響の雨でもしっかり収穫した。あ~~、でもやっぱり眠れそうにもない、やっぱり、飲むしかないな。
2011年09月03日
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