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レッドクリフPart2を観賞観てよかった・・・私の心の中でストーリーが完結して安心したとともに、見ごたえがあり面白かったPart1の方が戦争シーンが多くて目を閉じたくなくシーンが多かったのだが、Part2は「レッドクリフ=赤壁」をどうやって守るか、どうやって「曹操(そうそう)」に立ち向かうか、心のシーンが多くて見ごたえがあった。金城武の諸葛孔明はあくまでもかっこよかったなぁ孫権役のチャン・チェンは若き王子と言う感じが出ていてステキだったし、その妹尚香役のヴィッキー・チャオは男勝りの役を上手に演じていてとても魅力的。もちろん周喩役のトニー・レオンは知将であることが全面に出ていてよかった。CGを駆使した映画ってあまり好みではないが、この映画はOK.やはりストーリーが好みなんだろうな。最近は観たい映画が結構あり、パタパタしている私です。そして、「ロシュフォールの恋人達」にはしっかり心を奪われてしまっています。フランス映画を見たくて色々物色中。なかなか無いのよねフランス映画って。という事で明日もきっとどこかの映画館に出没する予定です。
2009年04月30日
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今月26日に退団した星組トップ安蘭けいさんの最後の舞台を先週観ました。トップスター二人の同時退団なので劇場内はもちろん華やかさはあったのですが、やはり惜しむ声をとても感じられました。安蘭けいさんと遠野あすかさん実力のある二人なので安心して観劇できました。My dear New Orleans植田景子先生の作品で、さすが!!と思うセリフやシーンが沢山あってファンの気持ちを揺さぶってくれます。安蘭さんは素晴らしい歌唱力で心地よかった。ただ、ストーリーの中でジョイとルイーズの出会い(昔助けた事がある)と今、二人が恋に落ちた場面が薄いような感じがしました。そしてルイーズを死なせてしまうのもなぁ?ラストステージだからやはり男役トップさん中心のストーリーにはなるんだろうな。そしてレビューはア・ビヤントア・ビヤントとはフランス語で「またね」とか「またいつかね」と言う意味らしく、その意味を思わせる良いレビューだったと思います。ただ、ここでもあすかちゃんが死ぬシーンがあってなんだかなぁ??最後に黒エンビ姿が観られて大満足でした。(やっぱりこれがなくちゃ)安蘭さんの最後の姿を見ることが出来てよかった。昨年末から自主的に(?)宝塚は我慢していたので今年初めての観劇でした。久しぶりの華やかな舞台を観られやっぱり心はホッカホカです。今年もまた11月頃から来年の3月まで自主的に観劇自粛するのですが、それまでまた楽しみたいと思っています。
2009年04月29日
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南禅寺から円山公園へと向かいました。大勢の人がお花見をしています。円山公園から八坂神社へとぬけたとき、どて焼きとたこ焼きを食べました。どて焼きはTVで見て食べたかったのです。牛のスジ肉をじっくり煮込みコンニャクが入っています。最初は美味しかったのですが、年のせいか濃い味のものが食べられなくなってきました。八坂神社は私が特に行きたいところ。中学生くらいの時かな?いつも夢に中に出てくる神社があって、その神社は近所にあるのではなくどこにあるかわからない。大学生の時、始めて京都へ行き、初めて八坂神社を見たとき「夢の出てきた神社だ」と直感しました。今回も夫に「夢に出てきたのは右側?左側?」と聞かれ、躊躇なく○側と答えられ、その方向へ歩くと、何故か「そうそうこの道」と思う自分がいました。(ちょっと霊感があるかしら)祇園に町並みも自転車でひとっ走り。平安神宮へ行くつもりが、京都御所に着いてしまいました。広い・・・とにかく広い。大丈夫金?と心配しましたが、ここの玉砂利の上を自転車で走っても咎められませんでした。が、玉砂利は走りにくく、ハンドルがとられ、何度か転びそうになりました。鴨川べりをひたすら自転車で走ります。ココでは皆が気持ち良さそうにしています。このような雰囲気って良いなぁ。自転車をこいでこいで・・・民宿に戻り、宿のご夫婦にスーパーの場所を聞いて、お礼を述べてあとにしました。スーパー・・・?そうなんです。その土地のスーパーでしか手に入らないものがあるので、色々買うのです。今回は「○いきつね(関西風)」をGET.やはり関東とは味が違うし、お揚げが大きくて甘め。(おいしい)お味噌や漬物、醤油やソース・・・関東では買えない味を探します。ビックリしたのはたこやき粉が売っていた事。こちらでは全く見かけません。と言うか、たこ焼きを作るための「粉」があることすら知りませんでした。それから抹茶関係・・・これも沢山の種類があるので(お菓子もね)たくさん買いました。帰路は渋滞に巻き込まれ、予定より2時間遅れて帰宅。今回は自転車で京都の町を周りましたが、車の中からでなく、直に京都の姿が感じられとても充実した旅でした。次回は紅葉の時期と、奈良に行きたいな。
2009年04月27日
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哲学の道を自転車で走り、銀閣寺周辺から安楽寺へ今回の旅行は自転車なので、車で周っていたらなかなかいけないようなところを周ります。じ法然が念仏道場を開いた旧跡 法然院法然院の白砂壇(びゃくさだん)は参道の両側にあり美しいです。また椿を水に浮かべ、葉っぱを上手く置いてそこから水が滴り落ちていて風流です。京都三熊野の一つ若王子神社の撫で牛を撫でました。紅葉の永観堂で有名ですが、新緑も特別な美しさでした。五山の上位 南禅寺です。山門はとにかくでかい!!大きい!レンガ作りの 水路閣。上へ登ってみたら今でも水が流れていました。方丈庭園です。この庭園をしばし眺めていると心が落ち着きます。醍醐寺の秀吉が作ったと言う庭園は豪華で工夫されている感じがしましたが、南禅寺の庭園は「無」の気持ちが必要かな。狩野派の襖絵もたくさんあり、(電気がないので暗かったのですが)歴史を感じました。
2009年04月26日
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今日はよい天気でありながら強風に泣かされました。昨日(土曜日)は雨だったので息子の柔道着を今朝洗い、大丈夫だろうと干したのですが・・・なんとこの強風で物干し竿から落ちて道路に飛ばされてしまいました。水を含んだ柔道着って重いんです。生地が傷まないように脱水は1分だけ。だから水を含んで結構重いのに、飛ばされてしまったのです。家の中にいて、風の音を聞いて、今日の風は結構強いなぁなんてのんきに構えていたら、気がついたとき柔道着はなく、辺りを見回したら・・・真向かいの方が拾ってく家のドアノブにかけてくれていました。柔道着の背中に名前が描いてあるのですぐわかってもらえましたが。今まで2度ほど干しておいてズボンがやはり強風で飛ばされ、車に轢かれくっきりとタイヤの後が残っていた事があります。今回の柔道着はそうならなくてよかったけれど、この強風にはまいってしまいます。
2009年04月26日
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ある公爵夫人の生涯←なかなかスゴイタイトルで・・・ある公爵夫人の生涯を観賞しました。故ダイアナ妃の直系の先祖ジョージアナさんの生涯を綴った映画です。17世紀イングランドの様子を丁寧に描き、とてもゴージャスな衣装は見ごたえがありました。公爵家へ嫁いだ17歳のジョージアナ(ダイアナ妃の先祖)男子を産む事が大事なこととあって「愛」は二の次。この時代、どの国においても「直系の男子、男子の跡取り」を産むと言うのはとても大事なことである。子供を捨て愛を選ぶか、あらゆることを受け入れ自分を捨てて公爵夫人の座でいるか。今の時代ではありえな~い!!ことだらけだが、あの時代だったら仕方ないのかもと思える。この映画を見る前に、TVでTHE QUEENを見た。私は日本でTVに映る情景でしかエリザベス女王について判断していたわけだが、この映画を見て色々考えさせられた。QUEENがQUEENであることの意味、苦悩これを見た後にジョージアナの生き方を観たので、こうやって現代に受け継がれていく目に見えない何かを映画を通して感じる事が出来た。(なんかややこしい文だが)国の違い、宗教の違い、時代の違いはあれど、女は強いし柔軟だ。そして私はこの国に生まれ、今の時代でよかったなぁって思う。
2009年04月24日
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夜23時からのWBSを見ていると流れるCM(今はどうかな?)あなたのためだからOL編とあなたのためだからカフェ編初めみた時は、むかつく上司と、むかつく友達などと腹を立てながらも、こんなのありだなぁって思っていた。そして今、私はこのあなたのタメ(為)だからと言うフレーズをよく使っている。主に我が子に対してである。例えば食事時、偏った食べ方をしていると、「野菜を食べなさい・・・あなたの為だから」「果物を食べて・・・あなたの為だから」子供は、フン・・としながらも一応言う事を聞いて食べる。この手は使えるとばかり私はあらゆる場でこれからも使おうと思っている。あっでもこれは家族間だけの事であります。
2009年04月22日
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車で京都へ行くととにかく駐車場に苦労します。まず駐車場代が高い!!各々の寺の駐車場に車を入れるとなると平均が1000円。またコインパーキングも15分200円くらい平均かな東京より高い・・・と言うイメージ。そしてどこも満杯なのでなかなか見つけるのに一苦労。朝ごはんをいただいている時に民宿のご主人に、どこかお勧めの駐車場はありませんか?と聞いたところ、うちの駐車場が空いているから置いて行って良いよとご親切に仰ってくれました。というわけで、自宅から持参した折りたたみ自転車を活用!!これで京都の町を沢山周って見学しました。まずは哲学の道さすがに自転車で道の真ん中を走るわけにはいかないので端っこを歩きました。ココも桜の花びらの絨毯です。(つづく)
2009年04月21日
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水面に映る桜並木の美しいこと。醍醐寺から次は離れた嵐山へと向かいました。沢山の桜並木。ピンクの色がとても華やかで、渡月橋から見た嵐山は山桜のピンクがとても映え風流でした。その桜の木の下は花見客でいっぱい。しかしこの嵐山の風景は本当に見事で雅を感じます。京風たこ焼きでちょっと一服。このたこ焼き・・・トロッとしていて美味しかったです。川を見ながら天龍寺まで歩きました。途中こんな見事なシダレザクラを見ることが出来ました。天龍寺はこの「達磨」の絵で有名です。思っていた以上に大きかったです。また、庭園や庭の花々がとても立派でした。花にだいぶ力を入れているように見受けました。このような竹林も見られます。新緑の色も素晴らしい今日の宿は片泊まりの民宿。夕飯がつかないので途中で食べて、清水寺のライトアップを見ようと思ったら沢山の人と、駐車場が満杯で見つからなかったのであきらめました。八坂神社の前もものすごい人・人・ひとさて明日精力的に周って見るぞ。今回の旅は、夫曰く「京都の町を、風を、雰囲気を身体で感じる」という事で、自宅から折りたたみチャリを持参です。チャリに乗って京都を散策です。
2009年04月20日
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4月11・12日の一泊2日で京都の春を感じる旅にいってきました。高速道路が1000円で乗り放題なのでとってもお安く行く予定が、途中名古屋渋滞になり、カーナビが他の道路に行くように指示をしたので迷いつつ、カーナビの指示どおりに行ったら・・OUT一度高速を降りてしまい、他の有料道路に誘導され、結局また高速に乗りなおしなんていう失態。けれど仕方がない。何とか無事に到着しまずは醍醐寺へ。土曜日とあって、なかなか駐車場が見つからず大変でした。こんなキレイな枝垂桜がおで迎えしてくれました。八重桜や枝垂桜が満開できれいでした。まるで桜の花の絨毯です。三宝院のシダレザクラ三宝院 表書院の庭園は信長が造らせたと言う秋のお庭よく出来ているなぁと思いました。三宝院の床がだいぶ高い位置にあるのでそよ吹く風がとても心地よかったです。ここ醍醐寺では毎年4月の第二日曜日に観桜会があるそうで私たちは一日早く行ったわけです。五重塔は大きかったですね。境内はかなり広く、茶屋があったので抹茶団子で一休み。さて、醍醐寺の感想は・・・山に囲まれ境内が本当に広いです。そしてビックリした事が・・・かなり建物が傷んでいるなぁと思いました。駐車場代や拝観料もそれなりの金額なのにどうしてもっと修復しないのだろう?世界遺産ですからね。さて次は・・・嵐山へと向かいました(続く)
2009年04月19日
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今日は子供が朝早く学校へ行くとのことで久しぶりに5時半に起きました。弁当を作り、学校へ送り出し、ひと寝入りしよかなぁと思いつつも雑用におわれ瞬く間に夜に突入。今夜は2カ月ぶりに近所のお友達との飲み会で、日頃のいろいろとある鬱憤を晴らしほろ酔い気分でいます。エスニック料理のお店で、日頃は食べ慣れない料理に舌鼓を打ち、7時半まではビールとワインが半額だと言うので皆で注文しまくり(その辺は主婦なのでしっかりしてる)、食って飲んで・・・お腹一杯です。いつものとおり、美味しいものを食べたあとには後悔している私です。朝早くからめいいっぱい動いているので、さすがにこの時間はヘロヘロ状態。そんなに若くはないんだから・・・ほどほどに・・と自分に言い聞かせています。ううっ食いすぎたぁ・・飲みすぎたぁ明日は保護者会だって言うのに
2009年04月17日
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ちょっと前になりますが、4月1日の映画の日、私は二本続けてお気に入りの映画を見ました。30分も前に映画館へ行ったので整理券1番をゲット!!さて初めはシェルブールの雨傘をとても有名で、音楽も聴きなれているのに、実はこの映画ははじめて見たのであります。よかったです。フランス映画万歳!!音楽も色も何もかも素晴らしい。そして、カトリーヌ・ドヌーヴの美しいいこと。彼女が紙で出来た(?)王冠を頭にかぶるシーンがあるのですが、、この王冠をかぶってアップになるシーンは息を飲む美しさです。私はこのシーンを見て何故かヴィーナス誕生のヴィーナスに似ていると思ってしまいました。設定が17歳の少女だったのですが、んん?17歳??と思うくらいの落ち着きさがあってそこがちょっと難点でしたが、何もかも計算されつくし、またドヌーヴの美しさが際立つ素晴らしい映画でした。次はハマりにハマっているロシュフォールの恋人達を観賞。やっぱりこの映画は私の中でのBEST3の中に入るくらいです。音楽が、色使いが、洋服のセンスが、ストーリーが全てがステキ!!出来ればまた見たい。さて、K's cinemaは初めて入った映画館でした。映画が始まる前、館内には「ロシュフォール~」の音楽が流れていて「音が大きいかな?」と思ったのですが、映画が始まると全く違和感なく、椅子の座り心地もよく、良い映画館でした。
2009年04月15日
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昨夜遅くと言うか夜中2時ごろ無事に京都から帰宅しました。2日間とも非常によい天気で、桜を楽しんだり(枝垂桜はきれいに咲いていました)、新緑の景色を楽しんできました。そして今回は「京風たこやき」を堪能。おいしかった沢山写真を撮り、折りたたみ自転車に乗って(自宅から持参)京都の町を、風を肌で感じた旅行でした。きちんと整理したらまたブログにアップしたいと思います。
2009年04月13日
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都内では早くも葉桜のところもあるようですが、このように桜の花びらが散った後もなんとも美しい光景ですね。地面が・・辺りが桜色でうめつくされています大好きです・・このような風景
2009年04月10日
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先日夫と「神田川桜並木」と「上野公園」の桜を堪能してきた事はブログに書いたとおりですが、その後夫が京都の桜を見たいと言ったので、今週末行く事にしました。今ならまだ間に合うかも。そして、週末なら高速道路1000円なので車で行きます。清水寺のライトアップ桜が見たい。円山公園の枝垂桜が見たい。ガイドブックを見ながら気持ちは既に京都へさて、急に決まったのでどこの桜を見ようか?そして、宿泊は?毎日ネットで宿の空き状況を確認しやっと宿が決まりました。桜の季節のこの週末なので、宿探しは一苦労でした。夫はとにかく「安い!宿」でOK。第一希望がユースホステル、ドミトリー大歓迎。しかし私は、できれば安い宿に越した事はないけれど、知らない人と同室はイヤ。だったら少し高くても家族だけが良い。うれしい事(?)に京都のユースホステルはどこも満室だったので、勝手に「宿担当」と称して素泊まりの民宿を探し当てました。さてさて、夫婦二人旅どんな旅になります事やら(喧嘩が多そうだなぁ)まだもう少し桜が見られますように
2009年04月09日
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今日はとてもよい天気で暖かくそうだ!お花見しようと夫と出かけてきました。まず初めに文京区の神田川の桜並木へ満開でとにかく美しい景色でした。ココの桜はソメイヨシノだそうです。神田川を挟み左右に大きな桜並木がビッシリ。時折吹く風に桜の花びらが舞い踊り、その桜吹雪が舞う中を歩くのは心躍るものでした。毎年この時季、桜を愛でる事が出来るのは幸せだなぁと思っています。さて、お次は上野公園へ一日で二つ廻りました。去年見た時はなんだかものすごく感動したけれど、今年はそれほどでもなくどうしたんだろう?たぶん、神田川の桜は自分の目線で桜が見られ、花自体も大きいのに対し、上野は見上げて見る。そして花が小さいように感じた。本当はここに写真を載せるところでしたが、失敗してしまいました。残念。この写真は去年の上野公園の桜です。九段の紅枝垂も毎年見ているけれど、今年はいけるか?これね↓(本当に見事なんです)
2009年04月06日
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31分 100キロカロリーこの数字の意味は?先日人生最大の体重を更新してしまったもともと運動が大嫌いな私である。以前は階段なし4Fに住んでいたので、いやおうなく重い荷物や幼児だった我が子を二人両腕に抱え、階段を何度昇り降りした事か。それが今は・・・6年前にエレベータを使うようになってからは、一切運動せずラクちんな生活。そのツケが廻ってきたのである。もう限界・・これじゃいけないと・・・エアロバイク登場このエアロバイクを漕ぎ続ける事にしました。20分以上続けないと体脂肪が消耗されないのでただひたすらちょうど100キロカロリー分をこぐと31分でした。軽く額にも汗をかき良い感じ。かなり疲れるがその後、なにげに目にしたキットカットの袋見て愕然66キロカロリーもある。食べるのやめました。食べるのも太るのも一瞬だけれど、瘠せるには根性と時間が必要だと思った瞬間でした
2009年04月05日
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昨夜はBS2で映画 十戒を放送。それに気がつたのが夜の9時過ぎで、夕食の後片付けをしながら見るつもりが、後から付けそっちのけで、椅子にドカッと座って最後まで見入ってしまいました。私が生まれる前に公開された映画。初めて見たのはTVで小学生だったと思う。あの有名な海が真っ二つに割れるシーンや、神様が登場の場面などに興奮したものだ。それから何度か見ていくうちに、だんだんと映画の特撮の技術が進歩するにつれ、これらのシーンはだんだんと「昔」を感じるようになったものだが・・・この映画や「ベン・ハー」、昔の映画などは絶対に今の役者さんでリメイク版を作って欲しくはないと思う。あれだけの壮大な映画をCGなどを使っては欲しくないなぁ。なんだか昨日見ていたらつくづく思いました。丁度海が割れるシーン辺りから子供がやってきて一緒に見たのですが、彼らはブプッと笑いながらも最後まで見ているので、やっぱり素晴らしい映画は時代が変わろうとも人の心を魅了するんだなぁと思いました。今回は特に「色」が鮮やかだなぁと思いました。真っ白な馬には真っ赤な衣装(名前が思い出せない)踊り子さんの衣装etc最近はちとフランス映画がお気に入りの私。フランス語の響きを聞きながら見る良い映画ってないかしら?今はほとんど英語・韓国語だもんね。
2009年04月01日
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