2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

2004年~2005年頃は、モノクロフィルムで人物写真ばかりを撮っていました。タイは多民族の国なので、様々な民族が混在していて顔立ちも肌の色も人それぞれ。これは何だか興味深いと思いました。以下3枚の写真は雑誌「アサヒカメラ」に掲載された写真です。撮影日:2005年4月24日、撮影地:ランパーン。当時8歳のランパーン出身の女の子。友人宅の近所にいた子供を撮影。2人いたのですが、もう一人の子は恥ずかしがって撮らせて呉れませんでした。この子は堂々としていて、カメラを向けてもどっしりと構えていて動じませんでした。其の結果インパクト抜群の写真となりました。撮影データ:カメラ:キャノンEOS5レンズ:50ミリF1.4 フイルム:コニカミノルタパン400 シャッター速度・絞り値:F3.5 45分の1秒三脚使用「アサヒカメラ」2006年1月号に掲載2005年3月2日、撮影地:ランパーン当時23歳バンコク出身の男性。当時友人宅はカノム・ヂーン(麺料理の一種)の店をやっていました。其の時、客で来ていた人に声をかけ、撮らせて貰いました。撮影データ:カメラ:キャノンEOS5レンズ:70~210ミリ F3.5~4.5 フイルム:コニカミノルタパン400 シャッター速度・絞り値:F4.5 60分の1秒三脚使用「アサヒカメラ」2005年11月号に掲載2004年12月17日、撮影地:ソンクラー・ハートヤイ当時28歳ウボンラチャターニー出身の男性。友人の親戚宅へ遊びに行った時、荷物を届けに来ていた運送業の男性に声を掛けて、撮らせて貰いました。撮影データ:カメラ:キャノンEOS5レンズ:50ミリF1.4 フイルム:コニカミノルタパン400 シャッター速度・絞り値:F3.5 60分の1秒三脚使用「アサヒカメラ」2006年2月号に掲載以上の3枚は私の腕前よりも、被写体の個性が勝っているのではないかと思います。2004年~2005年は「タイ人の顔」に拘って撮影していました。東西南北、老若男女、様々な人を撮影しました。気付けば撮影した「タイ人の顔」は1000人を超えていました。ここに載せた写真は1000分の3と云う事になります。撮らせていただいた1000人は、皆さんごく普通の方々ばかりです。一般の方々と云った方が良いのかよく分かりませんが。普通の人の普通の表情に心が惹かれます。アジアを旅していると、普通の人々の生活など垣間見る事が出来て、特に市場なんか、普通の人々の普通の力を目の当たりに出来ます。上手く表現出来ませんが、普通の人の普通の力って凄いなと思います。何か特別な能力がある訳でも無し、特別な事をしようとする訳でも無し、そんな普通の人々が一番いいなと思います。普通以下の私が述べるのもなんですが…。2006年以降は一眼デジカメに持ち替え、人物の顔のアップは余り撮らなくなりました。興味がお寺や仏像に移行してしまった所為です。それでも、改めて過去の写真を見ると、また人物のアップ写真も好いなと思いました。
2008.06.25
コメント(5)

大した事ではないのですが、 一寸だけ気になった事があります。 それは、 タイのトイレマークです。 男女の色分けがされていない事が多いのです。 左が女子、右が男子だと分かるのですが、 男子が青、女子が赤と云った分かり易い色分けがされていないようです。 こうなると少しややこしい 男子が赤、女子が青 何故か地面に置かれている あれっ?今度は道路に落ちてる!? これは男子トイレ ランパーンにあるお寺「ワット・タムスックカセムサワン」のトイレ ん?これは…。向かって左が男子トイレ、右が女子トイレ。 右側は女性?長髪のオッサンかと思った…。 チェンラーイにあるお寺「ワット・ロンクン」のトイレ これなら文句無く右側が女性です。 トイレ、トイレこちらはパヤオのお寺「ワット・シーコームカム」のトイレ 広過ぎる~。全然、人いないのに。 こちらは男女兼用トイレでした。 タイと云えばオカマさん(タイ語で「ガトゥーイ」)が多い事でも有名ですが、 タイには、男子、女子の他にオカマ用トイレがあります。 実物のオカマ用トイレを見た事がないので、其の数は余り多くはないと思いますが、タイの新聞記事で見た事があります。其のマークも色分けはされていませんでした。 オカマ用トイレの数は多くはないと思いますが、これから増えて行くのではないかと思います。 そして、最近では、日本のメディアでもタイのオカマ用トイレが紹介されていました。 タイ東北部シーサケート県のカムペーン中学・高校にオカマ用トイレが設置されたと云うニュースが流れていました。 其処のトイレマークは左半身が赤で女性、右半身が青で男性となっていました。 生徒2600人中200人以上が、自分は性別を超越した「トランスジェンダー」だと答えたそうだ。 オカマ用トイレって…或る意味カミングアウトにもなりますね。 でも、何故にタイにはオカマさんが多いんだろう?
2008.06.25
コメント(9)

以下の写真は2008年2月下旬、バンコクで撮影しました。 渋滞の隙間を横断する歩行者 帰宅ラッシュのバス 渋滞の隙間を縫って走るバイク 多過ぎるタクシー 渋滞の大きな原因ではないかと思う。 歩道で眠る犬 首輪をしているから飼い犬だと思いますが…。自由過ぎ。気温35度くらいの炎天下。熱くないのだろうか?といつも疑問に思う。完全に歩行者の邪魔なのですが、誰一人不平を言わず、犬を避けて歩いて行きます。今から12年前、初めて海外の地を踏んだのがタイ・バンコクでした。初めてバンコクへ降り立った時の率直な感想は、首都と云うには田舎過ぎる。セブンイレブンの前に屋台が出ている。犬が当たり前のように路上で寝ているバスの騒音がけたたましい。バイク多過ぎ、道路広すぎ、ナンプラー臭い。などなど、東京とは大きく異なる外国の首都に初めは驚きと戸惑いを覚えました。そんな感懐がありましたが、其の後、毎年のようにタイ・バンコクへ足を運ぶと、驚きも薄れて行きました。バンコクは年々変化を遂げて行きました。随分と小奇麗になったなァと感じます。以前は、オンボロの中古車が目立ったが、最近は新車ばかりが目立ちます。自家用車を持つ人々も増え、渋滞は酷くなる一方。1999年にスカイとレイン、2004年には地下鉄と渋滞知らずの鉄道が開通しましたが、如何せん渋滞回避とまでは至っていないようです。2008年2月、初めてバンコクの地下鉄に乗りました。駅へ行くのにバスを利用。軽く渋滞に巻き込まれました。 地下鉄車内現在バンコクはタイ国全土の1割以上の人口が集中する突出した大都市に変貌しましたが、そんな大都会バンコクもかつては小さな村であったそうです。バンコクで意外に感じた事は、タイの皆さんは「バンコク」とは呼ばない事でした。タイの人々は「クルンテープ」と呼んでいます。バンコクの正式名称はめちゃくちゃ長いので、冒頭部分だけとって「クルンテープ」と呼ぶのが一般的です。タイでは車のナンバーに県名が表記されていますが、「バンコク」の場合は「クルンテープ・マハーナコーン」と記されています。「バンコク」の正式名称はこちら「バンコク」は「バーン・コーク」「バーン」は「水路」、「水路に形成された村」「コーク」は「マコーク」(オリーブ樹の一種である「アムラタマゴノキ」)から来ていると云う説がありますが、其れは後からこじつけたのではないかと云う説もあります。1782年、4月6日に即位したチャクリー将軍が同年4月21日トンブリーからチャオプラヤー川の東岸に遷して現王朝の都として定められた時に「クルンテープ」という新しい名称が定められ、其れ以降、タイの人々の間では「クルンテープ」と呼ばれるようになったとの事です。「クルン」は「都」、「テープ」はサンスクリット語源の「神」を意味します。現王朝に「クルンテープ」と新しい名称になったが、外国人が「バンコク」と呼び続け、国際的に広まり、今に至るそうです。
2008.06.18
コメント(7)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


