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以前、パソコンの液晶画面がきれいに出なくなって、いつ日記がかけなくなるかわからないというような日記を書いたことがあったのですが、そのあと、1回に使用する時間を加減したり、スクリーンセーバーは、何も画面に出ないものを使う、などと、少し気をつけることで、何とか無事日記を書きつづけてきました。でも、先週あたりから、いよいよという感じになっています。パソコンを30分以上使っていると画面の色が変わったり、絵が流れたり、写真はもうほとんどきれいに写りません。楽天広場は夜になるとアクセスにとても時間がかかるので、皆さんのところに行ってじっくり書き込みもしたいのですが、危険信号が出ると止めざるおえません。以前この状態になったときにノートタイプでも、出張や持込の形で修理を依頼すれば、液晶だけ直すこともできると言う事を、サポートセンターで聞いてあったので、今度は早めに修理をしようかとも思っているのですが、何せ、98なので、新しい機種にしたい気持ちもあります。働いてお金をもらえるようになると自分のものが好きに買えるようになるかとも思いましたが、今度は、自分が稼いだお金は大切に使いたいという思いも出てきて、結局、貧乏性なのでしょうか。ともあれ、時間を作って、パソコンショップに行って来ようと思います。
2003年06月30日
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もちろんこんな言い方はしないのですが、私の気持ちです。長男は、昨日も今日も練習試合。このところ、夏の大会に向けて毎週土日が潰れています。本人曰く、「弱い学校なので、こちらから練習試合に出向かなければならない」とのこと。なるほど、そういうこともあるのですね。長男は、今のところキャッチャーの練習をしているようなのですが、3年にも2年にもキャッチャーの人はいるので、この夏の大会の登録メンバー(20人)には、入れません。もともと、1年生はよっぽどすごい力のある子しか、ベンチに入れてもらえないのがあたりまえなのですが、このチームは3年生が極端に少ないので、「内野手」には、ベンチ入りの可能性はあるようで、ちょっと残念です。さて、なぜ、ごめんなさい。か。先週は、私の体の調子が優れず、朝5時に家を出る彼にお弁当を作ってあげませんでした。前日からそのつもりでお弁当代を渡してあったので、送り出すだけで、何事もなく行ってくれたのですが、今週こそはお弁当を作ってあげるからといって前の日に炊飯器のご飯を全部食べ尽くさない様に言ったにもかかわらず、「起きれませんでした。」「おまえ、親かよう」という、彼の暴言にも耐え、お弁当代を渡そうとすると小銭もありません。お決まりの凍らせたペットボトルと、ウーロン茶は、持たせましたが、「高校生がコンビニで、1万円札を出してお弁当を買う」というのは、なんとも親として恥ずかしい限りです。今日は今日とて、「ユニフォームは2セットある」という思いが頭の隅にあったのか、昨日使ったメッシュ(夏)の分をそのまま洗濯機に漬け置きしたまま忘れてしまい。朝、大慌てでメッシュの上着だけ手洗い。脱水すれば、ほぼ着られる状態になるので、冬物と各1枚しか買わなかったのですが、洗わなかったんですね。昨日の夜は、頭の中が、他の事(仕事の事)で、いっぱいだったのは事実。お弁当は持たせましたが、私に文句を言いながら出て行った長男は今度は自分がベルトを忘れてしまい、結局、私が学校まで届に行きました。もう少し、頭を働かせないと、です。
2003年06月29日
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空調の聞いた室内で長い時間作業をすることなど、20年ぶりでしょうか。家にいるときはできるだけエアコンをつけないようにしますし、設定温度も低め、ましてや、自分の直接あたるとか、寒くなるまであたるとか言う事は考えられなかったことなので、事務所のエアコンは、苦手ですね。朝、事務職の人が一気に室内を冷やすべく設定温度を下げ、風力を強くするのですが、その後も、1時間以上事務所の中にいると「冷えた」という感じになってしまいます。今日は、土曜日ですが、午前中少し約束があり、はるかを連れて出勤しました。そのあとお昼を事務所で取って、資料を作っていたので、ちょっと体がだるいです。お昼ご飯は外に行けばよかったかなぁ。これからもっと暑くなって、事務所の外と中の温度差が激しくなってくると体調を崩しやすいですよね。とりあえず、室内では、羽織るものやひざ掛けなどを用意したほうがいいかもしれません。
2003年06月28日
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自分では使わない言葉だけど、今のはるかにはこの言葉が本当に適していると思います。小石、木の実、葉っぱ、棒切れ、この間は友達と2人で「どこで」とは言いませんでしたが、トイレットペーパーの芯、とか、ボックスティッシュの空き箱とか、紙ごみの収集場所から持ってきたのではないかともわれるようなものまで、「いい物」といって拾ってきてしまいました。その子とは、1年生の時から、よく草や花で髪飾りを作りながら帰ってきたのですが、帰り道に家庭菜園のような畑があって、他の空き地と同じように花(春菊などは、他とあまり区別がつかない)を摘んでくると困るので、よく見に行きました。確かに、川の小石に彩色したり、絵を書いたりすれば可愛いですが、こんなもん拾ってきてもなぁ、って物もあって困ってしまいます。でも、私も海で拾ったビンのかけら(かなり削られて丸くなっているもの)を、大切に持っていたこともあるんですけどね。この間は、レンガのかけらをかなりたくさん。これも自分が子供の頃、レンガや植木ばちのかけらで、地面に点数を書いて遊んだなぁ、などと思いながらも、「どっから持ってきたんだろう」とか、「返してこさせようか」とか、思ってしまいます。まだ、庭があって取りあえずは置いておけるからいいけど、もう幼稚園じゃないんだし、「やっぱり、なんでもかんでも拾ってくるのは、止めて欲しいな。」
2003年06月27日
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生命保険の外交員というのは、他の営業の方もそうかも知れないけど、営業活動の中に自分の用事を組み込む事が出来るという点で、9時5時のお勤めよりよい点があるともいえます。これが、「生命保険募集人」をお誘いする時の大きなポイントになるのですが、1日のすべてが自分(家族)の時間であった専業主婦からいきなりこの仕事に入ってしまった私は、まだまだ、時間の使い方が下手です。仕事の途中で買い物をしたり、銀行に行ったりというような、ほんの何分というものはそうでもないのですが、午後は学校の授業参観、とか、子どもが熱を出した、とか言う用事に対しては、やはりどこかでその分を取り返さなければなりません。夜、6時から8時まで出るとか、土曜日に半日出るとかね。でもこれって、他の仕事の人も一緒かなぁ。先輩たちの中には、はなから夜出るつもりで午後家に帰ってしまう方もおり、それはそれでその方の仕事のやり方なのですが、私が午後帰っても、家の用事は出来ても、子どもと接する時間は取れないので、この仕事を続けていく為には、なるべく昼間で形がつくように、仕事のやり方をかえていくしかありません。変えていくっていってもねぇ。今日は、先ほど書いたように午後の2時間で、銀行、病院、自転車やさん、マーケット、親子劇場、コープ、クリーニングやさんなどと、めまぐるしく用事を済ませ、夕方の会議のあと、8時まで外回りの仕事をしたので、(長男が部活がなく、3時半からずっと家にいてはるかを見ていてくれたのでよかったです)、帰って来て何も出来ませんでした。疲れて、子どもに優しく出来ないのが一番の自己嫌悪。...................とはいえ、この日記を書いているのはもう次の日の朝なので、又、がんばるしかないのです。行ってきます。
2003年06月26日
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今朝は、台風かと思うような雨が降っていました。長靴を履いてレインコートを着て、重装備で出社します。だって、今月置かなければいけないほうの駐車場は、事務所から遠いだけでなく、きちんと造成されていないただの空き地なので、雨が降るとまるで田んぼに水を張ったような状態になってしまうんですもの。駐車場には決まりがあって、事務所のあるビルの下には、お客様用と、役職と、チームリーダーの分しかありません。その他の人は100メートルくらい離れた川岸の運送会社の駐車場か、信号を使うと200メートルは離れているさっきの工場跡地に、交代で置くのです。勿論、駐車料は毎月払うんですよ。川岸の方も、そこに入るまでに細い道をとおらなければいけなくてそこは今、背の高い雑草がいっぱい張り出しているので、どの車ももう傷だらけ、こっちもすぐ泥んこです。だから、今日は重装備で出かけて、靴がぬれないように水の流れていない部分を探しながら遠回りする人たちを尻目に、子どものようにジャバジャバと、水溜りを踏んできたのですが。昼過ぎから、からっと夏空。午前中からもう雨は上がっていたので、靴を取り替えに駐車場まで行きたかったのですが、ビルの駐車場にある先輩の車に乗せてもらったのでその暇もなく、晴天の中を長靴で仕事。あ~、恥ずかしかった。
2003年06月25日
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もともとカラオケは生まれてこの方自分から行った事はなく、PTAなどの集まりの後、二次会として夜なら入ったことがあったのですが。いやぁ、びっくり、本当に昼間のカラオケって主婦(と思しき人)でいっぱいなんですね。そういう私は、今度の支部長が考えた新人向けの施策の一つとして、ミーティングを兼ねたカラオケに参加したのですが、以前の支部長は、支部経費がなかったこともあって一切そういう仕事中の遊び(息抜き)のようなことはしなかったので、いやぁ、そんなこと仕事中にしてもいいんだろうか、って言う感じでした。大きなチェーン店のカラオケ屋さんで、ランチを食べると1時間無料になるようです。きっちり2時間だったけど結構楽しかったです。でも、今回のミーティングは、支部長だけ参加して、トレーナーと呼ばれる新人担当の教官は不参加。今までの新人ミーティングは食事などもってのほかのきちんとした話し合いだったので、直属の教官がいては話しにくいこともあり、事前に先輩たちがその旨を支部長に御願いして、今回の形になりました。ミーティング(カラオケ)の支部長の最初の挨拶の時、希望や意見はどんどん申し出るようにとの話がありましたが、実際は、歌に夢中でそんな雰囲気のかけらもありませんでした。でも、支部に残されていた教官は、自分の事をなんと言われていたのか、気が気ではなかったのでしょうね。カラオケの余韻で、うっかり歌の続きが出てしまいそうな私たちを捕まえて一人一人きっちり帰社報告。 まぁ、厳しいこと。みんなすっかり我に帰って、しゅんとしてしまいました。正直、これではちっともストレス解消にはならなかったのですが、自分ひとりでは決していくことのなかった、昼間のカラオケにいけたことは、良かったかな。
2003年06月24日
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この土日は長男が練習試合だったので、朝4時起きでした。とはいえ、最近はコンビニエンスストアというものがあって、今回友達と待ち合わせて、朝ご飯もお弁当もそこで買っていくから、という話。なんだかなぁ、と思いながら、自分の体が言う事を聞かないこともあってすんなりと長男の好意(?)に、甘えてしまいました。土曜日ははるかを連れて会社に出ました。先輩の指示での出勤ではありましたが、思うように成果にはなりません。こんな時はどっと疲れてしまいます。帰りにはるかを連れて一緒に美容院に行ったので、本当に丸1日かかってしまいました。日曜日は、やはり4時に起きて長男を送り出したあと、午前中に家のことを片付けて、午後は、以前保険に加入してくれた親類のところに、会社から支給された「7月のキャンペーンの紹介御願いグッズ」を届けに行って、おばのお墓にもいく予定でした。なんだか1日中仕事のことが頭から離れないなぁ、と思いながら、ちょっとだけ「昼寝」をしてリフレッシュしようと思ったのですが、なんと、午後3時間も寝てしまいました。こんな時間ではもうお墓に行くのもためらわれ、中止。 家のことを何にもしないまま、土曜も日曜も過ぎてしまい、本当に自己嫌悪。もっともそのせいで、早起きが出来てこんな時間に日記を書いているのですが、どちらにしても、又今日からあわただしい日々が始まります。
2003年06月23日
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こんな日記でいいのかと密かに自問しながら。長男の高校は前身が農業高校であることは以前書きました。そのため、総合学科という名前ではありますが、お餅を作るべくもち米の田植えをしたり(代表だけでなく全員田んぼに入ります)、一人に1本づつスイカの苗を渡され畑で名札付で育てたりと、今年の1年生は、農業系のいろいろな経験をさせてもらっています。この間は、高校で作ったお茶(新茶)の斡旋があり、実家や会社の人の分まで、買いました。お店で売っているようにアルミパックに入れて空気を抜いた状態にするまで、自分たちでやるんですよ。 先日のコース説明会の時には「桃の入った袋」を持った人に何人か出会いました。「ここの桃は美味しい」という話を会社の人から聞いていたので是非買いたいと思ったのですが、スリッパのままその部屋(小屋)まで行くことが出来ず、諦めました。懇談会が終わって、もう一度前を通った時は、もうのぼり旗もしまわれていたので、「売り切れ」なんだと思っていたら、そこから出てくる人がいます。「まだいいですか?」って言いながら入ってみると、本当に1パック(2個入り)だけ残っていました。みんなが選んだ残りなので、ちょっと指で押したあとがあり、形の悪さも気になりましたが、先ずは味見しなければね。結果は「美味しい。」お店で売っている桃はさわってみることが出来ないし、桃自体この辺ではあまり取れないので、大きいのもは1個300円くらいになってしまいます。いい値段を出して外れたときのショックは大きいので、あまり頻繁には買わなかったのですが、生産者が信頼できて、完熟のものが手にはいる、というのは、幸せなことなんだなと思いました。桃の販売はまだ続くようなのですが、日にちは不定期で、お昼に校内放送で案内が出た後、放課後1時間だけの限定販売なので、部活のある長男に買って来てもらうことは出来ません。「校内放送があったらメールして」って、真剣に頼もうかとも思ったのですが、長男に「ばかかぁ」と、言われるのか落ちなので、頼めないでいます。長男のスイカは今ハンドボールくらいの大きさだそうです。ちょっと、楽しみです。
2003年06月22日
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最近、というか、会社の中で「私が着ている服はほとんどインターネットのオークションで、とても安く買ったものだ」という見方が固定してきており、「その靴可愛いねぇ、インターネット?」とか、「昨日の赤いセーターはよく似合ったけであれもそう?」とか、あまり普段普通の会話をしないような先輩にまで、声を掛けられるようになってしまいました。「ええ~~、違いますよ~、これは定価。」って、いえばいいのに、「あ、すみません、これはふつうにかったんです。」って、なんだか知らないけど、謝っている私。昨日はいていた靴もオークションだったので、正直に値段を言いましたが、「買って欲しい」と、頼んできた方には、、新品ではないこと、送料や振込み手数料、本物がないことに関するリスク、などを説明し、必ずいいものがあるとは限らないことも話しました。それにしても、娘の部屋に置いてある洋服かけはほとんどインターネットオークションで買った物ばかり、タイトスカートだけでも10枚以上あります。ブラウスや、スーツも同じ位あって、靴も5足以上。バッグは、一番最初に失敗してしまったことと、色と重さが気になるので、手を出していないのですが、着ている物が全部インターネットオークションだといわれても、仕方ないかもしれません。
2003年06月21日
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きょうは、長男の高校で、2年からのコース分けの説明がありました。長男の高校はこの四月の新入生から?総合学科1期生として?普通科のように全員同じ授業をしています。とはいえ、発足時は農業高校であったことから?田植えをしたり?スイカを作ったりすることもあるのですが、この2年生からは?基本的に6つのコースに分かれます。普通高校でもその進学先によって?国立理系?私立文系とか?いくつかに別れることはあったのですが?選択する科目の数はそんなに多くはなく、まして?親を呼んでの説明会など?聞いたこともありませんでした。今回の学年は?そのコースが?農業系(園芸?食品)、工業系(産業?通信?)?人文系(環境?総合) などですが?就職希望の子も4大希望の子も?全部どこかのコースに振り分けなければなりません。受講可能な科目の数も半端ではありませんね。ちょうど大学生が単位を取るために授業を選択するのとまったく同じなのですが?大学の時はある程度「~学科~科?という形で入学してきているので?それほど畑ちがいの選択肢の中から選ぶと言う事はないでしょう。勿論?今回もコースが決まれば当然同じ系列の科目を選ぶことにはなるのですが?自分の進路について?やりたいことについて?よりきちんとしたビジョンがないと?難しいですね。選んでも人数の関係でこの授業を受けられなかったり?授業そのものが開講されないこともある様子。この?土日の間に?親子で話し合って?仮登録用の用紙を書き込むようにと?渡されては来たのですが?2日とも朝5時集合の練習試合。長男もベースになる希望は固まっているようなので?そんなに親子でもめるようなことはないと思いますが?私ももう一度じっくり資料を読んでみたいと思います。
2003年06月20日
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今日は、朝から会社の決起大会で静岡に出かけ、その後みんなでお昼を食べ、書類を作ったり、明日のイベントのお誘いに行ったりと、直接成績になるような仕事はまったくしなかったのに、夜は夜で、長男の部活の父母会で夏の県予選にあたっての親の打ち合わせに9時過ぎまでかかってしまい。朝7時半から夜9時半まで家を空けているという、ちょっと疲れた一日でした。だから、朝からまったくパソコンを触れず、やっとパソコンを開いたのも日付変わる頃、でも、とってもいいことがありました。突然にホームページを閉められ、もう、様子を知ることも私の日記を読んでもらうことも叶わないと諦めていたかたが、今度は違う名前で違う趣のページを又開いてくださったのです。以前リンクしていた人のところにその旨のメッセージを入れてくださり、早速私もいって見ました。前とは違うBBSに、前の続きを書き込むことは出来ず、メッセージに気持ちを書いて帰ってきました。嬉しかったです。明日もがんばろう。って、元気が出ました。........................それにしても、夜中の楽天は何にも繋がらないですねぇ。昨日も、2回書いたのですが、今見たら反映していないので、この日記は3回目になります。昨日だって日記を書き込むをクリックして、えらく時間はかかったけどちゃんと次の画面に行ったのに、ページには反映していませんでした。もちろんメールもきません。せっかくの気持ちが萎えてしまいました。
2003年06月19日
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上の娘。学者犬さんにも様子を心配して頂いてしまったほど、とんと最近の私の日記に出てきません。連絡をとっていないわけではないのです。学校の、高校で言う生徒会のようなものに属しているので、春休みも大学を受ける子達の面倒をみるアルバイトがあるらしく、戻ってきませんでした。勿論、時間を作ってどうしてもといえばいつでも帰って来れるのですが、帰って来ても車がないと移動が難しく、中学からの自分の親しい友達は、ほとんど県外の大学に行っているので、帰って来ても、することがないんですね。バイトもまだ続けてるようですし、新学期になれば、新入生歓迎の行事や、新旧交代のイベントとか、もう、来年の受験生の為の1日体験入学(オープンキャンパス)も、予定されているので、帰ってこないのではないかと思っています。それでも、先日主人にボーナスが出た折に、追加で少し仕送りをしたので、御礼のメールはきました。もちろん、自分の勉強や、作品の制作が忙しい、ということもあるでしょうが、学園祭の準備も含めて、去年1年、まるで学校職員のような仕事をこなしてきた娘の様子を見てきたので、今年は、「こんなものかな」って感じです。日記に登場しないのは、色々なことに私が驚かなくなったせいかもしれません。でも、決して忘れているわけではないのですが、ちょっと自分のことばかりに気をとられすぎていたかなぁ、と、反省しています。 今年は、例年の地区懇談会が静岡では開催されません、そのかわり、主人の任地で開催されるので、主人に行ってくれるように頼みました。この日記を読んだら、連絡がくるかなぁ。
2003年06月18日
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単身赴任をしている主人の任地は、日本海側なので、お刺身といえば白身のものが多く、マグロはあまり食べないようです。先日仕事で訪問した先の奥さんも「あちらのお寿司は、なんだか白っぽい物ばかりで、色気がないのよ」と笑って話してくれました。主人が帰ったときくらいあちらではなかなか食べられないものをと思い、今回は桜海老のかき揚げを作りました。乾燥した桜海老は年中手に入りますが、生は今が旬です。駿河湾のごく一部の海域しか取れないのだそうで、小さい時からあたりまえのように食べていた私たちには不思議な気がします。かつをは、かつおというのが正しいのでしょうが、なぜだか、かつをって書いてある魚屋さんが多いです。この時期は戻りがつをなのですが、この辺はあまりたたきにはしないで、皮をはいだ状態で刺身にすることが多いようです。もちろん、薬味は生姜です。シラス、は、しろうおではなくいわしの稚魚の方ですが、これが又干したら無くなってしまうのではないかと思うくらい、こんなのがよく網にかかったと思うくらい小さいものが出回ります。釜揚げの茹でじらすも出ますが、私は半干しの、乾いたような乾かないような加減のものが好きです。実は、子どもたちには内緒ですが、今日は主人とお昼にうな重を食べてきました。この辺りのうなぎは穴子かと思うくらい細くて柔らかいものが多いです。うなぎは浜名湖が有名ですが、すぐ近くにうなぎの養殖をしている地域があって、養殖とはいえ、手をかけて育てられたものは、又それなりに美味しいものです。こう考えてみると、このあたりにも結構珍しかったり、美味しいものがあるんです。 今度はぜひ私が日本海の幸を食べに行かなければね。
2003年06月17日
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昨夜はなかなか楽天に繋がらなくて、朝になってから、日記を書いています。16日は、夏のボーナスの支給日でした。このボーナスは、去年の9月から、今年の2月までが対象になるのですが、毎月の給与に負けないくらい算定の基準が複雑なのです。去年の暮れに入社した私たちには、先輩たちから、1万円くらい支給されるのではないかと言う話は聞いていたのですが、私の場合は基本部分が2万(こんなこと書いていいのかなぁ)、成績部分が何千円で、そこから、所得税、雇用保険料、健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料、などが引かれます。締め切りの2月に入った人まで支給があったようで、同じ頃入った人たちは、皆似たようなものでしたが、これからは、ボーナスの査定に、資格、欠勤の数、未入金、継続率、保険が取れない月があったかどうか、など、さまざまな査定が加わり、より厳しいものになっていくのでしょう。「あ~あ、家族で、1回ご飯を食べれば終わりね」と、言っている人もいましたが、私は、何に使おう。高い美容院、1回分かなぁ。同じ時期に、主人のボーナスも振り込まれています。でも、これと比べては、仕事には行けません。
2003年06月16日
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今日、(本当は昨日のうちかもしれない)、桃花くんさんが、ページを閉められました。桃花くんさんのことは、梅安さんのページで知りました。ちょうど、手術を受けるべく入院をなさる日でした、初めての書き込みの日から退院まで(結局その時は手術はなさらなかったのですが)、毎日朝、お花の名前を書くだけ(まだ画像を送る方法がわからなかったのです、今もだけど)、の、お見舞いをしました。それから、学者犬さんたちを中心に新年会(オフ会)が計画され、12月8日を楽しみにダイエットをしようかとか、歯医者さんに行こうとか、思いながら、結局自分が、仕事を始めてしまったために、参加できず、会場にお花を贈り、初めて電話で少しお話をしました。あれから半年。状況は思いがけず、好転したはずだったのに....。今健康で、日々の暮らしに追われているの私が、本当に死と向かい合っている桃花くんさんの日記に、なんと書き込めばいいのか、最近は悩んで悩んで、結局何も書かずに帰って来てしまう毎日でした。自分の気持ちを伝える術がわからず、桃花くんさんを励まし、元気になってもらう術がわからず、「ごめんなさい」の気持ちを、メッセージに入れ、「わかっている」と返事を貰ったばかりでした。オフ会に参加なさった方や、お近くに住んでいらして個人的にも連絡を取り合っていらっしゃる方もおいでになるので、これで連絡がつかなくなってしまった訳ではないのですが、わざとメルマガも読まず、ページにいる桃花くんさんだけを見つめていた私なので、今回の閉鎖は本当にショックなのです。
2003年06月15日
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「可愛い子には旅をさせろ。」といいますが、はるかにとっては、たとえほんの短い区間でも、公共交通機関を使って移動するというのは結構楽しかったようです。昨日会社で決起大会があったことはかきました。それに関連してはるかが一人でおばあちゃんの家に泊まったことも。その際、おばあちゃんの家にいくにあたっては、JRで行ったのですが、こちらからは、私がホームまで送り、向こうでは母がホームまで迎えに行きました。こちらから乗るにあたっては、改札口も一つですし、普段使われてホームも一つなので、改札口まで送ればよいかとも思いましたが、もう通勤客の乗り込む時間だったので、ホームまで行き、乗った車両を確認して、母に電話をしました。静岡は駅ビルがあって出口がいくつもあるので、一人だとちょっと不安です。ちょうどその列車が静岡止まりだったので、なるべくあとのほうに降りて人ごみから外れて、おばあちゃんが来てくれるまでホームで待つように言いました。前回のときは、売店の横のベンチに座っているようにしたのですが、短い車両だと売店のそばだと結構戻るようになるので、降りた所にしたのですが、流れに逆らえずそのまま階段を下りてしまいそうだったので、人に混ざらないようにだけ言い聞かせました。「自分から人に話し掛けちゃいけないんだよねぇ」と、はるか。前回一人で静岡に行った時に電車の中でお母さん(私)ぐらいのおばさんが話しかけてくれて、心強かったらしく、今回も誰かに自分の事を話し掛けたい気持ちはあるのですが、「知らない人と話したりしたら、どこかに連れて行かれてしまうかもしれないからダメだよねぇ」などと、ちょっと残念そう。「電車の中で周りにも人がいっぱいいるから、話し掛けられた時は、お返事くらいはしてもいいけど、自分から自分の事を知らない人に言ってはダメだよ。」と約束させました。待っているほうの母は、乗った車両がどの辺に到着するのか今ひとつはっきりしなかったのでちょっと探したようですが、無事見つけることが出来、駅ビルで買い物をして帰ったようでした。「明日も電車で一人で帰る」といったのですが、こちらは終点ではないので、今朝、母から車で迎えに来るように言われ、連れに行って来ました。ここからは、夏休みの課題になりましたね。こういう冒険も兄弟がいると結構早い時期にこなしていくのですが、一人だとどうも心配が先に立ちます。でも、携帯電話もあるので、この夏は、ちょっと頻繁に出してみようかな。
2003年06月14日
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今日の日記はせっかく書いたのに、書いている途中で、誤まって、「楽天アフェりエイト」のところを押してしまい、アウト。又、書き直したので、ちょっと短くなってしまいました。このタイトルであの歌声をイメージで来る方は相当な年配の方ですね。私自身、子供の頃物まねをしている人からこの歌を知って、あとから、なつかしのメロディーなどで、本人の今の歌声を聞いてので、本当はよく知らないのです。今日は会社の宴会(?)。7月は生命保険の月といって、通常の倍以上の目標を提示され、何だかとても慌しい月なのです。その月に向ってみんなでがんばりましょうということなのですが、宴会だけでなく個人やチームの目標をみんなの前で発表するのが決まりです。入社してすぐの2月の保険月は経費の関係もあって事務所の4階で昼間、仕出しのお弁当をとって行なわれました。子どもが小さい人は、この形の方がずっと助かるのですが、支部長が変わって始めての保険月なのでこんな形になったようです。さすがに、どうしてもの仕事でもないのに、はるかを夜一人で留守番させることも出来ず、参加を断ったのですが、全員何とかして最初の決起大会の部分だけでも参加するように言われ、はるかは、おばあちゃんの家に一人で泊まることになりました。一人で電車に乗ることも、本人は喜んでいたので、何とか参加することが出来なしたが、実家の母には、一言言われてしまいました。そんなこんなで参加した宴会(?)でしたが、帰りにぞろぞろとみんなで駐車場にいく間に見たお月様は、ほぼ満月で流れの速い雲の間で青白い光を放っていました。こんな時間に夜、ふらふらと(ぞろぞろと)みんなで歩くなんて、何年(何十年)ぶりでしょう。夜風は気持ちよかったのですが、やっぱり子どもは気になってしまうし、家に帰れば、上のこの食事の支度や部活の洗濯物は、あたりまえのように残っているので、やっぱり、夜出るのはちょっと、です。
2003年06月13日
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今度の日曜日は父の日ですが、はるかに言わせると「その日にはお父さん、いないからいい」。とのこと。でも以前手芸洋品を買うときに「ここに刺繍をしてお父さんに父の日のプレゼントにしてあげるんだ」といいながら白いガーゼのハンカチを買ってあるので、私としては、たとえ父の日に間に合わなくても、それを完成させてこの次に来た時に渡して欲しいなぁって思っているのです。主人の実家の両親は、もう80歳を過ぎて、あまり珍しい物や美味しいといわれるものに興味がない、というか昔からあまり物にこだわらない人たちなので、いつ頃からか父の日も母の日もお小遣いを贈ることになっていて、今年もそうする予定。もうじきボーナスなので、暦の関係で父の日がボーナスより後だったらボーナス分も上乗せして送金しているのですが、今年はどうしようか考えています。私たちは、お見合いをしたのが4月、結婚式は11月。結婚に向っての膨大な作業とともに、その間ある父の日や母の日、お盆にお彼岸など、結婚前でも両親や先祖に対する礼儀は欠かさないようにしていましたが、自分たちが付き合っている間には、クリスマスもなければ、バレンタインデーもないという、何ともさみしい婚約期間だったので、結婚してからも、自分たちのイベントには疎いですね。主人の実家には明日必ず送金するにしても、自分の父親には、どうしよう。母には夏物の少し高いTシャツを買って渡したのですが、じいちゃんは1日作業ズボンだしなぁ。はるかが主人に送る分も含めて、この休みに、何とかせねば。
2003年06月12日
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今日は、午前中ちょっとサボって、ほんの少し先輩の人と、今度新しく出来たホームセンターによってきました。その人はちょっと考えるところがあって、転職をしようかとしている人なので、今の仕事にあまり意欲的でないと言う事もありますが、何より、上司との関係で少し疲れが溜まっているようなので、「海にでも行こうか」って私のほうから誘ってしまいました。港に向って走っている途中に彼女が、新しく出来たそれは大きなホームセンターに寄って見たいと言い出し、行き先変更。平日の昼間でしたが、食料品を扱っていることもあって、結構な賑わいでした。まず表に、園芸関係の品物がこれでもかと並んでいます。昔は、通販か、エクステリアの会社に頼まないと買えなかったような、鋳物(のように見える)のベンチなども、本当に安い値段で出ています。ガーデニング関連商品は、かわいらしいものが多く、又、手の出せそうな金額なので、見ているだけで欲しくなってしまうものばかりでした。お花も花苗も、これでもかというばかりに並んでいて、本当に目移りしてしまいます。このまま、土や苗を買い込んで家に帰ってしまおうかと本気で思いました。園芸コーナーもとてもきれいに整備されていて、よく花苗を買うときに何ていうのか、「安いんだけど雑然としている感じ」のお店があって、そうなると園芸というイメージなのですが、ここは、お花屋さんのようでした。ほんの1時間足らずでしたが、先輩も少し気分転換になった様子。本当はランチでもと思ったのですが、先輩がその分の時間で夜の食事のしたくと洗濯物を片付けたいと言ったので、私の仕事を一軒片付けて、早々に帰ってきました。私自身、庭のことはとても気になってはいるのですが、最近はホームセンターに行くどころか庭木の手入れもろくにしてないので、可愛いベンチを見ても、雑草の混じった芝にベンチを置いてもなぁ、とか、ラティスもいいけど雨にあたってはげてくると見た目が悪いから頻繁に手入れをしないとなぁ、とか、やっぱり、買うまでは至りません。とりあえず、きちんとお掃除をしないと、飾り物は置けませんよね。
2003年06月11日
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上の娘が高校に入ったばかりのときに?やっぱり大学進学についての通信講座や塾や家庭教師の案内が毎晩のようにかかってきました。もちろん中学の時もです。中学の時は地元の進学校に入れる(と思われる)ランクだったので?塾の方で塾の実績を作る為にも入塾して欲しい子供だったのかもしれません。本当にうんざりするほどかかってきました。高校も進学クラスのほうにいたのでやっぱり?大学受験に合せた勉強?という進学塾や家庭教師の案内がたくさんきました。このときは特殊な学科だったので?返事は楽だったです。さて長男。中学の時もやはり電話はかかってきましたが?始めの頃は部活が終わるまでなんともいえないという返事をし?終わり頃は希望校もテストの点数的にはそんなに難しいところではないので?大丈夫と断り何とかやり過ごしたのですが?最近は塾(家庭教師)の誘い方も違うんです。?推薦??自己推薦??指定校推薦?をとるための指導。というのが売りの電話を何回か受けました。センター入試などではなく?あくまで高校の成績を上げて?面接や書類だけで他の子より半年以上早く合格しましょう?と言う事のようです。だから?バリバリの進学校ではなく、内申点の取り安い?実業校?や?真中辺りのランクの高校?の子に電話をするんですね。疲れて帰って来て、9時過ぎてもまだやることがいっぱい残っているのに?大きな声で一方的に話を始め、その後ろでは同じように大きな声で電話をかけている声がたくさん聞こえます。?うちの子はいいです?そう答えると急に態度が横柄になったりして、余計、嫌。確かに、進路についてはもう早々夏休み前にコース選択の三者面談などもあるので、考えなければいけないことなのですが、こういう、押し売りのようなセールスには閉口。人の振り見て我が振り直せ。絶対こんなセールスにはならないぞ。
2003年06月10日
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この年になって、新人だの、新入社員だのというのもおこがましいのですが、やっぱりまだ、研修職員Ⅲ期というランクの新人です。研修に約3ヶ月、先輩や、偶然や、知り合いや、おばあちゃんの力を借りて、何とかここまでやってきましたが、半年間ずっと、そして今でも、自問自答を繰り返す日々です。何より、私がこの仕事をしないと子どもたちが生活していけないという緊張感がないことが、かえって仕事に対する踏ん切りをつけるタイミングを遅らせているようにも思うのですが、食品、化粧品、健康関連商品、寝具、衣料品、そして家や車、セールスマンという人たちが各家庭を訪問し販売するものの多くは、少しは怪しげなものもあるとは思いますが、多くは実物があり、それを買うことや利用することで、何かしらお客さんに喜んでもらえるものでないと続かないように思います。自分自身がセールスに向いているかどうか、自分自身がその商品を販売することに関して自信があるかどうか、商品販売以外の、会社のシステムや仕事の内容について、すんなりついていけるだろうか、何より、自分が販売したことでお客様(今は知人や友人がおも)がよかったと思ってくれているのだろうか。立場は違っても、この春主人の会社に入った新人さんたちも、工務店さんでの大工さんとしての研修も終わって、営業職員としての実践研修が始まったばかり、毎年の事ながら、仕事が終わってからも、明日の準備をしたり自分で勉強したり、やることはいっぱいあって、とてもその日の内には帰れない様子。これで、成績を問われるようになると、この仕事が本当に自分にあっているのかとか、やりたいことだったのかとか、悩むようになるんだろうなぁ。正直、主人に相談すればあっさり「辞めれば」って言うかもしれません。でも、これから社会に出る子どもたちを目の前にして、簡単に音を上げてしまう母親の姿を見せたくはないようにも思うのです。もう少し、がんばってみます。
2003年06月09日
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仕事を始めるようになって、夕食の支度を始める時間が遅くなり、勢い時間をかけて作る夕食が少なくなってきました。特に揚げ物は、鳥のから揚げや、冷蔵で宅配された、とんかつやエビフライが多く、野菜は生の付け合せが多かったです。でも、この時期新物の野菜がたくさん出てこれを無視して冷凍食品を食べるなんてやっぱり変。てんぷら自体、小人数分を数種類用意するというのは結構手間がかかります。おままごとのようになってしまいますよね。でも、長男は、にんじん(単品)のかき揚げが好きで、たまねぎは輪切りにして串に刺したものがよく、ピーマンはなにをしても食べません。はるかは、お箸でちぎって口に運ぶのが下手なので、とりあえず一口サイズです。以前、主人や上の娘が家にいた頃はこうやって家族の好みに合せててんぷらをしていると、大皿に2皿になってしまい、ずっと台所に立ちながら、「揚げたてを食べるには、つまみ食いしかないな」などと思っていたのですが、今となっては、なんだか懐かしいです。たまねぎ半分といっても、新のL玉だとかき揚げも結構な量になります。揚げたあと冷凍をしておく方もおられるようなのですが、うちの冷凍庫は、なんだかいつも満員なので、何とか、今日明日でお腹に片付けるようにしようと思っています。ただてんぷらを揚げるなんて、家にいれば何でもないことなのに、カレーにしろ、ジャムや果実酒を作ることにしろ、自分が「好きだったこと」が、「面倒なこと」になっていくことがちょっと、不安というか、違うんじゃないかな。って感じています。タイトルは野菜のてんぷらだけど、本当はこの時期、駿河湾で取れる桜海老(勿論生)と青ねぎのかき揚げが絶品なのですよ。
2003年06月08日
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今日は土曜日ですが、先週の台風で先輩との仕事が延期になっていたので、半日出勤。本当ははるかも連れて行って事務所で待たせておくつもりだったのに、今日に限ってピアノのレッスンが先生の都合で午前10時になってしまい、別々に出かけることになりました。とはいっても当然はるかの方が返って来る時刻は早いので、どうしようかと思っていたら、昨日行った川遊びで、まだ調べてないことがあるので川に行きたいとのこと。私が家にいるときには、一人で行ったことがありますが、留守をしている時に出してもいいものだろうか、と思いましたが、川に入らない約束で、石の観察にいかせることにしました。川にいたのは生味1時間くらいでしょうか、私の古い携帯を持たせ、仕事先から電話をし、同じ頃に家に帰るように段取りをして、車で走っていると、橋をわたって左に曲がった途端、はるかの自転車を誰かが車に積もうとしています。一瞬、はるかが交通事故に遭ったのかと思いました。そうでなければ、はるかの方から車にぶつかったかも。すぐ車をとめて、事情を聞くと、はるかが一人で自転車で転んでしまった様子。橋は土手の分だけ道路が高くなっているので、橋からは住宅地に向ってかなりの坂になっています。その坂を下りきってすぐに左に曲がらなければならないので、スピードが出たままハンドルを切ることになり、そのまま、縁石をよけきれずに一人でころんでしまったらしいです。膝の青あざと、ひじを少し擦りむいただけで、怪我らしい怪我はないのですが、倒れた自転車のそばで座り込んでいる小さな女の子を心配して、老齢のご夫婦が自転車ごとはるかを家に送ってくださるところだったようです。みんなより遅れて、やっと自転車に乗れるようになったので、最近はコンビニや公園に毎日のように自転車に乗って出かけるようになりました。別の長いゆるい坂になっている自転車も走れる道路が、気持ちがよくて気に入っているようすだったので、私も、「危ないなぁ」と思い、坂を飛ばさないようには言ってあったのですが、坂を下りながら、左に折れるので、ブレーキの加減を誤ったのだと思います。大きな怪我でなくてよかったです。これでもう少し自転車に乗るときは注意して行くようになると思います。でも、たとえ自転車でもヘルメットは絶対必要ですね。
2003年06月07日
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かねがね私は、言葉とか文字というのは自分の気持ちを伝える手段の一つ、ある意味道具のようなものだと思っていました。だから自分の気持ちをきちんと相手に伝えるために、状況を考え、言葉を選び、できる限り言葉足らずにならないように努めてきました。でも、言葉って、そのもつ意味や印象が、一様ではないんですね。自分の気持ちを表す時に辞書どおりの使い方をしたり、ちょっとひねってすねてみたりそれなりに自分の気持ちとマッチするように書き表す力はあるのではないかとは思ってはいますが、単純に皆さんのページに書き込みをするにしても、相手の状況を考えたり、読んだ時の気持ちを考えたりすると、本当になんて書いていいのかわからなくなってしまうのです。ただ、読み逃げしているわけでも、日記に対して何の気持ちもわかないわけではないのに、自分の気持ちを書いて伝える術がわからなくて、相手の方が、私が書き込むことで、元気に気持ちよくなる方法がわからなくて、逃げるように帰って来てしまうのです。じっくり考える力が無くなってしまったのかもしれません。忙しいのかなぁ。
2003年06月06日
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もうすぐ日付が変わってしますので、急いで日記を書いています。明日は、健康診断。40歳以上の人は基本検診のほかに希望すると大腸がんの検診(検便のようなもの)と胃がんの検診(バリウムを飲んで転がるもの)、を受けることが出来、年齢から有無を言わさず受けることになってしまいました。ほかに心電図のチェックもあるようなのですが、こちらは指定の年齢に達しなかったようでやりません。検診を受ける為には朝ご飯を食べないで行くようなのですが、胃がんの検診の人は、固形物は前日のより8時、お水やお茶も9時以降は口にすることが出来ない決まりになっているので、今、とてもお腹がすいて、というか、お腹はいっぱいなのですがなんだか口寂しいような感じになっているのです。正直な話、朝、検尿用のおしょう水は出ても、検便(?)用の大便は、朝ごはんを食べなくてもちゃんと出るのだろうかと心配になってしまいます。今回会社で検診を受けなくても、市の市民に対する基本健康診断というものも、保険センターで毎日のように地区を区切って行なわれているので、がぎられた時間の中で、胃がんの検診のためにバリウムを飲んで、その後貰う下剤のせいでお腹の調子が悪くなったりしても、会議やお客様との約束で休むことが出来ないよりは、自分の都合にあわせて、市のほうの検診に行く方もいるらしいです。どちらにしても、いままでは、主人の会社の健康保険組合から案内のあった、市立病院による1日人間ドックに申し込んでいたので、検診科目が減ってしまうことは事実です。乳がん子宮ガンの検診は、個人でどこかにいかなければなりませんね。今度の支部長はなるべく仕事に差し支えないように検診車が来る時間を、1時間近く繰り上げさせたというつわもの。その後続いて朝礼です。仲良くみんなで和気藹々の検診。という今までのパターンはありえなくなってしまうそうで、ちょっとつまらないですね。私はいつも中性脂肪値が低くて、「ちゃんと食べてるの?」とか、「血管がもろくなりやすいですね」などといわれます。ああどうか、明日は何にも引っかかりませんように。
2003年06月05日
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昨日長靴を買ったことは書きましたが、今日早速午後から雨が降って、買ったばかりの長靴の登場となりました。でも長靴って、レインコートを着て傘をさしているから何とか様になっているんだけど、室内で事務仕事をしながら履いていると何とも情けない。がぼがぼって、足だけ大きくて、アヒルみたいです。今週に入って、合同朝礼とか、研修とか、はるかの学校行事とかで、いわゆる「飛び込み」という連続した地域訪問活動や、チラシの投げ込みなどはまったくしていません。でも、会社の人と一緒に外でお昼を食べたり、頂き物をしたことなどで、摂取したカロリーは通常より多いです。この年になると、基礎代謝はそんなに期待できるものではない以上、太らないようにするには運動で消費するカロリーを増やすか、節食して取り入れるカロリーを減らしすかないので、1日の中で加減をしているとはいえ、今週は太ってもしょうがないです。男の人のズボンもそうですが、立っている時と車に乗って運転している時とはウエストのサイズが思いのほか違ってくるので、ちょっと太ると、苦しくて運転がしづらいですね。どちらにしても、美味しいお店を教えて貰ってみんなで楽しくご飯をたべる為には、いっぱい動いて仕事をしないとだめみたいです。
2003年06月04日
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上の子たちが幼稚園に通う時、雨の日は親が園まで徒歩で送っていくことが決まりだったので、そのために赤いゴム長を買いました。デザインは、子どものものとまったく同じ、足を入れるところに紐がついていて、その紐の先に金具の球がついていました。サイズも22,5なので、マジ、子供用だったかもです。長男が、卒園した後、草取りなどで庭に入るときに何回か使いましたが、もともとゴム製品はあまり使わないで置いておくとなんだかしわが出てぼろぼろになってくるので、捨ててしまいました。その後は、はるかも園には車で送り迎えをすることをいいことに、長靴は買わないまま、今日に至っていたのですが、会社の駐車場が整地してない為、雨が降るとドロドロになってしまいます。又、約束があれば、以前の自分なら絶対出かけなかったような天気の日でも、出かけなければなりません。これから、梅雨と言うのに、やはり、長靴無しではいられないですね。とはいっても、今度は昔母がはいていたような、レインシューズという形のちょっと気のきいたタイプで、黒いエナメルっぽい感じで最初から、しわしわしています。余り深くもありません。そうはいっても、これをはいて土砂雨の日にお客さんの家に行くというのも、来られた方も迷惑じゃないかとは思うのですが、とりあえず、雨対策は万全にして、梅雨に臨む、母なのでした。
2003年06月03日
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本当は、いとこが救急隊員なので、消火作業中に、焼けた2階が落ちてきて亡くなった消防士さんのことを書こうと思っていたのですが、ふと変えたチャンネル(csn1ムービーチャンネル)で、今日、「エルビスオンステージ」をやっていました。途中から見たので、最後のショーの場面が中心でしたが、今月初めての放送で、今月はまだあと何回か、放送がある様子。この映画は、私が中学生の時に日本で上映されたもので、私と同じ声楽部(合唱部)の、伴奏担当の女の子と一緒に、何度も見に行きました。この後この映画のサントラ版が発売されたのですが、収録されている曲は必ずしもこの映画に映っている日のものではないと言う事は、中学生の私たちにもわかりました。だから、LPを何度もきいていると、映画がちょっと物足りないこともあり、そんなことまで今日の放送で思い出してしまいました。一緒に映画を見に行った子は、高校に入るときお父さんの転勤で県外の高校へ行ってしまい、その後、付き合いはありません。記憶って、不思議ですね。忘れていた、というより、思い出すこともなかったのに、次々と歌詞やセリフが(勿論英語)口をついて出てきます。そういう意味では、小さい頃に英語に慣れ親しんでおくことはいいことなのかもしれません。最後はなんだかとても太って、いい噂もなく、若くて亡くなってしまった彼ですが、「エルビスはやっぱり、素敵です。」
2003年06月02日
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この辺りは、先月の半ばくらいから田植えが始まり、今水田は小さな稲たちでいっぱいです。この仕事では、田んぼや畑を畑を埋め立てて作った分譲地を回ることがあるのですが、すべてが埋め立てられているというわけではなく、家の隣りが田んぼとか水路と言うお宅はたくさんあります。この時期、田植え前の田んぼには水がいっぱい張られているし、その脇の水路は、ついさっきまだただの小川だったはずが、思いがけなく早くて強い流れをしています。田んぼと田んぼの間の、真中に少し舗装をしてあるだけの狭い道路を通る時などは、特に曲がる時など、池の中に落ちてしまいそうな感覚があって、とても怖いです。水路も、柵はしてあるのですが、もう後10センチくらいで道路にあふれてしまいそうな水の量の勢いのある流れを見ていると、なんだかすっと引き込まれそうな感覚がしてきて、本当に怖いです。子どもたちに、この時期、学校や幼稚園から、「田んぼに水を引く為に増水している水路には決して近づかないように」と、毎年お知らせが来るのですが、先月まで、おたまじゃくしや、アメンボがいたところが、本当に怖いところになってしまうので、気をつけなければいけませんね。
2003年06月01日
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