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今日は先日雨の中を強行されたはるかの運動会の続きがありました。続きといっても、順番を入れ替えたので残っているのは「応援合戦」「メデシングボール」と閉会式だけです。メデシングボールは基本的には全員参加なのですが、ボールを持って走る人は限られているので、今回もはるかは、頭の上のボールを送るのと足を開いてボールを通す役目だけでした。先日、といっても夏前ですが、彼女の希望を入れて買った靴は、先が少し広くなっていて、指は楽ちんなのですが、走るのには不向き。運動会の当日には以前履いていた方の履き替えていったので、今回もそうするのかと思えば「走らないからいい」とのこと。確かに、メデシングだけじゃねぇ。でもそのメデシングも去年と同じように、前後に背の高い子が入って、はるかはボールを触ることも出来ません。勝つためには、できるだけスピードを殺さないように送った方がよいことはわかっているのですが、精一杯手を伸ばし、精一杯足を広げているはるかを見ていると、せめて触れるくらい背が高かったらなぁ、と思ってしまいます。まぁ、一番小さいと、一番前だから探す手間は省けるし、良く見えて、おとくなんですけどね。「こういうこの方が、中学くらいになるとぐんと伸びるのよ」といってくれる方もいるのですが、「私、一番前以外やったことなかったわ」とは、お向かいの奥さん。こればっかりはねぇ。
2003年09月30日
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大きなホームセンターに食品売り場が出来てそこに又全国チェーンもお肉屋さんが入って、とても安いようです。そのお肉屋さんが毎月29日は肉の日と銘打ってすべての商品の値段を下げるとか。以前焼き肉屋さんで、29日は肉の日だからカルビが100円引きとか、その他の何々がいくら安いとかというのは聞いたことがあったのですが、お肉屋さんが肉の日だからといって、全商品を割り引くのは初めてです。もっとも、こちらにとついで20年。お肉をお肉屋さんで買ったのは、近所のお肉屋さんが閉店するまでのほんの何年かで、後はずーとスーパーだったから、お肉やさんのことはよくしらなかったんですけどね。静岡はそのおっとりした気質からか、ずっと以前から物価は高いといわれていました。定価販売とまでは行かなくても、客が、書いてある値段に対し値引き交渉をするなんて考えもしませんし、客の方から、数をまとめるから色をつけろなどとは、決して言いません。そのかわり、客の顔を見てから、値段を言うような、いわゆる「ふっかけ」というのもないんですけどね。そんな静岡も随分安いお店が増えました。いつ行っても、冷凍食品や、アイスクリームが定価の4割引きとか、曜日を区切って、パンが3割引きとか。おかしなもので、いつも4割引きでアイスを買っていると、コンビニで定価で買うなんて、あなおそろしや。って感じです。今、工夫して出費を減らすとすると、やっぱりここかなぁ。
2003年09月29日
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今日は町内の草刈がありました。いつものように鎌を持って集まり、土手の桜の下の草を刈るのですが、エンジンのついた刈払い機を持ち込んでくれた方が大方刈ってくれるので、その後を片付けるだけ、30分くらいで終わってしまいます。私たちの隣組は20世帯以上あって、こんなことでもないと一同に会することはありません、今年は国体の関係で地域の運動会が中止になるとか、これでは、新年度まで皆さんと会うこともないでしょう。だからというわけではないですが、終わった後もひとしきりうらの奥さんと立ち話をしてしまいました。来年は、組長が回ってくるかなぁ。その草刈会場で聞いた話。今年は桜の落葉が早いそうです。そう言えば、今草刈をしているところの桜ももう半分以上葉が落ちてその葉がもう茶色。うちの庭のモモも、最近どんどん葉が落ちるのでどうしたのかなぁと不思議に思っていたのですが、うちだけでなくどのお宅も落葉樹はもうどんどん葉が落ちているそうです。「やっぱ今年は異常気象だね」と皆さん。お米も高くなったり、ブランドをごまかして売られていたりと、気になることがいっぱい。何より今日は近くで小さいですが地震がありました。なんだか、落ち着かないこの頃です。
2003年09月28日
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うちのチャイ。お隣りの柱をかじって、叱られ、繋いで飼う事を約束させられてしまったことは以前書きました。今まで首輪しかつけていなかったので、1日中繋いでおくことには耐えられないだろうと言う事で、基本的には室内飼いにして、朝のトイレのときとか、外に出たがったときは長い紐に繋いで出すことにしてあります。家の中で1メートルくらいのリードはつけたままなので、階段を降りるときなどは、パタパタという音がして笑ってしまいます。さて、そのチャイ。ここ何日か雨の日が続いて、あまり外に出しませんでした。きんもくせいの木の下がトイレなのですが、濡れていると出来ません。玄関にある猫用のトイレにするのですが、もう一度出たいときにまだ片付けてないと、そこにはもうしたくないんですね。庭なら少し離れたところにいくらもできるのですが、猫用トイレではダメのよう。朝、最初に気付いたのはお風呂場のウンチなのですが、うんと小さい時にやはり外に行く暇がなくて(?)お風呂場の排水溝の真上で、おしっこをしたことがあったので、そのなごりなのかもしれません。猫って、きれいなところにわざわざするんですよ。猫用トイレにもウンチがあったのでどちらが先かはわかりませんが、夜、私たちが休む前にはなかったので、ちょっと溜まっていたのかもしれませんね。いずれにしても、隣の家の敷地にしてくるよりは断然いいです。正直、子育てが終わったら、ウンチからは開放されたいというのが、私の切実な願いなのですが、猫のそれは、赤ん坊の物くらいの大きさなので、何とか許せます。もうお婆さんだから、暴れて自分からリードを引っ張って首を絡ませてしまうことはありませんが、チャイも大事な家族、長生きして欲しいです。
2003年09月27日
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一昨日、主人を駅に送った後、一度家に戻って、さあ会社に戻ろうとするとエンジンがかかりません。ウン、ともスン、とも言わないとはこのことです。バッテリーの警告灯がついています。長く置いてあったわけではなく、今止めたばかりなのに何で。友達に電話をして理由を話すと後でご主人が見に来てくれるとのこと。もう4時過ぎだったので、会社に電話して早退させてもらいました。6時過ぎに、大きなバッテリーチャージャーを抱えてきてくださった友達のご主人はボンネッテトを開けて、バッテリー液の量などを見てくれていたのですが、特に問題はない様子。「おかしいなぁ」と言いながら、とりあえずチャージャーを繋ぐべくおむかえのうちのコンセントを借りたり、私ももうひとつの延長コードを探しているうちに、「エンジンがかかってしまいました」なんでかなぁ、と、そのご主人は当初エンジンがかからなかったことの原因が究明できなかったことに、いたく不満げだったのですが、エアコンや、カーステレオは、必ずきってからエンジンを切るように言いながら帰っていかれました。一緒に来た娘さんははるかと遊ぶはずだったので、すぐ片付いてしまったことにこれまた不満そう。とりあえずよかったね。ということになり、今日になったのですが、やっぱりかからなくなってしまいました。幸いお客さんの家の駐車場で、道路の真中ではなかったのですが、支部長が来てくれてケーブルを繋いでもかかりません。支部長の車は前任地が新潟だったことで寒冷地仕様になっていて、バッテリーはこの辺りの物より2倍は大きいのだそうです。ケーブルもその地域性から必ず車に積んであり、自信まんまんのレスキューだったのですが、動かない私の車を見て、とても残念そうでした。結局いつも点検を御願いしているディーラーに電話して、来てもらいました。セルモーターがダメなのだそうです。その場ではエンジンがかかりましたので、そのままディーラーに持ち込んで、翌日修理。セルモーターは、新品の部品だと5万くらいかかるのですが、中古というか、再調整品なら半分くらいだそうで、もう5万近く走っているこの車ならそれで充分だそうです。個人の自動車屋さんならともかく、青とか赤とかの大きな看板を出している大きなディーラーで、中古部品を勧められた事はちょっと意外でした。会社はそのディーラーのすぐ近くなので、会社の人に家まで送ってもらいましたが、営業に車を使えばエンジンやバッテリーなどの痛みは早いですよね、それに今までがけを掘った囲いのある駐車場に入っていたのに、ここ1年は会社の駐車場で炎天、野ざらし状態。保険の営業は個人事業主、他にも色々なところでお金がかかります。そう思って先輩方を見ていると、固定給で社用車の営業マンとは、一味違いますね。
2003年09月26日
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このうちは、私たちが結婚した次の年に建てた物なので、もう築20年を越えています。途中、長男の部屋を付け足し、屋根や、内装に手を加えましたが、取りあえずは建てたままです。新築時に、水周りは先に傷むから、15年くらいしたらここを1番に直してね。と約束したのですが、トイレ、風呂、洗面所、台所など、毎日使うところはいぜん昔のままです。不便か、というとそうでもないので、つい、チャイがかじった畳がある和室が先、とか、主人のタバコで黄色くなった壁紙が先、と言う事になり、現在に至っているのですが、何より、リフォームの時に台所の物をすべて片付けなければ始まらないというのが一番のネックになっているんですね。最近は特に家をリフォームするテレビ番組が多く、すべてを気にしてみているわけではないのですが、本当に信じられないくらい変身するお宅もたくさんあります。どのお宅も、「困っている」お宅なので、番組スタッフも力が入ってしまうのかもしれませんが、私のように、家がだんだん古くなっていくことに目が慣れてしまうと、リフォームや立替えは、「ブランドバッグ」のように、憧れはあっても、どうしても欲しいものではなくなってしまうんですよね。長い人生の中、今は教育費にお金がかかる「耐乏期」、鹿児島の両親のこともあるし、「リフォーム」は当分おあずけです。
2003年09月25日
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主人の両親は、2人とも80才を超えて鹿児島県に住んでいます。 農家なのですが、主人が東京の大学に出てしまったあと、ほとんど2人暮らしです。 その間お兄さんが結婚してほんの少し同居したこともあったらしいのですが、お兄さんも大阪に出てしまい十何年か前に、アパートの火事をきっかけに帰ってきたのですが、敷地の中に別棟を立てて住んでいるので、生活は別です。今回、その母に痴呆の症状が現れ、今はその症状の進行をゆっくりにする治療をしているのですが、先日の日記にも書いたように、母が気付かないうちに骨折をしており、入院手術を経て、自宅に戻ってきています。介護保険を利用してヘルパーさんなどに来てもらい、普段の生活は両親2人でしているようで、いまのところ特に義姉が仕事を辞めて介護をしているというわけではないのですが、母自身、何て言うのでしょう、重い痴呆ではないのでかえって、自分がいろいろなことが出来なくなっていくことに関して、とてもショックを受け、「誰ともあいたくない」とか「話したくない」とか言って、毎日昼間でも寝てしまうのだそうです。父もそんな母に対して、優しい気持ちはあっても毎日の事ですし、何より自分だって85歳を過ぎているのですから、十分なことはしてあげられません。老老介護、というのは、年老いた親を、もう充分年老いた子どもが看ているのを言うのだそうですが、それよりももっと大変です。主人のお兄さんから連絡があって、お母さんが介護2以上の認定を受ければ、そのような施設の入所資格ができるようなので、そうしたいとのことなのですが、今どのような状態なのかは、はっきりわかりません。今度、主人が鹿児島に帰って、兄弟で話し合ってくるようですが、入所できるかどうか、入所した方がいいのか、私にはわかりません。これだけ遠くにはなれていると、私は何の役にもたたず、「もう、お前や子どもたちが電話をしても、わからないから」とも言われているので、 私にできることはないかと思いながらも、今は金銭的なことも含めて、主人のいうとおりにしようと思っています。
2003年09月24日
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22日の夜遅く、主人が任地から帰ってきました。主人の腰に関しては、軽度のヘルニアと言う事で、膝の痺れはその膝に繋がっている腰の神経を背骨が圧迫するから起こるものだそうなのですが、総合病院での診断は、近所の整形外科と同じで、痛み止めや炎症止めなどを併用しながらの経過観察。ひどくなったら、ブロック注射をするとのことでした。腰をかけて長く同じ体制をとっているのが一番辛いようなので、新幹線を乗り継いで家に帰ってくるのはどうかと思ったのですが、ほかに仕事もあったのか、途中で静岡によって、帰って来てしまいました。仕事が忙しい時は頼んでも帰って来てはくれなかったのですが、勧められて行った整体の人に、腰の痛みはストレスからくるものでしょうとか、肝臓も弱っていますね、などといわれ、考えるところがあったのかもしれません。ゆっくり動いている分には、何の問題もないと言う事なので、はるかがお友達と家で遊んでいる間に2人で近所を散歩することにしました。自慢ではないのですが、これまで2人で散歩をしたのはこの20年でたった1回。はるかを産むにあたって体重が少し増えすぎたので、歩くようにいわれ、主人が休みの日に付き合ってもらったのですが、2キロくらい離れたお蕎麦屋さんに歩いて行ってでお昼を食べて帰ってきたら、冬に、薄着だったのか、次の日主人が風邪を引いて寝込んでしまい、大きなお腹で出来なかったいろいろな家事も休みなのに何にもやってもらえなかったというにがい思い出があるだけです。今回は、近所の家に届け物をして、土手をとおって、中学の運動会を覗き、その近くに出来る予定の分譲地を眺めてきました。途中、買ったものを食べる場所があるスーパーがあるので、立ち寄り、ペットボトルのダイエット飲料と、焼きたてパンを食べましたが、私自身こんな経験初めてだったので楽しかったです。主人は昔の人なので、(性格かも)立ち食いとか、歩きながら飲むとか言うのが出来ず、自分で散歩に行っても、特に飲み物は持っていかないことが判明したので、「見苦しい」と思わずに、水分補給だけはするように言いました。私自身今まで「散歩したい」と思っていても、ちょっと歩いただけでとても疲れてしまうので敬遠していたのですが、これだけ歩いても平気なのは、「仕事のおかげ」かもしれません。
2003年09月23日
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今日は叔父の葬儀でした。ここ最近は、男の人の葬儀の場合、会社がらみの盛大なものが多く、花輪も所狭しと列をなすようなものばかり参列していたので、今回は、勤務先だった読売テレビからも、第一テレビからも、花輪や弔電があったとはいえ、その数からすれば実に寂しいものでした。それでも、叔父は旧制の静岡中学(正しくは叔父の時に限って第一高等学校と呼んだ時期があるそうですが)、出身で、ここは同窓会組織がしっかりしているので、地元に戻ってきたときは必ず何かしらの役が回ってくるようになっており、そのつながりから、大勢の方が葬儀に参列してくださいました。叔父は高校時代、その趣味から「無線部」というのを立ち上げ、部長をし、そのつながりというわけでもないでしょうが、警察で無線関係の仕事をするようになったとか。高校生の私をそそのかしアマチュア無線の資格をとらせ、そのコールナンバーを奥さんに使わせて、電話代わりに無線で交信するという、本当はいけないことを平気でやる人でしたが、コールナンバーの地域番号の下が2桁という人は珍しく、世界中の人と交信した記録の葉書は彼の宝物でありました。叔父は入院してから長く、最後は痴呆の症状も出て家族は本当に大変な思いをしたのですが、今年甲子園に静岡高校が出て、勝って「校歌」を歌ったときはその様子をベッドサイドのテレビでで見ながら「嬉し涙」を流したとか。百年以上もの伝統のある学校というものは、地元にいれば特に、いろいろな場面でその存在を世の中にアピールすることが多く、OBもまたOBであることを認識する機会が増えるので、おのずと仲間意識というものがわいてくるのかもしれませんが、旧制中学の頃の同級生たちは又特にその学生生活の奇抜さからも、懐かしさはひとしおなのかもしれません。現在、静岡高校の校歌は、1番しかありません。それをもっともらしく2回繰り返すのですが、戦争に負けるまでは4番まであったそうで、その後も「歌ってはいけない」といわれながら男子生徒のみという条件付で歌い継がれてきたと聞いています。事実、私が学生の時は、男子に聞いても教えてくれませんでした。静岡商業高校の校歌も本当は5番まであるのですが、3番までしか歌っていません。どちらも、戦争を賛美したり、外国を支配下におくような歌詞があって、歌ってはいけないことになっているのだそうですが、今日は、「精進落し」と呼ばれる「しのぶ会」の席で、OBが「叔父をおくる歌」として、歌ってくれました。亡くなった後、弔辞や、親しい方のお話を聞いて初めて、「お父さんてこんな人だったんだ」とか、「こんなところもあったんだね」と気付くところもあるようで、私自身は、私が死んだ後残された家族が私の悪口を聞かされて悲しい思いをすることだけはないように、まっとうに生きようと、改めて決心しました。
2003年09月22日
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今日は、昨日に引き続いて雨。台風が来ていることもあってかなりな雨量ではあるのですが、それ以前に、寒い。昨夜冬用の布団を出しておいたんだけど、朝はそれを取り合うような形ではるかと同じ布団に入っていました。部活がないことをいいことに朝寝。結局10時まで寝てしまいました。明日のお葬式にはるかも連れて行くことになったので、はるかの着る物を用意しなければならず、こういうときだけは小学校に制服があればいいとおもってしまうのですが、そうもいっておれず、明日の天候も考え、夏物と冬物を入れ替えながら着れそうな物を捜すことにしました。妹のところからお下がりをもらってあるのでその中から探すことになるのですが、なかなかちょうどよいのが見つからず、会社で、制服のある小学校に通っている子供さんのある人にスカートだけ貸してもらうことにしました。はるかより学年は下なのですが、はるかが小さいので充分入るつもりでかりてきたのですが、「これが大きい」のです。借りにいったときに「あれ」と思ったのですが、吊りスカートだったので何とかなるかとは思い、借りてきたのですが、着せてみると背中にこぶしが2つも入ってしまいウエストの金具だけではとても調節が利きません。残念だけどちょっと見苦しいので、白ブラウスの上に紺のワンピースをジャンバースカートのように着ることで何とかすることにしました。それにしても寒い。以前から、昼間一人で家にいるときはもったいないので、寒い時は台所で煮炊きををして暖を取ることにすることが多かったのですが、テレビのクリームシチューのルーの宣伝を見て、早速クリームシチューを作ったり煮物をすることに。本当はCMのように、きのこをたくさん入れたかったのですが、長男の希望でごくシンプルなものになってしまいます。熱い時は逆に台所の熱がそのままリビングに伝ってしまうことが嫌で、なかなか火を使う料理をしなかったのですが、やっと、煮炊きをしたくなる、そんな季節になってきました。カレーは夏でもいいけど、秋冬は、シチューですよね。
2003年09月21日
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今日ははるかの運動会でした。天気予報(気象情報)では、台風の影響で、今日の午後から雨。それでも朝は、時々薄日の差すまずまずのお天気で、この頃の強い夏の日差しにうんざりしていた父兄からは、「ちょうどいい」という感想が出るくらいだったのです。長男も今日は練習試合。午後からの雨を嫌がって送ってほしいといわれましたが、運動会の途中に迎えに行くことも出来ず、自転車で行かせました。はるか自身運動会ももう3回目ともなればそれなりに何とかプログラムもこなしていけます。3,4学年合同の集団演技は、「ちょっと自信ある」とのこと。ただ、「欲」というか「闘志」のようなものは相変らず感じられず。個人競技は今年もビリ。リレーなど、選抜競技はお呼びでない。という、いつものパターンでした。今年の1年生は2クラス。3人の先生で2つをみるような形になっているようなのですが、はるかのときよりももっと手がかかっているように見え、これで6月にやるのはちょっと大変かな、と思いました。午前の最終競技の頃、雨が降り出したのですが、無事予定より少し早く競技を終了。皆子どもと一緒に体育館や教室に入って昼食を取りました。休み時間の間に、今後の予定を決定することになったのですが、雨は止みません。少し小降りになったこともあって、午後は、一部の競技を後回しにし、個人種目と団体演技、リレーのみとなりました。運動会の継続を決定した頃は本当に小降りだったのですが、競技が始まる頃からどんどん土砂降りになって、見るほうも出るほうももうびしょびしょ。最後の最後に6年生のリレーが終わったら得点も集計せずに(閉会式もなく)終了。子供たちは自分たちの教室にイスを運びジュースをもらって解散です。泥んこびしょ濡れも思い出にはなったかもしれませんが、私としては6年生はこれが最後なんだし、よいお天気の中、最後まで全種目やらせてあげたかったと思いました。確かに午後から60パーセントとはなっていましたが、せめて三時頃まで、雨が降らずにいてくれたらと残念に思いました。明日は中学の運動会。でもこれは完璧に中止ですね。
2003年09月20日
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叔父が今朝早く病院でなくなりました。父の弟で昭和6年生まれ、母と同い年です。もうずっと入院していたので「ええっ」という感じではなく、「そうか」という感じです。父が長男らしい長男といえるとすれば、叔父は次男らしい次男。形容が変かもしれませんが、父が家族や何か守るものの為に自分を押さえることをいとわないとすれば叔父は、思い切り自分中心。に感じました。父に言わせれば、最初に就職した警察(警官ではない)で、世の中の不条理(汚職とか賄賂とか権力とか)をいっぱい目の当たりにしてしまったことで、性格が曲がった。そうです。そこで働きながら夜間の大学を卒業し、やはり本人が好きだった放送関係(テレビ局)の仕事につき、地元の放送局が開局するにあたってこちらに出向する形で戻ってきたまま、定年まで勤め上げたのですが、正直放送関係も決して地味な仕事ではないので、父とはあまり意見が合わなかったようです。地味な仕事ではないと言う事はそれなりに気苦労も多い仕事なので何回か、頭を開くような大手術も経験したのですが、食べものに好き嫌いはある、医者の言う事は聞かない、ましてや奥さんの言う事は聞かないという困った患者で、父も奥さんとの間にはいって、ほとほと困り果てたことが何度もありました。正直、奥さんより先になくなってくれたことは、唯一奥さんにも家族にもよかったことだと思います。こんなにひどいことばかりかいて、なんだか自分が嫌な姪っ子に思えてきましたが、夫婦には、又、家族には、他人にはわからない叔父のよいところもたくさんあったと思います。奥さんにはこれからの人生、自分の為に楽しんで欲しいと思ってしまうのでした。それにしても、いよいよ、こういう出来事がたくさん起こる年齢になったんですね。ためいき。
2003年09月19日
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あれほど、自分の仕事着をネットオークションで買い込んだ私なのですが、ここ何ヶ月、娘に頼まれたイベントのチケット以外、何も買っていません。だって、画面の液晶がめためたで、何もわからないんですもの。彗星の尾のように流れてしまっている時もあれば、なんだかぼわっとボケてしまっていることが多く、ほとんど現物を想像することは出来ません。すでに現物がわかっている品物を買うのには問題はないのですが、それでもためらうくらいのボケ方なので、色はまったくわからず、形もなんだかなぁ~状態。欲しいものはあるんだけど、パソコンの液晶を直してからでないと。小心者なので仕事中に洋服を見に行く勇気もないのですが、先輩たちを見習って、大型スーパーのバーゲンにせっせと行くのもいいかもしれません。でもなぁ。
2003年09月18日
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主人のことです。この敬老の日をはさんだ連休で、家に帰ってくる予定だったのですが、その前の休みにゴルフに行ったことから、腰が痛くなり、帰ろうかどうしようかという連絡が来ていました。8月の末にも腰が痛いといったので様子をみに赴任先に出かけたのですが、今回ははるかの学校もありすぐにはいけません。その時に行った近所の整形外科はちょっと古い病院でお年よりの方が多くはっきりいってあまり評判のよいところではなかったようで、そこで紹介された、MRIがあるという病院も内科。その内科でのMRIの結果から、背骨の一番下のものが少し変形していてそれば神経に障るからと言う事で、整形外科でも手術を勧められたのですが「様子を見たい」といって、断ってきたそうです。長く座っていたり、寝起きの時が一番辛いらしく、ゆっくり散歩をするなど、動くことには問題がない様子。整体というところにもいってみたようなのですが、こちらは、ストレスや肝臓が弱ってることからくる、腰痛ですとのこと。頭をぐりぐりされて、そっちが痛いくらいでと笑っていました。どちらにしても、ゴルフからもう一週間。様子が目で確認できないし、何より私に何の知識もなくどうしてあげればいいのかわからないので、心配です。会社の人にも聞いて総合病院に行くことにしたようなのですが、どうしたものか。
2003年09月17日
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先日何かのテレビで、「にがり」をそのまま(食べものや飲み物に混ぜて)とることで、ダイエットができたり、体質が改善されたという話をしていました。「にがり」の成分そのものは体に悪いものではないのですが、このようなテレビは「ふ~ん」という感じであまりすぐ飛びつくと言う事はなかったので、「よさそうだなぁ」と思ってみているだけでしたが、はるかが「これ買って」と言い出し、それがきっかけで、今回はちょっと、本気でやってみようかと思い、今日、とりあえず、静岡の出たついでにデパートで買ってきました。健康食品のお店で、天然にがり濃縮タイプというのを買いました。インドネシア(きれいな海)産だそうです。はるかだと1日1~2滴でよいと言う事なのですが、この金額が高いのか安いのか良くわかりません。何よりテレビで、小さい子が飲み物に入れて、普通に飲んでいたことで、はるかも飲む気になったようなのですが、麦茶にほんの1滴、でも本当にこれなら味も変らないし手間もかからないし、長続きできそうなので、長男や私もいっしょに飲む事にしました。とりあえずこれが1本終わった頃によい結果報告ができるといいなって思います。
2003年09月16日
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昨日の日記は途中で長男からの呼び出しがあり、書きっぱなしで出かけてしまったため、誤字脱字だらけで恥ずかしいです、失礼いたしました。さて、今日もいいお天気、新しい洗濯機が午前中に来るのですが、手洗いコースに使用するふたのようなものが取り寄せになるので、新しいものがきてもすぐには手洗いコースが使えません。そのため、長男の学生ズボンだけは、水漏れを承知で洗濯をすることに、モーターもしっかり回るし、いきなり新品を買うのもちょっともったいないような気がして、もう一度点検してもらおうかなぁ、という気にもなってしまったのですが、え~いままよ。洗面所から古い洗濯機を出し、新しいものと交換するにあたって、引きだし式のタンスが通路を狭くしているので、とりあえず和室に移動しておきます。ホースや、アースなどの付属品などもきっちりはずしておいたので、すぐ交換できました。古い洗濯機や冷蔵庫などを持って帰ってもらうのに「リサイクル法」という法律で、お金がかかります。実は、古い冷蔵庫を頂いて庭で使っていたものが壊れたままになっておりそれを何とかしたいと思っていたのですが、大手の家電品店では新品を搬入する時にのみ引き取りますといわれ、処分に困っていました。今回は洗濯機を買っただけで冷蔵庫ではないのでダメかなぁと思っていたのですが、単純に「引取り」という形で処分してもらえることがわかり、私にとっては新しい洗濯機が来たことよりもラッキーなくらい。処分料も、法定価格に上乗せする運搬料や手数料は本当に、その電気店次第でなんとでも加減できるんだと言う事がわかりました。本当は、古い乾燥機も軒下においてあって、これも何とかしなければと思っているのですが、月1回の資源ごみに出すにしても、その場所に運ぶのが大変で、そのままになっています。来月は何とかしなければ。とりあえず、古い洗濯機の下に敷いておいたバスタオルを新しい洗濯機で試し洗濯。後からパジャマも入れました。うん、音は確かに静かだわ。汚れ落ちは、長男のユニフォームを洗ってみないとわかりません。おお、脱水したのに、絡まってない。絡まってないだけでなく、しわだらけになってない感じがします。これはいいかも。取扱説明書をじっくり読んで、又、がんばって洗濯しよ~っと。
2003年09月15日
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今日も暑い。でも、今日の暑さは私にとってとても嬉しいものでした。休みの日に、家のことをしなければ片付かないことは充分わかっているのですが、先週は、長男の野球で外出、昨日は仕事、その前も、自分の体が疲れていたり、天気が悪かったり、なにやら言い訳ばかりで何もしていなかったのです。今日は、やりました、使っていないものも含めて、布団や枕のカバーをすべてはずし、布団はベランダに満艦飾。布団カバーや枕カバーも、物干しに満艦飾。時間差で何度も干しなおし、1年分の働きかと思うくらい。サマーセーターも一気に手洗いし、すっきりしました。布団をだしたついでに押入れの中も少し整頓。衣装缶の中の衣類も何とかしなければならないのですがこれはまだ暑い日が続いているので、少し先になりそうです。流れる汗も省みず、お昼も食べないで動いているのですが、不思議と疲れは感じません。仕事に出るようになって、体力がついたのでしょうか、心もち布団が軽く感じるのです。こんな時には勢いをつけて片付けるしかないでしょう。でも、張り切って洗濯をしているとなにやら洗濯機のしたから水が。周りの様子を見ると、昨日今日ではない感じですが、ほんの少しづつもれていたのか、気が付きませんでした。掃除をすべく、洗濯機を動かし、もう一度洗濯をしたのですが、今度は洗濯機を動かしたせいなのか、かなり滴っています。近くの電気屋さんに相談したのですが、「ホース」のせいなら取り替えただけでいけるかもしれないけれどそれ以外ではちょっと、とのこと。これももういつ買ったか忘れたくらい昔だし、おうちクリーニングのコースにちょっと不満があったので、思い切って、買い換えることに。ドラムタイプの物に興味があったのですが、乾燥については必要がなかったので、今までと同じシンプルなものになりました。でも、この古い洗濯機は当時の最新型だったので、その価格より今度の物の方安いです。あちこち回って安いものを探すことも、インターネットで買うことも考えましたが、とりあえず、近所で大型電気店のチェーンに加盟している、何かあった時に相談できるお店にしました。う~ん、物入り。
2003年09月14日
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今日は、久しぶりにはるかもつれて会社に行きました。先輩との約束は、2件とも成果にはなりませんでしたが、はるかには不要の書類をシュレッダーにかける仕事もあり、お昼には近所のカレーやさんに行く約束をしてあったので、はるかは楽しかったようです。そのカレーやさんでカレーを食べているとき、一緒に食事をしてくれていた先輩の一言から、はるかが先日あった悲しかったことをポロッと話しました。朝の登校班は全員揃うまで集合場所で待っていなければいけないのでその間に結構なにやら起こることが多いのですが、はるかが地面に落ちている「スパンコール」を拾ったことで、大ヒンシュクだったそうです。なにがなんだか分からないままいると、追い討ち。結局、それはおまじないだそうで、さわったり動かしてはいけないものなのだったそうなのですが、「知っていて常識」なおまじないで、動かしたり、さわるなんて信じられない行為。なのだそうです。でも、はるかは年の近いおまじないをするようなお姉さんもいないし、「なかよし」には書いてなかったようだし、私や、会社の先輩にしてみれば「仕方ないこと」だったのですが、その子どもたちにしてみれば「とんでもないこと」なんですね。今更だから何をしてあげられわけでもないのですが、聞いていて、例えば、遠くにお嫁に来た若いお嫁さんや、途中で親と同居したお嫁さんが、知らなかったり、思いも寄らなかったことでしてしまったことを、本当に、信心している方から見れば考えられない行為だったとしても、此の世の終わりのように非難したり、そのお嫁さんを快く思っていなければ、近所にまで言いふらして非難すると言う事もあるようで、 ご主人が中に入ってきちんと守ってくれれば又何とかなるのでしょうが、はるかの場合は、登校班の中で一番のドンである6年生が最初に怒った事で、かばってもらうことが出来なかったんですね。ずっと引きずっているわけではないでしょうが、これからも、上手に吐き出させてやれればいいなと思いました。
2003年09月13日
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最近会社の近くも含めて、この辺りにファミレスがとても増えました。もともと、しらないところではあまり食事が出来ないタイプなので、一人でそれらの店に入ると言う事はないのですが、会議や研修の後にみんなでお昼でもと言う事になると、おのずとそういうところになってしまいます。でも、今のところ近くには普通の何でもありのレストランや、焼き肉、イタリアン、お寿司、ラーメンなどのおみせはあるのですが、残念ながら「中華がない」のです。上の娘のアパートから、歩いて数分のところに「バーミヤン」があったことも、この気持ちに拍車をかけています。家で作るにあたってなにが面倒かっていったら、やっぱり食材がたくさん必要だったり、下ごしらえに準備が必要な、中華です。おそうめんとか、ハンバーグだったら、家に帰ってあるもので済ませようかと思ってしまいますが、野菜たっぷりの揚げ五目焼きそば。だったら、お金を払っても。と思ってしまうのは私だけですか。今のところ静岡まで出ないと「中華」がカバーできないのは、ちょっと残念です。でも、これで中華のファミレスが出来たら、外食が多くなってしまうかな。
2003年09月12日
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それにしても、今日も暑いです。帰って来てすぐ庭の植木に水をやりました。沖縄の方では台風が今年最大級だというのに、この辺りはもう何日もまともに雨は降っていません、おかしいよね、この天気。今日は先日の日記に書いた応用課程試験が今日ありました。所得税、相続税、贈与税などの控除額や、納税金額の計算。企業年金や、団体定期保険などの仕組みや特徴など、生命保険の仕事をしていなくても知っていて損にはならない内容で、勉強は為になりましたが、何せ勉強にかける時間が少なく、合否の程は自信はありません。akubiママさんが書き込んでくれたので、私も「30分集中型」で取り組むことが出来、これはいい方法だと思いました。相続税の計算など、細かくいろいろ条件があるのですが、マークシートなのでアルファベットを選択するようになっており、文章題の中の穴埋めの場合など、前後の関係からそこに入りそうな答えについては二者択一のようなもので、試験の後、他の人が実際に計算しないで山勘で答えを書いたものと同じだったのは、ちょっと心外でしたが、マァ、仲良くみんな受かればいいか。という感じです。ハァ、終わった終わった。
2003年09月11日
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明日は中秋。おまけにちょうど満月のようで、日記にかくのは1日早い気もするのですが。昨日の夜上の娘から「火星」とたった一言のメール。急いで外にでてみると、大きな月の横に、ちょうど鼻の横のほくろのように、火星が輝いていました。「こっちもよく見えるよ」とメールをし、長男を呼ぶと、昨日も見えたとのつれないお言葉、いつもお月様に送られて暗い夜道を自転車で帰ってくるのですから、私より夜空のことは詳しいわけだわ。そうか何日か前から見ることはできるけど、昨日が1番接近していたってことなんですね。今日の火星は、昨日が鼻の脇ならどのあたりといえばいいでしょうねぇ、すっかり離れてしまっています。それにしても物心ついてから、火星を見たのは初めてです。今見える星は、今光ってるのではなく、何十年も何百年もそれ以上億がつくくらい昔に光ったものがやっと今届くんですよね。今日の月は明日の満月にも負けないくらいきれいです。こうやって、夜空を眺めている事が許されていると言う事は、幸せなことなんですよね。明日も火星、見えるといいな。
2003年09月10日
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私はタバコは吸いません。でも、1日しっかり外を歩いてきて、なんだかとても疲れていると、体に溜まった何かを、「フー」っと深く吐き出したいような気持ちになってきます。こんな時、タバコを吸ったらリフレッシュできるかなぁ。などと思います。私の実家は、私が生まれる前からタバコ屋です。当時は外国のタバコは売っていなかったので、今のようにたくさんの銘柄は扱っていなかったのですが、それでも、子どもが値段とおつりを覚えるのには充分な量だったと思います。私自身は、高校生の時に亡くなった祖父が「わかば」という銘柄のタバコを吸っていて、それが又、えらく煙いタバコだったので、タバコが嫌いだったことと、タバコ屋の娘だから、やっぱり未成年のうちから喫煙しているといわれるのも嫌だったので、タバコには手を出しませんでした。それでも成人してお酒を付き合うようになり、飲みに行って間が持たないときやその時の気分で、タバコを持って時間を潰すことを覚え、女性向の細くて長くて軽いタバコを、きれいなシガレットケースに入れて、飲みに行く時だけ持つようになりました。でも結婚して、夜飲みに行くこともなくなり、子どもも出来て、タバコとはすっかり縁がきれましたね。そしてはや20年。タバコの力を借りて、自分を解放するような機会がなかったといえばそれまでですが、同じ吐き出すのでも、ビールのあの「ブファァ」というのとは違う、なんか趣のある、1日が終わったという感じの、タバコの煙を吐いてみたい。そんな気分です。
2003年09月09日
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インターネットオークションで、いろいろなイベントのチケットが売買されていることはしっていましたが、そもそもこちらは地方都市、開催されているコンサートなどの数が限られていて取り扱われていることの方が少ないのが実情です。今回は日本放送協会の「ポップジャム」という番組の公開録画の入場整理券を手に入れるべく入札をしました。入場整理券だから、当日会場に行って初めて席がわかるそうで、早く並んだからといっていい席につけるとも限らないようなので、出品者の人よりいい席があたってしまった人は、その場で交換をして欲しいとか、とびきりいい席があたって交換をしてくれたら、代金は要らないとか、いろいろな条件が付いたものがたくさんありました。同じ人で、何枚も出品している人はもうそのつもりで葉書を出しているのでしょうね。落札した人は会場で、出品者から整理券を手渡しされ、席に応じてその場で清算するようです。今回は上の娘の落札に付き合って、いろいろ見たのですが、本当にたくさんでていますね。思い立って、急に行きたくなったら、ネットオークションでなくても、チケットショップなどでも、地方にいるよりはずっとたくさんのイベントのチケットが手に入るでしょうし。う~ん、やっぱり羨ましいな。
2003年09月08日
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今日は、以前日記にも書いた「親子劇場」の例会でした。学習センターの大ホールを借りてのマジックショーなのですが、規模としたら、「お笑い芸人(?)の、マギーしんじさんの独演会」みたいな感じで、小さなマジックが多かったのです。それでも賢い鳩も出て子どもたちには、大受けでした。ちょうど子どもたちに「割り箸」と「輪ゴム」の手品を教えてくれるコーナーがあったのですが、以前はるかが見た、主人が独身の頃に、宴会芸のひとつとして勉強しようとして買った、手品の本に載っていたものだったので、私もはるかもしっかりクリア。別々の席に座っていたのですが、種明かしの前にしっかり出来たのは私たちだけでした。種明かしの後、もう一度小さい女の子が舞台に上げられて、お手本をすることになったのですが、呼ばれた後にしり込みをしてしまい、後ろにいたはるかにお鉢が回ってきました。はるかは、本当はもうきっちりできるのですが、「できる」というのがいえなくて、もじもじ。それでも舞台の上では、きれいにこなし、拍手をもらってしまいました。大きな蝶ネクタイと、小ぶりのシルクハットをかぶせてもらって、記念撮影。いい思い出になりました。親子劇場も、だんだん会員の数か減ってしまい運営が厳しくなってきています。今日のような、スタッフを入れても2~3人、ギャラも10~20万以下の小さい公演が優先されるようになり、上の娘のときのように400~500人規模の会場が満員になるような公演はなかなか経費がかかって、呼ぶことが出来ません。自主活動をしてお金を貯めたり、市や教育委員会に後援をもらって経費を節約したり、いろいろがんばってはいるのですが、子どもの数が減っていることも大きな原因の一つです。こうした劇場公演に来てくれる劇団(個人)の中には本当に生活の厳しいかたもいて、「好きでなければ」とか「強い思い入れがあって」とか、お金に替えられない思いを感じる事も、何度もありました。これからもできるだけ協力していきたいと思っています。
2003年09月07日
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「あのさぁ、やっぱいいよね、畳とお茶の匂い、なんかこう、癒されるんだよね、」とは、練習試合が終わって家に帰るときの長男のお言葉。でも、彼の言うお茶と畳は、青畳の部屋で日本茶を飲むと言う事ではなくて、畳屋さんのお店の前とお茶屋さんのお店の前を自転車で通り抜けるときのほのかな香りのことを差します。自宅から学校まで、4キロあるかないかくらいなのですが、商店街もあり、両方のお店が何軒もあります。家の近くに製茶工場もあるのですが、ここは茶の葉を荒茶にするまでの工場なので動いているのは1年にほんのわずか、それにその時期はかなり強い匂いがして、ホンノリと言う訳には行きません。もっとも、商店の前をとおるといっても、朝は開店前だし、帰りはもう閉店しているだろうし、営業時間中にお店の前をとおることは少ないはずなのに、やっぱり、お茶や畳の匂いがしているんだろうか。匂いに無頓着よりは、敏感な方がいいように思うけど、食べ物の好き嫌いが多く、セロリやしいたけのように、食感より匂いでダメという食材が多いのは困ったものです。それに、あのお線香と整髪料の匂いはちょっとなんだけどな。
2003年09月06日
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仕事の日記は書かないつもりでしたが、まぁ、愚痴ではないので。この仕事は外務員試験を受けて受かったら採用されるのですが、その外務員試験には3段階あり、最初に、一般課程試験、これが採用の為の試験なのですが、次が、専門課程試験、そして今回の応用課試験となっています。20年以上前にはそれぞれが初級、中級、上級、と呼ばれ、私はすでに取得したことにはなってるのですが退職した時点で消滅する資格らしく、又取り直すのだそうです。今日はそのための勉強会に1日静岡でした。先のわからないわたしにとっては不要な資格であり、意味のない試験勉強ではあるのですが、まぁ、勉強すること、試験を受けること、知識をもつことには、何の不足もないので、また、受験しないと、会社が払った受験料が個人負担になることもあって、受験することにしました。これが結構難しい。明日は、長男の野球の試合にお茶当番として参加しなければならないのですが、この土日で、テキストとワークと過去問を何とかこなし、それなりの準備をして、あわよくば合格したいと、思っているのです。がんばろう。
2003年09月05日
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うちの場合このタイトルは、はるかに当てはまることが多いのですが、今回は上の娘。ずっと以前から、彼女のパソコンの文字入力がうまく行かないといっていて、一度私が部屋を訪ねた時にnumlock辺りをいじって、何とか戻ったもですが、しばらくして、また変になってしまったので、今は、そのままあまり使わずに置いてある。という状態でした。忙しいし、文字は打てなくてもお母さんの日記は見れるし、友達とは携帯で連絡がつくので、そのままにしてあったようなのですが、再セットアップをするといいと言う事で、先日したようです。友達に聞いて、何かマニュアルのようなものを見ながら、やったとは思うのですが、どうも、たいしたバックアップもとらないで、プロバイダーからの情報も控えずに、いきなり消してしまった様子。ダイヤルアップの電話回線を使用していないので、とりあえず他のプロバイダーをと思っても、あらためてインターネットに接続する作業がパソコンからすぐ出来ないのです。ADSLだからもっと面倒です。気がつけば、再セットアップのマニュアルは私の手元にあり、さまざまな再セットアップのやり方がかいてあります。いやぁ、これをすぐ送っておけばよかった。あちこちに問い合わせながら、ぼちぼち自分でやっているようですが、マニュアルだけすぐ送らなければ。無事接続できてこの日記を見るのはいつのことやら。
2003年09月04日
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今日も暑いです。はるかたちは、今日がプール納めなのだそうですが、夏が涼しかったせいもあって、まだまだ、泳ぎ足りない感じですね。私が子供の頃は2学期になっても充分プールの時間があったように思うのですが、秋はいろいろなイベントがあって、時間が足りないんですよね。運動会を1学期に持っていった学校もあって、その方がプールもゆっくり、音楽会の準備もしっかり出来ていいのかもしれませんが、一年生になってすぐに大きなイベントというのも、忙しい気がします。それにしても、今日は暑かった。車で動くといっても、駐車場は炎天下なので、車の中は蒸し風呂のよう。おまけに、その駐車場も9月から国道を挟んだ遠い方に統合されてしまったので、そこにいくだけでも暑いんです。今まで帽子もがぶらず、腕など真黒になって仕事をしていましたが、、先輩たちを真似て日傘を差すことに。化粧品会社のおまけにもらった、黒いレースのついた晴雨う兼用の折り畳み傘なのですが、これが結構暑さをしのげます。もっとも折りたたみなので柄の部分が短く、少し持ち上げるようにして差すことになるので、荷物を持ちながらだとちょっと不便かな。どちらにしても、去年まではこんなに汗をかいて外を歩くことなでなかったので、どうだろう、体のためにはいいのかもしれない。それにしても、明日は少し涼しいと楽なんだけどな。
2003年09月03日
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家には主人が仕事の関係からたてた、アパートがあります。本来アパートは農家の方等が空いた土地を利用して、建築費分を家賃で埋めるような形で建てられる方が多いのですが、うちは土地も含めての借金なので、空き部屋が出来て家賃収入が滞るとちょっと辛いものがあるのです。最近は家賃保証といってオーナーには空き部屋のある無しに関わらず一定の収入を約束したものが多いのですが、そのために、新築のアパートでも空きを作らないように家賃をかなり下げる傾向があり、特徴のない古いアパートは痛手をこうむっているのです。最も最大の原因は、この地域にあった、さまざまな職種の工場が次々に閉鎖になり、アパートを必要とする人の数そのものが減ってしまっているからともいえるのですが。うちの場合も私が勤め始めた頃に空きが出て、帳簿上の黒字の為に払わなければいけない所得税を持ち出すようになってしまっています。ボーナス払いもちょっと危ない。そんな空き部屋を管理している不動産屋さんから、管理費(1年分)の請求があり、それを払いながら様子を聞きにいくのですが、「このランクの部屋が一番空いてしまっている」とか、「だれだれさんはもっと空いている」とか、なんともパッとしない話ばかり。来たついでだから、部屋に空気を入れていこうと言う事になりカギを預かりアパートへ。幸いまだ、かび臭いとかどこがどうとかいうわけではありませんが、真新しいわけではないので、お客さんが見に来てくれても即決は無理かな。と思いました。家具も何もない部屋はがらんとして、掃除がしていないので寝転ぶわけには行きませんが、すっきりして殺風景なりにいい感じです。電気も、ガスもお水もないけど、自分の物だし、それなりに支度をすれば昼間何時間か過ごすことは可能です。でも、もともと家賃の穴埋めに働き始めたわけではありませんが、この2部屋が埋まれば、なんの心置きなく「無収入」に戻れるので、本当はそれが理想なのですが。自分の隠れ家もいいけど。一部屋主人のところに、もう一部屋上の娘のワンルームの代わりに「ワープ」出来たらすごいのにな。
2003年09月02日
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毎年9月1日は、地域防災訓練の日です。小学生は、30日の親子校内美化の日に、緊急時の子ども引き渡し訓練というのをやってしまったので、普通に登校し、学校で避難訓練をしました。中高生は地域の防災訓練に参加し、消火訓練や、救急医療の訓練などを受け、参加証明書をもらって午後から学校に出ます。去年までは家にいたので何かしらお手伝いをする形で参加していたのですが、今年は不参加。職場でも緊急連絡カードを配布され、緊急の連絡網を確認しましたが、緊張感はありません。唯一、昼休みにいった市役所が、午前中のエアコンを止め、作業服に腕章をつけた係員の人が、しあれこれと動いていたことがいんしょうてきでした。静岡は東海地震が来るといわれる一番の地域。もう一度引き締めて防災グッズなども点検せねば、です。
2003年09月01日
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