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(写真)は、3月20、22日に長野県の県庁所在地で行われる4級アマチュア無線免許講習会の申し込みに必要な受講料振込み書の一部。主催者に振込み証明書が届いた段階で受験票が送られてきます。ちょうど1年ほど前、中1の長男が講習会で4アマの資格を取ってからというもの、負けん気の強い小4の次男は「兄ちゃんが6年で取ったのなら、ボクは4年で取る」と意気込み、申し込む羽目に。実際、長男の時も4年生で受かった女の子がいたし、私の知ってる範囲で最年少合格記録は小学2年生と聞いてますから、無線交信を行っている環境にも親しんでいるし、落ちることはないと思います。けれど、会場まで遠いのが難です。おまけに講習は飛び石連休の初日と最終日(涙 で、私は15年以上も前に、いわゆる一発試験というので受けているので講習会の詳しい様子は分かりません。長男の時も付き添いは会場の外で待たされたので、休み時間しか教えてやることができず、当日は運転手状態でした。次男が免許を取って楽しみにしているのは、自分専用の無線機が買ってもらえること。買うのは私なんですけど(汗http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.30
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カモ撃ち場を偵察に行くと、(写真)のカラスがカモに混じって石の上に乗り、しきりに水面で何かしてます。カモはまだストックがあるし、コガモだけだったので今回は撃たず、しばらくカラスの観察です。 で、カラスが河原にいることは珍しくありません。水が引いたところで虫を拾ったり、トビと魚を取り合ったりと雑食本能むき出しです。多くが群れで行動しているようです。また、中州の流木や立ち木に止まったり、河原に下りたりしてますが、積極的に川の中へ入ったりはしていないようです。水鳥ではないので、サギのように陸から水中の獲物を狙うこともないようです。けれど、しきりに頭を下げて水中を伺っています。どうも怪しい。 さて、しばらく観察していて思い出したことがあります。種類は忘れましたが、車のサイドミラーに映った自分の姿を敵と思って攻撃したり、求愛行動をする―などの映像を見たことがあります。どうもこの挙動不審ガラス水鏡に映った自分の姿に向って威嚇してるようで、20メートルと離れていない私に無警戒です。猟期中、食わない殺生はしない私ですが、これ、獲れましたね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.29
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(写真)の場所も、一年ぶりに訪れたタツマ。間伐された場所の上流部に当たる場所で、以前、私もシカを獲ったことのある場所です。間伐の場所とセットで配置されることが多く、その日の参加人数によって、このさらに上にもう1人入ったりと、この沢筋では3―4人が入ります。 で、少し分かりにくいですが、中央左に見える木、昨シーズンまで手前の崖のところにあったんです。およそ40メートル下です。今にも崩れそうな場所で、傍らを通る時は恐る恐る除き込んだものでした。この1年、一帯で豪雨災害などはなかったと思いますが、足元の土がごっそりとえぐり取られていて、とうとう崩れたんだなという感じです。でも、思いのほか早かったような気もしないでもありません。 さて、今回は私がここへ、ほかの2人のライフルマンはこの上へ入りました。こちらの沢には出なかったので、私ら3人はモノの影され見られませんでした。上のタツマは谷を隔て、対岸のヒラを駆け上るシカの群れも狙える面白い場所ですが、ハーフライフルとはいえ、スラッグ弾の私にはお鉢は回ってきません(涙 。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.28
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先日の猟で一年ぶりに訪れた猟場。アチャーッって感じです。大量に間伐されてて、一緒に行った仲間たちと思わず顔を見合わせてしまいました。昨猟期、仲間がここでシカの大群に発砲、1人で3頭撃ったという場所です(私はその時は不参加)。日当たりがよくなって、雪もほとんどありません。獲物を待つのにはあったかくていいですが、これだけ見通しがよくなってしまうともうここは通らないでしょう。もっとも、人様の山で猟をさせてもらってるんですから、「木を切らないで」とは言えません。 で、山は外からは同じように見えても、分け入ってみると、年々少しずつ変化してます。間伐や除伐のような人為的なものから、土砂崩れや倒木など自然現象で様相を異にしていきます。そういう猟場の変化に私たちが猟のスタイルを合わせていかなければならないのです。「木が切られたのでここへは出ない。ここへタツマを張るのはやめよう」ではなく、「では、追われた獲物は今度はどこへ逃げるか」を考えるべきです。この奥はイノシシやシカの寝巣がいっぱいあるところで、毎猟期、少なくても1回はイヌを入れる場所です。来期の課題ですかね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.27
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雪のタツマで獲物を待つ時のスタイルは人それぞれ。ウレタンマットのようなものを携帯し、そこに座る人もいれば、昔ながらの猟師のように獣の皮を尻敷きにして腰に巻いてく人もいます。私は、登山に比べれば苦にならないほどの重さなので、小型のイスと(写真)のガンストックを持っていき、イスに座った姿勢で銃もレストして待つことが多いです。同様のことをしている人は周囲にいませんが、これ、意外と楽です。ただ、水平より上に獲物が出た場合は狙いにくくなります。 で、このストックとても便利です。私は登山の時もストックが欠かしませんが、これを使うようになってなおさらストックのありがたさが身にしみます。急斜面の登り下りでは山歩きをサポート、猟場についたら銃をレストし、不要な時は縮めてザックに仕舞えます。スキーのストックを持ってきてる人もいますがこれだと長すぎ。その都度、落ちてる枝を杖にしてる人もいますが、タイプじゃありません。山用のストックを流用することも考えたんですが、道具道楽な私としては、便利そうなもの、人が持ってないもの見るとつい手が出ちゃいます(笑。猟果?私のとこへは出ませんでした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.26
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(写真)は左上から時計回りにカモのモモ、胸肉、手羽、ささみ。スマートと呼べるほど見事な手際じゃありませんが、カモやキジなど大きな鳥を鍋で食べる場合、基本的にこれら4つの部位に分けて捌きます。あと、首の骨や胸の骨などがスープをとるトリガラとして使え、砂肝や心臓などのモツは、串焼き用になります。キジバトもこういうふうに捌けますが、鋏で背開きにするお手軽クッキングでもいけます。特に、散弾で一度にたくさん獲った時などは、羽根を毟るのは楽ですが肉は小さいので背開きのことが多いです。スズメも、こういうふうに捌けますが、、、ま、やめときましょう(笑。 で、こうして捌いた部位は、真空パックして冷凍しておきます。3、4羽分たまると、子ども3人と私らで食べても、私にも肉が回ってきます。子どものころ家で飼っていたニワトリが卵を産まなくなると、死んだ祖父が捌いて食べさせてくれました。祖母が甘辛く煮付けてましたが、うまかったなあ。卵のもとのようなのがあると、弟と奪い合って食ったもんです。でも、私たちは羽根毟りの手伝いしましたね。今の子どもは食うだけ。これでいいのか、少し疑問です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.24
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カモのストックが増えたので、カモ鍋用に、カモがらを使ってスープを取ります。道具は当然ダッヂオーブン。これだと灰汁をすくう必要がないので楽です。それに圧力鍋効果も手伝って、短時間でもしっかりダシがでます。左の方に怪しげな玉がありますが、バラさずに入れたニンニクですから(爆 で、がらと一緒に煮込むのはタマネギなどの香味野菜。今回、セロリの葉っぱがあったので「えいっ」と入れてしまいました。シカジャーキーのソミュールを作る時には欠かせないセロリですが、沸騰しだしていつもと違う香りに気付きました。典型的な和風料理のカモ鍋に、セロリは合わないカモ。うーん、やってしまったカモ。でも、もう今更引き上げても仕方ありません。今回はなんだかハーブ臭いカモ鍋と言われるのを覚悟しなければいけないカモ(くどい さて、こうやって作ったスープは大きめのペットボトルなどに保管しておいて使います。たまに余ると、生麺などを買ってきてカモラーメンを作って子どもと食ったりします。今期、久々にカモラーメンが食えるカモ(くどいhttp://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.23
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相変わらずキジは獲れませんが、カモは順調に獲れてます。もっとも、キジ場に行かないので、猟期前に見かけたからといってそうそうカモ場にキジが出てくれるわけはありません。それに、とっくにほかの人に獲られてるカモ。 で、(写真)はマガモのメス。この場所で一番多いのはコガモ。次いで多いのがカルガモで、今期、大型のカモはカルガモしか獲れませんでしたが、マガモもしっかりいます。もちろん、青首といわれるオスもいます。ええ、当たらないだけです。今までの中では最も遠い30メートル以上の射程で獲ったものです。今度正確に測ってみよと思ってますが、ヒットした場所は首。川の中でかなり暴れたので、半矢にしてしまったかと思いましたが、首じゃ逃げられません。 さて、今年は全然キジバトを獲らないので、先日地区の会合の時、キジバトがうるさくて困る―と近所の人に言われました。冬場は作りっぱなしのソバ畑でソバの実を食ってるくらいで悪さはしませんが、いつもの猟場に行くと畑中ハトだらけ。50羽以上いたんじゃないでしょうか?これだけいると、無双網かなんかで獲りたくなります。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.22
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先日の広域の有害、シカは獲れませんでしたが、サルが採れました。おっと、滅多なことを言うと誤解を招きます。サルはサルでも(写真)のサルノコシカケ。広げた大人の手ほどですからそれほど大きなものではありません。これで3、4個たまりました(笑。以前、色気を出して地元の産直市場に持っていったら「3000円にもならない」といわれ、そのままにしてるからです。 で、こんな程度のものでも、木から引っぺがすとなるとナイフでしょきしょきしたぐらいじゃ切れません。重宝するのはやっぱりのこぎり。私は骨切り用にオピネルの折りたたみのこぎりを持ってますが、今回も大いに役に立ちました。短くてよくしなる刃が、幹の曲線をぴったり捉えます。道具道楽もたまには価値があります。 さて、こうやってしみじみ眺めてみると、焼いた肉まんか信州名物おやきのようで、ユニークでおいしそうな風貌してますねえ。個体によってみんな色が違うので、並べて写真撮ってみるのもおもしろいかもしれません。ところで、ほかのどこいったっけ?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.21
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せっかく銃口にマスキングテープ張っても、発熱あったかくつした買っても獲物が出なきゃ話になりません。こういうところが、タツマでひたすら獲物を待つ共猟のマイナス面です。なにせ、追ってくれなきゃ、獲物がこっちにこなきゃ始まらないでので、ただの雪山歩きよりたちが悪いです。というわけで、(写真)は18日のニホンジカ有害駆除で、出猟の準備をするハンターたち。今回のババ掴まされ組(爆。 で、この場所は南アルプスの麓の保護区。広域の有害が毎年行われるようになって、3年前に私たちもここで1度タツマを張りました。その時も出ませんでした。今回の猟果は、1番上のタツマで1頭、この沢の裏で1頭の計2頭。林道をさらに奥まで行った隣の市の猟友会は30頭ほど獲ってます。私の前には出ませんでしたが、昨猟期、私たちもそこでたくさん仕留めてます。 さて、広域の有害で、「ここは出ない」と分かってる場所でなぜやるか―です。配置につく前、地元の猟友会長とここへ入らされた4つの猟友会の会長との間でひと悶着あったそうです。保護区での有害ですから、地元が獲れるところへ案内するってもんだと思うんですが―。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.20
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18日は広域のシカ有害。雪のある猟場へ行く時、私は写真のように必ず銃口にマスキングテープを張って、雪が入らないようにします。20番は12番に比べれば銃口は狭いですが、ライフルに比べるとやっぱり広いですから―。でも、うちの猟友会には、ライフルの人でも必ずマスキングする人がいます。彼は雪が詰まってるのを知らずに発砲、銃身が裂けてしまい、一猟期を無駄にしたという反省からそうしているそうです。そして、傷テープを使ってます。 で、私は銃身を壊したことはないですが、12番のスムーズボアをスコープなしで撃ってたころ、転んで大量に雪が入ってしまい、分解して木の枝で雪を突付いていたら、20メートルくらい前をシカの群れが横切っていったというにがーい思い出があるからです。この時は、さすがに共猟の仲間から怒られました。「絶対オメエの方へ行ったわけだ」(雪で足跡がついてるので、ごまかしは利きません)「来たには来たんですが。こういうわけで」「ばか、そんなもん雪が入ってたって何だって撃て」「―」。あのころはよく怒られたなあ。え、猟果?こんなこと書いてるくらいですからボウズ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.19
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今猟期もあと残すところ1カ月ほどとなりました(長野県はわな猟に限って3月半ばまで延期)。この時期、雪があるので足跡をとりやすく連日のように出猟してる仲間もいます。雪があると、それまで歩けなかったところも歩きやすくなったりします。登山では登山道以外のところ、猟では崩れやすい斜面が凍って滑りにくくなります。けれど、これも歩いていればこそ。共猟で日陰のタツマになんか当たった日にゃ、雪の冷たさがジンジンと足を冷やします。 で、降雪期の猟には多くのハンターがスパイク長靴を履きます。私も大きめのものにムートンの中敷を敷き、薄手のナイロン、ニット、ウレタンと3種類の靴下を重ね履きします。それでも、足先は冷えます。 さて、先日ぶらりと寄ったスポーツ用品店に(写真)のような靴下がありました。なんでも、汗を吸って発熱するとか。理屈はよく分かりませんが、あったかけりゃかまいません。電池で保温するのより、経費はかからないでしょう(笑。18日は延期になった広域の有害。利き目の程は、、、http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.17
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こないだ翼の付け根を撃って獲ったカモ、羽根をむしっていておかしなことに気付きました。なんか足の長さが違うんです。それに、この時期のカモにしてはやけに痩せてます。―ということで、現場で足を切ってみてびっくり。なーんと、奇形で左足の骨が曲がっていて、水かきを切ったら足が引っ込んでしまいました。背中側から見るとモモも随分小さいです。もともと奇形で生まれたのか、ヒナの時にケガをしたのか分かりませんが、こんなの獲ったの初めてです。変な病気ということはないでしょうが、弾の回収どころではなくなりました(笑。 で、猟をしてると、野生動物にもいろんな状態のがいることが分かります。よくいるのが、疥癬ダヌキ。全身の毛が抜け、ブタみたいになってます。こんなのにイヌがつくと大変。感染して、完治するまで使い物になりません。シカでは角の奇形。オスの角は枝分かれしますが、すりこ木みたいな1本角で、私の地元で年寄り衆は「そろっぽ」などと呼んでます。7・5号くらいの小さい散弾を浴びた形跡のあるカモを獲ったことはありますが、まさか半矢の影響ってことはないでしょう?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.16
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イノシシやシカは獲れませんが、今年はカモ、順調に獲れてます。こまめに足を運び、空気銃で丹念に狙うと集まってきたカモの群れを脅かさないので獲れるのでしょうか?一番最初に買った銃は30インチの換え銃身がついたベレッタの391。カモを撃たずにカワウの駆除ばかりに駆り出されて、かわいそうといえなくもありません(笑。 で、今期、「空気といえばヘッドショット」というこだわりを捨てて、胴体狙いに徹してます(爆。背に腹は代えられないというところですが、またしてもいいとこにあたってます。今回のカルガモは前回よりやや遠くて30メートルほど。こうなると、エースハンターの性能もさることながら、私の腕も捨てたもんじゃないとうぬぼれちゃいます(爆。でも、今回は遠かったこともあるのか、弾は貫通してません。捌いてて、回収できたらアップしましょう。 さて、いいところに当たってますが、それは半矢で逃げられなかったという意味。回収直前まで川の中で散々暴れてました。肉の状態が気になります(汗。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.15
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猟にはいろんな刃物を持っていきます。トメ刺し用の刃渡りの長いナイフ、皮剥ぎ用の先端が反ったスキナー、関節を切るのこぎり、それに鉈。本格マタギ風のマキリなどというのを持ってる人もいます。鉈は和式のものを持ってる人はいますが、私のような斧を持ってくる人はほとんどいません(笑。柄の長さも30センチあるかないかでザックにもすっぽり納まるし、標準サイズの和式の鉈より軽いので愛用してます。グレンスフォッシュの中で最も小さいものだと思います。 で、鉈や斧、何に使うかというと、タツマで木を切ったり、薮の中を歩く時に枝を払ったりします。タツマで木を切るのは、走ってる獲物を狙う時、銃をスイングするので、邪魔な木を除くため。薮を払うのは、歩きやすくするためもありますが、初めて通る場所では帰り道の目印にもなったりします。もっともこの場合、最近はGPSのお世話になってるので、以前ほど迷わなくなりました(爆。ということで方向音痴のアルピニスト&ハンターというのも珍しいですが、私のグループにはかなりの猟歴の人でもう1人いたりします(爆、爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.14
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雪のタツマはとても寒いです。日が当たってればまだいいですが、日陰はどーしよーもないです。足踏みなどして動くと獲物に悟られるので、じっとしてなきゃいけません。歩いていれば汗もかきますから、雪が降ったら忍び猟をする方が好きです。 で、(写真)はそんなタツマでも指先があったかい手袋です。狩猟用で、引き金部分に添えている人さし指だけ右も左もほかの指と素材が違い、引き金を引きやすくなってます。ケチでもったいながりの私は、タツマで待つ時、初めてこの手袋をはめます。道中は木の枝にしがみついたり泥に手をつたりして手袋が汚れるので、ホームセンターで買った薄いウレタン素材の安物をはめてます。指がかじかんで、銃の操作に手間取り撃ち損ねた経験を生かしてる、つもりです(笑。 さて、いいことずくめのようなこの手袋ですが、1つ大きな欠点があります。その高い保温性のために手袋の中がとても蒸れます。はっきりいってビショビショです。ですから、猟場で1度外すと、中で指がくっついて2度とすんなりはめられません。え、どういう時に外すかって。ナイショッ! http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.13
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長野県の私の住んでる地域も、この3連休序盤、本格的な雪になりました。10日、私は子どもとの約束もあって出猟できませんでしたが、仲間たちは吹雪の中でシカ2頭を獲ってきました。11日、「今度こそイノシシを」ということで私にも誘いが来ました。雪は、動物の足跡を鮮明にするので、猟には格好のチャンスです。肉を処理する時も雪は天然のシートになり便利です。けれど私は、雪の中の猟が好きではありません。だって寒い(爆。 で、今回、メンバーの知り合いという人が初参加。顔は知ってましたが、住んでるとこも違うので、一緒に猟をするのは初めてです。こういうことがあると、獲物を待つタツマはいつも行ってるとことは違ったりします。 さて、その人が私の下に入ることになって私はいつもより1つ上へ。それが(写真)の場所です。先輩たちが何度かイノシシを獲ったとこ。期待感増大です。だって、このところ、イノシシを止めたのはわなにかかったのだけ。でも、結果はボウズ(涙。またしても広く囲みすぎました。バカ!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.12
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キジはともかく、水鳥は獲ったら河原で羽根毟りをするのがお約束。そのぐらい羽毛がものすごいです。マスクは必需品(笑。電動ドリルの先端にゴムブラシをつけたような専用の羽根取り道具もあるくらいです。私は持ってませんが―。それに、装薬銃で獲ったのと違い、空気銃で獲った時は当たりどころも気になるじゃありませんか。 で、ヘッドショットじゃないですが、これも、とてもいいとこに当たってます。反対側には貫通痕がありましたから、どこの骨にも触れてないと思います。骨に当たってると、弾が体内で変形、迷走し、弾が体内に残るケースが多いようです。また、内臓ぐちゃぐちゃの血肉にもなっちゃいます。私は距離や獲物にかかわらず、ポンプ10回(ノーマルでこれを超えてポンプするとレバーが曲がってしまうというメーカーの保証回数)で撃ってます。ポンプの回数によってパワーを調整できるんですが、弾が小さい(空気銃にはほかに5ミリ、5・5ミリがある)ことなどが理由です。エース・ハンター、まだまだ捨てたもんじゃありません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.09
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先日コガモを獲ったのとは別の川で今度はカルガモ狙い。昨猟期、鍋でおいしい鳥を1羽も獲れなかった反省から、年明けは空気銃で積極的に鳥狙いです。池がだめなら川。これ、私のお決まりのコース(笑。 で、川でも中州のような遠いとこにいるヤツは私の空気銃じゃ無理ですが、土手下のよどみに遊んでるはぐれガモなんかは狙い目。ヘッドショットができず半矢にして流してしまい、悔しい思いをすることもありません。もっとも、半矢のカモを追いながら河原でドタバタを演じるの図―からは逃れられません(笑い。 さて、今回自慢のヘッドショットと言いたいとこですが、思いっきり胴体撃ちです。距離は20メールぐらい。これくらいだと4・5ミリの小口径でも1、2回羽ばたくだけでほとんどその場で回収できます。もちろん、当たり場所にもよります。イヌのいない私は川でのカモ撃ちでは、釣りの時のウエーダーを履いて下流から川の中を歩き、飛び立ったのを撃ったりもします。これは半日ぐらい時間がないとできませんが、空気銃の流し撃ちだと朝一でもイケます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.08
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(写真)は、カルガモが居着いているため池。丹念に空気銃で狙うのには格好の場所だと思ってましたが、久しぶりに行ってみたら、なーんとスケートリンクになってました。こ、これじゃ、カモも寄り付きません。いっそ、カモにスケートを覚えてもらい、氷の上にいるところを狙いましょうか。 で、今猟期、この池でのカモ狙いはもう無理。4・5ミリでノーマル仕様の私のエース・ハンターでは、流れのあるところで半矢にすると回収は絶望的です。その点、この池は条件がそろってましたが、マメに足を運ばないとこういうことになるというよい見本です。 さて、流れのあるところでは装薬銃を使うことが多いですが、空気銃では極力ヘッドショットを試みてます。けれど、これが難しい。よほど近くまで寄ることができれば背撃ち、胸撃ちでもトメられるかもしれませんが、4・5ミリは風の影響も受けやすく、着弾点を予測して狙点をずらして撃つなんざあ、私の腕じゃ無理です。それを考えると、田んぼや裏山でのキジバト撃ちはお気楽です。そういう猟ばかりしてるから腕が上がりません(涙。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.07
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所が変わっても同じ名前の山というのはいくつかあって、中でも駒ケ岳という名の山は北海道や秋田県、福島県など東日本を中心に十数座あったと思います。私の住んでる長野県には、私の知ってるだけで3つあります。いずれも3000メートル級で、そのうちの1つが(写真)の南アルプス駒ケ岳。通称、甲斐駒といわれてます。 で、(写真)はその甲斐駒を裏から(山梨側方面)見た図。甲斐駒のある南アルプスと向かい合う中央アルプスの駒ケ岳はいわゆる木曽駒と称されますが、この2つのアルプスの間に住んでる私としては、そこに住む人たちがわざわざ、反対側から見た呼び方をするのが好きではありません。長野県人が木曽駒というのはまだしも、甲斐駒はいただけません。別に山梨に恨みもなにもありませんけど。ま、これも山登りしない人が言うのは大目ににみましょう(笑。けど、最近の山岳地図にはみな木曽駒とか甲斐駒って書いてあるんですよね。なんだか腑に落ちません。私は木曽駒と西駒、甲斐駒を東駒と呼ぶ「人種」の一人ですが、あんまり定着してません(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.06
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(写真)は馴染みの金物屋の初売りでつい買ってしまったバタフライナイフ。以前、テレビドラマで主人公がチャラリチャラリと回転させたことで人気が出て、多くの若者が携帯。危険ということで店頭から一気に姿を消しました。昨年はダカーによる悲惨な事件があり、ナイフに対する規制が再び強まっていますが、このナイフ、ドラマで話題になる前からずっとこの店にあるのです(爆。規制のあおりを受けて買えなくなる前に―という訳じゃありませんが、2割引きと言われると、年に1本この店でナイフを買うか買わないかのケチな常連もなびいてしまいます。 で、時節柄、これ以上は開きませんが刃渡りは9センチ。みだりに持ち歩くと銃刀法に触れる長さです。オールステンレスでブレードは440ですが刃角が大きすぎてあんまり切れません。けれど、狩猟に使うスキナーのように刃先が大きくカーブしていて研ぎ直せばいい皮剥ぎになりそうです。類い希な開閉方式を備えているのも魅力ですが、一番の購入理由はこれ。こんなの猟場に持っていくと、口の悪いおいさんたちに何言われるか分かりませんが、きょうから規制強化です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.05
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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 で、(写真)は猟をしてるシルエット。といっても、昨年最後に大猟(イノシシやシカ猟)に行ったのは、たしか20日。それ以来、装薬銃を使った猟はしてないので、空気銃でのハト撃ちの姿です。写真で見るとなんだかイヌを引いてるようですが、銃をレストする一脚を突いているためです。というわけで、無線を聞いてると大晦日まで大猟に行き、新年も2日から山を歩いてる熱心なグループがいるのに比べると、毎年のことですが、私の猟欲が高めのテンションを保っているのは解禁から1カ月ぐらいです。(笑。猟欲が低いのでこの日のキジバトの成果もゼロ(爆。 さて、年末年始にあんまり猟に行かない理由はもう1つあって、それは、休みになると昼間から飲んでるから(爆。飲むのにはつまみが欲しい、それも自分で仕留めたジビエのつまみ。でも飲んでると猟に行けないからつまみもない。つまみがないから飲まずに猟に行くのが賢明なハンター。私はというと、「貯金」を食いつぶしながらまたも昼酒に明け暮れるのです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.01.03
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