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(写真)は知人のナイフメーカーに作ってもらったシカ角ナイフ。ブレードは両方ともセミスキナーという皮剥ぎ用ですが、キャンプでオールパーパスとしても使える堅牢な作りです。いずれもハンター仲間の注文で作り、上は今は手元にありません。下は、注文者がもう1本ブレードを思い切り短くしたスキナーを注文したため、私がもらいました。 で、一見似たような角で、似たような作りですが両者、全然違います。上はハンドルに穴を開けて差し込んで接着してあり、下は、2枚に割った角を両側から挟んで止めてあります。本来、知人は上のタイプのナイフは作らない人なんですが、例外的に作ってくれました。感謝です。 さて、ではどうしてそうしなければならなかったかというと、一番の理由は角にあります。上の角は春になって自然に落ちた角、下のは、狩ったシカから切り取ったものです。落ちた角はすが通ったダイコン状で強度が低く、二つ割りに耐えなかったそうです。「これで作ってくれ」という時に、いい材料を出さないと結局は自分に跳ね返り、職人の信頼をも傷つけかねません。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.27
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(写真)は知人のナイフメーカーに作ってもらったシカ角ナイフ。ブレードは両方ともセミスキナーという皮剥ぎ用ですが、キャンプでオールパーパスとしても使える堅牢な作りです。いずれもハンター仲間の注文で作り、上は今は手元にありません。下は、注文者がもう1本ブレードを思い切り短くしたスキナーを注文したため、私がもらいました。 で、一見似たような角で、似たような作りですが両者、全然違います。上はハンドルに穴を開けて差し込んで接着してあり、下は、2枚に割った角を両側から挟んで止めてあります。本来、知人は上のタイプのナイフは作らない人なんですが、例外的に作ってくれました。感謝です。 さて、ではどうしてそうしなければならなかったかというと、一番の理由は角にあります。上の角は春になって自然に落ちた角、下のは、狩ったシカから切り取ったものです。落ちた角はすが通ったダイコン状で強度が低く、二つ割りに耐えなかったそうです。「これで作ってくれ」という時に、いい材料を出さないと結局は自分に跳ね返り、職人の信頼をも傷つけかねません。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.27
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ちょっと天気が悪くって計画通りに薫煙できるか心配ですが、銃猟期も一段落したので、冷蔵庫の中のシカ肉を使って保存食のシカジャーキー作りです。薫煙は、私の場合、スモーカー任せなので、重視してるのはこの漬け込みです。手作りのソミュールに、いかに適当な薄さにスライスした肉を絶妙のタイミングで漬け込むかです。熱は薫煙の煙以外に掛けず、後は天日干しにするので、肉が厚いと保存に向きません。人によっては時雨煮風にしたものに煙をかけるケースもあるようですが、これは肉を加熱するので問題ありません。これはこれで、名人芸的な味に仕上げる猟友がいます。 で、最近はバットを使った漬け込みの時にラップを落し蓋風に密着させるようにします。以前はバットの縁から縁にラップを張り、時折はがして攪拌してましたが、この方法でラップを強くゆすっても同じような効果が得られることが分かってきました。 さて、肉を切る時も裏技があります。半冷凍にしてからスライスすると均一に切れます。私は乾燥させる時金網に広げるので、薄すぎても網にくっついて破れてしまいうまくいかないんです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.26
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(写真)は、私が持ってるモデルガンの1つ「コルトディテクティグスペシャル」。以前紹介したオートマチックのグロッグ17に比べると、命中精度は悪いし、動作環境も一定してません(弾が出たり出なかったり)が、リボルバー(回転男装式)の面白さには捨てがたいものがあります。 で、いわゆるポケットリボルバーと呼ばれ、実銃は38口径の小型の拳銃で、日本の制服警官などが持ってるのと同じタイプだったと思います。S&W社にはM36というライバルモデルがあって、こちらはチーフスペシャルとか呼ばれてたと思います。デザイン的には私はこっちの方が好きでしたが、その時店になかったので、ディテクティブスペシャルを買いました。だって、コルトといえば、やっぱピースメーカーです。 さて、これは該当モデルではありませんが、殺傷力のある実銃を作った―として、社長が逮捕されてしまったT社製です。同社はたしか、初めてガスブローバックのオートマチックを作った会社だったと思うんですが、技術力の高さがこういう形で「評価」されてしまうのも困りもんです。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.25
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先週末の地元のニホンジカ有害で見かけた面白いものシリーズその2。(写真)は獣道の上なんですが、倒木が横断してて行き止まりの状態です。手前からここまで中型サイズと思われるイノシシの足跡がありましたが、足跡は、ここで右へそれ、谷側へ。猟期中なら、こういうとこへわなをかけたらかかったかもしれません。ま、仮定の話です(笑。 さて、ニホンジカの有害とはいえ、私だけでなく、みんなイノシシの足跡が気になって仕方ありません。雪があると、足跡も歴然なのでなおさらです。もうしばらくするとイノシシの有害駆除許可も下りるので、それまでの辛抱です。とはいえ、この時期のイノシシ、オスはもう痩せて脂も落ち、うまくないです。メスも子どもを宿してたりするので、ちょっとかわいそうです。かわいそうなのはシカも同じで、駆除効果は高いですが、駆除の後味はよくありません。 さて、このつらら。倒木をシルエットにするためにフラッシュ使ってないので、見えにくくていけませんが、樹液が染みて微妙に飴色です。舐めるのには怖すぎるくらい尖ってますが(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.24
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先週末は、銃猟期満了後、地元での初のニホンジカの有害駆除。土日2日間とも参加した人、片方だけの人それぞれです。私は日曜日に参加しましたがこの日は総勢5人、前日はなんと3人だったそうです。参加人数の多寡にはあんまり関係ないと思いますが、2日間ともボウズ(爆。日曜なんか、3ラウンドやって、いずれもみな、さっきまでそこに寝てたシカに逃げられるという体たらくでした。 で、獲れなくても、せっかく山に来たのだから何か面白いことはないかと探してしまいます。この日の最後のタツマでは、猟場についてしばらくするとキツツキのドラミング(くちばしで木をつつくこと)が聞こえてきました。長野県ではヤマゲラやコゲラなどのキツツキが一般的だったと思いますが、知識が中途半端なのでその鳥が具体的になんだったか分かりません。「タン、タン、タン、タン、タン」といいリズムを刻んでます。「あんなふうに撃てたら楽しいなあ」などと考えながら周囲の木を見ると、ありましたありました。(写真)の木の中ほど、大きな穴が空いてます。キツツキの巣です。まれに、使われなくなった巣を占領したリスが出入りする場面に遭遇できたりもします。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.23
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19日付の「どこにキジバトがいるかよく分からない写真」に続いて、「なにが写ってるのかさえよく分からない写真」。(写真)は目の前の道路を横切るシカの群れを車内からノーフラッシュで撮影したところ(爆。そういわれてみるとなんとなく獣の足が見えませんか? で、ここは畑の中の一本道。右手は山。うちの裏山にも続いているところで、今期、わなをかけようと思ってる獣道があるとこです。多くのわな師はシシ狙いなので、こんな里山にはかけません。私は、近所の要請もありまた家の畑を守るために里山にもシカを獲るためにわなをかけます。 さて、仕事の帰りにここを通ると、左手の畑の中でしばしば、シカの群れに出会います。車のヘッドライトに反応して、(写真)のように一気に山へ戻ろうとします。この様子をなんとか幻想的に写真に収めようとしたらこのざまです(笑。ノーマールにフラッシュをたけばよかったなあと思っても後の祭り。次に大群に遭遇できるのはいつでしょう。ちなみみ、群れはメスだらけ。親から去年生まれたらしい子まで7,8頭。一気に土手を駆け上るさまは迫力あります。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.20
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(写真)は春耕を待つ水田。ですが、左上にキジバトが1羽潜んでます。分かりにくいでしょう?キジバトは枯れ草などにまぎれると、本当に見つけにくい鳥です。猟期も終わり、撃たれる心配もなくなり、のんびりとエサをついばんでます。車の中から、この田んぼの10メートル四方に2組のつがいを確認しましたが、降りて近づけば、実際はもっといたかもしれません。「足元から鳥が立つ」と言いますが、ソバを作りっぱなしにしてある自宅近くの休耕田では時折、30羽ほどの大群がいることがあり、それこそ、無双網でも仕掛けたくなるほどです。そういう時に限って仕事だったりして、家に銃を取りにいくこともできなかったりします(笑 で、今猟期、昨猟期全然カモが獲れなかった反動からカモ撃ちにシフトしていたので、逆にキジバトが獲れませんでした。なんでも獲りたい五目猟の私ですが、あちら立てばこちらが立たず。猟期が終わると毎年おんなじ反省をしてるような気がします(笑。進歩がないってことでしょう。シカも、例年だと有害も含め3―4頭撃ちますが、自分で撃ったのは1頭だけでした。今後の有害に期待! http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.19
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(写真)はカワアイサというカモ。つがいですね。前の胸の白いのがオス、後ろがメスだと思います。オスだとたしか、マガモ(通称青首)よりデカイです。飛び立つ時に、カワウのように助走をします。そして、カワウのように大量に魚を食うので、長野県の真ん中にある湖では漁業被害が深刻で、去年はボートに乗って花火を打つなどして追っ払ったりしてるが報道されてました。そう、追っ払うってことは獲れない鳥、非狩猟鳥です。この湖の下流域でカワウの漁業被害が問題になり、カワウが狩猟鳥になるまで10年ぐらいかかりました。さて、カワアイサはどうでしょうね? で、長野県、16日から渓流釣りが解禁になってます。ルアーやフライフィッシングがメーンな私は、解禁直後の釣りはあんまりしませんが、それでも気もそぞろ(笑。 さて、このように渓流釣りが始まり、釣り人が川に入るようになると、多くのカモは警戒して川から姿を消します。もっとも渡りをする冬鳥ですから、理由はそれだけじゃありません。カワアイサも例外じゃないと思うんですが、今年、まだいます。どうしてでしょう?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.18
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猟期中は私はわなを仕掛けません。なぜかというと、見回りに行くのが面倒だからです(笑。猟期中にわなをかけるなら、定年になってまだ猟をやってて、暇ですることがなくなってからでしょう。いつのことだか分かりませんが(爆。だって、銃猟もしてわなも見回ってなんて、勤め人にゃハード過ぎます。かかったはいいが、発見されずにそこで死んでたら設置者としての責任も問われます。それに、銃で獲った肉の処理、わなで獲った肉の処理でてんてこ舞いです。獲れれば、です(笑。 で、どうして設置者が分かるかというと、わなには標識をつけることが義務付けられているからです。許可番号、住所氏名、電話番号などを明記しなきゃいけません。(写真)は、既製品の専用プレート。要件を満たしていれば手製でもかまいませんが、付き合いもあり、私は買ってます。1枚100円、切れのいいとろで今回は5枚。 さて、今猟期、長野県はシカのわな猟に限り3月15日まで猟期が延長されてます。有害と違い、県内どこでもわなをかけられるってことですが、地域貢献も兼ねて裏山にかけます(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.17
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ヌートリアについて書くのは3回目ですが、初めてタイトルにヌートリアの文字を入れてみました。どこがヌートリアなんだってことになるんですが、肉がヌートリアです。15日の銃猟打ち上げで、猟仲間にも味をみてもらいました。ももは真空パックしてしまったので、今回はリブとバラ肉です。 で、野生肉好きのハンターの集まりとはいえ、さすがに食ったことのないものを食べるのには初めて躊躇してるようでした。けれど、焼けるに従っていい臭いがするし、どうみてもまずそうには見えないし、持ちこんだ私がパクパク食うので(私はバラシの段階で塩焼きをつまみ食いしてます)、みんなも恐る恐る箸を出します。野菜がキャベツとエリンギだけというのはちょっと芸がないですが、柔らかい歯ごたえ、淡白な口当たりにみんなびっくりです。「これがネズミ?」と。 さて、ヌートリアが想像以上にうまいということになると、当然の疑問として「おめえ、どこで獲ったのよ」ってことになります。ブログをやってることはみんな知らないので、面倒な説明は省き、知り合いから送ってもらったとだけ報告します。川がにさん、ありがとうございました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.16
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昔話で川上から流れてくるのは「モモ」。現代、私が目にしたのは「カモ」(爆。棚から牡丹餅とはこういうこと。けれど、こういう時に限って車にウエーダーもカモキャッチャーも積んでなかったりします(涙。仕事中でもあり、ここは望遠レンズで写真だけ撮って、ごちそうが波間に消えていくのを見守るだけでした。 で、ここから下流に向っては人家があり、写真を撮った場所は可猟区との境辺りです。禁猟区に近いのでここで散弾銃を撃つ人はいません。撃っていけない場所ではないですが、カモ撃ちでは3号など大きな散弾を使うこともあり、風に流れた散弾が人家の屋根に降ったりしてトラブルになるのを避けようと、だれも撃たないようです。そうすると、上流で撃たれて半矢になったのが、逃れ逃れて流されてくるうちに力尽きた―ということでしょうか?それにしても、もったいないです。カワウの一斉駆除などで、流れていくのを見送るのは珍しいことではありません。カルガモかマガモのメスだかこの状態じゃ分かりませんが、回収して、撃たれたものかそうじゃないのか確かめたかったですね。15日の銃猟終了を前に、11日は獣猟にも鳥猟にも大勢出てましたっけ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.12
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(写真)はヌートリアの前足(小さい方)と後ろ足。後ろ足なんてまるで七面鳥のもも肉みたいでボリュームたっぷりです。送ってくださった川がにさんによると、「まず、塩コショウで味わって」ということです。「柔らかくて、そのおいしさにびっくり」だそうです。このほかにもバラ肉とかロースなどもあるので、いろんな調理方法で挑戦してみようと思ってます。 で、捌いてしまうとまるで普通の肉ですが、実物は初めて見たのでその外観にはびっくりさせられました。まず、体もタヌキくらいあってでかいですが、中でも顔がでかい(笑。そして、そのでかい顔にでかい歯。飛び出した前歯はオレンジ色です!手足の爪も長く鋭いです。そして、後ろ足の指には水かきもあり、尻尾は爬虫類のようです。川がにさんにも「グロいですよ」と言われましたが、確かにこうしたパーツ一つひとつを見ると身構えてしまいます。けれど、完全な草食性ということですから、まずかろうはずがありません。鳥でも、カキなどの果物や木の実を中心に食べるヒヨドリは、昆虫好きのムクドリよりクセがありません。さて、どうやって料理(りょうり)ましょう。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.11
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(写真)は捕殺したヌートリア。ブログを通じてお付き合いいただいている川がにさんが送ってくださいました。ありがとうございました。 で、何のために送っていただいたというと、食べるためです。私の地元ではニホンジカが農林業に甚大な被害を与え、川がにさんの地元でもヌートリアが増えて困っているのです。駆除とは殺すことです。ですが、牛肉だって豚肉だって殺したウシやブタの肉です。これらは殺されるために飼われています。しかも、よりおいしく殺されるために。そう考えると、増え過ぎた野生動物の数を調整した上で、その肉を有効に活用することは決して残酷なことではありません。むしろ、殺すためだけに動物を生かし続ける方がエゴイスティックじゃありませんか?飼育の歴史は浅いものではないと思いますが、狩猟の歴史はもっと深いのです。 さて、ニホンカワウソは絶滅したとされていますが、外来種のヌートリアしたたかです。肉食と草食の違いでしょうか。やはり絶滅したオオカミとシカとの関係も頭をよぎったりします。シカの天敵がハンターなんて世の中でいいんでしょうか?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.10
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今猟期も余すところ1週間となり(長野県はシカを対象にしたワナ猟のみ1カ月延長)、きょうも、峠ではあちこちで猟隊が集まってました。それを尻目に私は仕事。明日(8日)はいつもの猟場(車で片道1時間30分)に行こうと誘われてますが、なんか、乗り気がしません。たまには休みの日、ゆっくり寝ていたい気分。ああ、猟欲も失せたというもんでしょう(爆。 で、そんなこと言いながらも、しかも猟期も最終盤になって、猟具の加工なんかしてるんですから暇ですね(笑。(写真)は、ウレタンのストックガードに弾挿しを縫い付けて、しかもショットシェルを装着してセットしたところ。ストックガードは、山野を持ち歩いた時に傷の付きやすい木製ストックを保護する目的がありますが、ウレタン製のものの中には、ストックとの間に詰め物をして、ベンドの調整ができるタイプのものがあります。これはそのタイプ。鳥撃ち用に使ってる自動銃にはサポータータイプのをつけてますが、これには最初から弾差しがあります。ウレタンタイプにはついてないので、ベルトに差すタイプの単独の弾差しをばらして縫いつけました。やっぱり暇か。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.07
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射撃でも、狩猟でも撃発の機会が訪れてから弾を込め、直前まで引き金に指をかけないのが原則です。不用意に引き金に指をかけていると、くしゃみをした勢いで引き金を引いちゃうことだってあるからです。そこで、ハンターの中には、トリガーガードの上に指を置きいつでもスライドさせて引き金を引けるようにしてる人も少なくありません。安全装置を掛け外しの励行も大事ですが、ぎりぎりまで引き金に指を掛けないよう習慣づけることも必要だと思います。 で、(写真)はセルフ式ガソリンスタンドでのひとこま。引き金のついてるものを見ると、ついトリガーガードに指をかけてしまいます(笑。こういうところって、防犯上、監視カメラが設置されてるじゃありませんか。写真を撮ってから思ったんですが、なにかの機会にフィルムがチェックされたら、怪しい手つきで給油ノズルを持ち、おまけに写真まで撮ってる―と、捜索されちゃうかもしれません(汗。しかし、セルフのノズルにも引き金をロックできるタイプとそうでないのとあるんですよね。ロックできるタイプだと給油中に窓拭きできるのに…http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.06
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熊棚のある森には、(写真)のようなものもそこかしこにあります。ヒノキの幹の皮の一部が大きく剥ぎ取られ、不自然な引っかき傷がついてます。クマが爪研ぎをした跡です。この山にはこうした木がほかに何本かあって、クマの生態に詳しい人が見れば、同じ個体のものなのかそうじゃないのかが分かるんでしょうが、私はクマは撃ったことはないし、これ以上のことは分かりません。ただ別の山で、広葉樹ですが、幹の皮が周囲ぐるりとはがされていて、高さや傷の深さの違う爪跡がいっぱいあって、どうもみても複数の個体に「愛用」されているらしい木があります。その山に最後に行ったのは一昨猟期。今期、その山には足を運んでないので、その後どうなってるか分からないのが、これを書いててちょっと残念です。 で、今週末、またこの山に行こうという誘いが多分、来ますが、先週獲ったシカ肉の処理もしなきゃいけないし、子どもとの約束もあるので行けそうもありません。来週、最終週ですが、子どもの地区行事があるので、この山へ行くのは今期、これが最後でしょう。あとは地元でシカの有害駆除にいそしむしかないです。そろそろ、カワウの駆除も始まります。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.05
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脇をすり抜けていったシカを撃ち逃がした場所は、私たちの間では知られたクマの生息地です。うちの勢子長の隠れ家に行くと、ここで仕留めたクマの剥製が飾ってあります。 で、(写真)の一番左の木と右からニ番目の木の天辺、枝が固まってますが、ヤドリギじゃありません。熊棚と呼ばれ、クマが登って折った跡です。解禁直後は目立ちませんが、葉がすべて落ちきるとご覧のとおり。この木で、高さが30メートル以上ありますが、よくもこんなに登ったもんです。私は登山で下山の途中、私らに気付いたクマがシラカバの木からものすごいスピードで滑り下りてくるのを見たことがあります。クマの運動能力の高さを垣間見た一瞬でした。元ハンターでクマを撃ったことのあるという人が、仕留めたと思って近寄ったら、起き上がって襲ってきて、筒先で押さえてさらに撃ってようやく仕留めたという話を聞いたこともあります。弾が当たってたのにもかかわらず、その時の動作のとても素早かったことに驚いたそうです。そんなこと考えてるから、なおさら注意力が散漫になって当たらないんでしょう(汗。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.04
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前回、前々回とも私のタツマにモノは出ませんでした。先週末、思わぬ出方をされ、不意を突かれて全弾撃ち尽くすもすべて失中。まだまだ修行が足りません(涙。 で、その時の状況はというと、既にイヌがシカをトメてしまい、囲んでいる中から獲物は出てしまったのではないかという勢子の無線でイヌ回収にシフト。イヌのマーカーが私のところで強く入り出したので、場所を移動しながら捕まえようしますがまだ臭いを追ってるようで捕まえられません。タツマを勝手に移動するのはルール違反ですが、イヌが見える範囲にいるんですから逃がす手はありません。回収しよと斜面を登って移動です。しかし、イヌたちは私たちがタツマに付く前にいたらしいシカの後を追うようにどんどん山を登り、もう追いつけません。回収に失敗した無線を入れ、日当たりがいいのでしばらくあったまってました。元のタツマに戻ろうかどうしようかと逡巡していると、私の上のタツマが発砲。銃声からモノは山を登ったと判断した私は、置いてあったストックを取り歩き始めました。直後、脇をすり抜ける一陣の風。イヌに追われた3頭のシカが―。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.03
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猟期も残すところあと半月足らず(長野県はわなによるシカ猟のみ1カ月延期)。先週末、車で1時間30分のいつもの猟場へ行きました。相変わらず広く囲みたいうちのグループのこの日のメンバーは8人。8人が3つに分かれて猟をしますが、このうち2人が勢子と呼ばれる追い出し係。(写真)のうち先頭を歩いてるのが、うちのグループの親方で勢子長。この山にとても詳しいです。麓には山の持ち主もいて、米を届けたり獲物が獲れるとおすそ分けをしたりといった気配りも欠かしません。いつもは自分のイヌを入れますが、今回は別の人のイヌを使いました。 で、結論から言うとメスジカ2頭。このうち、1頭はイヌがトメてしまいました。イヌのみによる猟は禁止されてますが、シカの群れの一番後ろの逃げ送れたヤツに飛びついちゃったんだから仕方ありません。背ロースは無事だったようですが、後ろ足は内臓もろともボロボロ。結局イヌの持ち主がイヌのえさにもらっていきました。そういうエサばかり食わせてるから、シカしか追わなくなっちゃうんですよね。もう1頭?私が獲ったんじゃありません(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2009.02.02
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