草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2011年10月03日
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太平洋戦争に日本が負けて、戦後六十数年が経過した今日


私たちの日本も、そしてわが国を取り巻く環境も


大きく、また激しく変化し更に混沌とさえ形容出来る様な


未来が予測されています。先進諸国である欧米に翳りが見え


その後を必死の形相で、眦(まなじり)を決するが如く


追走し続けてきた今日、気がついてみれば私たちは


人類史上で嘗て経験した事がない最長寿国で、少子化


それに天文学的国の巨大なる負債というおまけまで付いた


本当に容易ならざる局面に私たちは直面しているわけですね。





追い討ちを掛けるような台風による豪雨等の被害。


正に「踏んだり蹴ったり」の惨憺たる有様。誰もが暗澹たる


気持ちに襲われていますし、それも無理からぬ事ともうせましょう。


この謂わば八方塞がりとも言える状況の中でも、私たち


日本人は本当に力を振り絞って懸命に頑張っている。



要するに、私・草加の爺が一番申し上げたいことは


どんなに客観的な条件が悪くても、たとえ今日のような悲観すべき状況下でも


人は「ハッピー・ライフ」を実現させなければならないという事。


「四つの幸せ」を後ろ盾としている以上は、でありますね。


資本主義経済が破綻しかかり、経済至上主義に強い疑問符が付けられた今日


発展途上国から新興国に成長を遂げたBRICSなどの国々は






致し方のない歴史の必然でありましょうが、日本は当然ながら


全方位親善で世界中の国々と末永く、平和的に仲良く付き合って


行かなければならない。嘗ての「経済大国」の見果てぬ夢を追うのではなく


「幸せ大国・ニッポン」を目指して邁進したいもの。それには


先ず第一に私たち一人ひとりが「生甲斐作り」に精を出さなくては





所にいて、私たちが本気でその気になりさえすれば手中に出来る。本当です。


貧しさの中に、苦しさの只中にこそ真の生甲斐は得られる物。貧乏や


艱難こそハッピー・ライフを実現するための貴重なリソース・資源。


何も悲観する必要などはない。本当の勝負はこれからなのですから。


お互いに元気を出して、手を取り合って、仲良くやって行こうではありませんか。


どうでしょう、納得して頂けたでしょうか……。







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最終更新日  2011年10月03日 12時32分14秒
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