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●熱海七湯めぐり(野中の湯と羊羹)野中の湯は、来宮駅から下ってきたマンションの入口にある。湯気がもうもうと吹き上がっているので直ぐに分かった。昔は、泥の中から温泉が湧いていたようで、杖で突けば吹き出したらしい。歩いていると、古風な建物が見えてきた。看板を見ると羊羹屋さんの店舗のようだ。テレビで何度か見たことがあるイケメンさんが経営している「常盤木羊羹」の店だった。ショーウインドーを見ると羊羹とマカロンがあるようだ。隣にはカフェも併設されている。熱海のスタンプラリーイベントで「熱海対ゴジラ参」が開催されている。向かい側にも「ときわぎ」の羊羹店があるが、発祥は同じだったようだが現在は大人の事情で別会社になっているようだ。このプロレスで使う覆面は何なのだろう?ここで一口羊羹を買った。続く・・・
2022/04/30
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●知床の事故数年前、サハリン旅行からの帰りがけに北海道一周をした。網走からレンタカーを借りて知床をドライブした。ちょうど海沿いでは鮭が登ってくる時期だったので、河口では釣り人の姿が多かった。今、知床遊覧船の事故で注目されているウトロ港にも立ち寄った。今回の船は写っていなかったが、港には大型の船オーロラ号2隻が見えた。遊覧船に乗ることも考えたが、時間が無かったのと乗船料が非常に高かったからだ。港の脇にある「ゴジラ岩」確かに、本州と違ってエゾシカやヒグマ、キタキツネなど野生の動物と遭遇することもあるので見てみたい気もする。世界遺産である知床半島の中部から先は、道路がないので船でしか行けない場所なのだ。暫く見つめ合っていた。寒く厳しい土地だけど美味しい海の幸と、滝にまで温泉が流れ、目の前には北方領土が見える光景は一度は行ってみたい場所だ。事故に会われた方々のご冥福を祈るとともに、早く全員が見つかることに期待したい。今日のニュースによるとカシュニの滝付近で100mの海底に沈んでいる船体を確認したようだ。
2022/04/29
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●熱海七湯めぐり(湯前神社)大湯のすぐ奥にある温泉の神様である湯前(ゆぜん)神社は、1780年に建てられた石鳥居と1758年に寄進された灯籠は指定文化財になっている。手水舎も温泉が出るほどで、江戸城に温泉を献上していた。境内の石碑は源頼朝が詠んだ歌碑がある。この石も凄い。続く、、、
2022/04/28
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●熱海七湯めぐり(大湯間欠泉)熱海市内の丸形ポスト巡りをしている時に目に入ったのが、熱海七湯めぐりの標識だった。市内7箇所に昔から温泉が湧き出ている場所があり、それぞれに名前がつけられている。歩いて回れるところなので、駐車場に車を止めて街歩きとなった。最初は、一番迫力のある(大湯間欠泉)に向かった。入り口の坂80mは湯汲坂と言って大湯から湯前神社までを言う。大湯の昔は、昼夜6回激しい勢いで噴出するために、地面が揺れるほどで世界的にも有名だったらしいが、明治以降は噴出が減少し、関東大震災で一時増大したがその後は衰えてしまい、昭和37年に人口間欠泉として整備され現在は5分ごとに温泉を吹きあげるようになっている。1977年に熱海市の指定文化財となっている。隣には、熱海を愛したイギリス人で初代・駐日英国公使ラザホード・オールコックと、大湯に触れて亡くなってしまった愛犬トビーの碑がある。また、この白い六角のボックスは明治22年1月1日に東京と電話回線が結ばれた市外電話発祥の地である。電話は実際に使えます。続く・・・
2022/04/27
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●夏野菜順調?先日畑に植え付けをした夏野菜の様子を見に行きたいのだが、連日の雨模様で遠のいてしまっている。どうなっているのか心配だった。ようやく晴れ間が出たので行ってみたら、案の定キュウリとピーマンが溶けてしまった。一時的な高温なのか雨が強かったのか。他のジャガイモや大根、ニンジンは順調に育っている。今年もイノシシの被害があるのか心配だが続けてみよう。
2022/04/26
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●起雲閣(庭園)一旦、靴に履き替えて日本庭園の鑑賞をして見る。先程は、本物のアオサギがまいおりてきた。置物を仲間と間違えたのだろうか。1千坪の庭園は池泉回遊式庭園と呼ばれ、眺めと散歩を楽しめるように作ってある。すでに藤の花が咲き誇っている。さいごは、外にある真っ白な倉の見学をした。こんな、街の真ん中に歴史ある邸宅が残されていることは熱海の宝物である。昨年には、駐車場の目の前のアパートが火事になったようで焼け跡がそのままになっている。危なかった。年間の維持費は6千万円だという。
2022/04/25
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●起雲閣(橋田壽賀子展)熱海市在住で有名作家だった橋田壽賀子さんが95歳で亡くなって1周忌となった。今回は熱海の名誉市民でもあった橋田さんを忍んで、これまでの作品の紹介や使用していた原稿用紙、ペンなども展示されている。一大ブームとなったテレビ番組「おしん」は、世界中に配信され、本も翻訳され多くの人が感動された大作となっている。中国語ではおしんを「阿信」と書くようだ。同じくドラマに出演していた「泉ピン子さん」も熱海に住んでいる。ここもお風呂です。熱海市と姉妹都市のコーナー。館内のスペースは、市民が音楽やヨガなどの余暇活動にも利用できるようになっている。ここはダンスホールでしょうか。ちょうど一周したあたりに喫茶室があるので、抹茶を頂きながら庭の景色を楽しんでみた。続き・・・
2022/04/24
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●起雲閣(2)文豪が宿泊していた和室の部屋が公開されている。洋館(玉姫)は根津嘉一郎によってつくられた。太宰治の部屋。尾崎紅葉はここで金色夜叉を書いた。ヨーロッパ調のデザインを取り入れながらも、折上格天井など日本の様式や中国風の唐草模様も混在している。 和室の他にも床にタイルが張られ、暖炉や椅子とテーブルの洋風の部屋も素晴らしい。ここは、サンルームで大きな窓とステンドグラスの天井はアールデコのデザインだという。これタイルでできてます。洋館金剛の続きには、ローマ風浴室となっているが、当時はこのようなことが流行の先端だったのだろうか。続く、、
2022/04/23
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●熱海起雲閣(1)熱海の市内に「起雲閣」という有名な建物がある。1919年(大正8年)に海運王だった内田伸也が母のための別荘として築かれ、後に鉄道王の根津嘉一郎の別荘として利用されていた。1947年に桜井兵五郎が旅館「起雲閣」として開業し、谷崎純一郎、志賀直哉、山本有三、太宰治などの有名作家の定宿となる。2000年に12億5千万円で熱海市の所有となり、一般に公開されている。豪邸らしい趣のある薬医門をくぐると、入場料は610円(熱海市民は460円)でスリッパに履き替えて見学する。麒麟の間と言う部屋で係員から邸内の説明を聞く。大型のガラス戸は、少しゆがんだ大正時代の波打ち板ガラスを使っている。3000坪の敷地内にはりっぱな中庭があり、すべての建物が渡り廊下や回廊で結ばれている。昭和24年に囲碁の対局に使用された碁盤です。ひと際目立っているのは壁は群青壁と言う、加賀の青漆喰と呼ばれるどくとくな技法で桜井兵五郎が石川県の出身だったから採用したのだろう。この書も気になるが聞くのを忘れてしまった。続く・・・
2022/04/22
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●100系模型(製作開始)それぞれをランナーから取り外しバリ取りをします。道具はカッターとヤスリがあればOK。製作段取りの1番から順に組み立てをはじめます。まずは、車体外観からです。このバリを上手に取らないと、後にピッタリ組むことができないことになります。時間はあるのでゆっくりやります。 床下を留めるナット受けを接着します。接着剤は「ABS用セメダイン」を使用します。付け過ぎは禁物です。車端のジャンパー栓を取り付けるのに1.2㎜の穴をドリルで空けます。ボディーを接着しますが屋根を一緒に接着しないとゆがむので注意。少し乾くまで置いときましょう。続く・・・
2022/04/21
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●100系模型(箱出し確認) コロナ自粛で出かけるところは限られているので部屋のレイアウト替えを始めた。不要な物を処分する断捨離には決断と実行あるのみである。数年間使わなかった衣類や食器類、大事そうに保管していた本類を思い切って処分した。断捨離の基本はタンスなどの収納庫を最初に処分することで、おのずと中身を減らす工夫となってゆく。部屋の隅っこに重ねてあった鉄道模型を引っ張りだしてきた。線路脇のカメラマンは模型造りもやるのです。りっぱな箱に入ってます。 今回は、Zug(ツーク)制作の伊豆急100系を組み立ててみようと思います。在庫は先頭車2両、中間車2両、グリーン車2両の3箱がありました。これは大変だ。Nゲージではなく1/80(HOサイズ)のプラキットなので精密さがあるので楽しみです。しかも2両組です。 まず、欠品が無いかの確認をしてみましょう。需要な組み立て説明書。クモハ110型とクハ150型から組み立ててみましょう。価格は15,800円とありますが、これ以外にパンタグラフやモーター、塗料は別売ですので倍の値段となります。まずは、仕様書と照らし合わせて各部品の点検から入ります。壊れている部品や欠品があると大変です。ボディー、台車と床下機器、座席。透明窓と窓枠、金属部品。続く・・・
2022/04/20
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●手の記憶・オールドノリタケ城ヶ崎文化資料館(りんがふらんか)で、手の記憶とオールドノリタケの展示が始まった。「手の記憶」は地元に住み作家・斎藤茂男さんによるアルミの芸術品展示。斎藤さんが詳しく製作過程を説明してくれた。表面に何かをぬっているように見えたので聞いてみると、アルミ板の下に石などを並べ上からバーナーで熱することで溶けた感じが表現できるとの事。これは板に布を張ったもののだ。極細のボールペンを使って描いた作品。一緒に展示されているのは、「オールドノリタケ」という陶器のコレクションだ。麻生さんがアメリカ滞在中に2000枚も収集したもののようだ。これは、明治時代にヨーロッパの高級陶器であった「マイセン」などから学び日本人の感性によって作り出されたもので、世界中で人気になっている。これらが里帰りしたものを「オールドノリタケ」と呼ぶようだ。
2022/04/19
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●やっぱりステーキプリント用紙を買いに南伊東に出かけたら、突然「ステーキ」の看板が目に入った。「やっぱりステーキ」となっている。「いきなりステーキ」は横浜などに出かけた時に必ず食べていたが、この名前の店は初めてだ。伊東にもステーキ屋さんはあるが、とても高いので頻繁には行くことは無い。しかし、数日間は開店まじかなので長蛇の列だった。店内での飲食の他にもテイクアウトもやっているので、今回は150gを持ち帰りにした。スープも付いて1,000円と安い。[沖縄ステーキ食堂]のタイトルがあるので調べてみると、沖縄那覇市が本部で全国に70店舗ほどフランチャイズを展開しているようだ。店内では、静岡らしく富士山の溶岩石を使って肉を焼く方法や、サラダ、スープ、ご飯が食べ放題でドリンクバーもある。時々行ってみよう。
2022/04/18
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●E491と3000系試運転毎年春と秋に乗り入れてくる検測車E491系「East i E」が伊豆急行線に運転された。編成は基本編成の3両だった。また、3000系アロハ電車は、JR伊東駅での乗務員教習も終了し、今日は伊豆急行線の各駅に停車しての停車位置確認と、運転性能試験を行っている。なぜか運転日は天気が悪い、アロハ電車だからハワイのスコールが付いてきているのか。いや台風1号が接近しているからだろう。
2022/04/17
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●郵便ポスト1号(松崎町)松崎町の取材漏れがあったので雲見に入った。●松崎町 雲見雲見海岸からの綺麗な富士山を期待していたが、曇っていてうっすらとしか見えなかった。橋の上から雲見の街並みを見ると、川沿いに沢山の民宿が建ち並んでいる。この付近でTVドラマ「とんび」が撮影された。その川沿いに丸形ポストが立っている。雰囲気は最高だが、海沿いだからなのかサビが凄かった。ここからは沼津郵便局の管轄だ。近くには、450段の階段と山道を登る「烏帽子山」があるが、今回は時間が無いのでパスしよう。「くじら館」は1977年(昭和55年)に雲見港に迷い込んだセミクジラの骨格を展示している。●松崎町 仁科松崎の町内に入る前に岩科という場所がある。岩科は自動車学校や重要文化財の「岩科学校」がある。また、全国の70%の桜葉を産出している塩漬け工場がある。丸形ポストは、珍しく岩科郵便局の玄関にあった。これで南伊豆町、松崎町は終了です。
2022/04/16
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●郵便ポスト1号(南伊豆町)先日、下賀茂の桜まつりに来た時に撮るのをすっかり忘れていました。もう、桜は全く無く綺麗な葉が芽生えていた。●南伊豆町 加納763ポストはメロンハウスの近くにあった。このポストの写真を撮る時に、周囲の景色も入れることにしています。将来になり振返ったときに町の変化が分かるからです。このポストの下部がおかしいのに気づく。普通は、基礎石との接続部分が二段に膨れているのだが、ストレートにコンクリートの土台に乗っている。このような形式なのか倒れないようにコンクリートの中に埋めてしまったのか。近くには神秘的な石切り場がある。2020年11月22日~の当ブログをご覧ください。●南伊豆町 下流ここは海沿いの静かな集落のある下流(したる)で、天草を収穫した大きな倉庫がある。ここで偶然にも10年ぶりに友人と遭遇した。丸形ポストの場所を聞くと、自分の家の前にあると住宅地に入った案内してくれた。この付近は人口が少なく、集落が固まっていることからポストは集落に各1個しか設置されていない。昭和28年の昭和製でした。●南伊豆町 伊浜南伊豆町に丸形ポストは3本しかなかった。妻良(めら)、子浦と綺麗な港街を過ぎると、国道から相当下ったところに伊浜の集落がある。観光地も無く、ほとんど訪れることが無いようなところだが静かで景色が綺麗な所だ。下り坂の途中に沢山の野猿が戯れている。この近くに野生の猿園「波勝崎モンキーベイ」がある。猿は野生なので、グループによってこの付近にも住んでいるのだろう。一本道を集落に入って行くとポストは商店の庭先にあった。ここもコンクリートの土台の中に埋まっている。昭和32年の新東洋製だった。猿以外の住民は一人しか見ていない。以前は、漁業と花の露地栽培などが有名だったが、花畑は放置されているようだ。高齢化なのだろうか。続く・・・
2022/04/15
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●危険地帯がいっぱいコロナが終息したら行きたいところが沢山あった。しかし、突然世界の情勢が変わってしまった。数年前にサハリンに行ってきた。それまで日本時代の鉄道規格(1067㎜)を使っていたのだが、ちょうどその頃から線路幅をロシア規格(1520㎜)に変更している最中だった。当時の旅行記は2018年11月22日からの当ブログをご覧ください。その工事も終了したとのニュースを聞いたのでもう一度訪れたかった。ロシアによるウクライナ侵攻のために、ウクライナ東部の国民を強制的にロシアに連れ出したようで、離れた島であるサハリンに送るとの話もあるようだ。これでは、日本人が観光で行くのは難しくなってきた。一般の国民はみんな親切で良い人達だった。また、シベリア鉄道縦断の旅も計画していたのも無理のようだ。大好きな台湾もそうだ。中国の台湾に対する動向が強くなってくると、台湾はどうなってしまうのだろう。台湾を一周する鉄道が2020年12月20日に電化され、これまで一周するのは、乗換えをしながら9時間もかかっていたのが6時間に短縮された。新型特急などが登場しているので早く一目見たいものだが。ニュースでは、一旦引退した南廻線の旧型客車列車が、観光目的に再び走り始めたとか。インド製の機関車が日本製の客車を引いて坊寮から台東間を1日1往復している。台湾の鉄道は日本統治時代の面影が多く残り、休日にはローカル線の鉄道敷地内で遊ぶこともできる。コロナ前はタイにも住んでいたことがあるが、次は隣のミャンマーに保存車を探しに行く予定だった。しかし、この国も軍事クーデターにより行きにくくなってしまった。暫くは、日本国内でと思うが何時の事になるか。
2022/04/14
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●伊東駅の3000系改造したての3000系は、地元での見学会や撮影会が済むと、1週間にわたってJR伊東駅構内にてJR乗務員の教習が行われた。 元は、JR東日本の車両なのだが、東海道本線や伊東線での運転は無かったので線区の違う伊東線の乗務員には教習が必要なのだろう。 毎日、伊豆高原の基地から朝に伊東に回送され夕方に戻ってくるので伊豆急の乗務員の訓練にもなっている。 伊東駅構内には4両編成1本が貸し出されている。Y2編成だ。その間Y1編成は車内整備でもしているのだろう。 真横から撮影できる場所が限られているので好都合だった。屋根上や床下の機器類も撮影する。 2、3番線への地下通路には、サフィール踊り子号とE257系踊り子号の、運転2周年を記念して市内の幼稚園児による「ぬり絵」が展示されていた。
2022/04/13
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●夏野菜植え付けまた、夏野菜の季節がやってきました。近くのホームセンターには苗を求める人が沢山。昨年は、きゅうり、ナス、ピーマンが豊作で飽きるほど食べて、近所に配り歩くほどでした。いずれも数本ずつしか植えていないのに、作り方が上手になったのかなと錯覚してしまいました。今年は各3本と少なめにしてみました。しかし、期待していたトマトは、毎年数は成るのだが、完熟する前に鳥などにイタズラされてしまい収穫は少なかったので、今回は諦めました。ジャガイモは順調に育っています。大根です。ブロコリーです。ニラも大きくなってきた。これは伊豆では一般的な「アシタバ」です。新芽を摘んで、独特の香りと味がして天ぷらやお浸しにして食べるのが好きです。帰りがけに国道で、赤いオープントップバスと遭遇しました。伊東のホテル「星野リゾートさん」が仕立てた観光バスのようです。ヨーロッパの観光地などでは「Hop-on Hop-OFF」という名で市内を巡回するコースがあり、気軽に使えるので何度か利用したことがあった。
2022/04/12
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●キンメダイの煮付けスーパーの鮮魚コーナーを見ていたら、小ぶりだが新鮮な「キンメ鯛」が並んでいる。最近の伊豆の海はおかしい。カマスやイワシとブリが大量に捕れたとニュースになっている。時々、磯料理店でこってりと煮付けたキンメ鯛を食べることはあるが、今回は自分で作ってみることにした。実は、凄い味方の煮汁が売っているのです。近くの、海産物店「徳造丸」ではキンメ鯛の煮付けも販売されているが、これらを煮るための煮汁を販売し始めたのだ。テレビで紹介されると2千本もの注文があったとか。これを使えばプロの味が楽しめると人気の商品だ。小瓶は1本700円で、レシピも付いている。鍋にレタスを敷いて水1と煮汁1の対比で炒れる。キンメの切り身を入れる、きざみ生姜も入れてみよう。落し蓋をして10分ほど煮込む。クレソンを添えて完成です。勿論、自分で煮た 魚ですから美味しかったです。この煮汁は炒め物や他の煮物にも使えるので重宝だ。ソフトクリームにも使われている。
2022/04/11
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●大人たちの 学芸会伊東市内のひぐらし会館にて行われた音楽イベントで、「大人たちの学芸会」というタイトルなので行ってみた。今回で3回目のようで、伊東市民劇場の発表会となっている。元教師のシンガーソングライター浦島さんがMCで、幕間の歌を披露しながらの進行となった。独特の歌い方で大勢のファンがいる。市民グラウンドの隅っこで頻繁に歌声集会を開いている。出演者のジャンルも多彩で、ケーナやサンポニャーを使った南米の伝統音楽を演奏する「アンデスの風」から始まった。線路脇のカメラマンもペルーに行ったときにケーナを買ってきたが曲を奏でるには至っていない。次はこの会館で練習をしているフラダンスのチーム「モキハナ」のグループで大勢の美女軍団での披露となった。今日は肌寒い日だったが、暑かったハワイを思い出してしまうから不思議だ。次も珍しい津軽三味線の「すいれん会」の演奏だ。師匠と弟子の二人による演奏に皆聞き惚れている。 これには驚いてしまった。学芸会らしく男性合唱団「ブワナ」の登場だ。60歳代以上と思われる6人が音程を分けて歌うのだが、声量のある本物のコーラスグループのような歌い方でアカペラとピアノの伴奏で聞かせてくれた、近くコンサートを開くようだ。最後もおじさんグループ「リングス」による1970年代のフォクーソングが披露された。まさに、大人過ぎる人達が楽しく活動しているのを見るとコロナが何処かに行ってしまったようだ。
2022/04/10
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●3000系撮影会(午後の部)3000系撮影会の合間に行われたトークショーが終わると、引き続き午後の部に入る。先程まで隣に止まっていいた「ロイヤルエクスプレス」が仕事に出かけた。今日は伊東まで行って下田一往復の運用だ。午前と同様に13:00から30分交代での撮影となっている。久保田さんが張り切っている。今度の車両配置は凄い。3000系Y1とY2の2編成が並べられている。しかも、「VVVF3000」と「はじめまして3000系」と書いたヘッドマークが掲げられている。伊豆急では初のVVVFなのです。小雨が降り始め青空は無いが、影ができないので良しとしよう。2100系リゾート21もそうであるが、この電車も下田方の正面、と海側の側面、伊東方の正面と山側の側面など四方八方からのアングルを撮影しなければならずカメラマン泣かせである。しかも、列車番号と行先表示がLEDなので高速シャッターが切れないのが大変だ。下田方の撮影が終わると、サイドビューと伊東方の撮影に移る。誰も気が付かないようだが、これは新設されたトイレの抜き取り装置だ。真空式トイレ。伊豆急の他の車両のトイレはカセット式を採用しているため必要なかったが、JRの車両が増えてくるので必要になって来たのだろう。隙間から車歴のプレートが見える。平成6年東急車輛製、平成22年東京総合車両での改造と記されている。
2022/04/09
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●3000系撮影会(おもしろ駅長)今回の3000系撮影会には、「伊豆急おもしろ駅長」が参加して見学者の案内と、8000系の車内に於いて各おもしろ駅長のこれまでの活動内容が紹介されている。「おもしろ駅長」とは、特にお笑いをするわけではなく社外の人が伊豆急を応援するために公募されたもので、それぞれ得意とする分野で伊豆急のPR大使となっている。勿論無給です。アナウンサー駅長は横浜のFM放送で久保田さんと共に番組のパーソナリティーをして伊豆急の情報を流している。鉄道新聞をネットで配信している福岡さん、バリの舞踊衣装を着ている長谷川さん、鉄道カメラマンの久保田さんやノルディックウオーキングで全線ウオークを紹介する平田さん、ジオパークの斎藤さんなどが参加している。トークシューでは3000系の導入やイベント秘話が語られた。今日の129資料館は沢山入っていました。続く・・・
2022/04/08
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●3000系撮影会(午前の部)伊豆急3000系アロハ電車のイベントが続いている。先日の一般公開に続き、今日は伊豆高原駅の車両基地において撮影会が行われた。午前と午後の部があり、その中間にトークショーも予定されていた。下田寄りの踏切を渡りERセンターという技術関係の基地に向かう。9時30分から30分ごと数回に分けての撮影会なのだがすでに長蛇の列だ。何と今日の仕切り役は伊豆急の担当者ではなく「伊豆急おもしろ駅長」の久保田さんである。久保田さんは鉄道ジャーナルや鉄道ダイヤ情報のカメラマンで有名なのだ。安全に行われるよう注意事項などを話したあと構内に入場となった。入り口では、伊豆急グッズや本日の記念掛紙が付いた駅弁も販売されている。中身はロコモコ風ではないと思うけど。オリジナルコーヒーです。つい8000系のスマホスタンドを買ってしまった。770円でした。午前の部の撮影手順は、3000系4両が撮影対象で、LEDの行き先を快速や河津、伊豆高原などに変更してくれていた。その隣にはロイヤルエクスプレスが止まっている。洗車場には、もう1本の3000系と、その後ろに8000系が(連結されてはいない)があり、いずれも車内を見学用に開放されている。続く、
2022/04/07
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●土と木の造形城ヶ崎文化資料館(りんがふらんか)で、変わった陶器の展示が始まった。「土と植物の共鳴」と題した、生け花と陶芸作品のコラボだ。技法は良く解らないが一見木彫に見えるが陶器だという。それにしてもインパクトのある造形だ。「恐竜のう〇ち?」と子供が言っていたのもうなずける(失礼!)作家は地元の鷺たまみさんと秋山美晴さん、中尾紫香りさんら3人で、つるで空間を使った表現など斬新な作品だ。気がつかなかったが外にも大きな作品がある。
2022/04/06
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●伊豆急「アロハ電車」お披露目(車内)3000系の外観を見て頂きましたが、車内は従来のままで8000系のように海側はボックスシートで山側はロングシートなどの配置変更はされていない。ただし、4両編成中ボックスシートの車両とロングシートの車両がある。4号車はボックスシート。Y1編成の4号車は、平成6年東急車輛製造のクハ3002号車となっている。伊豆急にたどり着いた209系の京浜東北線→房総地区→伊豆へ回送などの写真が展示されている。ドア上の伊東線・伊豆急行線の路線図。片側に4か所あるドアの内側には12種類の伊豆の海のイメージ写真がラッピングされている。車内監視カメラ。8000系に比べると格段に広い運転室。トイレです。E257系踊り子号と2度目のご対面。伊豆高原での展示が終わり、これから下田に向かう3000系8両。E257系と3度目のご対面、そういえばどちらもJR線内では顔を合わせていた仲だった。遠めになると車体は白っぽいが前面の赤や青のスカートの色が目立つ。今後は、JR伊東線の乗務員教習用に貸し出され、4月30日からのデビューとなる。製造当時は、安く短命でもよいとして登場したが、これからどの程度活躍するのだろう。
2022/04/05
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●伊豆急「アロハ電車」お披露目(外観)伊豆急の3000系「アロハ電車」は、月末からの営業運転デビューに先立ち報道関係並びに一般公開が行われた。寒い雨の中入替が行われ、沢山の見学者が訪れた。伊豆高原駅の3番線ホームに据え付けられた3000系8両編成は、伊東寄りがY1編成の4両、下田寄りがY2編成の4両となっている。いずれも伊東側の先頭車は青色、下田側は赤色となっており、側面も海側は青色、山側は赤色と2100系リゾート21を訪仏させる配色となっている。台車もピカピカです。アロハトレインのエンブレムはオリーブでしょう。ラッピングはドア部分を除き図柄は、ハワイやポリネシアで神聖なウミガメ「ホヌ」やイルカ、シュモクザメ、ハイビスカスと伊豆のヒモノやイセエビ、カツオ、サクラ、梅、イズキュンもデザインされている。ちなみに、これがJR東日本で活躍していた209系でラッピング前の姿です。イメージが変わりましたね。続く・・・
2022/04/04
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●桜満開伊豆半島のソメイヨシノ桜も満開になりました。しかし、晴天の日がちょっと少なく寒かったり、雨が降ったり、4月に入って天城山には雪が降ったりと微妙な天気です。やはり、桜には青空じゃないと何か不足ですね。伊豆高原付近を一回りして満開の桜を撮影してきました。最初は、伊豆高原駅前から3㎞伸びる桜並木でしょう。この付近の桜は、伊豆急が開業し別荘分譲を始めた60年前に植えられたもので、古木になって来たのと「テング巣病」などが発生している。有効な薬剤は無く、延命治療として枝の伐採などが行われているので以前のようなボリュームが無くなっている。城ケ崎地区の分譲地内は一般の車が通らないのでノンビリと鑑賞できます。同時に満開となったのは伊豆急城ケ崎駅ホームの花桃。川奈「蓮慶寺」のしだれ桜。下田蓮台寺の線路脇の桜並木も良い雰囲気です。伊豆高原の神祇大社には素晴らしい枝垂れ桜がある。やはり富士山と桜は日本の象徴ですかね。さくらの里は少し遅めですが見ごたえがあります。これは隠れたさくらの名所で、稲取高原のクロスカントリーコースの広場です。さくらの季節が終わると温かい季節が訪れますので、畑仕事をしなくては。
2022/04/03
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●奥石廊崎伊豆半島の桜ウオッチングをするために、下田から南伊豆を廻り松崎に出た。途中の奥石廊崎の売店「あいあいあ岬」で一休みとなった。春休みなので県外車が多い。今日は晴天ではないので海の色が出ていないが、ここから見る景色は人工物が無く何年経っても変わらない。たぶん20年後も50年後も同じなんだろうなと思いながら眺めていた。以前は、向かいの大根島には台湾猿が住んでいて遊覧船から餌を貰っていたようだが、いつの間にか居なくなってしまったようだ。ネットを見てビックリ、2005年に特定外来生物に指定されたということで国の方針で処分されてしまったとのこと。周囲1km高さ60mの岩場の島には草も生えないため食料や水もなく、時々餌を与える程度なので釣り人の弁当を奪ったりして生き延びていた。売店には、南伊豆に移住してきて農業をやっているという女性が働いていた。この自然が一杯の土地に魅せられたようだ。この古臭いビンは、近くの海底推進15mの海底熟成庫に7ヶ月ほど沈めて熟成させたワインで「SUBRINA」というブランドが付いている。ネットより眼下の海は「ヒリゾ浜」といって、中木港から船でしか渡れない透明度抜群の海となっている。西伊豆などでも始めたようで贈答用に人気となり、気になるお値段は1本13,000円~35,000円だそうです。コーヒーとソフトクリームで一休みした。
2022/04/02
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●松崎の日帰り温泉旧依田邸には日帰り温泉の「依田之庄」がある。以前は道の駅「花の三聖苑」にあった日帰り温泉だが、規模が小さかったので依田邸のお風呂を改良して令和2年にオープンした。利用料は一般が700円で松崎町や西伊豆町内者は400円となっている。線路脇のカメラマンは「温泉ソムリエ」でもあるので、泉質を見てみると単純温泉(低張性・弱アルカリ性)で、PH(ペーハー)は8.1で肌に良い効能となっている。源泉の温度が41.2°とやや低めなので冬は少し加温しているようだ。今日の女性風呂(庄屋の湯)は、大きな湯槽が2か所あり垣根越しに満開の桜が見える。男性風呂(化粧の湯)の湯槽は一つであるが露天風呂が付いている。これは週単位で男女が入れ替わるようだ。このノレンは逆向きだった。隣の棟は以前宿泊棟だったが、風呂上がりの休憩場所として自由に利用することができる。春の一日の締めくくりに温泉に入りのんびりできた。
2022/04/01
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