線路脇のカメラマンのブログ

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2022/04/14
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カテゴリ: 振返り旅行

危険地帯がいっぱい

コロナが終息したら行きたいところが沢山あった。

しかし、突然世界の情勢が変わってしまった。

数年前にサハリンに行ってきた。
それまで日本時代の鉄道規格( 1067 ㎜)を使っていたのだが、ちょうどその頃から線路幅をロシア規格( 1520 ㎜)に変更している最中だった。




当時の旅行記は 2018 11 22 日からの当ブログをご覧ください。

その工事も終了したとのニュースを聞いたのでもう一度訪れたかった。












ロシアによるウクライナ侵攻のために、ウクライナ東部の国民を強制的にロシアに連れ出したようで、離れた島であるサハリンに送るとの話もあるようだ。




これでは、日本人が観光で行くのは難しくなってきた。




一般の国民はみんな親切で良い人達だった。









また、シベリア鉄道縦断の旅も計画していたのも無理のようだ。


大好きな台湾もそうだ。

中国の台湾に対する動向が強くなってくると、台湾はどうなってしまうのだろう。

台湾を一周する鉄道が 2020 12 20 日に電化され、これまで一周するのは、乗換えをしながら9時間もかかっていたのが6時間に短縮された。

新型特急などが登場しているので早く一目見たいものだが。




ニュースでは、一旦引退した南廻線の旧型客車列車が、観光目的に再び走り始めたとか。






インド製の機関車が日本製の客車を引いて坊寮から台東間を1日1往復している。






台湾の鉄道は日本統治時代の面影が多く残り、休日にはローカル線の鉄道敷地内で遊ぶこともできる。



コロナ前はタイにも住んでいたことがあるが、次は隣のミャンマーに保存車を探しに行く予定だった。
しかし、この国も軍事クーデターにより行きにくくなってしまった。

暫くは、日本国内でと思うが何時の事になるか。






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Last updated  2022/04/14 12:10:08 AM
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