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2022/01/23
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カテゴリ: 振返り旅行

●振り返り旅行(ダーバン)

南アフリカといえば野生動物の王国でしょう。



今回は、有名なタンザニアの「ンゴロンゴロ保全地域」ほどではなく世界遺産地域でもないが、「 シュシュルウェ イムフォロジ動物保護区 」とちょっと長い名前の場所に行ってきました。

南アフリカランドに両替すると、マンデラ大統領と野生の動物達のデザインだ。





ここはアフリカでも最も古い保護区で、シマウマ、サイ、ゾウ、ライオン、ハイエナ、および多くの種の鳥などの野生生物が豊富に生息している。

ダーバンの港は最大の貿易港となっている。




近くの港である「ダーバン」からバスで向かう。




しかし、大都会で驚いた。
アフリカというと大自然のイメージなのだがここは大きな商業都市だ。首都ヨハネスブルグに次ぐ人口 320 万人の都市で、サッカーやラグビーなど国際的なスポーツも開催されている。
日本のトヨタ自動車の工場もある。

ダーバン外環環状ハイウエーイは、アフリカとは思えないような素晴らしく整備された道路で、日本の ETC 同様の料金所がある。




車窓からは材木を満載した貨物列車が見える。





植林したユーカリの木を伐採して輸送しているようだ。






途中のガスステーションに寄り休憩をしていると、ワゴン車で来ていたアフリカ人のグループが突然輪になってアフリカンダンスを踊り出した。全く陽気な人達である。











日本でも目にするアガパンサスや極楽鳥花だがここアフリカが原産地だ。




ホテルまでは3時間もかかるので車内でアフリカの動物達の勉強をしてみました。



このダチョウは飼っているのだろう。


















続く・・・






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Last updated  2022/01/23 10:04:25 AM
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