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2022/05/07
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カテゴリ: 五月祭

五月祭(大室鐵道)

今年も、伊豆高原の芸術イベントである五月祭が 1 ヶ月にわたって始まった。

コロナ自粛も解禁された感じなので、芸術鑑賞のために個人宅への訪問もできるようになってきた。

五月祭は、伊豆高原アートフェスティバルを引き継いだイベントなので、絵画や彫刻など芸術的な作品展示が多い中で、今回は趣の変わった鉄道模型が参加した。




伊豆高原の別荘地の中にある民家なのだが、場所が分からずたどり着くのが大変そうだ。
ピンポンーと押して見るとオーナーが出迎えてくれた。




玄関を入ると1階のフロアーすべてに鉄道ジオラマがあるのが目に入る。演出としては誰もが驚くようで最高だ。




鉄道模型のタイプは線路幅が 16.5mm HO ゲージだった。




N ゲージと比べると倍の大きさなので迫力がある。
模型の操作と説明を二人で対応していた。




話を聞くとこれをするためにここに家を建てたようで、普段は川崎に住んでいる会社員だそうだ。




4人の仲間と 5 年越しで走行部分が完成したのでお披露目となった。



車両は国鉄全盛期ばかりなので大人も懐かしい感じで見ている。




あの頃の蒸気機関車や寝台列車、ディーゼルカーなど線路一杯に展示されている。





見る人が見ると幾らかかっているか想像がつく。



ちなみに、これはお高い方ではあるが1両 40 万円もするのです。




悪天候ながら子供連れのお客様が引っ切り無しに訪問している。

大室鐵道と言うだけあってレイアウトの中央に大室山があり、駅は八幡野、車庫は芙蓉車両センターとなっている。

この日本鉄道地図は、昔は客車の端に張ってありました。




昨年、引退した 185 系踊り子のマークです。




これはレイアウトの基本設計図ですね。



これは毎日でも遊びに行きそうだ。

プレゼントは硬券乗車券です。









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Last updated  2022/05/07 12:10:08 AM
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