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●99
周年目の一碧湖
「伊豆の瞳」として親しまれる一碧湖には、月に数回、散歩に出かける。
この一碧湖という名称が使われ始めて今年で 99
年になることが最近判明した。

かつては大池と呼ばれていたが、漢学者の杉山三郊(さんこう)さんが名付け親であると、 10
年ほど前に発見された書物から特定された。
雨が降らないので水際が後退している。
1927
年 2
月に伊東を訪れた杉山さんが「一碧湖」と命名し、命名式が行われた。
その 5
か月後には「日本百景」にも選ばれ、全国的にその名が知られるようになった。
与謝野鉄幹夫妻の歌碑。

散歩の途中で、いつもの店でコーヒーを飲んで一息ついた。



