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ザ・ロイヤルファミリー の小説の巻末に、馬・ロイヤルファミリーの血統や戦績が掲載されている。2018年に6歳で大阪杯、凱旋門賞、ジャパンC、有馬記念を勝った。。シルクロードステークス1200芝G3 ハンデ戦レイピアとナムラアトム、ヤブサメの斤量を見ると、おそらく基本斤量は、3勝クラス勝ち=55.0キロ、OP勝ち=57.0キロと考えられる。とするとG3勝ちは基本58.0キロだろうな。、エイシンフェンサーは58.5キロでトップハンデだが、昨年のこのレースを勝っているので58.0までは妥当なハンデ、更に3着以内12回で23走中52%の複勝圏内率なので能力の見込みで0.5キロ加算されたようだ。それは戦績からは当然で、考えるにむしろ恵まれた感がある。エーティーマクフィも3着以内率73%で2億円を超える獲得賞金から0.5キロ加算された。これは妥当ではあるが今回特に恵まれたとは言えない。同じ58.5キロのビッグシーザーはOP3勝で重賞1勝、全7勝なので58.5は妥当だが久々でどうだろうか。ヤマニンアルリフラは重賞を勝っているので58キロでもおかしくないが、OPを勝っていない分全部で4勝なので獲得賞金の低さなどからマイナス0.5キロされたのだろう。57.5はやや有利。ダノンマッキンリーは重賞2勝で抜けた実績だが全部でも4勝なので58.0キロでとまった。少し恵まれた。ロードフォアエースはOP特別2着を3回したのちOP特別を勝ったのでプラス0.5キロ加算されている。しかも連対率81%。これも妥当なハンデだろう。レイピアは重賞の葵ステークス3着があるのにOP勝ち基本の57.0で止まっているのは恵まれた。アブキールベイは葵S重賞を勝っているがまだ3勝なので55.5キロ(牡馬57.5)。恵ハンデかもしれない。エコロレジーナは53.0であるべきだが能力を見込まれたのか1キロ重くなり54.0キロ。この斤量は不利で外枠も更に不利。ハンデから考えて。このレース勝ちに近いのはヤマニンアルリフラとダノンマッキンリーだろうか。レイピア・ロードフォアエース・アブキールベイもチャンスがかなりある。結論馬連フォーメーションダノンマッキンリー、ロードフォアエースからダノンマッキンリー、ロードフォアエース、ヤマニンアルリフラ、アブキールベイ、レイピア根岸ステークス重賞勝ち馬やG1好走馬が多く揃った。世代的にも入り組んだ稀に見る激戦。昨年の2着ロードフォンスはその後かきつばた記念を勝った。今年もかきつばた記念を狙った造りなのかそれともここに狙って来たのかは不明だが、まあ3.4.5着が拾えれば良いという感じだろうか。昨年優勝したコスタノヴァは次走のG1フェブラリーSを勝ったから4馬身離されたとはいえ力はある。そのフェブラリーSでコスタノヴァから3馬身の5着がエンペラーワケアなので、ロードフォンスとはほぼ互角の能力。ウェイワードアクトは東京コース5.1.2.0 の抜群の成績で初重賞挑戦となるがこのメンバーで連対するならフェブラリーが見えてくる。どうだろうか。同じ6歳のオメガギネスは1400mというよりは1600向きでフェブラリーS前の調教出走に思える。出遅れ癖も怖い。(しかし原禮子さんの性格からフェブラリーでは注意が必要な馬)川田騎手は面倒くさいのか体力が無いのか不明だけど、関西地区でも関東でも勝負になりそうな馬しか乗らないようだ。あとはクラシックに乗りそうな馬しか乗らない。だから連対率が高い。そんな川田騎手が土日東京コースで乗るし、土曜日のメインも勝った。ならば日曜日のインユアパレスの一番人気も頷けるかもしれない。結論馬連フォーメーションインユアパレス、オメガギネスから(オメガギネスは本番に弱く前哨戦に強い印象が拭えない)インユアパレス、オメガギネス、ウェイワードアクト、アルファマム、エンペラーワケア
2026年01月31日
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伝統技法の瓶内二次熟成のカヴァ。カヴァとしてはまあまあ泡が細かいため喉越しスムース。なんでも合う感じ。カクヤスで税込750円ぐらい。コスパが凄い。
2026年01月31日
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濃い色合いのかなり熟成したランソン、ブリュット。ブランデーのような香り、ハチミツの香りが強く、強めの酸、ボリューム、芳醇な膨らみ。
2026年01月29日
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この映画は多分それほど面白くないだろうというアラームが頭の中で鳴りっぱなし!だったのだが、ねこまんまねこ氏はSF映画が大好きなのでB級でも見なければならないと決断!奮起して行ってみた。結論から言うと全く見なくて良いだろう・・・78点。そもそもこの映画は、トム・クルーズのマイノリティーリポート(2002年)という、犯罪を犯す人を事前に捕まえると言う未来の世界を描いた映画に酷似している。この中で警官のトムが妻を殺す罪で事前に捕まる。妻を殺す前に捕まるか、実際に妻が殺された後に捕まるかの違いはあるが、連想させる時点でパクリ映画であろう。この時は事前に判定するのはシャーマンだったというオチだけど、それがAIになっただけ。また、それ以外にも、どこかの映画で見たなというプロットが盗み放題になっている気がする。近未来のロスアンゼルスが舞台だが、近未来感はドローンに警官が1人乗って空を飛べる乗り物だけ。あとは殺人事件の裁判をAIが仕切っているというだけ。この映画の予算はクリス・プラットとレベッカ・ファーガソンの出演料でほぼ6割消えたのではないか?ツッコミどころが満載である。殺人の証拠も映像もないのに何故被疑者が殺人犯である確率が97.5パーセントもあるのか? 最後の方、殺人事件の被疑者であるはずのレイブン(クリス・プラット)が警察隊のスワットとかパトカー車列に激烈に指示を出して完全に捜査リーダーになっていた。単なる1捜査官がなんで?警察のトップは別に居るでしょう?!まあ、、76.77.78点か。ものすごく暇な人は時間潰しにはなるだろう。。。マーシー MARCY というのは裁判所の名前。AI裁判というのは邦題の副題をわかりやすく付けたのだろう。マーシー裁判所でAIが司法を担うことになった近未来。敏腕刑事のレイヴンは妻殺しの容疑で<マーシー裁判所>に拘束された。 冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。 自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデーターベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならなくなった。というアクションスリラー。敏腕刑事レイヴンを=クリス・プラットAI裁判官を=レベッカ・ファーガソン監督はティムール・ベクマンベトフ 三井不動産のイルミネーション装飾は上品だが面白味は全くない。
2026年01月26日
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リーリコ オーガニック ブリュット定年後を見据えていよいよ倹約生活を模索し始めたねこまんまねこ氏である。大森駅の やまや でスパークリングワインで一番安い550円 税込605円 を購入して味見。スペイン産で飲み慣れた種だと思うが、まあミディアムからどちらかと言えばボリュームは薄めである。スパークリングワインとしてはまあコスパはうーん750円ぐらいか。コルドンヴェール株式会社輸入なので信頼はできる。
2026年01月26日
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カークランド・シグナチャーの委託製品で、キャンティー・クラシコ、グラン・セレジオーネというクラス。キャンティーという事はサンジョベーゼ品種だろうと思うけど、それにしてはかなり重厚な味わいなので剪定や収穫量に気をつけて生産しているはず。上質
2026年01月24日
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セラーの奥に。いつからあったか分からないテタンジェのハーフボトル。色が熟成を現す黄金色、香りも強め。非常に濃い濃厚なリンゴや麦わら帽子の香り。泡がやや気が抜けてしまっており、その分白ワインのような熟成した円やかさとグリセリンを感じる。10年以上前のもの。TAITTINGER BRUT RESERVE
2026年01月24日
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ハズレない競馬研究中!今週末のレースで最も面白いのは、小倉牝馬ステークスG3=ハンデ戦である。フィールシンパシー53キロとインヴォーグとアレナリアの51キロを見るに、おそらくJRAのハンデキャッパーは2勝クラス勝ち馬(現3勝)は51.0キロ、3勝クラス勝ち馬(4勝)は53キロが基本斤量だと考えていると思われる。これら3頭はそのクラスの中で強くも弱くもない実績だから加算も引き算もされていないと考える。クリスマスパレードは紫苑ステークス重賞勝ちがあるので56.0キロ、まあ基本斤量であろう。3勝クラスまでしか勝っていないのに55.5キロを課されたココナッツブラウンは重賞2連続2着とエリザベス女王杯G1の5着が1.1.0.5キロと評価されて+2.5キロされたのだろう。テレサ、フレミングフープ、クリノメイ、パレハ、レディーバリュー、ジョスランはそれぞれ基礎斤量から1キロ加算されているのでそのクラスの中で上位の能力と判断された。タクシンイメル、アンリーロード、ウィンエーデル、は低迷しており引き算で1キロ減となっている。エリカヴィータはG2フローラS勝ちがあるからクリスマスパレードぐらいの実績だが、52キロと恵まれているのは、その後3年間勝ちが無く未だ2勝馬だということがマイナス評価されている。したがって穴を開けるとすればエリカヴィータの体調と小沢騎手の大胆な騎乗がはまった際のこの馬だと思われる。普通ならテレサ、パレハ、ジョスラン、フレミングフープ、レディーバリュー、ここまで相手が落ちればボンドガール。AJC杯は重賞3連続2着のドゥラドーレスが中心。この馬は屈腱炎で1年半休んでオクトーバーステークスで復帰した。なので7歳とはいえ馬はへたっていない。中心視。ショウヘイは中山コースが初となりどう出るか?だが距離はぴったり。昨年の2着馬マテンロウレオが明らかにここ狙いで成尾記念を叩いてきている。8歳だがノースブリッジは3年前の2023年のAJCCを勝っていて、札幌記念も勝っている。復活はありうる。中山実績のあるファウストラーゼンの復活も十分ある。中山走るディマイザキッドも侮れない。ジョバンニも中山のG1で2着、4着と中山適性が高く注意が必要。これらの激突が見もの。だけどこれだけ買うとマイナスしてしまう可能性があるので、ドゥラドーレスが必ず1.2着にくると信じて、相手を絞るとしたら、ショウヘイ & ジョバンニ ではないか?馬連ドゥラドーレスからショウヘイ、ジョバンニ3連単ドゥラドーレスショウヘイ・ジョバンニショウヘイ・ジョバンニ・ディマイザキッド・ファウストラーゼン
2026年01月24日
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ドオーンっ!レイレイ20人ずつ 1分で入れ替えるという触れ込みだったが、たまたま目の前で20人が切れて、最前列にて見れた。が、20人なので前列だろうが後ろだろうが、どこでも大差ないと思う。1分で次の20人が入ってくるが、右側からもう1分見られる。ので2分見られる。そしてシャオシャオ館に移動させられる。 どどおおおーん!シャオシャオ。最前列でど迫力シャオシャオ。。 二人とも元気に動き回っちょる。シャオシャオ館でも2分見られる。。 二男と上野動物園入ったの15年ぶり。24歳の男児と上野動物園に来ているねこまんまねこ氏は日本の親の中でもかなりの幸せ者なのではないか?相当良い人生を送っているのではないかな。 楽しかったなあー!成都で会おうっ!!
2026年01月22日
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シャトー・メイネイ(Château Meyney)は、フランス・ボルドー地方メドック地区サン・テステフ村名AOCワイン。最も古いシャトーの一つで1660年の設立だという。とても有名なシャトーで、グラン・クリュ・クラッセ格付シャトーに匹敵する品質と評され、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネルに選出されているが、ラベルにはクリュ・ブルジョワの表示はしていない。黒に近い赤。味わいとしては香りはまあまあで植物油やイチゴのアロマ。タニックで強い酸、甘みは全くなく、凝縮した果実味、茎や青汁系の骨格のある味わい。ボディーはミディアム。油の多い肉だとマリアージュ的には少し負ける印象。ボルドーメドックの特徴を完全に表現しているワインだけども、超一級の深淵さは少し足りない。しかしコスパは素晴らしい。流通価格 6000〜7500ぐらい 750mlで
2026年01月22日
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或る土曜日、久留里駅の近くまで湧水を汲みに行った。くるり と聞いてバンド名を思い出す人はかなりの中年である。また、福岡県の久留米と混同したり、または関東にも久留米があるのかなと思った人はかなりの地理オタクである。それは千葉県の木更津から山奥へ続く単線どローカル線の一つの駅で、君津市という地域に属している(多分)。私の住む品川区からはアクアライン経由で1時間弱で着く。な,な,なんと!久留里駅周辺の井戸から噴出する水は10.000年前の水なのだという。私は熱海に出向していたときに水汲みにはまり、三島の湧水や御殿場の富士山の伏流水や伊豆などほうぼうへ汲みに行った。そして今も時間があれば御殿場まで4か月に一度ぐらい行って大量に汲んで来てお茶やコーヒーやみそ汁などに使っているのである。しかし御殿場は高速代もかかり多分買った方が安いが、水汲みに行くとすがすがしい気分になりまた御殿場の周辺で遊んでくるのでまあいいかと思っていた。そんな時ある記事で久留里の地下水が1万年前のものと読んで興味が湧き、行った。というのは三島の柿田川湧水でもせいぜい28年前の富士山への降雪が浸透したものと書かれていたからだ。確かに久留里駅近くの井戸には1万何前の縄文時代の水を含むと書かれている。しかし1万年はエジプトのピラミッドの2倍以上昔、中国では殷周どころか夏王朝よりずっと前だから、先史時代になってしまう、10000年は言い過ぎかもしれん。というか、水という分子は、H2Oは、富士山に降る雪の前は雲の中で氷塊となっており、その前は太平洋の海水から蒸発したものであり、その前は海洋深層水として何百年も海の底でゆったり動いていたものだし。その前はガンジス川を流れていたかもしれないし、その前はヒマラヤの氷河だったかもしれない。その分子、かもしれない。だったら全ての水が10000年以上前の水分子かもしれない。水は色々動いているものであるのだから。何を言ってるか分からなくなってきた。とにかく、水の質が良いと思われる。地下500メートル近辺から掘り出して、圧力で自然に噴出するらしい。私は水の味がよくわかるわけではないが。無味無臭ほど良いと考えていて、そういう意味では久留里の水はウイスキーの水割りにしたときに全く臭みがなく無味無臭でしかもまろやかな感じがした。富士山の伏流水とは桁違いの昔のろ過水なので、久留里の方が上質かもしれん。また、久留里はアクアラインから進んで木更津東インターなので御殿場より全然近いし、高速代も安いし、うまくたの里道の駅も楽しい。良い水汲み場所を知りました。ありがとうございました。
2026年01月21日
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モンテプルチアーノ ダブルッツォ のラ ピウマ という造り手だと思う。2022年スミレのような花の香り、強めの酸味、程よい果実感、ミディアムからライトボディ。感動は無いがイタリアのモンテプルチアーノらしい軽快な期待に反しないワイン。成城石井 1680円。
2026年01月21日
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東京だし値段と見合った天ぷら定食だと思う。が、もう年なので少しぐぐぐっときたかも。 あなご丼もある。
2026年01月20日
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東京洋食屋 神田グリル は、ジローレストランシステム株式会社というダノイなどを手広く外食展開する企業のチェーン・ブランドで日比谷シャンテなどにもある。ここは大井町アトレ店。料理と価格が見合っておりサービスも良いし85点以上のまあまあなお店かな。
2026年01月19日
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JRA今週の特別競走でカーバンクルステークスという名のレースがあるが、カーバンクルとは1月の誕生石ガーネットやルビーなどを含む 赤い宝石 の総称だという。JRA(日本中央競馬会)のレース名には、誕生石にちなんだ「ジュエルシリーズ」というのがあり、誕生石のオープン特別競走はほかにもダイヤモンドステークスやタンザナイトステークスなど多数ある。で出走予定馬に、ルージュ・ラナキラという馬いる。ルージュとは赤い口紅のことなので赤い宝石を連想させる。したがってこの馬が3枠に入って赤い帽子をかぶったらほぼ連対すると思われる。次に日経新春杯G2。このレースは3月の日経賞(中山2500m)と混同しがちだが、日経賞G2の方が明らかに格上である。日経賞の優勝賞金は6700万円でスーパーG2なのに対して日経新春杯は5700万円と1000万円安い。これはハンデ戦により多くの馬にチャンスがあることにも理由がある。出てくる馬も軽ハンデで上位に入れるかも、と色気を出して出走してくるので総じて日経賞より弱い馬がそろうことになる。今回のレースでのハンデキャップが面白い。おそらく基礎ハンデとして。G2勝ちがあれば58.5キロ、G3勝ちなら57.5キロ、オープン特別勝ちは56.5キロ、3勝クラス勝ちは55キロ、2勝クラス勝ちは53キロ負担であろう。(牝馬は2キロ減)。2000mで大体1キロ=1馬身の差が出ると言われているので、2400mだと2キロで2.5馬身差となろう。つまり、2勝クラスと3勝クラスで2キロ差ということは、能力差は2.5馬身の差だとJRAは考えているのだろう。サトノグランツは京都新聞杯と神戸新聞杯のG2 を2回勝っているのでトップハンデ58.5キロとなっている。オールナットはG3勝ちで57.5となっている。マイネルクリソーラはオープン勝ちまでだが、重賞で3着、3着があり+0.5加算されて57.0キロ。ライラックはG3勝ちは昔の話なのでマイナス0.5されて57.0(55.0)で止まっている。さてここで不思議なのは競馬先進国のフランスでG2を勝ったアロヒアリィが57.0で止まったことである。確かにギヨームドルナノ賞はフランスの(中央場所ではない)田舎のドーヴィル競馬場での開催(日本で考えたら小倉とか函館の開催)、しかも3歳限定レースで、しかも5頭立てだったことは事実。だから日本のG3勝ちより軽い57.0で決まったのだろう。しかし5頭立てとはいえ賞金も注目度も高いレースで、外国で勝つのは至難のわざである。賞金も10万ユーロだから、2000万円ぐらいは貰っている。また、ギヨームドルナノ賞勝ちのレーティングは119とフランスで高く評価されている。レーティングは世界的統一基準があり勝手には決められないし、119は世界基準から算出されている。しかもルメールは凱旋門賞でも好勝負するかもしれないとコメントしたほど。凱旋門賞では湿った柔らかい馬場が合わず16着だったが、クロワデュノール14着とほぼ変わらないし、クロワはジャパンカップで4着しているので、そのぐらいの実力がある中でこの57.0キロのハンデならば恵まれた。好勝負になるはず。サトノグランツは過去にカタールのG2アミールトロフィーに2度も参戦して3着、3着。今年も2/14にアミールトロフィー参戦が決まっているため、ここは調教代わりであって全開ではないだろう。アミールトロフィーの優勝賞金は2億円を超えるし、2着でも8000万円。しかしドイツ人のトールハマーハンセンが調教代わりを理解しているかは謎だけど、まあ指示は余力を残せだと思う。良くて4着。ゲルチュタールは3勝クラスの勝ち馬だから本来55.0だったけど菊花賞4着と青葉賞3着が評価されて1キロプラスで56.0キロとなった。とても的確なハンデだろう。あ、いま、アロヒアリィが外傷で回避というニュースがありました。アロヒアリィは回避してサウジアラビアのネオムターフカップ(今年からG1、優勝賞金120万ドル)に向かうようだ。残念。 サブマリーナは3勝クラスだから55.0だが新潟大賞典2着があり、56.0ならまだ理解できるが、57.0と本来より2キロも重くなった。JRAは強い馬と認定したことになるが、陣営としては背負わされた感があって?だろう。シャイニングソードも55.0のはずが1キロ載せられて56.0。これまで全て馬券圏内の好成績から重くさせられている。ゲルチュタールは青葉賞で3着し、菊花賞優勝のエネルジコと0.1差の接戦、また菊花賞ではエネルジコの4着という結果から1番人気が見込まれている。56.0のハンデも妥当だろう。しかし菊花賞でゲルチュタールから0.2秒遅れた7着に入ったのがコーチェラバレーで、この馬はグッドラックH2勝クラス勝ちだから53.0で止まっている。ゲルチュタールから3キロ軽いと2400mでは3馬身から4馬身は前に来る計算なので、同じ斤量の菊花賞で1馬身差ならばこのレースは理論上はゲルチュより2馬身先にゴールしておかしくはない。が、理論上はそうであって、馬を御すのは騎手であり、坂井と鮫島の間には2馬身ぐらいの差があるので丁度良い勝負になるだろう。鮫島の兄弟はどちらも下手という訳ではないが、勝負がとっくに決まっているのに4着とかに突っ込んでくることがある(有馬記念のサンライズジパングとか)ように、本当に厳しい争いは出来ない騎手なのであろう。つまり強い馬に乗った時に実力通り勝たせることは出来るが、力は下位の馬を強引に勝ち負けに持ってくることは少ない。と、どうでもいいことを述べているうちに文字数制限が迫っているので、ヤマニンブークリエ55キロが重いことに言及する。町田特別は2勝クラスなので本来は53.0キロ、しかしセントライト記念で有馬記念を勝つことになるミュージアムマイルの僅差2着したことでプラス2キロされて55.0となっている。有馬記念勝ちのミュージアムマイルとG2で接戦なら55キロでも勝負になると思ってはいけない。この馬は菊花賞16着となったように脆い面がメンタルにあり、時々大敗を喫する癖がある。こういう馬に賭けると一かバチがとなりろくなことは無いので、だったらファミリータイム55キロの方が京都コースは安定して走るし、松山騎手なのでお勧めできる。前走もシェイクユアハートとそれほど差はなかった。リビアングラスも京都記念2着があり、菊花賞4着だったので京都コースは走る割に56.0キロで止まっているし軽視は出来ない。と、いうことで、ハンデが恵まれたのは、ライラック57.0、牝馬マイナス2キロリビアングラス56.0マイネルケレリウス55.0 (3勝クラスだから55.0で丁度なんだけど、アンドロメダで2着シェイクユアハートは次の重賞を勝っているので55.5を課されても不思議はなかった)穴はファミリータイム55.0。
2026年01月15日
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モンテス アルファ はチリのモンテス社の上級レンジ。少し前までは1800円だったけど今は2200円になっている。エノテカの輸入。臭みのないシャルドネで樽の香りが付いている。まあまあ飲める。毎日のように数千円のワインを飲む財力は無いのだが、他を圧倒的に我慢している。しかし最早もう続けられないなと思っている。
2026年01月14日
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ジャン・バブー ブランケット・ド・リムーリムー LIMOUX とはフランス南部のオード県にある人口9000人の地域である。もちろん行ったことは無い。ここのスパークリングは、私が思うに、クレマン・ド・ブルゴーニュとクレマン・ド・アルザスに匹敵する美味しいスパークリングだと思う。このワインは濃いめの金色で、香りは弱いが口に含むとしっかりした酸と果実味に溢れボリュームもしっかりしている。余韻も長い。定価2500円木下インターナショナルの輸入。この木下インターナショナルさんは、ワインの輸入のほか、山梨県の甲府にシャトー酒折というワイナリーを所有している。モーザック90%、シュナン・ブランとシャルドネ合わせて10%をアッサンブラージュ。
2026年01月13日
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総務部長というのは、警察、消防、神社、お寺、その他 地元の付き合いが多い出初式 でぞめしき というのは、東京消防庁の最も大きなイベントだろう。正直、税金使いまくってこんな大掛かりなイベント開く意味あんのかな?と思う。このあたり。企業の感覚は絶対に無いと思う
2026年01月11日
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2026年最初に観たのは、韓国映画のヤダン。麻薬捜査を巡るノワール映画である。韓国では有名な俳優 カン・ハヌル が主演。全く飽きるところが無くスピード感のあるとても素晴らしい展開。破綻も無い。93点!!(解説 シネマトゥデイ)司法取引を闇でコントロールするブローカーである「ヤダン」(カン・ハヌル)は、麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供することによって報酬を得ていた。彼は自分の才能を認めてくれた野心家の検事グァニ(ユ・ヘジン)と組み、次々と検挙を成功に導く。だが、巨大な陰謀へと発展したある麻薬摘発事件によってヤダンは奈落の底へと突き落とされる。頭脳と情報を駆使して国家を陰で操るとも言われる「ヤダン」と呼ばれる闇の存在の復讐(ふくしゅう)劇を描くクライムアクション。ヤダンと野心に満ちた検事、正義を失った刑事による駆け引きを映し出す。監督を手掛けるのは『ウェディングキャンペーン』などのファン・ビョングク。『殺人配信』などのカン・ハヌル、『マイ・スイート・ハニー』などのユ・ヘジンのほか、パク・ヘジュン、リュ・ギョンス、チェ・ウォンビンらがキャストに名を連ねる。出典:シネマトゥデイ
2026年01月11日
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名古屋市千種区の稲葉という会社の輸入。レコルタン・マニピュランブランドブランだからシャルドネ単一と思われ、プルミエ・クリュである。パトリック・スティラン プルミエクリュ ブラン・ド・ブラン 私は、美味しいシャンパンを飲みたいな~と思って液体が750mlしか入っていないボトルを5000円から8000円出して(色んな銘柄を探すために)買うわけであるが、端的に言ってこのワインこそ、私が「うまいシャンパン!」と感じたワインである。滅多にない美味しさである。以上
2026年01月09日
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2021年に韓国の大手酒造メーカー、OBビールから発売されたビールのブランド、ハンメク。OBビールのブランドはcas カス キャス が有名。OBビールとHITEハイトビール が韓国2大ビール会社らしい。 ハンメクはイ・ビョンホンが宣伝してますで、お味が、米が入ってるらしくなんとなく軽やかでちょっとマッコリ風。うまい!
2026年01月09日
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シャトー デュ ロシェ キュベ アントニウス。サンテミリオン グラン・クリュのワインで輸入はトモエワインアンドスピリッツ株式会社。濃いルビー色で、草原のアロマ。適度なタンニンと酸があり、モワッとしたメルローのボリューム。重層感と調和とバランスが素晴らしい。余韻も適度。クセが全く無く上質なワイン。
2026年01月06日
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明洞から三清洞までタクシーで行き、三清洞スジェビへ。昨年、ネコラン一つ星を獲得した名店。この世に存在する料理の中でも上 0.1パーセントに入る美味しさ。美味すぎて黙ってしまう。ネコラン二つ星に昇格! 4人でスジェビ3人前30000ウォンとチヂミ15000ウォン1枚。で充分。 国立近代美術館まで徒歩10分 南大門市場 ロッテタワーが見えた。
2026年01月06日
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2026年の最初に開けたのはシャトー・ダルマイヤック 2002年色はガーネットだが濃いめ。香りはタイトでアタックは年代の割にしっかりとした酸とタンニン、鉛筆の芯、墨汁、炭、チョコレートっぽい焦げたニュアンス、傷口を舐めた時の血の味。。グリセリンの粘度がとても高くグラスに貼り付いて涙が落ちてこない。旨みも余韻もしっかり残る、これまで飲んだアルマイヤックの中で最も調和してバランスが良い!これは2002年というビンテージ評価の中でとても素晴らしい傑出した5級シャトーではないだろうか。最近は古いワインを開ける時 この貝印の埋め込んでこのようにコルクを挟んで回すオープナーを使う。あまり折れる事はない。 エノテカの輸入だが、バーコードも掠れている。いくらで買ったか忘れました。
2026年01月03日
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地下鉄駅、アックジョン 狎鴎亭 3番出口から徒歩1分の ジカン・ナッコプセ というお店。初めて挑戦した韓国料理。ナッコプセ牛のホルモンとエビとタコを辛味のタレで煮込む料理。釜山の辺りの郷土料理といわれている。ナッコプセの名の由来は具材の頭文字を取ったもの。「ナクチ(タコ)」「コプチャン(牛ホルモン)」「セウ(エビ)」の頭文字を組み合わせて「ナッコプセ」と呼ばれるようになった。この店では辛さは3段階から選択だけど、もちろん最弱を選択したが個人的にはこれが食べられる辛さの限界ぐらい辛い。ホルモンは苦手部類だが、これは煮詰めるほどに味の深みが増す感じで食べられる。非常にご飯に合う。ユッケビビンバとか普通の料理もある 三星のコエックス・モール中心部にあるライブラリーエリアの装飾が素晴らしい。セブンラックカジノで少しずつ負けるものの、負けても楽しいので悔しくはない。。もう何度目の来店だろうか。明洞 ミョンドンタッカンマリ。鶏の旨味が大爆発している。。。ビールにもマッコリにも合う。海鮮チヂミ。4人で満腹で92000ウォン。つづく
2026年01月01日
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