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ロス・ヴァスコス はボルドーでラフィットなどを造るドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトがチリで高品質なワイン作りを目指したワイナリーのかなり上のレンジ。2000年といったら私はまだ32歳である。コルクか崩れて粉々になってしまった。茶漉しでカスを取ってグラスに。渕はオレンジだが26年経過(瓶詰後24年)していても力強さがあり、ボリュームはしっかりしており、熟成したワイン特有の素晴らしい複雑さに満ちている。かつてこのワインは1800円以内で買えたが、このワインがこれほど美味しくなるとは?!だから面白い。ボルドーの格付けシャトーで2000年のモノがここまで美味しくなるのは30パーセントもないと思う。少しウィスキーのような熟成香もある。余韻も素晴らしい。
2026年03月01日
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先日ある宴会の席でかなり年配の知らぬ人の隣の座席になった。その人物はある地域の顔役のような人で、確実ではないけどなんとなく威張った風な口調で、胡乱(うろん)な人物だったので直感的にその人物と隣に座っているのは嫌だなと思った。とはいえ宴会の席を勝手に動き回ることも出来ないので、そんなに会話もせずあたらず触らずで時のたつのを待っていた。その宴会は警察関係の集まりだったので最初に警察の方が署の管内で振り込め詐欺の被害額が2025年に5億円近くの過去最高になったと話したこともあり、席で話題が詐欺のことに向いた。そのとき、その胡乱な男性が「詐欺だ詐欺だって言うけど考えてみりゃ商売なんか全て詐欺みたいなもんなんだ」と言った。よく聞けば、自分も商売をやっていたが、商売は5円で買って来たものを10円、20円の価値があるように言って見せて回って、本当は5円の物を10円、20円で売って差額を搾取するのだから、すべての商売が言ってみりゃ詐欺なんだよ、という意見だった。その人の言葉の中に確かに一部真実があると思った私はもう少し話を聞きたいなと思ったけれども、その会はまもなくお開きになってしまった。。そういえば紀元前350年ごろ中国の秦という国で時の王だった孝公に仕えた斉国の学者出身の、商鞅も「すべての商人は詐欺師である」と言っていたそうである。商人は、ある地域に豊富にある(需要より供給が多い)品物を、その品物が需要より供給が少ない別の地域に運んで行って、その品を仕入れた価格より高く捌くのでその差益を得る。それは例えばワインを輸入して日本で卸したり、アメリカから大豆を輸入したり、日本からホタテを中国に輸出したりする事であり、仕組みは古代秦の時代と全く同じである。それは正確に言えば、詐欺 ではなく、うまくやっている であろう。需要より豊富な余ってしまいそうな品物を別の地域でもっと高く売れるという情報を元に品物を移動させて利幅を得るのだから完全な詐欺ではない。むしろ情報網や輸送手段や購買資金や何やらが必要な「事業」である。商人から買う人は他に買う術が無いから買うのであり、詐欺にあったのではなく納得して買っている。詐欺とは、究極には品物が無いのに金を払わせること。又は、偽物やとても安いまがいものを、それと知っていながら高く売ろうとする行為だと思う。以上から商人は品物を移動させて適度な差益を得るならばそれは詐欺ではなく「商行為」だが、不当に差額を得ようとするならば詐欺と呼べる可能性はあるという事だと思う。なお、東京都区部の我々は需要過多な場合がほとんどなので商人によって品物を実際の価値より高く買わされている。
2026年03月01日
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チューリップ賞はアランカールから買うしかないだろう。前走は北村騎手のマズい乗り方で勝てるレースを落とした感じ。G1であんなに後方にポツン一頭まで下げたら大外ぶん回しになるから能力が高い馬でも追い付ける訳ない。他の上位に入った馬より少なくとも20メートルは多く走ってる。何を考えたらあんな乗り方になるのかさっぱりわからない。当然の下ろされで武豊に変わり、15頭だての12枠ならばそこまで下げる必要もなく中団外の4列目か5列目に付けられる。(北村友一もしぶとく他の1勝馬に乗って出ては来てる。)同枠のタイセイボーグは3着までには入りそうな、相手なりに走る渋い馬なので、この馬を2.3着に付けて、前走は太め残りの可能性があるコニーアイランド(コニーアイランドとは昔ギャングのレースでウォリアーズが勝った遊園地のあるところ?)、好タイムソルパッサーレ、堅実ナムラコスモスを2.3着に3連単フォーメーションで、6点。125.10.141312135.10.14中山記念は難解だ本当に差のないメンバーでチェルビニアにも十分勝つチャンスあるが、そこまで買えないほどの頭数にチャンスある。レーベンスティールはG1は取れない馬だが中山に良績があり、距離も1800が最も適していると考えられ、鞍上も含めて欠点が少ないだろう。当日のテンションが落ち着いていれば勝ってドバイターフもありうるし、または勝って大阪杯もキャロットは考えている。マジックサンズは僅か2勝だがどちらも1800m戦だった。カラマティアノスは1800m共同通信杯でマスカレードボールの2着。ドバイターフで一番人気かもしれない馬と1馬身の接戦だった。ならば日本のG2なら圏内。エコロヴァルツは昨年2着だったことを忘れてはいけない。この舞台で勝てなければ重賞はもう今後勝てないだろう。最大の惑星は前走で岩田康誠に乗り替わってあわや勝ちそうだったシャンパンカラー。距離は長そうだし中山も合ってないが、「手が合う」騎手が6歳でずぶくなった馬を1800mで2着に持って来る事はあり得る。適当に読むコラムまもなくWBCが日本でグループD開催されるが、大谷翔平から名前を取ったと思われるショウヘイが曰くつきの「魔の馬」なのはご存じだろうか。ショウヘイのこれまでのレース ( )内は勝ち馬新馬戦 2着(マディソンガール)未勝利 1着きさらぎ賞 4着(サトノシャイニング)京都新聞杯 1着ダービー 3着(クロワデュノール)神戸新聞杯 2着(エリキング)菊花賞 14着(エネルジコ)AJCC 1着となっている。強い世代のトップクラスだがG1を勝ち切るには展開の助けが必要。そんなイメージを受ける。だが、その実力馬ショウヘイに勝った5頭がこれらのレース以降国内では未勝利と言われれば意外ではないだろうか。マディソンガール……5戦して1勝クラスさえ勝てずサトノシャイニング……3戦すべて掲示板も勝ちきれないクロワデュノール……フランスで勝てたが国内は1戦着外エリキング……2戦2着2回。実力馬が勝ちきれないエネルジコ……菊花賞で故障発生、引退とサンプルケースは少ないものの国内では全11戦して未勝利。メンバーが豪華なのとクラスが低いマディソンガールは1勝クラスではさすがに実力上位と言えそうで、勝ち抜ける一番乗りはこの馬そうだが、このジンクスはいつまで続くのだろう……。アメリカがイランに対してウラン濃縮を止める様に交渉している。アメリカにイランの核開発を止めさせる権限があるのか無いのか全く解らないのだが、外交努力はしたという口実を作ったので、イラン攻撃はほぼ秒読み段階に入った。前回は地中海から飛んでいった爆撃機がバンカーバスターで地下核施設を攻撃したが、今回はおそらくインド洋から空母の艦載機が多数飛んでいって徹底的に叩かれるのではないだろうか?そうするとイランとしては空軍が出ていっても性能の良いアメリカの戦闘機に全て落とされてしまうので、ミサイルをイスラエルに向けで何十発も発射したりするのかもしれない。ミサイルを空母に撃っても全て落とされてしまう。戦闘期間が長引くと、距離が近いからドバイWCが中止とかなるのかな。
2026年02月27日
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セントクレア ビーカーズ チョイス ソーヴィニオン・ブラン 2024マールボロ というニュージーランドでは有名な地区のソーヴィニオン・ブラン。パッションフルーツやグレープフルーツの香り。バターっぽいニュアンスも。かなりの実力を感じる。
2026年02月27日
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カルピネートという1967年に設立されたトスカーナの作り手。のドガヨーローロというフラッグシップワインだという。ドガヨローロと読めるのだが、紛らわしいことにこのカルピネート社は、 ドガヨーロ、というブランドも作っている。 DOGAJOLORO→DOGAJOROこのワインは ドカヨローロである。まあ価格相応の果実味の強いワインであった。サンジョベーゼ70. カベルネ・ソーヴィニヨン30
2026年02月27日
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東銀座にある店。味噌ラーメン大盛。普段小麦をあまり食べない様にしているが、1日小麦粉開放宣言してしまった。近くに来ると寄ってしまう美味しいラーメン。全ての種類が美味しい。
2026年02月26日
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低コスト生活を目指してウィスキー探しの旅シリーズ。先日このウィスキーの8年タイプを2000円強で買ったが、この赤ラベルは年数が記されていないので、まあ4年ぐらいか?。(日本では3年以上寝かせないとウィスキーと呼んではいけない、との自主規制?がある。スコッチなら4年以上だと思う)(全く根拠無し)!価格は1300円ぐらい。楽天で1400円台。正直言って8年の紺色ラベルとの違いがわからない。という事は安い方で俺はいいってことじゃん。じゃんは横浜弁。。俺は3代品川。。まあ今日酒を飲める身体である事が嬉しいと思いたい。
2026年02月25日
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港区六本木の株式会社ソムリエという会社の輸入。聞いた事がない社名。ワインを輸入している会社は何社ぐらいだろうか。日本で500か1000社ぐらいか。楽天で2700円前後。色は意外なほど薄くほぼ透明と言ってもよい。泡は細かいとまでは言えないが、粗めではなく勢いよく立ち上る。イーストのアロマが強く、口に含むと青リンゴの香りが広がる。クレマン ド ボルドー、クレマン ド ブルゴーニュ、クレマン ド アルザス はシャンパーニュを凌ぐワインも時々ある。シャンパーニュが5000円以上する今、注目すべきだ。ルイ・ド・ペラン UG ボルドー NV フランス ボルドー スパークリングワイン・白 辛口 750ml
2026年02月22日
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昔、ラジオで田崎真也さんがラベルにボルドーって書いてあって瓶のワインならばそれは美味しいワインです、と断言していた。フランス人だって普通の人は南仏の安いワインやヴァン・ド・ターブルを飲んでいて、なかなかAOCボルドーは飲まないと言っていた。それはもちろんメドックとかクリュ・ブルジョワとか格付けワインの方が美味しいけど、いつもそんなの飲めるのは富裕層なのだ。という事で、香りは埃や土の香りで良いワインの予感。やや強めの酸、細かいタンニン、ミディアムボディでイチゴ、プラム、リコリス、グリセリンの旨みやバニラっぽい樽香が詰まっている。美味しい。コスパ抜群。株式会社未来堂という名古屋の会社が輸入。2018年は非常に良い年だから普通のボルドーでも十分美味しい!
2026年02月22日
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穆亮(ぼくりょう)墓誌銘は502年に彫られた、北魏の最も有名な名筆のひとつ。この拓本は1990年ごろに原石から採択されたものだという。この文字と紙質、歴史の重みを鑑みて唸らない人がいるだろうか? 正に凄みがある。西安で2025年に入手。4500元(約10万円)と言われだが他にも2枚買ったので少し負けてくれた。合わせて20万円を喜んで支払った。これまでの人生で最も惜しみなく金を払ったのはこの時。(のような気がする)ついでに言えば、金 かね は、どうせ払うならば気前よく払ったほうが良い。買い物とは全く異なるが。例えばご祝儀や香典、飲み会の金、割り勘なら多少多く払う、とか、とにかく奢る、などなど、とにかくどうせ払うなら「先に払う」「多く払う」ほうが良い。後で仕方なく自分の分を計算して払うほどセコく、哀れで惨めなものは無い。そういう人間は周りからセコい奴と蔑まれる。そういう人間のいかに多いことか!金の払いは度量だと思う。
2026年02月21日
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サウジカップに出走したルクソールカフェ、サンライズジパング(昨年フェブラリー2着)はそれぞれ、5着、6着となった。陣営は、フォーエバーヤング、ナイソスには勝てないと予想は出来たのであわよくば3着狙いであっただろうが、それでもそれぞれ1.5億円、9000万円の賞金を得て、結果フェブラリーに出るより楽に賞金を得た。ルクソールはフェブラリーに出たとしても優勝できるか微妙だし、サンライズジパングはフェブラリーに出ても3.4.5着あたりが精いっぱいだろうから、共にそれより多くの賞金を稼いだ。と、いうことはフェブラリーの出走馬のレベルは非常に低くなったということだ。2023年優勝馬レモンポップ、3着メイショウハリオは引退。2024年優勝馬ペプチドナイルは今年も出るけどもう8歳となっている。人気は、2025年優勝馬コスタノヴァは出遅れ心配だけど力はまだまだ健在で、昨年のチャンピオンステークスを優勝のダブルハートボンドも元気いっぱい、この2頭が人気になり、次はダブルの2着ウィルソンテソーロが実績で抜けている、、、この辺りが上位ではないだろうか。続いてラムジェット、ナチュラルライズ辺り・・・。小粒ではある。コスタノヴァは出遅れる癖があり、ダブルハートボンドは牝馬で東京の坂は未経験。それならばシックスペンスが勝てるのではないか?。前走のルメールのコメントでは道中で馬が力んで走ってしまい直線でいっぱいになってしまった。ペースが流れる1600mの方が良さそう、とのこと。実際南部杯1600で好走しており仕切り直しのここでチャンスをものにするだろう。2着はやはり実績と能力から馬単でコスタノヴァとダブルハートボンドに一応重心を置くものの、3着は本命サイドで決まりそうにはなく、狙っている人気薄を書くと、・サイモンザナドゥ(みやこSでダブルハートボンドとタイム差なし2着に走っている。池添謙一で一発ある。)(馬場悪化なら良績多く、買い要素が上がる)・ハッピーマン(前前走オータムリーフSのタイムは優秀)(府中は未経験で未知な部分があるものの、高杉リキ騎手は何も考えてないノー天気な若者でプレッシャーがゼロなので伸び伸び騎乗した際の穴?)・ラムジェット東京ダ1600mヒヤシンスSを勝っている。・ロードクロンヌ・サクラトゥジェール初ダートで一変するかもという期待とキング騎乗という期待だけの理由。なお、私の知人で競馬に精通している人が、昨年のフェブラリーSは1着9番コスタノヴァ2着12番サンライズジパング3着14番ミッキーファイト、、で決まったが、今年の9番、12番、14番には1.2.3番人気になりそうな馬が入っていると言っていた。仮に昨年と同じ入線順番、同じ出目になるとして、同じにする意味は私にはどう考えてもよくわかんないんだけど、そうなるのかな。。また、フェブラリーの日の阪神9R天満橋特別が面白い。2勝クラス1600mの特別レース、10頭立てるなのだが、ハンデ戦という事もあり、現在の想定では1番人気になりそうなシャンパンふライフ、4番人気になりそうなダノンブランニューの2頭が未勝利馬なのだ。1勝クラスならともかく、2勝クラスでもしも未勝利馬がワンツーしたらJRA史上初ではないだろうか。要注目(見たことないことが起きるかも……)結論)勝つのはシックスペンス 又は ウィルソンテソーロ2着、3着はダブルハートボンド・コスタノヴァつまり3連単一着 5.14二着 9.12三着 9.12 合計4点シックスペンスはダート替わり三戦目で本領発揮するのではないか期待。ウィルソンテソーロについてはJRA G-1未勝利だが3年連続チャンピオンズカップ2着でたり、昨年のサウジカップ4着となっている。JRAダートG-1は1800と1600しかないが、1800mは実は少し長い疑惑があり川田が遂にJRA G-1を取らせるという期待。以上
2026年02月20日
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低コスト生活に移行するためのウィスキー講座。ボウモアは、ラフロイグ、マッカランと同様にねこまんまねこ氏が好きな銘柄。ピート香とかはよく分からないが、スモーキーな焦げ香が素晴らしい。ボウモアは3980円ぐらいだったけどもう5000円以下では買えなくなった。。
2026年02月20日
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コストコが輸入している南アフリカのカベルネで、何度も飲んで割と信頼している。酸味が強いが果実味も豊富でタンニンはそれほど感じない。これだけ酸がしっかりしていると脂のある肉でもすぐにシャキッとなるのでその意味で良いワイン。余韻もまあまあ。
2026年02月19日
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いよいよブログのアクセスが200万を迎えるので、200万人目の方にはシャンパンをプレゼントするつもり。。スペインのコント ド シャンベリ というスパークリング、ブリュット 。地域はバルデペニャス / 作り手はフェリックス・ソリス COMTE de CHAMBERI BRUT紀伊國屋で900円。この価格としては泡が細かくて荒々しさは全くなく、香りもまあまあで柑橘系の芳香がある。コストパフォーマンスとても良い。
2026年02月18日
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モンテス・アルファは、チリのモンテス社が造る上級ブランドで、エノテカやカルディで扱っているため日本ではメジャーになったコルチャグア・バレーのブランド。今では円安で2400円はしている。飲んだ人は多いはずだが、しかし、19年前のアルファはなかなか無いと思われる。香りはとても強く芳香で、色は濃い赤黒。タンニンはある程度細かくなっており、酸は中程度に残る。リコリスなどの良い香りと非常にふくよかなボリューム、グリセリンの丸さと甘味、全体的にボリュームと旨みが大きい。このワインが約20年の熟成で大きく変身することを知ったのは収穫。今30本7万円ぐらいで買っておけば15年後に素晴らしいエノテークが飲めるという事だ。
2026年02月17日
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「犯罪心得一の一」という小説を原作?に、2026年公開したアメリカ・イギリス合作のクライム・スリラー映画。日本では2/13公開された。心に刻まれるものは何もないものの娯楽作品としてとても優秀で...93点! (しかし私の息子は不可解な点が多々あるとそこまで納得出来なかったらしい。実際日本の評価はそこまで高くない)クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、モニカ・バルバロ、ハル・ベリー、ダンケルクで死んでしまう友人役を演じたバリー・コーガンなどの豪華キャストとして話題になっている。国道101号戦はロサンゼルスからシアトルまで縦に長い、日本で言えば日本橋から青森市までの国道4号線みたいな、アメリカで知らぬ人はいない道だと思う。なぜ犯人はこの国道101沿いで盗みを働くのかがよく分からないものの、2時間という映画でうまくまとめていたと思う。おそらく原作小説ならば登場人物の心の機微と変化がわかるのだろうが、2時間の映画だと何故っ?ってなる点はある。
2026年02月16日
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LXX でローマ数字の70という意味らしい。鹿児島県南九州市の造り手。黄金千貫という芋を使用しているとのこと。他の銘柄との違いはわからないものの。芋焼酎にしてはとてもスッキリして香りが柔らかい。
2026年02月15日
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韓国の「地球を守れ!」(2003年)という映画のアメリカ版リメイク作品だと言われている。地球を守れを見ていないから分からない。エマ・ストーン主演。この映画のジャンルはSFか?クライムアクションか?宗教物語なのか?いうまでもなく寓話なんだけども、寓話には何かしらテーマがあるもの。環境破壊とか自然破壊への警鐘、格差社会が生み出すストーリーなのかもしれない。韓国もそうだが、アメリカも多分格差社会が酷い。とはいえ現在アメリカの実勢時給は大体20ドル以上なので3200円はあるからパートタイマーでも1800時間で年収570万円ぐらいある。(けど物価も高い)一方日本でも格差がかなり進行している。今は生活ギリギリのクラスが2割いるというし、金融資産1億円以上世帯が3%あるという。何の話かわからなくなった。。。この映画は、観るに値すると強くそう思う。。。90点!映画のラストに。WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE? というピート・シーガーの反戦歌がとても長く流れる。この歌は花を摘んでいた少女たちは皆男子の元へ行き、男子は皆戦争に駆り出され、男子は皆死んで墓に埋められ、そこにまた花が咲き、また少女が花を摘む、、その繰り返し、、、いつになったら皆バカな戦争に気が付くのか?という意味(らしい)のだが、この映画は、もしかしてSFでもクライムでもサイコでもなくて、もしかして、究極の反戦映画なのではないか?昔、ビリー・ジョエルの「グッド・ナイト サイゴン」という(非常に素晴らしい)曲があり、歌詞がまるで戦争讃歌のように聞こえるではないか?とマスコミに質問されて、ビリーは「これは究極の反戦歌なのだ」と答えていた。反戦を訴えるためには戦争の真実をリアルに伝える事から始まるため、時に讃歌と捉えられてしまう可能性があるのだ。どっちに転ぶか分からないというのはこの映画に通ずるものがある。つまり誰が正しくて誰が偽物の人生なのか。これまた何を言ってるか分からない記述になった。ねこまんまねこ氏が長く書いている時、それはその映画が印象に残り、その意味を考えているから、それだけ思い出しているってこと。アイルランド、イギリス、韓国、カナダ、アメリカの合作映画、こんな多くの国の合作は珍しい!アトランティス大陸が本当にあるとは思わなかったな
2026年02月13日
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しゃちょうえいゆうでん、は金庸という香港か中国の巨匠歴史小説家の義侠小説を2025年に中国で映画化したもの。日本では2026.2月6日公開された。ナンジャコリハ?映画。 69点。マーシーAI裁判より酷い。滅多に無い薄っぺらな駄作中の駄作!だと認定する。中国人はこの映画を見て面白いと思うのだろうか?トーホーシネマズ日比谷で見ていた我々観客は全員が時間を無駄にしたなと思って家路に着いたのは間違いない。妖術使いというか魔法使いみたいな現実には居るわけない異常に強い人間が戦争に参加していて武人とか言われている。CGだらけの軍隊や戦闘シーン、意味の無いプロット。テンポの悪い飽きさせる進行、ジュアン・ダーフェイという見栄えのしないヒロインをなんとも勿体つけて可愛いでしょう的な撮影、、、そんなに可愛くない。。全部で100分にまとまるところを間延びした140分の長さが超ダルすぎる。中国で漢民族の宋と満州民族の金とモンゴル帝国との三つ巴の時代に活躍した宋の武人の物語。。、それで歴史大作と思って見に行った私がバカだった。かつてこの手の中国映画で面白かった事は一度も無い。北京と天津の映画制作会社が作ったらしいが、香港ではなくて中国本土の映画作りは世界から30年以上遅れている。古臭い。ツイハークというこの映画の監督はもう引退した方が良い。映像が遅れているのは5年ぐらいかもしれないが脚本とか展開が酷すぎる。古臭ー。興味深かったのは、モンゴルのチンギスハーンやオゴタイや一族の鎧=アーマードスーツ、攻城戦用の青蘭車、弩弓などの武器、金の軍隊の鎧、甲冑、その辺はしっかり作り込まれていた。
2026年02月11日
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きさらぎ賞と東京新聞杯は、2日の順延による影響が気になっている。そもそも日曜日が雪で中止になったのは良いとして、府中がその時点で火曜日に順延になったのって、府中に入厩する馬のスペースや厩務員の宿泊所がそんなに無いから、美浦や栗東を出発していた馬運車は中止とともにUターンして美浦や栗東に帰らないといけないから、もし月曜だと翌日再輸送じゃ馬が疲れちゃうってんで火曜日になったと思う。しかし京都は栗東から来る馬がほとんどで、栗東TCから京都競馬場へは京都バイパスで草津から乗って競馬場のすぐ近くでおりられるので、一回来てしまった馬が、栗東に帰って翌日再輸送でもそれほど輸送2回のダメージは無いから月曜日に延期になったと思う。関東から遠征している馬は30頭ぐらいなら京都競馬に滞在できるけど(今回は18頭らしい・・)全部の150頭とかは無理(馬房も無ければ厩務員の宿泊も無理)。ということで関東から行った馬はまさか泊まると思ってないから、相当な影響を受ける。また競馬用の馬場では調教も普段とは違う環境でろくに出来ないから、せっかく仕上げた筋肉がしぼむと思う。ゾロアストロは当日輸送ではなくて土曜日には前日入厩したということで3泊もして大変だ。馬は通常、木曜とか水曜に追い切る。なぜかというと3日後ぐらいに人間でいうと筋肉痛の1歩手前みたいな筋肉が張った状態になり、その日がレース日で走らせるのが一番速く走るから、みんな水曜日木曜日に調教してレースを迎えるのた。なので日曜日にパンプアップするように追い切った馬が京都でも府中でも2日延期されている。だからどの馬も火曜日には筋肉はしぼむ。そこが問題なんだけど、こういうのって例えば月曜日に少し調教したからって急には筋肉は復活しないと思うから、全部の馬が調子狂っちゃってるし、特に関東から京都競馬場に泊まらされているゾロアストロ、ゴーイントゥスカイ、ラフターラインズは厳しいだろう。本来こういう日のレースは買わない方が良いが予想が通用しない分、有力馬は辞められないから怪我しないように軽く回って来るだけになり、思わぬ馬が好走することも多々あるから穴狙いに宝くじ的には良いかもそういえば土曜日14日のサウジカップにサンライズジパング、フォーエバーヤング、ルクソールカフェが出走するという。もう現地に着いたという。サンライズジパングやルクソールカフェがフォーエバーヤングに勝つことは99%無いけれども下記にあるように、3着でも3億円以上の賞金だからこの二頭は完全に3着狙いだろうと思う。① ネオムターフカップ (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:2,100 m〔芝〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:57kg・南半球産3歳:53kg・牝馬減量:2kg※2022年11月18日バーレーンインターナショナル(G3・サキ―)優勝馬、2022年12月3日のチャレンジカップ(G3・阪神)優勝馬、および2023年1月28日のペガサスワールドカップターフ(G1・ガルフストリームパーク)優勝馬は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2、またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上(牝馬は96以上)を獲得していなければならない。② 1351ターフスプリント (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:1,351 m〔芝〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:57kg・南半球産3歳:54.5kg・牝馬減量:2kg※2022年12月24日の阪神カップ(G2・阪神)優勝馬は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2、またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上(牝馬は96以上)を獲得していなければならない。③ レッドシーターフハンデキャップ (G3)総賞金:2,500,000米ドル1着: 1,500,000米ドル2着: 500,000米ドル3着: 250,000米ドル4着: 125,000米ドル5着: 75,000米ドル6着: 50,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:3,000 m〔芝〕・2023年1月4日予備登録締切時点のレーティングが考慮され、1月11日に負担重量が発表される。・負担重量発表の1月11日以降に他の競走で優勝した場合、2kg未満のペナルティが与えられる。・負担重量は54kg以上62kg以下とするが、トップハンデの招待馬が出馬登録前に出走を取り消した場合、次に高いレーティングを有する馬の負担重量が62kgに引き上げられ、その他の馬の重量も順次引き上げられる。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上を獲得していなければならない。④ サウジダービー (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北&南半球産馬3歳距離:1,600 m〔ダート〕負担重量:・北半球産3歳:55kg・南半球産3歳:59.5kg・牝馬減量:2kg※南半球産馬の出走がない場合は、北半球産馬の負担重量が57kgに引き上げられる。⑤ リヤドダートスプリント (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北&南半球産馬3歳以上距離:1,200 m〔ダート〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:59.5kg・北半球産3歳:52kg・南半球産3歳:58kg・牝馬減量:2kg※北半球産3歳馬の出走がない場合は、南半球産3歳の負担重量は55.5kg、北&南半球産4歳以上は57kgとなる。※2022年12月11日のカペラステークス(G3・中山)優勝馬は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2、G3またはリステッド競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上(牝馬は96以上)を獲得していなければならない。⑥ サウジカップ (G1)総賞金:20,000,000米ドル1着: 10,000,000米ドル2着: 3,500,000米ドル3着: 2,000,000米ドル4着: 1,500,000米ドル5着: 1,000,000米ドル6着: 600,000米ドル7着: 500,000米ドル8着: 400,000米ドル9着: 300,000米ドル10着:200,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:1,800 m〔ダート〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:57kg・南半球産3歳:53.5kg・牝馬減量:2kg
2026年02月09日
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ハドリアヌス帝の回想、は ベルギーのマルグリット・ユルスナールが著した歴史小説であり回想録であり、ヒューマンドラマであり、、日本では「自分が教養のある人であると考えている人」であれば最低限の必読の書の一つと云われている。ハドリアヌスはローマ帝国が最も繁栄し安定したパクス・ロマーナに存在したいわゆる五賢帝(ネルヴァ・トラヤヌス・ハドリアヌス・アントニウス=ピウス・マルクス=アウレリウス=アントニヌス)の一人。読まなければならない、と長年強迫観念に囚われて来たが、他の娯楽作品を読んでばかりでなかなか手が回らなかった。このたび、遅読をおして買ってしまったので、なんとか完読したいと考えている。ねこまんまねこ氏が読む前から本の紹介をする事はそれだけこの本が間違いなく名著である確信があるからであり、今後はないだろう。いまは項羽と劉邦の漢時代の小説を読んでいて、次は恒川の新作を読み、その次は本屋大賞にノミネートされた佐藤正午の「熟柿」(多分本屋大賞23回を取る!)を読むから多分そのあと。
2026年02月07日
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東京新聞杯を夜中まで考えて買ったら中止になった。。今週の楽しみなレースは日曜日京都のきさらぎ賞と、土曜日府中の早春ステークスだ。小倉日経オープンと東京新聞杯は難解過ぎて手を出しにくい。さらに日曜日は降雪延期も考えられる。クラシックでも穴人気になった実力馬ファイアンクランツが57キロのトップハンデとなっている。青葉賞でエネルジコと差のない2着に入ったことが評価されているからだ。1番人気かなと思っていたら、トリプルコークが1番人気になりそう。冬のオリンピックが始まってトリプルコークという名もタイムリーであるが、果たして同じコース同じ距離の青葉賞で、菊花賞馬と互角のファイアンクランツとどちらが強いだろうか。ところで青葉賞で5着に入ったアマキヒもここに出場していてファイアンクランツより1キロ軽い56キロで走る。この2頭はゆりかもめ賞(東京2400m)でも2.3着であり、ファイアンクランツの方が上に来るが、青葉賞は0.1秒、ゆりかもめの差は0.2秒しかなかった。今回は1キロ差があり、1キロは1800mで約1馬身であると言われる。距離の長い2400mでは2馬身に相当するとも考えられる。そうなるとアマキヒ有利とも言えるが、横山武史とキングでは、ゴール近くなっても馬がバテないのでキングの方が騎手の差で半馬身有利と考えて、差のない際どい接戦になるだろう。牡馬でこのクラスで平凡な馬であれば55キロの斤量であると考えられる。しかしこのレースでは57キロの馬2、56キロの馬6、55キロの馬が3頭.54キロの1頭.53キロの馬1となっており、能力が高いと思われている馬が多く出場している。これだけ能力の高い3勝クラスにおいては、いくらハンデ差があっても54キロの馬と53キロの馬が馬券圏内に突入してくる事はなかなか難しい。紛れの少ない選手権距離では56.57キロでも能力の高い馬に分があるからだ。トリプルコークについて、栗東のルメールが京都エルフィンsで新馬戦に乗って勝ったフェルミアークが出るのにわざわざ東京にトリプルコークのために乗りにきたと思われるため、ルメールとしても何としても手放したくない(将来G1を狙える馬)馬と考えているのだから、重賞の経験が少なくても突破していく可能性はある。結論馬連ボックストリプルコーク・ファイアンクランツ・アマキヒ3点
2026年02月07日
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ねこまんまねこ氏はそれほどウィスキーを飲むわけではないが、ワインやビールよりもウィスキーや焼酎の方が総アルコール量から考えて経済的である。そこでねこまんまねこ氏は安くて美味しいウィスキーを探す旅を始め、定年後の低コスト生活に役立てるつもりなのである。まずは手始めにカクヤスで売っていたスコッチのコレ。2400円。これまで大体5000-10000円のウィスキーを買っていたので、2400円はとてもカクヤス。が、薬みたいな香りが強くする。高いウィスキーには絶対無いクスリみたいな薬屋みたいな香り。とはいえ氷が溶けるとともにだんだんクスリの匂いも消えた気がする。香りの高さとか崇高な感じは無いけど、そこそこスコッチ感もありモルトの旨味とかグリセリンの甘味もある。グランツ、はスコッチと言っても安価なレンジで勝負している造り手で、12年でも3000円程度、何年と記されていない赤ラベルで1480円ぐらい。赤ラベルで年数が書いてない場合4年ぐらいと考えて良いだろう。まだウィスキー初心者なのでコスパ分からないけど、これならまあまあ飲めるかも。ただ氷を入れるので翌日お腹痛くなる。
2026年02月05日
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傅山 書画家の八大山人(1626—1705)の生誕400年ということで、副題は八大山人生誕400年記念となっている。書道が能く出来るわけではないが、書の奥深さと難しさは判るようになってきたとそう思う。単一民族国家 日本 の我々には判らないが、モンゴル族の元に支配された中華が、中華民族の明王朝に変わったのに、李自成の乱に乗じた満州民族の女真族の北京支配から徐々に中華全体を満州民族に支配されて清王朝になってしまった。その時の漢民族の閣僚、官僚、地方長官の気持ち、それはどういうモノなのだろうか。その頃の書画である。 日本人なら年に一度は墨と筆で書くことをしてほしい。アイデンティティーを捨てる事をしないで欲しい。
2026年02月02日
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このワインは何回か飲んだことがある。1890年の創業。濃い赤、香りはベリー果実系の強さ。ミディアムの酸と細かい適度なタンニン。ブラックベリー、バニラ、黒スグリの香り。余韻もまあまあだがボルドーのクリュ・ブルジョワクラスの精密さにはない。しかし果実感が好きな人にはオーストラリアワインの方がボルドーより良い。と思います。1890年創業、タヌンダ。バロッサバレーの地区名。
2026年02月02日
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ランニング・マン、はスティーブン・キングの古い小説で、アーノルド・シュワルツネッガー主演で1987年に(バトル・ランナー)として映画化された。したがって映画化2回目となる。1度目は見たような気もする。2025年11月にアメリカで公開され、日本では1月30日公開されたSFアクション。予告編からはB級映画の匂いが強くしていたが、結構な大作でありB級とはいえない。しかしお金がかかった大作ではあるが、秀作では無い。腑に落ちない点は多々あるもののSFとしてならばまあまあか。上級市民という人々の街が現代の街なのに対して、主人公は下級市民なんだけど下級のスラム街みたいな方がブレードランナー的な未来の街感が凄い。アンバランスにちょっとワロタ。あと腑に落ちない点は5箇所以上あるかも。ただし、ストーリーは何とか維持されている。というか、場面の転換が激しく、ついていくのが大変。86点もともとリチャードは近未来の何処に住んでいたのか?ワシントンとかフィラデルフィアかもしれない。というのは先ず列車でニューヨークに行ってホテルに宿泊する。そしてボストンへ行く。退役軍人の安宿はすぐに見つかってしまって、次にメイン州に行き田舎の家で匿ってもらい、カナダの国境を目指す。。、、、、、、、逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。ベストセラー作家スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、1987年には「バトルランナー」として映画化された小説を、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が新たに映画化した。ベン・リチャーズ役を「トップガン マーヴェリック」「ツイスターズ」のグレン・パウエルが演じ、彼をゲームへと誘う冷酷なテレビプロデューサーをジョシュ・ブローリン、ショーの司会者をコールマン・ドミンゴが演じる。
2026年02月01日
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ザ・ロイヤルファミリー の小説の巻末に、馬・ロイヤルファミリーの血統や戦績が掲載されている。2018年に6歳で大阪杯、凱旋門賞、ジャパンC、有馬記念を勝った。。シルクロードステークス1200芝G3 ハンデ戦レイピアとナムラアトム、ヤブサメの斤量を見ると、おそらく基本斤量は、3勝クラス勝ち=55.0キロ、OP勝ち=57.0キロと考えられる。とするとG3勝ちは基本58.0キロだろうな。、エイシンフェンサーは58.5キロでトップハンデだが、昨年のこのレースを勝っているので58.0までは妥当なハンデ、更に3着以内12回で23走中52%の複勝圏内率なので能力の見込みで0.5キロ加算されたようだ。それは戦績からは当然で、考えるにむしろ恵まれた感がある。エーティーマクフィも3着以内率73%で2億円を超える獲得賞金から0.5キロ加算された。これは妥当ではあるが今回特に恵まれたとは言えない。同じ58.5キロのビッグシーザーはOP3勝で重賞1勝、全7勝なので58.5は妥当だが久々でどうだろうか。ヤマニンアルリフラは重賞を勝っているので58キロでもおかしくないが、OPを勝っていない分全部で4勝なので獲得賞金の低さなどからマイナス0.5キロされたのだろう。57.5はやや有利。ダノンマッキンリーは重賞2勝で抜けた実績だが全部でも4勝なので58.0キロでとまった。少し恵まれた。ロードフォアエースはOP特別2着を3回したのちOP特別を勝ったのでプラス0.5キロ加算されている。しかも連対率81%。これも妥当なハンデだろう。レイピアは重賞の葵ステークス3着があるのにOP勝ち基本の57.0で止まっているのは恵まれた。アブキールベイは葵S重賞を勝っているがまだ3勝なので55.5キロ(牡馬57.5)。恵ハンデかもしれない。エコロレジーナは53.0であるべきだが能力を見込まれたのか1キロ重くなり54.0キロ。この斤量は不利で外枠も更に不利。ハンデから考えて。このレース勝ちに近いのはヤマニンアルリフラとダノンマッキンリーだろうか。レイピア・ロードフォアエース・アブキールベイもチャンスがかなりある。結論馬連フォーメーションダノンマッキンリー、ロードフォアエースからダノンマッキンリー、ロードフォアエース、ヤマニンアルリフラ、アブキールベイ、レイピア根岸ステークス重賞勝ち馬やG1好走馬が多く揃った。世代的にも入り組んだ稀に見る激戦。昨年の2着ロードフォンスはその後かきつばた記念を勝った。今年もかきつばた記念を狙った造りなのかそれともここに狙って来たのかは不明だが、まあ3.4.5着が拾えれば良いという感じだろうか。昨年優勝したコスタノヴァは次走のG1フェブラリーSを勝ったから4馬身離されたとはいえ力はある。そのフェブラリーSでコスタノヴァから3馬身の5着がエンペラーワケアなので、ロードフォンスとはほぼ互角の能力。ウェイワードアクトは東京コース5.1.2.0 の抜群の成績で初重賞挑戦となるがこのメンバーで連対するならフェブラリーが見えてくる。どうだろうか。同じ6歳のオメガギネスは1400mというよりは1600向きでフェブラリーS前の調教出走に思える。出遅れ癖も怖い。(しかし原禮子さんの性格からフェブラリーでは注意が必要な馬)川田騎手は面倒くさいのか体力が無いのか不明だけど、関西地区でも関東でも勝負になりそうな馬しか乗らないようだ。あとはクラシックに乗りそうな馬しか乗らない。だから連対率が高い。そんな川田騎手が土日東京コースで乗るし、土曜日のメインも勝った。ならば日曜日のインユアパレスの一番人気も頷けるかもしれない。結論馬連フォーメーションインユアパレス、オメガギネスから(オメガギネスは本番に弱く前哨戦に強い印象が拭えない)インユアパレス、オメガギネス、ウェイワードアクト、アルファマム、エンペラーワケア
2026年01月31日
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伝統技法の瓶内二次熟成のカヴァ。カヴァとしてはまあまあ泡が細かいため喉越しスムース。なんでも合う感じ。カクヤスで税込750円ぐらい。コスパが凄い。
2026年01月31日
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濃い色合いのかなり熟成したランソン、ブリュット。ブランデーのような香り、ハチミツの香りが強く、強めの酸、ボリューム、芳醇な膨らみ。
2026年01月29日
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この映画は多分それほど面白くないだろうというアラームが頭の中で鳴りっぱなし!だったのだが、ねこまんまねこ氏はSF映画が大好きなのでB級でも見なければならないと決断!奮起して行ってみた。結論から言うと全く見なくて良いだろう・・・78点。そもそもこの映画は、トム・クルーズのマイノリティーリポート(2002年)という、犯罪を犯す人を事前に捕まえると言う未来の世界を描いた映画に酷似している。この中で警官のトムが妻を殺す罪で事前に捕まる。妻を殺す前に捕まるか、実際に妻が殺された後に捕まるかの違いはあるが、連想させる時点でパクリ映画であろう。この時は事前に判定するのはシャーマンだったというオチだけど、それがAIになっただけ。また、それ以外にも、どこかの映画で見たなというプロットが盗み放題になっている気がする。近未来のロスアンゼルスが舞台だが、近未来感はドローンに警官が1人乗って空を飛べる乗り物だけ。あとは殺人事件の裁判をAIが仕切っているというだけ。この映画の予算はクリス・プラットとレベッカ・ファーガソンの出演料でほぼ6割消えたのではないか?ツッコミどころが満載である。殺人の証拠も映像もないのに何故被疑者が殺人犯である確率が97.5パーセントもあるのか? 最後の方、殺人事件の被疑者であるはずのレイブン(クリス・プラット)が警察隊のスワットとかパトカー車列に激烈に指示を出して完全に捜査リーダーになっていた。単なる1捜査官がなんで?警察のトップは別に居るでしょう?!まあ、、76.77.78点か。ものすごく暇な人は時間潰しにはなるだろう。。。マーシー MARCY というのは裁判所の名前。AI裁判というのは邦題の副題をわかりやすく付けたのだろう。マーシー裁判所でAIが司法を担うことになった近未来。敏腕刑事のレイヴンは妻殺しの容疑で<マーシー裁判所>に拘束された。 冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。 自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデーターベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならなくなった。というアクションスリラー。敏腕刑事レイヴンを=クリス・プラットAI裁判官を=レベッカ・ファーガソン監督はティムール・ベクマンベトフ 三井不動産のイルミネーション装飾は上品だが面白味は全くない。
2026年01月26日
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リーリコ オーガニック ブリュット定年後を見据えていよいよ倹約生活を模索し始めたねこまんまねこ氏である。大森駅の やまや でスパークリングワインで一番安い550円 税込605円 を購入して味見。スペイン産で飲み慣れた種だと思うが、まあミディアムからどちらかと言えばボリュームは薄めである。スパークリングワインとしてはまあコスパはうーん750円ぐらいか。コルドンヴェール株式会社輸入なので信頼はできる。
2026年01月26日
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カークランド・シグナチャーの委託製品で、キャンティー・クラシコ、グラン・セレジオーネというクラス。キャンティーという事はサンジョベーゼ品種だろうと思うけど、それにしてはかなり重厚な味わいなので剪定や収穫量に気をつけて生産しているはず。上質
2026年01月24日
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セラーの奥に。いつからあったか分からないテタンジェのハーフボトル。色が熟成を現す黄金色、香りも強め。非常に濃い濃厚なリンゴや麦わら帽子の香り。泡がやや気が抜けてしまっており、その分白ワインのような熟成した円やかさとグリセリンを感じる。10年以上前のもの。TAITTINGER BRUT RESERVE
2026年01月24日
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ハズレない競馬研究中!今週末のレースで最も面白いのは、小倉牝馬ステークスG3=ハンデ戦である。フィールシンパシー53キロとインヴォーグとアレナリアの51キロを見るに、おそらくJRAのハンデキャッパーは2勝クラス勝ち馬(現3勝)は51.0キロ、3勝クラス勝ち馬(4勝)は53キロが基本斤量だと考えていると思われる。これら3頭はそのクラスの中で強くも弱くもない実績だから加算も引き算もされていないと考える。クリスマスパレードは紫苑ステークス重賞勝ちがあるので56.0キロ、まあ基本斤量であろう。3勝クラスまでしか勝っていないのに55.5キロを課されたココナッツブラウンは重賞2連続2着とエリザベス女王杯G1の5着が1.1.0.5キロと評価されて+2.5キロされたのだろう。テレサ、フレミングフープ、クリノメイ、パレハ、レディーバリュー、ジョスランはそれぞれ基礎斤量から1キロ加算されているのでそのクラスの中で上位の能力と判断された。タクシンイメル、アンリーロード、ウィンエーデル、は低迷しており引き算で1キロ減となっている。エリカヴィータはG2フローラS勝ちがあるからクリスマスパレードぐらいの実績だが、52キロと恵まれているのは、その後3年間勝ちが無く未だ2勝馬だということがマイナス評価されている。したがって穴を開けるとすればエリカヴィータの体調と小沢騎手の大胆な騎乗がはまった際のこの馬だと思われる。普通ならテレサ、パレハ、ジョスラン、フレミングフープ、レディーバリュー、ここまで相手が落ちればボンドガール。AJC杯は重賞3連続2着のドゥラドーレスが中心。この馬は屈腱炎で1年半休んでオクトーバーステークスで復帰した。なので7歳とはいえ馬はへたっていない。中心視。ショウヘイは中山コースが初となりどう出るか?だが距離はぴったり。昨年の2着馬マテンロウレオが明らかにここ狙いで成尾記念を叩いてきている。8歳だがノースブリッジは3年前の2023年のAJCCを勝っていて、札幌記念も勝っている。復活はありうる。中山実績のあるファウストラーゼンの復活も十分ある。中山走るディマイザキッドも侮れない。ジョバンニも中山のG1で2着、4着と中山適性が高く注意が必要。これらの激突が見もの。だけどこれだけ買うとマイナスしてしまう可能性があるので、ドゥラドーレスが必ず1.2着にくると信じて、相手を絞るとしたら、ショウヘイ & ジョバンニ ではないか?馬連ドゥラドーレスからショウヘイ、ジョバンニ3連単ドゥラドーレスショウヘイ・ジョバンニショウヘイ・ジョバンニ・ディマイザキッド・ファウストラーゼン
2026年01月24日
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ドオーンっ!レイレイ20人ずつ 1分で入れ替えるという触れ込みだったが、たまたま目の前で20人が切れて、最前列にて見れた。が、20人なので前列だろうが後ろだろうが、どこでも大差ないと思う。1分で次の20人が入ってくるが、右側からもう1分見られる。ので2分見られる。そしてシャオシャオ館に移動させられる。 どどおおおーん!シャオシャオ。最前列でど迫力シャオシャオ。。 二人とも元気に動き回っちょる。シャオシャオ館でも2分見られる。。 二男と上野動物園入ったの15年ぶり。24歳の男児と上野動物園に来ているねこまんまねこ氏は日本の親の中でもかなりの幸せ者なのではないか?相当良い人生を送っているのではないかな。 楽しかったなあー!成都で会おうっ!!
2026年01月22日
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シャトー・メイネイ(Château Meyney)は、フランス・ボルドー地方メドック地区サン・テステフ村名AOCワイン。最も古いシャトーの一つで1660年の設立だという。とても有名なシャトーで、グラン・クリュ・クラッセ格付シャトーに匹敵する品質と評され、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネルに選出されているが、ラベルにはクリュ・ブルジョワの表示はしていない。黒に近い赤。味わいとしては香りはまあまあで植物油やイチゴのアロマ。タニックで強い酸、甘みは全くなく、凝縮した果実味、茎や青汁系の骨格のある味わい。ボディーはミディアム。油の多い肉だとマリアージュ的には少し負ける印象。ボルドーメドックの特徴を完全に表現しているワインだけども、超一級の深淵さは少し足りない。しかしコスパは素晴らしい。流通価格 6000〜7500ぐらい 750mlで
2026年01月22日
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或る土曜日、久留里駅の近くまで湧水を汲みに行った。くるり と聞いてバンド名を思い出す人はかなりの中年である。また、福岡県の久留米と混同したり、または関東にも久留米があるのかなと思った人はかなりの地理オタクである。それは千葉県の木更津から山奥へ続く単線どローカル線の一つの駅で、君津市という地域に属している(多分)。私の住む品川区からはアクアライン経由で1時間弱で着く。な,な,なんと!久留里駅周辺の井戸から噴出する水は10.000年前の水なのだという。私は熱海に出向していたときに水汲みにはまり、三島の湧水や御殿場の富士山の伏流水や伊豆などほうぼうへ汲みに行った。そして今も時間があれば御殿場まで4か月に一度ぐらい行って大量に汲んで来てお茶やコーヒーやみそ汁などに使っているのである。しかし御殿場は高速代もかかり多分買った方が安いが、水汲みに行くとすがすがしい気分になりまた御殿場の周辺で遊んでくるのでまあいいかと思っていた。そんな時ある記事で久留里の地下水が1万年前のものと読んで興味が湧き、行った。というのは三島の柿田川湧水でもせいぜい28年前の富士山への降雪が浸透したものと書かれていたからだ。確かに久留里駅近くの井戸には1万何前の縄文時代の水を含むと書かれている。しかし1万年はエジプトのピラミッドの2倍以上昔、中国では殷周どころか夏王朝よりずっと前だから、先史時代になってしまう、10000年は言い過ぎかもしれん。というか、水という分子は、H2Oは、富士山に降る雪の前は雲の中で氷塊となっており、その前は太平洋の海水から蒸発したものであり、その前は海洋深層水として何百年も海の底でゆったり動いていたものだし。その前はガンジス川を流れていたかもしれないし、その前はヒマラヤの氷河だったかもしれない。その分子、かもしれない。だったら全ての水が10000年以上前の水分子かもしれない。水は色々動いているものであるのだから。何を言ってるか分からなくなってきた。とにかく、水の質が良いと思われる。地下500メートル近辺から掘り出して、圧力で自然に噴出するらしい。私は水の味がよくわかるわけではないが。無味無臭ほど良いと考えていて、そういう意味では久留里の水はウイスキーの水割りにしたときに全く臭みがなく無味無臭でしかもまろやかな感じがした。富士山の伏流水とは桁違いの昔のろ過水なので、久留里の方が上質かもしれん。また、久留里はアクアラインから進んで木更津東インターなので御殿場より全然近いし、高速代も安いし、うまくたの里道の駅も楽しい。良い水汲み場所を知りました。ありがとうございました。
2026年01月21日
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モンテプルチアーノ ダブルッツォ のラ ピウマ という造り手だと思う。2022年スミレのような花の香り、強めの酸味、程よい果実感、ミディアムからライトボディ。感動は無いがイタリアのモンテプルチアーノらしい軽快な期待に反しないワイン。成城石井 1680円。
2026年01月21日
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東京だし値段と見合った天ぷら定食だと思う。が、もう年なので少しぐぐぐっときたかも。 あなご丼もある。
2026年01月20日
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東京洋食屋 神田グリル は、ジローレストランシステム株式会社というダノイなどを手広く外食展開する企業のチェーン・ブランドで日比谷シャンテなどにもある。ここは大井町アトレ店。料理と価格が見合っておりサービスも良いし85点以上のまあまあなお店かな。
2026年01月19日
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JRA今週の特別競走でカーバンクルステークスという名のレースがあるが、カーバンクルとは1月の誕生石ガーネットやルビーなどを含む 赤い宝石 の総称だという。JRA(日本中央競馬会)のレース名には、誕生石にちなんだ「ジュエルシリーズ」というのがあり、誕生石のオープン特別競走はほかにもダイヤモンドステークスやタンザナイトステークスなど多数ある。で出走予定馬に、ルージュ・ラナキラという馬いる。ルージュとは赤い口紅のことなので赤い宝石を連想させる。したがってこの馬が3枠に入って赤い帽子をかぶったらほぼ連対すると思われる。次に日経新春杯G2。このレースは3月の日経賞(中山2500m)と混同しがちだが、日経賞G2の方が明らかに格上である。日経賞の優勝賞金は6700万円でスーパーG2なのに対して日経新春杯は5700万円と1000万円安い。これはハンデ戦により多くの馬にチャンスがあることにも理由がある。出てくる馬も軽ハンデで上位に入れるかも、と色気を出して出走してくるので総じて日経賞より弱い馬がそろうことになる。今回のレースでのハンデキャップが面白い。おそらく基礎ハンデとして。G2勝ちがあれば58.5キロ、G3勝ちなら57.5キロ、オープン特別勝ちは56.5キロ、3勝クラス勝ちは55キロ、2勝クラス勝ちは53キロ負担であろう。(牝馬は2キロ減)。2000mで大体1キロ=1馬身の差が出ると言われているので、2400mだと2キロで2.5馬身差となろう。つまり、2勝クラスと3勝クラスで2キロ差ということは、能力差は2.5馬身の差だとJRAは考えているのだろう。サトノグランツは京都新聞杯と神戸新聞杯のG2 を2回勝っているのでトップハンデ58.5キロとなっている。オールナットはG3勝ちで57.5となっている。マイネルクリソーラはオープン勝ちまでだが、重賞で3着、3着があり+0.5加算されて57.0キロ。ライラックはG3勝ちは昔の話なのでマイナス0.5されて57.0(55.0)で止まっている。さてここで不思議なのは競馬先進国のフランスでG2を勝ったアロヒアリィが57.0で止まったことである。確かにギヨームドルナノ賞はフランスの(中央場所ではない)田舎のドーヴィル競馬場での開催(日本で考えたら小倉とか函館の開催)、しかも3歳限定レースで、しかも5頭立てだったことは事実。だから日本のG3勝ちより軽い57.0で決まったのだろう。しかし5頭立てとはいえ賞金も注目度も高いレースで、外国で勝つのは至難のわざである。賞金も10万ユーロだから、2000万円ぐらいは貰っている。また、ギヨームドルナノ賞勝ちのレーティングは119とフランスで高く評価されている。レーティングは世界的統一基準があり勝手には決められないし、119は世界基準から算出されている。しかもルメールは凱旋門賞でも好勝負するかもしれないとコメントしたほど。凱旋門賞では湿った柔らかい馬場が合わず16着だったが、クロワデュノール14着とほぼ変わらないし、クロワはジャパンカップで4着しているので、そのぐらいの実力がある中でこの57.0キロのハンデならば恵まれた。好勝負になるはず。サトノグランツは過去にカタールのG2アミールトロフィーに2度も参戦して3着、3着。今年も2/14にアミールトロフィー参戦が決まっているため、ここは調教代わりであって全開ではないだろう。アミールトロフィーの優勝賞金は2億円を超えるし、2着でも8000万円。しかしドイツ人のトールハマーハンセンが調教代わりを理解しているかは謎だけど、まあ指示は余力を残せだと思う。良くて4着。ゲルチュタールは3勝クラスの勝ち馬だから本来55.0だったけど菊花賞4着と青葉賞3着が評価されて1キロプラスで56.0キロとなった。とても的確なハンデだろう。あ、いま、アロヒアリィが外傷で回避というニュースがありました。アロヒアリィは回避してサウジアラビアのネオムターフカップ(今年からG1、優勝賞金120万ドル)に向かうようだ。残念。 サブマリーナは3勝クラスだから55.0だが新潟大賞典2着があり、56.0ならまだ理解できるが、57.0と本来より2キロも重くなった。JRAは強い馬と認定したことになるが、陣営としては背負わされた感があって?だろう。シャイニングソードも55.0のはずが1キロ載せられて56.0。これまで全て馬券圏内の好成績から重くさせられている。ゲルチュタールは青葉賞で3着し、菊花賞優勝のエネルジコと0.1差の接戦、また菊花賞ではエネルジコの4着という結果から1番人気が見込まれている。56.0のハンデも妥当だろう。しかし菊花賞でゲルチュタールから0.2秒遅れた7着に入ったのがコーチェラバレーで、この馬はグッドラックH2勝クラス勝ちだから53.0で止まっている。ゲルチュタールから3キロ軽いと2400mでは3馬身から4馬身は前に来る計算なので、同じ斤量の菊花賞で1馬身差ならばこのレースは理論上はゲルチュより2馬身先にゴールしておかしくはない。が、理論上はそうであって、馬を御すのは騎手であり、坂井と鮫島の間には2馬身ぐらいの差があるので丁度良い勝負になるだろう。鮫島の兄弟はどちらも下手という訳ではないが、勝負がとっくに決まっているのに4着とかに突っ込んでくることがある(有馬記念のサンライズジパングとか)ように、本当に厳しい争いは出来ない騎手なのであろう。つまり強い馬に乗った時に実力通り勝たせることは出来るが、力は下位の馬を強引に勝ち負けに持ってくることは少ない。と、どうでもいいことを述べているうちに文字数制限が迫っているので、ヤマニンブークリエ55キロが重いことに言及する。町田特別は2勝クラスなので本来は53.0キロ、しかしセントライト記念で有馬記念を勝つことになるミュージアムマイルの僅差2着したことでプラス2キロされて55.0となっている。有馬記念勝ちのミュージアムマイルとG2で接戦なら55キロでも勝負になると思ってはいけない。この馬は菊花賞16着となったように脆い面がメンタルにあり、時々大敗を喫する癖がある。こういう馬に賭けると一かバチがとなりろくなことは無いので、だったらファミリータイム55キロの方が京都コースは安定して走るし、松山騎手なのでお勧めできる。前走もシェイクユアハートとそれほど差はなかった。リビアングラスも京都記念2着があり、菊花賞4着だったので京都コースは走る割に56.0キロで止まっているし軽視は出来ない。と、いうことで、ハンデが恵まれたのは、ライラック57.0、牝馬マイナス2キロリビアングラス56.0マイネルケレリウス55.0 (3勝クラスだから55.0で丁度なんだけど、アンドロメダで2着シェイクユアハートは次の重賞を勝っているので55.5を課されても不思議はなかった)穴はファミリータイム55.0。
2026年01月15日
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モンテス アルファ はチリのモンテス社の上級レンジ。少し前までは1800円だったけど今は2200円になっている。エノテカの輸入。臭みのないシャルドネで樽の香りが付いている。まあまあ飲める。毎日のように数千円のワインを飲む財力は無いのだが、他を圧倒的に我慢している。しかし最早もう続けられないなと思っている。
2026年01月14日
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ジャン・バブー ブランケット・ド・リムーリムー LIMOUX とはフランス南部のオード県にある人口9000人の地域である。もちろん行ったことは無い。ここのスパークリングは、私が思うに、クレマン・ド・ブルゴーニュとクレマン・ド・アルザスに匹敵する美味しいスパークリングだと思う。このワインは濃いめの金色で、香りは弱いが口に含むとしっかりした酸と果実味に溢れボリュームもしっかりしている。余韻も長い。定価2500円木下インターナショナルの輸入。この木下インターナショナルさんは、ワインの輸入のほか、山梨県の甲府にシャトー酒折というワイナリーを所有している。モーザック90%、シュナン・ブランとシャルドネ合わせて10%をアッサンブラージュ。
2026年01月13日
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総務部長というのは、警察、消防、神社、お寺、その他 地元の付き合いが多い出初式 でぞめしき というのは、東京消防庁の最も大きなイベントだろう。正直、税金使いまくってこんな大掛かりなイベント開く意味あんのかな?と思う。このあたり。企業の感覚は絶対に無いと思う
2026年01月11日
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2026年最初に観たのは、韓国映画のヤダン。麻薬捜査を巡るノワール映画である。韓国では有名な俳優 カン・ハヌル が主演。全く飽きるところが無くスピード感のあるとても素晴らしい展開。破綻も無い。93点!!(解説 シネマトゥデイ)司法取引を闇でコントロールするブローカーである「ヤダン」(カン・ハヌル)は、麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供することによって報酬を得ていた。彼は自分の才能を認めてくれた野心家の検事グァニ(ユ・ヘジン)と組み、次々と検挙を成功に導く。だが、巨大な陰謀へと発展したある麻薬摘発事件によってヤダンは奈落の底へと突き落とされる。頭脳と情報を駆使して国家を陰で操るとも言われる「ヤダン」と呼ばれる闇の存在の復讐(ふくしゅう)劇を描くクライムアクション。ヤダンと野心に満ちた検事、正義を失った刑事による駆け引きを映し出す。監督を手掛けるのは『ウェディングキャンペーン』などのファン・ビョングク。『殺人配信』などのカン・ハヌル、『マイ・スイート・ハニー』などのユ・ヘジンのほか、パク・ヘジュン、リュ・ギョンス、チェ・ウォンビンらがキャストに名を連ねる。出典:シネマトゥデイ
2026年01月11日
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名古屋市千種区の稲葉という会社の輸入。レコルタン・マニピュランブランドブランだからシャルドネ単一と思われ、プルミエ・クリュである。パトリック・スティラン プルミエクリュ ブラン・ド・ブラン 私は、美味しいシャンパンを飲みたいな~と思って液体が750mlしか入っていないボトルを5000円から8000円出して(色んな銘柄を探すために)買うわけであるが、端的に言ってこのワインこそ、私が「うまいシャンパン!」と感じたワインである。滅多にない美味しさである。以上
2026年01月09日
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2021年に韓国の大手酒造メーカー、OBビールから発売されたビールのブランド、ハンメク。OBビールのブランドはcas カス キャス が有名。OBビールとHITEハイトビール が韓国2大ビール会社らしい。 ハンメクはイ・ビョンホンが宣伝してますで、お味が、米が入ってるらしくなんとなく軽やかでちょっとマッコリ風。うまい!
2026年01月09日
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シャトー デュ ロシェ キュベ アントニウス。サンテミリオン グラン・クリュのワインで輸入はトモエワインアンドスピリッツ株式会社。濃いルビー色で、草原のアロマ。適度なタンニンと酸があり、モワッとしたメルローのボリューム。重層感と調和とバランスが素晴らしい。余韻も適度。クセが全く無く上質なワイン。
2026年01月06日
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明洞から三清洞までタクシーで行き、三清洞スジェビへ。昨年、ネコラン一つ星を獲得した名店。この世に存在する料理の中でも上 0.1パーセントに入る美味しさ。美味すぎて黙ってしまう。ネコラン二つ星に昇格! 4人でスジェビ3人前30000ウォンとチヂミ15000ウォン1枚。で充分。 国立近代美術館まで徒歩10分 南大門市場 ロッテタワーが見えた。
2026年01月06日
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2026年の最初に開けたのはシャトー・ダルマイヤック 2002年色はガーネットだが濃いめ。香りはタイトでアタックは年代の割にしっかりとした酸とタンニン、鉛筆の芯、墨汁、炭、チョコレートっぽい焦げたニュアンス、傷口を舐めた時の血の味。。グリセリンの粘度がとても高くグラスに貼り付いて涙が落ちてこない。旨みも余韻もしっかり残る、これまで飲んだアルマイヤックの中で最も調和してバランスが良い!これは2002年というビンテージ評価の中でとても素晴らしい傑出した5級シャトーではないだろうか。最近は古いワインを開ける時 この貝印の埋め込んでこのようにコルクを挟んで回すオープナーを使う。あまり折れる事はない。 エノテカの輸入だが、バーコードも掠れている。いくらで買ったか忘れました。
2026年01月03日
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