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ワインを5000本以上飲んでいるねこまんまねこ氏がこのコレットというシャンパン・ブランドを知らなかった。Tを読まないからコレッ かもしれない。アイ村を強調しているから、アイ村に誇りがあるのだろう株式会社トレーダーズマーケットという六本木の会社が輸入元。聞いた事ない。香りはそこまで強くなって来ない。口に含むと密度、重さ、香りの複合感、それぞれ厚みがあって素晴らしい。
2026.09.08
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イタリアのトレント地方のスパークリングワイン。日本リカーさんの輸入なので間違いない品だと思うのだが、いかんせんラベルがわかりにくいCAVITは会社名だと思う ACCENT はこのワインの銘柄か?ドロミテの葡萄畑で栽培とか書かれている。ドロミティ はイタリアの世界遺産ドロミテ渓谷の事で一体は葡萄産地となっているようだ。ブリュット だから辛口の意味だけど、ほんのりとフルーツの甘みがある。この点はイタリア的泡は細かく香りもまあまあシャンパン風。余韻も長めでかなり良い品質。これで1800円ぐらいで買えたならそれはお買い得です。
2026.09.07
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9/4 アイマックス先行上映@トーホー日比谷!都内最大級の広い劇場が売り切れだった。結論から言うと、今見終わった感想では97点ぐらい。泣いた。大きく期待した映画だと拍子抜けする事も多い中で、期待をほぼ充足する満足度!クリストファー・ノーラン監督の制作費400億円超えの超大作。トロイア戦争のオデュッセウスのイタケ島への帰還の旅。スーパー・アクション・ファンタジーSF映画であるトロイ戦争のシーンは期待したほどの激しい戦闘シーンではなかった。なんか走り回っているだけ。そのほかの戦闘シーンもさほど戦争をしている感じはなく、、、全体的に映像が、風景、美術、衣装デザインにこだわって凄まじく綺麗であり、撮影された海岸や遺跡等も素晴らしい選択であった。それだけでも90点超え!アン・ハサウェイは鬱病寸前まで追い詰められていた様だったけど最後宣言したときは神々しく見えた。シャーリーズ・セロンは2015年のマッドマックス怒りのデスロードから見た目が変わらず全く老けていなかったが怪物か??私はギリシャ神話とか詳しくはないが、ヨーロッパ社会とキリスト教社会ではオデュッセイアは鶴の恩返しぐらいの、皆が知ってる物語だと思う。ネタバレではないがコレは知らないと差し支え出てくる。ゼウスの掟当時のギリシアでは客人は必ずおもてなししなければならないまずは名も聞かず誰にでも食事を提供するのがルールなぜなら人間に化けてる神々の可能性があるからもてなされる側は礼儀正しくそれをうけなければならない双方のこのルールを管轄しているのがゼウスこのルールを破るとゼウスの鉄槌が落とされてそれを食らうと信じられているオデュッセウスは女神カリュプソーに気にいられオーギュギア島という所にしばらく居た(前知識として)↑HPから〜〜〜トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。オデュッセウスと妻ペネロペを「インターステラー」にも出演したマット・デイモンとアン・ハサウェイがそれぞれ演じ、息子テレマコスをノーラン作品初参加のトム・ホランド、求婚者アンティノオスを「TENET テネット」のロバート・パティンソンが演じた。そのほか女神アテナ役のゼンデイヤをはじめ、ルピタ・ニョンゴ、シャーリーズ・セロンら豪華キャストが顔をそろえた。撮影は「オッペンハイマー」のホイテ・バン・ホイテマ、音楽はルドウィグ・ゴランソン。ギリシャの島国イタケでは王の不在が続く。「トロイの木馬作戦」を成功させ、10年続いたトロイア戦争を終結させたイタケの王オデュッセウス(マット・デイモン)はその後10年もの間消息を絶ち、王妃ペネロペ(アン・ハサウェイ)は帰還を待ち続けていた。王宮ではアンティノオス(ロバート・パティンソン)ら求婚者が王位を狙い、宴を繰り返し、我が物顔で居座り続けている。ペネロペと息子のテレマコス(トム・ホランド)、盲目の忠僕エウマイオス(ジョン・レグイザモ)だけがオデュッセウスの帰還を信じていた。父の行方を求めスパルタへ向かったテレマコスは、スパルタの王メネラオス(ジョーン・バーンサル)と王妃ヘレネ(ルピタ・ニョンゴ)からオデュッセウスについての物語を聞かされる。トロイア戦争が長期化する中、ギリシャ軍を率いるオデュッセウスは巨大な木馬に兵を潜ませる策を立て、従弟の兵士シノン(エリオット・ペイジ)が木馬を供物と偽って城内へ運ばせた。命を落としたシノンの犠牲によって作戦は成功し、夜、木馬から飛び出したギリシャ兵がトロイアを陥落させた。だが、その後のオデュッセウスの足取りを知る者はいなかった。戦争には勝利したものの、故郷を目指したオデュッセウスの船団は神々の怒りを買い、単眼の巨人キュクロプス、魔女キルケ(サマンサ・モートン)、鎧の巨人たちやセイレーンの歌など数々の試練に翻弄され、仲間は全滅。漂着した孤島で海の女神カリュプソ(シャーリーズ・セロン)に救われたオデュッセウスは、記憶を奪う蓮の実によって7年ものあいだ島に留め置かれる。やがてカリュプソは彼の家族への思いを悟り、記憶を戻す手助けをする。妻から贈られたブローチを握りしめたオデュッセウスは再び海へ漕ぎ出し、奇跡的にイタケへ帰還する。身分を隠した彼は、求婚者たちがテレマコス暗殺を企てていると知り、物乞いの姿で王宮に潜伏。愛する家族のために帰還した英雄が、欲望に支配された者たちとの最後の戦いに挑む。愛、欲望、裏切り、復讐――すべてが交錯する、今日の予告で、震撼した!ウェポンズの監督ザッククレッガーが、バイオハザードの別版(リブート作品)つまり全く今までのバイオハザードとは異なるストーリーで作り直した映画、この予告の恐ろしさったらなかった。10/9公開。この恐怖だと俺は映画館に見に行く自信は無い。
2026.09.05
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東北新幹線で郡山へ。乗った車両はディズニーシー・カラーリングだった郡山は初めて来た。かなり都会。福島県河内村でジンを蒸留している。ナチュラディスティル蒸留所。かやの実を日本固有種としてジュニパーベリーの代替としている。naturadistillが目指すのは、地域資源を蒸留し、土地の記憶を香りに閉じ込めて、世界へ届けるジンづくり。一杯のジンが、土地の記憶を遠くまで運び、その香りに誘われるように、人々が土地と出会い、人と繋がり、地域の未来を紡いでいく。そんな可能性をジンにこめて、福島から世界へ届けます。とのこと。 J ヴィレッジ は1997年に建設された、サッカーの強化施設で、2002年の日韓ワールドカップ前にサッカー日本代表が合宿出来る世界クラスの施設を目指した。サッカーグラウンドは11面あり、屋内は1面。2011年の大震災でほとんど機能を失ったが2019年にサッカー強化施設として復活した。サッカー神社という⛩️が併設されている。いわき市の塩屋崎灯台の北側の、薄磯地区。津波で400軒の家屋が破壊され120名余り亡くなったという。700人ぐらいの人口で、逃げる時間は十分あったのになぜそんなに多くの方が亡くなったのか?語り部さんの話しを聴いた。・薄磯地区の砂浜にある堤防はもともと4m程度であった。この地区の老人たちは、ここには大きな津波は来たことがない と言っていたため、町民全体にこの町には津波は来ないという気持ちが根付いていた。・しかし大地震の後津波警報が出たため、多くの町民は海抜15mの高台の薄井神社か小学校に避難した。・避難先の高台から津波の第一波が見えた。その第一波はもともとの4mの堤防をスレスレで超えなかった。やはりこの町には大津波は来ないという誤った認識もあったため、避難していた町民の中には、もう大丈夫だと家に戻る人が出てきた。何人かが戻り始めるとつられて家に戻る人が続出した。・そこに第二の大津波8.5mが堤防をはるかに超えて襲いかかり、ほとんどの家は潰され、戻った人の多くは流されて亡くなってしまった。そんな話であった。つまり、1.津波は来ないという思い込みから、又は、津波が町を襲うという想像ができなかった。2.家に戻りたい、家に入りたいという帰巣本能が人間には非常に強い。3.地震の時に家族が揃っておらず、買い物や病院へ行っていて、自分は避難して家族の安否が分からなくなると、家にいるかもしれないと強烈に家を見に行ってみたくなるが、そこに第二波が来てしまった。この町には今は10mの土盛りが公園となり海沿いに延々と続き、高台には避難施設になる公園が整備されている。震災の跡地を訪ねる旅行を、ホープ・ツーリズムというらしい。常磐の食材昔は車を運転するのが苦でなかったから、何度も喜多方までラーメンを食べに行く行ったもんだが、もう死ぬまで喜多方に行かない気がする。郡山駅の喜多方ラーメン屋。
2026.09.03
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名前が怪しい。看板も黄色くて目立ち過ぎが胡散臭い。最初、東京都大阪王将市餃子特区 という店名で看板出していたが、あまりにも訳分からん為、餃子特区 だけにした模様。。大阪王将がやってる餃子特区というだけに、餃子は店内で手作りされていた。しかし! がしかし、餃子は美味しくない。。。チャーハンはまあまあ美味しい。餃子特区という名で餃子が美味くないんじゃこりゃあ間もなく潰れると予想。
2026.09.03
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時には懺悔を は8/28公開されたクライム・サスペンス・ヒューマンドラマ映画。「告白」の中島哲也監督作品。原作は内海文三という作家の同名小説。この作家は2002年に「ハルビン・カフェ」というハードボイルド小説で大藪春彦賞をとったが、あまり有名ではないのかもしれない。1992年ごろの大阪、土浦、府中、都内が舞台となった探偵を生業とする人々の暗めの映画である。携帯電話がなく西島秀俊はポケベルを持ち連絡手段は公衆電話が多い。大阪で発生した9年前の或る乳児誘拐事件と、東京の或る殺人事件の2つの事件、この2つの事件を取り巻く人々が関連性に巻き込まれていく。キャストの演技力が素晴らしい。柴咲コウも頑張ってはいるが柴咲コウの演技力は普通、、、普通だとこのメンバーだと下手に見えてしまう。それほど満島ひかり、黒木華、西島秀俊、片岡鶴太郎、宮藤官九郎、役所広司らが素晴らしい!特に黒木華。93点!! 家族とは色々な形があり、時間と共に変化していく。長期に安定して普通の家族でいる事がいかに難しく又恵まれているかを考えさせられる。親にとって我が子は常に心配の種であり又同時に幸福の光である事を再認識する。日本映画としてはかなりキャストが揃っている。・佐竹三雄/西島秀俊 ・中野聡子/満島ひかり・尋津民恵/黒木華 ・明野哲夫/宮藤官九郎・佐竹由紀/柴咲コウ ・花村/塚本晋也 ・舟尾/片岡鶴太郎・米本洋一/佐藤二朗
2026.09.02
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ラスト・サバイバー は、2026年公開のSFサバイバル・アクション・ディストピア映画、アメリカ合衆国。リドリー=スコット監督作品。ジェイコブ・エロルディ、マーガレット・クアリー主演。製作費は1億1000万ドルというから、1ドル150円としても165億円である。グレイ・ミッションは110億円、超大作オデュッセイアが400億円というから、まあまあ金がかかったハリウッド大作的な位置にある。随分前から予告を流していて楽しみにしていた。原題は、THE DOG STARS というピーター・ヘラーのミリオンセラー小説だという。アメリカの映画題もザ ドッグ スターズ。←この意味は映画の最後の方に分かる。舞台は2035年5月ごろ、コロラド州からユタ州の間の山間地である。デンバーで整備工をしていた主人公が小型セスナ機を所有している。海兵隊出身のバングリー(ジョシュ・ブローニン)と2人で山間部のアジトを守っていた。愛犬の死をきっかけに、飛行中に何度かグランド・ジャンクションの空港から謎の無線を傍受していたため、ユートピア的コミュニティーがあるか確認の為グランド・ジャンクションへ行ってみるというストーリー。グランド・ジャンクションという街は現在も人口10万人から15万人程度で実在し、デンバーから西へ400キロ離れているから、東京から彦根ぐらいの距離。おんぼろセスナなら2〜3時間だろう。父親のジャックは、昔牧場をやってた時、グランド・ジャンクションへ家畜を売りに来たと言っているので、この街の北側の山間地で住んでいたのだろう。日本なら福知山市とか横手市みたいな感じか?な調べたらグランド・ジャンクション地域空港というのがあり、ヒューストンやロスやデンバーから国内線が飛んでいる。写真↓映画内のこの空港や建物の60年代調の世界観がとても秀逸で印象的。ポラロイドで写真とったり凄かった。92点!!SFディストピア映画として素晴らしい。お薦めできる。飛行機はセスナ社の182スカイレーンというモデルらしい。ザ ドッグ スターズは一等星シリウスの通称らしい。ジェイコブ・エロルディ, ジョシュ・ブローリン, マーガレット・クアリー, アリソン・ジャネイ, ガイ・ピアースほか。
2026.08.29
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マリーアントワネットは母オーストリア=ハンガリー帝国皇帝マリア・テレジアの11女である。政略結婚でルイ16世に嫁いだ。大昔だがヴェルサイユ宮殿に行ったことがあり、広大な宮殿と森とか池を廻るためにレンタサイクルを借りて小トリアノンの方へ行った。そのときマリー・アントワネットがトリアノンに離れの家を建てたと知った。そして35年間マリー・アントワネットの事はさして考えた事もなく生きて来たが、今日トリアノンを好んだマリー・アントワネットという人物についての知識の無さが少し補完された。例えばトリアノンの辺りは沼地で嫌な臭気がする時があり、そのためマリーアントワネットはポプリで香気を部屋に充満させたと知った。超高級ポプリ容器↑ 一粒が15カラットのダイヤモンド宝飾。本物だろうか?レプリカとは書いてなかった。。 ブルボン朝時代ではないが、1906年にショーメが作った王朝風の宝飾品、サファイア、ダイヤモンド、プラチナ、金から。マリー・アントワネットを処刑する時に使用したギロチンの刃。1835年開業のロンドンのマダム・タッソー館が、死刑執行人の孫から買い取ったもの、を、買い戻したものらしい。。マダム・タッソー館には処刑された著名人の部屋?というのがあるらしい。ギロチンの刃ってもっと幅広かと思ってた。30センチぐらいしかないんだ。モスキーノが2006年コレクションで出した王朝風を取り入れた現代服。 マリー・アントワネットは歴史の表にいたわけではなく、政略結婚でフランス王に嫁ぎフランス革命の巻き添えで処刑された陰の人である。本展覧会はマリーアントワネットの行動や信念や歴史上の功罪が明らかなる事は一切なく、その為ねこまんまねこ氏には興味深いモノではないが、女性には彼女の装いだけでも人気らしくとても混雑している。またご苦労様なことにマリーアントワネット風の衣装で来場している人もいる。(ピンクハウスみたいな感じのとか、、ピンクハウスってまだあるのか?)横浜美術館はしばらく改装で休館していた。この美術館は特別展もしばしば力を入れているが、常設展(横浜美術館ではコレクション展と呼ばれている)の所蔵も凄い。特にサルバトーレ・ダリの超大型3連絵画とかピカソ、ルネ・マグリッドなど素晴らしい!
2026.08.29
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MOULIS ムリス村 にはグランクリュクラッセ(特級)シャトーは無いものの、シャトー・シャス・スプリーンなどの有名シャトーがある。メドック地区内で6個、村名ワインを名乗れる村の一つ。フランス語ではSをあまり発音しないのでムーリともいう。シャトー・モーカイユ は95年、97年、2009年を何本も飲んだ記憶があるが、おおむね美味しいワインという印象。2019年はボルドーまあまあの年だったと思うが、色はかなり濃い紫で、7年の歳月を感じさせない濃さがある。アタックは強めで柔らかな酸味がある。タンニンも細かく強めで、果実味とインクや甘草などの奥行きの重層感があって、うーん、旨味の厚みが有るし、余韻もかなり長い。このシャトーはクリュ・ブルジョワ級だが、オーナーはそんな呼称はいらない、モーカイユはモーカイユと言って、クリュブルジョワをラベルに冠していない。また、ボルドーの格付けは1855年に行われたがこのシャトーは1875年創立だから、格付けの時にはまだ無かった。今なら4級シャトーに値するとロバートパーカー氏が述べたという。地味なムリスのラベルも地味なシャトーで、その分知名度がなく、つまりとにかくコストパフォーマンスが素晴らしい。
2026.08.27
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原題は in the grey 法的にグレーゾーンの仕事という意味だと思うけど、、、よくあるサスペンス・アクションで多分10日後には何も思い出せない映画ではあるものの、面白いかどうかで言えば非常に面白い。 90点!我々バブル世代の男は空を飛ぶ乗り物や車とか兵器が大好きでその点この映画は4輪バギーやバイク、パワーのある車、モーターボート、ヘリ、ドローン、飛行機、重武装の部隊やマシンガン、地雷、ナパーム砲などが出て来て非常にワクワクする。出資した10億ドルを返さないサラザールという独裁者から10億ドル満額を取り返す仕事を請け負う。報酬は7.5パーセントだから、1500億円取り返したら110億円の報酬を受け取る金額感か。その為のチームはハッカーを含めて10人ぐらいだった。キャラの背景とか造り込みがほぼ無くてどんどん進んで行くので人物については若干分かりにくい。ストーリーも単純で深みはなく銃撃戦、カーチェイス、爆発の繰り返し、それが楽しいんだけど。こういう規模で、最新の武器を装備して生死をかけてアナログ的に泥棒?的な事をしている集団はもしかすると世界には意外に多いのかもしれない。この規模でなくても例えば1000万ドルとか、300万ドルとか、、そういう金額を狙うチームとか傭兵集団ならいくらでもいるのかもしれん。ジェイク・ギレンホール(最近はジレンホールという表記)、ヘンリー・カヴィル、エイザ・ゴンザレス主演。この映画の制作費は7000万ドルだから日本円で110億円ぐらい。ブラッドピットのF1出演料が46億円と言われている。ブラピほどの超大物ではないが、十分大物のこの3人なら出演料は3人まとめて多分30億円ぐらいはかかってるな。。もっとかも。もうすぐ公開のオデュッセイアは制作費2億5000万ドルだから、この映画の3.5倍の400億円ぐらい! 楽しみ〜
2026.08.24
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シリウス ボルドー ルージュ 2018年 メゾン シシェル(シャトー ダングルエ オーナー) 輸入は株式会社JALUX ジャルックスJALの関連会社が輸入しているように、JALのビジネスクラスでも採用されたことがあるという。しかし、ビジネスクラスといって、高級ワインがあるわけではない。ファーストクラスでも5大シャトーとかはないわけだから、ビジネスクラスならまあ数千円クラスで、シャンパンはスタンダードクラスだという。8年経過しているこのボトルは、ミディアムでソコソコの香りの密度があり、熟成感もあって余韻もある。コストパフォーマンスの良い銘柄。2800円SIRIUS Merlot 60% et Cabernet Bordeaux 40%
2026.08.22
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横浜スタジアムは今年初来場。東京ドーム4回神宮2回で今年7回目の阪神実戦か。ねこまんまねこ氏が綿密に計算したところ、阪神の優勝が決まる日が9/25になる確率が86%となったため、9/25もはるばる横浜まで来ることにした。ルーカスの初勝利見た!強い雨が降って来たので6回で諦めて関内ベースゲート内にあるベトナム屋台「チャオメン」に6人で突撃。N君と私は昨年ホー・チミンに行ったので勝手にベトナム店に決めた。正直言ってバインセオとか到底ホー・チミンの料理には及ばないけど、このバルの雰囲気とかそういうのは良い。
2026.08.21
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ゴドルニュー はスペインで最大のカヴァの造り手。その中でもアルス・コレクタはハイ・レンジのリザーブでこのワインは2022年ヴィンテージ。2026年の今では2000円以下では買えなくなった。ブラン ド ブランとは、シャンパンならシャルドネ100パーセントだけど、スペインだと多分白品種を使っているという意味だと想像する。なにしろこのワインは他のゴドルニュウと違って泡が非常に細かいので喉越しが上品。香りも際立っている。泡の細かさはシャンパンの上級クラスに比肩している。おすすめ出来る。
2026.08.19
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このブログはねこまんまねこ氏の家族も読んでいる。皆が熱心な読者なのである。(といっても閲覧数は普通の記事で60ぐらい、映画で100ぐらい、ワインで130ぐらい、、)で、普段一緒に住んでない上の息子が前回の京華樓さんの私の記事を見て、そんなに麻婆豆腐が美味いなら食べてみたいな と言うので土曜日に激混みの中華街へ突撃。 麻婆豆腐は日本一である。 私は東京周辺で100回は麻婆豆腐を食べていてその中でずば抜けて一番美味しいので統計的には日本一である。それでも疑わしいならば、日本一クラス である。例えば、足利フラワーパークのイルミネーションは関東最大級と謳っている。なばなの里のイルミネーションは日本最大級と謳っている。ハウステンボスのイルミネーションはアジア最大級と謳っている。どれももはや調べようがないのである。京華樓の麻婆豆腐は、日本一クラス で間違いないっ!!息子も「これは一番美味しい!」と驚いていた。「これ以上辛いと辛味が突出してしまうが、辛さと旨味のバランスが絶妙な関係にある」と言っていた。そう、予想を超える美味しさは感動なのである。嘘だと思うなら食べてみて。 なお、中華街でも真摯な店には大体 書額があり、その書も品が良い。ここの料理長は成都で10年修行したという。香辛料は全て四川省から取り寄せているという。 話題の大黒パーキングエリア、改造スポーツカー、高級外車、スーパーカー?レトロカー、。車を見せたい人が日本中から集まっている。それを見るために日本人もインバウンドも来ている。オリジナル商品も売っている。基本、人間はヒマなのだ。
2026.08.18
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J・J・エイブラムス製作、アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー主演のSF恐竜パニックサバイバル映画『オークストリートの異変』アメリカでも8/14に同時公開!結論から言うと まあまあ面白いし迫力ある。娯楽作品に特化したと考えればまあまあで、86点ぐらいか。。1982年のアメリカ中西部の小さな街を舞台にしている。普通の住宅街に、とつぜん恐竜が現れるパニックを描く本作。なぜ現代ではなく、82年を舞台設定したのかは分からないが、スマートフォンもインターネットもない、2026年とは全く違う時代にすることで奇想天外なストーリーでも現実味が増す気がする。また、1982年は、スピルバーグ監督の E.T が6月に公開された年なので、宇宙というものが意識された年でもあった。。監督はデヴィッド・ロバート・ミッチェルという人で、製作がJ.J.エイブラムス、、、製作って何なの?しばしば「製作総指揮」誰々〜みたいな映画があるけど、製作総指揮って大体大物の名前だけどほとんど何もしてないらしい。所謂、名前貸し、客寄せ、みたいな感じらしい。例えばお金をかけた映画が完成したものの出来がイマイチだったとしたら、後付けで 製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ とか付けたりする(多分)。スピルバーグさん20万ドルでどうですか?みたいな感じで名前貸し。実質何もしてない(多分)。客はスティーブン・スピルバーグが総指揮したのなら、と騙されて観に行ってしまう。。。だから、本作の、製作=J.J.エイブラムス、もその可能性はある。が、総指揮じゃないから少しは製作に関わったのだろう、、あ、この映画はバッド・ロボットが製作してるからJ Jエイブラムスが持ってる製作会社だから製作にはメチャクチャ関わってるわ。この監督はまだそんなに有名ではないから、監督・デヴィッド・ロバート・ミッチェル出演 アン・ハサウェイ ユアン・マクレガー ほかこれだとちーとマーケティング的には弱い、観に行こうかなという気にならない人もいる。だから とにかく 製作 にエイブラムスの名前が入るとお客も増える事は間違いない。。原題は THE END OF OAK STREET なのでオークストリートの終わり、終焉、崩壊、、みたいな意味か?ジュラシックパークでは、琥珀とかから取り出した恐竜のDNAから人間が商業目的でクローンを作って恐竜世界が出来ていくが、この映画は2億年前の恐竜がそのまま出てくる。しかしそういう事は現実にはあり得ないから、映画としては、我々の受け止め方はジュラシックパークと同じ様になる。また、困難にぶつかって家族の絆が深まるというのはほぼ普遍的ストーリーである。したがってこの映画には目新しさが無い!ジュラシックパークの時代よりも、現在ではほとんどの恐竜が羽毛に覆われていたという考古学説が有力であり、その辺はしっかり考証されて羽毛に包まれた恐竜が登場するシーンが多かった。オークストリートを含む直径3キロの街が移動したと言っていたが、小さい光の球体は何なのか?娘は結局は金があれば行きたいと言っていたコーネル大に進んだ事になっていた。しかし家も二台目の車も家財も全て失ったのに、すぐに同じ様な家に住んでいたが何だったのだろうか?、ジャネットの両親も最後一緒にバーベキューしていたけど家も家財も失ったはずだし、しかも、ジャネットが逃げてくれと電話したならジャネットも来ちゃうからジャネット2人になっちゃう。ジャネットから電話あって家にジャネット居たらイタズラ電話になっちゃうな。あ、ジャネットは自分でお父さんお母さん探すと言って丘を降りて行ったんだっけ?図書館司書のおばさんが、逃げてってコレクトコールでかけてきた、と言っていたのが面白い。コレクトコールって死語かも。
2026.08.16
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野球ってなんでこんなに面白いのだろう?そして何故こんなに感動するスポーツなのだ?下村の初勝利、、見てしまった。今後100勝するだろう!バント失敗ダブルプレー坂本の意地のホームラン!息子とビール4杯ずつ飲んじゃった!サトテルのホームラン、なんかグシャって音に聞こえたし打球が速すぎて満席なのに周囲も静まり返っていた!下村のヒーローインタビュー、貰い泣きしたっ!野球ってなんでこんなにオモロいの?最高だぜ 東京ドーム!!
2026.08.14
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ル・コルビュジエ は、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ、と共にモダニズム3大巨匠と云われる建築家。フランス人かと思ったらスイス生まれなので厳密にはスイス人であった。しかし民族的にはスイスもフランスもゲルマン民族だから近いのかもしれない。いやドイツとかスイスはゲルマン人だけどフランスはラテン民族がかなり残っているのでフランスは南部へ行くほど髪とか目が黒に近くなってくる。スイスはほとんどドイツ人と同じ。しかも、知らなかったが、コルビュジエの本名はシャルル=エドゥアール=ジャヌレ という。コルビュジエは、フランスで雑誌を創刊した時のペンネームでそのまま使ったそうだ。本展覧会は、彼がまだ24歳とか26歳の時にスイスからイタリア、ギリシャ、トルコ、ブルガリア、ルーマニア、ドイツ、ハンガリー、を旅しながら、各国の建築を小さいノートにデッサン、採色し、注釈で記録をしたもの、そのデッサン類の100枚を展示したもの。厳密にはそのデッサンの精細なコピーを100枚展示したものである。そのデッサン力がもの凄く、もはや画家である。まあコルビュジエは建築家でも画家でもあったらしいけど。結局画家でも建築家でも芸術家で世の中に名を残す人は尋常では無い集中力があり、努力の塊である、阿呆になり切るぐらいのもの好きなんだろうな。
2026.08.12
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落穂拾い ねこまんまねこ画(ボールペン) 佐藤輝明 ねこまんまねこ画(ボールペン)(下手)ねこまんまねこ氏は、稚拙ではあるが ちょちょちょっと絵を描くのが好きである。観るのも好きである。で、例えば、プロ野球を見ていて、本当の硬式球がどれだけ重いか、とか、ファール打ってどれだけ手が痺れるかとか、知らないと理解度が少ないと思うし、例えば競馬を見ていて、乗馬したことが無いと、時速60キロで走る馬に乗ることがどれだけ揺れてどれだけ視点が高い位置でどれだけの恐怖か、それわからないから、理解度が少ないと思う。このように、油彩画を見てもその色を出すのがどれだけ難しいかとか、どれだけ考えられてこの構図になったか、とかがわからないと、せっかく世界的絵画を見てもただ眺めて終わり!になりかねない。本展覧会は、東京藝術大学で学生がどのような作業?を行っているのかを多少でも知ることにより、彫刻を含む美術の見方が上達する展覧会である。特にねこまんまねこ氏が期待したのは、芸大生による模写実演のスペシャル企画であり、本日は10-13時、14-17時となっていた。芸大生であれば僅か3時間で油彩画の模写をある程度完成するのか?その速写技術を見たいっと思った。しかし、黒田清輝の婦人像を模写する学生による実演は、最初の3時間では鉛筆?によるキャンバスに大まかな構図の写し取りを行ったのみだった。14時からは別の学生かと思ったが、同じ学生が続きを描き始めて、多少細かい手の部分とか陰影を付けていた。この時点で15時、もう4時間経っていた。これではとても油彩まで到達しない時間である。描くのが、思いの外 遅い のだった。芸大生は絵の巧みさもそうだけどスピードも速いのだと思い込んでいた。しかしがしかし黒田清輝の被写体である女性の全体図を非常に丁寧に写しとっている、その方法は手元にも同じ絵の写真を置き、その写真を細い線で36分割ぐらいにしており、たて横の位置がずれない様に修正しながらキャンバスに再現しようとしていた。つまり、遅いのではなく、丁寧と言うべきなのだろう。手の様子もいい加減に真似るのではなく、作者の意図を考えながら間違いなく再現しようとしているように見えた。模写とは、オリジナル絵画では無いから丁寧な再現を行わないと作者の意図が分からないのかもしれない。ねこまんまねこの落穂拾いはただ見たままどんどん模写していて分割もへったくれもないから、再現性がほぼゼロというわけ。 まあ役に立つ展覧会ではある。
2026.08.12
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川豊 かわとよ は、成田市に三軒展開する鰻の老舗。大変混雑しているからお弁当をチョイス。外側がカリカリして極上に美味しい。
2026.08.12
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これまで固定観念でシャンパンはシャンパングラスで飲むものだと思っていたが、目黒かどこかのシャンパンを飲ませる店でワイングラスで出しているのを見てワイングラスのほうが効率的に香りが集まるのではないか?と思った。あまり変わらないかも・・ワリス・ユベール・リリアル グラン・クリュ ブラン ド ブラン ゼロ・ドサージュ。アロマはパンの耳のような芳香。泡は細かいので口当たり良し余韻は長い洋梨、青リンゴ、グレープフルーツの香り。グラン・クリュというポテンシャルが発揮されてるのかは、どうなのか私には解読不能。はっきり言ってシャンパンの場合、グランクリュだから美味しいと思った事は一度もない。成城石井で7000円程度どうなんだろ?シャンパーニュを評価するソムリエとしての能力がねこまんまねこにはまだ無い。
2026.08.09
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コドルニュウ はスペインで最大手のスパークリング・ワインのメーカーであるが、シャルドネの単一も作っているのだな。まあまあ普通に飲めるシャルドネだと思う。コスパ良し!
2026.08.09
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モンテ物産株式会社の輸入。モンテ物産はイタリアの良いワインを探してくる印象。サントリーの傘下に入ってしまったが、独立色を保って欲しい。イタリアのラベルはとても読みづらく、ワイナリーの名前がわからない。裏に記された POGGIO NERO が作り手かもしれない干し葡萄を何割か使用して、つまり凝縮感を高めたワイン。価格相応か、やや果実味強すぎか。
2026.08.06
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グルナッシュとかカリニャンを使っていると思われる。格としてはヴァン ド ダーブルだからテーブルワインなので低い。しかし、名門が作っているので変なものはないはず。ミディアムボディで飲みやすい。多分海の食べ物にもよく合う。深みがあるわけではないので、濃い料理には向かない。1500円ぐらい。妥当な価格だろう。お買い得かもしれない。、、、、、、シャブリの名門J.モロー社のお届けするフルーティーで親しみやすいテーブルワインです。プラムなどの果実を想わせる香り、渋みも少なくクセのない味わいです。シャブリ最古のワイン商、ジャン・ジョセフ・モローが1814年に設立したJ.モロー社。伝統的で純粋なシャブリを尊重することをミッションとしながらも、いち早くステンレスタンクでの醸造を取り入れるなど、シャブリの特性を生かしたワイン造りへの意欲は、古いしきたりにこだわることはありません。世界中の人々を魅了する黄金色のシャブリの中でも、第一人者にあげられるJ.モロー社。最近では、シャブリ地区だけでなく、他のエリアでも意欲的にワイン造りを展開しています。【商品名】モロー・ルージュ / J.モロー 赤【原産国】フランス【生産地域】ブルゴーニュ【色】赤【ブドウ品種】グルナッシュ、シラー、サンソー、カリニャン、他【アルコール度数】12%【生産者】J. モロー・エ・フィス【等級】Vin de Table
2026.08.04
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家の近くにジンディンロウが出来たのでランチに行ってみた。何年前か忘れてしまったが、京鼎樓の台北、本店に行ったことがある。確かに美味しいには美味しいが、二階建てのその店は高級感とかではなくて、むしろ下町のキタナシュラン的だった。ねこまんまねこ氏は台湾で入る店に高級感なんて求めてはいない。いつ日本に入って来たが知らんが、どうせ日本の外食のどこかがライセンシーを買い取って日本国内だけで、ジンディンロウの名前を借りて展開しているのだろう。それにしてはマーケティング的にも高級で成功したのだろう。つまり日本で日本人がイメージする京鼎樓と、台湾で台湾人がイメージする京鼎樓がまるでかけ離れてしまっているわけだ。別にいいんだけどね。恵比寿に日本の旗艦店があるらしいが行ったことはない。この担々麺や海老ワンタン麺などの麺類は単品1250円で、ランチだと同じ値段で小籠包が3個付いてくる。 元々小籠包のお店だからそりゃあ美味しいのである。お得。
2026.08.04
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ふでだましい の碑。 ひっこんひ と読むのか?古谷蒼韻先生ご揮毫 という看板がある。もちろん古谷先生は存じ上げません 想像していたよりも数段立派な建物 拓本はこの巨大な泰山刻石しか展示されていなかった。これは玄宗皇帝の親筆と云われている。(が、それはないんじゃないかなあー)唐の時代に長安から山東省の泰山まで皇帝が往復するのに6か月ぐらいかかるかもしれない。山に登るのに輿に乗って担がせたとしても上まで6時間はかかる。下山も5時間はかかる。。皇帝がそれだけ揺られて、空気の薄い1500mの高地で、岩壁に櫓を組んだとして櫓の上に乗って、960文字もこの大文字を岸壁に書くのに何時間かかるだろうか? 1文字10秒と速書きしたとして9600秒、約3時間、1文字20秒なら5.5時間。玄宗皇帝がそんな事をするとは思えないんだけどなあ。ーーーーーと、無知なねこまんまが考えていたが、埒が開かないので調べたところ、玄宗皇帝がこの、紀泰山銘を書いたのは、泰山から帰ってきた洛陽において壁と同じ大きさの紙に書いて、それを泰山の岩壁に刻させたらしい。泰山で玄宗皇帝が封禅の儀式を行うにあたり、洛陽を拠点として往復に3か月、儀式は大山の頂上で9日間も行ったらしい。だから玄宗皇帝の親筆である。。。 この右の高さ10メートルの垂直の壁です までも誰が書いたにしても素晴らしい豪快な隷書である。これを見るだけでも500円では安い。 この美術館は成田山新勝寺がやっているようだ。平成4年開館とのこと。書の展示作品はかなが多くて、はっきり言ってよくわかりません。竹林と庭園に囲まれた美術館の環境が素晴らしい!
2026.08.01
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月まで3キロ は、伊与原新の短編集。その後、藍を継ぐ海 という短編集で直木賞を受賞しているので、月まで3キロ も直木賞クラスのレベル感は十分ある小説なのだろう。浜松の北、天竜川の中流域に 月 という集落があり、国道に 月 3km という交通看板が出ているため、月に一番近い場所として密かに話題になっているスポットがあり、そこを絡めたはなしなど、滋味深い短編集。 ねこまんまねこ氏作、キングダム飛信隊 オリジナル栞 介子推 は、春秋戦国時代、紀元前630年ごろの晋国の武術の達人。2600年も昔の人なので、正確な記録はなく、伝説であり生年没年出生地なども定かではない。棒術の達人で晋の皇太子だった重耳(ちょうじ)を何度も難敵から救い、真の忠臣で且つ清廉潔白な人物として漢時代には神として崇められた。その介子推の一生を鮮明に描いた感動の小説。もちろん伝承の人なのでほとんどの部分を想像で補っているのだがそれがまた素晴らしい! 香乱記 全4巻秦の始皇帝が崩御し、宦官の趙高と胡亥が皇帝の地位を簒奪したのち、陳勝・呉広の乱が起きて中華が大混乱になる。斉の国の王室の血を継ぐ田横とその兄、田栄は楚漢戦争の中で斉の国再興を模索する。諸葛亮に尊敬された英傑、田横の壮大な物語。怒涛の乱世を描く感動巨編!
2026.07.30
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オブセッションとは強迫観念、執念、取り憑かれていること、の意の名詞。うーん。何というか、そもそもホラー作品が好きではないのだが、評判が良いので見てみた。アメリカでは2026年5月に公開されたらしい。3回ぐらいビックリしたよ。評価が分かれると思う。見ても何も心に残らないが、こういうのが好きな人は面白く時間潰しに持ってこい。難しいが、評価としては 80点ぐらいか。アメリカのロッテントマトではかなり高評価みたい。この映画は制作費75万ドルというから、1億2000万円ぐらいである。比較するのも何なんだけど、オール・ユー・ニード・イズ・キルは約200億円、グラディエーター2は380億円である。実際にこの映像は学園祭レベルは言い過ぎだがインディーズ映画の域。場面転換も少なく、主人公の家、勤務先の楽器店、友人の家、酒場、車の中、怪しいニューエイジショップ、を行ったり来たり、、、それでもスターウォーズ・マンダロリアンと同じぐらい評価が高く、マンダロリアンの20%ぐらい稼ぎそうである。この映画のポイントは、(架空の)ワン・ウィッシュ・ウィローという、柳の枝(プラスチック製)を折って、願い事を唱えるとそれが叶う、という7ドルの子供向け玩具がニューエイジショップで売っていて、水晶を買いに来た主人公が何故かそれを買ってしまう、、、ところだろう。ウェポンズという映画で、髪の毛などを入れて木の枝を折ると人間兵器が走り出していくシーンがあって、それをどうしても追想してしまう。恐怖心を煽るカメラワークも優れている。主人公のインディ・ナバエッテという25歳の女優、演技は上手。父はメキシコ人で母はオーストラリア人だという。なかなかの才能である。こんだけ書いてるって事は心に残ってんじゃん
2026.07.22
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シャルル ロズラン ヴァン ムスー ブラン ド ブラン ブリュット 750mlフランスのヴァン・ムスー、ブランドブランとあるのでシャルドネだろうか。果実味、酸味、味が濃く、泡は細かく、喉越し優良で余韻も長い。ほとんどシャンパンと言って良いレベルの品質。これで楽天で大体1700円台ならば非常にお買い得。輸入は泉佐野市のワインプレスインターナショナルさん。
2026.07.21
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キングダム 魂の決戦 は実写版劇場映画5作目。ねこまんまねこ氏はマンガを読まないが、キングダム、ゴールデンカムイ、ヒストリエ、寄生獣、亜人、チューザレ破壊の創造者、バガボンド、 だけは面白いので全巻を読んでいる。三吉彩花が媧燐役で出ているので楽しみにしていたが、次回作品に続くって事で1分も登場してなかった。この人は身長173センチで股下85センチ、身長における脚比率49%という人間ではない構成比となっている。ねこまんまねこ氏は同じ身長で股下76センチと脚が短いわけではないが、脚比率43.9パーセントである。それはどーでも良いとして、まさか合縦軍の函谷関の戦いが映画2つに分かれるとは思わなかった。どうりでこの映画の前半はヤケに説明が長ったらしく時間を使いまくっていた。おかげでだるかったが、そういう訳だったのか。となると次回作がキングダム映画化6作目、その先もまだまだ映画に出来そうなネタだらけ。これはスターウォーズ9部作を超える可能性出てきた。歴史の事実では、趙、魏、韓、燕、楚の連合軍が函谷関を攻めた事は司馬遷の史記にもほんの少しあっさり書いてあるだけらしい。5カ国の連合軍が秦を攻めたが、秦が反撃して連合軍は撤退した。以上みたいな書き方らしい。他の歴史書にも同様に書いてあるが、何十万人とかいう規模も書かれていない。歴史の事実にはあるかなしか分からない程度の出来事をここまで壮大な物語にしたこの漫画の作者は素晴らしいが、しかし時代考証はかなり嘘がある。例えばこの時代から800年以上後の唐代であっても弓の届く最大飛距離は80mだったという。しかしこの映画では誰でも300メートルぐらい飛ばしている。しかしまあ細かいことは置いておいて戦闘シーンは素晴らしい。騰が剣を連打して敵の小軍を倒した時、感動したなあー!王賁の役の人、蒙恬の志尊淳も漫画のまんま出てきたみたいにハマり役だった。一方でカイネ役、向役、万極役はあまり合っていない。これだけ多くのキャラクターに日本の役者を当てはめて出演依頼するのは大変だっただろう。ご苦労様。前半かったるかった分、総合評価は90点か。
2026.07.19
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この銘柄は3回ぐらい飲んだことがある。いつも落胆させられることのない信頼できるメゾンだと思う。今回のボトルはとても古いもので、色が濃く変色し、澱も見受けららる。抜く時にコルクの圧力もなく、炭酸がかなり抜けてしまい、グラスから立ち上る気泡が少なくなっていた。しかしブーケは凝縮しており、焦げたようなニュアンスを含んでとても濃い味に変貌していた。余韻もとても長い。本来のポテンシャルではないかもしれないが、これはこれでかなり面白い経験であり、非常に満足。
2026.07.18
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崎陽軒とはシュウマイおよびシュウマイ弁当を作っている企業でその歴史は114年もあるというから、大正元年ぐらいから存在した。明治から大正時代、横浜には名物というような食べ物が無かった。そのため横浜駅の駅弁として名物的なものを作ろうと考えて始めたのがシュウマイ弁当だったという。シュウマイとは何なのだろうか?そんなに美味いモノではないと思う。中国に10回ぐらい行っているがシュウマイは見たことがない。中国には無いのではないか?日本食なのではないか?崎陽軒の工場は、見学を行なっている横浜市都筑区のほか、東京の大島にもあるらしい。都筑区の工場は港北インター降りてすぐ、駅は新横浜からバスかなあ。 ねこまんまねこ氏は工場見学慣れしているので、特におもしろ〜い!っ!って事はないけど、まあ主婦とか子供は満足度高そうだ。とにかく滅菌、菌の増殖を避ける。こまめな出数計算と時間管理に気を遣っている。
2026.07.17
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7月14日からトーハクで始まった展覧会。空海は弘法大師というおくり名を与えられた所謂 大師さま と呼ばれる高僧20人の中でももっとも有名(だと思う)。空海は佐伯真魚さえきのまお という俗名で香川県、讃岐国に774年に生まれた。803年に遣唐使船で唐に渡り、806年に帰国。真言密教を確立して真言宗を開いた。真に天才であり賢人であり不屈の人だったのだろう。その真言宗の全国の大本山に伝わる名宝を一挙展示がこの展覧会。国宝15件、重要文化財は数え切れないほど出ている。特に京都安祥寺に所在の五智如来坐像(国宝)はど迫力だった。各派総大本山会(各山会)は、真言宗の十八本山で構成されています。2023年に真言宗の宗祖・弘法大師空海の生誕1250年を迎えたのを記念し、各山会加盟の各宗派の本山が総力を挙げて展覧会を開催します。真言宗各派総大本山会は、毎年、真言宗最高の儀式とも言われる後七日御修法(ごしちにちみしほ)の大阿闍梨(だいあじゃり)を、所属する十八本山の管長・山主の中から選出し、執行します。この大阿闍梨が、その年の真言宗長者を務めるのが慣例です。本展覧会は、各派の壁を超えた真言宗十八本山および関係寺院が所蔵する国宝・重要文化財を多数含む寺宝が一堂に会する展覧会です。教科書でおなじみの国宝「信貴山縁起絵巻」(奈良・朝護孫子寺蔵)をはじめとする名品の数々、各山会の紐帯となる後七日御修法に関連して、国宝「十二天像」(奈良・西大寺蔵)や重要文化財「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)」(京都・教王護国寺[東寺]蔵)などの寺宝が出品されるほか、秘仏開帳をテーマに「弘法大師坐像」(和歌山・金剛峯寺蔵)や、重要文化財「十一面観音菩薩立像」(三重・観菩提寺蔵)、重要文化財「如意輪観音菩薩坐像」(大阪・大門寺蔵)といった、普段は目にすることのできない各地の秘仏が並ぶのも見どころです。真言宗各派十八本山が誇る選りすぐりの寺宝を、「空海」「後七日御修法」「十八本山」「秘仏」といったテーマでご堪能いただくことで、弘法大師空海の教えが日本全国に広く浸透し、その教えを守り伝え続けた1200年もの長きにわたる歴史を実感できる展覧会です。
2026.07.15
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これまで中華街に100回か150回行ったと思うけど、この店は知らなかった。蜀の料理となっている。蜀とは、かつて三国時代に現在の成都を中心とした国があり、その名が蜀だったので、四川料理の店なのだろう。この麻婆豆腐は尋常ではないほど旨味があり、そんじょそこらの店ではこの味は出せない!白身魚と高菜の辛子スープも定番ではあるが、どの店よりもすばらしい!
2026.07.11
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誰がこの複雑なルールを考えたのかは知らないが野球とは何と素晴らしいスポーツなのだろうか!前川佐藤森下彼らのボールを遠くへ飛ばす技術とパワーもはや芸術である今日私は彼らと一体となって投手の配球を考えてスイングしボールを遠くに飛ばしたこんなに大声で叫ぶ事は野球場以外にはありえない野球とは誰が何と言おうとドラマ性に満ちた世界一素晴らしいスポーツだこの時代に生きている事をありがたいと思う
2026.07.09
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サヨナラの引力 は韓国では2025年12月に公開された。韓国では大ヒットしたらしい。2007年中国の映画「僕らの先にある道」の韓国版リメイクとのこと。舞台は2008年。北京オリンピックの少し前でリーマンショックの頃から2014年ぐらいまで。普段ねこまんまねこ氏は見ないロマンス・ヒューマン・ドラマのジャンルだが、よく行く韓国で流行ったというのでみてみた。当然お客は9割が女性。韓国の人口は5000万人ぐらいで、その内2500万人がソウルの首都圏に集中しソウル市のマンションは今1億円を軽く超えるらしい。つまり普通の収入ではソウルの中心街には住めない。家賃も高くなっていて、それは2026年現在も変わらない。(因みに北京の賃貸住宅の家賃も東京より高い)韓国では貧富の二極化が進んでいるのだが、この映画はそういう背景の中、貧いながらも夢に向かって努力するカップルの一時代とその後が対比されながら描かれている。ソウルや韓国の郊外、ホーチミンなど出てきて興味深くはある。この映画が私にとって面白いとは思われない。何となくシミッタレている。 83点ぐらいか。正直言って途中で早く終わらないかなと思う映画。マンダロリアン&グローグー を93点付けてるので、マンダロリアンの方が数段面白い。しかし、女性だと受け止め方は異なるかもしれない。
2026.07.07
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コート デュ ローヌ レ プラド 2018 ローヤルオブジャパンの輸入。グリュナッシュ、カリニャン、シラー のブレンド。カリニャンだろうか?独特の苦味があり、それがアクセントになって深みがある。ミディアムだが香りが強く合わせる物は多そう。
2026.07.07
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日欧商事の輸入。ピエモンテの作り手のスプマンテらしい。薄い金色で、トーストの香りがする。泡の吹き出し圧力は強目。泡はまあまあ細かいというか、普通。クリーミーではないが、価格を考えれば仕方ないレベル。洋梨、アプリコット、青リンゴなどのフルーツ、軽めだからクセがなく飲みやすい。
2026.07.04
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皆さん40才を過ぎて、こういうモノを頻繁に食べると確実に死期が早く来ます。美味しいんだけどね。前ほど美味しいと思わなくなった。カロリー爆弾だとしか思わなくなってしまった。
2026.06.29
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これと言って推すポイントは無いものの、シャンパン製法でまあまあ飲みやすくコクもある。ボルリード ブラン ド ブラン ブリュット NV ヴィーニョ エスプマンテ デ クアリダーデ 高級シャンパーニュ製法 (瓶内二次発酵) 9ヶ月以上
2026.06.28
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シャトー ブラネール デュクリュ は、サン=ジュリアン村のグラン・クリュでボルドーの4級。2009年は良年で、今年で17年目となるが、このシャトー は長期熟成型でまだまだ行けそうな色と香り。これぞボルドーのグランクリュと言わんばかりの強烈な芳香と精緻なストラクチャー、溢れるグリセリンと粘性と旨みと豊潤さ、お肉系とのマリアージュを爆発させている。言葉では形容出来ないが 無上の幸せ時間 が感じられるワイン。ブラネール・デュクルはボルドーでは地味な目立たないシャトーだけど、熟成した良い年のこの銘柄はコスなどのスーパーセカンドにも勝つと思います。
2026.06.26
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あまり見慣れないシャンパーニュの銘柄。色はとても濃いめの金色。泡は細かいので喉越しは良い。酸味が強めで味わいも青リンゴどころか甘みのないリンゴの風味が強い。しかし余韻は長く圧もあり高級な感じはある。
2026.06.22
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色は濃いめ。強い酸と、強めのタンニンがあり味の密度も高級ワインに匹敵するような濃度。しかし繊細さや緻密さはなく少し粗粗しさがあり、余韻も荒い。墨やインクなどのモワッとした香りは嫌いではない。コストパフォーマンスは非常に良い。
2026.06.21
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北海道産の吟風という米を使用した日本酒、純米吟醸。北海道の日本酒で美味しいと思ったものはこれまで一度もない。酒質が軽すぎる。
2026.06.20
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ある日、昼を食おうと神田の街をウロウロしていると、ショーウィンドウに「餃子!神田一番!」と書かれていたため、吸い込まれるように入店。ヤマブシタケと豚肉、キクラゲ、卵、白菜炒め定食と餃子3個を注文。定食は美味しいと思う。餃子は神田一! では全くなく、神田17番目、、とかそんなではないだろうか?神田のランチは混雑しているが、ここは女性の1人客とかいる。相席はしない。そして、昭和レトロである。店内に昭和が流れている。素晴らしい!
2026.06.20
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チリのワイナリー、オチャガビアが作る安価だが高品質なワイン。場所はラペル・バレーというマイポ・バレーの一部である。スパイシーで思ったより密度もありコストパフォーマンスはとても良い。
2026.06.19
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↑ 大賞の作品ヘラルボニー とは最近良く聞く単語である。知的障害を持つ方々の抽象絵画作品等をアパレルや家具などのデザインに使用した製品を販売したり、又は作品をそのまま販売する会社名だと理解している。で、これはヘラルボニーのアワード展覧会で、大手町の三井住友銀行東館一階ホールで開催している。27日まで。
2026.06.18
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日本酒類販売株式会社の輸入。チリのサンタ・リタが造っている。廉価版の大量輸入わいんであるが、とても軽快で味わいもよく美味しい。冷やすと良い。アンデスの大地 とラベルに日本語で印刷されているという事は、相当な本数を契約してチリで造ってもらっているわけだ。1本300円くらいで10万本とかを作らせて、日本で末端価格750円ぐらいで売る。そういうモデルだと思う。
2026.06.17
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見たいと思う映画がなくて、暇つぶしで仕方なく鑑賞。この映画は2025年6月にアメリカで公開された。それが今まで日本で公開されなかったという事はそんなに売れなかった訳だ。制作費は2000万ドルというから約30億円しかかかっていない。その半分の1000万ドルは間違いなくクリス・エヴァンスとペドロ・パスカルの出演料だろう。配給はA24期待してなかったってのもあるが、、90点!マテリアリストというのは日本語にするのは難しいが、物の価値を考えてしまう人・打算的な人、という意味で。反意語は何だろ、ロマンチストだろうか。かなり楽しい映画である。ダコタ・ジョンソンという女優、36歳だという。結婚相談所に勤務している。マテリアリストである。自分は結婚しないとおもっている。映画の中では35歳。微妙な年齢だが丁度晩婚期の綺麗な女優さんをキャスティングしたものだ。拍手!ニューヨークの話し。ニューヨークでも背が高くて高収入の男性がモテる訳か。180センチないと駄目らしい。175では?と言ってた。金銭感覚がよくわかる。ジョンはみすぼらしい汚いシェアハウスに住んでいるが月家賃は850ドルと言ってたから14万円だ。東京のシェアハウスなら5万円ぐらいじゃないかな。ルーシーは年収8万ドルしかない的な事を言ったが1300万円じゃん。ニューヨークではそれで年収は普通か少なめって事か。何でも日本の3倍の価格だな。聞いた話しだとシリコンバレーの普通のランチが40ドルらしいから日本の3-4倍だ。ハワイでもそうだった。アメリカは全土でもそんな価格感なんだな。映画にお金はかけてないながらも、映像は美しい。セントラルパークやハドソン川、メトロポリタン美術館などの場所もよくわかる。冒頭のグランドキャニオンの洞窟の前と、最後のセントラルパークの橋の前は指に花を付ける場所として背景がシンクロしていた。素晴らしい!ルーシー(結婚相談所の人) ダコタ・ジョンソンジョン (俳優志望のアルバイト) クリス・エヴァンスハリー(投資家) ペドロ・パスカル
2026.06.15
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マイケル・ジャクソンは私の中学から高校、大学時代にかけて絶大に売れていた大大スターだが、私は好きでも嫌いでもなかった。私の人生にあまり関係のない人であり、影響されない曲の数々であった。この映画は一般的には大変評価が高いけど、アメリカでは批評家にあまり評価されていないらしい。むしろ酷評している者もいる。私としては 88点ぐらいか。。何となく評価されない理由が分かる。一つは、主演のマイケルの甥だというジャファー・ジャクソンをマイケル・ジャクソンに似て見えるように工夫しすぎたキライがある。それはダンスだったり歌だったりするのだが、、、本物のマイケル・ジャクソンの人間ではないような、ダンスの切れ、動きの速さ、身体の線の細さ、を我々年代は見ようとしなくても数々の映像で見て来てしまったが、この主役はマイケルより微妙に身体が太くて足技の切れが少し弱い。とても頑張っているがマイケルのダンスの神域には達していない。違うのだ。今考えるとマイケル・ジャクソンのダンスと歌は如何に世界を超越していたか、思い知らされる。。もう一つは伝記映画として深みに欠けている点、父親との確執、それしか描いていない。あとはただただ大人気の大スターだったというドジャー・スタジアムとかウェンブリーのライブシーンの盛り上げのみ。悪くはないが、伝記映画として100点のボヘミアン・ラプソディーから比較すると全く深みが無い。この映画をベタ誉め&高評価している人は多分マイケル・ジャクソンをよく知らない人か、映画という物の本質を良く知らない人だ。あと、2009年にマイケルが死去した後に公開された、マイケル・ジャクソン THIS IS IT という映画が(あれは本物のマイケルの映像だが)凄すぎて、どうしてもその映画の残像を期待してしまうので、それに比べると再現度が劣る(アレは本物だから再現度も何も無いんだけど)。何故わたしがマイケル・ジャクソンを好きでも嫌いでもなかったか、、それを今日理解したんだけど彼は人間臭さ?が全くないから何となく(人では無い何か)、だと思っていた。だから好きにも嫌いにもならないし、人では無いから尊敬もしてないのだな。それと、私はマイケルの全ての曲のも好きでも嫌いでもないんだけど、彼の曲はロックでもなくジャズでもなくレゲエとももちろん違う、、嵌まるジャンルが無いんだよね。強いて言えばR&Bなんだけど独特なリズムと声、シャウト、ほんと独特で特徴的、少し近いのはプリンスアンドザレボリューションか? どーでもいいがなんか私の好きな楽曲の感覚とフィットしないのだ。 ところでこの映画館は映画開始前にはラウンジでソフトドリンクとポップコーン食べ放題である。座席は全席が豪華プレミアムシート、Sクラスだと鑑賞後にはオーバーチャーというプレミアムラウンジでアルコールが飲める。息子が誕プレにSチケットをくれた。Sだと6500円、普通席でもこの映画館は4500円! 4500円出さないとこの映画館に入れない。自分では来ないけどたまには極上空間も良いもんだ。 竹鶴の水割りをオーダー。。
2026.06.13
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このレースのポイントは、・阪神競馬場であること・2200メートルと中途半端な距離であることG1で常に上位争いをしているのは、クロワデュノールダノンデサイルミュージアムマイルメイショウタバルの4頭この4頭は全て栗東トレセン所属であり、高速の入り口がすぐのため阪神への移動距離は時間含めてとても短い。輸送のストレスがないため普通に実力発揮が期待できる。レガレイラは阪神コースの相性と長距離輸送に疑問がありここは軽視するつもり。あまり穴が出るレースとは思われない。だとしたら点数を絞るしかないのだが、昨年も勝っていて2200mの距離が最も合っており、阪神も優勝3回2着1回と向いているメイショウタバルは春の最大目標をここにしてきたため無様な結果にはならない、軸。そして天皇賞を使ったクロワよりも大阪杯の後、適距離のここを狙っているダノンデサイルを上に取りたい。高いレベルの馬体を維持している最強馬クロワデュノールは、春三戦を勝てばボーナス加算で優勝賞金6億円となるため、調教師には6000万円が入る、調整は必死だと思うので、当然争覇圏だが、やっぱり中5週の疲れも不安で2-3番手の対抗クラスの評価。ミュージアムマイルは有馬記念というコーナー6回の特殊なレースを勝ったが、本質的には中距離向き。ドバイの1800mを使おうとしていたが戦争で帰国、香港でも歩様にダメ出しされ、本当に宝塚記念を狙ってきたとは言えない。1800m得意と考えていたが狙いを宝塚に切り替えてきたのであろう。2200mがベストかも疑問で、古馬になりプラス2キロとなるのもマイナスで、少し狙いを下げ△ぐらいあとは△マイユニバース△シェイクユアハート 本格化してきたこの辺りか。3連複1.5.16 厚め軸 1.16相手 2.13.15軸1.5相手 2.13.15軸5.16相手 2.13.15 3連単ならこんな感じかなあ〜マイネルエンペラーは2200mが得意で川田が乗るのも不気味。函館のG3ならばピューロマジックがワンチャン逃げ切るかなと思ったら逃げ切った。
2026.06.12
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