ねこまんまねこの日記

ねこまんまねこの日記

PR

×

プロフィール

ねこまんまねこ

ねこまんまねこ

お気に入りブログ

【ベトナム】後日記… New! nana's7さん

田植えが済んで一段落 New! 酒そば本舗店長さん

Nepali Restaurant "… New! Marketplaceさん

【草津温泉朝食】バ… ささだあきらさん

ぶらり東京散策その5… shuz1127さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020年10月20日
XML
カテゴリ: お出かけ



祐天寺は、東横線祐天寺駅そばにある寺で、増上寺の36代貫主となった祐天が埋葬された場所である。
祐天 ゆうてん、は強い呪術力、霊力が有ったという。累、るい かさね、という女が怨霊となった、累が淵の有名な怪談において、累の怨みを解き解脱させたのは祐天である。

その祐天寺に何度目かの参拝に来たのだが、境内に写真のような掲示があった。

境内に掲示するいわば訓示の様な言葉を選ぶのは、それなりの地位にいる僧侶だと思えるが、この言葉はスーパー ビーバーというバンドの曲の歌詞から取られている。かなり新しい。
おそらく、ひとりで生きていたならば〜〜だけども、自分はひとりで生きているわけではない、という様に解釈される文であり、人は多くの人に支えられて生きているという様な事を言いたいと思われる。

スーパー ビーバーのボーカル渋谷龍一は祐天寺駅前の都立目黒高校出身であることは関係あるかどうか分からない。



1533時。
一人で城南島に釣りに来た。
1650頃、隣でルアーを投げていた釣り人がヤガラと思われる魚を釣り上げた。タチウオかなと思ったがタチウオではない。この釣り場でこの魚を見たのは初めてである。温暖化しているのだろうか?隣の人は大型のシンキングミノーを投げていて、口に掛かっていたから喰ったということだ。ヤガラが11センチの魚を喰うのだろうか。














少量刺身にしてみるが、とれたての刺身は実は美味しくない。タンパク質が落ち着く2日目が美味しいと言われている。明日以降に切り身を仕舞って、形の整ってない切り身をムニエルに。これは美味しい。釣ったら食べるのが供養、食べないならリリースすべきである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年10月21日 08時56分43秒
コメントを書く
[お出かけ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: