さすらいのダイバー しもちゃん旅行記

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2005年06月14日
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前にいた街の友人の、急な訃報の知らせを聞いて、お通夜にやってきました。

彼は、私が入っていたテニスサークルの会長でした。
私が、仕事の転勤で東京からやって来た時に、同世代の友人がいなくて
雑誌のサークル募集欄を見て、このサークルに入ったのですが、
私よりずっと若い彼は、不慣れな私の面倒をよくみてくれましたねぇ。

サークル活動が終わった後も、何度か彼の自宅に尋ねては、
私がPCの設定をしてあげた代わりに、奥さんの手料理をご馳走になってました。
スコッチが好きな彼は、メールアドレスにスコッチの名前を付けるほどで、
一緒に飲みに行こうと言っていたけど、とうとう、それも叶わなくなってしまいました。


子供も産まれたばっかりで、まだまだこれから幸せな家庭を築いていくはずだったのに。
そんな残念な想いが、私の頭ん中をぐるぐる渦巻いていました。


ずっと前のTVドラマだったかマンガだったか、、
人の寿命は、『命のロウソク』が燃え尽きるスピードで決まるというのがありました。
太く短いもの、細く長いもの。
その人が生まれた時には、すでにどんなロウソクなのかが決まっているだけど、
もちろん、それは誰にも解らない。
果たして、私の『命のロウソク』は、いったいどんなんだろうね?
いつ燃え尽きてもいいように、悔いの無いように生きているかと聞かれたら、
答えはノー。
生きているのが当たり前のように、毎日を無駄に過ごしている気がします。


とりあえず、いつかは燃え尽きる日が来るその日まで、彼の分まで頑張って
生きていこうと思います。

合掌。






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最終更新日  2005年06月19日 22時31分11秒
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