ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

2014.10.22
XML
カテゴリ: エクステリア
錆びてきたスチールドア


90年代の輸入住宅ブームが始まった頃、玄関ドアの多くは木製が
使われていましたね。

当時、日本の玄関ドアと言えばアルミでしたから、天然木のドア
それも美しいステンドグラスが入ったアメリカ製というのは、
憧れや豊かさの象徴でした。

今でも国産はアルミ製、輸入住宅は木製という住み分けがされて
いますが、勝手口のドアとなると輸入住宅で木製を使うことは
それ程多くなかった気がします。

それは、勝手口が家の北側や西側にあることが多く、人に見られる

木が腐ることを嫌ったのが理由かも知れませんね。

そこで、当時採用されたのが、金属パネルで表面を覆ったスチール
ドアと呼ばれる断熱ドアでした。

現在では、スチールで出来たものに代わって、ファイバーグラスで
出来たドアが勝手口だけでなく、玄関ドアでも多く使われるように
なってきましたが、これは雨風や太陽の強い日差しによるドアの
劣化に比較的強いという理由です。

ただ、ファイバーグラス製のドアが全くメンテナンスしなくて
いいという間違った考えは禁物です。必ず表面の塗装の塗り直しは
必要なんですよ。

さて、そんなスチール・ドアですが、やはり新築から10年以上経過


まだこの状態では大きなダメージにはなっていませんから、外壁の
塗り替えをする際にでもドアの塗り直しを一緒にやりましょう。

錆びさえ付かないようにすれば、スチールだって長持ちするのです。
あのエッフェル塔や東京タワーだって鉄製なのに雨ざらしですから。

私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、 ご相談





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.10.22 10:59:55
コメント(0) | コメントを書く
[エクステリア] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: