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息子が夜中に作り出した木の舟。モーターで2ノットで動くそう。とりあえず、水に浮いた。舵も取れる赤と緑のランプもつく。いろいろ説明してくれて、ここの部分をこの部品でこういうふうにやった~というが、さっぱりわからん、情けない母であった。プロペラが回っています。右の方木工と電池で舟かあその後改造を続ける息子であった。しあわせな一日を~
2009.05.31
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今日も小雨。はっきりしない天気。。。。でも、お買い物はいってきます~昨日からはじめたことがあって、のろのろ取り組んではいるけれど、とっても楽しみながら、やっている自分がいる。うふいい感じ~人生こうでなくちゃあね。ではでは、幸せな一日を~~~
2009.05.30
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もう梅雨の走りだそうで、昨日も、今日も雨。息子は学校に行き続けていて、、、、7月の林間学校とやらを楽しみにしています。私は、行きたくないときはいいよ~と言ってます。宿題はわたしもやってないけど、息子もやってない。それで、担任から苦情はこないし。。。ということをいいことに、なんですが。かばんを置いて、外遊びにでかけてます。どうも秘密基地の親分をやってりらしい?先日の手首の捻挫だかはもう気になってないよう。わたしが息子に話しかける調子もますますやわらかくなったなと思います。そうそう、どうかな~と思ったんですが、茶道のお教室の体験があるので、申し込みました。息子はいくっていってるんですが、いつまでつづくか。まあ、いかなくなるのもあり、、、、ということで、申し込みました。和菓子はお茶があってのお菓子だからね。息子は髪が伸びたので、切に言ったらというと、自分で前髪を切りました。彼らしいです。そしたら、目の上はわかめちゃんみたいになっちゃいました。本人はそれをあまり気にしていず、担任はかっこいいといったらしい。まあ、あれをかっこいいというとは、、、、、今年の担任は言葉の使い方が上手い。それは担任としてはとても大事なことで、プロとして磨いてきたんでしょうか。出身は北関東だそうで、人情味の厚いところで育ったんだなと思います。さてさて、私は本を端から端まで読むタイプですが、今、それは諦めました。あまりにも読む本が多すぎて、、、、、それはやってられない。必要に応じて、本をひっくり返している毎日です。やりたいことは追いついてないけど、私的には充実しているかな~いくつかの新しい出会いもあり、その出会いは嬉しいものであり、こっち方面の同志、あっち方面の同志。さてさて、どういうふうな流れになっていくかわたしも楽しみ。ではではしあわせな一日でありますように。これからもよろしくです。
2009.05.29
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主人が昔あった実写番組レインボーマンの話をしてくれました。♪インドのやまおくで~修業をしてダイバダッタの魂宿し~空にかけたる虹の夢~いまさらあとにはひけないぞだからいくのだ!レインボーマンで、この、「アノクタラサンミャクサンボダイ…」 というのは般若心経にでてくるって!え~そうなの??インドの山奥で修行をして、悟りを開いたのであとへはひけないのだ。え~そんなんだ。日、月、火、水、木、金、土に変身する術をえた。え~なるほどね。で、しねしね団は陰で、レインボーマンは陽!え~~~そなの?あとなんだったか、、、、あれを作った人は、宗教とか思想のことをよ~く研究したひとなんだ。はあ~~~なるほど。そうかもね。テレビっ子だったのが、ばればれ、、、そして、主人は、怖かった怖かったとトラウマを暴露。「運動会に、しねしね団がやってきた」「いやだいやだというのにさらわれた」「息子くらいの年のとき」「レインボーマンがきて助けてくれたんだ」まあ、まあ、かわいそうに。ほんとに怖かったんだって。なんか大人に余興みたいなイベントが子どもにとってはとんでもないトラウマになるっていう典型例を示されたように思いましたよ。では、トラウマを手放しましょうね。砂糖玉をあげました。いままでそんな話はきいたことがなかったけど、、、まあ、話せるようになってよかったわ。言葉にして吐き出すことも乗り越えるひとつの手立てと思います。ホントよかったわ。いくつになっても細胞は覚えているんです、抱えてつれさられた感覚を。起きちゃったことはしょうがない。対処さえ知っていれば、大丈夫。
2009.05.28
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に一日が過ぎていきました。あっという間にすぎちゃったけど、なんにも変ったことがなくて、よかったです。主人は帰宅すると駅から帰るコール。何か変わったことは?といういつもの問いに、平和に過ぎていったよと答えました。それが一番だね。よかったよかった。東京の地下鉄や近郊線は毎日どこかで、人身事故。自分の乗る電車のダイヤが乱れなくても、必ず、一日に一回はどこかで、ダイヤが乱れるような事故や故障。そういう掲示案内板をみるたびに、あ~とため息がでてしまう。人間は本来すごくエネルギッシュで明日、未来に向かって突き進んでいくもんだろうに。なにかがおかしい。平和に過ぎていく時間の中にいるのはありがたいこと。深呼吸深呼吸。
2009.05.26
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自転車に乗っていて自転車ごとすっころびました。すぐにカレンデュラのスプレーを一噴き、手ひらに。足の右膝はまあ、ジーンズがすりきれてないので大丈夫だろうと油断していました。用事を済ませていそいでもどり、膝をみてみると、うわ~大変。打撲で紫色になり、すりむけたところは赤くなっていた。いたた~それで、もちろん打撲などなどの砂糖玉をしゃぶりましたよ。そんでもって、せっかくだから、毎日観察してました。打撲の紫あざの色が前日より引いていき、あのあざの紫だったら、ズボンはけないと思っていた翌日はもう、ズボンもはけたし、まげても大丈夫。さすがに膝をついたら、痛かったけど。そして紫が消え、赤い内出血の色にかわり、その内出血が血豆をつくることもなく、皮膚下ににじんでひろがるようになり、自然に消えていきました。あとに残ったのは擦り傷の部分のかさぶたというか、薄い皮膚の皮。かろうじて周辺が白いので、かさぶたもどきかなと。綺麗にもとにもどりました。へ~~~~~~そうそう、息子の手首もほとんど痛くないとのこと。息子の方が、回復が早いかも、、、、、とほほてなわけで、緊急用にいつも持ち歩くこと。ズボンの上からでも、すぐにスプレーを一噴きするともっとよかったでしょう。ああ~時間がどんどん過ぎていく~~~
2009.05.26
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今日午前中電車の中で読んでいた本に書いてあった。・・・・・私自身が経験しているように経験は信念よりもはるかに勝っています。信念は通常、他人が私たちに言ったことが基本になっており、全く真実でないかもしれません。個人的経験は誤って解釈されるかもしれなくても、はるかに確かな道筋です。私たちが個人的に経験したことを否定するのは困難です。もし、この人生で本当の幸せをみつけようとするならば、自分自身の真実の本質を発見する必要があります。・・・・・
2009.05.24
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ホメオパシーが誕生したのは1790年、ハーネマンがキナ皮をプルービング(健康体への投薬実験)した年である。そしてホメオパシーに関する知見が論文の形ではじめてまとめられたのは、「医学物質の治癒力を発見するための新しい原理についての試論、およびこれまでの医学物質についての管見」(1796年)においてである。この論文では、健康体へのプルービングの試みについて、さらに「類似のものが類似のものによって」、すなわち「類似の法則」について明確に述べられている。その次に重要な論文は「経験の医学」(1805年)である。この論文では、病気とは目の前に患者にあらわれた症状にほかならず、重要なのは、問診をして病歴を調べることであると主張された。経験の医学」ときいて今の私たちはなにを思い浮かべるであろうか。おそらく、現場で積み上げるような治療の経験ではないか。とすると、その経験は病気の人を治療した経験、つまり、「病気の人」から得た経験のことになるだろう。しかし、ホメオパシーが蓄積すべき経験はなによりもまず「健康な人」から得たものでなければならない。
2009.05.24
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めだかの販売をしているところを発見。趣味が高じていろいろなめだかを飼育・販売していた。めだかを飼っている容器がプランターや発泡スチロールだったのにはちょっと驚いたけど、酸素供給をきちんとしていれば、2,3年は生きて、卵を産むそう。どのめだかも遺伝子があるってかいてあった。意味がわからなくて、たずねると、血統証つき、みたいな感じらしい。いろんなめだかをみていたら、とっても癒されてしまい、飼いたくなってしまった。不思議だなあ。ほんと不思議な感覚だった。めだかに癒されるなんて。わたし、なんか変わってきた気がするなあ。
2009.05.23
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鎌倉の実家にいってきました。駅周辺までいってから、仏様に鎌倉カスターのおみやげ。そして、、、、母は3年ほど前に、右の股関節を骨折。足をひきずらないと歩けないみたいなので、今回、じっくりと話をきいた。股関節は痛くないらしいけど、なんと膝から足首までがびかぴかの蝋のようでぱんぱんでした。腎臓の働きが、、、、薬は骨強化のカルシウム剤、高血圧用、末梢神経用、尿酸用、脳の活性用を服用しているということがわかった。薬を飲まないと、一日一回の便通。飲むと三日に一回の便通。畳に座れないので、中腰でいつも作業をしているという。え~~~こんなになったのはいつから?と聞くと、半年ほどまえからということで、薬やめた方がいいんじゃないといってみた。弟は前からやめたほうがいいといっているという。トイレにいきたいと思ってすぐにいけないと、失禁もあるそう。股関節の痛みがまったくないというのと、膀胱の筋肉がいうことを利かないのを考え合わせると、もしかして、股関節はほんとは痛いけど、感じない状態なのかもと思ってしまった。まずい状態です。薬は無料らしいけど、、、さて、あのパンパンの足をなんとかしないと。実家を離れて、七里ガ浜の海犬茶屋へ久しぶりに、、、、と、その敷地は駐車場になっていた!!それで、ほうとうのへっころ谷へいくことに。こちら、写真。3人前ひさしびりに、お店のけんちゃんとお話。この前来たのはなんと4年前くらい。けんちゃんは店主から店長になっていた。けんちゃんとこの2番目の女の子は息子と同じ5年生。その下にさらに、2年生と3歳がいる。 一番上は15歳だって!!!湘南サドベリーを知っているかって、聞いてみると、残念しらなかった。おとなり茅ヶ崎のことなんだけど。ま、そんなもんか。7時から、なんとか言ういやし系の音楽家のライブだって。残念~~いそいそと帰路につき、講義に出席してきました。てなわけで、また、一日があっというまに、過ぎました~~~ねよ~
2009.05.22
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今日(昨日)は暑かった。時間はめまぐるしく過ぎて、もうこんな時間。明日(今日)は鎌倉の実家へ顔をだして、、、、母にあって、江ノ島にいこうか、七里ガ浜にしようか、逗子の磯にしようか、、、、天気にもよるけど、ちょっとはすいているかな。
2009.05.21
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これから、講義なので、でかけます。天気は晴れ!!しあわせな一日を。LOVE
2009.05.21
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昨日「ホメオパシー リンク」という雑誌にサンカランのやり方が書いてあった。それを読んだあとに、うけた講義ではおなじようにサンかランのやり方を講師が紹介した。このシンクロにびっくりのわたし。
2009.05.20
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どうも私は、メジャーじゃなくて、少数派気質らしい。前世でもそんな感じで、革新派やって反政府派だったらしい。そんなわけで、板についてるんだ。少数派側にいることが。ちょっと分析してみた。こんな自分みたいな人ってほかにいるのかな??
2009.05.19
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息子が怪我をしたことで、息子が体験したことは、レメディーという砂糖玉で、痛みもあまりなくなり、怪我した瞬間の痛さから、精神的にも肉体的にも解放されたこと。そして、親へのさらなる信頼感をゲットできたということで、これは大切なことであるし、わたしも嬉しい。息子が、担任は番茶がすきなんだってというので、じゃ、うちの番茶を飲んでもらおうっか。と私が半分冗談でいうと、そういうことは息子、忘れないんですね。しっかり私に催促して、朝、担任にもっていきました。自然食品店の番茶ですから、ちょっとそのへんでは手に入りません。番茶は体を冷やさないから、いいですね。昔、函館に主人とでかけたとき、路地裏で夜、お好み焼きやさんをみつけました。地元の人がいくようなひっそりしたお店です。けっこう人が入っていました。そこで出された飲み物が、わすれもしない、お茶じゃなくて、水でもなくて、麦茶じゃなくて、番茶でした。寒いところのひとは、番茶は体を冷やさないって知っているんですね。そして、番茶は庶民の飲み物でもあったんですね、きっと。なんて勝手に想像してますが、、、、、しあわせな一日を。
2009.05.19
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もうすぐ90000だれだろな??講義の日だから、夜までわからないかな。
2009.05.18
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いつのまにか、日めくりカレンダーがめくられていた。今日は講義です。寝なきゃっきゃっ平々凡々がなによりのしあわせ。
2009.05.18
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今日はじっくりと勉強するぞ~と思っていました。まず、買い物を急いですませ、、、それで用事はおわりのはずが、、、定期入れを拾い、交番にとどけ、買い物をして、もどりました。買い物は息子の海水パンツ。いまどきはスクール水着っていうんでしょうか?それに名前を書く布をぬいつけようとしたときに、電話。りり~~ん。出ると、交番から。落とし主が取りに来られたとのこと。よかった。電話を切ると、りり~んとまた、電話。今度は息子の学校から。息子が怪我をした、病院にいったほうがよいらしい。それで慌てて学校へ。給食がおわるころに迎えにいくといったので、もどって慌てて、あるものを食べ、名前を書く布を必死で縫いつけ、、、息子を迎えに。息子をつれてもどってきて、なんとか手は動くようになったので、じゃ、ちょっと昼寝しなさいといっているそばから、秘密基地で召集がかかっていて、放課後はそこにいかないといけないという。おいおい。で、結局息子は遊びにでかけ。私はパソコンのメールをチェックし、返事を書き、、、、(相談の依頼が入った!)とそこへ、ぴんぽ~ん。なぜか、出てしまったわたし。生協関係の宅配の方。若い感じの人でした。手短にすまそうと思ったのに、いろいろ話してしまって、肝臓があまりつよくないってことで、砂糖玉まで、どうぞって。「営業って大変ですよね、肝臓は無言の臓器。気をつけてないと」と長話。ほめおぱし。その方が帰れば、ちょうと息子がもどり、(ねこちゃん回復のメールも届き)息子がお風呂にはいると、主人がもどり、もう目がまわりそうな、一日でした。というわけで、なにも手につかんかった。定期入れは持ち主に。海パンの名前は書いた。息子の怪我はなんとかなった。宅配の営業の人には砂糖玉をさしあげた。ねこちゃんは回復した。と、勉強以外のことはなかなか実りのある一日でした。
2009.05.18
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お友達のねこちゃんは復活しました~とメールをもらいました。よかったです。その一言を待っていました。大丈夫と励ましていたんですが、ほんとに大丈夫になってよかった。ほっとしました。
2009.05.18
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学校の担任から、11時5分頃電話がかかってきて、休み時間サッカーのキーパーをやっていて、手首を捻挫、すごく痛がっているので、病院にいってレントゲンを取ったほうがいいと保健室の先生からの伝言を伝えられました。慌てて、打撲用のレメを持って保健室に行ってみるとなるほど、親指と人差し指が腫れつつあるかんじ。早速、いつも飲ませている薬なんですといいながら、レメデイーである砂糖玉をしゃぶらせて、様子をみていると痛みは少しやわらいだ様子だったので、給食のあと迎えにいくことに。そして、給食後一時半頃に迎えにいき、早退の挨拶を職員室にいる担任と、保健室にいる保健の先生に挨拶して家にもどってきました。手首はまわせるようになっていて、指の腫れもひいた様子。ほんとは少し休んでほしかったけれど、どうしても約束があるので、といって結局遊びに出かけていった。ということで、大丈夫そう。よかった私がいるときで。
2009.05.18
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ねこちゃんが、具合が悪くなり、心配でいろいろアドバイスをしました。私は決して猫好きではないのですが、会ったこともないねこちゃんなのに、情が移って、、、、なんとか早く元気になってほしいと思います。息子は動物をすごく飼いたがっていますが、今は飼えない状況なので、とても残念です。いつか飼えたらなと思います。
2009.05.18
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美味しくなってきました。ジューシーです。
2009.05.17
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タルトはこんなん。美味しそうでしょ。全体はこんな感じ。お皿の色も私好み。かもめ?が飛んでま~す。そしてレアチーズはこんなかんじで登場。絵が見えにくいのでケーキをひっくり返してぱちり。いいでしょ。レアチーズの中にラズベリーを一個発見。なかなかセンスがいいです。わたしはケーキ類は味見程度で十分満足するタイプなのです。主人が平らげてくれました。
2009.05.17
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ナポリの窯で焼くパリッとしたピザを食べさせてくれるお店。デザートはベリーのタルトこの絵がいい。ヨットがオレンジってとこがねえ、なんで私の好きな色知ってるの?おしゃれ。
2009.05.16
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地元の和菓子屋さんに柏もちを買いに行きました。ご主人がでてこられて、世間話をちょっとしながら、話は柏餅の餅の部分の話になりました。手間かかってるっていやあ、このあんこを包んでいる皮ほど手間のかかっているものはない。とおっしゃる。え?といいますと、、、、、と聞き返すと、(あんこを小豆を煮て毎朝作っているのは存じてあげてますが)契約しているこしひかりの農家から毎年仕入れる。そして、これはもち米でなくて、うるち米。これを研いで晴れた天気のいい日に天日する。それも3日間。そしてそれを粉砕して、いわゆる上新粉をつくる。こんなことするとこないよ~~~~~とすごく遠慮がちに強調され、、、、「え~~~~~~~粉(上新粉)を仕入れてつくってるんじゃないの?!!」「ちがうよ~~ 見た目は同じでも違うんだ。食べてわかる人にはわかる。お日様の暖かさというか甘みがあるんだなあ」う~~~~~~~!!かんど~~~~~~スーパーだってちょっとした和菓子は150円くらいする。それなのにこんな手間をかけていて、147円の柏餅。しかも、売れない分は廃棄。一日たったら、もう固くなって食べられない。プロだわ!!!プロ。あんこだって、粒あんとみそとこしあんと。粒は草もち色、こしあんは白、味噌は黄と皮の色が違う。いつまで柏餅をやっているかたずねると、味噌あんの味噌を京都から仕入れているそうで、それがなくなったら、、、「まあ、5月一杯かな」わたしはこういう良心的なお店、ほんとに頭が下がってしまいます。そして、個人的に弱いんだこういう人たちに。世の中どんどんせちがなくなっていく、、、っていうのに、こうやって、律儀に謙虚に和菓子を手作りしていく、、お店。だってね、今の人たちは添加物に舌が麻痺しているから、わからんのよ、微妙なおいしさが。甘いければ、おいしい、脂がのっていれば、おいしいって。ちが~~~う。地元のこういうお店を知ることができてよかった。息子にはこういう人たちが作る味がほんとの庶民の和菓子ってわかってもらいたい。こちらのお店との出会い、縁を作ってくれたのは、息子。(やっぱり、彼はただものではない)ある日突然、中に入っていったのです。親はあとからついていって、、、、、どうもーみたいな。ガラス張りのこのお店、ガラスの色は和菓子のために遮光になっています。それで、お店の中がみえにくいから、入りにくい。ま、入ってしまえば、もちろん暗くはないんだけど。で、串団子があったので、買って帰りました。スーパーの団子って甘くてへん。と思っていたわたしなので、この串団子を食べて、旨い!!って思いましたよ。そんなわけで、食べようって思ってもこんなリッチな柏餅をめったに食べられないってわかったので、今まで以上に味わって食べようと思います。147円ですからね。こんなに安くていいの???和菓子やのご主人が、その皮の話をしてくれたあと、すっごく照れているんです。手がね、お金をいれる受け皿をいじくりまわしてたんですね、意味もなく。あ~~~いっちゃった内緒だったのに~みたいなことを内心思っていたのでしょうか。私もそうなると聞けちゃった、聞いちゃった、ほんとは教えてくれない話なんだけど。と得した気分。まあ、それがなじみの客ってことなんだよね。職人気質(かたぎ)の人でありました。よい時間でした。
2009.05.16
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夕方から寒くなるってそうなので、コートをもって、これから講義へ。さて、さて、結婚して一緒に住み始めて思ったことは、他人同士が住むわけだから、当たり前だけど、いろいろと目についてくる、、、でしょ。(えらそうなんだけど、)この人を変えなきゃ、、、、そして、どうもそれは難しい(当たり前だけど、、、)と教えてもらい、では、「自分が変わる」のはどうだ。「変わろう」と決めて、ず~~っと今まできた。そう決めてからは、主人を変えようなんて、考えは捨てていた。そして、ここに来て(15年)たって、私が変えようと思ったわけでなく、自分で気づいてきてくれた。それって、なんだろうね。「どんぐり」的にいえば、私は自分を変えていく環境を自分に対して少しずつ調えてきた。それが、もしかして、主人に対しても調えていたことになったのかもしれない。だからって、方向転換して、主人を変えよう、なんて思わない。主人は自分で変わりたいように変わるだろうし、私も、自分が変わりたいように変わっていく、、、、、しかし、人とは不思議なものだ。。。。。
2009.05.14
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昨日はばたばたとして時間が過ぎ、本日も気が付けば、もう、こんな時間。天気はよさそうだけど、夕立になりそうな暑さ。ではではしあわせな一日を!!
2009.05.13
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ちょっと変化の兆し。う~~ん。結婚して15年たつけど、これは朗報。ということで、うれしく出かけます。近くの神社へ。しあわせな一日を~
2009.05.10
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また、2重の虹をみる機会に恵まれました。このあいだみたのはいつだっけ。まだ、一年経ってないような気がします。去年の10月くらいだったかな。よっしゃ~という気持ちになってとってもラッキーだと思ったし、嬉しかった。大宮の氷川神社、中氷川神社、氷川女体神社も先日参拝しました。天気はくもりだったけれど、私が参拝するときは、雨は上がってました。やっぱ晴れ女です。明るく、笑い飛ばしていこ。では、ラッキーをなげキッスのように送ります。幸せな一日を。
2009.05.09
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鎌倉の八雲神社シメ縄が以前より立派になってきたような、、、、鳥居両方にシメ縄がそして八幡様修学旅行や、遠足の子どもたちがたくさん参拝に来ていました。緑がとても綺麗で、新緑の鎌倉でした。海も穏やかで、「海、その愛」が頭の中に流れてきました、、、、主人は歌ってました。
2009.05.09
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実家のある鎌倉に八雲神社があります。鎌倉最古の厄除けの神社。わたしはその神社にご縁があります。今年になってまだ、お参りしていないし、八幡様にもお参りしてないし。ということで、息子が学校に行っている間に行って帰ってこようかな。ドライバーは今日はお休みので。天気は雨。主人であるドライバーは雨なのに~~~というけれど、お参りしているとき雨が上がればいいじゃんと楽観的な私。実家は駅より北西に位置し、海は南にあり、その神社は南東にありと、それぞれがかなりある。3つ一辺に歩いて回るにはちょっと大変。(鎌倉は歩くところ、、、、)主人は鎌倉の小町通りが好きで、地元のわたしは人が多いので無理に行かなくてもと思うのだけれど。鎌倉いくなら、ちょいとぶらぶらしたいらしい。しっかし、昨日もおとといも雨。梅雨の走りか~なんて思ってしまう。では、みなさんが幸せである一日を。一人一人がハッピーな生活を送れたなら、ハッピーが地球ををおおうはず。
2009.05.07
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5日のこどもの日に民家園で作った水鉄砲。説明は聞いたあと、自分ひとりでやったそう。その他にマイコップと貯金箱を作ってきました。そして、息子らしいのが、そのあとに、駅前までいき、民家園のチラシを配ったそうです。そして民家園にもどって報告すると、昔っぽいおにぎりをもらったとか。こどもたちだけで配ったそうですが、そんなのいいの???まいいか。マイコップは帰ってきてから、飲み口のところをカッターで、そいで、まあるくしていました。なるほど。。。
2009.05.06
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自分自身の治癒力を信じられずに病気を怖がる心の闇に光を与え、用事があって病気になり、用事があって症状がでて、自分の体は賢く、悪いようにはしない、症状はありがた、病気はありがたい、と心底徹底して変わるようにならなければ、くすりをいろいろ使い、それにより体毒がたまり、自閉症、がん、膠原病が増える。全身リウマチの女性が震える手で書いた手紙条件なしの愛私の中の罪は私から条件なしの愛を欲していた罪でなく愛を欲していた罪悪感へのうずきは愛へのうずきだった私は勘違いしていた罪には罰が必要なんだと私は罪は罰を求めているんだとだから、こんなにも胸の奥が疼くんだとこれはもっと罰しないといけないんだ、とでも間違っていた罪に必要なのは愛だったそれも条件なしの愛だった私の罪が求めていたのは私からの条件なしの愛だった皆さんがの魂が求めるのは罪の意識でも罰でもない。自分自身からの条件なしの愛なのです。私が私を愛してあげずにいったい誰が私を愛するというのですか?ダメな自分を愛してあげてください。怒る自分を愛してあげてください。あなたが人を憎むのも、嫌うのも、怒るのも、自己卑下するのも、罪悪感になるのも、愛されず傷ついたうちなる子どもが自分をみつめてほしくて叫んでいる姿なのです。そのインナーチャイルドをみつけ、条件なしに愛してあげてください。
2009.05.06
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昨日はちょっと朗報があったのです。連休前に依頼されたお友達にレメディーを選んで渡しました。渡したのは8日分。なにもいってこないなあ、、、、、とそろそろ思い始めてたんですが、連絡がきました。パソコンが壊れていて、送ったメールはだれにも届いていなかったと。。。。いうことが発覚したということからメールは書かれていました。渡したレメディーをとったあとは痛みがひろがったということですがで、いつのまにか痛みはほとんど気にならなくなったとのこと。よかった。とはいっても、携帯からの短いメールだったので、こんど会ったら、もっと詳しく聞きたいたいと思っています。とはいうものの、自分なりにまとめメモを作ったりして。☆レメデイーについてホメオパシーでは「超微量の法則」にもとづき、植物などから、天文学的数字までに高度に希釈振とうした液体を小さな砂糖玉にしみこませた砂糖玉である「レメディー」を用いるため、薬のような効能効果は一切ない。
2009.05.05
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「君といつまでも」を歌っていた加山さん、いつも照れながら歌っていたのを覚えています。サザンがデビューするまえに、湘南といえば、加山さんだったなあ。鎌倉生まれの私は、湘南の端っこで育ってたこともあって、身近に感じてました。逗子のマリーナに彼のクルーザー光進丸が泊まっていたのを見たことがあります。若いときにやっぱり照れながら歌っていた、海その愛、ももう堂々と歌える歳に。鎌倉の海で 夏の穏やかな波のない日に海に浮いてみる、、、、、空が青くて、わたしは、海と一体になり、一体感を味わい、ポロントロンという水が身体をなでる音に耳を傾ける、、、、海その愛を 感じるとき、、、、、
2009.05.04
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主人が昔の曲ばっかり聴いている。それで、わたしもこの二曲を聴きたくなった。「海その愛」http://www.youtube.com/watch?v=CzLh-Ia91sAhttp://www.fukuchan.ac/music/j-folk3/umisonoai.htmlhttp://www.youtube.com/watch?v=lIe4SIzieHM&feature=related若い!!「熱き心に」http://www.youtube.com/watch?v=WrT5BsciD8I&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=WK3sW4DfsRg&feature=relatedオーケストラとパイプオルガンをバックに歌うんですから、気持ちいいでしょうね。
2009.05.03
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参拝してきました千葉の神社。むこうに2時半くらいにつき、4時過ぎには明るくなってきたので参拝してきました。渋滞にははまりたくないので、その後すぐ戻ってきました。うちに戻る前に、近くの神社にもお参り。宮司さんは朝早いのにもうお勤めをしてらして。。お話しすることができました。いつもにこやかな宮司さんです。もどったら、寝ようかなと思ったけど、そうすると、リズムが狂いそうなので、ちょっと仮眠して、いつものサイクルに戻りました。主人は満足そうで、よかった。ということで、もう9時には寝よう。あと30分インプット作業して、、、、、明日は息子と主人は主人の実家へ。私はTODOをやります。今日はぼよよ~んとして、ゆっくり動作でした。にもかかわらず、睡魔は襲ってこなかったのが不思議だわ。ゆっくりゆっくり~~~~
2009.05.03
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主人といろいろ話していたら、千葉の神社に行くことになった。主人はドライバーでわたしはナビで。これから出かけます。しあわせな一日を。
2009.05.02
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頭の中で、突然流れてきた音楽。口ずさんでみた。たらららららららら~~~たらららららら♪そしたら、主人が「それって小さな恋のMelodyだっけ?」という。私ははてな???と思いながら、「あれって英語のタイトルは「Melody」だったんだよね。」なんて言ったら、主人が、「少年よ大志を抱け」も当時の流行言葉で、あまり深い意味もなく使ってたんだよね、まじめに日本人は訳したけど。」というので、「ああ、そうらしいね」と私。そして、話が「サンダーバード」のF.A.B.の話になった。当時イギリスでは、farbulousという言葉が流行言葉だったらしい。主人がいうには、指令をもらったメンバーが本来の意味、すばらしいっていう意味でなくて、「了解」っていう意味でF.A.B.とか、ファブとかって意味で使っていたとか。しゃれてたってことで。さらに、ぺネロープが乗っていた車のナンバーがFAB1、だったと主人。へ~~~~~「よく知ってるね」お宅っぽい。ぺネロープといえば、黒柳徹子さんが声優やってましたが。なんで、小さな恋のメロディーからこういう話になったんだ?「小さな恋のメロディー」もいちどみたいな。
2009.05.02
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この間、不動尊が祭られてある小さな滝に行ってきました。ひとつは神社の境内の中。もうひとつは湧き水が湧き、やはり小さな滝となっているところ。頭の中に湧き水があるところは確かほかにも知っているって思って考えていたら、思い出しました。今日、そこに出かけてきました。そこは沢と呼ばれているところです。湧き水がすごい勢いで流れています。このせせらぎの音がすごく素敵で、素敵で、誰かと共有したくなりました。滝の音も好きなんだけれど、このとろとろ、ぽろんぽろんという水の流れる音が好きです。ずっとぼーと聞いていても飽きない。日のあたるところはすごく暑いんだけれど、この沢の木陰は水の流れる音とともにとってもさわやかでした。そして、近くにはお地蔵様。そこだけの風景はすっごい田舎って感じなんだけど。すぐとなりにはマンションが、、、、沢といい、このお地蔵様といい、ちょっとだけタイムスリップを味わいました。その後、主人が今度はうどんが食べたいっていうので、そこから一番近い、武蔵野うどんを食べさせてくれるうどんやさんへ。これが写真。もりうどんです。特徴はきんぴらがねぎと一緒についてくること。肉汁うどんいうのもあります。こちらはつゆの出汁が肉でとってあるんですが、本来は多分いのししとかそういう肉だったんじゃないかな。ねじりの入っている手打ちうどんです。けっこうボリュームがあり、歯ごたえもあります。
2009.05.02
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主人が深大寺にそばを食べにいきたいというので、先日出かけてきました。うちの行きつけは”湧水”というおそばやさん。もう息子が生まれる前に、お店が開店した当時にみつけたおそばやさん。今はかなりの繁盛していて、いつも並んでます。その後、深大寺にお参り。なんじゃもんじゃの白い花が満開でした。参拝者が盛んに写真撮影。そしていつもはとおりすぎてしまうところを寄り道してみると、釈迦堂をみつけました。かなり古い、飛鳥時代ころの如来が安置されてました。奈良の都とご縁があったこの土地ってすごい土地なんだなと思います。パワーをもらってきました。
2009.05.02
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昨日は絶好の布団干し日和。もうふかふかでした。床に入るとますます幸せで、お日様に感謝。ふかふか感は今朝も残っていて、目が覚めるとなんか知らないけど、よい夢でもみたかなっていうくらい、よい気分で目覚め、では、と早速今日も、布団を干しました。日本人の知恵、ありがたいことです。しあわせな一日を。
2009.05.02
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ママの絵をかいてくれてたので、撮りました。似てないと思うけど、、、、まいいか。
2009.05.01
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息子は毎日いろんな夢をみるらしい。今朝はうさぎと鷺がでてきて、あべこべになっていたそう。捕まえようとしても捕まらず、(すぐ捕まえたがる息子)うさぎにつつかれた? あべこべだから。そして、息子が読んで~と持ってきたこどものとものたくさんのふしぎシリーズの「7つの橋のぎもん」読み聞かせを始めると、、、、、バルト海にあるケーニヒスベルクという町が出てきました。「同じ橋を2度渡らずに、7つの橋を全部渡ることができるか」というのが町中の話題という設定で、町の人たちは、いろいろな順番で橋をわたって試してみていました。そこに数学者が現れ、「わたしなら、いちいち渡ってみなくても、この問題を解くことができる」といってます。「7つの橋を図にかいてみる」といってます。え!それってどんぐり!!なんて思いながら、読んでいると、町の人たちは「とっくに描いてみた」というので、その数学者は町の人たちが描いた絵を眺め、「あなたたちは地図に余計なものを書き込みすぎている。そのせいで混乱するのだ」「複雑なものはどんどん捨てて、単純な「変身の図」をつくるのだ。」「この街に「お菓子の家」という店がある、案内図を描いてみよう」と数学者がいって、「案内図をみるお客さんが一番知りたいことはお菓子の家がどこにあるかと、どの道を行けばそこに行きつけるか、ということだから、お店以外のものは省略した方がみやすくなる。」さらに、「目標になるだいじなところは点で残し、道は線にする。つまり、{点のならびと線のつながり}で描くのだよ。」え~~~~~~~どんぐりじゃん。「大きさや広さだけでなしに、長さや角度をすてても形はあるんだ。これが数学的な形の捉え方のひとつで、単純な「変身の図」を作るコツなんだ」とかこの数学者は言ってます。「では、7つの橋の図を「点のならびと線のつながり」で描いてごらん。ただし、知りたいことだけを「点のならびと線のつながり」にして残すには、やってはいけないこともあって、工夫が必要だ。線を重ねる、切り離す、つけたすなどをすると、実際の道順と違ってしまう。やっていいのは、線をのばす、縮める、曲げる、だけだ」そのあと、話は一筆書きに進んでいくんですが、、解説を読むと、「7つ橋の問題」は後に一筆書きパズルとなって人々に親しまれたそうですが、さらに「トポロジー(位相幾何学)という数学に発展したそうです。パズルや幾何学の本では、しばしばこの話や町の地図が登場するそう。18世紀には、ケーニヒスベルグ大学(数学黄金時代の3大大学の一つ)を中心とした「学問の街」として発展たそうです。この小さな中島には、立派な学舎が並び、中央に大聖堂が建ち、(島は縦500m、横300m)7つの橋は「鍛治屋橋」「木造の橋」「蜂蜜の橋」「火薬の橋」「緑の橋」「高い橋」という一風変わった名がつけられ、個性的だったようです。この本の著者が町を訪ねたそうですが、歴史博物館の館員ですら、「7つ橋渡りの問題」の歴史を知らなかったということです。ということで、朝から、あれあれびっくり。しあわせな一日を。
2009.05.01
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