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阪神井川がポスティングによる移籍か?いい選手がメジャーにいくのはいいことだと思います。ただ、サッカーのオランダやフランスのように、若いうちは国内で育てて、力がついたら海外に売るのはよくないと思う。セリエAをみると、強いチームにはEU圏内の選手はいても、イタリアの選手がどれだけレギュラーにいるのだろうか?EU圏内でも、国が違うなら外国籍選手にして、2重国籍(祖父母、両親にEU圏出身者がいたら国内選手扱い)もなくしたらどうだろうと考えることがある。でも、一気にそうなったらつまんなくなるかも。野球でも、サッカーのようにレンタル移籍を導入してほしい。レンタル期間の制限はなくていい。ポスティングはいらない。レンタル料を相手球団に払うようにすれば、金も入ってくるし、選手も戻ってくるし、楽しみが残るだろう。しかも、レンタルから戻ってきた場合は、最低1年、最高レンタル期間の半分は元の球団に所属しなければならない。これなら、メジャーに行きっ放しもなくなる。メジャー移籍はFA移籍のみ。どうでしょうか?阪神が、井川慶投手(27)が希望するポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍の容認へ動くことが30日、明らかになった。31日には1回目の契約交渉が行われる。その席で井川側から正式に要望が出される。一気に合意する可能性は低いが、その後も話し合いを重ね、11月中にもメジャー移籍が認められる方向だ。 03年オフから訴え続けてきた井川の『夢』がついにかないそうだ。これまでポスティング制度による移籍を認めなかった球団に変化がみられた。 「5年連続2ケタ勝利で、200イニングも投げられる投手はほかにいない」と突っぱねてきた球団サイドも本人のモチベーションを考えれば、これ以上、引き留めることは得策ではないと判断した。 容認できない理由のひとつに戦力面でのダウンがあった。しかし、井川がメジャー移籍を訴えて以降、03年の筒井を皮切りに、04年・能見、05年・岩田、今年も大阪ガスの小嶋の希望枠による獲得が決定的となった。4年連続ドラフト最上位で左腕を獲得したことに加えて、ハワイ・ウインターリーグに能見、江草を派遣。秋季キャンプでも中村泰、筒井と若手左腕の育成に全力を傾けている。 さらにFAの目玉でもある広島・黒田が権利を行使すれば、獲得へ動きだす準備も整っている。穴は“埋まる”と判断した。 31日には主力選手としては異例の早さで契約更改が行われる。日米野球に向けてこの日も鳴尾浜などで汗を流した井川は「すべては交渉の席で話します」と明言を避けた。 ここで一気に容認となれば、ファンの理解を得るのは難しい。1回目は井川サイドからの要望を聞くことのみに終始し、2回目以降に決着を見いだすことになりそうだ。 球団としては来季編成面に影響する問題。早期の決着を望んでおり、早ければ11月中にメジャー移籍容認となる公算が大きくなった。
2006.10.31
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ソフトバンクの監督、選手に携帯が配られます。コミュニケーションをとりやすくするためだそうですが、なんか、球団職員全員に番号知られているのって気になりませんか?知らない人がいていいと思うし、知られたくない人も入るような気がします。ソフトバンクの竹内孝規球団常務(46)は29日、番号継続制度の開始で話題の親会社の携帯電話を球団内で配布する方針を明かした。フロント、コーチ、スタッフにも行き渡る計画で「選手には来年2月をメドに配る予定です」と話した。 ソフトバンク加入者間なら通話やメールが無料の料金プランが大好評。契約者急増で契約を一時停止するなどの“人気者”だが、竹内常務も「コーチ間、選手間のコミュニケーションがはかりやすくなれば」と同システムを最大限に生かす考えだ。 すでに王監督は孫オーナーから6月に特別機種を贈られているが、以前から使用している携帯電話についても「替えようと思っている。メールアドレスは変わっちゃうけどね」とソフトバンクに乗り換える方向だ。 竹内常務は「ヤフードームでも満員時を想定して、アンテナの工事を進めています」と説明。ファンにもソフトバンクモバイルの利用を積極的に勧めていく。
2006.10.30
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中日を首になったコーチ、長嶋が監督批判。しかも、球団公認で。昨日の首の話しよりもっと珍しい。日本ハム金村も中日なら怒られなかったかも。監督もコーチも言い分はあるんだろうけど、見ていると子供の喧嘩に見えてくる。日本一を逃した中日の嵐のオフが始まった。28日、長嶋清幸作戦・外野守備走塁コーチ(44)、秦真司捕手コーチ(44)が名古屋市内の球団事務所で今季限りの退団を通告された。セ・リーグを制しながらの“クビ通告”に両コーチは前代未聞ともいえる「球団公認」の不満会見で落合博満監督(52)への怒りをあらわにした。30日に予定されるオーナー報告で落合監督の続投が正式決定するが、来季へ波乱含みの展開となった。 球団が許可した「不満会見」。長嶋コーチは報道陣に“仁義なき”退団通告の内幕を一気に暴露した。 「球団が全部話してもいいと言ったから話すわ。クビだよ、クビ。監督がいらないと言ったからじゃないの。球団からは“政権が代わったら戻って来てほしい”と言われたけどね。球団も(監督に)不信を抱いているよ」 日本シリーズに完敗し北海道から名古屋に戻った27日、ナゴヤドームで球団総務担当から通告日を知らされた。 「オレからきのう監督に電話して“今後に生かしたいから何がダメだったか教えてほしい”と言ったら“口が裂けても言えない。墓場まで持って行く”と言われたよ」 3年契約の3年目。任期満了と言えばそこまでだが「優勝したのに前代未聞だろうな。他の方々はチームに残るんだから。監督は就任した時に“仲良し”チームはつくらないと言ったのに、公私混同はなはだしい」と1軍で2コーチだけが退団通告を受けたことへの不満を募らせた。 怒りの矛先は、落合監督から高代野手総合コーチにも及ぶ。「オレと高代さんの仲が悪いのは選手もみんな知っている。年下なのにいろいろと意見したことが気にいらなかったんだろ。でも選手をマイナス方向へ動かしたことはない。コーチが意見を出して決定するのは監督。やっかみだよな」と高代コーチとの間に確執があったことまで示唆した。 それでも井手編成担当は今回のコーチ解任劇に球団側が全く関与していないことを強調した。「監督から来季の組閣を言われて球団がOKを出した。監督が呼んだコーチですから」。ただシリーズ第5戦後の26日に、落合監督は30日に予定されるオーナー報告で「進退伺」を出すと明言している。すでに組閣が完了しているとなると「進退伺」自体が茶番劇と言われても仕方あるまい。 週明けには4年目の落合政権が決定するが、一度生まれた不信感は簡単にはぬぐえない。リーグ連覇に向け“嵐の船出”となる予感が漂ってきた。 ≪落合監督は反論≫長嶋コーチから「公私混同」と批判された落合監督はこの日夜、スポニチ本紙の取材に「仲良し集団というのは本人の思いこみだ」と強く反論した。 「(長嶋コーチは)派閥争いに負けたわけでも、実力がなかったわけでもない」と断った上で、「2007年体制をつくるため、06年の契約が満了しただけ。フロントと話し合いを進めた中で決まったこと。(契約年数の)3年でひと区切り。それを理解してくれていない」と他意がないことを強調した。 また落合監督は新スタッフの組閣上の問題で、長嶋コーチとの契約が更新にいたらなかった点も説明。「内野のコーチができるなら2軍監督という道もあった。だが外野のできるコーチが上下でダブっているんだ」。音、早川両氏ら外野手出身のコーチが多数在籍していることを退団理由の1つに挙げた。 ≪落合英二 今季限りで引退≫中日・落合英二投手(37)が今季限りで現役を引退することが28日分かった。痛めている右肩の状態が思わしくないためで30日に発表される。91年のドラフト1位で日大から入団し、貴重な中継ぎ右腕として99年や04年のリーグ優勝に貢献。今季は5試合の登板にとどまったが通算463試合に登板して37勝45敗24セーブ、防御率3・29の成績を残した。
2006.10.29
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中日で、解雇者の発表があった。選手3人、コーチ2人。優勝チームでコーチが首になるのは珍しい。まあ、日本一になれなかったから、首にしたのかもしれないが、なかなか珍しいことだと思った。中日は28日、川岸強投手(27)、高橋光信内野手(31)、桜井嘉実外野手(21)と長嶋清幸作戦外野守備走塁コーチ(44)、秦真司捕手コーチ(44)に来季の契約を結ばないことを通知した。
2006.10.28
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ヒデと同じく、どこへ向かい、どこへたどり着くのか、それはだれにもわからない。ただ、本人も周りも楽しくできるようなことをやっていくに違いない。それが新庄だから。日本ハムの新庄は27日、札幌ドームで会見し、引退後は野球関係以外の仕事をしていく考えを明らかにした。 自民党から打診があった参院選の出馬については、「無理でしょ、僕じゃ」と否定した。 また、11月9日に東京ドームで開幕する「KONAMI CUP アジアシリーズ2006」(読売新聞社後援)は欠場する考えを表明。「体力的にも(痛めている)足の方も、一杯いっぱい。若い選手が戦って、また頂点に立ってくれると思う」と話した。 新庄は「体力の限界はあるが、頭の限界はない。これからは頭のトレーニングをして、新庄剛志を伸ばしていきたい。(野球に携わることは)今のところは、ないかなあ」と語った。具体的な予定はなく、「自分の才能を見つけるために、いろんなことをやって、またみんなを驚かせたい」と笑顔を見せていた。
2006.10.27
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日本ハムファイターズが、北海道移転するときに、3年以内の優勝を掲げました。同時に、新庄の加入も決まり、新庄はドームをいっぱいにすることを目標にしました。批判もありましたが、さまざまなパフォーマンスでドームはいっぱいになり、優勝も決めました。新庄のようなエンターテイナーがいれば、新たな野球ファンの開拓ができると思います。おめでとう、北海道日本ハムファイターズ、ありがとう、新庄。札幌が歓喜に沸いた! 北海道日本ハムが札幌で行われた中日との日本シリーズ第5戦に4対1と勝利して、前身の東映が1962年に優勝して以来44年ぶり、東京から北海道に拠点を移して3年目で日本一に輝いた。 北海道日本ハムは1点を追いかける5回に金子のスクイズで同点に追いつくと、6回にセギノールの2点本塁打で勝ち越し。8回には、ダメ押しとなる稲葉のソロ本塁打が飛び出した。 投げてはダルビッシュが4回こそ制球難からピンチを広げ、荒木に適時打を打たれるものの、それ以外は無失点に抑える好投。8回途中から岡島、マイケルの投手リレーで中日打線を無得点に抑えた。 中日は荒木のタイムリー内野安打で5回に1点を取ったものの、この日も8残塁。シリーズを通して打線のつながりを欠いた。セギノールに2点本塁打を浴びるまで粘り強い投球を見せていた川上を援護できなかった。52年ぶりの日本一を狙った中日だったが、北海道日本ハムの前にまたしても涙を飲んだ。
2006.10.26
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金村、監督批判により、メンバーからはずされていましたが、復帰、勝利を挙げました。だれだって、2桁勝利がかかっている場面、しかも、5回2アウトで替えられたらきれます。これに懲りずに、言いたい事は言わないとだめですよ。日本ハム3─0中日(日本シリーズ第4戦=25日)──日本ハムは金村、中日は2年目の中田が先発した。 日本ハムは三回、先頭の森本が三塁打でチャンスを作ると、続く田中賢の適時二塁打で先制。なおも2連続死球で無死満塁にしたが後続が倒れた。 五回、中日は井上の二塁打などで一死三塁とするが、得点は入らず。その裏、日本ハムは一死一、二塁から稲葉の適時二塁打で2点を加えた。 中日は六回、二死満塁としながら井上が三振に倒れた。 日本ハムは、中継ぎ陣が踏ん張り、最後はマイケル中村が締めた。日本ハムは対戦成績を3勝1敗として44年ぶりの日本一に王手をかけた。
2006.10.25
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女性で、体力があり、旅行好きで、誰かと一緒にがんばることが好きな人はいますか?これであなたも高額所得者。横峰さくらがキャディを公募します。キャディの収入はプロの獲得賞金から10%もらえます。あなたが重い荷物を持って歩くだけで、さくらが1億稼げば、1千万円もらえます。日本全国を転戦し、将来は海外も行けるかも。もちろん、良郎パパともお友達に。女だったらと思ってしまいました。女子プロゴルファーの横峯さくら(20=サニーヘルス)が専属の帯同キャディーを公募することが23日、分かった。女性が条件だが、ゴルフ経験や年齢は問わない。最適パートナーの発掘が狙いで父良郎氏(46)は「初心者はオレが教える」と広く門戸を開けるつもり。応募先などは近日中に発表される。 横峯親子が異例の試みに挑戦する。専属キャディーは現在空席。エースの父良郎氏は芸能活動で多忙、今季13試合でバッグを担いだ日下部マネジャーは休養中と頼れる存在がいない。そこで良郎氏は「少しでもさくらと気が合う最適キャディーを見つけたい」と珍プランを思いついた。「ニート対策にもなるやろ。ゴルフをやったことがない人はオレが教える。初心者も大歓迎よ」と良郎氏は意欲十分。来季からすぐ起用というわけではなく、長い目で見て近い将来に最強コンビに育てたい意向だ。 横峯にも刺激になる。キャディーの報酬は賞金の10%が相場。仮に横峯が1億円稼げば、年収1000万円も夢ではない。キャディーが頑張る姿を見れば、横峯のどん欲さも増すはず。「優勝したらボーナスもある。さくらのほかに(姉の)留衣もいるし、本気でやりたい人だけ来てほしい」と良郎氏は呼び掛けていた。
2006.10.24
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ヒルマン監督等が乗った飛行機に乗っていた男性。髪型はスキンヘッド。北海道のファイターズファンは写真パシャパシャ。撮られている本人は困惑気味。実はこの男性、高校教師なんです。修学旅行の引率に来ていただけなのに、たまたまスキンヘッドで、たまたま森本に顔が似ていただけなんです。いかに、にわかファンが多いかがわかります。どんなスポーツでもそうですが、盛り上がると増えて、さんざん荒らしていった挙句、急速に熱が冷める。本当のファンには邪魔な存在です。
2006.10.23
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22歳が、41歳に勝った。山本昌が、ドラフト指名を受けた83年に生まれた八木を相手に投げあった。落合監督の自分で決着をつけろの激も届かず、センター前ヒットを打たれ、負けた。今まで日本シリーズで勝ち星のない山本昌。今年もだめでした。このままでは引退しても悔しくてたまらないでしょう。中日と北海道日本ハムの日本シリーズ第2戦が22日、ナゴヤドームで行われ、北海道日本ハムが5-2と逆転勝ち。初戦の雪辱を果たし、対戦成績を1勝1敗のタイとした。 北海道日本ハムは初回、セギノールのタイムリー内野安打で先制点を挙げるが、その裏、先発の八木が井端にソロ本塁打を浴び、試合は振り出しに戻る。4回には福留の勝ち越し本塁打でリードを許したものの、7回に金子の2点タイムリーが飛び出し逆転に成功。8回にはセギノールの2ラン本塁打で中日を突き放した。 先発のルーキー八木は2本塁打を浴びたものの、6回を投げ4安打2失点の粘投。初戦に続いて連投となった2番手・武田久、プレーオフで登板がなかった守護神・マイケルのリレーでリードを守り切った。 中日は、先発の山本昌が7回途中3失点(自責点1)と力投したものの、ウッズ、森野の中軸がノーヒットと精彩を欠いた。
2006.10.22
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日本シリーズが始まりました。どっちが勝とうが関係ないですが、川相と新庄にはがんばってほしいです。新庄はスタメンなので出番はありますが、川相です。代打で出てくるしか出番がないです。バントの場面なら出てくるでしょうが、職人としか形容しがたいあのバントを見たいです。プロ野球の日本シリーズが21日、ナゴヤドームで開幕し、中日が日本ハムに4―2で降して初戦を制した。中日がシリーズ初戦を勝ったのは1974年以来32年ぶり。中日が川上、日本ハムはダルビッシュと両エースが先発。互いに本調子ではなかったが、粘り強い投球をみせて接戦となった。有効打の数と守りの堅さで勝った中日が競り勝ち、1954年以来52年ぶりの日本一に向けて好スタートを切った。川上はシリーズ通算3勝目。第2戦は22日、ナゴヤドームで行われる。 ○中日4―2日本ハム● 中日が下位打線の活躍と川上の力投で初戦を制した。二回1死満塁から、谷繁の中前2点適時打で先制点。同点とされた三回には井上の左前適時打で再びリードし、八回1死三塁からアレックスの適時二塁打で追加点を奪った。川上は再三走者を出しつつも、要所を抑えて8回を2失点。日本ハムの先発ダルビッシュは力みが目立ち、制球に安定感を欠いた。 ▽中日・落合監督 四つ勝つための第一歩。選手たちは、いつも通りの試合をしてくれた。(明日以降も)シーズン通りの野球ができたら、うちはあと三つ勝つ。 ▽日本ハム・ヒルマン監督 ダルビッシュは一回を抑えた時にはいけると思ったが残念。四球が多すぎた。でもシリーズは7戦あるんだから、立て直していけばいい。 ◇悩んだ経験が生きた…中日・川上 中日・川上がエース対決を制した。2年ぶりに味わう日本シリーズの開幕戦のマウンドで、調子が悪くても試合の中で修正できる姿を見せた。 2年前も同じナゴヤドームで行われた第1戦に先発したが、敗れて日本一を逃した。この日は「勝つことしか頭になかった。全力で飛ばしていこう」とマウンドに上がった。だが、力みにつながり制球が定まらない。序盤はピンチの連続だった。 味方に2点をもらった後の三回は、先頭の森本の右前打をきっかけに2失点。「一番心配したのは僕。久々に変な脂汗が出ました」と川上。三回までに4四死球と乱調だったが、同点で踏みとどまった。 2度同じ過ちは繰り返さない。1点リードの四回から、力を抜いて制球重視の投球に変えた。8~9月の約1カ月間、勝てなくなり、「プロに入ってから一番苦しかった」と悩んだ経験が生きた。その時と同様、角度のあるボールを投げることを意識して克服した。谷繁に腕が横ぶりになったことを指摘されたという。外角のカットボール中心の投球も意識して、追加点を許さなかった。 「うちのエースですから。心配してません」と落合監督が全幅の信頼を寄せるエースで、32年ぶりに初戦を制した。【武藤佳正】 ◇「抑えていれば」…日本ハム・ダルビッシュ 「抑えていれば負けることのない試合。責任を感じます」。日本ハム・ダルビッシュはこう言って悔やんだ。 「抑えていれば」とは、2点差を追いついた直後の三回1死一塁の場面。森野の投ゴロを捕ったダルビッシュは二塁に送球しようと考えた。だが、「ファーストって言う声が聞こえてきた」。一塁方向を見ると、森野は既にベースを駆け抜けており、どこにも送球できず、一、二塁とピンチが広がった。さらにアレックスの投ゴロで二、三塁となり、井上に適時打を許した。これが決勝打となっただけに悔やまれた。 ダルビッシュは二塁送球で刺せると思ったようだが、バウンドの高い打球を考えると、迷わず一塁に送球するのが妥当なケース。「ファースト」と声をかけた捕手・鶴岡も「なぜなのか? ダルに聞いて」と首をかしげる判断ミスだった。 プロ2年目で大舞台の初戦先発を任された緊張で、20歳のエースは平常心を失っていた。一回は3者凡退だったが、二回に2失点と突然崩れた。ウッズを警戒する余り四球で歩かせたことがきっかけとなり、制球が乱れた。変化球のサインに直球を投げるサインミスもあった。本人は「気持ちよく投げられた」と振り返ったが、投球自体も本調子ではなかった。 痛い黒星発進。自身のシーズンから続く連勝記録も11で止まった。しかし、この敗戦で日本ハムが日本一になるチャンスがなくなったわけではない。「これも成長する過程だと思って切り替える」とダルビッシュ。日本シリーズ2度目の登板があるならば、この日の反省点を生かすつもりだ。【深町郁子】 ○…中日・森野が5打番の役割をきっちり果たした。二回無死一塁、甘く入ったダルビッシュの変化球を左中間に運ぶ二塁打で、谷繁の先制打をお膳立て。1死一塁で迎えた三回には、ダルビッシュの前で高くはずむ内野安打を放ち、井上の勝ち越し打を呼び込んだ。今季レギュラーに定着したのはセ・パ交流戦後。試合前「ダルビッシュ? 打席に立ったことがない。思い切っていくだけ」と話していた森野がのびのびと戦った。 ○…日本ハム・セギノールが三回に技ありの適時打を放った。1死一、二塁で右前打を放ち、森本を本塁に迎え入れた。川上の甘く入った初球のカットボールを逃さない、積極さも光った。ただ、四回以降はリズムを取り戻した川上の前に打線が沈黙。「川上は内外にうまく投げ分けていた。相手のホームゲームなので、1勝1敗なら御の字。チームのムードは悪くない」と巻き返しを誓った。 ○…第1試合の始球式は、今年野球殿堂入りを果たした元中日監督の高木守道さん(65)が行った。現役時代は名内野手で鳴らした高木さんも「始球式は初めて。勝手が違う」と苦笑いしながら大役を務めた。「4勝1敗で中日が勝つと予想している。頑張ってほしい」と、OBらしく中日にエールを送った。
2006.10.21
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松坂がきっとメジャーに挑戦します。松坂は、ボールは早いです。ルーキーのとき、片岡が完全なボール球を空振りしたように、切れがあります。しかし、球質は軽いです。小さいころ交通事故にあい、左足に怪我をしました。その影響から球が軽いです。当たれば飛びます。日本とはボールも違い、今までみたいにチェンジアップにブレーキがかかりません。スピードも落ちるでしょう。スピードもメジャーではたいした事ありません。でも、球の切れで勝負してほしいです。松井も期待しています。ヤンキースの松井秀喜外野手(32)は今オフのメジャー移籍が確実といわれる西武・松坂大輔投手(26)に対して「チームメートになったら後ろで守って援護したい」とエールを送った。ヤ軍にFAで移籍した松井秀と、松坂のポスティングシステム(入札制度)では立場は異なるものの、夢を追うという点では同じ。ゴジラは怪物の進路を温かく見守る考えだ。 ゴジラ松井と怪物・松坂の夢の合体。ファンの夢は膨らむばかりだが、松井秀は慎重に言葉を選んだ。今オフ、ポスティングシステムによるメジャー移籍が確実視される松坂への思いを語った。 「彼自身が思っている一番いい形になればいいと思います。一緒に(ヤンキースで)プレーできることになれば、うれしいですね。チームメートになったら後ろで守って援護したいです」 この日、ニューヨーク近郊の日本人学校を訪問した松井秀は、こんなセリフで松坂にエールを送った。すでに西武首脳がメジャー移籍を容認する考えを示していること、ヤ軍を筆頭に数球団の激しい争奪戦が予想されることなどは、インターネットなどを通じて知っている。松井秀自身、同じピンストライプのユニホームを着て戦う姿までをも想像していた。 松井秀の場合、2002年オフに巨人からFA宣言して海を渡った。今回の松坂はポスティングシステムとメジャー行きの手段の違いはあるが、米国で野球がしたいという夢は同じだけに、その夢を「かなえてほしい」という気持ちがある。 ヤ軍以外のユニホームを松坂が着ることになったとしたら、という問いには「そのときはお互いに真剣勝負をするしかないでしょう」と表情を引き締めた。日本のエースの気になる進路。ニューヨークでオフを過ごすゴジラも、興味を抱いている。
2006.10.20
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伊原春樹が来期からコーチになります。伊原といえば、名サードコーチャー。かつて、巨人と西武が日本シリーズで戦ったとき、センタークロマティが内野への返球が緩慢だったことを見抜き、ランナー1塁でセンター前ヒットを打った。1塁ランナーは2塁をけり、3塁へ。クロマティが緩慢な返球をしている隙に、1塁ランナーをホームまで走らせ、生還させた。かつては、西部、オリックスで監督までした人が来てくれたんだから、来年は強くならなくちゃ。巨人は19日、来季のコーチングスタッフを発表した。西武、オリックスで監督を務めた伊原春樹氏が野手総合コーチに、近鉄のヘッド兼打撃コーチなどを務めた伊勢孝夫氏が打撃コーチ補佐に新任。篠塚和典内野守備走塁コーチは打撃コーチに担当を変更し、岸川勝也打撃コーチは1軍から2軍に移る。また、今季限りで現役引退した大西崇之外野手と、井上真二2軍打撃コーチはスカウト部所属となる。
2006.10.19
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巨人の原監督が、シーズン終了報告をしました。激励されたそうです。イ・スンヨプはほぼ残留が決まりました。ソフトバンクから大道を無償トレードで獲得、来期の右の代打ができました。活躍できるか微妙ですが。後は小久保です。FA宣言することは決まりました。ソフトバンクをはじめ、右の三塁手が必要なチーム、阪神、岩村がポスティング制度で大リーグ移籍するヤクルトなどが参戦しそうです。できれば残ってほしい。もし、移籍してしまうと巨人は困ります。日本ハム小笠原がFA宣言すればほしい。阪神今岡もほしい。代わりに誰か出て行ってしまいますが、らいねん優勝するなら目先にこだわるしかないです。でも、生え抜きを育てて将来優勝争いをし続ける力をつけるほうがいいと思いますが。 巨人の原辰徳監督は18日、東京・大手町の読売新聞本社に渡辺恒雄球団会長、滝鼻卓雄オーナーを訪ね、シーズン終了の報告を行った。監督復帰1年目の今季、2年連続Bクラスという球団初の屈辱を味わい、初めて4年連続で優勝を逃す結果になった。だが、1時間余りの会談で強く激励され、「期待の言葉が強く印象に残っている。来季への闘志がしっかり出てきた」と述べた。同監督は昨秋の就任時に3年契約を結んでいる。 戦力補強には積極的に乗り出す意向で、「強いチームをつくる方法があるなら何でもやる」と話した。前日、小久保裕紀内野手がフリーエージェント宣言する意向を表明したが、「球団、本人に私なりの思いは伝えた。FAの獲得に乗り出すケースも、引き留めもある」と話した。
2006.10.18
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お金を拾ったのは僕ではありません。所沢市の産廃中間処理業者の社員です。金額1000万円。所沢では、昨年10月にも、別の産廃業者が、3000万円拾ったそうです。所沢の会社には、お金が余っているんでしょうか?あまっているならほしいものです。17日午後0時40分ごろ、埼玉県所沢市の産業廃棄物中間処理場から、「廃棄物の中から現金1000万円を見つけた」と所沢署に通報があった。 同署は拾得物として預かり、持ち主を捜している。 調べによると、同日午前10時ごろ、男性従業員(42)が、廃材などが入ったコンテナを開けた際、白い封筒のような紙袋の中に現金が入っていた。すべて使用済みの1万円札で、100万円ずつ束ねて銀行の帯封がついていた。廃棄物は、数日前から17日までの間に、同県内と都内の事業所から運び込まれたという。 所沢市内では昨年10月、別の産業廃棄物処理場で現金約3100万円が見つかったが、持ち主が現れず、約半年後、届け出た業者に引き渡された。
2006.10.17
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今日、インターネットの応募により、花街入りした舞妓さんがデビューしました。舞妓さんになりたいけど、なり方がわからない。たまたまネットで検索していたら、募集をしていた。応募した。受かった。てな感じで話が進んだようです。今までは知人に依頼して集めることが多かった舞妓さんですが、現役舞妓さんのブログでためしに募集してみたそうです。その世界を変える必要はないですが、時代とともに就職方法も変わったということです。がんばれ、新人舞妓さん。舞妓さんのブログはこちらhttp://ichi.dreamblog.jp/京都の5花街の1つ、京都市上京区の上七軒で17日、インターネットの募集で花街に入った市照さん(16)=写真左=が約半年の修業を終え、舞妓(まいこ)としてデビューする。ブログを見て応募した舞妓が誕生するのは初めて。市照さんは「昔からのあこがれ。まさか舞妓はんになれるとは思てしまへんどした」と話している
2006.10.16
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川相、引退。巨人で引退の予定が、原監督解任で中日移籍したと思います。原監督が続けたならコーチとしてやっていただろうに。川相の巨人最終戦、見ていました。アナウンスを聞いてびっくり。川相引退。そして、中日移籍。今日、引退。強かった巨人を支えたベテラン。犠打世界記録保持者。お疲れ様でした。巨人の体質がいやかもしれないけど、今後、オファーがあったら、巨人のためのやったください。オシムジャパン、インド戦勝ちました。弱い相手だからかつだろうとは思っていたけど、いい形を作ってもはずしてばかり。はずすならはずしてもいいけど、それならもっとチャンスを作るしかない。下手な鉄砲かずうちゃ当たるでもっとシュートを打たないと、点は入らない。9点取られても10点入れれば勝てるから、がんばれ、オシムジャパン。
2006.10.15
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巨人が桑田を拘束。桑田の戦力外を発表していないので、このままではどことも交渉できないし、トライアウトを受けることもできない。今まで巨人のためにすべてをかけてきた桑田に対し、失礼だ。そんなに拘束したいなら、1軍で負け続けても投げさせればいいのに。若返りを図ったりして2軍にいさせたから、桑田は退団を決めたのに。気持ちよく、桑田を送り出そう。
2006.10.14
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退団表明からしばらく、桑田の来期が決まりません。色々考えているようですが、早く決めてほしいです。巨人退団の意向を表明し、来季以降の現役続行を希望している桑田真澄投手(38)が13日、移籍先が見つからなかった場合、11月に仙台と千葉で行われる12球団合同トライアウト(入団テスト)に参加する考えがあることを明らかにした。また、米球界挑戦の可能性も示唆した。報道陣の取材に対し、「やれることはやってみたい。今後、どうなるかわからないが、自分らしく、自分にふさわしい道を進みたい」と述べた。桑田はシーズン終了後、移籍を含め今後について球団に相談する予定。年齢的な衰えから、移籍先が決まるのは難航しそうな状況にあるが、「辞めるんだったら、とうに辞めているでしょ」とも語り、現役続行への強い意欲を見せた。この日夕には、95年に手術を受けた右ひじの検査のためロサンゼルスに向けて出発。「右ひじの状態をチェックしてもらい、今後に備えたい」と話した。
2006.10.13
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ソフトバンク、また、プレーオフで負けました。過去2年、1位で負け、今年、3位で負け。来年は、2位になるしかないぞ。2位になればパターンからいって優勝できる?今日のゲームを振り返って。北海道日本ハムは0-0で迎えた9回、先頭の森本の四球をきっかけに2死一、二塁のチャンスをつくると、稲葉のセカンド内野安打の間に、二走の森本がホームに生還し、サヨナラ勝ちを決めた。 投げてはルーキー八木が福岡ソフトバンク打線を散発3安打に抑える危なげない投球で完封勝利を挙げた。福岡ソフトバンクは、エース斉藤が力投するも、打線が援護できなかった。プレーオフ第1ステージで1敗もできないがけっぷちから連勝し、第2ステージに進出したが、敵地札幌ドームで連敗。3年連続プレーオフでの敗退となった。ソフトバンク斉藤のピッチングはすばらしかった。日本ハム八木のピッチングもすばらしかった。最後は、少しだけ運があった日本ハムが勝った。こういう試合を毎日みたい。
2006.10.12
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日本シリーズの日程が発表されました。第1、2戦は10月21、22日に中日の本拠地ナゴヤドームで。第3、4、5戦は24日から26日までパ・リーグの本拠地球場で行い、28日の第6戦からナゴヤドームに戻る。7戦制で、一方のチームが4勝した時点でシリーズは終了。開始はすべて午後6時10分。急いで帰って見ることもないと思いますが、きっと見てるでしょう。新庄の引退、日本ハムの3年以内に優勝の公約、日本ハムがなければ、新庄がいなければ盛り上がらなかったプロ野球。何とかしてほしいです。
2006.10.11
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中日が優勝しました。巨人ファンの僕としては面白くないです。今年は、イ・スンヨプの補強は成功しましたが、他の外国人は当てにならないと思っていました。結果、僕の予想は当たりました。スタートダッシュに成功するも、練習、調整不足による怪我で、離脱者続出。僕の予想は、75勝でしたが、甘かった。現実は65勝でした。今年は優勝できないと思っていたので、結果はどうでもいいです。来年に向けて一生懸命練習してください。シーズン途中でテレビ放送なしなんて事にならないようにお願いします。
2006.10.10
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ディビジョンシリーズの敗戦後、またもワールドシリーズ制覇のできなかったヤンキース、ジョー・トーレ監督の解任問題が浮上している。松井は、続けてほしいみたいだが、ヤンキースからの正式発表はなし。しばらく、やきもきする日が続く?
2006.10.09
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米国のメジャーリーグサッカー(MLS)が、RマドリードMFベッカムの参戦を希望しています。受け入れ態勢を整えようとしています。オーストラリアのプロサッカーリーグのようにサラリーキャップ制を導入して、選手の年俸を抑えていますが、11月に規則を改正して指定選手のみ年俸の上限をなくすか、高額にする方向で調整が進められています。最近、先発をはずされているベッカムも、MLSにいけば、ベッカムも再びスターになれる?
2006.10.08
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フランクフルトFW高原直泰(27)が、6日の練習も休んだ。インフルエンザの影響から腹痛を訴えており4日午後、5日に続いて休養をとりました。今週末はリーグ戦がないので、試合には関係ないですが。チーム内には病気、故障などが相次いでいて、ポジション争いが激しくなくてよかったです。
2006.10.07
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車選びに迷っています。僕の趣味で車を選べればすぐにでも決まるんです。が、子供もいるのでそういうわけにはいかず、保険会社から入ってくる金額までという予算もあるので難航しています。今までみたいに小さい車にするか、少し古いけど大きい車にするか、思い切って新車にするか、考えます。でも、きっと少し古い大きな車にします。そのほうが、自分の趣味に近い車も選べますから。どんな買い物でも、何を買おうか選んでいるときが一番楽しいです。買ってしまったら、あるのが当たり前になってしまうので。休みのうちに車種を決めます。12月までに納車されるよう探してもらわないと。いいかげん、親の車に乗っているのも面倒ですから。
2006.10.06
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昨日のガーナ戦の話です。以前より、選手の動きはよくなっていたと思います。ただ、時差ぼけで練習もほとんどしていないガーナ相手に、1点も取れず、負けるのはどうでしょう。なんか、コメントするのも疲れました。もうやめます。
2006.10.05
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本日の夕飯は、北海道土産でした。いくらのしょうゆ漬けと塩水うにを使ったうにいくら丼。いくらおいしいです。うに、最高です。普通に売っている板にのったうには形が崩れないようにミョウバンに漬けています。だから少し苦い味がします。しかし、この塩水うには違います。生のうにを塩水に漬けてそのまま密封しています。だから甘いんです。すごい甘いんです。幸せでした。今回は少ししか買わなかったので、電話でまた注文します。
2006.10.04
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今日の新聞に入っていました。北海道物産展のチラシが。タイミング悪すぎです。でも、チーズオムレットはありません。かに味噌やいくらなども瓶詰めとは味が違います。白い恋人やバターサンドは変わらないのが残念です。来年は海外脱出考えています。子供に泳ぎ方を教えないと・・・。
2006.10.03
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北海道最終日です。空港でチーズオムレットを買うため、早めにホテルを出ました。空港でも、お土産として、いくらのしょうゆ漬け、北海道限定ビールの北の職人、札幌クラシックを買いました。カップめんや限定ジュースも買いました。最後に僕だけ、あじさいの塩ラーメンを食べ、旅行が終わりました。帰る途中、事故渋滞に巻き込まれましたが、すんなりと帰ることができました。来年も旅行にいけるようにがんばります。
2006.10.02
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北海道2日目です。朝から、中央市場の場外へ行きました。まずは、毛がにです。かに専門店で買いました。塩水うに、しょうゆ漬けいくら、鵡川さんししゃも、えぞ鹿などの珍味カレー、各種キャラメル、定番の白い恋人、バターサンドなどを買いました。その後、旭川へ。子供に旭山動物園を見せたいと思い、がんばって行きました。やっぱりすごいです。アザラシが筒を上下に泳いだり、白熊やペンギンが泳いでいるところを見れました。子供のお気に入りはペンギンとクロヒョウでした。札幌に戻り、夕飯はかにでした。身の詰まり方がぜんぜん違います。足の先まで詰まっていました。
2006.10.01
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