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明後日12月1日の土曜日はサロンFUJIYAMAの開催日である。今回はいつもの会費1000円をとった上で、普通の交流会をするというので、なにかスペシャルコンテンツを考えられないかと思って、思案してみた。というわけで・雅セレクションのお酒を自前で持っていく(ワインがいいか日本酒がいいかメールしてください)・前日出席する予定の渋沢栄一の子孫、渋沢健さんの講演の抄録を小スピーチするということをやってみようかと思っている。渋沢栄一というは、 日本資本主義の父と呼ばれる人で、日本初の銀行などを設立した人である。「論語と算術」というビジネスの要諦である「情」と「理」を『論語と算術』という言葉で説いた人でもある。その人のエッセンスを、お孫さんから聴いたことを伝えようと考えている。ドキドキして眠れない・・・というのは本来自分のあるべき姿なのだが、今日は楽しく呑んでしまってぐっすり眠れそうである(ーー;<お酒メモ>鳥飼(焼酎) ロックで1つ豊盃 半合黒龍 純米吟醸 半合フローレフ トリプル(6.5%前後のアルコールのベルギービール) 250mlファントム グラスで1つ半(^Q^)ベルギーで5日間探して出会えなかった酒。3年越しで出会えた^^
2007年11月30日
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今日は鞄にお昼用の「カゴメデリ(優待品)」を入れて持ち歩いていた。だが、取引先に立ち寄ったあと、一軒のパブに目が留まった。ランチをやっているようだった。アイリッシュシチューをランチで提供していると書いてあったので、予定変更、店に入ることにした(^Q^)オーダー後、好きな席に着席して、シチューが来るのを待っていると、見覚えのある顔に出くわした。その人はテレビにも出ている、とある投信のファンドマネジャーだった。足をゆるりと組みながら、「講釈をたれる」という感じで、正面の一人の男性に話している。「投資は強い想いが必要なんだよ」確かにそうだ。「夢や目標に向かって強い気持ちを持ち続けなきゃ」うん、確かにそう思う。でも、どうしてだろう。自動販売機でジュースを買った後に鳴る「ありがとうございました」の機械音声みたいに感じられた。言葉が私の中に響いてこないのだ。よく「起業した社長のブログ」には素晴らしいことが書かれているけれど、どこか上滑りしている印象を受ける。それと同じような感じがしたのだ。シチューはまだこない。私はその様子をしばらく眺めていた。やはり、経営者と同じで、執行者の素顔を知ることは大切だな、と思った。こうして直接会うことはできなくても、その人の考え方を知ることはできる。たとえば、私は気になる投信を見つけたら、運用者の名前を調べ、ネットでその名前で検索をかけて、過去にメディアや講演などで喋った発言がないかどうかまず確かめる。そして見つけると、一言二言でもいいから、その人の発言を丹念に読むのである。目論見書とか、運用報告書にある「かっこいいこと」「きれいごと」ではない部分が、そういう発言録には概して出てくるものだからだ。また、写真などで顔や服装もチェックする。投資はその人の性格が出る。そして「想い」も見える。銘柄選択だけではなく、売買のタイミング、上昇/下落のときの心理のブレから、その人の人となりや、「想い」の質が透けて見えるのだ。逆に言うと、その人のたたずまいから、投資スタンスを推し量ることも、ある程度できると思っている。だから、もし発言録や写真を見て、不快感を感じたらその投信には投資しないほうが賢明だと考えている。私の眼前にいた、そのファンドマネジャーは、残念ながら「口に出していること」と「たたずまい」は全く異なっていた。おそらく、レポートで言っていることと実際の運用も異なるのかもしれない。ディアロケーション(組み入れの変更)も、投資方針と矛盾したところがあるのかもしれない。一度は買おうと思った投信だから、本来はそこまで精査すべきなのだろうけれど、私は彼の姿を見て、そうする気力も失せてしまった。たまたまここ最近、悪い評判を聞いたばかりだったので、哀しいな、と感じたのである。と思ったところで、シチューがようやく到着した。作りたてなのか、湯気が立ち上っている。大きめのじゃがいもがボウル皿のなかでぽこぽこと音を立てている。あまりにもルゥが熱かったからなのか、それとも違うことが理由なのだろうか。シチューを一口、口に運ぶ。既に、味はわからなくなっていた。<お酒メモ>ソアベクラシコ 1/2本
2007年11月29日
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世間では「サブプライム」という言葉が席巻しているが、生命保険会社ではもともと「既往症のある人」「病歴、入院歴」のあるような人を「サブプライム」と呼ぶらしい。というわけで、ちょこちょこ大病&交通事故に遭った私は間違いなく「サブプライムな人」である^^昨日の夕方、久しぶりに仕事でメモを大量にとったせいか、今日は腱鞘炎気味で右手首がほぼ動かない。というわけで短いエントリーでごめんなさい。
2007年11月28日
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もうすぐ年末で大掃除の季節。こういうときに重宝するのが各種の洗剤である。この業界の大手である、花王とライオンは、家庭用洗剤部門でのライバルである(時価総額はかなり水をあけられているが)。つまり仲が悪いわけである。そのせいだろうか、各社の製品は、花王・・・塩素系ライオン・・・アルカリ系でできている。つまり、それぞれの製品を混ぜて使うと有毒なガスが発生するのである。例えば洗濯洗剤が花王で、柔軟材がライオンだったり、漂白剤が花王で、洗濯洗剤がライオンだったりすると、大変なことになるのである。塩素系、アルカリ系というのを覚えなくてもいいが、せめて「お掃除の時には統一したブランド製品のものを使う」というかたちにしたほうが、リスクが少なくていいです。主婦ネタで恐縮です・・・。<お酒メモ>紹興酒 ボトル半分ちょっと あたためてギネス 生 1パイント
2007年11月27日
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「この曲を聴いていると、励まされているような気持ちになって、元気になるんだ」そう言って、その人はバーのスタッフに、CDを渡した。しばらくしてから、店内に、静かにピアノの音が流れはじめた。そのCDは"The Melody At Night, With You."ジャズピアニストのキース・ジャレット(Keith Jarrett)が自宅で演奏し録音したものだという。最初の数小節の印象は、ピアノを触れるのが怖くて、ひとつひとつ音を確かめるように弾いているみたいだと思った。鍵盤を長く、ぺったりと弾くときのピアノの音が続く。病気の人が、リハビリをしはじめたような、そんなイメージの音だった。「これは精神的な病気にかかった人の演奏だ」と直感で思った。だから、私は「疲れているときには、これを聴いていると死にたくなっちゃうかも。体力があるとき、あるいは元気じゃないと聴けない気がします」と言った。変な話だけれど、自分が追い詰められているときにこれを聴いたら、逆に死の渕に誘われてしまう気がしたのだ。「もう休んでいい。死ぬということは癒しなんだ」といわんばかりに。でも、嫌いじゃない。そうすると、その人は教えてくれた。「キース・ジャレットは病気になってしばらく活動を休んでいたんだけれど、あるとき家でピアノを弾いた。その録音がこのCDなんだ。結果的に復帰第1作になったんだよ」私は「ふぅん」と思いながら、ウィスキーを呑んで話を聴いていた。そして気になった。「何の『精神的な』病気だったんだろう」、と。もっとじっくり聴いてみたいと思ったので、そのアルバムを借りた。そしてこの3日間、8回はかけたと思う。聴くたびに「病名」が気になって、帰宅後調べてみた。すると、彼の病気は「慢性疲労症候群(CFS)」だった。これは原因不明の病気で、微熱がずっと続いたり、免疫が弱くなったり、身体がどうにもだるくなったりといった不定愁訴が続く。私は夏ごろから微熱が断続的に続いているのだが、あちこちの医者を巡っているときに同じ病気を疑われ、現在に至っている。慢性疲労症候群というのは、病名の音だけきくと「怠け病」「鬱」のイメージがある。だから現在、この病名を英語名で表記しよう、改名しようという運動が一部で出ている。私も上司にこの病気の可能性があるということを報告したときに、鼻で笑われたので、ちょっと悲しかった。原因がわからず、いつ快復するのかもわからず、本人も苦しいのに周りは視線を投げかける。理解されないとまどいと哀しみ。そんな状態が彼の周りにあったのではないかと思うと、少し切ない気持ちになった。彼がこの病気に罹ったのは53歳の時だったそうである。たまたまだが、アルバムをお借りした人も、借りてから初めてかけたときに、一緒にCDを聴いた人も同じ年だったから、なんだか不思議な気がした。そんなことを知った後、もう一度彼のアルバムを再生した。前とは違う音に聴こえた。ほの暗い底から、か弱く叫んでいるような音に聴こえる。気が付いたら、少しだけ泣いていた。
2007年11月26日
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久しぶりに温泉に出かけた。旧くから知っている人と出かけることはめったにない。記憶が確かなら数年ぶりのことなんじゃないかと思う。小学校の高学年くらいから、同級生の女友達と連れ立っては温泉に行っていたのだけれど、年を重ねるうちに、次第に疎遠になる子も増えた。どうしても勤めに出てからは、仕事で出会う人たちの付き合いが増えてしまうから、こういう付き合いは大切にしたいと思っている。行ったのは料亭に宿泊がついたお宿。女性に特に評判のよい、ゆば懐石を出してくれるところだった。お料理もヘルシーにまとまっていた。でもお皿のひとつひとつがとても繊細で美しく、目を楽しませてくれる。お部屋は20畳以上あって、近くに滝の流れる音が聴こえる素敵なところだった。最上階には檜の露天風呂。お夕飯をいただいて温泉に浸かって空を見上げたら、山の間からぽっかりと丸い月が浮かんでいた。白い光を放ちながら、佇むその姿を眺めているうちに、ふと次の歌が頭に浮かんだ。あらたまの月立つまでに来まさねば夢にし見つつ思ひぞ我がせし大伴坂上郎女が詠んだもので、万葉集に出てくる歌である。丁度そこの温泉が、万葉集に縁のある場所だったため、珍しく万葉集の和歌なぞを思い出したらしい(^^;お風呂上りには、中庭を眺めてぼんやり過ごす。そうしているうちに、まだ22時前だというのにうつらうつらとしてしまった。あらかじめ配送しておいたとっておきの酒よりも、ただ床につきたいという気分になってしまった。呑みながら遅くまで歓談しようかと思ってはりきっていたのに、舟を漕ぎながら酒を呑む始末。結局、一番先に眠ってしまった。このところの睡眠不足を取り返そうとしているのか、気が付くととにかくどこでも眠っている。働きマンらしくない3連休であった。<お酒メモ>ヱビスビール 瓶 コップで2つ三井の寿 純米大吟醸 1合弱
2007年11月25日
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久々にこの3連休は世間並みにお休みを取っている。連休前の夜は終電に乗りそこなって、深夜まで楽しく深酒をしていた。3時間弱眠ってから、すぐに着替えて電車に飛び乗り外出。今日は地元を離れ、山並みと紅葉を眺める機会に恵まれた。で、正午のブランチからまた酒が入る。午前3時まで酒を呑んでいたから、肝臓は9時間しか休んでいない。「大丈夫かな」と思っていたのだが、訪れていた和会席のあまりの仕事の丁寧さに、そんな心配は何処吹く風。何時ものペースで呑んでしまった。そのあとは、中国市場のインデックスの動きや四季報などを眺めながら、酒を片手にのんべんだらりと午後を過ごした。休みにもかかわらず、気がつくと、たまたま目にしたものや聞いたものが、どう仕事に結びつくか、新しいアイデアになるのかを考えている自分がいる。仕事中毒は自覚しているけれど、誰にも強制されないで自然とアイデアが浮かぶ瞬間はとても楽しい。もっとこういう時間が作れるようになれば、より仕事の密度も高まるし、人と会うときにもカリカリせずにすむのになぁと思う。今日はお会いした人に「相場の季節」についての話をした。というのも、最近、投資家さんと会うたびに相場の季節を尋ねているからだ。経営者にそれを聞けるときには、景気の季節を聞くことにしている。「季節」というのは、例えて言うとこんなイメージだ。相場の底が確認できて、そろそろと騰がるのが「春」勢いよくポンポンと騰がる「夏」勢いがとまり、じぐざぐとした不安定な動きになる「秋」下げていく「冬」このように、10年とか20年というタームで、市場の「絵」を描き、季節を感じようと私は意識をしているのだけれど、今は晩秋なのではないかと思っている。そういえば竹田和平さんも「今は秋」と言っていた。個人的な感覚では、そろそろ冬支度をしなければな、と思っている。キャッシュポジションを増やして、買い増しはほとんどしない。大きな下落に備えて、ただ相場を休む。そんなことを半年とか1年のスパンで守ったほうがいいのではないかと感じる今日この頃である。その間は、適度に休んで適度にいい仕事をして、本業の所得アップを目標に頑張りたいと思っている<お酒メモ>ひる江川酒 韮山 半合若竹 秋の生一本 1合弱午後鳴門金時 焼き芋(焼酎)そのままで2つSCAPA 14y そのままで1つレッドブレスト そのままで1つキリン プレミアムビール(チルド) まろやか酵母 瓶で200mlくらいよる赤ワイン カベルネソーヴィ二ヨンの。2006年。1/2本ヨーグルト系の、酸味のわりときつい感じであっさり目。結構好み。
2007年11月24日
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勤めに出て以来、毎年母親にお年玉をあげていたのだが、今年は少し金額を増やそうと考えている。また、母に渡すのとは別個に、父親にもお年玉を渡そうと思っている。別に年収が増えたからそうするわけではない。むしろ7桁の単位で今年は手取りが減っているのだけれど、なんとなくそうしたい気持ちにかられたのである。それは何故なのかと問われれば「産んでくれたことの感謝を、少しでも形にしたい」というのが正直なところではないかと思う。確かに、自分が大人になるまで、いろいろなことが家族間であった。けれども、今はそういう経験をしてよかったと感じている。それは「苦労」とはちょっと違う。どちらかというと「しんどい」というニュアンスに近いものだと捉えている。個人的には小さい頃にしんどいことを経験するのは「とても得」なことだと思っている。なぜなら、ありがたみを感じる回数が増えるからである。いつも何かしてもらって当然という暮らしをしていた人には決してわからない「小さな喜び」を、感じることができるからである。ちょっとしたことで幸せを感じる脳の症状を医学の世界では「多幸症」と呼ぶらしい。確かに、ささやかなことでいつも嬉しそうな顔をしているのだから、傍から見れば「イタい人」なのかもしれない。でも当人にとってはものすごく気持ちのよい状態がたくさん訪れるのだし、幸せなんだからいいんじゃないかと思う。「かわいい子には旅をさせよ」「小さい頃の苦労は買ってでもしろ」という昔からの言いまわしや格言があるが、これは先人たちが遺した「人生でたくさんの幸せを感じるための教え」なのではないか。端的に言えば「ナチュラルに人を多幸症にさせるメカニズムを表現した言葉」だと思うのである。最近とみに、自分は軽く多幸症にかかっているのではないかと感じる。人から見たら奇妙な行動や発言が増えているのかもしれないが、それを許してくれる仲間も増えた。そういう風に考えるまでに至る今日まで、私を生かしてくれた親にお返しをしなければいけない。その気持ちをとりあえずは「お年玉」で表したいと思ったのだけれど、例年あげている金額は少なすぎると感じたのである。来月はもうちょっとだけ節約して、上積みのお金を確保したい。<お酒メモ>バルヴェニー ダブルウッド 12Y そのまま1つカリラ 18Y そのまま1つオーバン 14Y そのまま1つSCAPA 14Y そのまま1つフランスの赤ワイン メルロー70%、カベルネ30%のやつ。2005年もの。グラスで2つ※追記木曜日に、お店のサービスでカリフォルニアのグラスマウンテンの赤ワインをグラスで1つだけいただいておりました。
2007年11月23日
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バンダイビジュアルには現在、親会社からTOBがかかっている。買い取り価格は28万7000円だが、今日現在、市場では28万5000円前後で推移している。つまり、「買い取りますよ」という金額より2000円前後安い価格で取引されているということだ。通常は買取の上限下限などが明記されているのだが、今回のケースはちょっと特殊で「全株買取」を目指した公開買い付けである。だから本当に小さな鞘取りなのだけれど、例えば以下の条件を満たす人だったら「ちょっとした小遣い」を稼げるかもしれない。・大和証券に口座を持っている(→今回の応募受付が大和なので)・株券の振替を大和にする際、振替手数料のかからない証券会社で同株を購入するこのような条件下で、今回、バンダイビジュアルを28万5000円で買えるだけ買って、28万7000円のTOBに応募する。もし100株買い付けられたら、約20万円弱の利益になる。これは、本当に小さな鞘だけれど、「ちりも積もれば山となる」の格言どおり、絶対額としてはばかにできない金額である。でも、元手資金として20万円弱稼ぐのに、2870万円+片道の売買手数料を必要とするので、やっぱり面倒かもしれない(^-^;ちなみに、雅は市場で売ってしまった。大和に口座を持っていない人は今回のTOBに応募するには、大和に口座を作る必要があるからだ。仮に作ったとしても、大手の証券会社は口座管理料がかかるところが多いので、その辺を勘案すると市場で売ってしまったほうがよいと判断したのである。<お酒メモ>ソアべクラシコ 1/2本サンタクリスティーナ 1/2本ブレアソール 18y(Blair Thole) そのままたっぷり1つ
2007年11月22日
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米びつの米が先日、空っぽになってしまった。4年くらい保有しているマルキョウ(9866)の株主優待が、そろそろ届くころだから、ここは買うのを我慢して凌ごうと思っていた。しかし、1日、2日・・・待てど暮らせど、優待が来ない。私は米を食べないとお腹がいっぱいにならない性質で、パスタもパンも、お好み焼きなどの「粉モノ」も、お腹が「おかず」としか認識してくれないのである。とうとう根負けして、近くの米屋で米を5kgばかり買った。そしてその翌日、マルキョウの株主優待の米が届いた(ToT)さらに、その3日後に、お歳暮で米が10kg届く。今日現在で、米の備蓄は約25kg。もうすぐ、カナレ電気(5819)の株主優待のお米券(3kg)も届く。「傘を買ったとたんに雨がやむ」など、やったことが裏目に出る「マーフィーの法則」が炸裂なのである(ToT)<お酒メモ>ビール グラスで3つ赤ワイン ジョルジュデュブッフ ボジョレーヌーボー ボトル1本
2007年11月21日
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いつもの社長と4ヶ月ぶりくらいに呑んだ。暫く禁酒していたらしいが、それを解除したという。今日は、相席する人が一人居た。社長はその人に「戦略家は、それを実行させなければただの夢想家だ」「価格競争が激しくなるときには、絶対利益と絶対売上を伸ばしながら、利益率を考えなさい。決して利益『率』の向上ばかり考えてはいけない。」「私が官僚にならなかったのは、ずっと何十年も変化のない仕事を続ける公務員と言う職業はできないと悟ったからだ。それは士(サムライ)業も同じである」と言うことをとうとうと語っていて、私はバーカウンターで肩肘をつきながら「へぇー」と思って聞いていた。こういう話を聞くのは楽しいけれど、たいていお呼びがかかるのは午後の中途半端な時間なので、お弁当を食べ損なってしまう。今日も食べ損なってしまい、折角の力作が夕飯に、化けた。おにぎりをお茶碗に入れて、お湯を注ぎ、お茶漬け風にして夕食の主食とする。少し侘しい(ToT)<お酒メモ>紹興酒 あたためて 1合SCAPA 14Y 1つ
2007年11月20日
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夕方、久しぶりに商店街でお買い物をする。木枯らし第1号が吹いたとあって、18時頃の商店街は既に人まばらだった。寒いから客足も鈍いようで、あちこちで割引が始まっていた。八百屋の店頭では、銀杏が安く売られていたので、大袋に沢山詰まったものを購入した。500gくらいで、380円。既にきれいに洗ってあるので、ありがたかった。銀杏はカロリーも低いし、栄養満点で大好きなのだけれど、下ごしらえが面倒だから調理するにはちと大変である。今日は時間があったから、早速30粒くらい殻を割ることにした。まず、軽く水洗いをして、布巾で拭く。そのあと、茶封筒に実を「薄くひろく」伸ばすようにして入れ、封筒の口のところを軽く折って、電子レンジへ放り込む。1分ちょっと過熱し、「パン、パン」と音がしたらOK。袋から出して、銀杏の殻の割れた部分から、ひとずつ手で渋皮をむいていく。本当は、銀杏をレンジでチンする前に、ペンチで殻を割らないといけない。レンジ内で飛び出す恐れがあって危険だからだ。なのに、疲れで頭がボーっとしていたせいか、それを忘れてレンジにかけてしまった(汗)幸い、爆発はしなかったのでラッキーだった(^ー^;剥き終わった銀杏は、岩塩をくだいたものを適宜ふりかけて、夕ご飯の一品に化けた。残った粒の一部は、ピックにさして明日の弁当のおかずのひとつに化ける。本当は銀杏は、あんまり食べ過ぎるとよくない。血圧を下げる効果があるので、低血圧の雅には危険なのである。また、含まれている成分がGABAの摂取を抑制するので、何10粒も一度に食べると、人によっては軽い眩暈や嘔吐などを招くことがあるそうだ。ただし、10粒くらいまでだったら問題ない。うつ病や不眠症などにも効く成分も含まれているし、精力剤としての側面もある。天然の生薬みたいなものなのである。それでも気が付いたら15粒くらい食べてしまったようだ・・・。おいしいと、なかなか自制が効かないから大変である。
2007年11月19日
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渡世上の義理で、久々に東京ディズニーランドに行ってきたいろんな予定が入っていたため、滞在は5時間くらいだったが、うち2時間半は園内の食事時間&レストランの待ち時間に費やしていた。雅にとっては、どんな乗り物よりも「食べること」と「呑むこと」が最大のアトラクションなのだ。ディズニーランドで唯一お気に入りだったのが「カヌー」を漕ぐアトラクションだったのだが、「スプラッシュマウンテン」リニューアル工事にあわせて、このカヌーも現在は中止されている。それを知らずにのこのことやってきた雅は、「closed」の文字を見て「何のために来たんだよ・・・」と泣くことしばし。ただ、時間もほとんどなかったので、一緒に来た友人たちと相談して、せめて1つだけはアトラクションに乗ろうということで、07年7月にリニューアルを終えたばかりの「カリブの海賊」に行った。寒くなるとディズニーランドは客足が少ない。だから空いていると思ったのが間違いだった。このところ週末は天気が崩れていたからだろうか、晴天の今日は入場制限がかかっているほどの大混雑ぶりであった。行列に並ぶことが苦手な私は「70分待ち」と書かれた待ち時間の看板の前で、立ちつくしてしまった。乗らないでこのまま園から出ようかと真剣に悩んで立ち止まる私の横から、ものすごい数の人が、どんどん新しい列を作る。しばらくして、友人にひっぱられるようにして、私は列待ちに加わった。で、アトラクションに無事乗ったが、思ったよりも大胆なリニューアルがなされていた。音響効果が幾分改善されたことと、中の海賊の人形たちのセリフが増えていたからだろうか、英語で「カリブの海賊」のもともとのコンセプトや映画の『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界がよりリアルに感じられた。なまったアクセントなんかもリアルに表現されていて、結構英語のリスニングにもなると思った。ただ、良くも悪くも一番驚いたのは(映画『パイレーツ・・・』の続編があるのかは知らないが)、アトラクション自体が映画の「番宣」化していたこと。ところどころに映画のサントラが挿入されたり、ジョニー・デップ演じる「ジャック・スパロウ」の人形が、あちこちの場面(おそらく3カ所)で出てくる。その他「キャプテン・バルボッサ」、「デイヴィ・ジョーンズ」の人形も登場。非常に「PR」くささを感じたのだった。音にあわせて、まるで人間のように非常に細かい動きをし、喋る人形を、ディズニーの世界では「オーディオ・アニマトロニクス」と呼ぶ。カリフォルニアのディズニーランドの「カリブの海賊」では既にこの人形が導入されている。ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウも、めちゃくちゃリアルなのである。それが登場するたびに「きゃぁぁぁ!!ジョニー・デップ格好いい!!!!!!」という嬌声が、アトラクション館内のあちこちから聴こえた。ジョニー・デップがこれでもか!という感じで強調されたつくりの「カリブの海賊」は、さながらジョニー・デップ博物館のようなのである。よく考えると、親子連れよりもジョニー・デップ目当ての女性客が多いような気がした。近年、ディズニーランドは、リピート率が漸減している。それを高めるためにもしかしたら「子どもの夢」だけではなく「大人の夢」を叶えるためのアトラクションリニューアルを今後行うのではないだろうか。「カリブの海賊」はその試金石だったのではないかと、アトラクションを出たときにふと、感じたのである。<お酒メモ>飛露喜 特別純米 半合黒龍 熱燗 3/4合
2007年11月18日
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今日は会社+呑み会+呑み会+会社+呑み会+バー+鮨屋という超コンボのはしごだった。つまり、呑み会を4軒やったわけである。でも、2次会までは頑張ってお酒を呑まずに過ごした。3次会でちょっとお酒をいただき、帰ろうとした矢先、ものすごく久しぶりのお誘いがあったので、ついつい銀座へ繰り出してしまった。して、スパークして4軒目と5軒目は呑みに呑んだのである。そして・・・今、終わらない仕事をやるまえにブログを書いておりますです。10時半に某所に待ち合わせなので、9時過ぎには出発しないといけないのだけれど、うーん大丈夫だろうか(汗)<お酒メモ>3次会SANTA DIGNA 白ワイン ソーヴィニヨンブラン グラスで2つ4次会ティオペペ そのままたっぷり1つカリラ そのまま1つブラッカダー ローカスク1981 グレンアーギン 1つ 途中から加水をちょっとしてみる。5次会生ビール グラスで1つ熱燗 日本酒 3/4合
2007年11月17日
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一般的に男性は理性で動くのに対して、女性は感情の生き物だといわれる。これは、男女の脳の違いに由来するといわれている。どうやら女性のほうが生物学的に脳梁の部分が太いため、直感で物事を考えたり、感受性が強くなるということらしい。で、本題なのだけれど。最近、女性と仕事をすることが多いのだが、正直女性と仕事すると「あたりはずれがでかい」。時間などを含めて、正確さとスピードが並みの男性以上にある優秀な人か、時間や契約内容が守れない「スーパールーズ」か、どちらかなのである。前者はこちらが指定した納期よりも前に確実に仕事を上げてくるし、丁寧である。こちらが手を加える必要のないことも多い。非常に楽である。でも、後者の「スーパールーズ」は、約束を守らない。仕上がりも悪い。納期に遅れるときに連絡の一本もよこさない。遅れたことを後で言い訳する、といった具合である。こういう人にあたると、まるで地雷を踏んだような気分になる。だから、小爆発を祈って傷を受け、再度カチカチ地雷を踏まないよう、撤退する。なんのことはない、頼んだ仕事の内容の2割しか出来ていなくても、素直に相手が納めたものに(手を入れるよと断ってから)、黙々と自分で作業するというこけである。「指示してやりなおさせればいいじゃないか」と思う人もいるだろうけれど、そうしたら、納期に間に合わない。時間があるときは教育のためにそうするけれど、そうじゃないときはしない(というかできない)。結果的に、他の人たちにも迷惑をかけてしまうからである。この2種類の女性を見分ける方法はあるのか?ある。それは「喋り方」である。・自分のことをずーっと話している人・業務よりも脱線から話し始める人・人の話を聞いていない人というのは「スーパールーズ」の可能性が高い。よく言えば「どこまでもマイペース」なのである。おそらく「スーパールーズ」は左脳に比べて右脳が発達していて、浮かんだものから感覚的に喋る、まず発言するといった、「発信」したがる脳の気質を持ったタイプなのだと思う。こういう人は芸術系の仕事だとものすごい力を発揮する。一方、左右の脳のバランスがとれている、あるいは左脳が発達している女性は、おそらく前者のようにてきぱき仕事をこなすタイプが多いのではなかろうか。脳梁が太いということは、左右の脳の情報伝達が活発に行なうことができる。つまり、情報処理速度が速く、バランス感覚に富んでいるタイプなのでは、と思うのだ。左脳が発達している分には、物事をロジカルに(理屈っぽく)話すから、ビジネスにおけるコミュニケーションでは間違いが少なくなると想像するのである。とはいえ、私は脳科学なんてかじっていないので、あくまで眉唾で聴いてくださいね(^-^;ちなみに、自分はタイプ的にできない方だなぁ。注意してはいるけれど、なかなか直んないんだよなぁ。
2007年11月16日
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14日は弔いの日、だった。その前の日の晩、友人と美味しいワインを呑んでいた。とても素敵なワインバーで、タバコの香りもなければ、気取る客も居ない。明るくて居心地のいい場所だった。2杯目に選んだドイツ産の赤ワインは、アイルランドで見た、白い花を思い起こさせるような、ふくよかな芳香を放っていた。これがピノ・ノワールなのかと思うほど、懐かしくて、温かくて、でも個性的な仕上がりのワインだった。いいお酒は、忘れていた記憶をよみがえらせる。耳元に流れるシャンソンが心地よくて、次第に周囲の人の会話も、隣に居た友人も、私の前から消えていった。記憶をひとつずつ、ただ、辿っていた。明日が亡くなった人の命日だと思い出したら、喋ることがひどくかったるくなって、ただ静かに時間を過ごしたい気分にかられた。年を重ねるたびに、嬉しいことも、悲しいことも自分の中に増えてゆく。自分の大切だった人が亡くなってから時間が経てば経つほど、相手が若くしてこの世を去ったことを残念に思う。そして、彼よりも長く生きている自分が、その分精一杯生きているのか、人生を大切に過ごせているのかを自問する。同時に、「私はあと何回、自分の愛しいものを看取ることになるのだろう」と考える。大切なものを喪えば喪うほど、私の心のどこかで哀しみを抱える部分が増えている。変な話だけれど、喪った分だけ、小さなことに感謝したり、人に優しくすることができるようになったと思う。「これで、フィニッシュで」友人が隣で喋る声が聴こえた。もうおかわりはいらないよ、ということらしい。店の入り口で友人と別れ、帰り道をひとりで歩く。冷たい風が頬を撫でるたびに、少し寂しい気分になる。「なんか、今日が『弔い日』みたいになっちゃったな」とひとりごちながら、足早に駅へとむかった。<お酒メモ>ギネス生 パイントで2つ山崎 12年 シングルくらいの量で、そのまま1つ
2007年11月15日
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昔、どある会社の社長と話しているときに「ビジネスとは『じょうざいせんじょう』の気持ちを持って・・・」と仰っていた。私はそれを聞いて、「そうか、『浄財洗浄』か。いいこと言うなぁ」と感じた。投資家や消費者がその企業を応援する気持ちでその会社の株なり商品なりを買い、結果的にできた“浄財”を、さらに磨き(=洗浄)をかけて世の中に還元することなのだろう。さすが言うことが違う、すごいなぁ、と心底思っていた。それから数年後、ある投資家さんに「投資における座右の銘は何?」と聞いたときに、またもや「じょうざいせんじょう」という言葉。それを聴いて「ああ、この人も本当にすごい人なんだな」と思っていた。なのだが、その科白の後、どうも「浄財」にまつわる話にならない。日本史の武将の話などに終始している。「あれ?あれれ?」と思って、「じょうざいせんじょう」って「浄財洗浄じゃないの?」と尋ねたら、「あのね、雅さん・・・常在戦場だよ」と言われて、本当に顔から火が出るほど恥ずかしかったのでした。でも、この間会った投資家さんもやはり「常在戦場」を「浄財洗浄」だと思っていたらしく、少し安心しました(^^)誰でも同じような勘違いはあるのね^^<お酒メモ>どちらも赤のワイン。スペイン産・カベルネソーヴィニヨンのRoquetoなんちゃらというラベル。ドイツ産・ピノノワールのやさしい味&懐かしいアイルランド・トリニティカレッジの香りの漂うやつを、それぞれ1杯ずつ。
2007年11月14日
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「もう、あなたにこだわるのは止めるね。さようなら。本当に好きだった」というニュアンスで、バンダイビジュアルを売った。強がってそんな科白を吐いて別れたが、正直、寂寥感があった。ちなみに、株主優待で申し込んだ『オネアミスの翼』は、まだ、手元に来ていない(ToT)失恋するとやけ食いに走るかのように、返す刀で、思わずいくつかの銘柄を購入してしまった。「なんか安いなー」と思ったからである。あちこち出かけていたために、金曜日のダウの下げも知らなくて、月曜は恐らく下げる、なんてことは微塵にも思っていなかった。しかも今日は、バンダイビジュアルの板ばかり見ていて、日経だのTOPIXといった数字を全く見ていなかったため、バーゲンセールだということに最初、気付いていなかった。相場観としてはまだ、この下げは続くかもしれないと思うのだけれど、思惑が外れることもある。というわけで、増益が手堅そうなところと、資源関係の会社に、いくつか買いを入れてみた。現状、キャッシュポジションとは裏腹に、財布の中には2000円しかない。出張や外出に伴う出費をポケットマネーから出しているため、清算が終わるまではしばらく貧乏なのである。というわけで、今日はまっすぐ帰って鍋を作った。本当は銘柄探しもしたいのだけれど、最近は仕事に関するアイデアが湧きあがっていて、どうしてもそちらに時間を割いてしまう。でも、すぐにはプロジェクト化しない。暫く練りこんでから、また頑張ろうと思う。頭に溜めたアイデアが一番市場に受け入れられるのは、まだ数ヶ月先のことだと思うからだ。だから、年内はとりあえず、ルーティンである「細かい仕事」を丁寧にやるにとどめて、身体を休めたほうがいいかなと思っている。(別にやるだけやって燃え尽きてもいいと思ってはいるのだが、なんか友人に迷惑かける気がしてならないんですよね)
2007年11月13日
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週刊誌の女性編集者(記者?)を仕事っぷりを軸とする漫画『働きマン』がTVドラマになって、現在放送されているそうだが、私はまだドラマそのものを見たことない。ただ、原作の漫画を読んで思うのだが、主人公の女性は猛烈に仕事をしているように見えない。ひとつのことに注力しすぎて、同時並行でタスクをこなせていないからである。週刊誌の編集者という仕事は、あんなのんびりなものではないと思うが・・・。また仕事をするときに、主人公がキメゼリフで「男スイッチ入ります!」ということに、違和感を覚える。というのも、自分が仕事ではぱたぱたとはしている時は、そもそも男スイッチが常時点灯状態である。時間がないときには、力技と精神力で「とりゃー」っと仕事を片付ける。「ちゃぶ台をひっくり返す」絵文字でえいっ (ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻というのがあるが、まさにこれに近い感じで仕事を片付けるのである。悲しいかな、たまに自分の性別が「ああそうだ、女だった」と思い出す程度である。こんな風にして日々働いている。身体がきついことはあるけれど、やはり働くことはやりがいがある。血尿を出そうと、熱が下がらなかろうと、自分が手がけたプロジェクトが製品化されて、それがよい評価をもらえれば「やってよかった」と思う。自分にとってひとつひとつの製品は「子ども」のようなものであって、子どもが立派に成長してくれれば、自分の健康を二の次にすることは厭わないのである。自分を頼って、仕事を依頼してくれて。あるいは自分が考えたコンセプトについて誰かが共感してくれて、共同でつくる。それが世間に受け入れられることは、何よりも嬉しいことなのだ。そこに自分がどう見られるとか、査定はどうか、なんてつまらない発想は全くないのである。収入目的のjobではなく、あくまでworkしたいと思って、毎日を過ごしている。
2007年11月12日
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昨日はサロンFUJIYAMAで「直販クラブ」が開催されました。直接投信会社が販売する「直販」スタイルのファンドは日本に3ファンドしかありませんが、その経営者自らがその意義を説明する会が直販クラブです。近所でよさこい祭りがあり、道路が一時通行止めになったうえ、小雨ぱらつくお足元の悪い中、おいでいただいた皆様には感謝申し上げます。また、パネラーのさわかみ社長、ありがとう投信の村山社長、セゾン投信の中野社長、さわかみ投信仲木取締役をはじめ、当日お手伝いいただいた方々、本当にお疲れ様でした。盛り上がった会の熱気のせいか、ちょっと興奮したみたいで、昨日はお酒を呑みすぎました。今日は禁酒して、すべき仕事もこれからきちんと片付けて、明日に臨みたいと思います。次回のサロンFUJIYAMAは12月1日です。いつもは第2土曜日開催ですが、今回は第1土曜日です。ご興味あるかたの参加をお待ち申し上げております。<お酒メモ>ひる初亀 純米 1合よる1白ワイン グラスで1つよる2ヒューガルデンホワイト 瓶 330ml白ワイン 2005年の。すいれんの花びらのような香りの。グラスで2つ赤ワイン 結構こなれた感じ。 グラスで4つよる3カールスバーグ 生 グラスで3つよる4〆張鶴 純米 花 2合
2007年11月11日
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久方ぶりに、私が敬愛してやまない経営者にお会いした。御年は80を超えているにもかかわらず、相変わらず元気な姿を拝見できて本当に嬉しかった。その人は若い頃、商社に勤めていた時代があり、不良債権部門の担当だったという。行く会社はみな倒産した会社だったから、自分の仕事は死人の骨を拾う「御棒」と揶揄されたものだ、と矍鑠(かくしゃく)とした様子で語っていた。そうして和やかな談笑を終えた後、ワインを戴いた。オーストラリアのワイン。Leeuwin Estate 2002 Cabernet sauvignonでアート・シリーズのものである。以前お会いしたときもナパバレーのおいしい赤をいただいたのだが、またしてもいただいてしまって、本当に恐縮してしまった。夜は某所でステンレスバーを使ったバーダンスのショウを観る。最近流行っているのでいちどどんなものか観たかったので、よい機会だった。いやらしいとかセクシーだというよりも、ダンサーのプロ意識や線の動きの美しさにただただ魅了された。とても素敵だと感じた。というわけで、なぜかメイドもうっとり。帰りがけに焼酎をいただく。ワインも持っていたから、かなりずっしりした荷物となった。その後、バーへ向かう。今日お誕生日のお友達のパーティが開催されていたためだ。岩手産の生牡蠣にワインビネガーと国産レモンをたっぷり搾って、少し辛めの白ワインでいただく。みんなでhappy birthdayを歌って、時刻が変わる頃、散会した。思えば今日は「バー」づくしだったな、と思う。忙しくて、でもとても楽しい一日だった。・・・とと。もう2時過ぎなので、急いで明日のサロンFUJIYAMAの支度をして、眠ります。<お酒メモ>ソアベクラシコ1/2本Nep Moi(ベトナムのコーン臭のする43度の酒) グラスでそのまま1つ
2007年11月10日
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バンダイビジュアルがTOBだそうです。買い付け価格は28万7000円だそうです。川城社長がバンダイナムコHDの取締役になって怪しいと思っていましたが、まだ時間があると思って実は余裕ぶっこいてました。雅の保有銘柄の平均買い付けが287,450円なので、微妙にマイナスです(ToT)HDの社長がいろいろIRを使って関係会社のイメージをヒアリングしており、雅のところにもその聞き込みが来たとき、バンビを褒めまくったことが仇となったような気がしてなりません(ToT)1年くらい持っていたので、優待貰ってトントンかな、というところです。できあがった数百万のキャッシュは、また保有株の買い増しに手当てするのかな。。今日は寄り付きでメガチップスを買い増ししてみました。あと、上司にまとまったお休みの打診をしてみました。1週間温泉湯治とかしてみたいなー。熱とか下がるかなー。免疫回復するといいなー。<お酒メモ>飛露喜 純米生 1合手取川 純米吟醸 1合八海山 吟醸 1合菊姫 品評会酒 1合
2007年11月09日
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「なんて働き方しているの!!!こんな状態でどうして動けるの!!少し休みなさい!」病院の診療室で、女医さんの悲鳴に近い叱責が飛ぶ。最近、病院に行くたびにずっとこんな感じ。今日も得意先周りに伺う仕事の合間を縫って、病院へ行ってきた。免疫系統がすっかり狂っているため、身体が動かなくなったり異変があったら、すぐに病院にかかるように方向転換したのだが、病院に行くたびに「状態を放置」していると指摘される。かかる科も先生も違うのに、みんな過労だという。う~む。おそるおそる最後に、「ごめんなさい。でも休めないんです。お酒は控えるように努力しますが、付き合いもありますから多少は呑んでもいいんですよね?」と尋ねることも忘れない。この数日は身体の異変に気がついていたから、酒を抜いていた。申し訳ないと思いつつ、別の用事を申し上げてお酒の席も断っている。別に生粋のアル中じゃないから、酒を我慢しようと思えば数日呑まなくてもOKなのである。でも、仕事がらみの酒で、どうしても少しは呑まなくてはならないときもあるので、そういう時のことを考えると、叱られてでも先生に「飲酒の可否」を尋ねるしかないのである。そんなやりとりをして、とりあえず仕事に戻る。いろんなところの案件をこなして、会社に「出社」したのは22時であった(汗)「身体が動かなくなったら、今の会社もやめなきゃいけないかな」とひとりごちながら、仕事をする。自己都合で辞めたとしても、直近1ヵ月の時間外労働が45時間を越えているのならば、失業保険も「会社都合」として取り扱ってくれる。なんてことをふと思い出しながら、淡々と仕事をこなしていった。で、先程ようやくおうちへ戻る。自分のポートフォリオを見ているのだが、メガチップスがかなりお安い。通期の上方修正がなかったことの、失望売りだろうか。2日で約17%のドローダウンである。当然私のポートフォリオも8月19日のサブプライムショック時よりもはるかに激しい急落をしている。こういうとき、キャッシュがあると本当にご機嫌で買えるな、と思う。配当によるキャッシュが結構あるので、こんなに安い局面が今日も続くのならば、買いたいと考えている。代休が使わないうちにたんまりと消えているので、休養もかねて、今日の午前中は休んで、久々に前場を楽しもうと思っています(^.^)<お酒メモ>白ワイン(イタリア、中甘口) グラスで2つ
2007年11月08日
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毎朝、富士山の画像をPCで見ている。秋はひつじのようにころころした「ひつじ雲」(高積雲)が出やすいのだけれど、今朝のこの写真は多分ひつじ雲なのではないかと思う。ふわふわして広がろうとするひつじ雲は「雨を呼ぶ」という。ひつじ雲を見つけて半日ちょっと、14時間~17時間くらいたつと雨が降るのである。秋雨は冷たくて少し物悲しい。ひつじ雲を眺めて、雨が降る夜はなぜか、少し気持ちが沈むのである。
2007年11月07日
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11月に入ると、コートやセーターなど冬に向けた装いも目立って増える。そういう光景を見ていると「もうすぐパーティーシーズンが始まるな」という気分になる。この数年、パーティや忘年会は選んで出るようにしているが、ブッフェスタイルの立食パーティはどうも苦手だ。これが数日続くと、どうも体調が悪くなる。おそらくこれは、塩分や脂分の多い、こってりした食事が多くなることと、人ごみの中に居る機会が増え「もらい風邪」の確率が高くなるせいなのだと思う。さらに、外が寒いからと言ってこの時期からコートを着始めると、パーティー会場のクロークに預ける手間が増えてしまう。だからやせ我慢してスーツだけで飛び出すのだが、それも体調の悪化に手を貸す一因になっているのだろう。どうしてもここ数年はこの時期に風邪をひく。ただ、その回数をなるべく減らそうと思い、最近はホテルでやるパーティでは食べ物をあまり食べないようにしている。お酒も乾杯のときのみで、あとはお茶などでごまかす。実は、人間は食事したものを消化するときにかなりの体力を使う。だから疲れているときはお湯や消化の良いものを少量食べるか、あるいは食べないほうが回復力が高まるのである。逆説的なのだが、本当なのである。普段私があんまり肉を食べないのは、野菜よりも肉のほうが消化するのに大量のエネルギーを必要とするからなのだ。そうは言っても、鍋だ!金目だ!かわはぎの肝和えだ!という感じで毎日パーティや忘年会が開催されるのなら、風邪ひこうが、消化に時間がかかろうが、喜んで参加するんですけれどね・・・。今週の土曜日のサロンFUJIYAMAでは、おいしいもの食べたいな(^Q^)それにしても、この時期はスーツを着ると苦しいです。本当にぶくぶく太るんですよね・・・。
2007年11月06日
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先日の『週刊現代』10月29日発売号で、横浜市の中田宏市長が、合コン好きだとか、王様ゲームが大好きだといった記事が掲載されていた。記事自体は結構生々しい内容だった。「多分訴えるだろうな」と思ったら案の定、中田市長の事務所が名誉棄損容疑で東京地検に刑事告訴したそうである。ところで先日、横浜市役所周辺で件の中田市長をみかけた。テレビとか雑誌などでしか見たことがなかったのだが、生で見た第一印象は「やけに肌が黒いなぁ」というものだった。地黒とかそういった感じではなく、明らかに松崎しげる並みに「焼いた感じ」で黒いのだ。精悍というよりは遊んでいる感じにも見え、イメージとしてはマイナスな黒さだった。あまりの黒さに驚き、最初、私は頭の中が真っ白になってしまったくらいだった。公務やメディア露出で多忙だろうに、いつ焼いているのか、何のために焼いているのか、とにかく不思議、という記憶だけが鮮明に焼きついている。公務で走り回って焼けたのならばもっと「焼けむら」があってもいいはずだ。しかしそれもなかったし、首や手首など、ワイシャツから覗く部分もきっちり焼けていた。どうも気になって、家に戻って、過去の市長の記事を探すと、やっぱり以前よりも「焼けた」感じだった。そのイメージをひきずったまま、週刊現代の記事を読んだ。記事の真偽はわからないけれど、中田市長を生で見た人は「もしかしたら」と思っても不思議はないと思う。政治家の仕事は、政治だけではなく「役者」(パフォーマー)としての側面もあると思う。だからこそ、見た目の印象もきちんとしておく必要があるのだが、中田市長の場合、そこのバランスがちょっとずれているな、と個人的には感じるのである。顔は「さかなクン」に似ていると思うんですけれどね(^-^;
2007年11月05日
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今日こそは禁酒と思っていたのですが、起き抜けに呑み仲間に「お昼ご飯ご馳走してあげるからおいで(^.^)」という電話をいただき、ついつい行ってしまいました。まるで「お菓子上げるから車にのろうよ」と言われて乗ってしまう小学生のようでございます(><)本来ならば、スーツでも新調しようと思って、時間を空けていた午後が、ただの酒の時間と化してしまいました。年をとると「まぁ、いいか」が増えるといいますが、日ごとにガードが緩くなる今日この頃です。<お酒メモ>フランスのブルゴーニュワイン 2001年 こなれていないやつ 1/2本田酒 特別純米 1合半くらいバス ペールエール 瓶で2つサントリーモルツ缶 350mlドラフトワン缶 350mlひとつ
2007年11月04日
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小一時間ばかり酒を呑んだ後の帰路、何気なく携帯の留守電を聞いたところ「福田首相と民主の小沢一郎代表が行った党首会談で、福田首相が連立政権協議を打診した」というニュースを知らせるものだった。それを聞いたときに、ふと、2つの世界大戦前の政治状況のことが頭をよぎった。ひとつは1940年(昭和15年)から、日本政治では大政翼賛会と呼ばれる、国家総体制が敷かれていたこと。日本式ファシズムの契機となるこの仕組みは、第2次世界大戦が終わる1945年(昭和20年)までの間、続くことになる。同時に、世界恐慌が起こった1929年のイギリスの政治状況のことも思い出した。当時は労働党が政権を握り、マクドナルドが運営を担当していたが、政治運営が行き詰まり、マクドナルドは保守党と自由党に支援を仰いだ。そうしてマクドナルド挙国一致内閣が誕生したという一連の出来事があった時期である。世界恐慌が起こる前のダウは5年で5倍前後になっていた。その原因は好況によってもたらされた行き場のないお金がもたらした過剰流動性が原因だった。折りしも、10月17日にアメリカのブッシュ大統領が「イランが核武装すれば世界平和に深刻な脅威をもたらし、第3次世界大戦を引き起こしかねない」と発言したばかりである。今の日本の状況や、世界の動きを見ていると、どうも戦争前の『空気』があるような気がしてならない。歴史は繰り返される。だから過去を紐解くと、「これからの動きを予測しやすくなる」というが、それは人間の心性がいつまで経っても同じであり、繰り返している。そういう愚かしさの証左なのかもしれない。<お酒メモ>南部美人 1合半
2007年11月03日
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投資をやっているお友達と一緒に、お夕飯を食べる約束をしたので、食べに行った。身体が寒かったのでおでんか鍋にしようと思ったのだけれど、ふと熱燗で身体を温めたくなったため、行き先を鮨屋にさせてもらった。そこの鮨屋は1貫が100~300円程度で、平均価格帯が150円と安いのだけれど、そこそこ旨い。見た限りではへんなお魚を使っている確率も、多分ものすごく低いところである。(えんがわとかは、多分平目じゃなかったけれど(^-^; )背中がぞくぞくするときは風邪のひきはじめであることが多い。今日の私は、そんな感じだった。こういうときに、あったかいものを食べて体内温度を上げたり、アルカリ性食品を摂取すると、ケロッっと治ることがある。それを期待して、行ったわけである。熱燗にして日本酒を1合だけ頼む。そして携帯で終値を見ながら投資談義をする。たまたま今日会った人たちは、最近、ツキが上向きになっている感じの人たちだった。彼らがどこの株やセクターを見ているのか、あるいは人気銘柄で下方修正を出す企業の共通項みたいなものを、彼らの話を参考にしながら、頭の片隅で考えていた。投資の勘のある人間と話をすると、情報が既に整理されている情報を受け取ることが出来る。それは時間の節約になるし、ありがたいことである。運用業界に身を置く人の視点も大事だと思うが、フィールドワークなど、社会学的な視点と数字の精査の視点の「複眼」を持つ、勘のいい個人投資家の話は、また別の価値がある。そんなありがたい話をきいていたのに、残念ながらいつもよりちょっと回りが早い。「こんなにのんびりと喋る自分は久しぶりだなぁ」いつになく喋り方がゆっくりしているのを自覚しながら、仕事の話や株の話を質問されるたびに答える。多分、燗にすると液体そのものが温かいから、身体も早く温まるし、同時に酔いも早くなるからなのだろう。会ってから2時間ばかり一緒にお鮨&燗酒を楽んだのだが、呑んだお酒の量は1合ばかりで済んでしまった。会計を見ると、鮨18貫、日本酒1合、突き出し&御新香&おこぜ唐揚で一人3500円にしかならなかった(^^)しかし一方でアルコールは燗にするときに熱せられることで少しは飛ぶので、醒めるのも早い。おうちに帰った頃にはもう醒めていた。悪寒もいつの間にか消えていた。「悪寒」を「御燗」で治すなんて呑んだくれのオヤジギャグだといわれそうだが、本当に風邪の引き始めには効くので、お酒の強い人は試してみるといいかもしれません。<お酒メモ>日本酒 熱燗 1合
2007年11月02日
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相場はおろか、終値のフォローもなかなかできない10月でした。街を眺めていて、物価上昇とともに、足元の景気は急速に悪化していることを実感します。所得があがらないのに物価が騰がる「スタグフレーション」が既に起こり始めているのでは?という懸念もあります。内需に関しては低価格帯の企業の業績が暫くは伸びると思っています。手持ちの株は荏原実業が通期の大幅下方修正、SEED、カナレ電気など数社は中間上方修正がでました。トータルで見るとわりと手持ちの株は進捗が手堅そうなので相変わらず持っています。暴落まちで突っ込み買いのキャッシュは温存中です。いろいろ書こうと思ったのですが、渡世上の義理の酒とトークに身体と心がほとほと疲れ果てたため、今日はこれにて失礼致します。<運用結果>・10月の雅の損益(株式時価総額ベース・2006年末比)2.48%(前月比+8.34%)・マザーファンド(株式時価総額ベース・配当金チャージなし・2006年末比)-13% (前月比-5.6%)旗艦銘柄のシャープがねえ…。・指標比較(前月比・カッコ内は月末時点の数字)TOPIX(1,620.07)+0.21%日経平均(16,737.63)-0.29% <お酒メモ>つかれた。。キリン一番搾り ピッチャーのやつ グラスで3つ神聖鳳凰(京都) 名前だけすごい。アル添した酔うための酒燗にして2合梅酒 ソーダで割ったり氷入れたり 3つ
2007年11月01日
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