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この4日間、ほとんど肉を食べていない。月曜日に少し羊を食べただけで、後は魚と野菜ときのこと豆ばかり。あとせいぜい卵くらい。そのせいか、なんだか身体の中がきれいになった気はするのだが、どうも馬力が出ない。酒を呑んでいればそうは感じないのだけれど、週に1.5升までと上限を設けたため、酒も2日ばかり抜いている(週末に沼津でたらふく呑むだろうから)。そんなわけで自分が半透明になったような感覚に陥っている。うーん、たった数日でこんなになってしまうとは・・・中谷美紀のようなビーガン(絶対菜食主義者)やベジタリアンになっちゃったら、何もアイデアが浮かばないし、フラフラしちゃいそう。やっぱり私の場合、肉はある程度食べないとダメかもしれない。相場のほうもちょっと調子が悪い。エントリータイミングがずれている。肉だ酒だ、なんだかおっさんみたいだけれど、中身がおっさんなのだから仕方ない(^^)今日は肉と酒を解禁せねばならなさそうだな。。
2013年10月31日
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個人的に感じている「相場指標」というのがいくつかある。以下列記。1)飲食店で株の話をしている人がいる。あるいはマネー誌を読みながら食事をしている人をみかける。→カクテルパーティ理論と同じ。これが始まるといったん小幅で調整に入る。2)80年バブルと同じファッションをしている人の増減。→クラッチバッグ(セカンドバッグ)男を電車内でよく見かけるとか、80年代系化粧の女性が増えるとか。1カ月単位でじっくり見たほうがよい。3)書店のマネー誌の位置。数もそうだが、話題の書籍に株本が占める割合が急に増えたらいったん手仕舞いしたほうがよい。4)推奨したとたん反対の相場つきになる人の意見。×浜×一郎さんよりもすごい人を3人ほど知っている。うち2人はだいたい相場観が一致。3人揃ったらアンコなのでほぼ完璧成立。黒岩泰さんもかなり逆指標なのでよく参考にしている。
2013年10月30日
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日曜日に富士山の5合目で、富士山来場(という使い方が正しいのかは不明)記念として、自分宛にはがきを出した。富士山の5合目には簡易郵便局があって、ここには富士山ジオラマはがき(880円)や木でできた富士山型のはがき(630円)などが売られている。そこから手紙を発送すると、記念のスタンプが押印されるというのを昔聞いたことがあったのだ。とりあえず親にはがきを書いてみる。前日に愛鳥の墓参りをしたり、親に会っていて富士山の「ふ」の字も言ってなかったから、驚かそうと思ったのだ。というわけで、郵便局の前で並ばない中国人やタイ人を間をくぐりぬけ、何とか5合目からはがきを無事発送したのだが、翌日帰宅するともうそのはがきは着いていた。もちろん急いで送って欲しいとは思っていなかったから普通郵便で送ったのだが・・・これを見て、日本人と言うのは、なんと勤勉で、おそろしいまでに正確でスピーディなのだと感じた。そういう社会を「当たり前」のことと感じて、そのシステムに組み込まれて、なおかつ負けず嫌いなものだから、その中でも時間を切り詰めて動いている私。はがきを見た瞬間、そういう自分を自覚し「こりゃまずいな。外国の友人が『雅はもっとゆっくり生活してもいいじゃないか』といった理由がわかる気がする」などと反省したのだった。勤勉さも、度が過ぎると見てて「痛い」のかもしれない。<お酒メモ>ボルドーの赤 2010年 グラスで3つソアベクラシコ 白 グラスで3つ
2013年10月29日
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坐禅のせいかどうかはわからないけれど、最近神経がかなり研ぎ澄まされている自覚がある。今年はとくに働き方において無茶をしていて「来年はもう今年ほど仕事しません。倒れちゃうから」と会社にも通告している。自分の精神の用いた総力戦をやっている。とても楽しいけれど、そんなものはずっと持続しない。そして心身ともに激しい消耗も招くだろう。だからあとで「あの年は良く働いて、株で稼いで、しかもよく呑んで。毎日いろんな人によくしてもらってとてもいい1年だったな」と振り返られるように、あと2ヶ月を大切に過ごしたいと思う。スピリチュアル系の人は基本苦手なのだが、唯一その系統の人で気の合う人がいる。その人が先日ロシア&インドから一時帰国して、「会おう」ということになった。アポが入っている朝、自分の目の虹彩の外側近くがブルーになっていることに気づいた。その人に会ったときに「虹彩が青くなっているわね」といわれて「うーん、やっぱりそうか」と思った。「なんか、最近青いんです。祖父もこんな色の虹彩だったから老化したのかな」と答えると、「瞑想とか坐禅をして神経が鋭敏になると、(スピリチュアル的には)青くなっちゃうのよ」といわれたので、ふうむ、そんなものか、と感じた。確かに、お化けをよくみた高校時代は紫色っぽい瞳をしていて、よく「変わってるね」と言われた。当時の写真を見ると、外側が紫に中央付近が茶色。やっぱ少し変わっていたかもしれない。そういうことは関係無しに、白ロシア系の遺伝のせいかもしれないが(肝臓は確かに白ロシア産だと思う)。。
2013年10月28日
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週末は愛鳥のお墓参りをして終わり…だったはずが、お誘いで予定変更。友人の車に乗せてもらって富士山(山梨側)の5合目まで行くことになった。「どこか近くで行きたいところがあれば寄りますよ」という申し出をありがたく受けることにして、以下2つの提案をした。1)赤池の観察をしたい富士山の火山活動が活発になるとき、富士5湖の他にもう一つ出現する第6の湖「赤池」が出現しているのかどうか(ニュースでは昨年出現したと言われていたが、今もあるのかどうか)。2)ファナック本社の周辺は「本当に黄色一色」なのか国際優良株として誉れ高いファナックの本社は忍野八海にある。その昔、平九郎さんから「ファナックの本社周辺は黄色い建物だらけで、まるで宗教が牛耳っているようである」と聞いたので、噂なのか本当なのかを確かめてみたかった。運転手の友人は明らかに怪訝な顔をしていたが(笑)、私の興味はどうしてもそこにあった。ルート上、1)をすませてから富士山の5合目まで行って、周囲をしばらく歩いた後ファナック下向かった。忍野八海から5分ほどいったところに「ファナック通り」と名付けられた道があることを知った私はまずファナック通りに面した本社を目指す。木立の中に黄色い建物を発見。Dr.コパの「金運が上がる黄色」にそっくりな色合いだ。「あ、あれか!」と思い、車を飛びおりて撮影をした。けれどそれは表札をよく見ると「社員寮」とある。駐車場に車がずらりと並んでいたが、黄色は一台もなかった。隣の建物を見やると、工場らしいたたずまいを見せている。そしてそれも黄色。「これが本社脇の工場か!」と思い、興奮してまたシャッターを押す。その脇には社用車があり、それも同じ黄色だ!!!だんだん川口探検隊みたいにハマっていく私(^^;友人がクラクションを鳴らして「早く戻ってこい」と合図するけれど、無視。そうして、少し先にあった敷地内の駐車場へ行く。ものすごくだたっぴろい駐車場なのだが、区切られている区画にひとつひとつボードがしつらえられていて、そこに社員のフルネームが書かれていた。「うわ、すご…」ファナックは高卒から就職OKなのだが、年収がべらぼうに高いことで有名。さぞやその分、管理されているのだろうなと思っていたのだが、その片鱗を知ることができた。写真は後日アップします^^ちなみに1)の赤池は台風一過にもかかわらず、完全に干上がっていたので、噴火活動は少し小康状態なのかもしれない。<お酒メモ>赤富士ワイン試飲 赤白3種類 グラスで計1つ弱クラレーゼ 勝沼酒造 白 グラスで3つ小布施ブラン 白 2012 グラスで3つ黒龍三十八号 1合半ドイツのシャンパン グラスで2つ
2013年10月27日
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株価が結構下がったので、思わず落ちてくるナイフを拾ってしまった(^^; 投資用資金のはずだったのに、また投機用銘柄へ吸収される格好に。 我慢弱いなぁ、私。 買ったのはアスモ(2654)とソケッツ(3634)。 アスモは3つの指値に分けて注文を出したが、1番安い値段で指したところには惜しくもひっかからずで、ちょっとヘタクソだったかもしれない。 一般的には「落ちてくるナイフは拾うな、底を確認して反転基調になってから買う」と指南されるけれど、値動きの激しいものはそうはいかない。相場の波に乗る、降りるという気力があるときは、こういうサーフィンもいいんじゃないかと思う。 ただ、そろそろNISAに資金を移動させたいので、投機の買いはこれで最後にするつもり。 あとはぬか床のように、いつものゆっくり投資に戻る予定だ。 ぬか床で思い出したのだが、我が家の冷蔵庫にはとにかく「漬けてある物」が多い。 今日はローズマリーとバジル入りのオリーブオイルに漬けた鶏むね肉を焼き、浅漬けにしている漬けものを少しずつ切って、盛り合わせにした。 きゅうり、なす、大根の3つの色がお皿の中できれいな調和をとっていて、テーブルの上の献立を見るだけで嬉しくなる。 鶏むね肉を漬けていた油でセリと玉ねぎ、きのこ2種類を少しいためて添え物にしたこともカラフルに拍車をかける。 外は雨脚が強くて荒天だったが、テーブルの上は好天。 雨の日のお料理は彩りを楽しみたいものですね^^
2013年10月26日
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今週末はお墓参りに行く予定。今年1月に亡くなった愛鳥「嵐山」のお墓である。嵐山の好きだったりんごや餌を少し持っていこうかな。私の両親はお墓参りが嫌いなのだけれど、どうも自分はお墓参りをちゃんとしないとむずむずする。亡くなったものを尊んだり、弔うことができない人間というのは、自分を育ててくれたり、関わってくれたものに対しての感謝が不足しているように思うのだ。だから、自分の親がそうやって死者を大切にしないことを、恥ずかしいと思うし、残念に思っている。来月は東北方面に出張ができたので、その道中で祖母のお墓参りにも行く予定。この間ひどい夢を見たのは、祖母の通夜やお葬式に満足に出られなかったことが影響しているような気がするからだ。祈るという行為は一見、何の意味もないように見えるけれど、私はそこに見えない何かを込めることが大切だと考えている。自分が手掛けたプロジェクトがうまくいくように、一所懸命やった後、いつも最後はお祈りするし、そういう「形にならないもの」が、最後の総仕上げをしてくれるのではないかと思っている。ただの世迷言だという人はそれでもいい。でもそうするようになってから物事が一層よく回り出したのは事実だから、そのスタイルは私の性にあっているのだろう。<お酒メモ>おうちで飲み残しワインを整理。意外と銀杏と合います。カロリー低いので夜でも◎。ヴューマネント グランレゼルヴァマルベック(チリ・赤) 1合弱分くらい。山梨県韮崎市保坂地区収穫地ワイン マスカットベリーA(赤)1合ちょっと分くらい
2013年10月25日
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今日は臨時株主総会があった。珍しいので出席(ちなみに3月の株主総会と同じようなお土産あり)。来年1月から子会社の大多喜ガスと合併することに伴い、合併比率についての議案承認のための総会だったのだが、買取請求を迫る人、議事進行に不満を持つ人など、3月に比べるとちょっと荒れ気味の総会だった。総会の召集通知に書いてある「株数」と「単元株」の表現が入り混じっていて非常にわかりにくかった。そのため、合併後は一体どれくらいの金額で(K&Oエナジーグループ株)1単元の取引ができるのか不明だったので質問をしたところ、今の株価で推移するとなれば、14万円前後で取引できるということだった。現在は最低投資金額が70万円程度(大多喜だったらもう少し安いが50万円を超える)。お世辞にも買いやすいとはいえないが、14万円だったら、昔で言う100円台の株に該当するので、値動きももう少し荒くなり、流動性も増すと思う。事業そのものにも注目している。ガスそのものやヨード以外にも、この会社が持つノウハウを国策がらみのプロジェクトで協力して、何らかの利益を得る。あるいはオイルシェールガスやヨードを抽出する際に懸念される地盤沈下を、炭酸水を注入することで抑える技術をアメリカに輸出したりと、できることはいくらでもある。そういう意味で面白い会社であって、これからもある程度の枚数をホールドしていきたい。あ、残念ながら同社取締役の棚橋祐治(元通産事務次官)は総会欠席でした。非常勤といえど来て欲しかったなぁ。
2013年10月24日
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「いいや、休んでしまえ!」ということで会社を休んでいる。会社に行っても今日はお仕事が2つ3つしかないし、家のPCで遠隔操作すれば何とかなる。思いきって休まないと代休はただ消えていくばかりだからだ。そういうわけで、おうちでトレード中^^投機中のアスモ(2654)を142円で部分売却し(2度目)、その資金で第一商品(8746)を購入した。無配から3.81%(3月一括配)へ資金移動したことで、ポートフォリオ全体の利回りがまた少し高まった。東海リース(9761)も部分売却。これも高配当銘柄だが、9月の中間配当を受け取った格好になったので、もう少し動きの良いところで資金を泳がせたいと思っている。というわけで、現在のポートフォリオ上位5銘柄に少し変動が出てきた。1位 丸紅(8002) 利回り3.25%2位 第一商品(8746) 利回り3.82%3位 ウェザーニューズ(4825)★ 利回り2.32%4位 関東天然瓦斯開発(1661) 利回り1.61%5位 スパンクリートコーポレーション(5277)★ 利回り0.7%★は株主優待または隠れ優待のあるところ。スパンクリートコーポレーションは、昨年記念配15円→5円に減額されているが、利益の伸びからいって、既に年間の会社予想を大幅に超える気配。そうすると増配というカタリストが出てくる。3月一括10円配があるんじゃないかと予想して持っている。値動きもかなり荒いので、私の好きなタイプの株である。もう少し買っておきたいな。<お酒メモ>蒼空 ひやおろし 1合半白瀧 ひやおろし 2合鳳凰美田 雄町 生 2合半※1週間の酒量の上限を1.5升に決めようと思っているところ。今週はあと9合しか呑めないなぁ。。
2013年10月23日
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温泉卵が大好きな私。だが作るには温度管理が難しい。一定の温度に保つ必要があるからだ。以前はカップラーメンの空容器で作っていたのだが、エコ化が進んで発泡スチロールから紙容器に代わってしまったら、保温性にばらつきがでてしまい、うまく作れなくなってしまった。ところが、この間テレビで「炊飯器で温泉卵が簡単にできる」と紹介されていて、今日早速作ったら、ものすごく簡単にできた。方法は2通り。1)生卵を洗い、ラップにくるんで保温中の炊飯器のごはんの上にポンと載せ、20~30分ほど置く。2)炊飯器に生卵を入れ、卵がかくれるくらいの水をかぶせて保温ボタンを押し、7分待つ。他にも「生卵を陶器の中に割り入れ、水とだしをその中に少し入れて、1分半レンジでチンする」というのも有効だと紹介されていた。以前のカップ麺の空容器で作るよりずっと簡単なので、また料理のバリエーションが増えそうで嬉しい雅なのであった^^<投資メモ>第一商品(8746)を買い増し。あと1~2ショットくらい買い増しする予定。
2013年10月22日
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まったりと日本株投資をして12年くらいになる。信用取引もせず、ただ現物で「うなぎ」のように株を寝かせて投資をしてきたわけだが、試行錯誤していろいろ自分で決めたルールは以下のようなものになる。1)漢字だらけの古臭い名前の会社とカタカナの軽薄そうな名前の会社をバランスよく入れる。「漢字だらけ」は純資産1倍割れもしくは、上場を維持して長く生きており、それなりに収益力のある会社もある。成長ステージが終わり、高配当(4%)で株価を維持する方策を取る会社はポートフォリオの中で債券的性格を有する。資産配分で債券ウェイトが減った現状ではこういう会社を持つことで資産全体ポートフォリオで安全意気を確保することができる。その分株価の動きは鈍い。一方で「カタカナだらけ」は、配当利回りは良くても2%後半だが、成長ステージ、もしくは収益が乗る時期を迎える会社が多いため、長期保有していることで、買値に対する実質利回りが向上する。特にネット系は育ち盛りの銘柄が多いため、1日の株価変動幅が大きいので、指値が割と得意な自分の性格を生かすとすれば、ネット系の軽薄そうな名前の会社を入れて、派手に上げ下げする値動きの「うねり」をとって、全体の時価総額を上げることに注力する必要がある。2)無配株に「長期投資」しない。基本的には年間配当だけでごはんが食べられるくらいにしたいので、有配の会社を買う。無配の会社は短期トレードで遊ぶ程度。ほどほどに付き合い、むやみに張らない。3)カタリストの多い株を上位ウェイトにカタリストとは触媒のこと。つまり株価の騰がりそうな「材料」が、多角的にある株を上位銘柄にする。1日の値幅が大きいところや、10年チャートで仕手株が過去手がけた形跡があるというテクニカル的なことでもいいし、ファンダメンタルが好調、業績相場のセクター循環で噴き上がりそうなところ・・・いろいろ理由はあるが、そういうのを複数持っているところがよい。ただし、個人投資家ブログやツイッターに名前がたくさん載っている会社は買わない。提灯つけてもロクなことがないからである。提灯つけている間は材料以上に騰がり、下がるときは一気。出来高の小さい銘柄に、欲をかいて皆がいなごのように群がることで、その株はいったん下落したら長くしこる運命にある。こんな感じでやっております。配当金だけで年300万円いくようになればだいぶ生活は楽になると思って投資をしていますが・・・今年はどれくらいかなぁ。。まだ超えていない気がしますが。<お酒メモ>黒龍 氷室 1合弱黒龍 いっちょらい 1合半
2013年10月21日
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先日、指摘されたのだが、お酒メモによると私は週に2升呑んでいるらしい…。つまり、年間で100升、約1石を呑んでいる計算になる。「酒呑みというのは、呑みつづけるのが難しい。たくさん呑めば、身体を壊すか、金が続かなくなるかするからだ」と友人に言われたのだが、確かにそう思う。呑むためには健康とカネ、両方を維持する必要があるというのだ。ただ、自分の場合、お酒に遣うお金は生活の範囲内で賄うことにしているので、闇雲にたくさんの呑んでいるわけではないし、いい酒を呑むために、安くていい酒を出す店を探したり、酒販店を自分で探して買い付ける。そういうことでコストを抑えているだけだ。混ぜ物の少ない酒は、あまり肝臓その他に負担がかからない。だからγGTPも相変わらず平均値の下の方だし、他の臓器も割と健康でいられているのだと思う。それにしても肝臓のスペックが多少強いのは、とにもかくにも産んでくれた母親のおかげである。この点に関してはただただ親に感謝するばかりである。
2013年10月20日
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仕事で京都に行ってきた。たまたま友人も同日に京都出張があるということだったので、空き時間を利用して会うことになった。「生け花やろう」と誘われ、生け花発祥の地「池坊」へ。「京都のへそ」がある敷地に六角堂という縁結びで有名なお寺が建てられているのだが、この寺の池の脇に住んでいた、お坊さんが生け花を流行らせたということで「池」の「坊」=池坊という名前がついたそうだ。生け花発祥の地で生け花に初挑戦するなんてプランをたてる友人を「おしゃれだなー」と思ったが、やってみると結構難しい。与えられる花器は人によって異なるし、花や草木も、個体差がある。それを自分の美意識にあわせて切り、配置し、表現をする。ジャズみたいだな、と思った。一瞬の呼吸とか、間合いを要求されるjamと似たものが生け花にもあると感じたのだった。できあがってみると、生け花の先生に「個性的ね」と言われたが、「花の腰が高い」ことと(生け花は足元の剣山を隠すのがルールらしい)、「もうちょっと立体的に生けたほうが良い」と指摘された。ちなみに写真をとって、後で他の友人にも見せたのだが、「生け花向かないんじゃない」と言われたのでブログにアップするのをやめたのだった(^^;<お酒メモ>金曜日サッポロ黒ラベル 瓶 1本弱蒼空 短稈渡船 3合半而今 純米 半合土曜日カールスバーグ生 中ジョッキ1つ緑川 純米 1合半蒼空 短稈渡船 おりがらみ 2合半蒼空 雄町 半合蒼空 愛山 半合黒龍 氷室 2合
2013年10月19日
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野菜だらけの夕食を軽くすませた後、呑む気はなかったのだが、冷蔵庫の牛乳パックのところに入れていた一升瓶の1本と目が合い、ずいぶん長く入っていたなーと思って、 <お酒メモ> 明鏡止水(mio)ぬる燗+ふぐひれで「売り」 2合 という所業に出た。 肴は白菜とすだちの漬物と、菊おひたし、ホタルイカの一夜干しに、ウォッシュタイプのチーズをいくつか。 最近は家のお酒のコレクションがよくなりすぎて、他人の家に持っていく前に、つい「在庫整理」してしまう。困ったものだ。 明日からまた出張に出てしまうこともあって、ついつい食べ物以外の在庫の整理もしようと思い、酒に手を出してしまったのである(^^; トレードも、今日はウェルネット(全部)とアスモ(一部)を売った。 短期用の銘柄を若干処分して、長期投資の高配当に振り向けたのだった。 新たに買い増したのは第一商品。配当が4%近くあり、3月一括配。1枚5万円程度。消費税を見込んだ金の駆け込み需要があると睨んで(実際、日本橋界隈の店舗ではあきらかに客が入れ食いになっている)、追加購入した。 ポートフォリオの中の配当利回りが、投機的(攻撃とも言う)ポジションをとってしまっていたために、ちょっとディフェンシヴに振ってみたのである。 キャッシュもあるし、米国デフォルト回避後の「材料出尽くし」で少し売りがでないかなと思って、あえて買い豚を止めている今日この頃である。 <お酒メモ> 明鏡止水 mio 2合半くらい
2013年10月18日
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わざわざ休暇までとったのだから、身体を立て直すために、昨日は1日気をつけて過ごした。そもそも体調が悪いなと思って朝、体重を測ったら2日で3kgちょっと太っていて、身体が重たかった。呼気も湿っていて、熱い。そんなときは、体内で炎症が起きているサインなので、これを抑えることがまず第一義である。代謝が悪い+食事内容と回数が悪いことが今回の不良の原因だと思ったので、まず食事の回数と食べ物をいじることにした。まずは「半断食」。18時間以上食事をしないことを「半断食」と呼ぶのだが、まずこれをやりつつ、合間にお風呂にゆっくり浸かる。代謝が悪いのは身体の冷えもあると思ったので、湯気で湿度を保った浴室の中で、熱すぎない程度のお風呂に1時間くらいはいりながら身体の内側まで温めるようにした。そうして最後の食事から18時間ちょっとが経過したので、滋養のある流動食を軽く摂る。今日は魚系の天然ペプチドだしがどうしても食べたい気分だったので、それをベースに、にんにくと自家製バジル、たまねぎと溶き卵を加えたスープをこしらえてずずいと飲む。そうすると汗がドッと出て、あっという間に熱が下がり、喉の痛みがほとんどなくなってきた。体重計に載ると、1日もたたずに2kg半戻していたので一安心。半断食をやって体重がある程度減らないときは、脂肪が蓄積したこと(肥満)による体調不良か、それ以外のところに病変があることが多いからだ。そうして、仕事の電話とメールをときおりしていたが、基本身体を横たえていた。何やら治療めいているなぁ、と思う。人によっては「宗教じみている」といわれそうだし。でも、何か本を読んで、というわけではなくて、気がついたらこんなやりかたをしている。それで病院に行ったり投薬しなくてよいのだから、身体にはあっているのだろう(^^)
2013年10月17日
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冷たい雨に打たれたことと、久しぶりに1日3食食べたせいで、あっという間に体調が悪くなった。起きぬけに喉に痛みを覚え、身体も火照っている。「今日は外に出ると、1週間は体調が崩れそう」と判断し、今はせっせと自宅でこれを書いている。自分の場合、1日3食を食べると体調を崩しやすくなるようになった。昨日は朝はフルーツとヨーグルトにお茶、昼は阿闍梨餅1つと生姜のスープという軽食だったにもかかわらず、3食食べたらてきめん。体調不良になってしまった。夕餉を摂る前から「ちょっと胃が重いかも」と思いつつも食べたので、多分身体の声を無視したせいだと思う。「食べ疲れ」とでもいうのだろうか。それがたいてい「風邪」とか「体調不良」の原因になっていることが多い気がする。これから年末に向けて忘年会シーズンだけれど、食べたくないときにむやみやたらに食べることで、身体のバランスが崩れるから、人は風邪などをひくのではないかと思う。「食べたくないなぁ」と思ったら、積極的に食事を抜く。とにかく休む。抗生物質や解熱剤を遣うより、よっぽど効く薬のような気がしている。ちなみに今日は緑茶のみしかとっていません。おかげで身体が少しずつ軽くなってきているので、明日には元気に出社できそうな感じになっている。<お酒メモ>ソアベクラシコ 白 1/2本ナパワイン 赤 グラスで2つ<メモ>関東天然瓦斯開発1枚買い増し。
2013年10月16日
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コモンズ投信のファンドマネジャーをやっていらした吉野永之助さんの回も無事終了して、ひと安心。コモンズを辞められたことで、今回は以前にも増して個別銘柄を含めたぶっちゃけトークが炸裂し、私も楽しく拝聴させていただきました。講演の最後におっしゃっていた「配当こそ命」という言葉は非常に身に染みた一言だった。相場で稼ぐ稼げないは運であって、信用できるのは配当だけなのだ、という結論は、相場を長くやっていた人間だからこそ得ることのできた卓見なのだと思う。他にも、「1989年バブルに普通の人がどんな風にして時代に踊り、狂い、具体的にどんなお金の遣い方をしたのか」「証券会社がへんな指標を開発してそれをベースに「割安株」と謳って銘柄を推奨していた」など、生々しい話を聞くことができて、本当に勉強になった。年齢も年齢なので、あと何回お越しいただけるのかよくわからないけれど、ぜひお時間さえ許せばまたお願いしたいと思っている。さて。11月~2月の講師も内諾をいただいたので、以下ご案内いたします。初登場の方々もなるべく多くお迎えして…というのも個人的な(講師招聘の)目標なので、なるべく頑張ります^^2月には楽天ブログを書いていらっしゃる個人投資家の御発注さんをお迎えします。私の知っている投資家さんの中では若いうちに億り人になられた方で、その手法も独特でユニーク。かつ非常に理路整然としているので、初心者の人にも非常にわかりやすい内容になると思います。みなさま、どうかご期待ください^^●11月2日(土) Sさん(初)元日揮勤務 「アルジェリア事件の考察/グローバル時代のリスクマネジメント」※商社やプラント業界、天然ガスなどエネルギー関連のお話です ●12月7日(土) 貴金属アナリスト 亀井幸一郎さん(初)「金相場を語る」 ●1月11日(土) 投資家 林則行さん 元アブダビ投資顧問ファンドマネジャー「アベノミクス相場展望と対策」●2月1日(土) 個人投資家 御発注さん(初)「投資と節約」 <FUJIYAMA概要>・時間 15時~17時・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 ※いつものところです。変更ある場合はあらためてご連絡します。 電話:055-964-1581・参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)・FUJIYAMA終了後の懇親会は任意参加。費用は別途(実費です。だいたい5000~8000円くらい。12月は泊まり合宿つきプランを予定)。・FUJIYAMAおよび懇親会のご参加のお申込は、吉野エージェンシーの長山さんまでお願いします。 メール:nagayama@yoshinoag.co.jp <お酒メモ>麒麟 発泡酒 コップで1つギネス 生 1パイント
2013年10月15日
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この3連休は久しぶりに仕事のことを忘れて、サロンFUJIYAMA、美味しい酒と食事、温泉、友達と野球観戦、利き酒遊びと、自分のために時間を遣うことができて、とても有意義だった。インターネットにもほとんど接触せず、リアルな人や場所の交わりにウンと時間を割くことって1年のうち5日もないと思う。だからこそ「非日常的な贅沢な時間」のように感じられてただただありがたかった。今日は明日からはじまる日常のリハビリで、先ほどからこうしてネットを立ち上げて、自分の仕事の数字などを確認。先日やった仕事でかなりよい数字が出ていることを初めて知った。不思議なものだが、仕事のことを忘れてめいっぱい遊んでいる時期には、成果物の数字がものすごくよい時が多い。いろんなことを同時並行するのではなくて、遊ぶときには遊ぶ、仕事をするときには仕事にとにかく打ち込む。そうやって、ひとつのことに集中していく生き方の方が、自分は好きだし、パフォーマンスも上がるものなのかもしれない。世の中はとかく効率的で便利になったけれど、その代償に現代の人はいつも「複数の何か」にひもづけられることを強いられている。ネットや携帯を使った人間関係はもちろん、緊急でもないのに、常にアクセスをする/される状態に置かれている。これって集中力を高める機会を奪われがちの状態である。何かに集中しているときは、本当に脳が心地よい。そこに快楽を感じるかどうかは個人差があるだろうが、私はそういうところにとても気持ち良さを感じるのだ。<お酒メモ>日曜日生ビール 中ジョッキ1つ得月 0.3合黒龍三十八号 3合黒龍氷室 2合
2013年10月14日
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クライマックスシリーズの1stステージは広島が勝った。9月から昇り鯉になった広島と、張子の虎になってしまった阪神との力の差は歴然としていて、阪神はとてもじゃないけれど、勝ち抜けるとは思っていなかった。特に、シーズン終盤から阪神はフォアボールや見えないエラー(捕球から投げるまでの時間の長さとか、どの位置で守備をするかとか、微妙なタイミングのタッチとか)など、アマチュアのようなプレーが本当に目立った。だから昨日13日の1stステージ第2戦は、観るのが本当につらかった。とはいえ、頑張ってテレビを見続けた。負ければ阪神・桧山の、現役最後の試合になるからだ。タイガースに勝って欲しいと思いつつ、今日が最後の試合になるんだろうなと思いながら試合を観ている私。虎ファンらしい、ねじくれた心理である。そして9回2アウト。4番マートンに代打は送られなかった。万事休す。マートンが打つかどうかはわからない。祈りながらマートンの打席を見守ると、幸いにもヒットを打ち、桧山がバッターボックスに立つ機会が巡ってきた。友人何人かも一緒に視聴していたので桧山の応援歌とフリをテレビの前で踊りつつ(笑)、打席を見守る。渋いセンター前ヒットでも打ってくれればと祈っていたら、桧山の身体とバットが、美しくひねった動きを見せ、球が打ち返された。観たことのない、桧山らしくないスイング。球は浜風が吹く甲子園で、最も深く、そこに入ることが難しい場所に入っていった。ホームランだった。現役最後の終えかたと言うのは人それぞれだけれど、こんな最高のシチュエーションで、最高の結果を出す選手はそういない。桧山自身にとってもちろん最高だろうが、それをライブで観ていた自分も、とても幸せだと思った。阪神ファンにとっては歴史に残る瞬間を観たのである。桧山はタイガースで「代打の神様」といわれていたけど、野球の神様って、本当にいるんじゃないかと感じていた。うわぁぁ…と私は思わず叫び声をあげて、めっちゃ泣いた。周りの友人もそれを許してくれているようだったので、久しぶりに大量に涙を流したのだった(その後の新井貴の三振は、「新井らしい」感じのプレーで、今年の阪神タイガースは幕を閉じた)。<お酒メモ>土曜日 ひるヱビスビール 中瓶 2/3本よるキリンクラシックラガー 瓶 コップで2つ鳳凰美田 ひやおろし 1合初亀 本醸造生原酒 1合ナパの赤ワイン グラスに半分蒼空 ひやおろし、おりがらみ、愛山 合計で3合弱シャンパン グラスで2つ赤ワイン グラスで3つ
2013年10月13日
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「ゆかし」、いや「おかし」だと私は思っていたが、投資助言会社アブラハム・プライベートバンクにようやく業務停止処分が下った。今だから言うが、www9945さんの出版記念パーティに、アブラハムの方から参加希望をいただいたときには本当に驚いた。いくらwww9945さんの本の帯が「ゆかし」と似ているからといってもなぁ、と思ったものだ。結局、記念パーティはプライベートなものだったので、いくら社名に「プライベート」が含まれていても企業の方だったので丁重にお断りを入れたのだった。安愚楽、MARS、ラブホテルファンドにはいずれも最初から変な臭いがあって、「ゆかし」にも似たものを感じていた。だいたいそれらの業者の口上を見れば、嘘くさいかどうかはわかる。世の中「そんなに手軽に普通の人が儲かるわけない」わけだ。相場を張っている人間なら、「絶対確実な投資法」なんてないというのは身体でわかっていることだし、要はどうダメージ(損)コントロールができるかが投資の勘所で、それを見につけるためには、自転車の練習と同じで、何回か軽いけがが必要なのだと思う。とはいえ、運の悪い人、間の悪い人は、相場でもやっぱり軽いけがにはならず、大けがになりやすい。「誰にでも通用する投資商品・投資手法」なんてあるわけないのだ。それを言わないで勧誘する業者には、やはり悪意とか、嫌な匂いを感じてしまう。だからサロンFUJIYAMAではそういう「インチキくさい」講師は基本、はじくことにしている。自分の目利きが確かとは全く思っていないが、雅のセンサーで「こいつは怪しい」と感じたものはまぜないようにしている。それが、わざわざ時間とお金を遣って来ていただいている「賢明に学ぼうとする投資家」さんたちに報いることなのだと思っているから。<お酒メモ>プレミアムモルツ350ml缶1つ
2013年10月12日
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朝起きたら、背中が痛んだ。呑みすぎかな?と思ったが、そうでもないはず(…でもないか)。別の原因があると思って心当たりを考えたら、ひとつだけ思いついた。坐禅である。坐禅で筋肉痛になったのだ。このところ、椅子などに座っているときに、どうも身体が前のほうに丸まっているなと感じていた。姿勢はよいほうだと言われるのだが、日本人の所作というのはおじぎをはじめとして、前のめりの所作が多い。基本的に歳を重ねれば筋肉も落ちて姿勢も悪くなりやすくなる。猫背になりやすいのだ。背中の筋肉が落ちて、猫背っぽくなったときに、ちゃんとした坐禅を組むと、翌日筋肉痛になる。「たかが座るだけで」と思う人もいるかもしれないが、呼吸をきちんといじっ(コントロールし)て、小一時間坐るだけでも結構違うのである。昨日はおへその下の丹田のさらに奥の深いところまで呼吸を入れて「気を練る」ことを意識して坐っていた。そういうことが維持できている状態で、一緒に坐っていた人が棒で叩かれたときに、その音の振動が身体に伝わってきて、かなり痛かった(気が練れていると、空気中の振動が増幅されて伝わってくるので、しんどかった)。そういうわけで「ちゃんと坐れていたんだな」という思いと「運動不足でやっぱり筋肉が落ちていたんだ」という感想を同時に持ったのだった。<お酒メモ>澤乃井 吟醸 蒼天 2合GAVI 白 グラスで1つボンテラジンファンデル他 赤 4種類 1本弱うん、呑みすぎの筋肉痛もあるかもしれない…。
2013年10月11日
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肌のかさつき感が気になったので、夕餉はオリーブオイル+バジル+ローズマリー+にんにくに漬け込んでおいた肉を焼いてみた。 肉は鶏肉の胸肉をあらかじめ薄く開いて漬けこんでおいたもの。 オリーブオイルに漬けた後、料理すると、豚肉と間違える人もいるくらい、柔らかくてふくよかな味わいになる。カロリーも見た目よりずっと低いのでダイエット中のメニューにときどき入れてもOKである。 弱火でじっくりと焼き、最後にしそとカイワレとチーズをのせ、くるっと巻いてロールにして見た。 こんな感じで冬が近づくにつれ、オリーブオイルに漬ける食品が増える。 コストコとかで売っている、1リットル以上の大きさのペットボトル入りのオリーブオイルをひと冬で使ってしまう。 鶏肉(ささみが筆頭)はもちろんだが、牡蠣やチーズなどもお薦めである。 オリーブオイル漬けの残った油で、今日は大根の葉も炒めてみた。 塩のみのシンプルな味で、これはこれで美味しい。 その他は赤だし味噌汁(大根、厚揚げ、こんにゃく)とごはん、もやし&人参&玉ねぎの小鉢などでささっと夕餉をとった。 本当は白ワインと合わせたかったのだが、最近外食時の酒量が増えているので今日は節制。 昼間も得意先になるべく電車を使わず歩くようにして、帰宅後も1時間半かけてウォーキングを兼ねた買い物に出かけた。 友人たちのダイエットに負けないようにと思ってやっているのだが、なぜか体重は横ばいである。 カロリー低くても、食べる量が増えているかも( -_-)
2013年10月10日
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ここのところ寝苦しくて、悪夢の頻度が高い。昨晩なんかは、昨秋、行くことが出来なった祖母(血はつながっていなくて、祖父の後妻)のお葬式に、たった一人で参加しているという夢を見てうなされた。実家の大広間で葬式は執り行われていて、親戚も誰もいなくて、ただ暗い親族席に坐っている私。外に黒い車がたくさんあって、それに誰かが乗るたびに車が発進し、水びだしの中に突っ込んで、そのまま消えていってしまった。叫び声を上げて起きたら、愛鳥たちがびっくりして、巣や止まり木から「ぽとり」と落ちた。夜中に申し訳なかった(^^;こんな夢を見たのは理由があって、祖母が亡くなったときに連絡を私にしなかったからだ。祖母がなくなって「そうなんだ」と思ったのは、私の母親は実の母親(私からすると祖母)と後妻を明確に区別していたということ。この女は親じゃない、と思っていたようだった。ずいぶんだなぁと思ったけれど、人間にはいろんな背景がある。たとえ親だろうと感じ方は千差万別だから仕方ない。責めたってお葬式に参加できるわけではないし。ただ、後妻だとしても、私にとっては幼い頃お話した思い出とかがたくさんある女性だし、れっきとした祖母だと思っている。だから弔いたかったという気持ちがまだ心にたくさんあって、それで1年くらい経った今、そんな夢を見たのだと思う。お葬式の日取りを母親の気分で「隠され」て行けなかったこともものすごく傷になっていたのだろう。夢の中で私は仕事のクライアントにたくさん謝っていた。謝罪して予定をキャンセルしても葬式に行きたかった気持ちがそのままストレートに出たのだろう。お墓参りにいきたいなぁ。<お酒メモ>ギネス 生4パイント
2013年10月09日
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人はひとりで生まれて、ひとりで死んでいく。お母さんのお腹から生まれてきたとしても這って出てきたのは自分であって、自分で呼吸を始めなければ生きて行くことはできない。死ぬ時もそうで、ひとりで死んでいくわけである。人間は結局孤独な存在だということをつくづく思い知らされるのだけれど、多くの人はそれを感覚的に「さびしい」と思うのか、群れたがる。個人投資家で稼ぐ人は風変わりな人が多い。そりゃそうだ。見えやすいところにあるよい狩場には人が群がり、ひとり当たりの分け前が減ってしまうから、わざと人が行かないようなよい狩場を見つけてそこにひとりでも行くことが平気でできる。そういうことが習性として身についているわけである。ならば孤独に耐えられるかといえば不思議なもので、それができない。2004年くらいからネットではオフ会という文化が生まれたけれど、SNSとかではないかたちで今でも頻繁に行われているのは投資家オフなのかなと思う。お手伝いしているサロンFUJIYAMAも、1億円超えた人が結構な割合で来るが、もしかしたら「群れあう」ことの居心地よさみたいなものがあるから、時間とお金を遣ってきてくださるのかもしれない。今週はFUJIYAMA開催日だが、ゲストの元ファンドマネジャー吉野永之助さんは70代後半。それなりの年齢になったこともあり、少し体調面で不安があるそうだが、みんなの前で話をするのが楽しみだという。不謹慎な話だが、誰も永遠に生きることはできない。いつかひとりで去っていかねばならないわけだが、その前に、誰かに生きていた時の経験とか知恵とか、思考法とか。そういうものを伝えたいと思うのはとても自然なことだと感じる。
2013年10月08日
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ファッションセンター「しまむら」の店員2名に土下座をさせて撮影し、ツイッターに投稿。あわせて店員の実名までさらした女性が逮捕された。43歳、介護職員だという。アラフォーの女性で、しかも福祉系のお仕事に携わる人がそこまで意地悪なことをするんだ・・・と驚いたが、ボランティア系とか、聖職、公序良俗に携わる職業の方が驚くようなことをして事件になることはよくある。たぶん、普段から「ちゃんとすること」を求められているから、ストレスが溜まりやすいのかもしれない。それにしても、最近、お客様のクレームというのはどんどん恐ろしいほうに進化している。飲食店で呑んだくれているはじっこでクレームを耳にすることがあるけれど、「何もそこまで」と怒ることもないことでクドクドと店員に申し入れをし、過剰なサービスを要求したりする場面に出くわす機会が年々増えている。ベルギービールにごきぶりが入っていたり、ファミレスで頼んだ汁そばの中にハエが入っていたりということはあったけれど、それを大声で言ったら周りも不快になるから、そーっと店員を呼んで新しいものに取り替えてもらったことはあった。日本人は「雰囲気」とか「空気」という言葉を良く使うが、自分のいる空間を大切にする民族だと思っていた。けれども「お客様は神さまです」を履き違えた人が増え、過剰なホスピタリティを要求することが日常になってきていやしないか。ネトウヨが嫌韓や反中を叫び「中国人は・・・、韓国人は・・・」なんてフレーズをよく使うけれど、不愉快なクレームを入れている人は同じ穴のむじなだと思う。<お酒メモ>黒龍三十八号 半合黒龍氷室 半合蒼空 雄町おりがらみ 2合赤ワイン グラスで3つ
2013年10月07日
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電車の車内で、異常な音が聞こえてきた。「んーんーんーんんんーヴヴヴヴッ」車内の人が一斉にそちらを見る。つられて私も見ると、そこにはパンパンにした4つの袋を抱えた大柄の男性がいた。靴は履いているが、ほとんど擦り切れていて、はだしに近い。ひざ下は赤黒く、大柄だとしても、それに不釣り合いなくらい大きく腫れていた。髪はぼさぼさで、両肩には大きなパットをいれたような「こぶ」がある。明らかに異様な姿だった。あっと言う間にすごい臭いが充満する。男性の周りだけ、微妙な空間ができていた。浮浪者かどうか、頭がおかしいかどうかはさておき、私はその姿を見たとき感じたのは「この人は精神的にも肉体的にもずっと痛みを抱えてきた」ということだった。姿かたちや身なりはもう気にしていないように見えた。ただ、現状生きて経過している時間をただ耐えているようだった。私はそこに行者の姿を見た。インドでサドゥーと呼ばれる、それである。東京都内の、3分に1本電車が走る、清潔極まりない空間の中で非日常を感じたのだ。仏教的には生きることは苦しみである。身体的にも精神的にもその業を持って生まれ、インドではなくあえて東京のど真ん中でその姿でたたずむ男性は、仏教的に言えば「輪廻から解脱する魂の最後の姿」である。そういう生き方を崇めると言うか、日常の中に風景として溶けているインドと、それを「けがれ」「ありえないもの」として排斥する日本。そのどちらが「自然」なのかなと、思わず考えてしまった。東京駅についた。私は電車を降りた。まだ男性は唸っている。彼は一体、これからどこまで行くのだろうか。多分、目的地などなく、ただずっと痛みと戦うのだろう。というか、既に痛みなど感じていないのかもしれない。私はそこに悟りを見出していた。
2013年10月06日
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いつもお世話になっているだが、最近ご無沙汰だったので、沼津まで食べに行った。知り合いの個人投資家数人が現在ダイエットに挑戦しており、私も他人のことをあまりとにかくいえないくらい、体重には気を付けなければならない状況になっているのだが(笑)、それをなかったことにして行ったわけである。本当に、軟弱な精神である。友人数人と一緒に、東海道線の鈍行で行く、のんびりとした旅。いつも沼津に居る時は、仕事の書類を片付けたり、本を読んだりしているのだけれど、今回は景色を見て、雑談しながらだったので、非常に新鮮だった^^それにしても連日結構呑んでいて、今日は肝臓がちょっと腫れているような…(汗)<お酒メモ>金曜日醸し人九平次 件の山田 純米吟醸 1合ゆきの美人 ひやおろし 1合弱田光 中取り 2合土曜日開運 ひやおろし 1合初亀 ひやおろし 1合高砂 ひやおろし 1合御代栄 生 1合くどき上手、磯自慢など5種類試飲 2合くらいシャブリ 1/2本蒼空 おりがらみ 美山錦 1合ちょっと
2013年10月05日
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昨晩、寝る前に菊を調理して食べた。5合以上呑んで酔っ払って、というわけではなくて、無性に食べたかったのだ。昔から北陸の人間は菊を食用とする。多くの場合おひたしにして食べる。消炎作用を持つ菊は解熱剤にもなるし、ビタミンCやE、葉酸などがたっぷり含まれている。何かが足りなくて、身体がそれを要求したのだと思う。そのあとは、落ち着いて、あっという間に(歯磨きをして)「こてっ」と就寝。とはいえ、深夜に帰って、それからガクをとって花びらだけを酢を張った湯に入れておひたしをつくる。独身女が深夜にやる行為としてはかなり不気味な光景だと思いつつも、それが食べたくて仕方なかったのだった。ちなみに菊はカロリーが低く、腹持ちが結構よい。深夜にどうしても小腹が空いたときは、こんにゃく並みに「食べてOK」な食材。翌日胃もたれもしないし、さすが「天皇家の紋」になっているだけあるなぁと思う。目覚めもすっきりしていて、肌の調子も結構よかった。<お酒メモ>而今 純米吟醸中取り 2合田光 純米吟醸中取り 2合梵ときしらず 艶 1合奈良萬 純米 半合
2013年10月04日
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お寺の住職と一献。月に1度は一緒に呑む間柄だけれど、「さし」で呑むのは初めてだった。自分の根っこがどうも真面目なせいか、じっくりと話せる相手のときは、哲学とか、思想とか、人間の根源にかかわるような話をすることが多い。愚痴とかそういうのはまずない。小難しいと揶揄しそうな人とはそんな話をすること自体無意味だから、席を立つのも早くなるけれど。今回は禅僧だったが故に禅問答みたいな話が続いた。お互いの身の上を話ていただけなのに、なぜかそういう話に落ちて行く。「生まれながらに(親の希望で)職業固定を暗に強いられることは幸せなのか、不幸なのか」「親が早くに亡くすこと、亡くならないことのそれぞれの長所短所」「人間関係を構築するためには能動的に動くほうがいいのか、受動的はほうがいいのか」「人生でこれから何を目指すのか」…などなど。そんな話の合間には、お寺に坐りに来る政治家さんたちの寸評なども飛び交う。住職は私にとってすごく魅力的な人物なのだが、本人はそういう自覚とか、僧としての自信とかがなさそうにみえる。威張っていないところもまた好感が持てる。世俗っぽいところもあるのだけれど、厳しい禅寺の修行道場で10年も坐っていたが故に、普通の人がまとっている、世の中の垢みたいなものが剥げているような考え方をしている。私は住職に説明した。「ねぇ住職、私はあなたがすごいと思うのは、10年もあの道場で修行をしていたということ。20代の、人生でおそらく一番いい時に、世間と切り離された厳しいところで過ごしたわけでしょう。人生が80年だとして、それを1週間の長さに置き換えれば、あなたは土曜日とか日曜日とか、そういう楽しい週末のどちらかを、いつも修行に充てていたことになるんですよ。これはすごいことです。それを、誰に言われるでもなく、選びとって最後までやりつくしたあなたは、私にとってすごいとしかいいようがないんですよ」「そうかなぁ、俺は怠惰な人間だから、何か追い込まれないと何もできない。何かをしたいと思ったこともない。だから寺へ行ったんだよ」なんてことを言うけれど、その受け身の力というか、胆力というのは、市井の人の多くが捨ててたり、忘れてしまったことなんじゃないかと思うのだ。その日の朝、道端で「来世こそ本気出す」と書かれたTシャツを身に着けていた男性とすれ違ったけれど、そういう自虐的なシャツを着て自己主張する人と住職は、同じ人間でもずいぶん人生の濃縮度が違う。対極的な2つを見る、不思議な1日だった。<お酒メモ>生ビール タンブラーで1つ一刻者 芋 お湯割り ボトル半分
2013年10月03日
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毎日値上がり率TOP50はチェックしているけれど、最近は「無配株」「新興市場株」「ネット系で利益が継続的に(←ここポイント)出ている株」の3つが上位に来やすい。ダメなのは、無配でも「継続疑義の注記がつくような仕手株系」や「材料が出たら噴き上がる株」の系統である。騰がる株と下がる株にどっちも「無配株があるじゃん!」と言われそうだけれど、要は「無配の中でも選ばないと天国と地獄だよ」というわけである。ここでやっぱり審美眼がものをいうわけである。株は美人投票とはよくいったものだ。トレンドといえば、最近はお酒を呑みたいと思う日が減っている。むしろ「今日は控えたいな」と思うことが増えてきている。体調が思わしくないのかも。手首とか痩せてしまって、時計がぽろっと落ちるようになってしまった。足も覚えのない打ち身が増えて、疲れで勝手に内出血している。体重はあまりかわらないのだが、「ちょっと食生活を変えなさい」というご宣託なのかもしれない。仕事はもう少しでいったんあく抜けするから頑張らないと。<お酒メモ>新政 6号酵母 1合ちょっと
2013年10月02日
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ウィスキーベースのカクテル、オールドファッションド。琥珀色をしたロングのドリンクである。苦味の中に感じられるほのかな甘さは、角砂糖を入れるせいかもしれない。稀代の投機家、ジェシー・リバモアが好んで呑んでいた酒として知られている。「どうしようもない。事態は悪くなるばかりだ。私は戦うのに疲れた。もう続けていけない。私にはこれしか方法がない。私は君の愛には値しない。私は失敗者だ。本当にすまないが私にはこれしか方法がないのだ」そういって、ピストルを突き付けて自殺したリバモア。投資家を何人も見ているけれど、「自殺の匂い」を嗅ぎ取ってしまうことがたまにある。相場とはダンスホールのようなもので、踊っているのはとても楽しい。興奮する。でも、あるとき、呪いがかかった赤い靴を見つけて、どうしてもそれを履いてダンスを踊りたくなる。相場に取り憑かれる、という表現が適切かどうかわからないけれど、死んでもいいからとにかく踊りたい、力いっぱい踊りたい。そうやってのめりこんでしまう。踊り疲れても止められない。『赤い靴』を履いてしまった少女・カーレンのように足を切ってしまえばよいのに、それができない。オールドファッションドのほろ苦さはアロマチック・ビターズのせい。数滴入れることで、少しずつ崩して呑む角砂糖の甘味が際立つのだ。甘美を味わうために苦味を入れる。リバモアの人生もそうだった気がする。このお酒を見るたびに、本当に罪なカクテルだと思うのだ。
2013年10月01日
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