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3月も もうすぐ終わり。少しずつ季節も冬から春に変わりつつあります。今日はとってもいい天気。ぽん吉がはじめて練習に参加した日も、青空が目にまぶしい日でした。入団して2年。親子とも、スポ少なんて続くのかしら…と不安でいっぱいのスタートでしたが、こうして卒団の日を迎えて、改めてどっぷり野球に漬かってきた2年だったな、と感じます。なかなか勝てないチームで、弱い、弱いと回りから言われても、指導方針を頑として変えなかった監督。一時期その指導法に疑問を覚えたこともありましたが、きっと何か思いがあってのことだろうと信じて子どもたちを任せてきました。6年生の夏から徐々に調子を上げ、2度の県大会出場を果たしました。長男が多くて、のんびり、おっとりした子どもたち。この1年、つらいことが多かった私ですが、この子たちに何度励まされたことでしょう。卒団式での立派な姿を、感無量の気持ちで見守りました。夢を、感動をありがとう。これからそれぞれの道で野球を続けるみんな。私たち母親は、いつまでも応援しているからね。
2007.03.21
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今日は ぽんちゃんの卒業式です。でん助入学から8年。私も一緒に卒業する気分です。ぽん吉は3年生から、担任の先生に恵まれました。特に今年の先生は、若くて元気のいい男の先生。自身も市内の少年野球出身ということで、子どもたちの試合もよく観に来てくださいました。休み時間も一緒に体を動かして遊んでくれました。授業も、中学を見据えたとても質の高いものでした。学年の先生方もがっちりスクラムを組み、他のクラスの子どものことも親身に考えてくださいました。行事のたびに感動をくれた子どもたち。先生と一緒に泣いた子どもたち。わが子だけでなく、子どもたちの姿をみていて、感無量となりました。子どもの成長の節目に立ち会うとき、いつも喜びと一緒に寂しさも感じます。いつまでもこの手で包んでやりたいけれど、今日の子どもたちを見ていると、そろそろ少しずつ手を離していかなきゃな~、と思ったのでした。
2007.03.19
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今日から上映のこの映画を、少年野球の子供たちを連れて観に行ってきました。ぽん吉もこの物語は6巻まで読んでいるし、映画の前評判もいい、それに主役の子が美少年~~ということで 私も楽しみにしていました。いや~、主役の巧くんもいいけど、キャッチャーの豪くんの笑顔がいい!こんなふうに「大丈夫、大丈夫!」と言ってもらうと、ピッチャーも安心して投げられるよね。彼は現役の野球部員らしいです。岡山の風景も美しかったです。巧と豪の初めてのキャッチボールのシーンや、数々の対決場面も 胸が躍りました。物語りもいいんだけど、ぽん吉と親友のSくんはバッテリーを組んでいるし、練習や試合風景を見ていると、子供たちの野球と重なって見えて、泣ける泣ける!最後のキャスティングのテロップが流れるときに、スライドショーのように野球の場面が流れるんだけど、ベンチに並んだ水筒を見ただけで お茶当番を思い出して泣けてきました。卒団式まであと少し。この仲間で一緒に野球をできるのもあと数日。巧と豪のように、野球を通じて 成長してほしいな。
2007.03.10
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↑このタイトル、でん助の成績のことです。1月に行われた校内実力テスト。これは まあまあの出来。というより、学年のレベルが落ちたということです(←これは学年主任の弁)そして同じ時期に行われたS台模試。英語はまずまずでしたが、数学は「異常な尿意」のせいで(←これはでん助の弁)やや偏差値を落とし、国語に至ってはOH MY GOD!!最後に先日行われた期末テスト英語はなかなかの出来でしたが、理科があああ~~~神様なんとかしてぇ~~!他の教科も「なんじゃこれ~~」あまりにも成績の浮き沈みが激しすぎる!これじゃあ、前のテストの出来がよくても、次はどうなるかわからないじゃないの!でも、でん助の様子を見ていると、まあ、この成績は当然の結果かな~。ダラダラ。ウロウロ。ゴソゴソ。時間だけかけて、ま~ったく無意味な勉強してるもん。でん助「なあ、お母さん。今日テスト帰ってきてんけど、何点だと思う?」スノ母「え~と、英語○点 数学△点 国語□点 社会◎点 理科×点」でん助「ええ~~~!なんかどれも近いやん!なんでわかるのん」スノ母「あんたの勉強見てるとだいたい想像がつくのよ」そして ダンナにも同じ質問をしていましたが、もっと僅差で言い当てられていました。ああ~~バンバン90点台取ってた 1年のころが懐かしい…さすがに今回の理科はショックだったようですが、何日か過ぎれば平気になっちゃうんだろうな。もう受験生なんだぞぉーーー!!
2007.03.09
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塾では今日から新しい学年です。でん助は週5日、ぽん吉は週3日です。同じ時間開始なので、週2日は子どもたちのいない「し~ん」とした夜になります。でん助のクラスでは いよいよ3年生ということで、受験生としての心構えを聞いてきたようです。ぽん吉は低学年のころ同じクラスで、今年は一緒に児童会で活動した友達と一緒だったと喜んで帰ってきました。英語と数学の宿題を 張り切ってやっています。でもいつまで続くかな…今年も二人分大変な1年になりそうだな~。
2007.03.05
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今日は ぽん吉の少年野球最後の公式戦です。この大会前、ぽん吉は大事な試合で大乱調。期待されていただけに、惨めな負け方をしてしまいました。その翌日、「オレ、もうピッチャーやらないんだ」とはき捨てるように言いました。え、一回だめだっただけで、あきらめちゃうの?もっと努力してから考えてもいいんじゃないの?と言いかけて、なぜだか何も言えませんでした。でも、その翌日から、朝夕、黙々と壁当てをするぽん吉がいました。そして今日の試合。先発ピッチャーが打たれ、途中から登板したぽん吉。ノーヒットに抑えるピッチングに、仲間も逆転勝利を目指して必死で戦いましたが なかなか点が取れません。最終回ツーアウト。ランナー一塁でバッターはぽん吉。打球はセカンド真正面。最後のバッターとなってしまいました。終わった瞬間、これで終わったんだという寂しさと、最後まで諦めずに闘ったみんなの姿、そして挫折から這い上がってすばらしいピッチングをしたぽん吉…いろんな思いがこみ上げてきて、しばらく涙が止まりませんでした。帰宅後、「オレ、今日の最後の打席、悔いが残ってるんだ」と言ったぽん吉は、その後も今まで以上に自宅で練習を続けています。なんだか少しだけ、たくましくなったような気がします。
2007.03.03
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