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実力テストのデータが返ってきました。前回の実テより順位を下げましたが、これだけハードな生活でよくこらえたな、と思います。しっかし ま~毎度のことながら 理数が足引っ張ってるわ~~ここがもう少し良かったら もう少し上にいけるのになぁ。もったいない!入試科目が英語と社会だけっていうところないかしら…(国語も波があるのよね)逆に ぽん吉は「最近方程式が面白れ~~」と言ってます。さて、もうすぐ期末です。先日のS台模試を蹴るときの条件が、「英検合格」「期末テスト挽回」でした。本人にも一応「がんばらなきゃ」という気持ちがあるようですが、なかなかエンジンがかからない模様。「数学めんどくせー」と吠えるので「今 でん助はノーアウト満塁のピンチです。このままこの試合捨てていいのか」と 囁いたら必死でやっております。勉強は食卓で二人向かい合ってやっています。そのときの会話。でん助「う~~この期末が終わったら いよいよ大会や~~。絶対メンバー入りするぞ」ぽん吉「(ひたすら問題を解きながら)その前に期末で結果出さな」でん助「…どっちが受験生やろ…あははは…」
2007.06.22
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今日職場で「メンタルカウンセリング」の案内がありました。そこに「まずはどれだけストレスがかかっているかチェック!」という欄があったので、挑戦してみました。結果は…最高レベルの過剰なストレスでした…最近いらいらするし、肩こりはひどいし、夜中の3~4時ごろ目が覚めるし。原因はいろいろあるわな~~でん助のこともそうだし、ぽん吉の同級生のオヤジ(みんなに嫌われている)が 学校や少年野球で余計な行動するし、PTAの仕事もあるし…いつもは自宅でこうやってPCいじって ストレス解消するのだけど、最近職場でず~っとPC触ってるしな~。。…な~んか 大勢で楽しく会話がしたいので、少年野球の仲間との飲み会を計画してしまった…こうなったら飲むぞ…って 胃に負担がかかるので あんまり飲めないんだけどね。
2007.06.18
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今日は学校で でん助の担任(部活顧問)、学年主任、音楽の先生、昨年の担任とお話をする機会がありました。先生方のでん助評は「明るくてかわいい子。廊下で会っても せんせ~い!と声をかけてくれるし、面白いし。」「部活もよく頑張っている。入部したときは下手くそだったのに、これだけ上手くなるとは正直思っていなかった」「成績が下がってるみたいだけど、彼はやるんじゃないかな~」先生、ありがたいお言葉感謝いたしますでも、この通りになるかどうかは、やはりでん助が自分の状況をはっきりと自覚するかどうかにかかっています。そのためには 私も少し離れたところから見守らなければ、と思いつつ、ついつい口を出しそうになって 自分をコントロールするのにかなり疲れます。最近仕事も落ち着いて 特に忙しいわけではないのに、どうも体調がすぐれないのは、やはり受験生を抱えるストレスなのかな、と感じています。でも 当の本人はいつもと変わらないんですけどねさて、塾のクラスを今のままにするか、ランクをひとつ下げるか、塾長やダンナと相談しておりましたが、ダンナの「あいつのことなんやから、自分で決めさせろ」との一言を受け、2週間ほど本人に考えさせていました。昨夜、「お母さん、オレもう少し今のクラスで頑張ってみようと思うねん」と、でん助が言ってきました。正直言って 私にはそれで本当にいいのかー!?という不安があるのですが、とりあえず夏季講習明けのS台模試と実テの結果を見て考えようと思っています。志望校も、もう少し私立校の幅を広げて、じっくり考えます。本人は野球に力を入れたいようなので、自分がどんな野球をしたいのかということも秋までに見つめ直してもらいたいと思っています。スノ母よ、あせらない、追い詰めないこと!わが子を信じて見守るのだ!
2007.06.15
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おひさしぶりです。ずいぶん長い間更新を休んでいました。ちょっと長いトンネルに入っていました2年の3月から 塾のカリキュラムが3年となり、平日は毎日10時まで塾通いとなったでん助。予想通り、家庭学習をほとんどすることもなく(というより、できない)先日の中間テストでは お先真っ暗になるくらい急下降。これでは第1志望の高校どころか、第2志望も赤信号です。本人も自信をなくしたようです。それよりも、私のほうが自分を見失ってしまいました。塾のクラスを変えたほうがいいのでは、志望校を変えたほうがいいのでは、と動揺してしまったのです。塾の先生に相談したところ「運動部に入っている子は、今一番しんどい時期なんですよ。われわれも一番そこを心配しています。でも、でん助くんは そんなに遅れているとは思いませんよ。部活の引退ももうすぐなので、もうすこしこのまま頑張ってみませんか?」なんて言われると「そうだよね。ここまで頑張ってきたのに…」と また迷う私。そんなある日、塾から帰ってきたでん助が「お母さん。ちょっと話があるねん」と言ってきました。「(3日後に控えていた)S台模試の日、部活の練習試合が入ってん。もう、今のメンバーで試合ができるのもあと少しやねん。試合に行かせてほしいねん」と、涙ながらに訴えてきました。今回の模試からは志望校を提出することになっていたので、ある意味大事な模試でした。でも、でん助の部活にかける情熱もわかっています。「野球に対する あんたの気持ちはよく知っているよ。でも、今この場で はいそうですか、とも言えないの。お母さんにも少し時間をちょうだい。明日の朝、返事をするから」と答えました。「オレ、悔いは残したくないねん。最後の大会は、絶対背番号1を取りたいねん」そういって でん助は2階へあがっていきました。私の中では もう答えは決まっていたのですが。翌朝、「練習試合に行ってきなさい。大事な模試を蹴っていくんだから、しっかりやるんやで」「わかった!オレ、ぜったいがんばるから!」もう、でん助の頭のなかは 部活のことしかないのです。この子は、本当に野球が好きなんだと思いました。練習試合当日、私はでん助の小学校時代の担任の先生にメールをしました。先生は「でん助は自分がどうするべきかちゃんとわかっているはず。今日は試合に行かせて正解でしょう。今は野球優先でも絶対大丈夫。母の笑顔が一番の応援ですよ」というメールをくださいました。マウンドの上で、何度もピンチを招きながら、必死で投げるでん助を見ていて、私もそう思いました。試合が終わって帰宅したでん助が 「今日は試合に行かせてくれてありがとう」と言ってくれました。今まで でん助が希望したとはいえ「○高に入ってほしい」という親の欲もありました。でも、もうなんだか 肩の力が抜けました。このまま成績が下がって違う学校に行ったとしても、本人が納得していればそれでいじゃないか、という気持ちになりました。(あきらめとも言う)今も相変わらず勉強しません。部活を引退したら 燃え尽き症候群にならないかなという不安もありますが、そのときはまた鬼母に戻りますか(笑)
2007.06.05
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