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今年から中学の先生が二人こられるということで妙に緊張。。とりあえず玄関と座敷はきれいに片付けました。ところが、今朝になって でん助が「先生、勉強するところ見せてもらうって」と言い出して、自室を片付け始めるではありませんか!スノ母「あのさ、とりつくろった部屋見せてもらったって、先生ちゃんと見抜くよ。ここはいつも勉強しているダイニングで、ありのままを見てもらいなさいよ」と、いうことになりました。(ありのまま、と言っても、まさかそのままはまずいので、ちょっと片付けましたが)まずは ぽん吉の先生。今の1年生は落ち着いていて いい雰囲気だということ。「何か気になることはありませんか?」「中学生活はどうですか?」と聞かれたので「兄もいることですし、特に不安は感じていないようです。毎日楽しく行っているようです」と答えました。ぽん吉の先生は うまく子どもをほめ、悪いときは厳しくしかってくださるので、保護者からも信頼されています。また、私の職場で隣に座っている青年は先生の教え子ということで、その話でも盛り上がりました。そして でん助。意外にも、部活も(担任は顧問なんです)勉強もまじめにやっているとか。(へぇぇ~~進路の話になり、第1志望校の名を言うと「う~ん、なかなか厳しいですね~」…やっぱり…その後、ダイニングで勉強しているところを見ていただきました。勉強部屋というと、子ども部屋に通されることが多いとかで、えらく珍しがられました。(ネット仲間では いたって普通のことなんですが…と言いそうになりました)「でん助、夢に向かってがんばるんやで」という ありがたいお言葉をいただきました。今年はどうしても でん助中心となりそうなので、ぽん吉の先生が頼りがいのある方でよかったです。さ、これでイベント(?)ひとつ終了です。いよいよ中間試験だよ~~
2007.05.15
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ぽん吉にとってはじめての定期テストが近づいています。でん助を見てきているので、だいたいの要領はわかってはいるのですが、実際はどうでしょうか?ダラダラでん助に比べて、やはり次男は要領がいい。集中力もでん助とは比べ物にならない。時間がきたら サッと始め、時間がきたら終わり、きっちり休憩をして、また時間がくれば気持ちを切り替えて始める。まあ、だからといってすぐいい結果につながるとは私も思っていないのですが(実際、見ていてまだまだ詰めが甘い)、とりあえず本人の思うとおりにやらせて、軌道修正も本人に任せよう、という気持ちになります。ぽん吉も「目標は○○○点!」と張り切っています。一方のでん助…こちらの定期テストの重みは、ぽん吉とは違ってかなり重いものとなります。は~、それでも相変わらず のんびりムード。先日もダンナと「アンタは本当に今のままでいいのか?」とを入れましたが…第1回の進路調査も始まり、少し話し合いました。第1志望は、今までどおりでいいとして、第2希望をどうするか。また、第1志望合格のために何をいますべきで、これからはどうすべきなのか。第1志望に合格した場合、そこで何をしたいのか、いろいろとダンナと私とでん助で話し合いました。「第1志望合格のためにがんばって勉強する~」と言いますが、何を、どうがんばるのか、具体的にもっと考えるべきでしょ~~。それに第2志望、ほんとにそれでいいのか??もっと現実をみつめなさ~い!普段の生活態度も含め、黄色信号のでん助です。私はでん助のクラスの役員になったので、学校でもこっそり目を光らせようと思っています。
2007.05.12
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今日は年に1回短大時代の友人と会う日。今回は初めて一人欠席となりましたが、相変わらず会えばすぐに ○年前に戻れる私たちです。食事をしながら 当然子どもたちの話に。うちの子を含め、全員の子どもは 大学2年一人、1年一人、高校2年二人、中学3年一人、2年一人、1年一人、小学5年一人。大学生の話を聞いて新鮮な驚きを、小学生の話を聞くと懐かしさを感じますね。そのうちの大学2年生の男の子。入学してから「一人暮らしがしたい」と 訴えだした。でも、家から1時間の私立大学。そんな必要はないと、友人は突っぱねた。するとその息子さん、1年間学業とバイトを両立させ、2年になった春に自分で家を決め、家財道具をそろえて さっさと出て行ったとか。「私はどんな家に住んでるのか、見に行ったこともないのよ~」と笑う友人。「まあ、一度やらせてみようってことになったのよ」いまどき、ニートが問題になってるのに、しっかりしてるね~って言ったら、「ほったらかしにしてたら そうなるのよ~」なんて言って笑ってました。彼女は そうやって笑うけど、ほんとにほったらかしにしていたわけではないということは、彼女の話す息子さんの様子からわかります。子どものことを しっかり見つめながら、必要なときにタイミングよく話しかけ、適度な距離を保っていたんだと思います。(彼女は学生時代から 本当に頭の切れる子でした)私なんて、必要以上にいじくりまわして 子どもを駄目にしているわ。。彼女のような子育てに、本当に憧れてしまいます。
2007.05.03
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