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日経コンピュータ 2016.6.23号にリクルートテクノロジーズのケーススタディが紹介されていた。リクルートテクノロジーズは2012年10月には150名ぐらいの社員数だったが、2016年4月には500名を越え、採用の大半は中途採用。中途入社の社員が社内に溶け込みやすくなるように、ビーコンを使った交流促進策を実施した。仕組みは、1.ビーコンから個人IDを3.5秒おきに発信2.業務用iPhoneにインストールされている専用アプリでビーコンの信号を受信3.管理サーバで個人IDを問い合わせ4.個人IDに対応したプロフィールを返す5.iPhoneのアプリでプロフィールを表示となっている。これで、会議中に発言者のプロフィールを参考にできる。また、よく会議で会う人をお気に入りにしたり、人を紹介する機能もある。ここでは、SNSをLINEのようなルーム型とFacebookのようなグラフ型と分類しているが、リクルートテクノロジーズのSNSはロビー型と呼んでいる。ルーム型とグラフ型の組合せて。各々に技量があるプロフェッショナルな集団にこそロビー型のSNSは有効なのかもしれない。
2016.07.16
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日経コンピュータ2016.06.09号 に働き方イノベーションForum2016 Reviewの中で、トリドールの特別講演も掲載されていました。「丸亀製麺」の成長を支える社内SNS活用術というテーマで講演。全国に分散する店舗従業員との連絡/情報共有体制の強化を目指し、社内SNSの導入。導入フェーズと拡大フェーズに分けてプロジェクトは進められた。経営トップ自身も使うことで社員の興味喚起を目指したという。拡大フェーズでは、管理職クラスの利用促進に取り組み、管理職が携わるプロジェクトごとに専用の情報交換スペースを作成し、社内SNSを活用。社内で共有される情報量が3倍に増加!資料もすべてSNS上で共有することで、会議数も大幅に削減できたと。また、日本ヒューレット・パッカードのアイデアエコノミー時代を勝ち抜くための手段として、エンタープライズソーシャルの活用を提唱した。アイデアを素早くビジネスに結びつけるには、コミュニケーションの活性化、人材の活用・維持を実現する働き方にする必要がある。そこで、日本ヒューレット・パッカードでは、「Connect Now」というコミュニケーション基盤を構築し、社員30万人をつないでいる。大規模な資本がなくても、アイディアで新商品が作れる時代。人がたくさんいる大企業では、その多くの人を結びつけることが、多様な新商品を世に出してくれるのかもしれません。
2016.07.02
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総務省から出ている平成27年度情報通信白書にソーシャルメディアやSNSについて以下のことが書かれている。ソーシャルメディアを活用し、個人間で空き部屋等の遊休資産を貸し借りする「シェアリング・エコノミー」が活発化。我が国では現在のところ慎重な利用意向がみられるが、今後普及の可能性SNSでの「炎上」事案が多発し、社会問題化。SNSでの情報の「拡散」えは、情報の信憑性よりも、内容への共感や面白さが基準とされる傾向。1については、Airbnbが例として取り上げられている。個人的に今後は、なるべく物は持たずにシェアリングで生活する時代が来るかもしれないと思っている。 3は個人的にも実感している。刹那的に消費されるコンテンツがますます増えそうで、サービスをする人にとっては苦しい時代が来ているように思う。
2016.02.04
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日経コンピュータ2015年5月28日号の連載の中でシャープやリクルートのソーシャルメディアの活用の例が紹介されている。魅力的なコミュニケーションを生み出すことに長けた個性的な人物こそが、ソーシャルメディアで成功する秘訣とされている。しかし、企業において、同じ人物が同じ部署にずっといることはありえない。となると、後任のためにマニュアルを作成したりとなるのですが、、、これが難しいわけである。ソーシャルメディアのユーザからの書き込みは、毎度毎度違う訳で、ある意味、センスが問われる。また、リアルタイム性が求められるので、素早い返しが必要だ。それなら、リアルタイムという点をまずは意識し、botを使うのがいいのではないだろうか。どうしても機械的に決まった文章になりがちではあるが、人間がやってもマニュアル通りの返しなら、botの方がいいだろう。それに、最近では、自然言語処理技術を使って、人間ぽいあたたかみのある交流もできるようになってきている。その例がリクルートのパン田一郎である。その人気の高さはすごい!このリクルートのようにbotを使ったソーシャルメディアの活用は広がるであろう。しかし、それぞれの企業で使う場合、考慮する点がある。それは、個性である。人工知能、自然言語処理技術を使って、ソーシャルメディアの活用をし、ソーシャルCRMを築こうと考えた時に、それでは、どうソーシャルメディアのユーザーの興味を引くかは、結局、何を売りにするのか、それと元にどういうbotにするかである。やっぱり大事なのは、「売り」を何にするかなのである。
2015.06.27
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社内SNSの使われ方を大きく左右する要因であろうタブレット導入率の日経コンピュータ15.04.02号でIDC Japan(2014年11月出典)のデータを紹介していた。導入率が高い分野は、金融、流通、サービス、通信/メディア。低いのは政府/公共、教育(学校)。ただ、これからの伸び率が高いのは教育と予測されている。通信教育や学習塾でタブレットを使うようである。社内SNSは、気になったことをアップしたい時にアップしたいものである。形式知にならないもの、共有しなければならない経験など、タブレットがあれば、即、情報としてあげられるのである。ただ、教育でとなると、じっくり考えて問題を解いている時には邪魔をしない、「今はつながりません」という設定を簡単にできる必要はあるだろう。
2015.05.03
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2015.1.8号の日経コンピュータの特集は「CIOの決断」です。その中で、面白い一言がありました。業務上の頼みごとのほとんどは、「あいつが言うなら仕方ない」で通るもの。東急ハンズのCIOの記事の中の一言です。仕事が人間によって行われるものであるなら、その人間関係が重要になります。それは、ヒラのサラリーマンも社長も同じです。2015,12,25号の日経コンピュータでは、ワークスタイルの特集がありました。フリーアドレスやオフィス以外の場所での仕事も広がっていると。そうなると、以前のように日頃からディスクが隣だからと言って、なんとなく築けた人間関係が築きにくくなるでしょう。そういう時のツールとして社内SNSがあります。一言だけつぶやくというのが、市民権を得てきていますので、「今日、hhvmのインストールしてみた。」「○○社○○部長にお孫さん誕生!」といような業務にあまり関係なさそうなこともいいのではないでしょうか。
2015.01.16
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2014.10,30の日経コンピュータの特集は、いのちを救うITでした。まだ、あまり読んでいないですが、そういえば、情報漏えいとかBCPの話はありましたが、企業のシステムでいのちを救うITの話はあまりなかったような気がします。健康とかダイエットとかは、ありますが。センサー技術が進み、負荷なく人の体のいろいろな情報を常に取得できるようになりました。例えば、血圧も今までは、健康診断の時だけでしたが、日常の業務時の血圧も取得できるようになりました。それで、その得たデータを元にどう改善し、人材の損失を減らすか。その答えの一つは、チームによる競争だと思います。そのベースとなるシステムは社内SNSになるでしょう。また、人口知能もそうでしょう。良くなったら褒めて、悪くなったら叱咤する。同僚や上司、部下と一緒にする方が人間味があって、個人的には好きですが、感情を持つロボットができる現代では、人工知能が大量のデータを元に「頑張ろう!」とかわいい声で言ってくれるのがいいのかもしれませんね。また、個人が労働時間とかをfacebookなどのSNSにアップしていれば、行政がその企業をブラック企業と認識し、早いタイミングで調査、指導に入ることもできるようになるかもしれません。ちょっと、古いですが、今日から読んでいこうと思います。
2014.12.07
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日経コンピューター、日経情報ストラテジーの特別編集版として出されたIT Japan 2014からの報告で見られた統計データに関してまとめてみます。経営先進企業のトップ、主要IT企業のトップ、有識者の講演の中で出てきたものなので、近未来を考える上で大事なものだと思われます。大塚国際美術館(徳島)の年間入場者数は年間23万人(入場料は\32,400)世界で現在の都市人口は35億人ほど、2050年位は63億人エネルギー需要は1.8倍、温室効果ガスの排出は1.5倍、食糧需要は1.7倍、水需要は1.6倍GEは、ダウ平均株価の算出が始まった1896年から今に至るまで継続して構成銘柄に残る唯一の企業2020年には750億台のデバイスがインターネットにつながるOSSでは世界中に10万件を超す開発プロジェクトと100万人を超える開発者がいる世界最大の商用ソフトウェアベンダーの社員は10万人といったところがありました。この報告書の中で、SNSやソーシャルネットワークと言った言葉がたくさん出てきました。日本人が持っている独特の感性を取り込み、これをサービス・製品につなげていくことが、世界で勝負するには必要なんだなと思いました。
2014.11.02
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日経コンピュータ2014.08.21号のスペシャルレポートで、WPC2014のマイクロソフトの講演をリポートしている。その中で、アプリが組織内のナレッジを見つけるということが書かれている。機械学習技術を備えた「Delve」が、特定の情報に詳しい社内の人物や、社内の人間関係を自動的に表示してくれるとのこと。「Ofiice365」内のコンテンツやLyncなどのユーザー間のやり取りの分析から人探しをするみたい。プロジェクトのドキュメント、定例会議の議事録、各ソーシャルメディアへの投稿、メールのやり取り、そして、ソフトウェアのエンジニア探しということならソースコードレベルまで分析して人探しができたら凄いよな。例えば、並行処理が得意なエンジニアを探すなら、過去の詳細設計書やソースコードを自動解析できるといいなと思うだが、みなさんはどんな人を探したいですか。
2014.09.15
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この10年ぐらいで、いろんなソーシャルネットワーキングサービスが出てきて、それが流行るたびに「○△疲れ」ということが出てくる。東洋経済ONLINEに「Facebook卒業します」の背景にあるものニュースフィードの「CNN化」にうんざりという記事がアップされていた。記事の始めに最近「Facebookを卒業します」という投稿とともに更新が途絶えるユーザーが目に付くようになった。とあります。筆者の考察がその後続くのですが、そもそも、わざわざ辞めるなんてことを言う人はどんな人なんでしょうか。別に学校や会社ではないので、宣言せずに勝手に辞めればいいのにと思いうのですが。Facebookの卒業組で多い理由が、ニュースフィード上で繰り広げられる議論に対して、同じ話題が繰り返し流れ続けることに対しての疲れを指摘する声だったと。これを「ニュースフィードのCNN化」と名付けている。個人的にこの感覚はあまりないのだが、確かに大きなニュース、今年だと野々村議員のこととかは、よくタイムラインに流れていた。でも、あまり偏りがあったようには思えない。こういうのは、つながっているフレンドの質とも関係してくるのかなと思う。そして、後半にFacebookの機能について。ニュースフィードは標準では、「ハイライト」に設定してあり、コメント数・記事を投稿した人・記事の種類などから上位に表示する情報を決めるものだ。一方「最新情報」は単純にフォローしている人の投稿を時系列に並べる。また、フォローによるニュースフィードの調整も可能だ。ニュースフィードには友達に登録したり、単純にフォローしている人、「いいね」を押したページやブランド、参加しているグループの投稿がニュースフィードに表示される。もしもその人やページ、グループの投稿をニュースフィードに表示したくない場合は、投稿の右上をクリックして「フォローをやめる」を選択すれば良い。と紹介されている。しかし、Facebookは個人の情報を多くの人に発信できるし、思わぬところから思わぬ情報が届くのが面白いと私は思うのだが。
2014.08.10
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ビットコインが世間をにぎわせている。仮想通貨の一つである。最大の利点は、手数料がかからないこと、入金が24時間365日、即座に確認できることである。よって、SNSで有料のサービスを土曜日や日曜日に購入してもらっても、週明けを待たずに入金の確認ができる。しかし、デメリットもある。それは、日本国内にビットコインの大きな交換所がないのだ。ドルベースで事業ができるのであればいいのだが、大半の国内事業者は円ベースである。結局、一度、海外の銀行にドルで入金し、為替手数料を払って円に交換する必要があり、手数料無料のメリットは、実質なくなる。今年の1月に日本発のモナーコインという仮想通貨が立ち上がった。同人誌などの即売会で流通が始まっているようだ。2014年5月29日号の日経コンピュータでは、1日の取引額が6万2000円と少額である。しかし、SNS内のコミュニティでこの仮想通貨が普及すれば、決済情報を活かしたマーケティングも展開できるのではないか。
2014.06.17
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日経コンピュータ 2014.03.20号の特集で、海外人材の特集をしています。楽天、アシックス、エムスリー、マネックス証券、ソフトバンクグループ、日立製作所の例が載っています。IT技術によっては日本に技術者が少なく、海外から募集する必要があったり、事業の海外展開で現地の人材を採用したり、海外の企業を買収したりと海外の人材を採用する機会が増えているかと思います。ただ、採用した外国人をいかに能力を発揮してもらうには、マネジメントの能力がかかせません。マネジメント能力を発揮するためのそれ相応の環境が必要になります。その一つに各々の人材が、どういう人材化を把握することです。もちろん、人材の基本情報、例えば、名前や所属、勤務地、階級などは最低限必要です。それに加えて、どういう視点も持っていたり、どういう仕事をしたいとか、何に興味があるかなど、数値化しにくいものも必要です。そういう情報を作り上げれるのが社内SNSであったり、社内のソーシャルメディアになります。日本の東京で困っていることのノウフーが、シンガポールの人材にあったり。各社員が自律的に動き、それを促すマネジメントができるのも社内SNSで、海外人材採用とか多様化の基盤にります。社内SNSは、オープンソースを使えば安価に導入することもできますので、タレントマネジメントやキャリア開発、社内FA制度などの人材に関するさまざまなシステムの導入を前提に入力項目を設定しておけば、その後の展開も楽にできます。いろいろな人材の採用とともに、今までと違ったシステム基盤の整備を考えてみてください。
2014.03.30
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明けましておめでとうございます。新年、最初の投稿は、業務システムのユーザインターフェースについてです。2013年12月26日号に「UXを経営の武器に」という特集が組まれました。UXとは、ユーザ体験と訳されますが、ユーザに使いやすさや心地よさを感じさせ、再度、使いたいと思わせることです。我々は、facebokなどの利用をスマホやタブレットで行っています。そして、そこに多くの投稿をしています。投稿ができる利用は、短いルートで画面にたどり着ける利便性があります。例えば、何か写真を撮って、その写真とともに数行の文章をあげるための画面には、facebookだとアプリを起動しただけでたどり着けます。同様に業務の日報もスマホからアプリを起動して、即、その画面で書けたらとうでしょうか。そして、他人の日報が、フィード形式で順々と見れたらどうでしょうか。私の別のブログで昨日アップしました『2014年はBYODと社内SNS』で書きましたが、今後は個人のスマホやタブレットを業務で使うことが増えると思います。その時に多くの人が使い慣れたユーザインターフェースを用意することで、社員は正確で多くの情報を提供してくれることになると思います。経営には、多くのデータが必要になりますが、社員からのデータは非常に重要です。そのためにUXのレベルをあげる必要があります。
2014.01.04
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会員制サイトの要件を定義する上で、大きなポイントの一つが「特定」とか「特別」とか「特殊」とかという言葉をきちんと定義することである。「特定」の会員に対して、毎月ポイントを付与する。とお客さんが言われたら、「特定」とは何か?毎月の会員費を払っている?ログインを毎日している?ある商品を買った?など、場合によっては、基幹系システムから情報を取得し、処理をする必要があります。事細かに決めないと、システムの全体像が見えないですね。
2013.12.21
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2013年12月12日号の日経コンピュータの特集は、超「Excel」である。超Excelとは、Excelのように現場の社員が手軽に、ビッグデータを活用する環境を実現できるソフトである。多くの会社では、Excel帳票作成ソフトとして使い、データ活用を行っている。弊社の取引先など、SNSや会員制システムを運営している会社でも、会員の分析、会員と売り上げの分析にExcelが使われている。Excelはパソコンで扱えるため、それまでの基幹系のデータを紙で共有したり、データウェアハウスを構築し、その中にBIソフトを導入していた時に比べて、現場での活用ができるようになった。しかし、このExcelの問題点は大量のデータを扱えないことである。これを解決できるのが、超Excelと呼ばれるソフト群である。当然、ビッグデータを処理できるので、非構造化対応と統計解析はできるようになっている。Hadoopとの連携機能やNoSQLデータベースソフトやサービスとの連携である。これで、SNS内の書き込みと売上の関連性なども操作的には簡単にできるだろう。
2013.12.14
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自社でのソーシャルネットワークサービスや他社のソーシャルネットワークサービス、ソーシャルメディアから情報を収拾して分析することが当たり前になりつつあります。通常は、内外部から集めたデータをデータ分析用のデータベースに入れます。そこから必要なデータを取り出して、分析をするのですが、ここで大事なのが統一した定義です。部分最適で作った社内のシステムを全体最適化する時に、最も大変な作業の一つですが、これと同じようなものです。。例えば、小売店が売り場に関する日記で、良い日記を数える時に良いの定義が分析する人によって、ばらばらだと困ります。テキスト分析は、同じ単語でもいい意味の時も悪い意味の時もあり、難しいですが、パターンを確立させることで、ある程度の分析が可能です。ただ、そのパターンが分析する人によって違うと結果が変わり、分析のレポートも違うものになります。今後、社内で何人もの分析屋さんを抱えることになるかと思いますし、社内でもいろんな部でそれぞれが分析することもあると思います。その時に同じ言葉なのに定義が違うと経営判断は適切に行えません。ということで、社内でためるデータ、そこから計算、編集して出すデータに関しては、きちんと定義し、その定義に基づいて分析するように徹底させなければいけません。
2013.08.25
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SNSや会員制サイト、コミュニティサイトと呼ばれるものは、最初から大きなお金を生まない。むしろ、最初は、システム関連の初期費用や運営に関する人件費などお金は出ていくばかりである。潤沢な資金があればいいのだが、大半は、限られた資金の中で運営しないといけない。そこで、まずは、日々の運営資金を賄うにはどうしたらいいだろうか。今までの仕事の中で、経験したものを元に、その方法をまとめていく。1)とにかく自社製品を売る自社製品を紹介し、一つでも売る。初めて買った製品のメーカーの他の製品も知りたくなるものなので、売れる可能性も高いはずです。ついでに、彼らの行動履歴がデータとして取れるのもいいです。2)人を動かす一人、何かのイベントに人を連れ行ったらいくらみたいなものです。キャリアをテーマにしたサイトなら、転職サイトのイベントに会員を連れて行くというものです。少なくても一人いくらとしておけば、いくらかお金は入ります。3)自社でオフ会を開催する大人数ではなくてもいいので、とにかくオフ会を開催していくというものです。例えば、何かの講座を開く。台所用品のメーカーなら、料理教室を開くといいと思います。なるべく自社の資源を使えば、少人数・少額でも毎月のサーバー代ぐらいは賄えるでしょう。また、直に会えることでサイトへの不満や満足していることも聞けるので、今後のサイト開発に役立つでしょう。SNSの閉鎖で多いのは、資金難です。すぐに会員が増えて、広告収入でと考える事業主さんは多いです。しかし、現実はそうはいきません。AKB48を始めとする48グループも、まずは、公演での日銭稼ぎです。いかに日銭を稼ぐかが、SNSの運営においても大事なことです。
2013.08.18
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前回の記事で会員区分の方法の一つとしてお金の払った額で決めるというのを書きました。そこで、今回は、SNSや会員制サイトやコミュニティサイトと言ったサイトで会員にお金を頂く方法をいくつか紹介します。1)情報を提供するファンサイトだと会報誌がこれにあたります。また、新鮮な情報に対して、お金を出さないと得られないというのもこれにあたります。投資に関するサイトは、情報の鮮度が求められますので、早く情報を得られるということに価値があります。あと、ギャンブルも有料で情報を提供できる分野の一つです。2)オフの会合へ優遇するあるアーティストへのコンサート、イベントに優遇するものです。これは、ネットのない時代からファンクラブでよくあったサービスです。それをネット上で行っています。ただ、ネットによってコストがかからなくなり、規模が小さなイベントでも可能になったのです。好きなXXと握手ができる、たくさん会える。だから、お金を払うというものです。3)露出の頻度を高めるより多くのお金を払てくれた人は、サイト内のいろいろな場所で、紹介をするというものです。自分の主張を認めてほしいという人が多いサイトでは有効な方法だと思います。認知されたい、賞賛されたいという欲求を満たす代わりにその対価を頂くというものです。4)在庫をまとめてECサイトなんかでは、在庫がどうしても出ます。それを福袋的にして、有料会員に対して渡すというものです。5)機能を特別にこのようなサイトでは、どうしてもサーバーの容量がかかります。だから、お金の払った会員のみに過去のデータをすべて保存するという例があります。また、アルバム機能のような容量をたくさんかかるような機能を有料会員のみに特別に与えるというのもあります。自社で提供、開発したり、他のソーシャルなサイトで見たものをまとめるとこんな感じになります。具体的にどうするかは、サイトの目的、運営会社の資源などによって、変わってきます。とはいえ、お金を払ってでも買ってくれる何かを用意しないといけないのは、ネットだろうとアナログだろうと変わらないことです。
2013.08.16
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SNSなどのファンサイト、コミュニティサイト、会員制サイトと呼ばれるものを作る時に、会員区分をどうするかは、考えなければならないことの一つである。目的は、有料化、情報の制限、モチベーションアップ、ロイヤリティを高めることなどいろいろとあります。単純に会員区分と言ってもその軸は、さまざまです。私が、会社を立ち上げて7期目になりますが、その経験を踏まえて、まとめます。1)お金の支払額で決める単純に無料か有料かで決めることもありますし、払っている金額でいくつからランク分けすることもあります。金額によって、得られる「情報」の差をつけるというサイトが見られます。2)書き込みの量で決めるたくさん書き込みをしてくれた人ほど、高いランクをつけるというものです。日記やコミュニティなど、たくさん、書き込んでくれた人を際立たせるためにランク付けをしているものがあります。3)書き込みの質で決める良質な書き込みをしてくれた人に高いランクをつけるものです。良質をどう定義するかは、いろいろと分かれますが、大きく分けて、ユーザーの投票で決めるものと管理者側で決めるものがあります。ユーザーの投票は、今は、いいねボタンの押下数で決めるというものが多いと思われます。4)正解率で決める社内SNSでは、研修を行っているものがあります。その中で、日々、知識を問う問題を出題し、その正解率でユーザーをランク分けするものです。正解率ランキングでランキングにし、優秀なスタッフ、社員を表彰していくというものが多いようです。5)誘導数で決める招待した友人の数やユーザーのブログなどから登録したユーザー数で決めるものです。メールアドレスを知っている友人やユーザー自身のブログやtiwtterなどから誘導させる仕組みを用意することで、ランク分けすることが可能になります。やり方次第では、アフィリエイトで小遣い稼ぎをしている人たちの餌食になるので、気をつけないといけないところです。人間には認められたい、賞賛されたいという欲求があります。これを満たすのに会員区分を用いるのは非常に有効な手段です。しかし、やり方を間違えると、ユーザー間に不公平感が生まれ、サイトが閉鎖に追い込まれることも出てくるでしょう。いかにみんなが納得できるように見せていくかが大事になります。ネットという顔が見えない世界では、コンピュータの画面に表示されているものがすべてです。不信感を持たれないように、情報を開示していきましょう。それとと同時にプライバシーの保護の観点も持ち、開示する情報のバランスを気をつけていきましょう。
2013.08.15
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今年も半分が過ぎようしている。「ビックデータ」というワードが今年も新聞、雑誌、テレビなどをにぎわしている。しかし、ビックデータに明確な定義はない。ハードディスクが安価になることで、大量のデータを格納できるようになった。一昔前に比べれば、特に目的がなくてもデータを蓄積できるようなったし、外部のITサービスのデータを取り込むことができるようにもなった。そして、我々人間は、それらの増え続けるデータを扱えるほど賢くなったのだろうか。ECサイトにSNS機能を付加したサイトでは、単純にどんなキーワード検索が多かったとか、広告メルマガの後に購入までにどれだけの時間がかかったか。というデータは取得しているだろう。しかし、今の時代のビックデータであれば、個人に焦点をあて、カートに入れるけど、結局買わない人がどんな人なのかが、詳細にわかる。他にどんな商品を買っているのか、商品を買う前、カートに入れる前に写真を見ているのか、スペックを見ているのか、人のレビューなどの書き込みを見ているのか。などなど。また、SNS内でどんな書き込みをしているのか。購入した商品をどう使用しているのか。tiwttterの書き込みも見ると、どういう生活をしているのか。他にどんなところにお金や時間を使っているのか。事細かにわかるのだが、問題はその後だ。ある一定以上のお金をかけないことがわかれば、類似スペックの商品を薦めればいい。友達のものが欲しがることがわかれば、友達の購入商品からお薦めをしていけばいいだろう。どう、分析をするかは、結局、自社内でノウハウを蓄積していくしかない。外部からいろいろな視点やツールの使い方は教えられるが、結局は自社内でするしかない。自社内でどうノウハウを蓄積できるかという視点で、業者を選ぶといいし、そういう視点で選ばれるようにしないといけないと私は思う。
2013.06.14
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日経コンピュータ2013.05.02の特集は社内SNSでした。顧客満足度の引き上げ、知の創造と言った目的での導入が紹介されていました。顧客満足度の引き上げとなると、単にコミュニケーションを取ってという話ではなく、既存のCRMやSFAとの連携も必要になるでしょう。特集内では、元湯陣屋が紹介されていたが、SNSで予約情報、顧客の好み、顧客到着後の変更、改善提案、業務上の気づきといった情報をリアルタイムで共有しているとのこと。そして、SNSの情報をCRMに反映させることも書かれていた。また、統計データとして、SNS導入済み企業は約3割とあった。リアルタイムでの対面のようなコミュニケーションをSNSに求めているという。最後に導入公開を高める5か条が紹介されていた。・利用の縛りを設けない・適切なツールを準備する・利用促進と仕掛けを用意・業務と一体で利用する・慣れる期間を作る人員の削減、業務の効率化を進め、同じ会社の社員といえども、あまり会わず、知らず知らずのうちにたこつぼ化している社員は増えているように思う。しかし、他者の気づきが自分の成長には必要である。物理的には距離があって、難しくなったが、それをスマホとSNSが補っていくだろうと思った。
2013.05.14
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今年のGWに、何冊かSFAやCRMの本を読んでいました。古い本は、2002年の出版なので、もう10年以上前になります。突然ですが、みなさんはどんな風に思いながら、日々の仕事をしていますか。システムとしての機能の充実やインターフェースの改良は、時間とともに進んでいます。しかし、大事なのは、社員がどう思いながら仕事をしているのかということだと、10年以上前の本には書かれています。ただ、生活のために仕事をしているのか、他人のために仕事をしているのか、漠然と仕事をしているのか、会社の社訓・想いを持って仕事をしているのか。SFAもCRMも、そして、社内SNSにしても、まずは、何か月間もの書き込みが貯まってこそ、価値が発揮されるものです。ただ、書き込むためには、社員のなぜ書き込むのかを徹底させる必要があり、それは、1日や2日の研修でできることではなく、継続して、行う必要があります。社員の意識改革と一緒にシステム導入をしないと、せっかくのシステムが動かない無駄なものになってしまいます。
2013.05.06
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社内SNSという言葉が出てきて7,8年は経つだろうか。今や多くの企業で導入し、そして、すでに廃棄してしまったものも少ないだろう。みなさんは、社内SNSに何を書き込みどんなことを期待していたのだろうか。単純な週報や日報ではない、創造的なものだったのではないだろうか。では、人の書き込みに対して、どういう対応をみなさんはしていましたか。創造的なことは、なかなか一人ではできません。iPadやiPhoneもジョブス氏が一人で創造したものではありません。Appleの社員とともに造り上げているのです。ですから、社内SNSに誰かが書き込んだら、まずは反応をすることが大事です。日本では日報なんかは部下の行動を管理するためもので、書き込んだ内容に対して、上司や同僚が追記したり、質問したり、指示したり、依頼したりなんていうことを書き足すことはほとんど聞いたことがないと思います。社内SNSは管理するものではなく、創造するためにあるはずです。創造はみんなでするものです。自分から書き出すことも大事ですが、普通の人がそんなにたくさんのことをアイディアを持っているものではありません。しかし、人のアイディアに何かを足すことはできるのではないでしょうか。例えば、保守担当者から「今日、お客さんからXXのクレームがありました。このクレームは、テスト方法の改善でなくせると思うのですが。」というような書き込みがあれば、「今までのテスト方法は、以下のようでしたね。もう少し△△な項目についてもやってみてはいかがでしょうか。」と返せますよね。そうやって、書き込みを育てていくといいう気持ちを持てば、気づきやアイディアが新しいサービスや業務プロセスなどに反映されていくのでないでしょうか。
2013.04.21
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2013年が明けて、早2か月半が経った。今年のキーワードの一つにタレントマネジメントがあげられるだろう。2013年1月10日号の『日経コンピュータ』 P17に「サーラグループがタレントマネジメント 新事業創出のために5000人の能力を可視化」という記事が載っている。これから導入するタレントマネジメントシステムでは、保有資格や得意分野、グループ内での移動経歴、入社前の職歴、従業員の自己PRや移動希望も情報として管理するとのことです。中途採用が日本でも増えてきたり、グローバル化に伴い、入社前の職歴を管理するというのは必要なことであるだろう。転職時に履歴書を提出するが、それを現場で一緒に働く同僚や上司が簡単に見れることは聞いたことがないし、逆に新しく転職してきた人がこれから働く人がどういう人なのかを情報として知ることも難しい。新規事業で、お互いに誰が何ができるのか、何に興味を持っているのか、何をしている時が楽しいのかを知ることは、円滑に進めるうえで大事であるし、know whoという観点でも必要だ。まさに社内SNSはこれらを解決するツールの一つであろう。社内の人脈を頼る新規事業から全社のスタッフから新規事業を始めいた企業さんにはぜひ、考えてもらいたい。
2013.03.17
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ソーシャルメディアウィーク東京にいってきました。21日(木)は、中国や東南アジアの事例を聞いてきました。Maybankのfacebookページなどの事例を取り上げ、まずは、SNSでは会話が大事だと強調されていました。その会話を促進するために、ただのテキストではなく、顔文字やLINEのスタンプのようなもので、より、共感を得られるようにする必要があると。また、アンケートやインセンティブを与えることで、顧客からの好感度があがるという話もありました。Maybankが金融機関なのに、クリスマスのプレゼントのアンケートを取ったり。22日(金)は、音楽とSNSの話を聞いてきました。K-POPに学ぶということでした。政府、国をあげたカルチャーの輸出を行っていて、それが、ビジネスとして成功している。日本もクールジャパンと掲げているが、政府は何もしていないと。海外にコンテンツを輸出する時は、補助するということも必要だと。その時に、国はコンテンツそのものに口は出さないと。日本の音楽もアジアで存在感を示すために、権利の問題とか面倒なことはあるが、日本の音楽を取り巻く仕組みは素晴らしいので、その仕組みそのものを輸出してはどうかという話もありました。これは、新幹線や原発、下水道なんかと同じかなと思いました。いくつか聞いていないですが、タイトルと内容がいまいち合っていないというのものもありました。しかし、試行錯誤の様子が、伺えたり、根本は世界共通だなと認識出来て、よかったです。
2013.02.23
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日経コンピュータ 2012/12/6号のP8にオープンガバメントの関する記事が掲載されていました。経済産業省と総務省は、行政情報を「オープンデータ」として公開していくとのこと。これにより、地域SNSあたりは、地元の公共交通の情報を取得して、バスが遅延情報を出したり、ボーリング情報を元に災害マップを作ったりできるようになります。地域SNSに登録されている企業情報と行政の観光情報を組み合わせて、新しいサービスをみんなで開発するなんていうこともできるようになります。2013年1月中には、一般にも試用公開するということなので、これから、いろいろなサービスの可能性が広がりそうですね。
2013.01.21
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年末年始は、毎年ではあるが、スポーツの大会がたくさん開催されている。私もこのお正月は、ほぼ、箱根駅伝をテレビで見ながら、twitterでつぶやきを見るということをしていた。毎度のことながら、解説の瀬古さんの悪口も多かったが、テレビでは伝えていない、いい情報、レースの切り口もあって、これも観戦を面白くしてくれた。mixiでも実況中継はあって、2日のレースでの書き込みが1000を越えた。#hakone だけで、ツイッターのツイート数は1,455である。しかし、facebookの方は、グループはあるが、書き込みはいまいちである。理由はよくわからないが、facebookの箱根駅伝というコミュニティでは、4人しか書き込みがど見られない。facebookユーザ間では、感動を共有するという動機が少ないのだろか。※数字は、書いている当時のもの。
2013.01.03
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日経コンピュータ2012年11月8日号で新時代エースの条件という特集が組まれた。その中で、「背中を見せてもエースは生まれない」という記事が掲載されている。主な要因は、プロジェクトが小型化して背中を見せれる場が減ったからだと。ちなみにこの特集でエースとして紹介されている方は、結構、環境の変化によって伸びていることが書かれている。社内であっても、転職で会社が変わっても。それで、どうしたらいいのだろうか。仕事の全体像を見せて、じっくり考える時間を与える。というのがこの中で書かれている答えである。といっても、その手段はいろいろとある。その一つが社内SNSなのかなと考えています。前任者がどうやっていたのかというのはコミュニティ機能や日記とタグの機能を使えば蓄積できる。また、エースになるには情報の感度が必要になのは、この特集にも書かれているが、すべての情報がいいものとは限らない。日々、たくさんの技術が生まれ、日の目を見ないものもたくさんある。優秀さと日記の出てくる用語の頻度の関連で、半歩先行く提案がお客さんにできるようになるかもしれません。背中を見せる機会は少なくなっても、やっぱり先輩との接する時間は必要です。特に凡人には。それを社内SNSが補ってくれるでしょう。
2012.11.24
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ここ何か月かで48グループの卒業生がたくさん出ました。個人的には、NMBにいた城恵理子の卒業にはびっくりでした。あんな天然な感じで、特に将来については何も考えていませんという感じだったのに、学業に千年したいとかで。卒業ということは、やっぱり、Google+のアカウントも削除されて、楽しみが一つ減ってしまいまって、残念です。もう、過去の書き込み、写真、動画が一切見れないと思うとちょっと、残念です。権利はすべて、彼女個人にはないので仕方ないですけど。
2012.11.10
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今年になってから、『THE DRAGONFLY EFFECT』を読んでいます。少しずつ読んでいて、あまり前には進んではいないのですが、最近、メモしたいことがあったので。A basic premise of the Dragonfly Model is that a single,concrete,measurable goal is neccesary to serve as the engine - as well as a North Star and benchmark.”North Star”という言葉で表現するほど、目標、すなわち”a goal”は大事だと。ソーシャルXXという言葉が日本でも多くなっていますが、公開時に目印にした北極星のような目標を決めている事業はいくつあるだろうか。『THE DRAGONFLY EFFECT』の中でも、表現は多少異なるもののこのようなことは繰り返し書かれています。この本は、事例も多くありますが、フローチャートや公式をあって、整理して読めるのがいいですね。ソーシャルメディアやソーシャルビジネスに興味のある人、そういう事業を始める人は読みながら、自分のやろうとしていることを整理していくといいと思います。
2012.11.10
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とりあえず、Google+を始めて何か月かが経った。何人かの著名な人の書き込みと48グループのメンバーの書き込みで私のタイムラインは埋まっている。それで、個人的に思う48グループのメンバーでGoogle+ではセンターだろうという人をピックアップする。まずは、最初にあげたいのはNMB48の山本彩。彼女は、毎日、4,5回ほどのアップだと思われるが、すぐにコメント数が500になり、コメントができない。彼女ほどすぐにコメントができなくなるメンバーは他にいないのではないか。たとえ、出来ても何をコメントしていいのかわからないが。mixiの倉木麻衣を思わせるほどの人気ではないだろうか。次に目についたのが、NMB48の渡辺美優紀。彼女も毎日、4,5回から7,8回ぐらいアップしているが、ほぼ、コメント数が500といっぱいになる。特にこれと言って面白いわけではないが、平凡な書き込みがファンとの距離を縮めるのだろうか。あと、気づいたのが、このGoogle+のアップは仕事なんだよなという疑問。結構、中学生や高校生のメンバーが深夜にアップしている。一部のメンバーはマネジャーなど事務所人間がチェックをしてからアップしているという話を聞いたことあるが、内容的に家で深夜に書いているんだろうなというものもある。テレビ出演はNGだけど、ソーシャルメディアならOKというわけにはいかないだろう。ちなみにAKB48の神7とか8とか呼ばれる面々は、あまり、アップが頻繁ではないな。篠田麻里子は、結構、アップ頻度が多いが、コメント数は300割れのものも。意外にもGoogle+内ではNMBのツートップより人気ないのかも。そして、高橋みなみは、6月6日からアップがない。大島優子も7月22日からアップがない。すでにテレビのレギュラーなど個人でがっつりテレビに出ているメンバーは、さほど、Google+は重要視していないのだろう。テレビもラジオも雑誌もブログもGoogle+もじゃもたないからな。ファンにとってはさみしいが、Google+に書き込みができなくなるぐらい忙しくなるのが、彼女らの成功なんでしょう。
2012.08.22
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先月、友人らと久しぶりにプロ野球観戦をした。その時に観戦の様子を携帯から呟こうとしたら、メールが送信できませんと。3本もアンテナは立っているのに。おそらく、神宮球場には3万人ぐらいいたのでしょうけど、その程度の人数で回線パンクなのでしょうか。スポーツとソーシャルメディアは親和性が高いのですが、このような脆弱なインフラでは困ってしまいます。ソフトバンクの孫さん、太陽光よりも本業のインフラ整備を何とかしてください。
2012.08.04
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ロンドンオリンピックが始まった。おかげで朝の情報番組や夜のニュースもオリンピックのニュースが多くて、肝心なニュースが放送されていないような気がする。そりゃ、オリンピックでの日本人の活躍も気になるが(税金の使い道の一つだし)、同じぐらい国会のことや経済のことも気になっています。テレビがだめとなると新聞とかネットになります。新聞もネットもオリンピックのニュースがたくさんって、他のニュースが、多少、少ないような気がしますが、ありますので、チェックする時間は確実に増えています。新聞や新聞社のサイトは記事の大きさがあって、ある意味、新聞社にニュースのソムリエ的なものを任せていますが、ソーシャルネットを使って配信される新聞社のニュースは、どれも同じ大きさの扱いなので、自分でタイトル斜め読みをして、自分の判断で記事を選択して読んでいくのがいいなと思っています。オリンピックで盛り上がっている時だからこそ、NHKあたりは、1日何時間か時間をとって国会が開会しているのだからそのことを放送すできでないでしょうか。
2012.08.04
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日経コンピュータ 2012/3/1号でリーンスタートアップがキーワードとして紹介されていた。リーンスタートアップとは、事業を興す際の資本金や時間の無駄を削り、成功確率を高める方法論のこと。リーンスタートアップの無駄とは、顧客ニーズに合致しない製品・サービスに対し、漫然と開発費やマーケティング費用や広告費を投じることである。必要最小限の機能で素早く始め、ターゲット顧客の反応を測定する。そして、顧客とのニーズのギャップを埋めるために改良を加えていく。もともと、考え方としては、それなりに前からあったものである。しかし、Web2.0の世界が浸透し、SNSなどで双方向コミュニケーションが簡単になったこと、たくさんのデータが扱えるようになったことからあらゆる顧客データをとにかく蓄積できるようなり、分析したいものが出てきた時にそれらの分析ができるようになったことが、リーンスタートアップを簡易にしているのでしょう。日経コンピュータ 2012/3/1号では、社内SNSの開発はリーンスタートアップと親和性が高いとも書かれています。まさに社員が使ってこそのシステムで、ターゲットの社員は内部にいるわけですので、反応の測定はしやすいでしょう。最近は、ビッグデータという言葉がITのキーワードになっていますが、大量のデータを扱えるようになったことで、既存の考え方が、再度、注目されることはこれからもあるでしょう。
2012.05.18
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先週、第3回 クラウド コンピューティングEXPO[春]に行ってきました。同時に第2回 スマートフォン&モバイル EXPO[春]や第6回 Web&モバイル マーケティング EXPO[春]なども開催され、ほぼ、すべてを一通り回ってきました。ネット接続の機器でない、体重計がネットに接続できるようになったり、スマートフォンやタブレットを以下に安全に効率よく使用できるようになるものや、オープンソースのコードをシステム内から探し、ライセンスについて調査できるものなど、いろいろと勉強になりました。会社としては、ガラケー用のサイトを簡単にスマートフォン対応のサイトにできるものをないかを探してきました。また、ソーシャルメディアの対策ツールもいくつかあって、デモ画面を見てきました。ソーシャルメディアの書き込みの分析ツールでは、因果関係がありそうな出来事などがうまく盛り込まれて、書き込み数やクロス分析ができている物があればいいなと感じました。去年は、一度もこのようなEXPOに行けなかったので、いろいろと新鮮だったり浦島太郎の気分を味わったりと興味深いものでした。やっぱり、年に一度ぐらいはいかないとだめですね。
2012.05.14
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最近、mixiからfacebookへという流れがあるのだが、本当だろうか?昨年の後半から疑問を持ち始めている。いろいろデータを見る限り、そんなことはないのではないだろうか。http://media.looops.net/saito/2012/01/20/nielsen_20111/こちらにPCユーザの推移が出ている。確かにmixiの訪問者数は減っている。facebookは増えている。これは、PV数も訪問時間もその傾向だ。ただ、mixiの決算報告書を見るとスマートフォンの月間ログインユーザ数は12月に500万人を越えた。総コミュニケーション投稿数も3月以降8億あたりを推移している。数字を見ている限り、mixi離れが起きているとは言えないのでしょうか。私もこの年末年始にいくつかmixiのコミュニティのオフ会に行ったが、相変わらず盛況なものが多く、mixiからユーザが離れているようには感じられない。それよりもmixi離れと言っているのは、流行に俺はのっているぜ!と言いたくて、「やっぱりfacebookがいいよね。」と言うのがいけていると思っているではないかなと。mixiもfacebookもコミュニケーションの手段で、どちらも特徴があるので、その特徴にあわせて使いこなせばいいだけなんだけどな。mixiかfacebookかみたいな二元論はナンセンスでしょ。
2012.02.05
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昨日の夜になんとなく東スポを買って、読んでいたら、AKB48は個人でTwitterを禁止しているとの文がありました。ということは、我々が読む彼女らのつぶやきは、事務所とかの許可を得てつぶやいているのでしょうか。エースの前田敦子や大島優子など総選挙でも上位の面々は、マネージャーとか広報とかがきちんといるのでしょうが、中堅より下は野放しなんでしょうね。ところで、もし、前田敦子がAKB48を辞めて、事務所も移ったりしたら、Twitterやブログ、Google+での投稿やフォローしている人の所有権はどうなるのでしょうか。これは、秋元康のものだから、AKB48を辞める時は、すべて破棄せよ!とか放棄せよ!とかになるのでしょうか。この辺りは、契約次第ですけど、AKB48のようにメンバーがいろいろな事務所にいる場合、各事務所ごとに契約が異なるとメンバー間に混乱が起きるようので良くないのかなとも思います。彼女らは、まだまだ、20歳前後が多く、なかなか契約の中身をきちんと理解できないでしょうし。また、ファンにとっては、ある日、あっちゃんのつぶやきが消えるというのは、大変なショックなことだと思います。彼らにとっては、崇拝するあっちゃんに少しでも近付ける機会なのに。ちなみに 前田敦子は約13万人の方が、サークルに登録しています。ところで、読んだ東スポの記事は恋愛禁止の掟を破っての解雇とか。アイドルがつきあってはいけないというのは、誰がいい始めたんでしょうね。多忙なメンバーならまだましなんでしょうけど、大半のメンバーは時間もあって、恋愛禁止を守るのは大変のような気がするのですが。
2012.01.29
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IT Leadersの1月号 P58-59の企業向けソーシャルツールの活用状況の中で、現在もしくは検討しているソーシャルツールの上位10製品を紹介している。1位はFacebookの非公開グループ、2位はChatter、3位はIBM Connectionsとなっている。そして、OpenPNEは8位で、占有率は1.5%。手嶋屋という名もなき会社が中心になって作ったOpenPNEがこういうところに出てくるとは、市場がオープンであるということだろう。
2012.01.15
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最近、ガバナンス2.0という言葉が出てきているようだ。国が地方自治体などの公的機関が保有しているデータを再利用しやすい形でインターネット上に公開し、個人や企業といった民間での活用を促す取り組みやコンセプトのことを言う。例えば、文部科学省がWebサイトで公開している放射線量の観測データを基に、NTTレゾナントが作った「全国放射線量マップ」はこのコンセプトで出来たサービである。今は、PDFファイルなど再利用しにくい形式で公開している公的機関が多い。文部科学省がWebサイトで公開している放射線量の観測データも当初はPDFファイルで公開していた。アメリカでは、「Data.gov」という行政データの公開サイトがある。約39万件がある。地域SNSでは、地方自治体が出すデータをユーザに見せたいことがあると思う。この時にCSVやXMLなど再利用しやすい形式で公開されているとよりわかりやすさを追求してページを作ることができる。放射線量、人口などの基本データ、教育など知りたいことは多い。わかりやすさは民間や市民に任せるのが公的機関にとっては大事だろう。
2011.10.16
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インターネットのおかげで直接、サイトで法案を読むことができるようになった。例えば、経済産業省のサイトでは、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案を読むことができる。インターネットの使い方の次のステップとして、法案の制作から国民を参加させてはどうだろうか。自分の仕事など専門以外について修正や追記をするのは難しいが、どの修正、追記を支持するかは表明できるだろう。いわゆる、いいねボタンのようなもの。ユーストリームやニコニコ動画で1時間、2時間とじっくりと政治家は伝えることができるようになった。テレビのニュースでは取り上げられないことにも時間をかけられるのである。もちろん日本の法律なので、日本人以外が極端に多く、過剰に参加することは制限しなければならないが、他国の先進事例、問題点を提起してくれることも大事であろう。立法機能も選ばれて議員だけではなく、みんなが参加できるようにすべきで、すでにそのためのテクノロジーはあるのだ。
2011.09.03
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8月6日に開幕された高校野球。Twitterでも大人気である。いくつかのハッシュタグをつけらてれツイートしているようだ。各タグの1ヶ月のツイート数は、#kokoyakyu 13万 (8月16日には1万2千も)#koukouyakyu 4,298#koshien 72,749 (8月6日に8千越え)#koushien 47,552 (8月6日に6千に迫る)となっている。8月6日は開幕日で注目が集まるのもわかるのが、16日も多い。16日は、プロ注目の釜田君が登場していたり、第3試合の如水館対能代商が延長戦になっているが、他の日に比べて特別注目ということでもないと思われる。ということは、お盆休みの後半で家でテレビを見ている人が多かったということか。ただ、タイムラインで見ているとその内容は本当に独り言。mixiのコミュニティで見られるような会員同士のマルチな方向でコミュニケーションはあまり見られないように思う。監督の采配、選手の技術の高さを賞賛するなどはTwitterでは少ないと思う。mixiの方が他の人に見られていることを意識しているのかもしれないな。とはいえ、重複するツイートはあるが、上記4つのタグで約25万ツイート。スポーツでこれだの数字を稼げるのは他にないのではないだろうか。明日は準決勝、明後日、決勝とどれだけツイート数が上がるだろうか。
2011.08.18
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先週の週刊ダイヤモンドの松本大氏のコラムの中で、梅屋敷商店街のランダムウォーカーが紹介されていました。ただ、ブログは誰からのコメントがわからないので、facebookのような相手の素性がわかるSNSで投資家の質問・疑問等に答え、個々の投資家の思いを反映させたサービスができるのではないかと。ホームページのサテライトとして、facebookやmixiの中にページを作成したり、自社で独自のSNSを構築して、個々のセミナー参加者の理解度、関心度から個別にフォローして、新規口座き開設にというのも可能ではないでしょうか。
2011.07.19
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25日の日経新聞でも書かれていたが、信長の野望で有名はコーエーテクモHDが交流サイト(SNS)向けを中心とした携帯向けのゲームに力を入れるとのこと。据え置き型ゲーム機向けソフトに比べ儲けれるからである。パソコン向けゲームで同事業の営業利益の大半を稼いできたが、今期は携帯向けゲーム事業の営業利益がパソコン向けを初めて上回る見通しだとか。オンライン・モバイル事業の営業利益は20億円と前期から66%伸びる予測。個人的には、コーエーさんの作る歴史シミュレーションゲームは家で腰を落ち着けて一人でやりたいのだが、世の中は携帯でライトにつながりを求めてながら遊びたいのであろう。コーエーさんは米フェイスブック向けゲームを製作して海外市場への参入も計画しているようで。今後、一緒に本能寺を攻めて信長の首を取りましょうと明智光秀から誘われるのも近いかな。
2011.06.25
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人間は、非科学的なものに左右されています。サッカーの日本代表の試合の時には必ず、開始前に国歌斉唱があります。オリンピックも開会式があって閉会式があって、そして、各競技の後に表彰式があります。別にそんなことをやってもやらなくてもいいように思えますが、必ずと言っていいほど行います。これから、新しくWebサービスを始める時にサッカーの試合前の国会斉唱のように儀式の一部になるようなものになれば、確実にPV数は稼げるはずです。朝、味噌汁を飲む前に夜、お風呂に入る前に週末、恋人とデートをする前に草野球や草サッカーの試合の前に儀式のようになればいいのです。とここまでは書いたもののこの先の具体的なものは見つかっていません。思いついたら続きを書き来ます。
2011.06.07
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New York Timesに関して以下の記事があった。ニューヨークタイムズ有料化にソーシャルな抜け穴―FacebookとTwitterから無制限アクセスができるこの記事はニューヨークタイムズの新料金プランに対する記事である。元の記事は、The Times Announces Digital Subscription Planである。今、このブログを書いている時の@nytimesのフォローワーは3,202,708。facebookのいいねの数は、1,315,336です。日本のメディアでは考えられないでしょう。ニューヨークタイムズ有料化にソーシャルな抜け穴・・・ではプレスリリースの1ページ目の中盤ぐらいの以下の記事に注目しています。Not all visits to NYTimes.com will count toward the 20-article limit. In an effort to reduce losses among the Web site’s more than 30 million monthly readers, The Times will allow access to people who arrive at its Web site through search engines like Google and social networking sites like Facebook and Twitter. There will, however, be a five-article limit a day for people who visit the site from Google.有償プランはあるが、twitterとfacebookを経由した場合は無料なのだ。現在、@nytimesのフォローワーは3,202,708とfacebookのいいねボタンを押した人、1,315,336は無料なのである。無料にしてもアクセス数で広告が取れて、新聞社として採算が取れるように考えているように思う。プレスの2ページ目には、The Times estimates that 85 percent of its online readers will never reach the 20-article ceiling.ということで、あまり読まないライトユーザがほとんでで、彼らの導線にソーシャルメディアを使って頭数を稼ぐということなのだろうか。そして、ヘビーユーザには、彼らにあわせた価格帯とサービスがあるようである。ヘビーユーザ獲得のためにはAppleと手を結んでいるようで、2ページ目にThat model gives Apple 30 percent of the price of any subscription sold in its App Store.とある。そういえば、産経新聞もApp Storeで販売しているがどんなもんなんでしょうね。
2011.05.14
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GW前に江戸川区区議議員の方の事務所を訪問した。その時に教えてもらったのだが、江戸川区区議会のサイトがあるのだ。議会中継や議事録検索もある。区議会だよりも紙のものをPDF化したものだがある。この江戸川区区議会のサイトだが、江戸川区ホームページの右の真ん中ぐらいにバナーがある。今まで全然気づいていなかったわ。さて、次の段階として議会の録画を見れるようし、議事録を見ながら、USTREAMのように視聴者に意見が書けるようにしたり、facebookやmixiのいいねがあるといいなと。直接、区政に参加できる機会をこのICTの時代に実現して欲しいものだ。
2011.05.07
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日経のメルマガに以下の記事を発見。グリー、米スマートフォン向けSNS最大手を買収 SNS(交流サイト)大手のグリーは22日、高機能携帯電話(スマートフォン)向けのソーシャルゲーム運営で大手の米オープンフェイント(カリフォルニア州)を1億400万ドル(約85億円)で買収すると発表。円高の今は、海外の企業の買収のチャンス。日本のソーシャルネットワークサービスの草分け的な存在であるグリーが世界へ。どんどん行って欲しいですね。ライバルはfacebookになんですかね。レイアウトがめちゃくちゃに変わって、使いにくい時代からこんな買収は考えられなかったですね。
2011.04.23
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今年の選抜高校野球は、ustreamで視聴できる。地震関連のニュースが多いせいなのか、視聴者数も増えているようである。昨日、お昼に見た時には、1万7千人ぐらいは見ていたと記憶している。ustreamは、twitterやfacebookとも連動しているので、コメントを見ながら、野球を見るとさらに楽しい。ピーチクというサービスもテレビを見ながらtwitterができるのだが、どうも高校野球の放送中なのにやたらと地震関連のつぶやきが多い。しかも拡散希望とかRTをしてくれとか。別に地震関連の情報に興味がないわけでじゃないし、新聞やテレビ、ネットで見ようと思った時には見ている。しかし、高校野球を楽しんでいる時に地震関連のつぶやき、しかも同じものを何度もつぶやいているのはどうかなと思う。ちゃんと、場を考えて欲しい。さてさて、昨日で1回戦が終わり、ここから選抜高校野球はどんどん進む。決勝戦はどのぐらいの人がustreamを見にくるのか楽しみである。
2011.03.29
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2月23日の日経4面にSNSやツイッター 4社に1社が「広報に活用」という記事がありました。経済広報センターの調査結果で、ツイッターやブログ、ユーチューブを24.9%が使用していて、62.7%の企業がソーシャルメディアを使った広報活動は「発展する」と回答しているとのこと。ソーシャルメディアは一般の消費者も企業も同じで上下はないが、各企業はプロだからこその情報提供が大事さと思う。
2011.02.25
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1月1日、天皇杯の決勝がありました。鹿島が2-1で清水に勝ち優勝しました。さて、Jリーグをはじめ日本のプロスポーツチームが地域密着をはかろうと頑張っています。しかし、私には物足りなさを感じています。野球はメジャー、サッカーは欧州クラブへの選手育成期間のようになっているからです。地域密着もいいけど、世界一になることを目指すチームが出てきてもいいはずです。地域密着は、いい換えれば内向きと言えるのではないでしょうか。サッカーならレアルマドリード、野球ならニューヨークヤンキースのようなチームが出て来てほしいものです。当然、世界一を目指すなら世界から注目を集めなければなりません。そこで、有効なツールの一つにfacebookなどのSNSがあると思います。facebookは5億人がいて、Baseballが好きなのは、2,684,351人はいます。そこから、うまく引き込むにはどうしたらいいのか。いろいろと権利は絡みますが、いかに程よく見せるかが大事なんだと思います。スポーツですから、ライブでのゲームの映像やその解説はもちろん、ハイライトも見れるといいですね。Yahoo!動画もあるけど、昔のフジのプロ野球ニュース並みのものが欲しいですね。
2011.01.02
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