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前にある友人と飲んだときの話だが、彼は僕にこう言いました。 「君の投資手法は非常にシンプルでそのわりに稼いでいる、だが僕に言わせればとても面白味のない、つまらない投資手法だ」と。 彼に言われるまでもなく、自分でもわかっていることではある。 反論するなら、株は「勝てば官軍、負ければ賊軍」だと思っているし、お金が絡んでいるからね、とでも言うぐらいだろうか。 そんな話はさておき、ここ最近の僕の投資(投機)は忙しさもあいまってか、以前のように色々株についてみる時間がなくなっている。 しかし、運用成績も落ちるかというとそうではなく、むしろ運にも助けられてか結構良い。 改めて書くまでもないが、僕の投資スタイルの比重は大体テクニカルが8のファンダメンタルズが2ぐらいの割合だ。 もっとうまく表現すれば、テクニカルが主で、ファンダは保険といった感じか。 つまり、僕はテクニカルではトレンドが変わるポイントではロスカットを用意し、そのポイントを逸してしまったときにファンダという保険でまかなおうと二重に用意しているわけだ。 テクニカルで株をやっているものにとって怖いのは何かわかるだろうか?いや、株をやっていて怖いものはと言い換えるほうが適切だろう。 それは、想定外のことが起こり、寄付きなどで窓を開けて下げられることだ。 窓を開けて下げるということは売りたくてもすぐには売れない。 つまり、ロスカットラインを大幅に超えられていても売ることができないということが生じるわけだ。 そこで、僕はもしものときでもファンダがよい企業なら戻しも早いだろうという意味で保険をかけている。 早い話が、その保険が高い保険(好ファンダ)であればあるほど安心ってわけだ。 だから、本当のところは為替保証金取引などのように日曜などを除いてずっと市場が開いてるほうが実は好ましいのだが。 さて、本題に入ろう。 ここ最近、ほとんどテクニカルしか見ていない。 しかも、僕のテクニカル分析なんて一つの銘柄に関して長くても五分もかからない。早ければ一分ぐらいである。 友人からは小学生でもできそうだといわれた事がある。 読んでいる方に聞いてもらいたいのは、株で儲けている人ほど実は凄い細かいテクニカル分析や難しくあまりなじみがないようなテクニカル分析をしているわけではないのだ。 株をやっているのが長くなると、ついみんなが知らなかったり、小難しい指標を使って「僕は素人とは違うんだ」みたくなりがちだが、これははっきり言ってテクニカル分析の一番大切な部分がわかっていない。 端的に言うとテクニカル分析というのは、その指標、一目なら一目を信じるものが多くなればなるほどそのテクニカル分析は有用なものとなるのだ。 いわば信者が多い指標を使うことが大切なのである。 だから、最近ではオシレーター系の逆張り指標も定着しつつあるが、やはり移動平均線やローソク足、一目均衡表をみないというのはちょっとナンセンスな気がする。 どの世界もそうかもしれないが、ある程度熟練されてくると簡単なことや基本的なことがおろそかになったり、難しく感じたりするものだ。 正直、僕自身も例えば一目均衡表とか、ほとんどわかっていない自信がある(どういう自信て感じだが)。実はものすごい奥が深い指標なのである。 途中になったがキリがいいのでひとまずこの辺で終え、また続きを書こうと思う。
2005.09.28
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本日、ついに千葉興銀ブームが終了した!?かもです。 仕手株にはあまり手をださないのですが、今回は結果的に仕手株になってましたね。 逆指し値が発動したあと、いけそうな気がしたので買いポジから一転、売りポジをとってそれなりに利益を出せました。 ダビンチは二日連続の高値更新。日興シティが目標株価を上げたようです。 サンシティは予想どおりの調整。もう少しの押しを待ちたいです。 森精機もたしか高値更新のはず。若干信用取り組みが気になります。 ラウンドワンを久しぶりに買いました。 ユナイテッドアローズも上昇です。 残りを売ってしまいましたが、まだあがりそうな感がありやや後悔。しかし、大和にはますます不信感が強まりました。 ボックス分が残っていたので、引け間際にヤマハを打診買いしておきました。 住友鋼管は少し下げたみたいですね。 ケネディクスは少し上げたみたいです。 さて新興が崩れる日が続いていますが、まだ序章に過ぎないんですかね? ダビンチだけは、まるでダビンチ市場って感じで何か違いますが。
2005.09.27
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本日ダヴィンチは高値更新。 今週中とは思ったが、意外にもあっさりと更新した。 千葉興銀、なぜかストップ高になっていた。 よくわからないが今地銀が熱いようだ。 サンシティは高値更新をしたが、その後これから調整入りって感じを見せたような気がした。 ユナイテッドアローズも寄り天になったが、狙い通りのリバウンドを見せたので満足。こういう逆張りがはまると気持ちよいんだよね。 半分売却。 森精機も高値更新したはず。 実は森精機はほとんど気にしてない。 大きく下げることはないだろうと高を括っている。 ケネディクスを打診買いした。 住友鋼管を買った。 スクリーニングをかけて選んだ。 これは長期で持つつもりなのだが、結構あがって早くも売りたくて仕方ない。
2005.09.26
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前回のブログの続きです。 少し話を省略していたため、もう少しわかりやすく書いてみたいと思います。 前回で、もう少しマクロな視点を持ちたいと書きましたが、これはあくまで僕自身に対することであって、万人に対して言えることではありません。 ある方の掲示板にも書きましたが、例えばデイトレードをしてる方には極端な話、マクロな視点なんかより、ミクロの視点の方が大切です。 なぜなら彼らは一日でいくら儲けるかが勝負だからです。 もっと言えば、彼らには基本的にPERが割安であるとか業績が良いかなんてたいして気にしません。 ファンダメンタルズなんて問題ではないのです。 そんなことよりも大切なのは、出来高が多く、値幅が大きくとれるかになります。 他方、長期で投資するスタイルとなると、PERや業績なんかは重要な指標となります。加えて、この銘柄のセクターは何年後も魅力あるかなどを考えるわけです。 いわゆる「ゴーイング・コンサーン」という、継続可能な事業体であるかってやつです。 つまり、自分の投資スタイルに合わせて、どのくらいマクロな視点を持つべきか、はたまた、もう少しミクロな視点でよいかを考えることが大切となってくるわけです。 そうすればある程度のムダを省き、自分が考えなければいけないことや見るべき指標がわかり合理的です。 そこで、僕自身の投資スタイルからはもう少しマクロな視点の方が良いかなということで、前回のブログで書いたわけです。 野球で例えるなら、自分のパワーやテクニックではもう少し軽めのバットの方が良いかなぁという感覚みたいなものです。 やや余談になりますが、PERが低いからといって割安と安易に判断してはなりません。その際には、成長力も加味することを忘れないようにしてください。過去のブログに少しそういったことを書いているので良かったら読んで見てください。 単にPERが低い→割安と判断しているのは「安物買いの銭失い」になる可能性があることに留意しておいてください。 ちなみにですが、そういったことを考えたPEGという指標があります。 アメリカでは結構使われ始めてるらしいです。
2005.09.25
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僕はよく買いポジをとるなら上昇トレンドで、売りポジなら下降トレンドの銘柄を売買しようと言っている。 これはいわゆる順張りを基本としているからだ。 下がれば買残増え、上がれば売残が増える、いわば逆張りが本当に日本人は多い。 まぁそんな話はおいて、最近はトレンドを大切にするという意味で試みたいことがある。 それはもっとマクロの視点でトレンドを捉えたいという事だ。 例えば、先週の状況で考えれば流動化関連の銘柄を短期で勝負するのははっきり言ってナンセンス。 なぜなら、早い話が流動化関連というセクターは旬ではなかったからだ。 つまり、先週に限って言えば、低位株はトレンドを捉えにくいということで除いて(デイトレなら話は別)、地銀やら石油関連なんかが堅調だった。 要するに銘柄以前にもっとセクターという流れを重視しようということだ。 「勝ちやすいところで勝つ」 トレンドを大切にするという根本はこういうことである。 マクロ的な要素を重視すればするほど、中長期やらファンダメンタルズ重視の流れになるだろうが、それは自分の投資スタイルに合わせればよい。 少なくとも僕は主にテクニカル分析をする際には日足を重視しがちだが、週足、月足という大きな流れは必ず見る。 それは、日足でみて上昇トレンドであっても、週足で見れば下降トレンドの中の少しのリバウンドであることも少なくないからだ。 「木を見て森を見ず」 トレンドを大切にするものはこうなってはいけない教訓の一つである。
2005.09.23
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本日の寄付きは大幅に反落するかと思いきや、やはり相場は強いみたいです。 現在は様々なアナリストが、一方では高値警戒と言ったり、他方ではまだまだ日本株は割安で強きで望もうという意見に割れていますが本当のところはどうなんでしょうかね。 さて、本日は千葉興銀、サンシティとも終わってみれば前日より高く陽線で引けていてびっくり。 今日はどこまで押すんだろうと考えていましたからね。特に千葉興銀はいろんな意味で怖いです。サンシティも穴馬ではなくなってますね。 サンシティは東北を拠点にしているのですが、楽天の球場のおかげでその周辺の地価が下げ止まりをみせているらしいです。 今日新しく買いポジを取ったのはユナイテッドアローズ。大和がレーティングを格下げした影響で暴落してました。しかし、一週間前にはUBSが目標株価を上げています。つまり、大和とUBSが対立した業績見込みになっているのです。 僕はどっちを信じるかと聞かれれば間違いなくUBSですね。実際よく当たっています。それに比べて大和は正直、胡散臭いです。まぁこれは独り言ですので気にしないでください。 今週は総じて流動化関連は軟調でした。ダビンチの買いポジを結構外していたのは結果的には良かったです。本日の引けにかけて少し買い戻しておきました。 あとボックストレード分が余っていたので急遽、森精機を買いました。 そういえば少し前にもしリバウンドするなら面白いかもしれないのでファースト住建をチェックしているとブログに書きましたが、これはもうスイングとしては買いではないですね。底割れしてましたし、出来高も細り、長引きすぎです。 ライブドア、気がつけばえらく下げてますね。 珍しく材料出尽くし状態ってやつなんですかね。 こういう言葉がもっとも似合わない会社だと思ってましたが。
2005.09.22
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最近はIRに力を入れている会社が増えてきたが、まだまだ「株主軽視」の会社は多いように思える(特に個人投資家に対して)。 そんな僕がどの企業にもやってほしいことは、説明会などの様子の映像を配信し、ネットからでも見えるようにして欲しいこと。 投資する前に決算書に目を通すが、正直、決算書を読みこなすのは素人ではなかなか無理な話である。 まして、ある程度の会計操作をされている時代であるからなおさらであろう。 そんな中で思うのは、とりあえずどんな経営者か一目見てみたい。話を聞いてみたい。饒舌な人だろうか、自信をもっていそうな人だろうかとか、この人なら信頼できるとか、何かを感覚で感じ取ってみたいという気持ちはないだろうか? 例えば、いくら自分なりにこの企業はよい業績と判断しても、経営者が傲慢だとか、胡散臭そうとか、頼りなさそうだと思ったらもしかしたらその会社に投資しないかもしれない。 もっとわかりやすくいうと、選挙で顔も知らない人に投票するだろうか? どれだけ高学歴で、頭がキレる人物であると聞いていてもとりあえず一目見て自分の肌で感じて見たいでしょう? 「百聞は一見に如かず」 今時ではないかもしれないが、僕が何よりも言いたいのは、まず最初にとりあえず五感全体で(第六感も含んで)その企業というものを感じさせてくれということだ。 決算書は話しかけてこない。 自分から話しかけ、いろいろ角度を変えて、決算書から企業像をイメージしなければならないのだから。 もっともっと顔が見え、透明性のある企業が増えて欲しいな。
2005.09.21
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最近は一段とサイバーエージェントの藤田社長の魅力に虜になってきている。 ちょっと前に「渋谷で働く社長の告白」を読んで以来、藤田さんのブログを読ませていただいているのだが、とにかく更新が楽しみである。 僕の藤田さんの印象は、以前にライブドアの堀江さんとワタミの渡邉さんは対極にあるとブログに書いたことがあるが、藤田さんはその中間に位置するという感じだ。 堀江さんほど先進的な感じはないけれど、少なからず年配の経営者にはないような新しい感覚は持っている。 そう感じたのは、例えば現在の若者は堪え性がないとよく言われている。 しかし、彼は若者に夢を叶えられる十分な環境を与えられていない我々にも問題があると言う。 また、渡邉さんのような感覚(一言で説明しづらいので僕の過去のブログを読んでほしい)も彼は持っている。 もっと簡単に言ってしまえば、彼は経営者の変革の流れをもっともリアルに感じさせてくれている人物のような気がする。
2005.09.21
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本日も昨日に続いて、千葉興銀が吹き上げました。 ちょっとびっくり。 久しぶりに絶好のタイミングで「当たり」を引いたようです。 中長期ぐらいで考えていたのに、買って三、四日ぐらいでこうなると短期なスイングトレーダーには堪えようがなかったです。 ということで、三割ぐらいを残して売却してしまいました。 明日は下げると思うのでまた押し目を拾ってみたいと思います。 流動化関連は前場は軟調な展開でしたが後場にかけて戻してきたみたいです。 ダヴィンチは少しあげたみたいです。 クリードは手放してしまいました。 サイバーエージェントもサイバーコミュニケーションもロスカットの逆指し値が発動されてました。 サンシティはかなり吹き上げましたが、引けにかけて売りが優勢でした。 たぶん調整に入ると思うので、押し目は買いで望みたいと思います。 あとソフトバンクインベストメントを総会目的で買っておきました。 ワタミも大きく上げてから急落していますが、忘れないうちに良いとこで買い戻しておかねば(総会目的で)。
2005.09.21
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本日は取引なし。 千葉興銀が予想外に上がったので売ろうかと思いましたが、今週はあまり動く気はないので眺めることにしました。 ダヴィンチは下げていましたが、今はあまりポジションを持っていないのでもう少し押し目を待ちたいといった感じ。 サイバーエージェントは下げてました。 どうしよっかな。 サイバーコミュニケーションズも少し下げてました。 まったく気にならず。今度取引するときに売りそうだ。 クリードも次の機会に売りそう。 サンシティ、本当に面白い銘柄になりつつある。 買い増しで望みたい。 明日の千葉興銀はどうなるかなぁ。さすがに調整かな。
2005.09.20
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過去に少し書いていたことですが、友人が良かったといっていたので、少し付け加えて書きたいと思います。 例えば1000万円持っていて800万になったとします。 20パーセント減です。 しかし、800万から1000万にするのには25パーセント増です。 これからわかるように、損をして取り返すというのは苦労するのです。 これが1000万から500万に減少だと50パーセント減ですが、500万から1000万にするのには100パーセント分取り返さなければなければなりません。資金を二倍ですよ(苦笑)かなり難しいです。 要するに、取り返しがつかなくなるまでダメージをうけてはならないのです。だからこそ、自分の気持ちがアタフタしないように、冷静なときに逆指値で指しておくことが重要だと思うのです。 「相場は明日もある」のですから。 書きながら自分にも再度言い聞かせてます。。。 「急がば回れ」 急を要することは、一見時間がかかるように見えても、安全で確実なやり方を取るほうが、結局は早く目的に到達できる。 と、言う意味ですが、僕は株式投資においていえることだと思っています。 間違っても、負けてる分を取り返そうとあせって大勝負に出たり、信用をフルレバレッジを効かせたりするのには十分気をつけましょうね。 人間、冷静さを失っているときにはろくな結果がついてこないものです。 また、自分自身も冷静さを失っていることに気づかないのです。
2005.09.17
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そういえばサイバーエージェント、買ったのまぁ良いとして近々に分割の権利落ち日をむかえてしまいます。 たしかにスイングをやるならば資金の拘束は避けねばなりません。 しかし、彼にはじっくり投資してみたいのが本音。 それまでに売るか、売らないか悩ましいところです。分割前に売って、分割後に買い戻そうかな。 ブログを収益の柱にしようとしているところは面白いと思ってます。 この先行投資は大きな実を結ぶに違いない!?
2005.09.17
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今ちょっと気になってる銘柄としてファースト住建。 下方修正か何かを発表してから、まさに真っ逆さまに株価は下がっている。 リバウンド狙いは好みじゃないけど、これだけ一気に下げたなら、もしリバウンドすればスイングとしては面白い気がする。 出来高少なくて、ダラダラ下げた株はなかなか戻らないけどね。
2005.09.17
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三菱自動車がすごいことになって困ってます。 ちょっと前に三菱自動車が世間を騒がして株価が130円ぐらいに低迷していたときに、ある方に買っておけと言われて、半年はあがらないよと強く反論してました。これでは会うのが気まずい…。 僕のいいわけは、頭と尻尾はくれてやれだよというつもりだが、既に頭近くまできてる気がして手も出しづらい。 しかもその方、株はほとんど素人です。株の世界はこういうもんなんですよね。 トップページにも書いてますが、いかに良識のある方でも株で勝てるかというとわからないもんなんです。せいぜい勝てる可能性は高いとまでぐらいしか言えないんでしょうね。 そうそう、穴馬と言ってたサンシティが本当に化けるかも!?そんな予感を感じてしまいました。いつか東のアーバンに!?言いすぎですかね。 あと、以前からのブログを読んでくれてる人は知ってると思いますが、僕は株主の総会に出るのを目的として、ライブドア、ワタミ、ライブドアマーケティングをスイングの対象外としてわずかだけ持ってるのですが、ワタミの急激な上げについつい売ってしまいました。 スイングをやっていると、こういうときは反射的に売ってしまうんですよね(苦笑)。 近々買い戻しておかねば。
2005.09.16
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本日は流動化関連は軟調な展開でした。しかしながら今週は総じてかなり流動化関連は良かったですね。良い週末が過ごせそうです。 現在の持ち銘柄はダビンチ、クリード、サンシティ、サイバーエージェント、サイバーコミュニケーションズ、千葉興行銀行です。 僕は以前からも話してるように、週末は基本的にはポジション外したくなるベクトルが働いちゃうので(しかも来週の相場は三日しかない)、持ち銘柄の種類は増えましたが、ほとんどが打診買い状態です。実はダビンチも結構リカクしてしまい、気がつくと現状では千葉興銀のほうが主力になってるような…まぁ再来週には間違いなく変わってるので気のせいということにしておきます。 さて、ついにサイバーエージェントを買ってしまってます。ずっといつ買うか迷ってましたが、ネット広告にも流れがきてるようなので、珍しく上昇トレンドを描くかもしれないってところで手をだしてしまいました。 さてどうなるんでしょうか。 ちなみに僕が今年よく手を出している銘柄のセクターは流動化とネット広告です。 そういえば低位株がすごいですね。ついつい気になって買おうとしたら、信用だと増担保になってしまうなどの規制がネックとなってあきらめました。
2005.09.16
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僕がダヴィンチを買ったのはとある友人の奨めというか、話を聞いたのがきっかけだ。 その友人はダヴィンチを10万以内で買っているというなかなか凄いやつ。 が、最近この友人の話を聞いているとどうも凄いやつに感じないのだ。 僕が「投資の王道」という本とめぐりあったのも実はこの友人の奨め。 「この本は凄く良いから」といってた。 実際、僕はブログのトップページでも奨めている。 トレンドを大切にすること(順張り)、ロスカットの重要性、グランビルの法則など読んで本当に良かったし、ずいぶん運用成績はよくなった(僕風に言えば負けないようになった)。 しかし、この友人の投資方法はなぜか逆張り。。。 「この株がこんなに安いはずがない、売られすぎだよ」なんていって買ってる。 ロスカットもなぜかしない。。。 また、いかに下降トレンドに入っているサインが出ても 「ダヴィンチだよ、売ってる奴はわかってないね」で一蹴。 一度ポジション閉じればと奨めると 「一兆円ファンドだよ」とか 「ブラインドプールだよ。物件取得で競合するのは、せいぜいあのモルガンぐらいだよ」とこんな感じ。 極めつけは「ほっておけばあがるんだから」らしい。 僕には彼がダヴィンチ教に入っているとしか思えない。 おいおい、本当に同じ「投資の王道」信者か!? 僕にあれだけ奨めてたじゃないかと頭には???が浮かぶ。 そう、なぜか本を読んでいるはずもないのに、彼の投資方法はバフェットのような投資方法。。。 ものすごくファンダメンタル重視。 「投資の王道」はテクニカル重視。 矛盾。。。 しかしながら、いかんせん彼は、ダヴィンチでかなりの収益率をあげているため、思いっきり批判することができないのが悲しいところ。 事実、僕は彼に運用成績で負けている。 でも、どう考えても株について、勤勉であるとか、努力を惜しまないという感じではない。 ちなみに彼、ほとんどトレードしない。 いわゆる、証券会社泣かせの嫌なやつ(手数料払わないから)。 僕からみると、彼はダヴィンチにめぐり合ったことが一つの奇跡にしか見えない。 もしかしたらダヴィンチを手離さないことが彼の凄いところなのかとか思ってしまう。 こんなこといっていると、ブログ読んでるから怒られそうだな(笑)。 他にも例えば、ダヴィンチいつ売るの?って聞けば、ちょっと前だと30万ぐらい。 ある日聞くと35万ぐらい。 次に聞いたとき40万。 最近50万てな具合に、ロスカットの例もそうだし、どうも自己管理が甘い気がするんだよね。 彼は信用はやらないけど、やり始めたら絶対危ないって思ってる。 ちなみに僕は彼とは対照的に、基本的には批判的に考える。 時々、彼からそんなに言うなら売れば?っていわれる。 正直、銘柄的に僕には合わないって思ってるからそれもアリかなと考える。 しかし、なぜか売れない。 僕も彼も、知らない間にダヴィンチという魔性の女にとりつかれてしまっているのかもしれない。
2005.09.13
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本日、ケネディクスが大幅に上げてきました。 アーバンも堅調、新値追いで明日辺り更新する気がします。 ダークホースのサンシティもまずまずでした。もう少しで日足で雲抜けということで明日は注目です。 ダヴィンチは調整でしょうか。 流動化関連が好調なか、いつもの気まぐれな値動きをやってました。 そういえば、ダヴィンチのREITの上場が十月の半ばに決まりましたね。17日だったかな!? そろそろ四季報が出るみたいですね。 パッとみれば現状ではダヴィンチよりケネディクス方が魅力的にみえるかもしれません。 しかしながらダヴィンチのほうが妙味があるでしょうね。 個人的に四季報が出て、一ヶ月以内ぐらいに通期の上方修正が出るのではないかと思っています。 ここは毎年EPS40パーセント上昇を目指していると言っていますが、実はここ三年の平均上昇は100パーセントを越しています。 ホームページでみてみてください。 これは凄いことですよね。 ラウンドワンはブログを始めてからずっと奨めていますが、今回は押し目がなかなかきません。 さて、明日はきまぐれのダヴィンチは上がるかなぁ。 そうそう、ボックストレードの分が余ってて、それに気づいたのが大引け間際。あせった僕は瞬時に8888とある銘柄を買うことに。これはクリード。 覚えやすいこと。 最近流動化のコード番号が頭にインプットされつつあるなぁ。 嫌でも覚えるってやつだね。 明日も流動化関連が好調だとおもしろいなぁ。チャートがどこも大体にてるからね。けど今回の回復具合で、勝ち組がだんだん見えてきた気がする。 ゼファーなんかもいいよね。 途中から独り言風の文体になってましたね(苦笑)。
2005.09.13
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遅くなりましたが、さらっと書いてみたいと思います。 本日は自公の勝利は織り込み済みでしたが、圧勝ということで日経平均は高値更新することが予想されました。新興も悪くないはずだろうということで、高い確率で買いポジで勝てると見込み、トレードしました。 結果、分足で狙った押し目買いも見事にはまり、持ち銘柄ともどもすべてあげるという自己採点90点ぐらいのよい日となりました。 今現在、ダヴィンチ、ケネディクス、アーバン、サンシティです。 サンシティは競馬でいう穴ってやつですので、僕自身もたいして買ってませんし、人にお奨めはしません。 ラウンドワン、サンドラッグの押し目は狙いです。 これらの銘柄はほぼ常に信用倍率が逆日歩がつく状態で、業績も良いですからね。
2005.09.12
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本日は様子見モードかとおもいきや、全体的にかなり強い展開だったみたいです。 流動化関連も強く、ダヴィンチもなかなかの大陽線がひけてました。 来週に期待ができそうです。しかし、乱高下の激しいこと。 そして、その前に気になるのはやはり選挙。 各政党の議席数はどうなるか、ホリエモンが亀井に勝つか、今回は一段と興味を持っています。 何げにホリエモンの議場でのスーツにネクタイ姿が見てみたいと思うのは僕だけでしょうか。さすがにライブドアTシャツなんてことはないと思うけど(たしかそれだと議場に入れないはず)。
2005.09.09
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本日も流動化銘柄は軟調。 本当に僕の予想通りの展開になってきたなという感じ。 早めにポジションを手仕舞っておいたのは良かった。 まぁ現物とわずかな信用分でも下がられると嫌なもんではあるが。 現在の持ち銘柄はダヴィンチ、ケネディクス、サンシティ。 しばらくあまり動く気はなし。 ポジションを手仕舞ったときに、空売りするか本当に迷った。 あとはクリックする状態まで注文出してたんだけどね。 まぁ仕方ない。 これからの相場は空売りをうまくできるかの時期だと思う。 毎年九月、十月というのはよくないんだよね。 相場が崩れるときは「落ちるナイフ」とかってのを聞いた。 間違ってるかもしれないが確かにその通りだ。 以前にも話したが、空売りは間違えなければ確実に買いポジよりも儲かると僕は思っている。 このブログをずっと読んでくれている人はわかるかもしれないが、もちろん、その際は下降トレンドでやるべきである。いわゆる順張りでということだ。 下降トレンドは、損を出しているものが多い。 損を出しているものは、自分の買った値段に戻ってくると売りたくなる心理が働く。経験があるだろう。 つまり、よほどの買い圧力が出ないとトレンドはなかなか転換しないものだ。 僕にとってはしばらく空売りがテーマかもしれない。
2005.09.08
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僕はよく流動化を手がけてる銘柄を買っていますが、どんな銘柄をチェックしているのかざっと浮かぶ限りで書いてみますね。 ダヴィンチ ケネディクス リサ パシフィック クリード アセット セキュアード レーサム シンプレクス レイコフ アーバン サンシティ ゼファー 主にはこんな感じでしょうかね。他にも サンフロンティア ダイナシティ シーズクリエイト 船井財産 ジェイブリッジ スルガコーポ 東誠 なんかですかね。 これから流れがくると思うセクターや銘柄なんかがありましたら、ぜひ掲示板に書いていってくださいね。
2005.09.06
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本日、流動化は軟調でしたね。まぁ短期間でこれだけ上げていれば仕方ないかもと思いますが。 さて、僕が今気になっているのは選挙と台風。 台風はどうやら日本列島を縦断という風にはいかないようで少し安心です。考えすぎですが、例えばダヴィンチビルが崩壊まではいかずとも傾いてしまったなんてなったら。。。まぁそんな状態になったら株どころじゃなくなってるでしょうがね。 そして、もう一つの選挙。 今週に入るまでに、来週の週末は様子見モードに入り、ポジションを落とす人が出てきて全体的に軟調になるのではと考えていました。だから、今週のどの辺りで少し店仕舞いをしようかタイミングをうかがっていました。 その結果、本日に信用分を四分の一近くを残して手仕舞いました。 一応ですが、今持っているのはダヴィンチ、ケネディクス、アーバン、サンシティです。
2005.09.06
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実は自分でいうのもなんですが、意外といわゆる一円抜き(千円抜きなど)というのが得意かもしれません。 毎回ざら場が見れるわけではないので、そんなにやってるわけではありませんが、僕はボックストレードを使うことが多いので、約定代金に余裕があるときは挑戦しています。 そんな僕のやり方はスイングトレードとは違ってきます。 スイングトレードのときは今までのコラムを見ていただくとわかるのでこちらでは省略します(投資の王道という本に書かれているようなことです)。 まず、値動きが軽い銘柄を狙うのは基本です。 僕は楽天のマーケットスピードを使っているのですが、分足を基本は三分で合わしています(出来高によって調整をします)。 そして、ここがスイングのときとは違うのですが、いわゆるトレンド系の指標に加えて、オシレーター系の指標を重視します。 MACD,乖離率なんかそうです。 他に狙うときは大きな成り売りが出たときです。 これは見つけたらかなりおいしいです。 すぐに先頭で指値を入れて、買えたらすぐに売り板の先頭で指してください。 もう一つは開示情報をいつでも見える状態にしておくこと。 良い情報が流れたらすぐに買えるようにしておきます。 これはざら場をみることのできるものの特権ですから。 書いていて思いましたが、こういうのはなかなかうまく説明できませんね。また今度に続きを書くことにします。
2005.09.02
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今日は何と言っても流動化銘柄が目に付きました。 前場は冴えないと思いきや、後場にかけて凄いことになりました。 ということで、ポートフォリオを組みなおしました。 ダヴィンチは相変わらず主力なのですが、アローズは売ってしまい、アーバン、ケネディクス、サンシティ、森精機としました。 ん?流動化が多すぎるのでは?いつも言っているリスク管理は?と思われるかもしれません。 しかし、だんだんとこのセクターの底打ち感の兆しがみえていて、本日でかなりそれは高いものと判断したためです。仮に底を打ったということが正しければ下値不安はないわけですから、リスク管理の意味もあることになります。もちろん、来週しだいでまた変わると思います。 ダヴィンチはテクニカル面では、たしか上げ三法という上昇初期にみられるローソク足の形が見えます。また、日足でも雲の上に出てきましたし、来週はかなり期待がもてそうです。
2005.09.02
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本日の日経金融新聞にダヴィンチの記事が載っていました。 良かったら日経金融新聞を買ってみてください。 2005年09月02日ダヴィンチ――1兆円ファンド高い評価、物件獲得優位に(アナリストこう見る)2005/09/02, 日経金融新聞 ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)が来年夏から一兆円規模の不動産ファンドの運用を始める。国内の不動産投資会社としては過去最大となる同ファンドの成否について主要なアナリストに聞いたところ、今後の収益にプラスとの評価で一致した。ファンドが巨大化することで、物件の調達もやりやすくなるとの見方が強かった。 評価のポイントは物件調達力の向上。現在ダヴィンチは四千億円規模のファンドを運用中だが、これが二倍以上に拡大。百億円を超える物件に次々と投資することが可能となり、「物件購入で競合するのはモルガン・スタンレーくらいになる」(日興シティグループ証券の津田武寛アナリスト)と見られている。 一つのファンドが数百億円規模であるケネディクス(4321)やクリード(8888)など同業不動産会社から抜きん出る格好。対モルガンでも「出資者の期待利回りがモルガンより低いとみられ取得競争で優位」(同)との声がある。 収益面でもプラス。同ファンドが立ち上がれば機関投資家などからの出資分三千億円の一・五%にあたる四十五億円が運用開始から毎年管理手数料として入る。野村証券の福島大輔アナリストは「既存ファンドの物件売却による利益に頼らずに、同社が目標とする年率四〇%の利益成長の基盤を築こうとしている」と評価する。 資金集めについても不安視する声はなかった。昨年末から運用を始めた四千億円ファンドでは国内外の投資家から出資希望が多く、予定より数カ月早く募集を締め切った経緯がある。四千億円ファンドの募集は昨年だったが、現在も投資家の不動産投資への積極姿勢は変わらないという。 全般にファンドの設立を前向きに評価する声が多く、否定的なコメントはほとんど無かったが、日興シティの津田氏はファンドの規模が巨額で一兆円分も不動産を買えるかどうかについて、「外から持ち込まれる物件が多いのはせいぜい二、三年後まで。優良な物件を発掘できる人材を育成しておくことも必要」と指摘。 ファンド用に信託銀行などから調達するノンリコースローン七千億円の二〇一〇年時点での金利をダヴィンチが二%台前半と想定していることについて、「現状の二%を切る水準を金融庁が低過ぎと見ており、計画以上に金利が上昇する可能性がある」(野村の福島氏)との声もあった。 株価は八月一日に三十九万六千円の年初来高値を付けた後、三十五万円前後の高値圏でもみ合っているが、津田氏は目標株価を四十三万円と設定。「来年二月の決算発表で業績好調が確認されれば、上値を追える」 大和総研の斎藤剛フロンティア企業調査室室長も今後の利益成長を年率四四%と想定。今後六カ月から一年間の株価は、四十四万九千円が妥当な水準と見ている。 ▼ダヴィンチの一兆円ファンド 十一月から国内外機関投資家などから二千五百億円を募集する。五百億円はダヴィンチが出資。残り七千億円はノンリコースローンで調達する。 オフィスビルやマンション、商業施設など投資。二千億円は不動産を収益源にしている企業の株式に投資する。運用期間は十年。最初の三年で物件を買う。最終利回りは年二五%を目指す。 現在運用中の四千億円ファンドの物件購入が二千億円近くまで進み、後継のファンドが必要になった。仕入れた物件は自社で設立する不動産投資信託(REIT)に順次売却していく予定。 現在、流動化事業は好調なのは周知の事実です。 しかし、今後は競争が激化し、確実に競争に敗れていく企業が、勝ち抜く企業が出てきます。言わばサバイバルです。 そのために、これからは他企業に比べて優位性があるものをもっていなければなりません。 その点、ダヴィンチはブラインドプールと呼ばれる一任制勘定型ファンドという優位性をもっています。 また詳しくわかるなりに書いてみますが、これは世界でもわずかしかできず、日本の流動化を扱っている企業としては唯一だったと書かれていました。 これにより、物件取得がよりスピーディーになります。 最終利回りを25パーセントを目指してます。 ダヴィンチという企業がいかに凄いかがわかります。 そして、ブラインドプールの難点は資金が集まるかということですが、記事にもありましたように予定よりも一兆円ファンドを前倒しで行うことからも順調だといえます。 たしか、十月にリートを上場させる予定だったと思います。 こちらも楽しみですね。
2005.09.02
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ダヴィンチがなかなか日足で雲の上に出てきません。 昨日買おうとしていたラウンドワンはかなり値を上げている。 ここの板の特徴は常に売り板が厚く、買い板は薄いのだが、どんどん大口が買い上げていくところだ。 また押し目があれば狙いたいと思う。 代わりに昨日買おうとしたもう一つのユナイテッドアローズが下げていたので買った。 今気になる銘柄はまずサイバーエージェント。 ついに底打ちしたのかもしれない。 微妙に昔から気になっているのがサンクスジャパン。これまた最近は微妙に株価は上がっている。 今日買おうか迷ったのがSBIホールディングス。昔買っていたことがあったのだが、ここ最近はどのような流れになっているのかわからないため、また今度に。 あとはサンシティ。良い流れになる兆しが見えたように思う。とりあえず打診買いをした。 他にも、ある方から教えてもらうまではまったくノーマークだったのだが、千葉興行銀行が凄いことになっている。 相変わらず鉄鋼関連は凄まじい。まさに「押し目待ちに押し目なし」というやつだ。
2005.09.01
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