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僕はリスクをとることをものすごく嫌がることを今までのブログを読んでいただけるとわかると思う。 しかしながら、株を始めたての頃は、実はいわゆる仕手戦にも参加したことがある。こんなことを言うと、さては負けたから仕手株なんか嫌になったんだなと言う人がいるだろう。一応正解ではある。通算で計算するとこのような株への投資成績は現在に比べるとはっきり悪い。 だが、もっともな理由はこのような株に僕の経験や性格が向かないということだ。 僕ははっきり言って神経が細く(かっこよく言えばデリケートなのかもしれないが)、また、ギャンブル的要素(ここでは運の要素を指す)が強くなるほど勝てなくなる傾向があるのだ。 もう少しわかりやすく述べると、前者のほうは僕にとっては、毎日の激しい値幅に一喜一憂するのは精神的に耐え難く、はっきり言って僕の生活の平穏を乱されて落ち着かなくなってしまう。他のことが手につかなくなってしまうのだ。 後者の方は、簡単に例えると麻雀では勝てるが、パチンコではどうもいまいちということだ。パチンコやスロットも実は研究すれば違うのかもしれないが、パチンコ店は売り上げに関しては確実に儲かるようになっている点が好きでなく、儲ける確率は低いと考えている(誤った見解ならごめんなさい)。 さらにわかりやすく、極端に僕風に言ってしまうと、僕には天性の強運や感覚というものがなく、頭をできるだけ使わなければならない派なのだ。ちなみに、僕に言わせれば投資家の九割九分は僕のような人間である。しかし、世の中にはそういった一種の才能を持ち合わせていないのに運や感覚で挑もうとする人が数多い。きつく言ってしまえば「勘違い」君である。 このページでもっとも伝えたかった僕の「投資の王道」とは「汝自身を知れ」ということである。 そもそも自分自身を知らない人間が自己管理、リスク管理ができるかなど、甚だ疑問である。
2005.07.31
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みなさんは資金運用の目標は決めていますか?また資金の収支は毎日きちんとつけていますか? もしもまだそういったことをしていないならぜひすることをお勧めします。僕が日ごろから言っている「リスク管理」というのは、近い意味では「自己管理」とも言えますから。 そこで、ちょっとした豆知識ですが「株で勝っているか?」と尋ねて、「勝っても負けてもないぐらいじゃない」と答える人はたいてい負けている人です。 僕に言わせれば勝ってるか負けてるか、はっきりわからないような資産管理をしてる時点で負けてると言えますが。 だから奥さんなどに「株で勝ってんの?」と聞かれてたら「勝ってる。」と自信満々に答えるか、正直に「負けてる。」と答えるようにしてください。身近にいる女の人は勘がするどいですから。まぁ、ウソを見破ってても騙されたフリをしてくれる奥さんなら相当なツワモノです。そしてそんな人が僕は最高のパートナーだと思ってますが。 ついでに、ローソク足や一目均衡表などのテクニカル分析は簡単に言ってしまうと「投資家の心理」を読むものです。正直、難しいし、わからないことがよくありますが、女性の心理を読むよりは簡単でしょう!?そう考えてぜひトライしてみてください。 だから、僕の理論上はモテる男は投資家に向いていることになります。 さて、冗談交じりのつまらない話は置いといて、運用目標の話に戻りますが、僕は月利で投資資金の3~5パーセントを目標にしています。 「何だ、消費税ぐらいじゃない」と思った人は相当なツワモノか、株をはじめたての人ではないでしょうか?たとえば単純に月利5パーセントで投資資金を運用すると(実際はこのように平均的に運用することは至難ですが参考までに)複利計算ですから年利で約80パーセントになります。 この数字がたいしたものであることがわからない人、思えない人は現在の金融商品を考えてみてください。銀行の名ばかりのスーパー定期や個人向け国債、長期国債などの利率をみればわかると思います。 ちなみに僕の今月の月利は投資資金の約9パーセントでした。かなりの上出来です。「勝って兜の緒を締めよ」で来月に向けてがんばりたいと思います。
2005.07.30
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広く一般にPERが同業種内で低ければ割安と言われています。 しかし、実はPERが低いからと言って一概に割安とはいえないことをご存じですか?つまり、逆にPERが高いからといって割高とは一概には言えないことがあるのです。 ちなみにPERをさらに細かく、減価償却分を考慮したPCFRというのもあります。最近はこちらに注目している人も増えているようです。 さて、結論を先に言いますとPERだけでなく、企業の今後の成長力を考えなければならないということです。株は将来を折り込むものです。現在、割安でも今後の成長が期待できなければ割安とはいえません。 そして、それを考慮した指標としてPEGレシオというものがあります。きっとあまりなじみのないかたが多いと思います。しかし、細かい話は抜きにして、数年後には今よりも確実に用いる人が増えるだろうということだけをこのブログに記しておきます。
2005.07.30
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本日は主な流動化は絶好調でしたね。 寄りでケネディクスを半分売って、その後様子をみて残り全部売却。引け間際に日興シティが目標株価を引き上げたそうです。 ダヴィンチも好調。僕のなかでは流動化の横綱みたいなものなので、まだ決算についての材料を発表していないので来週に期待が膨らみます。 ラウンドワンも決算を控えてあげてきましたね。僕の一押し銘柄なので本日も下げてロスカットになれば面目がたたないところでした。 ちなみに引け後の決算は大幅な増収増益でした。こちらも来週が楽しみです。 これで週末もあいまって現在の建玉はダビンチとラウンドワンのみになりました。来週買う銘柄をまた検討したいと思います。
2005.07.30
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ちょっと前の記事で週末が近づいてくると僕は神経質なので生活に支障が出ないように基本的には手仕舞う方向で動きます。と、書きましたがもう少し詳しく書いておきます。 簡単に言うと、例えば週末だと土日の二日間は市場は休みです。すると、僕は主に信用取引ですから日歩がかかったり、また市場が開いていない期間が長くなると最近ではテロや地震などの不安要素が発生する可能性が高くなりますよね(そんなにさいさい起こることでもありませんが、今ではリアルです)。 株で怖いのは、悪材料による窓を開けて下げることです。つまり、ロスカットラインを超えて売るに売れない状態です。 これが為替保証金取引だと市場が日曜を除いては(一部土曜日もそうですが)ほとんど24時間あいているのでこういうことがほとんどなくなります。 もっとわかりやすく言うとこれも僕なりのリスク管理の一つなんです。 あと、心配性というか、神経質なんだと思いますが、週末などの休みの日は株から離れてニュートラルな、リラックスした気分で過ごしたいんです。他にもすべき事がありますので、気になってできなくならないようにするためです。 もちろん、週末の休みの日に時間を割いて銘柄をチェックしたりはしますが。そして、全部を手仕舞うのではなく、あまり心配しない安定銘柄のようなものは持ち越しますよ。ただ少なくとも、信用でレバレッジをフルに近く効かせた状態(滅多に使いませんが、要するに高めのリスクをとっている)が嫌ということです。
2005.07.29
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真っ先に「株がぁーーーーーーーー」と頭によぎった自分がいた。。。 俺危ないな。。。大地震がきたら逃げ遅れて命落とす可能性大。。。 さて、こんなことが頭によぎった人は世の中にどれだけいたんだろう。
2005.07.28
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信用取引について、株の本では是非が分かれています。時には、信用取引は絶対にやめなさいという本もあります。 結論からいうと僕は信用取引はしてもいいと思います。 ただし、リスクの徹底管理ができるならばです。 脅かすわけではありませんが、信用取引をして思惑と逆に動き、追証が発生し、何とかなると思い、何度も借金をして追証入れていき、最後には自宅に抵当権をつけて、競売にかけられ、財産も家族もすべてを失ったという話を聞いたことがあります。 信用取引はだいたいの証券会社では保証金の3倍まで(レバレッジを聞かすといいます)建てることができます。ここで意識してもらいたいのは、3倍まで建てることができるのであって、常に3倍建てなければならないのではありません。当たり前のことをいっていますが、2倍でも、またレバレッジを効かさなくてもよいわけです。 また、例えばレバレッジを3倍効かせたなら、現物のときの損失は3倍です。(もちろん3倍の利益も出るということですが)三分の一で現物と同じ損失です。簡単なことを言っていますが、この意識が弱いとはっきり言ってマズイです。 僕がしつこく「負けない」投資やリスクを極端に嫌がるのは、普段信用取引のほうが多いからかもしれません。 しかし、信用取引にはメリットがたくさんあります。 レバレッジを効かせることができるのもそうですが、いわゆる空売りやつなぎ売りといったことができます。 要するに、生かすも殺すも使い手しだいの諸刃の剣みたいなものなのです。 負けていると早く負け分を取り返そうと、冷静になれずにどんどんリスクをとって泥沼化するということが危ない典型パターンです。 そんな時 「相場は明日もある」 と、自分に言い聞かせて見てください。 こんなことをえらそうにいえる身ではありませんが、ブログを通じて再認識していこうと思っています。
2005.07.28
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週末が近づいてくると僕は神経質なので生活に支障が出ないように基本的には手仕舞う方向で動きます。 今日の引け後にケネディクスが上方修正を出しました。本日もマネックスの自動売買機能で望んでいたため半分が売れてました。上方修正とともにセットでファイナンスを懸念してたので、いつも言っている万が一のリスクを考えて一応、半分指しておいたんです。結果だけみれば裏目になるでしょうが、僕的にはまずまずです。 ラウンドワン結構下げましたね、含み益がなくなってました。最後の板をみると成りの売り買いが飛びかったみたいですね。本日のラウンドワンの板を見ればわかると思いますが、こういうときに少しの売りが入って終値が下がるのって嫌なもんですね。自信ある銘柄ですが、明日はロスカットを考えねばなりません。 森精機が高値更新しましたね。事情があって本日の高値あたりで売却となりました。以前からずっと言い続けてますが、この銘柄は本当に優良銘柄ですね。僕のポートフォリオの安定銘柄には欠かせませんでした。また近々押し目があるかわかりませんが、拾うと思います。 サンシティは久しぶりに摩訶不思議銘柄に出会った感じがします。ますます薄気味悪くなってきたので、ひとまず残り全部売却しました。こちらも近々、少し長い目で買うと思うのでよく検討しておきます。 これで、現在の持ち銘柄はダビンチ、ケネディクス、ラウンドワンです。ちょっと前に言ってたように、だいぶスリム化しました。 明日はケネディクスもそうですが、ダヴィンチの動きに注目ですね。
2005.07.28
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ズバリその企業のホームページのIR情報の充実度です。 ネット証券の普及により、今では個人投資家の力は以前に比べて侮れなくなっている。そして、村上ファンドのように「モノいう株主」が増えてきている。もはや、今の時代の流れで、個人投資家を無視するような強引な手法はナンセンスといえます。 投資家の皆様に手軽に、わかりやすく、丁寧に表示している企業は好感がもてます。また、成長企業であれば、内部留保して無配を続けるほうが良い場合がありますが、少しでも配当を出している会社は「あー株主のことを考えてるんだなぁ」と好感が持てます。もちろん、いわゆるタコ足配当出してるのはどうかと思いますが。。。 そんな僕が株主のこと考えてるなぁと思うのが、最近、奥菜恵さんと離婚して話題となった藤田社長率いるサイバーエージェントです。ぜひとも一度覗いて見てください。 ここ数年は、毎年決まった時期に分割の実施や、利益が出始めてから配当をだすところ、決算説明会がネットからも見えるところや、月次報告があるところなど大変すばらしいと思います。これだったら「投資しても馬鹿をみないだろうなぁー」と安心できます。 逆に、ちょっとマズイかなぁと思うのが、実は現在も投資銘柄の一つであるダヴィンチ・アドバイザーズだったりします。。。 だったら「投資するなよ!」と総すかんをくらいそうですが、この銘柄だけは例外中の例外ということでご勘弁ください。ふかーい(別に深いわけでもないのですが)理由があるのです。 まぁそんな話はさておき、ぜひとも投資する前には一度その企業のホームページを見ることをお勧めします。
2005.07.27
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僕の好きな言葉は「努力に勝る天才なし」です。 今までのコラムに反日的な、反社会的なことを書いてきましたが、意外にこういう年配の人に好かれるような言葉が好きなんですよね。 しかし、こんな言葉を掲げながらそこまで努力できていないのが現状です。 ワタミの渡邉社長が「鼻血を出すまで努力しないと人生において勝負ができる土俵にあがっていない」という言葉が、今ふと浮かびました。 「目標には日付を入れなさい」というのも彼ならではの名言だと思います。ちょっと渡邉さんを信仰してるかも知れません。社員としては働きたくありませんが。。。 さて、年配の方からは批判されるライブドアの堀江さんですが、若者の間では徐々に人気を博しているように感じています。あの近所にいそうな、ゲームやアイドル好きのニートっぽさのあるお兄さん風的なところが僕のツボに入ってたまりません。 堀江さんがなぜ年配の人から批判されるか、それはズバリ 一世紀先の未来からやってきたネコ型ロボットだからです。 現代人が明治時代にいっても感覚が違いすぎるようなものなのです。 少し、冗談が過ぎたかもしれませんが、経営戦略に関しても堀江さんは一歩先といわず、二歩、三歩は確実に先に行っています。こういう言い方は好きではありませんが、彼は未来の「儲かる商売」を知っているように思えてなりません。 ライブドア株を現物で買って、思い切って10年ぐらい漬けてみようかと思うこのごろです。
2005.07.27
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今日は、ザラ場を見ることはできず、自動売買機能を使った取引になりました。 打診買いしていたフージャースとジョイントコーポが売却されてました。 タカラレーベンがジリジリ上げ続けてますね。しかしながら、こちらも本日の高値当たりで売却されてました。 森精機も少しあげたみたいですね。 サンシティがまたまた材料を発表したみたいですね。 僕の杞憂に終わりそうですね!? 不安具合によってポジションを外しておき、不安がなくなれば再びポジションを持つのが僕の中の常套手段ですが、サンシティもダヴィンチと似て値動き読めませんね。何か才能あふれる馬が暴れ馬で、僕にはなかなか乗りこなせない感じです。乗りこなせば敵なしなのかもしれませんが。 今日は主な流動化は下げたんですね。買い増しチャンスだったのかな。 どうもナスダックが大きくプラス引けになると、ほとんど日本市場は連動するので日経平均は高くなることが多いのですが、そうなると資金が輸出関連銘柄に流れていくみたいですね。今日の流動化の出来高少なかったですし。 ラウンドワンは前場下げてたんですね。下で指しておいたのが買えてました。今の僕の期待銘柄とめずらしく強気でいっているのでがんばってほしいものです。 ケネディクスもまわりの流動化に連れ安しちゃったんですね。こちらも下で指してたのが買えてました。ただ、ケネディクスもファイナンスありそうなんですよね。。。有利子負債が他の流動化と比べても多いですし。 さてさて明日はどうなることやら。何となく不安が残る感じです。 投資目的でなく総会目的で以前にイートレードの現物で買っておいたわずかなライブドアとライブドアマーケティング株がちょっと凄いことになっててびっくり。うーん、長期投資も面白そうだ。
2005.07.27
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株価は常に正しい。 僕がロスカットするときに頭に浮かぶ言葉だ。 株価は、俗に市場が決めると言われている。僕風に言い直すとお金持ちが決めているだが。。。 時々、この銘柄がこんな株価のはずでないと、下がり続けても持ち続ける人がいる。また、この好決算でなぜ下げるんだという人がいる。 答えは簡単。 自分の判断と反対に考える人のほうが多いからだ。細かく言うと自分の逆の立場で考える人たちの方が投資資金の割合が大きいからである。 株価は売り手と買い手の綱引きと僕はよく例える。そして、僕のいつも言っている「負けない」投資というのは、上昇トレンドを大切にするということから綱を引いている人数が多いほうにつくということだ。 もっとわかりやすく言おう。例えば大きな地震がきたとする。不動産株を持っている人はどう考えるだろうか?僕の見解では、不動産株というのは地震のリスクが常に付きまとうことは容易に考えられることから、地震のリスクに対するリスク回避能力は高く、逆に他の業種のほうがリスクは高い。もっと言えば不動産が倒壊するようなときには市場は大暴落なのである。しかし、このような見解を持っていても、一般には地震発生→不動産株が暴落というイメージがあるだろうと判断して、次の日はロスカットの準備をするだろう。 つまり、たとえ自分の判断が本当のところは正しくとも、正解にはならないのである。おかしな話だろうが僕は市場をそう理解している。さらに言えば、その株価の動きが正解なのだ。 いつまでも相手の綱引きサイドには大人数がいて、もしかしたら機関というチラノザウルスがいるなかで、俺は正しいと正義感ぶっていては火の車だろう。一度ポジションをはずして、自分の流れにきたときにまた買えばいいのだ。その意味では「魚のしっぽと頭はくれてやれ」的考えを僕は重視する。 僕の目指す投資スタイルを野球で例えるなら、2-1とか4-2などの接戦でいいからとにかく「負けない」ことなのである。たしかに、ストップ高する銘柄には憧れるが、それと同時にストップ安するかもしれない銘柄であるなら僕の答えはおのずとわかるだろう。12-0とか20-8とかの大勝や大敗はいらないのだ。セコイとか夢がない、チキンなどと言われるかもしれないが、少なくとも今現在では、これが現在の僕の投資の王道なのだ。 「株をギャンブルと思う限りはギャンブルである」 この言葉は名言だと思う。
2005.07.26
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本日、サンシティが引け後に介護保険付有料老人ホームの開発に着手することを発表しましたね。当期業績には影響はないとのことですが、将来に向けて好材料ですね。最近は材料を立て続けに発表してますが、株価には思ったように反映されませんね。しかしながら、明日のサンシティにはますます目が離せなくなりました。 僕が森精機を持っている理由は、簡単に述べますと工作機械株に流れが来ていること、実際、同業種銘柄のオークマの株価の動きを見ればわかると思います。また中間決算が近く、悪い決算内容になることがないとでしょうし、PERも割安で、ファンダはかなりの良好です。僕的表現で言いますと「大怪我をしない」銘柄なんです。僕はダヴィンチなどのように値動きの荒い銘柄を持っているので、必ずこのような安定感のある銘柄をポートフォリオ・セレクションします。これもリスク分散のためです。何度もしつこく言いますが、「負けない」ためです。 ラウンドワンも決算間近ですここも悪い内容は出ないはずです。この銘柄は、僕が企業に求めることを財務諸表をもとにスクリーニングして、その中からさらにチェックした銘柄です。信用取組みもよく、僕のテクニカル分析でも、現在は自信があります。本日買った人は含み益出せるでしょう。高値更新を期待できます。 フージャース、ジョイントコーポはともに打診買いです。
2005.07.26
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今日もダヴィンチ、ケネディクスともに堅調といった感じでしょうか。みなさん上方修正を待ってる感じですかね。最近は引けにかけて必ずといっていいほど下げることはないんです。 ただ、僕的には上方修正があったとしてもある程度は織り込み済みという感じになると思います。 サンシティはあまりに持っていて気味が悪くなってきたので半分ほど売却しました。好材料が出ても株価に反映されないのは、経験上あまり良くないんですよね。 「株に惚れてはならない」です。冷静に僕のテクニカル分析では少し雲行きが怪しいですから、いつも言ってるように「勝つ投資」ではなく「負けない投資」を目指してるからには半分売却して、リスクを弱めることに決断しました。本来ならもう少し早めにこのようにするべきだったと思いますが、気づかないうちにサンシティに惚れてしまっていたのかもしれません。 株は「信頼」はしても「惚れてはならない」ものだと思います。明日も要チェック銘柄です。もしかしたらファイナンスがあるのかもしれませんね。ここ最近の流動化銘柄によく見かけていますし。杞憂で終わることを願いたいものです。 森精機は変わらずでしたね。タカラレーベンもこつこつと上げ続けてますね。 今日新たにフージャースを打診買いしておきました。 ジョイントコーポは若干下げましたね。 今持ってて一番期待してるのはラウンドワンです。今日の寄りで買い増しをしました。
2005.07.26
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今日は噂では細木数子さんの発言のおかげ!?か、ライブドアが寄りから大きく窓を開けて上昇を見せた。ほっといてもあがる株と見込んで買ってるわけだが、これほどの短期であげるとは、まさに棚からぼた餅といった感じだ。早速、寄りで半分リカクして、その後残りをリカクした。 タカラレーベン強いね、徐々に踏み上げていって売り方さんはかなりの窮地に陥ってるという感じ。まだもう少しホールドするつもりだが、急遽、他にあてる資金のためにほんの少しだけ売っておいた。 シーズクリエイトは残り全部売却。こちらも他にあてるためにだ。 今日は主な流動化が堅調であった。 ダヴィンチ、ケネディクスともに上方修正の期待からか、引けにかけて強かった。 サイバーコミュニケーションをデイトレした。たまたま、過去に買ったことがある銘柄であったし、東証の開示情報で提携をほぼタイムリーで見たからだ。結果はまずまず。持ち越してもよかったかもしれないが、あそこまで決算前に上げを見せると、僕の心理的には、好決算だろうが、ある程度織り込むと考えたり、そもそも、みんなが賑わいを見せてからホールドするのはどうも苦手で。。。 今日は、新たにラウンドワンを買いました。 森精機も調整終了といった感があったので買い増しました。 あと、ジョイントコーポレーションも少し買いました。 僕の今一番の悩みの種、サンシティ。僕は自分が理解しがたい下げを見せると悪材料のインサイダー漏れかと考えてしまうのですが、まさにサンシティがそう。明日の動きは要チェックです。
2005.07.25
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今日は、週末であり、前日のテロと人民元の切り上げで今日は地合が悪いと思っていたが、人民元の切り上げの方は、輸出関連に流れていた資金が不動産、流動化に流れてきた感じがあって悪くない。 ちょっと前に奨めていたタカラレーベンが一時吹き上げて半分リカクした。この読みに関しては我ながらよかったと思う。 長谷工は決算の反応はたいしてなく早速売った。テロのせいで地合の悪さを懸念していたので、寄り付きの気配がまずまずだったファースト住建を予定変更で売った。打診買いぐらいしかしてなかったので、また休みの日に買うのか検討しておく。 ダヴィンチ、ケネディクス、シーズクリエイト、結果的には上げた。シーズクリエイトは半分リカクした。ケネディクスは買い増した。ダヴィンチはホールドしたまま。 さて、このように持ち銘柄の不動産、流動化があげる中でサンシティがなぜか下げた。昨日の嫌な予感が的中。しかし、なぜ下げるのかわからない(そもそも素人同然の僕にわかるはずもないが)。ということで買い増しをした。僕にはバーゲンセールに感じてしまいましたがさてどうでしょう。 ライブドアも予定通り買い増し。森精機は充電中ですかね。押し目で買い増しのチャンスだと思いましたが、流れは不動産、流動化に向いてると思い、そちらのトレンドを重視することにしました。 今日は自己採点、70から75点ぐらいでしょうか。まぁ月曜日しだいですかね。特に不動産、流動化には来週は目が離せないと思います。ぜひ物色してみてください。 某掲示板でおもしろいやりとりがあったので紹介します。「ここってPERが0倍だから、格安ですごいお得な買い物ですよねー」 すると、「そうだ、格安もいいとこで、逆に会社から金もらってもいいとこだ」 見事な受け答えに笑ってしまいました。 勉強しはじめってこんなかんじですよね???
2005.07.22
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今日は、東誠の反応をみて短期間のリバウンドはあまり期待できないと判断し、残りすべてを売却した。中期なら問題ないように思えたが、やはり資金効率を優先すべきである。ちなみに売却したあとは、僕はマーケットスピードを使っていて、自分の持ち銘柄ページを作っているが、回転売買する銘柄として考えていないなら、すぐに外しておくことを勧める。売却したあとに急騰したりすると冷静さを失う可能性が高いからだ。反省や後悔は市場が終わってからゆっくりすればよい。勝負をしている最中は気懸かりなことをなるべく排除して望むのが株にかぎらず大切である。 ライブドアは少し下げたが特に気にしていない。そのままホールド。320円台なら買い増していいと思ってる。 サンシティも少し下げたが変わらずホールド。若干、悪い意味で気にしている。今日は少しあげると思っていたからだ。買い板が厚くても売り板を食っていかないのは雰囲気がよくない。 ダビンチは前場上げていたが終わって見ればマイナス引け。相変わらず動き読めない。 森精機は少し上げた。変わらずホールド。買うものがないのであればとりあえず買っとけ!という銘柄だ(本来よくわからなかったり買うものがない場合は控えるがわかりやすく説明する便宜上)。 今日新たにケネディクスを買った。結論から言えばひどかった。何がひどいかというと今日ケネディのREITが上場日であることを知っていなかったのだ。つまり、知っていればREITの株価の動きをチェックし、本日のケネディクスの動きをある程度抑えておけたはずであるからだ。そして、REITは公募価格割れしていたのだ。さらに流動化は本日全体的に軟調であった。つまり少なくとも引けにかけてケネディクスの株価が上昇する可能性は低く、押し目を拾う保守的スタンスで望むべきであったのだ。見事に前場の今日の高値近辺で買ってしまった。これはかなり反省。 シーズクリエイトは下げたが変わらずホールド。買い増そうかと思ったが、今日はケネディクスに資金をまわしたし、目一杯使うのはぼくのスタンスでないのでやめた。 タカラレーベンは連日の高値更新。引けにかけて下げていたが、逆日歩も発生し、ふみ上げ相場になる可能性もあるので、こちらも変わらずホールド。 長谷工が今日引け後に決算発表だったので、買っておいた。デイトレ気分で買っておいたので明日売ると思う。 ファースト住建が押し目のタイミングと判断し、少し買っておいた。もう少し買い増すつもり。 今持ち銘柄は読んでいるとわかると思うが、不動産、流動化が多い。リスク分散の点から良くないし、だんだん不動産、流動化の不安材料が強まってきているので、中長期ではこのような投資の仕方は勧めない。僕自身も、本日は取引のタイミングがあまりなく仕方なかったが、近々持ち銘柄をスリム化させるつもりである。 本日の自己採点は100点満点中30点ぐらい。持ち銘柄の調整であればよいのだが。やや憂鬱だ。
2005.07.21
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今日は前に奨めていたサンシティが上方修正を前場後に発表しました。昨日わずかながら買い増ししといて良かったかなと思っていたが、市場の反応は思ったほどでなくて、さらに買い増しをしました。コラムでよく言っていますが、サンシティにはファンダが良好という保険があるからです。 東誠は反応があまりよくなかったので、半分近く売却しました。 森精機も半分リカクしました。後場にかけて下げ始め、もう少し売っておきたかったのですが、手数料の関係で持ち越すことにしました。まぁいわゆる調整だろうと思うので、それほど気にはしていません。 ライブドアが前場で絶好の押し目だと思い、投資として購入したところ、引けで購入単価よりプラス20円までいき大満足でした。ライブドアの決算はたしか8月だと思いますが、ここに関しては期待を裏切らないでしょうね。 昨日買ったタカラレーベンわずかながらあげてくれました。信用の取り組みが良いので期待していますが、安心しては見れず、目が離せません。少し売っときたかったかなという感じ。 ダヴィンチはようやく調整を終了しましたかね。いい感じになってきました。ここの企業の決算予想は最低ラインを示しているにしか過ぎず、いつ上方修正が出てもおかしくないはずなので、思わず期待してしまいます。 ケネディも前場で購入を考えたのですが、資金を目一杯使うことになるのでやめました。結果やはり買いでしたね。 シーズクリエイトも調整でしょうか。引けで買いましておきました。サンシティもここもそうですが、流動化としては割安です。 今日は若干悔いが残る部分もありますが、それは贅沢というもので、良い一日となりました。しかし、リカクをするまでは利ではありません。明日もしかしたら窓を開けて暴落するかもしれないからです。逆に、持ち銘柄の損失は僕は素直に受け止めます。間違っても売るまでは損ではないとは考えません。これは毎回しつこいようですが、僕の基本が「勝つ」のではなく「負けない」ことを基本にしているからです。 フージャースの動きが気になります。このまま下げるのだろうか。
2005.07.20
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今日は予想どおり東誠は下げてしまった。まぁ、ザラ場後の決算しだいというややギャンブル的要素にかけて裏目に出てしまったということか。 僕の投資はファンダ(ファンダメンタルズ)が良好であることを前提として、自分なりのテクニカル分析をする。つまり、いわゆる仕手株のようなものには滅多に手を出さない。 ファンダが良好というのは僕にとってロスカット、保険をかけるという意味がある。本来ならば逆指し値などでロスカットをするのだが、株というのは持ち越すと東誠のように窓を開けて急落することがある。(このような場合、ロスカットではもはや成り売りしかない)こういうとき、ファンダが良好であればいずれ適正な標準に戻る可能性が高い。もちろん、資金を拘束させてしまうのは、デイトレはおろかスイングトレードにおいてもよくない。 そこで、ロスカットとしてギャンブル要素があるとき、投機性の高いときは運用資金のせいぜい二割ぐらいにすることをすすめる。よく一日で運用資産の何十パーセントも儲けたという人がいるが、それは運用資産の何十パーセントも負けるリスクがあったことを忘れてはならない。それに運用資金の二割でも投機性が高ければ、思惑どおりになると標準投資の場合のようにそれなりに儲けることができる。肝心なのは以前のコラムにも詳しく書いたが、立ち直れなくなるようなリスクは回避することである。ちなみに東誠は少し様子を見てみたいので持ち越した。 この三日間の日本市場の休みの間にいくつかの銘柄をピックアップし、本日の寄りで早速買った。 買ったのはシーズクリエイト、タカラレーベン。シーズクリエイトはストップ高になった。この二つを買ったのは最近市場で不動産や流動化の出遅れおよび割安株を物色しているように感じたからだ。そして引けにかけてサンシティを買い増した。 持ち銘柄の森精機が今日も大陽線をつけて上昇した。新たなシリーズを展開するニュースも好感されたのだろう。森精機は割安であるし、流れは確実にきているが、少し上げを急いでいるかなという感じと事情もあって持ち分の3分の1はリカクした。少し惜しかったかもしれない。 僕の投資方法はしつこくいうが、「勝つ」投資方法ではなく、「負けない」投資方法を目指している。そして、今持ち銘柄で手を焼いているのがダビンチ。本当に値動きが読めない。リカクのタイミングもロスカットのタイミングも全く。本来なら、こういう意識を持っているのであれば、投資するのは避けるべきなのであるが、ここにはそれを差し引いてもあまりある魅力を持っていると言っておく。 アーバンが久しぶりの押し目と思っていたら引けでは戻したようだ。もう少し押すことを期待していたのに。ちなみにアーバンを買ったときはリカクしかしたことがない。まぁこの上昇トレンドなら当たり前だろうけど。次買うときは中期ぐらいで持ちたいな。ただ、少し気になるのはアーバンの中間を聞いて、反応がどう出るか。今はホルダーでないからおいておこう。 ヤフーファイナンスに投稿してる内容には、かなり適当で、知ったかぶりらしいものがすごく多いと思った。もちろん、時にはアナリストを上回る優秀な人がいるのもたしかではあるが。 チャートも見ず、四季報も見ず、また証券マンにいわれるがまま買っている人はどれほどいるのだろうか。
2005.07.19
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今、いわゆるニートというのが社会問題になっている。ニートとはたしか、職業訓練もせず、また働きもしない者をいうそうだ。 少しその話をおいといて、ハッピーリタイアという言葉を聞いたことがあるだろうか?世の中には退職したあとは悠々自適な生活を送りたいと願う人は少なくない。資金がたまったならいわゆるセミリタイアを検討するものもいるだろう。株で一儲けしてやめてやると思うものもいるはずだ。 この二つの話を聞いて何か感じた人はいないだろうか。僕はこの二つの話をリンクさせたとき、ニートを批判するマスコミやサラリーマンなど実はニートに憧れているではないかと思った。そして、彼らは働く苦労もせずに憧れのニートになっている者たちをねたんでいるからこそ批判しているのだろうと。さらに言えば自分達の老後の生活(年金や保険など)のためにも君たちには働いてもらわねば困るんだよとも嫌らしく考えることができる。 もっと簡単に言う。 ハッピーリタイア、僕にとってはニートがお金を持ったぐらいしか違わず、本質は同じである。 しかし、現実の世界ではニートとハッピーリタイアとの間には雲泥の差がある。ニートには憧れないが、ハッピーーリタイアという言葉になると憧れの的に変わる。これはまさしく、言葉のマジックとしか言いようがない。そして、この言葉のマジックを作り出しているのは紛れもなくハッピーリタイアに憧れているものたちではなかろうか。 彼らはそんなこと決して認めないだろう。長年働き、高度経済成長を支えたという自負、プライドがある。毎日ガムシャラに働き、時にはリストラなどの不安から生じる不眠に悩まされたり、家族を支えなければならないプレッシャーと今も戦っている。 しかし、目指すゴールが実はニートであるなんて・・・ この現実に気づいたとき、日本という社会は変わるかもしれない。
2005.07.17
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日本て国は謙虚さを美徳と考える風習がありますよね。しかしながら行き過ぎた謙虚さに時々、うーんと考えることがあります。 思い当たるのが例えば、テストで常によい点数を取ってる、いわゆる優等生のある友人のの話ですが、その友人はいつもテストが終わった後「できた?」と聞くと決まったように「全然できなかった」とか「自信がない」とか、「半分ぐらい」と言うんです。本当にそう思ってたんだからしょうがないでしょと言われればそれまでなんですが、上で述べたような点数が毎度返却されているわけです。こんな人、学生時代とかにまわりにいませんでした? 僕はそういうのがあまり好きでないので、テストの例でいえばできたと思ったときは尋ねられればできたと言うようにしています。もちろん、できたと言ってテストが返却されてみると予想外の点数が返ってきたこともあります。そんなときは周りの友人から「どこができてんだよ」と言われたことがあります。しかし、僕に言わせれば、そのときはできたと思ったから正直にできたと言ったまでなんです。 モハメド・アリという有名なボクサーが「蝶のように舞い、蜂のように刺す」など試合前によくマスコミを騒がせました。リップサービスのよい人だなと思っていましたが、ある本で彼はそうすることにより、自分を何としてでも勝たなければならないという状況にわざと自分を追い込んでいたのではないかというのです。負ければ後はない、批判を浴びる。恐怖が付きまといます。 しかし、彼の実力、人々にとってどれほど魅力的であったかは周知のとおりです。 この例は少し大袈裟ですし、アリであったからこそなしえました。 たしかに、実力がない人間が謙虚さ持たない場合は愚の骨頂とも言えるでしょう。しかしながら謙遜しすぎもどうかと思いませんか? 少なくとも僕の感覚ではそういう人のほうが多いと思います。たしかに謙遜しておけばバカをみないでしょう、ヤケドをしないでしょう。日本という国が保守的といわれるのがこういった身近なところからも感じます。 保守的で何が悪い?返答できません。でも僕にはそういった人は魅力的に感じないのです。
2005.07.16
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株で勝つには、よくリスクを最小限に抑えることが重要だといわれています。 そこですすめたいのがいわゆる逆指値注文というのを使うことです。 現在、僕の知る限りこういった注文方法ができるのは楽天証券、マネックス証券、株ドットコム証券だと思います。 僕自身が最近メインとして使っているのはマネックス証券です。注文形態にこだわるならナンバーワンだと思います。あとマネックスナイター、いわゆるマネナイがあることも気に入っています。 ちなみに僕が開設している証券会社はマネックス、楽天、イートレード、松井、コスモとなっています。あと、為替保証金取引のためオリックスも開設中です。いつか、丸三の二ヶ月手数料無料も使おうかななんて思ったりも。 あと僕的にすすめたいのは楽天証券です。マーケットスピードがたしか月に一度手数料を払えば無料で使えると思います。僕の最近のトレードをするときはマーケットスピードを使いながらマネックスで取引と言った感じです。本当は手数料的にはイートレードがかなり魅力的なのですが、逆指値といったことができないので中長期銘柄以外には使わなくなりました。 楽天の手数料体系も魅力的です。50万、100万で定額が区切られているからです。300万を越す場合からはマネックスのほうが安いし、日計り分もビーンズポイントで帰ってきますしね。 口座開設、管理料は最近無料のところが多いので使い分けていいとこ取りをすることをおすすめします。ある雑誌で株で勝ってる人は口座を4つ以上持っているなんてことが載ってました。(どこまで信じていいかわかりませんが)あとここで書いていることは僕のうる覚えですのでしっかり確認してくださいね。 また、月に50回、100回と取引する人にはコスモ証券、毎日デイトレしまくりのひとはライブドア証券がいいとおもいます。(値上がりするのが残念ですが) くれぐれも僕自身、手数料でやられてしまわないようにしたいものです。 金持ちになる人ほどケチ(無駄なものには払わない意味です)だといいますしね。 ここでリスクカットの重要性を僕なりに言うと、例えば1000万円持っていて800万になったとします。20パーセント減です。しかし、800万から1000万にするのには25パーセント分です。つまり、損をするのと取り返すのでは、取り返すのに苦労するのです。 これが1000万から500万に減少だと50パーセント減ですが、500万から1000万にするのには100パーセント分取り返さなければなければなりません。資金を二倍ですよ(苦笑)かなり難しいです。要するに、取り返しがつかなくなるまでダメージをうけてはならないのです。だからこそ、自分の気持ちがアタフタしないように、冷静なときに逆指値で指しておくことが重要だと思うのです。「相場は明日もある」のですから。 書きながら自分にも再度言い聞かせてます。。。
2005.07.16
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僕の友人に現在、年利250パーセントの運用成績を持つ方がいます。 その友人の長けていると思うところは、一言でいうなら毎日の株価に一喜一憂しないところです。とにかく自分の投資銘柄には自信があるのか、狼狽せずどっしりと構えています。もちろん、それを裏付ける分析をしているのでしょう。 さらに見習いたいのは、彼は自分の専門分野以外の銘柄には手を出しません。僕がこの銘柄はどうかな?と聞くと案外知らないことがあります。しかし、専門分野のことになると、彼は不動産の流動化銘柄に主に投資していますが、都内のあの物件はダヴィンチだとか、リサだとかやたら詳しいのです。僕のブログにも彼の受売り部分が結構あります。 また、彼は気になるマンションがあるだけで、それだけのために遠くまで見に行ったりしています。投資と言うより、マンション自体をみるのが好きなようです。つまり、自分が好きなことを、専門分野として投資できることが彼の強みなんですね。
2005.07.15
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主に投資として4314ダヴィンチ・6141森精機、8910サンシティ、8923東誠不動産です。他に総会目的に今のところはライブドア、ワタミ、ライブドアマーケティングを少し持ってます。スイングトレードを軸としてるので持ち銘柄は良く変わります。 今の僕が期待しているのは6141森精機です。高値更新をようやくして、割安感も抜群で、業績もしっかりしています。中長期で持ちたいのが本音です。 ダヴィンチとサンシティは押し目と思って買い戻しました。僕が押し目と思って買うときは上昇トレンドのなかで、ボリンジャーバンドの1σの反発を狙います。その他に一目均衡表を使います。もちろん、移動平均線も使います。新井さんの影響でトレンドに逆らうオシレーター系は時々しか使わなくなりました。ローソク足も有名どころぐらいは押さえようとはしてるつもりです。 今日の一番大きく言いたい独り言。 アーバン、押し目ないんかい!です。
2005.07.15
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ダヴィンチ、ケネディと流動化の本命どころの大きな下げにはちょっとビックリ。たしかに両方ともここ最近あげすぎだなーと思っていた。しかし、他の流動化の好決算や上方修正で、重りを引っ張ってでもしばらくはがんばるのかと予想してた。ケネディは今日で切り返していたが、ダヴィンチに関しては6月の暴落を彷彿させるものがある。今日から参戦するものには絶好の押し目になるかもしれないが、ある程度ホールドしたことのあるものにはやや不安が残ると思う。しかしながら、8月の決算を控えこのまま下げ続けるとは思えない。ダヴィンチは業績をかなり保守的に予想しており、いつも決算には驚かされてばかりだからだ。これからの激しい流動化の競争にも、一任制勘定型ファンドを組むことができるという強みがある。しかし、二者択一となれば安心して投資できるのはケネディだろう。ダヴィンチの値動きは荒く、まったく予想できないのが本音。回転させるのは本当に難しい。 本日、数日前にすすめてた東誠不動産の決算が発表された。この決算から火曜日の株価が上がるのか、下がるのかは判断しづらいが、正直、どちらかと言えば下がるのではないかと思う。決算を見れば通期では好決算であるが、修正されたのが減収増益であり、ここ数日のあげ方を見るとかなりの期待があったと推定でき、このあげ方にふさわしい決算とは若干言いがたいと感じてしまったからだ。しかし、減収増益は経営効率が良くなっていることをしめし、今後も競争を考えると立派であることは違いない。中長期でみても今回の修正でPERは低くなり、他に比べると割安感があり、投機ではなく投資できる銘柄であるのは確かである。ただ繰り返すが、懸念されるのは市場に参加したものたちの期待度である。ここ数日まで、この銘柄を知らなかったものもすくなくないはずである。私自身ホルダーであり、おもにスイングトレードをしているため、火曜日までの連休はこういった予想から少し憂鬱になりそうだ。良い火曜日を祈る。
2005.07.15
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僕が今株主総会に出てみたいのはライブドアとワタミである。 ライブドアといえばホリエモンこと堀江社長。ワタミといえば渡辺美樹社長。 なぜ、興味を持っているかというと、この二人、僕から見るとほぼ対極にいる経営者だからだ。しかし対極にいるとしながらも、ここ最近の株価を見れば両方とも上昇トレンドである。 つまり、経営に関する考え方が極端に違っていても成功するのである。 堀江さんはあれほど騒がれたかたですから、みなさんも経営に対する考え方は少しぐらいはご存知だと思います。渡辺社長の有名な話ですが、買収をする際には相手方に会いに行き、頭を下げて「私にこの企業を買収させてください」と言ったそうです。さて、あなたはホリエモン派、渡辺社長派? ここで僕の独り言。 「お金で買えないものはない」 多くの人から批判されることでしょう。しかし、お金は少なくとも世の中で一番普遍的な人類共通のの価値をゆうするものであることは感覚的にありませんか?例えば自分の愛する人が医療過誤で死んでしまったとしても、結局は損害賠償というお金になってしまいます。慰謝料もなどもそうです。冗談交じりにいうなら、例えば極端な話、好きな人が二人いて、両方から結婚を求められた時に、片方がお金持ちで、もう片方は貧乏であるとしたならば、みなさんはどちらと結婚しますか?僕はお金がある人と結婚します。お金はないよりはあるほうがいいからです。 先に断っておきますが僕は堀江さんより渡辺社長派です。 何が言いたいかというと「お金で買えないものはない」ではなく、せめて「お金である程度のものは買える」であったなら多くの人が実は納得するものではなかったでしょうか。僕自身、正直世の中には「お金で買えないものはない」と思ってるひと、もしくは「お金が一番大切」ぐらいのひとはいると思うのです。つまり、「お金で買えないものはない」っていうのは実は人間の心の奥底で思ったりしたことがあることで、ただ、それは「口に出してはならない」と言う暗黙のルールが存在しているのです。彼はそれを知ってか、知らずか公の場で発した。みなさんはどう思ったか知りませんが、ぼくの最初の感覚では「よくぞ、言った!」でした。こんなこというと批判されてしまうかもしれませんが、例えば、嫌な上司がいて、みんなが内心では嫌であると思っているのに、上司であることから取り繕っていたとします。その中で、ある社員が「あんた、みんなに嫌がられてるんだよ!」なんて言ったらみなさんはスカっとしませんか?よくぞ言ってくれたって。微妙な表現かもしれませんが、そのときはそういう感覚でした。案外身近には様々な暗黙のルールが存在しているものです。 日本は出る杭は打たれる国であります。そして、そういうのをマスコミなんかは喜びます。 しかし、彼の今回の騒動は日本にとっては大きな功績となっているはずです。敵対的買収に対する対抗策を考える企業は増えています。欧米ではこれが当たり前であって、日本は遅れていたそうです。彼を「トリックスター」とある人が言っていましたが、僕は彼の革命児、異端児ぶりにはとても関心があります。これからも応援するかしないか別として目がはなせられないのは確かでしょう。
2005.07.14
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書かれていることがありますが、実は推奨した銘柄全部が当たってるわけではないですよね。何銘柄も推奨しておいて一つでも的中すれば、ズバリ当てましたって言うのはナンセンスではないだろうか。はっきり言って三つぐらいあげれば一つぐらい素人でも当てるよ。それで飯食ってんならもっとね。。。って感じがする。さらに言えば推奨した銘柄は自分自身買ってるのか、またまた打診買いぐらいしかしてないのではなかろうかと疑問である。 まぁ株は自己責任だからそれ以上は言わないけどね。 ちょっと怒りの独り言でした。
2005.07.13
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8923東誠不動産。今週末に決算を控えている。好決算を予想されているので既にかなりあげてきているが。まだ買っといてもよさそう。 ゼファーも高値更新中。トレンドに乗ってみたい。 サンドラッグやABCマートの押し目買い。 ユナイテッドアローズやワタミなんかも気にしている。 ラウンドワンも投資してみたい。
2005.07.13
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最近は、一段と株にのめりこんでる。 今、市場で熱いのは不動産流動化関連だと思ってる。 よく雑誌なんかで紹介されるようになるころには、実はトレンドとしては下降に入るころだと聞くが、まだまだ大丈夫というのが率直な意見。懸念する材料としては、近頃、流動化を手がける企業が、竹の子のごとく増えていて、競争が激しくなってきていることや、利回りがだんだん低くなってきていること、アメリカでは不動産バブルをむかえてきていることなどをよく聞くが。 僕の投資方法はいわゆる順張りを心がけている。川の流れに逆らわない、流れに乗るというのを理想にし、トレンドを大切にするようにしている。この影響はある友人のすすめで「投資の王道」という新井さんの書かれた本によるものなのだが、ぜひ読んでみることをすすめたい。 さて、こんな理想論や抽象論な話をしてもつまらないので(よく株のセミナーに参加してる人が講師が難しい話をしていて寝ていても、推奨銘柄を述べ始めるとパッと起きてメモをするような感じで)、毎日僕がチェックしている銘柄でも暇があれば書いていこうと思う。 いわゆる本命ってのは4314ダヴィンチ。ただし、ヘラクレス市場(俗にヘタレクレスと言われてるらしいが)に上場しているのが唯一の難点。長期で持つならいいが、デイトレのようにうまく立ち回るのはかなり難しいと思う。この銘柄に限ったことではないが、乱高下が激しいのもあるし、逆指値注文などを入れておかないと落ち着かない。 中長期でどっしり構えられるのはアーバンとフージャース(マンション販売が主力)。コツコツと高値を更新していくこの銘柄は安心して見れる。 その他にもケネディクス、アセット、リサ、クリード、セキュアード、シンプレクス、レイコフなんかは有名どころ。 これから大化けしそうなのがサンシティ。14万ぐらいから買えるのも小口にはうれしいところ。レーサムも気になる。 最近、謎なのがサンフロンティア不動産。この値動きは一体。。。こんな銘柄ではなかったはずなのに。
2005.07.13
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