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みなさん、株式投資を始めたきっかけは何でしょう? 株が最近ではブームになりつつありますが、「やってみたいけどなぁ」で立ち止まっている方が多いと思います。 僕も株を始める前はこんな感じでした。 じゃあ何がきっかけで始めるようになったのか話してみたいと思います。 端的に言いますと友人がやっていたのがきっかけです。 何だ、結構普通じゃん。 そう思われるかもしれません。 しかし、僕の場合は「友人に奨められたのではなく、友人を見て」本格的にするようになりました。 その頃、友人が株でそこそこ儲かっていたのもあって、会うたびに僕にはわからない株の話をうんざりと聞かされていた時期でした。 常日頃は結構冴えない友人なのですが、株の話になるとものすごく楽しそうに話し、得意満面な顔に変わるので「まぁ楽しいんだろうなぁ」ぐらいの印象は持っていました。 ただ、それと同時に「株で失敗した」という話はよく耳にしていたので、イマイチ気が進みませんでした。 今でこそわかることなのですが、株の世界って素人であってもプロと同じ土俵で勝負していることになっています。 しかも、年齢別ということもありません。 子供であっても市場という戦場に出れば(株式投資をすれば)、容赦なくやられてしまうこともあるわけです。 じゃあなぜ始めたか、 今では僕の中である意味、伝説となっていることなのですが、 その得意満面に株の話をする友人からある時とてつもない言葉が出ました。 僕が「企業分析って大変でしょ?」って尋ねると 彼は「まぁ大変だけど結構やればできるもんだよ、例えば損ます計算書なんてさぁ・・・」 うん??? 一瞬で僕の顔はしかめっ面に変わりました。 そんな計算書の名前なんて聞いたことがない。 まさかこいつ、、、「損益計算書(そんえきけいさんしょ)を読み間違えているのでは???」 あまりに得意満面に話すので、指摘すべきか一瞬たじろいだが、気遣う必要もないので(基本的に顔見知り以上の友人であれば僕は容赦しません)、 「それって損益計算書だろ!?」 ・・・ 一瞬、場が凍りつきました。。。 「損ます計算書」なんて読んでるやつの企業分析なんて信じられるはずがない。。。 その時からです。 「こんなんでも株で勝てるんなら僕がやっても勝てるでしょ!?」 妙に自信がつきました。 それがきっかけです。 ちょっと前に、この話をその友人に話すと一瞬笑いをこらえて「そんな事言ったけ!?」でした。 優しい僕は「そうだよな、僕の勘違いだよ」って・・・ 言うわけないです!(きっぱり) 皮肉たっぷりに 「そうだよな、そんなんで株で勝ってるやつの顔が見てみたいよ」 うーん、僕って性格悪いかも!? ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.30
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本日はダヴィンチが年内高値更新してました。 この会社のIRの出し方には不満があるのですが、株価も上がってるし、業績も好調なので、文句のつけようがないでしょうね。 まるで個人投資家には「買いたければ勝手に買えばよい」って感じですが。。。 日経平均の強さにもびっくりなのですが、その恩恵は受けてる気がしません。ハイテク関連はよくわからないですし、景気循環株を中長期で持とうと思ったこともありませんので、何か指数だけが先走っている感じしかしません。 そうそう、昨日コンビニでレジをしてくれた店員が、知るはずもないただのオジサンのはずなのに、どうも顔見知りのような気がしてならなかったんです。 レジ中、ずーーーと「見たことあるんだけどなぁ。。。」こんな感じ。 店を出た後も、気になって仕方がなかったのですが、帰ってテレビをつけると謎が解けました。 そう、コンビニの店員はヒューザーの社長にそっくりだったのです。。。 今日コンビニの前を通ったときにギャル二人組「ウケルウケル、似てるよねぇ!」と爆笑してました。 どうやら僕だけが思うところではないようです。 「ヒューザー社長!こんなところでも迷惑かけてますぞ!!!」 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.28
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前回のブログでホリエモンの話になったので、ブログを始めたての頃に書いたホリエモン関連のを載せておきたいと思います。 僕が今株主総会に出てみたいのはライブドアとワタミである。 ライブドアといえばホリエモンこと堀江社長。ワタミといえば渡辺美樹社長。 なぜ、興味を持っているかというと、この二人、僕から見るとほぼ対極に位置する経営者だからだ。しかし対極にいるとしながらも、ここ最近の株価を見れば両方とも上昇トレンドである。 つまり、経営に関する考え方が極端に違っていても成功するのである。 堀江社長はあれほど騒がれた人だから、みなさんも経営に対する考え方は少しぐらいはご存知だと思う。 渡邉社長の有名な話は、買収をする際には相手方に会いに行き、頭を下げて「私にこの企業を買収させてください」と言ったそうだ。 さて、あなたはホリエモン派、渡辺社長派? ここで僕の独り言。 「お金で買えないものはない」 多くの人から批判されることでしょう。 しかし、お金は少なくとも世の中で一番普遍的な人類共通のの価値をゆうするものであることは感覚的にありませんか? 例えば自分の愛する人が医療過誤で死んでしまったとしても、結局は損害賠償というお金になってしまいます。慰謝料もなどもそうです。 例えば極端な話、好きな人が二人いて、両方から結婚を求められた時に、片方がお金持ちで、もう片方は貧乏であるとしたならば、みなさんはどちらと結婚しますか? 僕はお金がある人と結婚します。お金はないよりはあるほうがいいからです。 先に断っておきますが僕は堀江社長より渡邉社長派です。 何が言いたいかというと「お金で買えないものはない」ではなく、せめて「お金である程度のものは買える」であったなら多くの人が実は納得するものではなかったでしょうか。 僕自身、正直世の中には「お金で買えないものはない」と思ってるひと、もしくは「お金が一番大切」ぐらいのひとはいると思うのです。 つまり、「お金で買えないものはない」っていうのは実は人間の心の奥底で思ったりしたことがあることで、ただ、それは「口に出してはならない」と言う暗黙のルールが存在しているのです。 彼はそれを知ってか、知らずか公の場で発した。 みなさんはどう思ったか知りませんが、ぼくの最初の感覚では「よくぞ、言えたものだ!」でした。 こんなこというと批判されてしまうかもしれませんが、例えば、嫌な上司がいて、みんなが内心では嫌であると思っているのに、上司であることから取り繕っていたとします。 その中で、恐れを知らぬ、もしくはブチ切れた社員が「あんた、みんなに嫌われてるんだよ!」なんて言ったらみなさんはスカっとしませんか? よくぞ言ってくれたって。 微妙な表現かもしれませんが、そのときはそういう感覚になるのではないでしょうか。 案外身近には様々な暗黙のルールが存在しているものです。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.25
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何かの雑誌でホリエモンのちょっとしたコラムを読んだ。 中身はたしかこんな感じだった。 僕が何かをするたびに、 「どうせ堀江はお金だろ!?あいつはお金しか考えてない」 そう言われたり、思われたりしがちだ。 しかし、そう思ったり、言っている「あなた」こそ一番お金に執着しているんじゃないの!? 僕もこんな感じのことを思ったことがあるので妙に納得した。 人間は「ないものねだり」をし、「嫉妬しやすい生き物」だ。 まして、「何であいつなんかが」という風に思っていたならば尚更である。 例えば友人なんか、街なかや知り合いで美男美女カップルではなく醜男美女カップルを見つけると、「何であんなのがあんな美人と付き合えるんだよ!」ってなぜかキレている。 そして彼は決まったように続けて「どうせお金だろ!?」って言う。 これは自分をどうにか納得させるためなのだろう。 ホリエモンにしてもそうだ。 仮にライブドアの社長という肩書きがなかったならば、「近所にいるちょっと秋葉っぽいオタク風の兄ちゃん」という風に思ってしまう。 だから「あんな奴を認めたくない」 これが意外に年配の方々がホリエモンを嫌がる主な理由だったりする。 仮にホリエモンがUSENの宇野社長のような容姿を持っていたならば全然扱いは違ってきているはずだ。 「人を外見で判断するな」と学校では教わったが、それは無理というもの。 少なくとも外見は「人を判断する一要因」であることは確かだ。 先生も立場上、「本音と建前」であったに違いない。 最初に述べた話の続きというわけではないが、 「私は顔じゃなくて優しい人が好きだから」なんていっている女性ほど実は付き合っている男性はいわゆるイケメンばかり。 そんなことは珍しくない。 ある意味で「私、顔がすべて」ぐらい言っている方が気持ちがいい(心の奥底ではガーーーンと鐘が鳴り響いているが)。 しかしながら、この「外見が人を判断する一要因」である比重が大きくなりすぎると馬鹿を見ることが多いということを付け加えておきたい。 話の焦点がかなりボケてしまってきたので結論に入ると、以前にホリエモンは「未来の経営者ネコ型ロボット」と冗談で例えたことがある。彼は未来で儲かる商売を知っていて、方向性を間違っていないと述べた。 十年、二十年と月日が流れるにつれ、 「あいつはすごかったんだな」 手の裏を返した人たちの姿が僕には浮かぶ。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.25
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僕の中で勝手に決めているルールがある。 それは「本代をケチらないこと」 つまり、おもしろいなと感じればもちろん即買いだし、どうしようかなーぐらいであっても即買いだ。もっと言えば少しでも良いかも!?と思えばすぐにレジに持っていく。 何だ、そんなの当たり前だよと思った方はこの先は読まなくてよい。 単刀直入に言おう。 「本代をケチる」輩が非常に多いような気がする。 「これ面白いな」 本屋で本を片手にペラペラめくり友人がこう言った。 僕は「じゃあ買えば?」 すると「いやぁそこまで読む価値ないかもしれないし」と言いながら値段を見て、さらに「ちょっと高いし、お金がもったいない」と言った。 みなさんはこれをどう思っただろうか? 普通でしょ、そう思うかもしれない。 しかし、僕は「もったいない」といつも思う。 もちろん、お金がもったいないのではなく、そんな価値があるかもしれない本を買わないことがもったいないと思ってしまうのだ。 僕は「知識」という無形の財産ほど価値があるものはない。 そういつも言い切る。 実際、高度な知識は現在において高く社会的評価につながっている。 「知識は新たな知識を生み出し(究極には知恵となる)、複利のような効果を生み出すもの」 そう認識している。 そして、良き本があるならばいち早く知りたい。 なぜなら知らないことによって今こうして生きているうちにもチャンスを逃しているかもしれないからだ。 少し考えてみて欲しい。 「本を買って後悔したということそんなにあるだろうか?」 少なくとも、僕の経験上は本を買って後悔したことは、せいぜいつまらないエロ本を買ったぐらいしか記憶にない(また馬鹿なことを書いてしまった。。。) 僕は友人から「あの本面白いよ」と聞けば必ずといっていいほど時間を見つけて書店に向かう。信頼できる方からの奨めであればネットから購入する。 星の数ほどあるんじゃないかと思う本の中からわざわざ価値のあるかもしれない本を教えてくれているのだから、自分で探す手間も省け、これほどありがたいものはない。 それで僕風の言葉で「当たり」となれば、ものすごく「幸運なこと」だ。 僕は小さい頃に「あれも、これも欲しい」と言う時期があった。 親にねだると、たいていが「何でも欲しがるもんじゃない!」とか「それは買ってあげられない!」とか厳しくいわれた記憶があるのだが、なぜか「本代」だけはいかに高くなろうが常に出してくれた。 子供ながらに「本代だけはなぜもらえるのだろうか?」と思ったが、今になってみれば「こういうことを伝えたかったんだな」と言うのが何となくわかる。 「本代はケチらない」 僕のルールだ! ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.23
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1、最高に面白いです!そう、いろんな例えに株価は使われますよね。 2、ダヴィンチさんの周りにはいろんな方がいて楽しそうですね。 3、それにしても、最後のブログランキングのリンクも忘れるくらい自分に動 揺したのでしょうか?(笑) 思わぬ自分の素顔だったりしてね?! 4、さ、動揺せずに今週も相場はあります。 あまりいい方向へは行かないと思いますがね。 返信(みおちさんへ) 1、そういってくれると嬉しいです。 書いているうちに「こりゃ、バカがバレるなぁ」なんて気持ちになってました。 2、僕の周りには基本的に「足の引っ張り合い」の友人が多いです。例えるならデフレスパイルのように悪循環が続いていく感じです。。。 提携としては最悪ですね(苦笑) 3、言われるまで全く気づきませんでした。掲載している記事のやつをコピーするのではダメなんですね!?実は結構コンピューター音痴でいまだにわからないことが多いんですよ。情けない。。。 自分では気づかないのですが、時々「ファンタジスタ」なることがあるみたいです。 4、不動産関連は耐震偽造の問題のおかげで微妙な感じですね。こういったときのマスコミは怖いです。つなぎを入れたり、ポジションを外したり、事故らないように運用するつもりです。 しばらくは、例えるなら「我慢のゴルフ」って感じですかね。何とかパーセーブでいきたいですね。 うーんなるほど私には「材料」がなく利益も「横ばい」なので誰も買わないと思います(笑) 返信(puyotaroさんへ) おぉ、既に成熟企業のレベルまで!?なかなか脂がのってる時期なんじゃないですか(笑) 大丈夫です、可愛いお子さんがいるじゃないですか! 子供はいろんな意味で「超成長株」です。親としては色々大変でしょうけど将来が楽しみですね。 前回に「人の価値はどれだけの人に必要とされているかに尽きる」と書きましたが、この文章の内容の流れからは「人の価値はどれだけ人から羨ましがられるかに尽きる」の方がわかりやすいですね。 ちなみに前回のブログで 「ふざけんな!格付け低すぎ!」 どうやらこのブログを見て、自分のことだと悟った友人から深夜にこのようなメールが届いていました。。。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.22
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最近どうもくだらないことばかりが浮かぶ。 こりゃ人として問題があるなぁと思いつつも、ブログネタがパソコンの前に座っても浮かばないので書いてみることにする。 ちなみに普段は外出中とか手が空いているときに携帯に書くことを打ち込んだりしている人である。 さて、本題に入ろう。 皆さんは人の価値というものを考えてみたことがあるだろうか? 僕は株を始めたころから、人の価値というのは「株価」に似ていると考えている。 そこでいくつか株に例えてみたいと思う。 まず世の中、社会に出るということは株で言うなら、いわゆる新規上場。 子供の頃が非上場企業で、ようやく市場で評価される立場になってきたということになる。 仕事で成功すれば周りからの評価が上がる→株価上昇。 しかし、仕事ができる男と思われるとPERは割高になっていき、それに伴う実績、成長を遂げていかないと株価は下落するいうことになる。 挙句の果てに当たり前のこと、上司が期待していることに応えられないとなるのは「下方修正」になる。 学生時代に地味な女の子でも(メガネをかけた何となく暗そうな娘であっても)同窓会で出会ってあらビックリ!ものすごく美人になっていた。 これは、あなたはバリュー株を見落としていたということになる。 友人が増えるというのはいわば提携。良い友人に恵まれればあなたの価値は向上するだろう。 仕事ができなくて、冴えない男であってもキャッシュ(現金)をたくさん持っていると真のPERで評価されて村上ファンドのような女性から言い寄られることもある。 どうしようもない男(会社)でもトヨタ級の女が彼女になったり、結婚したりするとそのどうしようもない男(会社)の価値は急上昇する。 といった風に意外に株に例えることはできる。 「株は美人投票」といわれるように、ざっくばらんにいうと僕は「人の価値というのはどれだけの人に必要とされるか」に尽きると思っている。 さてさて、あなたの株価はいかに? もしかしたら周りの人たちにレーティングを付与されているかもしれませよ! 「アンダーパフォーム!」と(恐怖)。 ちなみに僕には出会った頃から(思えば高校時代からか)「アンダーパフォーム!」を付与している友人がいる。 何せ「俺はやる気出せばなんだってできるんだ!ただ出さないだけ」、「来年の今頃は株で資産一億円だ」、「将来は六本木の高層ビルでホテル暮らししているから」、「美人としか付き合えない」などと豪語している。 毎年の会社予想(友人の目標)がjこれだから、会うたび(アナリスト説明会)に下方修正。。。 今日も「すごい美人だ、こんな人と付き合いたい」と言っていた人の画像を見せられたが、僕的には「ん?そこまで美人か。。。もしや○○専門か!?」 またまた下方修正決定! やばい、、、気がつけば友人をスコスコ書いてしまった。。。 僕ってこんなに毒舌だったかな。。。 いまさら消すのもなんだし、、、どうにかフォローしておこう。 そうだ、「上がりつつける株もなければ、下がり続ける株もないよ!」 うーん、たぶんマズってるな。眠くて。。。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.20
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先日、なぜか梅干が急に食べたくなってスーパーで買った。 そこまでは良かったのだが、そのときたまたま冷蔵庫にはこれといっておかずになるものがなかった。 じゃあ梅干で食べればいいやと思って日の丸弁当のような感覚で食べていたのだが、久しぶりに梅干を食べたせいか、意外にそれが「美味しくて」、結構いけるなぁと思って黙々と食べていた。 気がつけば梅干の種がたくさん。。。 こりゃ一気に食べ過ぎたなぁと思っていたら、案の定、お腹の調子が悪くなってきてしまった。 明らかに塩分を取りすぎてしまって、口の中がしょっぱい。。。 おかげで白ご飯だけで十分食べれるといった状態になってしまった。 時々、無性に「あれ食べてぇー」みたいになることがあるんですよね。でも、たいてい一気に食べ過ぎて「しばらくはいいや」、だからこのサイクルの繰り返しになってしまう。 ちなみに最近はゼスプリゴールド(ゴールデンキゥイ)をよく食べている。あれは美味しい。 小さい頃からお菓子を食べるよりもフルーツを好んできたのは今も変わらず。 小さい頃はお腹が空いたら裏山に上って柿や山桃をむしりとって食べてたことをふと思い出した(野生児ではない)。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.18
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最近「信用取引」をする人が増えているように思う。 ここ最近の株人気や印紙代などが無料になる証券会社が増えてきていることなど様々な理由があるだろう。 さて、僕がしたいのはそんな話ではない。 信用取引と聞くと人によってはそれだけで拒絶反応を起こす方が多い。 昔、ブログで書いたが信用取引は「自己管理ができる」ならば僕は全然有りと思っている。 しかし、それよりも僕が思うことは、なぜ信用の仕組みも全く知らないのにイメージだけでダメと判断するのかが理解しがたい。 例えば、あなたは誰か人に会うときに「あの人は嫌なやつだから相手にしない方がいいよ」と言われたら、あなたはその人と会わないのだろうか。 もちろん、その通りという方もいると思うが、 僕は昔から自分の肌で感じたことのないことを判断するのが嫌いだ。自分の目で確認しなければ納得しないところがある。 難しいよ、やめたほうがいいよ、とか言われるとますます「やってみなくちゃわからんだろ!?」といった風になる。 もちろん、それで辛い思いもしたこともあるし、良かったと思うこともある。 それは一種の価値観でしょ!?と言われると何とも反論しがたいが、相場においてはこういった感覚が大切なときがあると思う。 例えば自分には理解しがたい暴落している銘柄があったとする。投げが投げを呼んでいる状態(時々大口が売ってこのような状況になることがある)。しかし、自分なりに考えてみるとここまでこれがなぜ売られるのかわからないとする。 この自分の感覚が正しければ「絶好の買い場」と言うことになる。 格言に「人の行く裏に道あり、花の山」というのがあるが、あの有名なバフェットはこのようなときに買い込んで大儲けをしている。 もちろん、「自分が正しい」と思えるまで分析する力や勇気は必要である。 時々「常識や先入観」を疑ってみるのは面白いことだと思う。 ちなみに、少し書いておくが信用でその現物を持っての空売り、つまり両建て(つなぎ売り)と呼ばれるものは非常に有効な手段だと思う。 例えるならつなぎ売りができないのは防具をつけずに刀だけを持って戦に出かけているようなものだ。 自分の使えるアイテムが多いというのは「備えあれば憂いなし」というように、持つ分に関しては良いこと。選択肢が増えるからだ。 あとは使い方が問題なのだ。 ナイフは調理や工作において有効に使える。しかし、人を殺す道具にもなってしまう。 火も使い方を間違えれば火事になる。 「モノは使いよう」、そんなことだと僕は思う。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.17
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そういえば2週間ほど前にサンドラッグとイビデンは期待できると書いた。 結果、両方とも書き込みしたときよりも高くなっている。 特にイビデンは「まさかここまで上がるとは」というのが本音。僕は信用分だったので途中で売却してしまったが、先ほど株価を見てびっくりしてしまった。 これらは僕のスイングトレードをするときの典型例。その当時のチャートなんかを見てくれるとわかると思う。 しかし、売り時は難しいもの。 テクニカルにこだわると大きな相場をつかめないことが多い。 まぁ「利食い千人力」とも言うし、信用の分だからそれなりに納得はしているが。 「大勝ちできるに越したことはないが、大事なのは大負けしないこと」 ブログにずっと書き続けているが、僕の中でのルールだ。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.17
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最近は暇を見つけては銘柄探しをしている。 ちょっと前まではテクニカル重視の売買をしていたが、ここのところファンダメンタルズを重視する著書を読んでいて、じっくり投資してみたいなぁなんて思うようになった。 何年か前はダヴィンチやフージャースのような株が市場から注目も浴びることなく放置されていた時期があったのは周知の通り。今だったら、なぜ見つけられなかったのかが疑問である。 しかし、これはあくまで結果論からの導きであって、実際に現在においてこういった銘柄を見つけることは非常に難しい。 先週から一応気になった銘柄を打診買いをしている。 アルデプロ、テイクアンドギブニーズなど。 だが、買ったのはいいものの(株価もあがっている)、うーんこれじゃないかもなんて調べていくうちに考え込む。 主な理由はダヴィンチ。やっぱりこいつがすごいなぁというのが本音。 ラウンドワンもサンシティもやはり気になる銘柄ではある。 ただ、サンシティは分割するらしいので資金拘束の面からはいただけない。一応、現物で中長期持ちたいつもりだが、相変わらず信用でスイングトレードはするだろうからね。 さて、がんばってお宝探しを続行することにする。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.17
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1、短期で勝負するなら「トレンドを大切にする」 2、中長期で、構えるなら「可能な限り安く買う」 これは僕がよく心掛けていること。 もちろん、安く買えて、トレンドにも乗れれば申し分がないが、それはなかなか難しい。 つまり、短期と中長期でどちらに重点を置くかという意味。 具体的な理由をまたの機会に述べることにする。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.16
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今日ユニクロで少し買い物をした。 買い物をしながら、ここを昔に買っておけばそれなりの金持ちになれてたのかなんて考えていた。 さて、つまらない話だが、仮に服の価値として「服価」なるものがあるとしよう。 僕にとってユニクロで売っている服はコストパフォースのわりに非常に商品が良いと思う。 それと比べて例えばユナイテッドアローズ。 まったく同じ服があったとしたら僕の感覚的には三倍はユニクロよりも高いように感じる。 つまり、単純に株価に例えるならユナイテッドアローズの「服価」のPERは非常に高く、逆にユニクロは同業種間では割安と考えることができるかもしれない。 僕の記憶ではユナイテッドアローズの服は年々高くなっており、中国製なんかも増えたような気がする(ブランド価値が高まったといえるのかもしれない)。 しかし、「服価」では割高であろうと株価と一致するものではない。 実際、アローズの業績は好調で株価も上昇している。 逆にユニクロは業績も株価も決して悪いと言うわけではないが、いわゆる「成長率」ではアローズより劣る。 要するに、現状の「服価」ではアローズは割高かもしれない。しかし、それを補う成長力がある(株で例えるなら成長株的な一面)。 「成長率」や売り上げからどのくらいが利益になっているか、僕は悪い言葉で「ボッタクリ率」と呼んでいるが、「ブランド価値」が上がることは「ボッタクリ率」を高めることにつながる。 その点で、アローズはブランド価値をうまく引き合いに出して、「ボッタクリ率」をうまく上げているような気がする。 逆にユニクロ、アローズに比べていわゆる「薄利多売」。 そもそもユニクロのブランド価値は「安くて良いもの」だから下手に価格帯を上げると客は離れてしまう。つまりユニクロが「ボッタクリ率」を上げるのは難しいことになる。 よって、新規出店などをして、より多く売らなければならない。そのためには人件費や管理費など様々な諸経費が増えるし、何より社員は疲れるんじゃないかと思ってしまう。 何が言いたかったかというと、需給と供給の関係をあまりに悪化させてはいけないが、その中でもなるべく「ボッタクリ率」を高めている企業が株式投資では魅力的かなと僕の考えの一つにある。 ちなみにダヴィンチ、その点では恐ろしいものがある。はっきり言ってすごすぎる。この業種自体が結構「ボッタクリ率」が高いものなのだが、その中でも秀でている。もしかしたら全銘柄で見てもかなりの上位に入るのではないだろうか。 よく売れていて人気があるとしても投資対象として見ると案外、違った面が見える。 僕が株式投資をはじめてよかったと思う一つに、このような視点が増えたこと。 物事を多面的にいろんな視点で見えるようになると世の中がちょっぴり楽しくなるものだ。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.13
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最近どうもやってしまうことがある。 それは・・・ 近くのスーパーでレジを済ませたあと、買い物かごごと商品を持って帰ってしまうこと。。。 思えば帰り道、どうも人から視線をすごく感じたんだよなぁ、、、チラチラと。 家の近くまできて、 「何じゃこれぇーーーーーー!?」 いろんなものが流行るがスーパーの黄色のかごがオシャレな時代はこないだろう。 むしろ、大胆不敵に万引きした奴と思われるかもしれない。。。。 かなり恥ずかしいが、冷静を装ってスーパーまで戻り、商品を袋につめて帰ってきた。 不審すぎる。。。 こんな経験したことあるひとっているのかなぁ!? 考えごとしてるときは気をつけよう!!! って、 「お前がな!!!」って感じですよね。。。
2005.11.12
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本日はGDPの発表が市場予想よりも上回ったために、内需関連が買われました。 おかげで流動化関連はほぼ全面高。 これを機に調整完了ということになると良いですね。 そういえば、ダヴィンチを10万以下で買っている友人がトレイダーズ証券を買っているとブログに書いたことがありますが、わずかの期間の間に高値で26万5千円をつけてたようです。 たしか彼は19万ぐらいで買ってたはず。 うーん、僕はかなり疑っていたが、やはりダヴィンチを10万以下で買えるやつは目の付け所が違うのだろうか。 彼はものすごくファンダメンタル重視でテクニカルはほとんど見ないし、詳しくはない。 僕が感じる部分としては特に「同業他社にはない強み」を見ているようなきがする。 また彼は決して狼狽をしない。 というか、異常なほど強気。 暴落みたいなことが起きても「こんなのだから個人投資家は儲からないのだよ」と言っている。 極めつけは「俺がダヴィンチを持っている限り売る必要はない」だそうだ。 唖然。。。 まぁこの例はともかく、狼狽するときというのは経験上「その企業を自分でろくに調べもしていないとき」ということが多い。 ただ誰かが言ってるから買ってみようみたいな時の暴落は確実に狼狽し被害を受ける。 しかし、きっと彼なら「鴨が葱を背負って来た」と言って喜んでるに違いない。 「下がれば下がるほど嬉しくなる」という感覚を彼は知っている。 それはなぜか、もちろん、「買い増せる」から。 もしこれを感じたことがあるなら貴方は立派な投資家だと思う。 (ただ、下手なナンピンは地獄行きのことがあるのでそのあたりは紙一重的な部分がある。ナンピンが成功するようになったら投資家レベルアップかも!?) ちなみに買える資金がなかったらどうなの?と聞く方がいると思うが、彼のような人は常にキャッシュポジションを持っている。 僕はちょっと前まで、暴落してもロスカットができないダメダメ投資家と思っていたが、この調子だと近々僕の方こそ「ダメ投資家」呼ばわりされてしまう日が近いかもしれない(苦笑) まだ僕は「偽バフェット」とからかっているが。。。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.11
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本日も流動化関連はパッとせず、かといって全体の流れもよくわからないし「休むも相場」かなぁなんて思ってました。 買い増しを考えてるんですけど、しっかりしたところを確認してからでも良いかなぁなんて、のんびりやさんみたいになってきました。 二日ほど前の日記で、ある方とコメントを交わしてたのですが、ライブドアがやはり決算の期待からか買わはじめてましたね。これは毎度のことですが。 明日は週末。どうなることやら。。。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.10
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本日も流動化関連は軒並み安い展開でしたね。 鉄鋼関連も参加するとひどい目にあうところでした。 うーん、今は現物で模様眺めするのが賢明かなぁなんて思ってます。 押し目買いは入るけども、方向感がイマイチわからないというのでしょうか。 普通の個人ではこういった「相場に乗る」のは難しい気がします。 まぁこれはあくまで短期での話で、「良いものが売られるなら買い」でいくつもりです。 でも、しっかりと下値不安がなくなるのを確認はしたいですが。。。 さて、今ポートフォリオを組みなおしている最中です。 ちょっと期間を長くして構えたいと思っています。 もちろん、ダヴィンチ、サンシティは外しません。むしろ、ようやく買い増しができるとタイミングを計っているところです。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.09
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本日は不動産、流動化関連がほぼ軒並み安でしたね。 今日を押し目と思うか、調整局面と考えていくかで今後の調子がきまりそうです。 こういう「落ちるナイフ」はなかなか拾うのは怖いものです。 後から見るとなぜ買わなかったのかとおもうこともありますが。 ただ、僕的には調整局面に入るのかなぁと思ってしまいました。 ヘッジファンドなどの一時的な売りかもしれませんが。 最近では決算にサプライズ感はほとんどなくなりましたからね。 「良くて当たり前」ですから、うかつに決算を持ち越せません。 変わって、新日鐵や住金に動きがありました。 またあの相場がはじまるのでしょうか。 短期だとこれに乗らない手はないのかなぁ考えたりして。 どちらにしろ明日の相場は気になりますね。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.08
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株をはじめたての人(基本書も読んだことがなくて、売買をしたことがないような人)に決まって説明してもうまくいかない事柄がある。 一回の説明で納得してくれたことは経験上ない。 僕の説明のしかたが悪いのだろうが(もしかしたら僕自身も理解していないのかもしれないが)。 それは所謂「空売り」。 実際、僕も株を始めたてのころ(まったくのど素人の時に)に友人に「空売り」について尋ねたことがあるが、その時に思ったのが「こいつ何を言ってるんだ!?」であった。 後に、その友人の説明のしかたがものすごーーーーく悪かったことがわかったのだが。。。 みなさん、こういった経験はないですか? 簡単にうまく説明できる方法を知っていたら教えてください。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.06
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いやぁ、この相場の強さには驚きですね。 それにしてもアナリストたちの予想は占いよりもひどいんじゃないかと思うこの頃です。 週末ということでポジション整理をしておりました。 そろそろ月曜日ぐらいは調整が入るのかなぁなんて考えてますがどうでしょうかね。 何か良い銘柄ないかなぁ。。。
2005.11.04
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「負けない」投資スタイルというとかなりの語弊を含むと思うので、過去に書いたブログからどういう意図を持っているのか分かるように書いておきたいと思います。 正確には「大負けをしない」投資スタイルを掲げているということになります。 その上で重要になるのが、やはりロスカットになります。 「負けない」とか「損をしない」とかでは「そんなの誰だってそうだよ、してしまうから困ってんだよ」と言われそうなので。。。 ロスカットについては、 例えば1000万円持っていて800万になったとします。 20パーセント減です。 しかし、800万から1000万にするのには25パーセント増です。 これからわかるように、損をして取り返すというのは苦労するのです。 これが1000万から500万に減少だと50パーセント減ですが、500万から1000万にするのには100パーセント分取り返さなければなければなりません。資金を二倍ですよ(苦笑)かなり難しいです。 もっと分かりやすくいうと僕の目指す投資スタイルを野球で例えるなら、2-1とか4-2などの接戦でいいから、とにかく勝っても負けても「大負けしない」ことなのです。 たしかに、ストップ高する銘柄には憧れるが、それと同時にストップ安するかもしれない銘柄であるなら僕の答えはおのずとわかるでしょう。 ましてや「塩漬け」なんてことはありえないということになります。 資金が動かせない、気分的に病むなどろくなことがありません。 例えばの話、その塩漬け銘柄を売って違う銘柄に切り替えても手数料の分しか損をしないわけです。 それで気分も晴れ、時々くる株のビッグチャンスを掴めたりするわけです。 全然こちらの方が効率的でしょ!? 時々、売るまでは損ではないと言う方がいますが、ここまでいくと僕的にはもうどうしようもないです・・・本人が一番辛さを知っていると思いますが。 以上より、何となく僕の投資においての主に重点を置いていることが分かったと思います。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.03
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遅くなったが10月の運用成績は約24.6パーセントだった。 結果的には大満足。だが反省点はそれなりにあったのはたしかではある。 先々月の約68.7パーセントに比べると見劣りするが、明らかに地合に助けてもらっていたこともあるのできっとこんな数値はしばらくでないと思う。 三ヶ月前には一時期のダヴィンチの暴落に頭を悩まされていたのだが、やはり株は人生にも似たものがあるとつくづく思う。 ここ最近は自分でも恐ろしいほど調子が良い。 「負けない」投資を掲げる僕としてはとにかくマイナスをつけないこと。 そして、月利6パーセント、つまり年利で100パーセントを目指している。 さてさて、明日の相場はどうなることやら。 良い週末になって欲しいなぁ。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.03
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最近「株をやりたい」という友人がいる。 僕は株はいち早くやるべきだと思っているので「僕でよければ何でも聞いてみて」と言っておいた。 すると、「株の本て何を読めばいいの」と聞かれた。 僕は「うーん、とりあえず薄っぺらいので良いから初心者から始めるみたいな感じのを買って読んでみるといいよ」と言った。 僕の頭の中には株をやるといってもそこまで本気じゃないんだろうなぁと思っていた。 ところが、二、三日後に会ったときに「二冊ぐらい読んでみたんだけどこんなんで勝てるの?」と聞かれた。 「うそぉ、そんなに読んだの」と驚いた。 彼、結構無趣味らしくて、時間が余っているときがもったいなく思えているらしい。 そこで、トップページにもある「投資の王道」を奨めておいた。 若干、それは価格も高いし、人によっては量と厚さがそれなりにあるので小難しく感じてしまう人が多いかなぁと思っている。 だから、最初の一冊には奨めないのだが、勝ちたいというならこれはぜひとも読んで欲しい。 そして、次にあったときには彼は「投資の王道」を片手に僕にその内容について聞いてきた。 僕は「こういう本て小難しく感じて読みにくいでしょ?」と尋ねると「そう!?法律の本なんかに比べたら全然読みやすいし、面白いよ」だそうだ。 加えて、「これは実践的で良さそうな本だね」と気に入ってくれた。 よく考えたら彼は私立の最高峰レベルの某大学の出身でそれなりのエリート。実際、ものすごく物わかりが良い。 そんな彼が来週には口座開設が完了し、いよいよ株デビューするらしい。 正直、半年後ぐらいには僕なんか追い越してしまう知識と実力を持ちそうな気がしてならない。 うーん、こりゃ負けられまへんがな。 それにしてもいつも思うのは、株仲間で集まって色々話するのはとても有意義だと思う。 もっと株をする人が増えて欲しいなぁ。 気軽な一つの話題として定着して欲しい。 ただ、村上ファンドの村上さんみたいに小学生のときから四季報を読んでいるという時代になったら怖いけど。。。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.03
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最近新たに中長期で投資してみたい銘柄を探そうかと思っています。 そこでスクリーニングでもかけてみようかなとおもったところ、そういえばスクリーニングのかけ方なんて人それぞれちがうだろなぁと思いました。 重要にする指標もあれば、さらにどのくらいの数値を求めるか様々ですよね。 みなさんはどのようにスクリーニングをかけていますか? また、今注目している銘柄やセクターなんかがあったら書いていってくださいね。
2005.11.03
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本日サンシティが吹き上げましたね。 ブログ開設の頃はダークホース(穴馬)と言っていましたが、本当にキタァーーーと言った感じです。 打診買いしてたアルデプロもストップ高となってました。 前場のうちに買い増したのは良かったのだけれど、途中で売ってしまったのは残念。何となくそんな気配はあったが、飛び石連休となっているためいつもの何となく売りたい気持ちになってしまいました。 ダヴィンチはこれ以上は押さないのかなぁ。 ラウンドワンなんて全然押さないし。 買い増ししたいなぁ。 ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.02
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この時期、決算発表が多いですよね。 「安全運転」を心掛ける僕は、いつも決算日をまたいで持ち越すか考えます。 つまり、その決算内容が株価に織り込まれているか?を考えるということです。 基本的には「噂で買って、事実で売る」です。 決算前に明らかに好決算を意識したことがわかるなら僕は確実に売り抜けます。 なぜなら、決算後の暴落というリスクを嫌うから。 今までの僕のブログを読んでいる方なら「だろうね」ぐらいの話だと思うのでやや恐縮ですが。 とりあえず、株価というのは事実で決まるのではなく、「期待」で決まる部分の方が明らかに大きいということを意識しておくとよいと思います。
2005.11.01
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今日は東証のシステムダウンという珍しい出来事が起こりましたね。 後から振り返っても分かるようにここに記しておきたいと思います。 さて、アメリカ相場を好感したこともあり日経平均は強いですね。 友人が来春には世界最大級の買収ファンドKKRが上陸するからまだまだ日本株は魅力だと言っておりました。 あまりそういう話には詳しくはないのですが、僕に言わせれば来春じゃなくて今はどうなんだよ?といった感じであります。 本日も昨日と同じくこのブログに記した銘柄はすべて上がってるんじゃないでしょうか。 ブログ開設以来ずっと書いてきた、ダヴィンチやサンシティ、ラウンドワン、他にちょっと前に自信を持って奨めたサンドラッグやイビデンも上がっています。 この地合だから上がって当たり前と言われればそれまでですが、とりあえず、僕としては利益があるうちに売って欲しいというのが本音ですね(投資は自己責任といっているので、別に責任があるわけではないですが、心理的な責任逃れ!?)。 売買のタイミングはいつまでたっても難しいですけどね。 ただ「しっぽと頭はくれてやれ」ぐらいの気持ちでいきましょう。 以前、株式投資は車の運転と例えたのですが、安全運転の基本は「ゆとり」ですよね。 これは投資に以外のことでも言えることでしょうが。 ギリギリを狙ってるとうまくいかないものです。 F1レーサーぐらいの実力になったら別ですけど(笑) ランキングサイトに参加させていただきました。清き一票を→http://blog.with2.net/link.php?130494人気blogランキングへ
2005.11.01
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