翔建築設計の所長日記

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yoshiki@ Re:●建築家のお仕事(634)竹内日祥上人の講演(01/21) はじめまして私も2000年から竹内日祥上人…
2013.08.25
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童門冬二さんのエッセイをかいつまんで紹介します。
今、大河ドラマで登場する新島襄の話。


北海道の札幌農学校といえば必ず出てくる先生、
クラ-ク博士。「ボーイズ・ビー・アンビシャス」

アメリカの大学の学長だったクラーク博士を招いたのは
、当時北海道開拓使長官だった黒田清隆。

黒田は、戊辰戦争の最終段階で五稜郭を攻めた。
この時の経験から、「北海道を日本国民の新天地にしたい」
と思い始めた。


考えた結果、マサチューセッツ州の農業大学学長だった
クラーク博士に依頼したということである。

しかし、
なぜクラーク博士が異境の地北海道に来てくれたのか。
そこに新島襄が登場するにである。

クラ-ク博士は、農業大学校の学長に就任する前、
アマースト大学で科学を教えていた。

学生の一人に日本人留学生第一号の新島襄がいた。
新島は、誠実で、ウソをつかないし、人をだまさない。
また、勤勉でとにかくよく勉強する。
クラークが質問してもハキハキと的確な返事をする。


「新島が日本の青年の代表だとすると、さぞかしほかの青年
もすばらしいにちがいない」とクラークは思った。

実は、新島は密航者であった。上州(群馬県)安中藩の藩士
だった。徳川幕府の軍艦操練所(海軍兵学校)に入って
日本国内を船で見学するうち、アメリカも見たいとなった。


しまった日本に取り入れたい」

彼の勉学は必死なものになった。

クラークは、
「新島のような青年をたくさん指導したい」
という意気に燃えて札幌農学校にやってきたのである。



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Last updated  2013.08.25 17:21:14
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