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おはようございます昨日サウナのようなドバイから涼しいプラハに移動してきました 昨晩は国立歌劇場のBOX席でオペラ トスカを鑑賞一番有名なトスカの絶唱はあのペンギン映画ハッピーフィートで坊やが絶唱していた曲です素晴らしかったです劇場前でタクシーを拾いホテルまで戻りましたがなんだか金額が高くどうやら噂に聞くぼったくりだったみたいですドバイはタクシーが安くて道が広くて安全でドライバーさんたちがかならず陽気に話しかけてきましたがプラハはデコボコで飛ばすのでちょいびびりますそして総じて高く ドライバーが静かですお国柄か面白いです
2012年09月20日
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フェズから帰国便の出発地カサブランカまで距離にして300キロあります。移動に関して事前にフェズ~カサブランカまでの国内便、鉄道なども検討したのですが総合的に確実性が高いハイヤータクシーにしました。早朝、ホテルで用意してもらった朝ごはんパックを持ち、ドライバーさんについて車のとめられる広場までいくつも門をくぐりながら歩いていきますリヤドフェズでお願いしたタクシーは他のホテルに問い合わせたものより割高になっていましたがおそらく上位車種で来るだろうと期待していたところまさに大型でピカピカの高級ワゴンだったので4時間の走行時間が実に快適でした。ドライバーさんもとても上品な方で運転も話し方も穏やかでしたがさすがのモロッコ魂乗車してすぐに「次に来るときは連絡してくれたらあちこち案内しますよ」と早速の売り込みトーク発令でしたさらばモロッコの街並み。。。ですカサブランカの空港では乗継便のトラブルがあったようで2時間ほど出発が遅れました帰りの便ではどこから???と思うくらい日本の団体さんがたくさんいました。フェズではあまり東洋人を見かけなかったのでたぶんマラケシュや砂漠のほうに行かれていたのではないかと思いますなんとか無事 カサブランカを出発再びドバイに到着今回ドバイは乗継のみですが、モロッコのあとできらびやかさに眼がくらむ感じです。フライトアテンダントの超ド級美人のお姉さんがクマ太郎を気に入ってくれて「彼の名前は?」と聞かれましたおかげで大役得のツーショットですさらばドバイ旅の終末一抹のさみしさと無事行程を終えられた安堵感とが交叉していきましたとても楽しく充実した旅行でしたが成田に近づき、日本の夕日を目にしたときには本当にうれしくなりました。成田空港に到着荷物が出てくるのを待っていると名前を呼ばれてビックリドバイあたりでスーツケースが行方不明になっているかもしれない、ということで荷物を待ちながら前もって書類を書くこととなりました結局2つのうちスーツケースひとつがやはり未着となり、明日以降連絡をもらうことになったのですがとにかく無事に予定通り(1時間遅れ)帰国できたことがうれしくて「スーツケースのひとつくらい どうにかなるでしょうと楽天的な気分で家路につきました結果 翌日一日遅れの同じ便でドバイから届いた洗濯物でいっぱいのスーツケースは自宅に2日後無事届きました。日本~ドバイ~プラハ~欧州横断~モロッコ~日本プラハからカサブランカまでが3000キロになります道中次第に増えていった道連れのクマたちですドバイでもらった薔薇とプラハでもらったブーケのドライフラワーも一部持ち帰ることができました以上3大陸横断旅回りのご報告終了です。おつきあいいただき、ありがとうございました。何かご質問などありましたらお寄せください。さて、駆け足で旅行記終わりましたが来週から、また新たな旅行に出発いたしますまた、帰ってきましたらご報告をさせていただきたいと思います
2012年09月08日
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フェズの街歩きで購入したお土産品ですお皿とミニタジンモザイクタイルそれぞれのモザイク模様には民族ごとの意味があるそうです彫金細工の工房で買った銀製のお皿銅皿とおまけのアラジンみたいなランプ(アブラ入れ)交渉術を会得する前だったのでちょっと残念な購入結果でした吃驚価格のミニタペストリー価格とは何に対して支払うのか、という貨幣経済の根源について再考させられました・・・なんちゃって。。。革ジャンとバブーシュお買いモノの楽しみをちょっと取得でもギャルに負けてしまったオーガニックショップのコスメやキッチングッズです帰国後いわゆるショップの店員さんのちょっと高めで「お似合いですよ~」という言葉を聞くたび、モロッコのあのお姉さんを思い出します。これら戦利品をパッキングしたあとホテルのレストランで夕食を済ませ、フロントで明日の確認とチェックアウトをしました明日は早朝ハイヤーで4時間かけてカサブランカの空港まで移動します。改めてリヤド内を散策していくと昼間フェズの街で尋ねた工房で見た工芸品で飾られていることに気づきます。リヤドの装飾を鑑賞していると昼間の買い物では、強気の交渉ができずに高い買い物をしてしまったと正直なところ少々残念に思っていましたがこうした素晴らしい芸術的な工芸品が残っていくための一助になったかも、と思うようになりました。昨今、なんでも日本で手に入らないものはありませんが、現地でなら安く買えるだろう、という期待もありました。ただ、ガイドさんも話していましたが安く手に入るお土産用はメイドインチャイナであったりするそうで全くの別物であると考えるべきかもしれません。やはり質の良いものに関してはそれなりに手間賃、芸術的な価値を合わせて応援する気持ちで対価を支払うという鷹揚さも必要なのかも、と考えるようになりましたこの後の空港で待ち時間にお土産物屋さんを覗いたのですが工芸品に関しては明らかに質感が違いましたガイドさんに連れて行ってもらった工房でよい商品を買えてよかったです
2012年09月08日
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朝食後、昨日ホテルにお願いしておいたガイドさんとフロントで会い、早速街へと出発しました。今日は金曜日、午後はあちこち閉まってしまう、ということでしたがなんとなくガイドさんと気があったためか、結局午後までいろいろ案内してもらうこととなりました。まず、迷路のようなフェズの街中をガイドさんについていきます。ベテランガイドさんについていったのでいろんなことをあまり意識しないで興味深い景色に見とれてばかりいましたが途中、ガイドさんが何人ものひととあいさつをして交わしていたうちには街の観光客を守るための「私服警官」がいたり、ガイドさんから、「ショルダーバックは絶対に身体の前にかけなさい」と注意されたりしたのでやはり完全に安全だ、とは言えないのかもしれない、と思いました。ロバ一方通行の標識何に使われたのかわからなかったけど、最近になってどうやら世界最古の「水時計」であるらしいことが判明した、とのこと。車両は入れないので荷物の運搬はロバです。屋台のようなお店で肉をバッサバッサ切って売ってるのですが、その横で子猫たちがおこぼれをもらおうと待っていたりします。鳥かごの鶏はおそらくこの後鶏肉となってしまうのでしょう・・・衛生に対する観念が日本とかなり違います。歩いているひとの服装も地元のひとは結構民族衣装が多く、タイムスリップしてきた気分ですタイルの工房を見学させてもらいました窯の中まで入ってみましたクマ太郎危機一髪!タイルのピースを作るところや絵付を行程順に案内してもらいました。インターネットのショッピングサイトもありますタイル工房日本への配送もしてくれるそうですショッピング後、また市街探索しましたこちらは古来からあるフェズ独特の岩の住宅です。ひとひとりが入れるかどうかの奥まったところに家の入口がありますフェズは一年の寒暖差が激しいので天井に明り取りのある岩造りの住居を使い、寒い冬場は日差しを受けて温まりやすい上階に住み、酷暑の夏になると逆に日が当たらずひんやりとした地階で生活をするのだそうです素晴らしいエコシステムです近年では老朽化と近代化の波により、住む人が減っていたのですが逆にエコロジーに関心の高い欧米のひとたちが購入し、移り住むようになってきたそうです。老朽化が激しいため、政府としては警告を発しているそうですがひとが住み続けているので木材で何やら心もとない感じの補強がされていました。この辺の感覚も日本とは大きく違います。この後、案内されたのはのんびりと羊たちが草を食む広場でした。実はこのとても見晴の良い丘の斜面が一面墓地となっていて金曜日のためかお墓参りの家族連れもみかけました。市場を歩くうち、何やらひとが増えてきて一方向へ向かい人並みが向かっていく、と思っていたらお昼時でみなさんお祈りのためにモスクへ向かっているようでした。モスクは男性用、女性用と別れていました入場料を払うと内部に入って見学できるところもありました。このあたり、モロッコはドバイと同様イスラム教でも厳格ではない宗派だからかもしれません。女性の服装も民族衣装で目だけを出しているひともいればふつうの服装のひともいて、ガイドさんに聞くと国全体で決められているわけではなく「夫次第」なのだそうです。なのですっぱり民族衣装で全身を覆っている女性の隣の男性は半そで短パンであったりあるいは家族全員子供さんまでしっかり民族衣装という場合もあり、まちまちでした。こういった装飾を見ると、アルハンブラが思い出されます。タイル工場のほか、伝統芸術の彫金や絨毯、モロッコ特有のアロガンオイルなどの工房を案内してもらいましたがどこへいってもその商売熱心さには正直かなり疲れてしまいました。今まで尋ねた国ではあまり経験がなかったのでいわゆる「観光客価格=ぼったくり」などになじみがなく、言い値が変わったりすることに慣れないので本当に戸惑いました。3軒目の絨毯屋ではもう買わない、と決めていたのですが買うまであきらめてくれないのでついにあちらの言い値の10分の1を提示したのですがなんととおってしまってこちらが吃驚しかし、そのあと、「マネージャーに話を通す」と言われて別室に案内され、しぶしぶ(?)了承された金額で支払をするとやけにご丁寧な梱包を頑張ってしている、とおもったら「頑張ったチップを1000円(ADH)払ってやって」と要求されました。本当に手持ちがなくて断ると、それはそれでOKとなってのですがいろんな意味で驚愕でした。。。モロッコに来たらぜひ買いたかったバブーシュ(スリッパ靴)を買いに連れて行ってもらった革工房でははじめジャケットなどのフロアに案内され「いくら?」と聞くと返答は「後で 全部まとめてね」心の中で『そう来たか!』と思い、次にお目当てのバブーシュのフロアではこちらからも強気でふっかけましたが見事にとおってちょっと楽しくなってきました。革工房でなめし皮に色をつけていますでも、そのあとのアルガンオイルの工房ではやたら早口の自称『ボランティア』ギャルにたくさん買わされてあげくにチップをたんまり差し上げる羽目になり、またしてもちょっと敗北感を味わいました。いや~モロッコのひとたちの商売にかける情熱たるや全身全霊寸時を逃さず売らんかないただかんかな、の気概 大変恐れ入りました。今日一日で人間性がちょっと変化したような気になってしまいました彼らの細胞(CELL)は実は(SELL)と翻訳されるのではないか、と思っていますそんなこんなである意味とっても良い体験を重ね、足も疲れサンダルも壊れ心も若干痺れた状態でしたが路地の奥に案内されたところにあったレストランは外の喧騒とは別世界。アラビアンナイトの貴族になって気分でほっとしましたモロッコでは猫が大事にされているようでこの格調高いレストランでもドアからするりと子猫が入ってきて店内をうろついていても誰も追い立てたりしません。街中にも野良猫がたくさんいました。ガイドさんの話ではモロッコでは犬より猫のほうが好まれるそうで家で飼うのも猫がほとんどらしいです理由は猫は清潔だけど犬はあちこち汚したり壊したりするからそういいながらガイドさん自身はなぜか犬好きで家にも何頭か犬をかっていました。野良犬はみかけませんでした。日本では最近見かけるペットOKの宿泊所でも犬は可で猫はNGところが多いのとは対照的です日本の場合は犬と違い猫はしつけができないので家具などを傷つけるというのが理由だと思います。そんなこんな非常に充実したフェズの市街ツアーでしたいやはや本当に勉強になりました
2012年09月07日
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フェズに到着しました。さすが、駅構内がアラビアンですフェズでの滞在先は、リアド・フェズモロッコではリアドに泊まることにしています。リアドとは中庭のある邸宅という意味だそうで、伝統的な邸宅を宿泊用に改築したモロッコ建築のホテルを指すということで、家族的な雰囲気のところから豪華なアラビアンナイトのような大邸宅までいろいろありますが今回は一番ラグジュアリーなところにしようと選びました。モロッコに関しては情報が少なく、事前にホテルにいろいろ問合せをしましたが非常に丁寧で迅速な返信が来てさすがの対応でした。駅まではホテルのピックアップサービスを頼んだのでフェズの駅に着くとホスピタリティ満点の笑顔で2人の男性が待っていました。荷物運びとドライバーさんですいや~絶対に自力では厳しいでしょうという感じの迷路のように入り組んだところをお迎えのひとのあとをついていくつも門を潜り抜けていき、ここ?と思うほどの小さなドアを入るとそこは吃驚するほど豪華なお邸のパティオでした。いや~~~もうその豪華さ、荘厳さに口をあんぐりあけて見回していると物静かにマネージャーが来てものすごく上品にホテルの利用について説明を受けます。その間にもおやつや飲み物 おしぼりなどを運んできて大変格調高くおもてなしをしてくれます。部屋もゴージャス!長い旅の終わりにこんな贅沢な時間を過ごすことができて本当に良かったです。部屋の応接セットにもおやつが用意されております。そのあとリヤド内を散策。内部を歩いているだけでちょっとした観光気分が味わえますこんな隙のない豪華さは初めてですドバイの絢爛豪華とは違う趣があります屋上に出てみるとフェズの街並みが一望できます中庭にあるプール泳いでいる家族もいましたルームキーには番号ではなく、名前が刻印されています。たぶん、有名な王族などではないかと思います。歩いているとスタッフのひとたちと会うたびにものすごく丁寧なあいさつをされるのでまるで王侯一族になった気分です。屋上のテラスロビーとは別にいろんな部屋がありますどこもかしこも本当に美しいですエステルームへの階段この後、旅で疲れ切った身体をほぐしにハマム(蒸し風呂)とエステに行きましたが部屋からバスローブ姿で行くようにといわれて吃驚ホテル内は我が家同然、ということでプールにもバスローブのままいけますその姿のままでフロントで話しているひともいました。どこも、どの角度からも完璧な内装テーマパークみたいけど全て本物 張りぼてじゃありませんのです。このバスローブで館内をウロウロバスルームも超豪華アメニティも豪華ですが使い方がわからず電話して教えてもらいました。エステルームで使っているのと同じクレンザーとボディクリームで、アロガンオイル(モロッコにしかないオイルです)とミネラル土を混ぜてあるそうです。厳かな雰囲気のレストランで夕食です。モロッコ料理はちょっと味付けにくせがあり、甘さが強いように思いました。蓄積された疲れて食欲がなく、豪華さだけでおなか一杯になってしまいました。食事後、暗くなっていて中庭のプールもライトアップされていて大変綺麗でしたバスタブにアメニティのドライハーブを散らして入るとゆったり疲れが癒されます。翌朝朝食は旅での最後のビュッフェとなります。このあと、ホテルで頼んだガイドさんについて街を散策します
2012年09月03日
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