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早朝のカレル橋は昼間の様子が嘘のようにひとが少なく、散歩していると素晴らしい景色をほぼ独り占めすることができますお気に入りの彫刻ともゆっくり写真撮影OK朝食後、見学ツアーのチケット購入のため市民会館へと向かいます。カレル橋から旧市街広場を抜けて火薬塔をくぐると大変おしゃれなたたずまいの市民会館が現れます。ここは市長さんの執務室などのほか、なんとスメタナホールもあります♪頑張って歩いたのでホテルから20分くらいで着きました。有名なミュシャが手掛けた内装を見るためにはこのガイドツアーに参加しなくてはならず時間、人数も決まっているので日程に余裕がないと見ることができないのです春に来たときは入口のところにあるレストランだけ入りましたがレストランの内装も大変美しく、お料理もおいしかったです。チケットを購入後、ツアー開始まで時間があるのでバーヌツフ広場に行ってみることにしました。お目当てはガイドブックにあったチェコビーズのお店ミスミジューです。なんとか見つけてチェコビーズのアクセサリーなどを買いましたプラハの街は建物は大変美しく、ホテルやレストランでのサービスは申し分ないのですが総じてひとびとが観光客に大変親切、とは言えないことが多々あり、お店を見つけ出すのも一苦労でした。この辺はお国柄なのか、国民性がシャイなのかわかりませんが前日までのドバイやこの後のスペインとは印象がかなり違います春にセグウェイツアーでお世話になったガイドのホンザ君のこれだけの観光資源を持ちながら、国としてはあくまでも工業国を目指していて観光収入の比率は極めて少ない、という言葉をたびたび思い出しました。とはいえやはりどこを撮っても本当に絵になるのですツアー開始時間より少し前に戻り、ツアーチケットについているフリードリンク券を使って地階にあるアメリカンバーでお茶しました居合わせたドイツから来たお爺さんがいろいろ教えてくれました。写真を撮っていると日本人の方が話しかけてきてくださいました。実はトリップアドバイザーでクマ太郎の写真を見ていて昨晩国民劇場でも見かけたということで、大感激してしたところ時間になってツアー開始ガイドさんに従って順次見学していきますクマ太郎も張り切ります!スメタナホールです♪ツアー客のおじさんにもクマ太郎は親切にしてもらいました1時間くらいのツアーですがガイドさんの英語はとてもきれいでわかりやすいですし英語がわからなくてもなんとなく世界各国のひとたちといっしょに歩いてるだけでも楽しい気分です。見学終了チェコの大学で教えていらっしゃるカネタさんご夫妻前日歌劇場でクマ太郎をみかけて声をかけてくださいました市民会館ツアーを終え、ホテルに戻ります
2013年01月07日
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ドバイからエミレーツ便でプラハに到着プラハでは、空港でたとえタクシー乗り場という標識があってもその場でタクシーに乗ってはいけないとガイドブックに書いてあるので今回も空港内にあるタクシー会社のカウンターに行って無線タクシーを呼んでもらいました。カウンターでは「ここの電話してね」と帰りの割引券もくれました走ること約30分でカンパ島に入り、宿泊先の ホテルU Zlatck Nuzekに着きました。カレル橋から見下ろすカンパ島右側のカフェがあるところがU ZLATCH NUZEKです手前は警察署ホテル手前の小路を右に行くとフランス大使館などがありますB&Bでエレベーターがないので3階の部屋までスーツケースを運ばなくてはならないのですが細マッチョなお兄さんがフロント担当だったので運んでもらうことができてラッキーでした♪お礼にチップをはずんだら、お兄さんに感激されてしまいました。ひと休みしてからちょっと散策に出発歩いて数十歩のカレル橋階段を上がり、左へ行くとプラハ城のあるマラーストラナ、右へ行くと旧市街ですずっと奥に見える黒い建物が明日オペラを観に行く国民劇場です モルダウ川に映る景色といい、どこを切り取っても本当に美しい絵画のようです旧市街側へ歩いていきましたが団体さんも多く、混雑しています前回来た春先よりは気温が高い、とはいえ40度のドバイから来ると最高で15℃くらいですからかなり寒いです橋を渡りきると小さな広場がありますこの周りにもたくさん教会があり、どこでも夕方からのコンサートを聴くことができるのがとってもうらやましいですモルダウ川を左手に見ながら歩いていくとチェコフィルのホームでドボルザークホールがあるルドルフィヌムに着きます。巨匠ズービンメータのコンサート中でした☆観たかったけど、今回は2晩ともオペラを予約済ーーー残念!!大作曲家であり国民的英雄ドボルザークさん橋を渡ってひとまわりし、カンパ島へ戻ってきました橋の下には水車が見えます今夜は国立歌劇場でオペラ「トスカ」を鑑賞します。トスカのアリアは映画「ハッピーフィート2」のクライマックスシーンでペンギン坊やが歌い上げるあの名曲です♪座席は憧れのボックス席チケットは事前にネットで座席も指定で購入できます。日本語のサイトもありますホテルフロントでタクシーを呼んでもらって劇場に向かいました想像以上の華麗さに感動ですオペラでしかもボックス席ですが約5000円です!ボックス席へのドアオーケストラボックスですホールも大変美しいです素晴らしい歌と演奏に感激したのですが。。。。帰りに劇場前で客待ちしているタクシーに乗車したのですが途中から抱いたいやな予感的中驚愕するほど高額を請求されてしまいましたなるほどガイドブックにあったのは「こういうことか」と痛感しました一応案内の女性にタクシーに着いて聞くと「前にいるから」と言われ「大丈夫 問題ない」と言われたのですがいわゆる「観光客」と地元のひととでは違う、ということだと思います。ぼったくられたわけですが、危険な目にあったわけではないしこういうことも旅の味わい、とひとつ勉強になりました。劇場前に来た空港から乗ったのと同じタクシーのドライバーにも「無線で呼んで」と言われたのですが電話の掛け方が、、、とためらってしまいましたのです。なんとか電話をするか、あるいはどこかのホテルまで歩いていきフロントで呼んでもらうか、など方法について事前にも対応をしておく必要があったと反省しました。明日はアールヌーボーの代表的作家ミュシャが内装を手がけた市民会館のツアーに参加予定です
2013年01月07日
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5時半にバージカリファの展望台入場を予約しているのでホテル前でタクシーに乗ってドバイモールへ向かいます近くに来ると迫力ですモール内は広さと不思議オブジェで独特な世界観です世界で一番大きなアクリル板を使った水族館の巨大水槽外から見るのはタダです。予約時間少し前になってゲートに行きます。ゲート前はいつもひとで混雑しています。当日券はなくなっていたり、あっても高額になるので日程が決まっていれば事前予約がおススメです。AT THE TOPバージカリファ展望台にあるショップは、クマ太郎の出身地なのですが商品入れ替えのためか仲間はいませんでした。その代り、同じように世界を旅する仲間たちと遭遇彼らは巾着袋に入って旅行していましたお約束の金の自販機6時になってモール前の池で「ドバイファウンテン」のショーが始まりました。世界で一番高い噴水ショーですバージカリファ展望台からは真上から見下ろすことができますバージカリファを降りてモールに行ってちょうどファウンテンの前にあるイタリアンレストランに入りピザとパスタで夕食にしました。ここもスタッフが陽気で楽しく、お料理はボリュームがあり過ぎましたが美味しかったです。ウェイトレスのお姉さんが「いとこが日本で働いてる」と話していました。噴水のショーは30分ことにありますレストラン内からに見ることができましたが、音楽は聞こえないので食事をしながら時々ドアを開けて外に出てみたりして楽しみました。色々堪能した後いったんホテルに戻ってみるとテーブルの上に「HAPPY BIRTHDAY」カードとゴディバのチョコがありました。それ以外のときも外出して戻ってきてふと気が付くとジュメイラブランドのお菓子箱やリストバンドなどがさりげなく置いてありちょっといたずらっぽくて楽しかったです最初の案内で教えてもらった系列ホテルで一番新しい「ザビールホテル」へシャトルバスで行ってみることにしました。実はこのホテルロビーではあの「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」でインドの富豪が開くパーティー会場という設定で撮影が行われたところなのです。ホテル前でバスを待って乗車バスはモールでショッピングをした人たちでいっぱいでした。ホテルまでは30分くらい到着するとこれまた吃驚するくらい豪華絢爛まさにアラビアンナイトの世界です。そして内部も大変美しく上品でなるほど、インドの富豪が贅を尽くして建てましたという風情満載ですでもスタッフは上品ながら結構フレンドリーで次はここにも泊まってみたいな~と思いました。映画でトム・クルーズがいたところと同じポジションで撮影シャトルバスの時間になったので表に出てバス待ちします帰りのバスは乗客がわたしたちだけだったのでインド人で訛りが少々の大変気のよいドライバーさんと30分間トーク盛り上がりました♪タクシーやショップ、レストランの人たちは概して陽気でフレンドリー「どこから来たの?」と話しかけてくるので「日本から」と答えると「OH!良い国だよね!」と大変好意的なのがうれしかったです。日本は敗戦から経済成長を遂げて見事に成功し、昨今の大震災の悲劇からも冷静に立ち直りを見せていることがとても良く受け取られているようです。電気用品や車など、日本の商品、メーカー、ブランドは大きな看板とともに浸透しておりさらに技術力、品質でも信頼を得ていることが感じられました。実際、自動車の売り上げナンバー1は日本で次がドイツだそうです。他にもソニーやナショナルなどなど、日本ブランドがスラスラいくつでも語られるのは凄い、と思いました。日本国内にいると閉塞感もありますがやはりまじめで勤勉な国民性と恵まれた国である幸せを痛感しました。ホテルに戻って明日の出発に備えてフロントで確認をした後荷物を片づけて就寝明日は早朝出発でプラハへ向かいます窓の外に見えるバージュアラブのインボーカラーのイルミネーションが大変美しく幻想的です軽めに朝食を済ませて迎えの車で空港へ。ドライバーさんがまたまた大変愉快な方で、大の動物好きでジョークが大好き英語もわかりやすかったので空港まで30分くらいとても楽しく空港では思わず握手してお別れしてしまいましたドバイの空港は本当に大きくて綺麗ですさよならドバイ
2013年01月05日
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成田を夜10時の便で出発ドバイには朝の4時くらいに到着します時差は5時間で日本時間から5時間時計を戻します。なのでドバイにつくと一日が5時間長くなるので1泊でも頑張れば結構充実した観光ができます今回の滞在はドバイストップオーバーパッケージのホテル・リストからミナ・アッサラーム・マディナ・ジュメイラをお願いしましたドバイ空港に到着後、パッケージの取り扱い事務所にいき手続き後、ドライバーさんの迎えで専用車のパーキングまで向かいましました。機内はむしろ寒いくらいでしたが空港内はとても快適だったので外に出た途端押し寄せる熱気に、実はここは中東で尋常でない暑さであることに改めて気づきました。30分くらい走るとディズニーランドのようなイルミネーションで飾られたリゾートに入りホテルに到着しました。ホテルの内装も圧倒される豪華さです。フロントには日本人のやさしくてかわいいケイコさんがいました。部屋に案内されると。。。素晴らしさに感嘆ベッドの上にはタオルで作った動物がちょこんと飾られていたりクローゼットの中のハンガーやアメニティまで本当に綺麗でおしゃれ感満載部屋もゆったり広くて家具類も素晴らしく観光にも出たいけど、部屋から出るのがもったいないと思ってしまうくらいでしたミネラルウォーターは無料で電話をするとすぐに届けてもらえます。館内全体のおもてなし感は本当に最高でした。そして、ベランダに出るとバージュアラブが目の前に!!絶景に思わず驚嘆白い砂浜の向こうにジュメイラビーチホテルもみえますテンションアップで散策に出発ミナ・アッサラームはマディナ・ジュメイラという巨大リゾートにあるホテルのひとつですリゾート内には劇場、レストラン、ショップとなんでもありで冷房完備の快適スーク(市場)やウォーターパークまであって、運河を小舟タクシーで行き来することができます。ドバイというと砂漠のイメージで乾燥していると思っていましたが海も近いので湿度も高いです。外気でカメラのレンズが曇ってしまったりします。春に行ったときには朝晩は散歩にちょうどよいくらいの気候だったのですが9月下旬の今回は建物をいっぽ出ると40度越えのすさまじい熱気と湿気に圧倒されてしまいました。その中でほとんどを建物の行き来で楽しめるマディナ・ジュメイラはとても快適に過ごすことができますスタッフがみなさんとても親切で、どこにいっても広いのでしょっちゅう迷ってしまうのですがすぐに「MAY I HELP YOU?」と声をかけてもらえるので助かります。他にダル・アル・マシャフとアル・カサルというそれぞれ特徴のあるホテルがあります。アル・カサルは「王城」という意味でメインホテルらしく大型バスが大量にフロント前に着いていました大変な豪華さでレストランも巨大で人の数も相当でしたが私たちが泊まったミナ・アッサラームはひっそりとした感じでとても落ち着いていたので後でアル・カサルのほうに行ってみてひとの多さに驚いてしまいましたホテルがジュメイラクループのため同じ系列のホテル群にバギーやシャトルバスなどで連れて行ってもらうことができます。あの7つ星ホテルで予約なしではゲートチェックで敷地内に入ることもできないバージュアラブもビーチ沿いにバギーで連れていってもらえるそうです。ただ入るだけでもドレスコードがあり、着替えなくてはならないのが面倒で夕方の予定もあったので今回はあきらめました。敷地内には海亀保護プロジェクトが行われているプールもあります運河を水上タクシーの小舟で移動広大で迷路のようなスークですスーク内レストランでちょっと早めのランチ店長も暇だったのか、やたらと陽気で何度もジョークを言いにテーブルにやってきてくれてで帰るころにはすっかり友達気分スークにはとにかくたくさんのお店があります。中には「僕の彼女は日本人で大阪にいるんだ 結婚するんだよん」とか嬉しそうに話す店員さんもいて全般的に商売熱心でなおかつフレンドリーなのでショッピングで歩いているだけでも楽しいです。と、面白いものを発見。砂絵のビン詰です。リクエストに応じて名前や記号、模様をその場で入れて好きな絵柄や色で製作してくれます☆ちょっとシャイな職人風情が良い感じのおじさん(実は若いかも。。。)ためしに外に出てみると絶景だけどサウナ状態に煮えます「夏はこんなもんじゃないよん」というホテルスタッフのおじさん(実はこちらも若いかも)と話していて勧められたバギーに乗ってジュメイラビーチ沿いのジュメイラビーチホテルへ行ってみましたバギーの運転手さんも親切で、途中おススメポイントでバギーを止めて写真を撮ってくれましたジュメイラビーチホテルは家族連れでにぎわっていました。
2013年01月03日
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うっかり 旅行記を書き終わらないうちに年を越してしまいました。。。記憶がしっかりしているうちに書いておかなくてはということでいっきに行きます!今回の旅程は9月17日夜成田発エミレーツ航空でドバイ経由プラハプラハ~スペイン・グラナダ~バルセロナはLCCのビューリング利用28日夕方エミレーツ便で帰国12日間 3国4都市周遊となりますドバイ宿泊はエミレーツ航空の「ドバイストップオーバーパッケージ」を利用しました。↑これはおすすめでしたお得だし、予約、問い合わせなどでエミレーツ航空のオフィスに何回かお世話になりましたがサポートがしっかりしていてスタッフの方たちもとてもフレンドリーでとても感じが良いくて旅気分が盛り上がります。では、次から国ごとのレポートを。。。
2013年01月03日
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2012年行事おさめは知人宅に呼ばれてお食事会おしゃれなセッティングに感激ですおおざっぱに大掃除して年賀状を書いて出して大晦日になり、お節を作るために近所の大型スーパーへ行こうと買い出しなのでいつものように車で出かけたら家のほうまで渋滞の列が・・・車を置きに戻って徒歩で向かったのですが店内もごった返していました。また、レジがみたことないほどの長蛇の列ついに入場制限がかかりましたここは舞浜の「夢の国」か???いやはや驚きながらリストに書いてきたものを籠に入れていきました。結局はんぺんがなくて伊達巻は断念きぬさやもいんげんも売り切れでしたーーー駐車場の列は見ていても帰省ラッシュの高速道路なみに動かない感じで出るのもまた大変そうでした。帰宅後お節製作伊達巻が無しなので夕方には出来上がって詰め終わりました1の重 黒豆 栗きんとん 海老煮物2の重 鰊の昆布巻き 八幡巻 合鴨ロースト なます3の重 お煮しめ 松前漬け 鶏胸柔らか煮お煮しめはインゲン、きぬさやが買えなかったので大根の葉っぱを散らしてみました年明けは在宅家族でお節とお雑煮で食事後「るろうに剣心」ブルーレイを鑑賞特典ディスクの「ビジュアルコメンタリー」がかなり面白かったです♪本年もよろしくおねがいいたします
2013年01月03日
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