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マヨルカ島の滞在はフィンカ ホテル サン パラウを予約してあります。このホテルを選んだのはひとえにトリップアドバイザーでの口コミが良かったから、でした。マヨルカ島に関してはとにかく情報が少なく、ガイドブックもスペイン一冊の後半数ページでバレアレス諸島の4つの島がざっくり触れられているくらいです。欧州では憧れのリゾートらしく、EU駐在していた友人曰く「日本の熱海みたいなところ」いっそうイメージがわからなくなってしまいましたがスペイン観光協会のページからパンフレットを送ってもらえたので助かりました。なので自分で予約していながらホテルがどんなところにあるのかは行ってみてのお楽しみ♪それにしてもナビがこんなに役に立たないのはかなりの誤算でした。↑窓ガラスにくっついてる小さいのがナビなのですどうやってもホテルの住所が入力表示されないのでとりあえず、住所から「オリエント」という地名を入力して近くまでいってから再度入力を試みることにして出発しました。友人から聞いていた「熱海」とはかなり違うイメージの雄大な自然に囲まれた高速道路はとっても快適でした地図上ではDがパルマ空港で、目指すオリエントはBのところなのですがこの時ナビが示していたのは左側のルート(Bunyola経由)でしたこちらのルートはレンタカーのカウンターで教えてもらった道でした。インフォメーションで聞いたときには反対の右側(Arola経由)を教えてくれたのですがとりあえず、ナビの通りで進んでいくと街中に入って急に道が細く、ひとも車も多くなってきたところでナビが「目的地周辺です」と案内を終了してしまいました。細い石畳の道の片側にはびっちり車が駐車していてなかなか一時停止できるような場所が見つからずなんとか少し街のはずれのようなところで再度ナビに入力してみようとしまいたがやはりホテルの名前が認識してもらえません。仕方なく、何人かのひとに尋ねましたがホテルの名前を言っても皆さん首をかしげるばかり。ホテルに電話してもよくわからないままともかく「オリエント」という村は来た道を戻ると右側に標識が出てくるということは分かったので戻っていくと確かに標識が現れました。しかし、かなり細く、相当に急な坂道で、おまけに片側一車線分びったり車が停車しているのでどう見ても対面で行き違うことは無理な日本では遭遇したことのないような状況です。運よく、前に3台ほど車がいるのでそのあとをとにもかくにもついていくことにしたのですが道路状況はどんどん悪くなっていきます。完全な山道で脇は絶壁 細くて曲がりくねっていて、ヘヤピンカーブおまけにサイクリング族が次から次へと途切れることないくらいに山攻めをしてくるものですから出会ってしまえばある程度の広さのところへ出られるまではぬかすわけにもいかず、逆から来るときには直滑降並みの勢いで来るのだから本当に冷や汗が乾く暇がありませんでした・・・・そうこうするうち、前の3台とは悲しいことにはぐれてしまって自力で判断しながら走行していくしかない状況に。。。ここからがさらなる緊張の連続でしたそして心にふつふつとわいてくる不安「この道を帰りに空港へ向かうときにはいったい何時間を見積もっておけばよいの??」あたりはひたすら山道で、もう少し道の状況が良かったら、あるいは時々休憩をとれるようなスペースがあれば(日本人基準)雄大な大自然の景色を楽しみながらの行程だったと思います。しかしてナビにはホテルが入力できず、いったいこの先にあるのか道を間違っていてこの道をまた戻らなくてはいけない羽目になるのか見当もつかない状況でとにかくすすんでいくばかりでした。と、民家がまとまったところに着きました。ところが、これでひとがいるからと道をききたくてもまたしても片側にびっちり停車された車の列でとても停車するスペースなど見つかりません。おまけに一台がやっと通れる状態のところを恐れていた対向車とバッティング停車したところ、後続のサイクリング爺さんにものすごい勢いで怒鳴りつけられさらに車体を殴りつけられましたが、このシチュエーションで 一体全体どうせいというのでしょうか???お怒りはスルーし、対向車が譲ってくれたのでとりあえず進みました。とはいえ、ここはまだ対向車が見えるくらいの停車列でしたがもっと下の街では停車している列がカーブいくつ分も延々と続いているので向こうから来る車が見えないし、退避スペースもない、というものすごいハードな状況でした。日本人的にはあれをどうやってやり過ごしているのか、とても想像がつきません。あーだからレンタカーのスタッフが「どの車もみんな傷ついてるから☆」と明るく言ってたのか~妙な納得をしてしまいました。ともあれ、やっと見つけたスペースに車を停車し、居合わせたひとにホテルを尋ねましたがやはりわからず、ただ、「オリエント村はこの先だよ 小さいとこだけどいけばわかる」と教えてもらえたので再度ひたすら山道を進んでいくとなぜかいままでのぼりオンリーだった道が下っていき、なんだか不安になってきました。「戻ったほうがよいかな」というのを「途中で道はなかったから進むしかないと思う それでどこか明らかに違うところに出たら出たらで仕切り直して戻ることにしたら?」と疑心暗鬼 暗中模索状態と、なんだか教会のようなものが見えてきて、民家もちらほらさらに進んでいって車を止められそうな所にピクニックらしい家族がいたので停車して聞きました。お父さんが全く英語わからないけどホテルの住所をみていっしょうけんめい説明してくれたのはホテルは知らないけどやはりオリエント村はすぐこの先、ということでした。感謝して出ようとすると、車なんて他に来てないんだけどバックででるのを誘導してくれちゃってとっても親切。いままでの少々荒み気味に気分がいっぺんで青天の空のように晴れました!そしてそこから数分もしないうちに何やらさびれた感じのゲートらしきものが。。。よ~く見ると『FINCA・・・』の文字が!!!ようやっと、到着したようですとはいってもまだまだ安心できずにさらに細くて曲がりくねった道をレンタカーのシトロエン ピエロのエンジンを叱咤激励しながら登っていくと、いままで余裕がなくてよく見えていなかったけれども素晴らしい景観がひろがっていました。そして難行苦行でたどり着いたフィンカ ホテル ソン パウロは、いままでの労苦を記憶からすべて払しょくするほどの素晴らしい本当に天国のようなところでした♪
2013年06月10日
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実はマドリード~マヨルカ島のフライトは半年前に予約した際には午後1時で取っていたのですが一か月ほど前にイベリア航空からメールが来ていて曰く「あなたの便は変更になりました。出発時間は7時 座席は。。。」ということでどうやら1日3便あった便が2便になってしまい、そのため自動的に午後1時の便が早朝7時に振り替えられてしまったようです。次の便は夜の7時なので「これでよければ確認メールを送ってください」と言われるまま確認メールを返信しておき、なおかつ若干の不安があったので出発数日前にイベリア航空に電話をして再度確認をとっておきました。なので、いつもは前日にウェブチェックインを行うのですが再確認まで行っているので、と事前手続きをしない状態で空港へ向かいました。食事はホテルのラウンジが24時間軽食サービスとなっていたのでかなりの早朝ですが入れたてのコーヒーとドーナツなどをいただくことができてラッキーでした。ホテルバスは6時きっちりに出発ラウンジに行ったときにくらい中でおじさんがひとりでコーヒーを飲んでいたのが運転手さんでした。途中で一か所だけ寄ったのですが今度はとても速かったです10分もしないで空港到着早朝にもかかわらず、チェックインカウンターが長蛇の列でした。どうも自動チェックインの機械が壊れている、ということもあるみたいです。結構待ってやっと順番が来た、と思ったら荷物を預けるのが有料だからここで払うよう言われてびっくり。ネットで予約したときにはそのような表示はなかったはずなのですがそれでも言われれば仕方ないので支払を済ませると今度は「あなたはウェイティングだからボーディングチケットはでない」と言われて今度はビックリではすみません「何をおっしゃってるんですかね お姉さん!?わたしたちは半年も前に予約をし、なおかつ確認も済ませているのにどうなっているんだ!?」「この飛行機は150人しか乗れません だからあなたはこの番号を持ってゲート近くで待ってください」と、かみ合わない押し問答を続けたのですが拉致あかないのでとりあえずゲートまで行くことにしました。ゲートにはかなりのひとがいましたがゲートでスタッフに聞こうとしても「まだだから待ってて」としか言われないのです。なんてこった便を減らしたせい??やっとスタッフが入ったので聞いても「皆も待ってる」としか言ってくれません。こんなに大勢が待っているなら増便があるのでは?などなどいろいろ思いをめぐらしていたところ搭乗手続きが始まりましたなんと、周りにいたひとたちはどんどんゲートに入っていってしまい、最後に残ったのは数組でした。皆待ってる」の意味がまるで違っていた、とまたしても唖然。しかし、意地でもカウンターに張り付いていたためか、待っていた中で一番で呼ばれたので搭乗手続きを済ませて入ることができました。「席は離れてしまうけど良いか」ってそれ以前の問題だと思うんだけどとにかく顔では笑って「THANK YOU」と乗り込んでいきました。手荷物は座席の下に置くよう言われて通路を進んでいくと座席は3人席の真ん中で、ドアのところでした。やっと着席したところでFAが来て荷物のことを何やら言われたのですがちょっと?となっているとここはドアのところなので緊急の場合、スタッフを手伝う必要があるためわたしでは言葉がすんなり通じない、ということで誰かと替わってもらわなくてはいけないようなのです。FAが声をかけていき、2人目の女性がOKしてくれたので席を再度替わることになりました。いやはやすっかり振り回されてしまいました。後でわかったのですがさらに後方へ向かった夫のほうは指定された番号にすでに誰か座っていて、確認したところ元々の番号が離れていたのでカップルだからと勝手に座席を隣同士に替えてしまっていたのです。しかもその周りはそんなひとたちばかりで数組が入り混じって席を替えてしまっているものだからどれが正解やら、ごちゃごちゃに。。。FAがひとつずつ確認して、結局空いてた1席に座ることになったそうです。イベリア航空恐るべし。。。結果オーライですがちょっとトラウマになりそうな時間でした。というわけでフライト時間は1時間弱ですが、すっかりぐったりですそんなこんなで無事、マヨルカ島到着青い空に疲れは吹っ飛びました止まっている飛行機もかなり陽気です気分↑でレンタカーの受付に向かうと数あるカウンターの中、今回予約してあるGOLD CARのところだけが異様に混んでいます。GOLD CAR安かったんです。。。。手続き完了したころにはほぼ1時間が過ぎていました。ナビは簡易式で窓にペタリとくっつけるタイプでした。レンタカー会社のカウンターとインフォメーションでホテルについて聞いたのですが両方ともわからない、と言われてしまいました。ナビで入力してもなぜか表示されません。。。まあ、なんとかなるだろうと出発したのですがこの後、想像を超えた冒険が待っていたのでしたその前に、いざ、準備完了車に乗ろうとすると助手席側のドアノブあたりにかなり派手な傷があるのです受け渡しの書類には記載されていなかったのでカウンターに行ってその旨告げると「問題ないよ。どの車もみんな傷がついてるから 保険も入ってるし あなたは心配しなくて良いから」・・・そういうものなのか???と、とりあえずは不思議な国のマヨルカの始まり始まり
2013年06月10日
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ゴールデンウィークたまたマイレージを使い、スペインに行ってきました♪前回の旅行が結構ハードな行程だったので今回はのんびり滞在型とするはずでしたが結果いまだかつてない冒険三昧となってしまいましたこれで旅人としてのスペックが若干アップしたような気がします☆人生、何事も経験、糧として大きくなってくものです。(すでに大きいだろうという突っ込みはスルー)旅の目的地は地中海のバレアレス諸島マヨルカ島大きさとしては日本の奈良県とほぼ同じらしいです成田空港まで自宅から車で行ってパーキングサービスに預けることにしました。一週間で4000円弱空港まではマイクロバスで送迎があります空港でチェックイン後、ANAラウンジに向かう途中でユニークなクマショップを発見「コントロールベア」旅の仲間に迷彩色の一匹が加わることになりました。ANAのラウンジはとっても綺麗で落ち着けて快適ですおうどんやお蕎麦などなどメニューも充実していますTEDyもクマ太郎も、新人迷彩君も、ちょっとモテてますフライトはANAと同じアライアンスのルフトハンザですルフトハンザは初めてのドイツ旅行で〇十年前に乗って以来ですあの時はなんと、カラチ経由でした。。。。この機体なんと、トイレが階段を降りたところにあるんです!これはなかなか快適でした。順番待ちで列ができてるときに他の座席のひとを気にしたりしないでよいし結構スペースがあるのでストレッチ運動したりも楽です他のフライトも皆こうだったら良いのにな~と思いました。ルフトハンザはFAも皆さんとても感じが良く、軽食サービスも充実していました。飲み物やおにぎり、フルーツなどが置いてあるスペースがあるのでストレッチやトイレで席を立ったときに自由にいただけるのが気軽で良かったですそして、乗継のミュンヘンに到着待ち時間は少しでしたがラウンジでひとやすみ。ここからマドリードに向かいますくまたろう先輩 お決まりのポーズ後輩TEDyもポーズミュンヘンからの出発が1時間ほど遅れ、マドリード到着は夜11時くらいになってしまいました。ホテルはクレメントバラハスマドリード空港から2キロでバス送迎付き、お手頃価格ということで予約しました。空港から電話をして聞くと「ホテルバス」の駐車場に行くと青いバスがいると言われたので空港ターミナル内を荷物を引きずり歩いていったのですがどうやらこの辺らしい、と思って出ようとしたら夜遅い時間だからなのかドアが閉鎖されてしまっていてかなり戻る羽目になってしまいました。そこで手間どったせいなのか、バス停らしきところに青いバスはいません。マドリードは思ったよりも寒く、小雨も降っています。小春日和の日本からきたので一層寒く感じます。ひとびとの服装も完全冬物なかには毛糸の帽子をかぶっている子供の姿も見られ、今回はコートを入れてきていなかったのでちょっと失敗したかな、と不安になりました。ホテルに電話をするとバスがいくから待ってて、と言われるのですがなかなか現れず、目の前には大量の客待ちをしているタクシーがいるし、時間も遅いので迷ったのですがそうこうするうちにようやっとホテルバスが到着しました。30分くらい待っていたことになりますが何か所かを巡回しているようでタイミングが悪かったのかもしれません。ホテルまでも何回か立ち寄りながら20分くらいで着きました。ほっとひといきついてお風呂に入り、眠りましたが明日は5時に起きて空港に向かわなくてはいけません。睡眠時間は4時間弱しょっぱなから結構ハードなことになってます
2013年06月10日
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