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2026.06.01
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テーマ: ホラー映画(121)
カテゴリ: ホラー




今回は、サイレントヒル2のゲームの実写映画を紹介していきます。
正直に言って評価が低いのがよく分かる映画かと思います。
主人公の頭がイカれてるだけという感じにしか思えない内容です。
実際もそうらしいんですが。
説明的な感じがないんですよね。
敵のグラフィックが不気味でそれは良かったんですけどね。
サイレントヒルの最初の方は、原因に対しての説明する親切な人がいましたが、これはありませんでした。
最後の終わり方もなー。

死んだ妻からサイレントヒルにいるって手紙が来た事くらいかな覚えているのは。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。


リターン・トゥ・サイレントヒル



主演はジェレミー・アーヴァインです。戦火の馬とかに出演している様子。

主人公が運転中にトラックと接触しそうになり、慌ててハンドルを切ったせいで、メアリーという女性のスーツケースを壊してしまいます(そんなとこに荷物置くなよ的なとこにめっちゃ置いてた)。
サイレントヒルという町を出る予定でしたが出来なくなり、戻る事にしたメアリーを家まで送り届けて仲良くなり、恋人になる二人。

飲んだくれて店を追い出された主人公。
主治医から連絡が入ります。
明日カウセリングで会おうと言われて家に帰ります。
主人公が床に落ちていたメアリーからの手紙に気付きます。


急いで車を走らせ、サイレントヒルに戻ろうとしますが、町に続くトンネルは封鎖されていました。
メアリーから教えて貰った道を辿って町へと入ります。

町には灰が降っており、湖に土嚢を運ぶ女性アンジェラに声をかけられます。
町で火事があり、未だ燃え残っているところがあり、更に洪水による被害もあり多くの人が去っていったと話します。
主人公はそれでも町に人を探しに行くと離れようとすると、見つからなければここに戻ってきてと言うアンジェラ。


一面を灰で覆われていました。
音楽が聞こえた方へと向かうと、人が横たわっていました。
声をかけるとホームレスの様で、奴らが戻ってくると言います。
ホームレスを振りほどくと、主治医から連絡が来ます。
サイレントヒルにいると告げると戻って来るように言われます。
主人公はメアリーとの思い出のバーを見つけて、中に入ります。

ホームレスの持っていたラジオがおかしな音を出すと、目の前に人型の化け物(マネキンっぽい)が現れます。

昔、バーでメアリーから町の住民達を紹介されます。
住民達はメアリーの亡くなった父親を偉大だと尊敬していました。

主人公は悲鳴を聞いて駆け付けると、ホームレスが溶けたような状態で死んでいるのを見ました。
ラジオからノイズが流れると化け物が現れて胸から黒い液体を飛ばしてきます。
液体に触れると鉄ですら溶けていました。
鉄パイプを投げて当てると、倒れる化け物。
しかしまだ動いており、マンホールを通って逃げてしまいます。
ラジオから緊急システムが作動したから避難する様に放送があり、町全体にサイレンが鳴り響きます。

サイレンが鳴り終わると、世界は変化してしまいます(裏と表の世界がある)。
大量の化け物が現れ酸攻撃を躱しながら逃げる主人公。
蹴躓いて倒れると、何かから逃げる様に大量のネズミが走って来ます。
そのネズミが人間の様な口がある虫に襲われて食べられてしまいます(虫が嫌いな人は要注意)。
主人公も大量の虫に追いかけられて走り回り、アパートに逃げ込みます。

誰かがいるような気配で振り向くと、一瞬幽霊を見ますが誰も居らず。
主人公は名前を呼ばれた気がしてアパートを上っていきます。
このアパートは主人公とメアリーが昔に住んでいた場所でした。

ある部屋へと入ると、テレビがついており真っ白なノイズだけが流れていました。
年月日だけが書かれたビデオテープがあり、それを見ると何かを思い出して頭が割れる様に痛くなる主人公。
主治医に助けを求めますが、途中で電話が切れてしまいます。
ベランダに出ると、上の階に人影の様なモノが見えて中に入ってみます。

部屋の中にはマネキンがあり、メアリーが着ていた服を着ていました。
光が差し込んでいる方へと向かうと祭壇があり、メアリーの父親の像が置いてありました(何故かあったライトはそのまま使用。親切設計)。

主人公とメアリーが住む部屋に住民達が集い、何かの儀式を行っていました。
何をしていたの聞くも、答えてもらえませんでした。
メアリーにおかしいと訴えるも、みんな自分を守ってくれた家族だと言います。
それ以上、問い詰めることが出来なかった主人公。

祭壇でブルックヘイブン病院の入院書を発見する主人公。
人の声を聞いて向かうと、トイレで嘔吐している男性がいました。
エディと名乗る男は病気に侵されており、町全体がそうだと話します。
赤ん坊の声を聞いて向かうと、鉄格子の向こうに少女ローラが隠れていました。
一人じゃ危ないと手を伸ばしていると、ラジオが鳴り出します。
頭の痛みを訴える主人公。
廊下の奥から三角頭(ピラミッドヘッド)が現れます。
ローラは隠れ、主人公を襲おうとして格子に阻まれる三角頭。
その間に逃げ出す主人公。

逃げている途中で、人の頭を持つ蜘蛛の化け物に追いかけられます。
クローゼットに隠れる主人公。
蜘蛛が部屋へと入って来ますが、三角頭も現れて化け物同士で戦います。
ぶん殴りまくり倒す三角頭。
クローゼットにいる主人公に近付き、扉を開けられてしまいましす。
お互いが見つめ合うと、同時に頭の強い痛みを訴え、主人公は意識を失ってしまいます。
目覚めるとアパートは普通の様子に戻っていました。

部屋にはアンジェラがおり、主人公には彼女だけじゃなく誰も救えないと言います。
主人公が近づこうとすると、包丁を向けて触るなと威嚇します。
去れと言われアパートから出ていく主人公。

外に出ると、ローラに出会います。
塀の上におり落ちてくるのを受け止める主人公。
ローラは人形を持っており、人形はメアリーから貰ったと話します。
ローラが何かを見た様子で走って逃げて行くのを追いかける主人公。

公園にある迷路に入り込み、主人公も中へと入ります。
ローラを探し回るも見つからず、主人公を見つけて追いかけて来たマリアという女性と出会います。
マリアはメアリーに似ていました。
一緒に探すと言って主人公に同行します。
化け物から逃げながら道を進んでいると。病院の近くに来て昔の事を思い出します。

怪しいと感じていたメアリーと住民達の跡をつけた主人公。
隠されていた地下への入り口(見るからに怪しい)を発見します。
入っていってみる主人公。
ここでマリアに声をかけられて意識を戻す主人公。

病院の中に入ります。
メアリーの情報を調べていると、中毒科に入院してた事が分かります。
マリアがカセットテープの音声を再生していると、医師が何らかの物質に接触した事による症状が出ている事をメアリーに伝えていた事が分かります。
マリアが町にカルト教団があるという噂があったと話します。
教祖はメアリーの父親のジョシュアでした。

また住民達が行っていた儀式を思い出す主人公。
何らかの薬をメアリーに飲ませて意識を朦朧とさせ、信者たちの中へと投じます。
メアリーの体から血が溢れ出し、それを信者たちが舐めとります。
主人公はその光景をみてメアリーを呼びますが、主人公の叫びは届きませんでした。

主人公は頭の痛みを訴えます。
主人公が手をつくとそこから世界が変化していきます。
戻ろうとマリアが主人公を連れて部屋から出ますが、足元が炎が荒れる瓦礫の世界になっており進めなくなります。
更に奥へと向かう主人公達。

ナースの化け物(ナースバブルヘッド)が動き出して主人公達に迫ります。
エレベーターに逃げ込みますがドアが閉まらず、主人公がもっていた鉄パイプで応戦します。
マリアが刺されてしまい、何とか持ちこたえるとドアが閉まりエレベーターが動き出します。

マリアを手術台に運び怪我の手当てを行います。
マリアを置いてメアリーを探しに行こうとすると、見つからなければ一緒に町を出ようと言います。
無言で去る主人公。

メアリーを探しているとローラに出会います。
ローラはメアリーの居場所を探す主人公にメアリーを見捨てたくせにと責めます。
また何かを思い出しそうになり、頭が痛くなる主人公。
手遅れになる前に見つけてと走り去るローラを追いかけます。

中毒科まで走り、ある部屋へと入るローラ。
その部屋はメアリーが入院しているはずの部屋でした。
主人公が中に入ると、ローラが外に出てカギを閉めてしまいます。
天上にベットがあり、ミイラの様な姿をした四本の手を持つ化け物が手を伸ばしてきます(多分メアリーかな)。
主人公は口の中に手を突っ込まれてしまいます。

目が覚めると拘束されて普通の様子のブルックヘイブン病院に入院していました。
混乱してメアリーの事を訊ねると、主治医からメアリーは何か月も前に死んだと告げられてしまいます。

過去に主人公はメアリーに儀式を見たことを伝え、一緒にこの町から逃げようと誘いますがそれを拒否するメアリーとで言い合いになります。
幼い頃から父親に従い行ってきたと話すメアリー。
主人公と出会った時にメアリーはこの町から出ようとしていたのでした。
言い合いの末に主人公が出て行ってしまいます。
住民達が出て行く主人公の動向を見張っていました。

主人公はメアリーを亡くした事でおかしくなっていました。
普通の病院だったはずが、蛾やサイレントともに変化していきます。

メアリーが見つからずに、マリアの所に戻る主人公。
一緒に町を出よう、望むならここで一緒に暮らそうと言われ、一瞬いい雰囲気になりますが、歩き出す主人公。
エレベーターに乗り込む主人公を止めようとするマリアでしたが、全く聞く耳を持ちませんでした。
仕方なく主人公について行くマリア(もうちょっとケガ人労われ)。

エレベーターが最下層に到着します。
エレベーターから出ると、両脇に主人公が描いたと思われるメアリーの絵が飾られていました。
主人公を必死で引き留めるマリア。
マリアは実際に存在しないと言ってさよならを告げると、三角頭が現れマリアを殺してしまいます。
三角頭は主人公と同一の存在でした。
水の中に引き込まれる主人公。

主人公が目覚めると、湖の畔にいました。
レイクビューという名前の思い出のホテルは炎に包まれていました。
中に入るとローラが待っていました。
ローラの顔が変化して私たちに向き合う準備は出来た?メアリーの名前は?と聞かれ、痛む頭を抱えて思い出します。
メアリーのフルネームは、メアリー・アンジェラ・ローラ・クレーンでした。
アンジェラもローラもメアリー自身だったのです。

炎の中を駆け抜けて入った部屋にアンジェラがおり、足を何かの手に掴まれていました。
アンジェラに手を伸ばす主人公。
アンジェラごと引き込まれる主人公。
人体の中の様な肉の塊の中で、存在が一つに混ぜられた様子のメアリーたちの姿があり、手を伸ばすと炎に包まれます。
部屋に戻って来た主人公の目の前に焼け爛れた崩れ落ちた人間の姿がありました。

部屋から出るとメアリーの姿があり、屋上へと向かうのを追いかけます。
屋上に会ったベットを見て思い出す主人公。
一度、サイレントヒルを去りましたが、メアリーが病気だと知りメアリーの下へと戻って来る主人公。
メアリーはもう手の施しようもない状態でした。
体に巣くう父親から解放して欲しい、助けて欲しいと頼むメアリーの言葉を聞き、最初は拒んでいた主人公でしたが、願いを受け入れて自分の手でメアリーを殺したのでした。

屋上にあったベットから大量の蛾が出て来て孵化するように現れるミイラなメアリー。
足元が崩れたはずなのに主人公は浮いていました。
手を伸ばしてキスをするメアリー。
気付けば世界は元に戻っており、メアリーの死体と一緒にいる主人公。
メアリーが許しても自分自身が許せないと、メアリーを車に乗せて湖に突っ込みます。
一緒に沈んでいく主人公。

自分の名前を呼ばれて気が付くと最初のメアリーとの出会いの場面でした。
混乱しながらもメアリーが生きている事に喜ぶ主人公。
泣きそうになるのをこらえながら、メアリーに手を貸します。
バスに乗り損ね、台無しにしたお詫びだと今度は隣町まで送る事を約束した主人公。
メアリーを連れて車を発車させる主人公。
ラジオの音楽が急にノイズが入ってエンドです。


サイレントヒルという場所は火事になりやすいんか?
ゲームを知らなかったので、解説読んでみましたが割とこのままみたいですね。
基本的にサイレントヒルはマルチエンドなんですが、その中の終わり方を現してるみたいですね。
ゲームしてないと全く分からないですね。
マジで主人公の妄想が具現化したという内容のようです。
解説するやつが必要だったかもしれない。
最初の映画では、めっちゃ語ってくれる人がいましたから分かりやすかったですね。
ナースバブルヘッドが群舞っぽくてすごく良かったですね。
ゲームに忠実なのはいいんですが、主人公の妄想話になると置いていかれてしまいますね。
これはアレンジがあっても良かったかもしれませんね。
面白くないわけじゃないんですけどね。


では、また次回。








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最終更新日  2026.06.01 22:48:31
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