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キジ猫さんからお電話あり。「ニュースがある」ほいほい。「北朝鮮でオリンピックがあって浅田真央が優勝した」ほお。「よかったね」何がごっちゃになって変換されたんかいつも謎!
2014年03月28日
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また、キジ猫が脱走未遂@とんかち付」だった夜。銭湯でストレスを毛穴から追い出し、早々と布団を敷いた。まだ10時だったけど、ノートパソコンを持ち込んで、枕を高くしてまったりすることにしたのだ。久しぶりに日付が変わる前寝るな・・・と思ったそのとき、キジ猫が「ウンコしてくる」と言って歩行器でトイレに向かった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふと予感がして、トイレをのぞくと・・・・便の臭いと、汚れた手足と、それに新しいオムツを履いている、そんなキジ猫が便座に座っていた。ベッドにいる間にそもそも便がでてしまってから、トイレに向かったのだろう、というのは処理している最中にわかった。ラテックスとウォシュレットでは間に合わない。それ用に置いてある古タオルを数枚キッチンのお湯で軽く絞ってきた。あとで思えば、全く失敗で、ペットボトルにぬるま湯を作って、前から洗い流せばよかったのに、それをしなかったせいで、タオルは追加でもう数本必要になるし、ラテックスも途中で二度も換える必要があった。こちらの腕にも便が付いてしまったので、仕方なく途中で洗ったら、ラテックスがひっかかってはいらない。最後のほうだったので、仕方なく素手で仕上げの拭き上げをした・・。手も濡れタオルで清めて、さらに消毒もできるおしり拭きや体拭きで、指の間などをふきあげる。寒いとか嫌がるキジ猫のシャツ類も当然汚れてしまったので、換えて、どうにかベッドに戻した。トイレのペーパーホルダーも汚れていたし、それから、トイレ掃除。マットや衣類を洗濯機に放り込み、その間に入念に落し物をしていないかを確かめながら掃除して、オムツやタオルをゴミ袋に。二重にかぶせて、今日のところはマット替わりに使い捨てのオムツシーツを広げておいた。そして、豆猫の手もよくよく洗って・・お布団に入って汚れ物の洗いあがりを待った。エアコンの前の衣桁に衣類を干したら、1時だった。
2014年03月16日
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この数日の豆猫の楽しみは銭湯。目の前にあるわけですが、引っ越してあまりに距離が近いので、ご近所さんとヌ~ドであいさつするというのがなんとも気恥ずかしく、かえって足が向けられず。内風呂もあるので、余計に。でも、ご近所のおばさんに「最近空いてるし、介護の疲れも飛ぶ」との意見で←介護していた人だし。思い切って行ってみた。サウナは息苦しく、5分ともたないけど、しんから温まるうえ、ほんの20歩で湯冷めしらずの距離。早く行っておけばよかった・・・。
2014年03月09日
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キジ猫はね、豆猫は邪魔をするし、アメリカに行くお金も用意してくれないし!ってお怒りモードでした。歩行器やら、這ってでも土間まで出れるので、退屈で、体調もいいってことだとは思いますが、キジ猫の夢にそうだよねって同意はできない。半端に同意したら、そこはちゃんと覚えてるし。このままでは私の気持ちも壊れるし、玄関も壊れる。共倒れは嫌なので、いざという時のために緑の紙を用意することにした。こう書くと、あっさりしたものだけど、結構悩んだわあ。いざとなればその手がある!ということを気持ちの支えにして日々を乗り切っている。 ホント、平穏ってはかないわ。と、言うわけで、キジ猫の脱走未遂があるたびに「ついにドナドナか?」と心の声が聞こえます。。
2014年03月09日
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このひと月ほど、緑の紙について考えることが多かった。きっかけはキジ猫が家から脱走を試みることが多くなったからだ。勿論玄関には鍵がかけてあるし、出たところで、車がギリに駐車してあるから歩行器も通れない。でもしかし、ごく簡単な鍵も痛んだ脳みそでは開けることができないので、金属製のとんかちで叩き潰そうとしたのだった。とんかちは大家さんが道具入れに入れていたもので、土間の隅っこから漁ったらしい・・・。丁度在宅だった豆猫が最初の一撃ですっ飛んで行って止めましたが、その次の日も別のもので、こじ開けようとしたりして。その姿も部屋着のあったかベストを間違って斜めに腕を通して、「マタギですか?」みたいな恰好であったり、ズボンを履いていないときもあったり、「保険証」と思いこんでデイサービスのノートをポケットに突っこんでいたり・・。キジ猫の言い分としては「豆猫に食べさせてもらうのはプライドがゆるさない。仕事したい」「アメリカ行けば仕事できる。しかし、豆猫はそれに協力しない。ならば、脱走」な、ワケです。短絡的かもしれませんが、こういうことがあまり続くようなら、自宅で看るのは限界かと・・・。かといってですね、キジ猫は文無しですし、施設の費用までは賄うのは…無理。それは今までもずっと考えていたことで、今は幸いキジ猫と暮らしていけたけれど、これから先、施設、ということになれば、私では支えきれないという現実がにわかに現実味を帯びてきたのです。
2014年03月09日
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