Wholistic Time Health Care Clinicさん<br>>高校へ行くのは当たり前、今じゃ、大学も当たり前になりつつある日本ですが、何処もそうだと思ったらそれは大きな勘違い。<br>オーストラリアも高校への進学率は50%と言われています.当然、大学への進学率はもっともっと低い。<br><br>☆大学の進学率がすこ~しづつ下がったために<br>ここ数年、大学の門戸が緩やかになってきました<br>大検なるものがありますが、私立大では大検なしで<br>という学校も出てきましたし、<br>在日韓国人生徒が通う高校は、一般の高校とは<br>認められなかったので<br>やはり大学進学をする人は、大検を受けなければ<br>なりませんでした<br>それが、やっと日本の高校と同じように認めて<br>大学受験が可能になったのも最近です<br>それでもごく一部の大学が一歩踏み出したばかりです<br><br><br>同じ子供で、同じ日本にある高校を・・・<br><br>日本の教育”制度”には心が欠けています<br><br>>何故、勉強しなければいけないのか、何故勉強したいのか、何故したくないのか、その意味を一つも検証することなくレールに乗せられて走らされている人間に考える力など身に付くはずもありません。<br><br>☆それこそ大人も一緒に考えていく時間が必要です<br>ゆとりの教育とは名ばかりで、先生は多忙になり<br>子供は放課後多忙になるばかり・・・<br><br><br>>「生き抜く力」を育てることをやめてしまった日本の教育に明るい未来…
(2003.10.09 21:56:17)
Wholistic Time Health Care Clinicさん<br>>「生き抜く力」を育てることをやめてしまった日本の教育に明るい未来があるとは思えないのが寂しい現実です。<br><br>☆生き抜く力!貧しいといわれている国ほど<br>しっかり身についているように見えるのは<br>なぜでしょうか?<br><br>自分で発見したり、自らの力で開拓、会得していく喜びや<br>新しいことに出会う勇気は、幼い頃は誰しも持っている力と思うのですが<br>それをいつ、どこで、どのようにして失ったかを<br>確認しながら子育てしないとなりませんね<br>もちろん、私も今、真っ只中におりますので<br>子供に問いかけをしているところです<br><br>陰惨な事件が起こるたびに、さかのぼって「厳しく育てたけれど、子供がそれを親の愛情として受け取っていなかった。」<br>という悲しい分析は胸が痛みます<BR><BR>>かめちゃんのおっしゃるように「お試し」であった私達の世代が親になり中学生を抱える年齢に達して、そういう世代の私達だからこそ出来る教育を見出すことも有効ではないかと思います。<br>過去に学ぶことは多いけど過去に捕らわれてばかりいても先に進むことは出来ないので、早く実践的な解決方法を見出さないと大変なことになるという危機感は強まるばかりです。<br><br><br>☆本当に・・・同感ですよ・・・<br><br>>不況を抱えて、学歴や肩書きが意味を持たない時代を迎えて、良かった点もあるし、ここでそれが意味するものをしっかり受け止めないと...<br>それが今の親の使命ですね。喋りたいこと…
(2003.10.09 22:04:28)