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はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2003.12.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もちろん馬子には衣装なんですが

タイトルを振ってしまいました^^;

ええっと・・・
今日は二号三号の七五三のお祝いで晴れ着を着て
お宮参りに出掛けてきました
先ほど、子供達リクエストの焼き肉屋さんから帰宅して
(もちろん着物は着替えてです)
ほっと一息ついているところです



我が道をゆくタイプの三号

両者、お化粧、髪結いまではごきげんでした

着物を着るまでは満面の笑顔でした

帯あたりから、野太い眉が芋虫のように動き始めました^^;


スタジオで記念写真を撮る頃には
「なんか苦しい・・・・早く鳩さんにエサをあげに行きたい。」
と退屈モードの三号

にっこり写真が撮れないので
「二号ちゃん、もう一回!もう一枚ね。
笑って~あごひいて~、お背中まっすぐして~。」

カメラマンさんも大変です


面白い顔や、ギャグを連発します・・・

それにまったく乗らずに三号が

「お兄ちゃんのオ○ン○ン。」(ぼそっ)

お兄ちゃんが後ろの方で必死の芸をしているのに
気がつかないスタジオのスタッフ三名


(あっ!そこで笑っては・・・  )と私の心の声が
みなさんに届くことはありませんでした


気をよくした三号は
そのまま、そのお雛様の姿で
「お兄ちゃんの・・・・・・。」を連発して
結局その(へっうけた)という笑顔を撮してもらったのでした・・・

つづいて家族写真・・・

椅子に私が座って、カメラマンさんが
「ちょっと失礼しますね・・・。」と
膝上のスカートの裾と裏地を合わせてくださると
私の横に並んでいた三号がカメラマンさんの横にすっとでてきて
「ほんとに失礼だなあ!」

「・・・そっそうだよね、ごめんなさいね・・。」
年配のカメラマンさん、素になってしまい赤い顔に・・・

「すっすみません・・・三号ちゃん、おじさんね
お写真撮るのに素敵になるようにしてくれてるのだから
みんなでちゃんとお話を聞こうね。」

「じゃあ、三号ちゃんママと手をつないでる。」

その間、一号は百面相、二号は袖をもってみたり
色々ポーズを研究中・・・

笑顔がでない三号のために何度も写真を撮って
次は二号の一人の写真


「せんすを持って一差し指を添えて・・・。」

アドバイス通りに、ポーズを決めていく二号

「おお!さすがお姉ちゃんだね~しっかりしてるね~。」

ポーズが決まって写真を撮ろうとすると
にっこり表情に合わせて、目が細くなってしまいます

「あれ?(笑)もう一枚ね。」

またまた何度も撮るのですが、
「目をあけておいて。」「目を大きくしていて。」

そうして、また「はい撮すよ~。」の声と共に
目はいつもの微笑みの表情・・・


ここまでくると、私的にはなんかもうどぉ~でもよくなってきて
笑ってしまいます

神社に行って、鳩を追いかけたり
走り回っている表情をたくさん残して置いてあげればいいかと・・・


私自身、七五三の写真を見れば
その日の様子が、映画のように蘇ってきます
その写真を撮ってもらったときの気分とか
神社に行って、他の子と自分と見比べるような
そんな幼い心も思い出されます

女の子はね・・・お正月でも成人式でも
自分の中の華を感じる経験をしておくといいなって
思います

結婚式に憧れたり、お嫁さんになることに憧れて
その後の『しあわせに暮らしましたとさ』の部分が
イメージできなかったために色んな悩みを抱えてしまうよりは
他人に見せるためではなく自分を引き立たせる感覚を
どこかに持っていると、
魔法使いや王子様に自らの運命をを委ねずとも
自分のしあわせは自分でつかむという
自立した女性になっていくのではないのかなと

七五三を無事終えて、たいして深い意味のないことを
しみじみ思ったりしているところです・・・


あ、孫の話題に至らなかった!

お茶の先生のところにごあいさつに出掛けたら先生はご不在・・・
だいぶお年をとってしまわれたご主人がでてきて
「へぇ~かわいく支度してもらったじゃ。あんたんとこの孫?」

と私に尋ねられた・・・・(汗)

というオチです
ま80もとおに過ぎていると言うことで・・・
毎週、母と妹と一号で通っているのに・・・
二歳ぐらいの頃、三号はお茶の間にご主人に抱っこされてこたつで
待っていたりしたのに・・・

(覚えていてというほうが無理でしたね・・・)

さて、今からケーキ作り!

そのあと着物を返しに出掛けるので
レス遅くなります!ごめんなさい!






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Last updated  2003.12.07 15:07:48
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