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はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2003.12.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
毎日少しずつ・・・大掃除にしないのが年末ばてないコツですが


これから障子貼りや母の運転手と子供達の自転車のおつきそいと
スケジュールは確定・・・

なかなかみなさんのHPにゆっくりおじゃまできなくてごめんなさい
書こうと思いつつ・・・
先日およそのHPで深夜ねぼけた頭で支離滅裂な誉め言葉を書いて
翌日赤面したばかりなのです・・・
やはり感想は頭が起きているときにと反省したばかり(苦笑)




************************::

書類と衣類の整理で終わった感がなきにしもあらず・・・
とりあえず有言実行!夕食の下ごしらえをしてから
障子を一面張り終えました

破れにくい紙という謳い文句だけあって、固くて貼りにくい・・・
何度も修正を繰り返していると二号が手伝いにきてくれました
初めは一緒にのりづけ部分を押さえたり空気出しをしてくれていたのですが
一部貼ってはその隣がふやけて破れたりするのを見て
「ママ、失敗は成功のもとだよ。今度はうまくいくよ。」
と励ましの言葉をかけてくれました

「うん。。一年に一回ぐらいしかしないしね・・・。」


「あららら・・・。」

「ママいいからいいから、そういうことあるよ。
失敗しても今度はうまくいくよ。」

「うん・・・。ノリがうまくいかないんだよ・・・。」

カッターで切るときに貼ったところの隣に穴が・・・



「がんばれママ失敗は成功の元だから・・・。」

「二号ちゃん・・・あのね・・・応援より
ここを押さえてくれるともっと嬉しい・・・。」

そこへ腕に覚えがある母が来て
「どれどれ?(笑)」と一枚挑戦・・・

「ありゃ、これはなんだかうまくいかないねぇ・・・
紙がずいぶん厚くてしっかりしてるからノリとのバランスが
悪いんだね。」

「そう、だからここをピンチで留めてるの。」

「二人とも、失敗は成功の元!」

鼻歌歌いながら部屋を出ていった二号・・・

なんとか完成したものの・・・どこか悔しい(爆)

「失敗じゃないも~~ん練習だも~ん。」と言いたい気持ちも
無きにしもあらず・・・


でもそれを言えば、いつの日かその言葉が
私に返ってくるのでそのセリフは飲み込んで消してしまったかめでした


**********************


誕生日のプレゼントの自転車を、このクリスマスでようやく
手に入れた三号

今日は園が休みのこともあって、初乗りです
これまでは三輪車に近いような小さな自転車でした
一方、二号は自分の自転車を三号に貸すことを
しぶったりしていていました

三号が同じサイズの、それもディズニーの
お姫様キャラクター仕様の真新しい自転車に
嬉しそうにまたがると二号はぽつりと言いました

「二号の自転車、なんだか古くなっちゃって
汚い・・・。」

雑巾で拭いてやりながら
「冬休みに一緒に塗り直そうか?」
「え?カラースプレーで?うん!!そうしよう!!
二号も自分で塗ってみたい♪」

秋に、子供のタンスを塗り直しているのを見ていた二号は
自分もやってみたくて仕方がなかったそうです
たちまち元気になって、古いおさがりの自転車で出発!

学校のグランドに向かいました


さて、問題はいまだ自転車に乗れない一号くん


夏に祖父につきあってもらってふらつきながらも
20mほど走れるようになったものの
その後練習する姿は見ていません

左足を乗せようとするとすぐに傾いて足をついてしまう姿を見て
つい口を出しました

「私のやりかたを見ていてね。」

右のペダルをあげて踏み込んで
そのすすむ分だけハンドルのバランスをとって左足は浮かして
車輪の回転が止まったら、左足を地面につけて止まる
右足はずっとペダルの上・・・


三回ほどそれを繰り返して前進した後
おもむろに一号が
「僕、あとはバランスだけなんだよね。」といいながら
左足がペダルに乗ってこぎ始めました
一回二回・・・

四回ほどこいでストップ

「わぁ!!行った行った!20mぐらい進んだよ!」
今日の練習のエンディングでこれくらい出来ればと
想像していただけに飛び跳ねて心底喜んでいたら

とてもいい笑顔をして
もう一度挑戦・・・すいすいすい・・・
グランドを横切って100m先へ・・・

「一号くんすごい!やった!出来る!走れる!」
拍手で飛びはねました
むこうから笑顔で応えてくれます

だんだん距離が伸びて300mあるトラックの外周を
一回り・・・

「お兄ちゃぁ~ん!待って~~!」

補助輪つきの二号と三号が追いかけます

一号くんの達成感ある笑顔・・・
カメラを持っていなかったけれど
きっとこの記憶は消えないことでしょう^^


「まだ道路に出る自信はないから、冬休みの間に
もう少し練習しよう。」

グランドに足でS字やクランクの線を書いて、それをなぞって
走れるように練習していましたが

「まだまだ難しい~。」と声をあげていました

子供が安心して走れる道路はほとんどありません
将来通学のこともあるので
しっかり練習しておいてほしいものですが
自分で目標設定してやる気をみせてくれたのが
何より嬉しかったです・・・

私も4年生まで自転車に乗れなかったのですが
幼なじみが貸してくれたサイズの小さい自転車を
みんなが交替で後ろを支えてくれて
ようやく乗れるようになったことがありました
一人で乗れたその直後に出張から帰ってきた父が
並木の向こうから歩いてきて
「ふらふらしながらやってくるから誰かと思った~。
乗れるようになったんだね。」
と声をかけてくれた記憶が蘇ります

一号には・・・広いグランドで拍手しながら飛び跳ねていた私が
思いでとして残るのでしょうか・・・?
(一号は忘れっぽいし執着がないので期待しないくらいで
ちょうどいいかもしれませんが・・・)

話しは違いますが、私に自転車を教えてくれた
幼なじみの子供に数日前、児童センターで
卓球を教え、少しですがラリーが出来るようになりました
竹馬もやりたいというので竹馬を支え歩きながら
「○くんのおかあさんも小学生の頃竹馬が上手で
こうして支えてながら、おばちゃんに教えてくれようと
したんだよ。 おかあさん運動が得意だったからね。」

「ふうん!そうだったんだ!でも今は全然だめだよ!」

今年はある意味、過去色んなところでしてもらったこと
したこと、されたことの精算のような年でしたが
まさか幼なじみへのお返しまでできると思いませんでした^^


自転車の他には・・・
三号とPK合戦、二号と砂山遊びをしてオケラを発見!
一人持久走・・・(子供にばかり頑張れといえませんので笑)

ひろ~いグランドを四人で貸し切りで楽しんだ午後でした





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Last updated  2003.12.28 01:05:39
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