わきみずのほとり

わきみずのほとり

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ふと思ったこと(1379) New! マー坊007さん

人を責めるな New! よびりん2004さん

笑う門には福来る☆彡 裸孤☆彡さん
失敗子育てって言わ… おかち☆さん
桜の視点 桜114さん
こころ探究室~ボー… こころ探究室さん
てまり - ねこ の独… てまり - ねこさん
おかちの気持ち おかち★さん
Dual Life ~ 行き来… 野見山 文宏さん
天の王朝 白山菊理姫さん

Comments

yamituki64 @ お会いできて嬉しかった 宮城への訪問ありがとうございます。 …
かめちゃん☆ @ Re:おはようございます(05/06) はっち6458さん >毎度お騒がせしていま…
はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

Profile

かめちゃん☆

かめちゃん☆

2004.01.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


とお話したところ、
「そういうのはどうかなぁ?そういうの見ていくかなぁ?
信頼できるところがあればいいかもしれないけれど・・。」

という本音のアドバイスをラコタさんにいただきました

そうだよなぁ・・・私もスーパーのフリーペーパーは
地元の飲食店や温泉情報が欲しくて(もちろん割引券も^^v)
手にするけれど、癒し系の情報は
こういうところがあるんだねぇ・・・と家族で話す程度に
とどまっているものね・・・

(いつも、こうしてみなさんに客観的な意見をいただいて
支えられているかめです)

ただ、地元で続けていくには公共施設でのチラシだけでは
集客数に限りがあるし、結局そういうことに関心がある方同士の
横つながりで会場はいつも同じ顔ぶれになりがちなのも否めないし

本当にお届けしたいのは
「子供はかわいいけれど、なんだか煮詰まることもあるのよ~!」
と背中が丸くなって、お口が”への字”になってるおかあさんなのですよ^^


月曜日に新しいプログラムのことで話し合っていたときも
常にどうやって告知していくかが頭の中にありました

そして水曜日、
「フリーペーパーを作成している会社でこれから
子育ての記事を充実させていきたいそうなんです。
それでねあなたを紹介したいけれど。」
とオフ会中に電話が入ったのです!


翌日(昨日)フリーペーパーの会社の方、ライターさんともう一方
三名からお話を伺いました


その冊子を作るコンセプトそのものも素晴らしかったのですが
何よりも感激したのは、目の前にいらっしゃる三人のスタッフの方の
『夢を夢で終わらせない』という目の輝きでした!


以前ここの日記でご紹介した夢メールを利用されている方も
いらっしゃって
「あれはいいですよね!」と思わず共感最大値に(笑)


記事の連載と伺っていたので気楽にしていると
あれよあれよという間に、ワークショップの紹介・・・
そして無料体験会と実際のワークの期日が決まって
今度はその内容の紹介をしながら募集をしていく記事にしていきましょう
ということになりました

会場、広告、無料体験会・・・

地図を書く前に三日で引き寄せてしまいました


このコツ


いつも 遊びにきてくださるみなさん(素通りだって歓迎なんです)

ぜひ試してみてください
お顔が見えないからよけいに
ラッキーを一緒に感じたいんです

すっごく簡単

”素直に受け取ること”


日曜日に、私がアファーメーションしたことはそれだけ


私はプログラムの相談をしたTさんに
まだ全信頼をおいていませんでした
それは人間性ということではなくて
ビジネスはあくまでビジネスであり、
一人親方でのんびりトントンな暮らしをしてきた私とは正反対に
多くの企業で必要とされ、勝ち組できた彼の仕事の仕方の中に
たとえ理解しかねる価値観が見つけられたしても
またそれもよしとしなければできない覚悟ができていなかったからです

それがストーンと抜けて

「まっいいか、お力を借りていつか返せるくらいにやるだけやってみましょう。」

とすべての抵抗をおいて素直に受け取ろうと
心に決めたのでした


自分の価値観を、今ひとときだけでも横において
思いこみや好き嫌いも、無くさなくていいから
ちょっとだけほしいものやりたいことに
両手を差し出してみると

「ええっ??」


と思うほど受け取ることができるかもしれませんよ?

~~~~~~~~~~~~~~~~

打ち合わせの後、Tさんを伴って児童センター長さんに面会に
絶対この二人は気が合うはず!

と目論んでいた私のカンは大当たり♪カラ~ンカラ~ン

ルドルフ・シュタイナーつながりで
芸術や茶道、教育、福祉とお話は尽きず
二人の盛り上がりは私の想像以上です

このセンター長さん、大学は美術科出身
シュタイナーに出会ってからずっと想像の世界のような
子供と過ごす建物の絵コンテを書きため
それぞれ現実に再現していくという取り組みをなさっています
(福祉施設の職員なので住み込みで児童と生活を共にしながら
生活そのもの、子供達が自然に取り組むことのすべてが
芸術なんだというシュタイナーの思いに共感しながら
数々の作品を残してきているんです。
そしてついに昨年、彼のスケッチが児童センターの設計に
採り入れられてひとつの夢が実現しました)

私はセンター長さんが職員さんの頃にたくさんお話を伺っていたので
だんだん蚊帳の外・・・

ついには段ボールで出来たお茶室に二人でこもってしまい
少年二人の世界のように(笑)
7時半を回りそうだったので

「じゃぁ私はこれでおかあさんにもどらせていただきま~す^^どうぞごゆるりと。」

と帰ってきてしまいました。

8時半頃を回ってTさんからメールとお電話をいただきました

「なんだか素晴らしい人に紹介していただいて
ひさしぶりにものすごくわくわくして誰かにこの感激を伝えたかった!
こんなところにこういう方がいるなんて思いもよらなかった。」

「ふふふ弟分として可愛がってくださいね。」

「弟分なんて・・・同等ですよ・・・こちらのほうが学ばせてもらってるくらい。
紹介してくれてありがとう。」


ギブアンドギブンで

正直ほっとしました^^ うふふ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.01.23 20:49:52
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: