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はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2004.12.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ある心理学のマスターで抜群の知識を持つ方の講義を受けていました

彼のフラクタクル理論の位置づけを聞いた瞬間
私の頭の中で

”♪キンコ~ンカランコロ~ン♪”と年末の商店街ガラガラくじで
一等の折りたたみ自転車が当たってしまったかのような
鐘の音が鳴り響いたような気がしました
(いえ、本当に聞えたらばそれは幻聴なのでキケンです)


そのフラクタクルの演算式を含めた課題を
ちょうど2年前に瞑想の師から与えられていたのでした




「あなたにこの質問を与えます。」とか「この図形と式の意味を考えよ。」
などと言われたわけではありません


限定数の参加者(今では先生も人気が出てキャンセル待ちになってしまうほどですが)に様々な概念と計算式を
織り交ぜながら
A3ほどの紙に書いて説明されていました

らせん形の解説のあとふいにその紙をやぶって
私に「FOR YOU。」と手渡され
それに続く計算式も同様に「GIFT。」
と言いながら私のひざに置き
自分のサインを書くマネをして笑わせたのです
(そのとき通訳さんは”後でサインします”と訳していました)



前後に関連性をもたせた説明もなく尻切れトンボのような印象を残しながら次の内容に移ったのでした


なぜ繰り返し繰り返しあの演算を計算してみせ
私にそれらを渡してくださったのか・・・


自然物の多くの事象を表現するその概念から
何を学べばよいのだろうか・・・



ある研究所の名前に触れるたび師から手渡された課題を思い出し
物を見る視点を変えたり、あるいは見ようとすることをやめ
たりしながら
符号するものを探すともなく探していました



先の心理学の国際的マスターのお話がフラクタクルに
入り図解で説明しはじめたとき
私の中で
「あっ、あっ・・・これは?!」と
埋蔵金を探して土を掘っていたときにスコップの先が
何か固いものにあたったかのような期待と予感に近い感覚がしました


その場にいて同じようにそのフラクタクルの原理を聞いていた方々には
ただそのマスターの発見した概念に対して
いくつかのコメントをされていましたが
私の静かな興奮を共有できるようなコメントはありませんでした



けれども、この日の小さな気づきのために師から与えられていた悟りの種が、
数年間の間に私の中に根をはり芽吹いてみせてくれていた現実は、はかりしれません

またこの心理学のマスターがフラクタクルにより見つけた概念を
先の瞑想の師の講義のその部分に当てはめるとしたら
その前後の講義の意味がはっきりとわかるのです

(そのときの十名ほどの参加者は、なぜ師が20年以上かけて世界中から集めた
写真や資料をただ淡々と順に廻して見せたのか
意味がわからないと言う人と、内的世界との関連性を
心のうちに感じ取っていた方と半々でした。
そして私もまたたくさんの彼からの働きかけに
右脳と左脳が会議をしはじめていました
休み時間に彼が書棚から一冊の本を取り出し
あるページを開いて手渡しながら他の人に気づかないよう
なかば後ろ手である図を指差したことも
答えをともなわない答えだったのです)



そうなると、なぜその瞑想法(というよりイメージワークとブリージングをミックスしたもの)を指導しているのか
そこから現実の世界に活かせる事はどんなことがあるのか・・・

様々に師の伝えたかったこと、
私に思考させようとしていたこと
私の自己発見の悦びを奪わなかった気遣い・・・

何かの鍵を手にしたかのように
とても視界が広がっていきます
見守る暖かさと辛抱強さも感じて他者をサポートすることとは・・・
という彼のスタンスに対しても尊敬の想いがあらためて
あふれてきます
(師はいくつかの州のカウンセラー資格、ヒプノセラピストの資格
言語学、建築学の学位も持っています)


心理学のマスターは、ご自身の著書に書く予定がありながら、惜しむことなくその考え方を私達に
公開してくださいました
私だけに向けて講義したわけではありませんし
他の方はわけがわからないというディベートもありましたので
私がその言葉から感じたことに過剰に反応しすぎる
(つまり全体に向けて板書しているのに自意識過剰になりすぎる)のもどうかなとおもったのですが
休み時間に私の個人的事情をカンタンに説明して
感謝していることを伝えました

とくに驚いた様子もなく
「それはお役にたててよかった。色々勉強して知っているようだから
また教えてください。」
「足元にも及びませんのに・・・聞いてくださってありがとうございました。」
にっこりと笑顔を返してくださりとても感激しました



席に戻り少し興奮が落ち着いてから

私の講座で気づきを分かち合いたくて
聞かせてくださる受講生さん達に
私も「また教えてください。」と謙虚に返答ができるようにこころがけていこうと思いました





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Last updated  2004.12.29 15:55:34
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