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はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2005.06.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
設題3、 わが国の高齢者福祉の現状について述べよ(なる法参照)


1970年 高齢者人口が全体の7%を超え国連の定義するところの〈高齢化の国〉となった
1995年 14.6%をこえ高齢社会となった(高齢化社会ではなく高齢社会)

2003年には18.6%となり 
2015年には 25%に達するという

国連での定義は65歳以上が人口の7%を超えると「高齢化の国」としている
日本は高齢化の国となって35年が過ぎようとしている

1970年代以前の基本的な社会福祉政策とは

社会福祉の施設で保護する施設中心サービス


この二点の矛盾点は
地域に施設があるとは限らないので、地域から離れて施設に入らなくてはならない
とくに高齢者のとっては住み慣れた土地での生活を変えたくないという思いがある
経済面での援助に関しては、お金さえ渡していれば問題はすべて解決するという意識が強い

どちらもノーマライゼーションの理念からかけ離れた対応である

では本来の社会福祉の概念とはいかなるものであろうか

「障害のある人もお年よりも若者もさまざまな人々が同じ社会の一員として
他の人々と変わらない日常生活を営む事」
「誰もが対等平等で社会参加が保障される」というノーマライゼーションの考えの上に成り立つ
社会福祉をさす


今後高齢化の進行にともない

在宅福祉 の必要性が増すであろう

1、 高齢者福祉の問題は障害者問題と共通しており、それらをどのように解決していくか
(高齢者の身体症状が 障害者認定される場合もある)
2、 要介護高齢者への対処法と解決への道づくりをどうするか
(在宅サービス 訪問介護 訪問看護 訪問入浴介護 訪問リハビリテーション)

サービスの量・質の確保が急務 各地方自治体の前向きな取り組みが望まれている
また、行政だけではなく地域住民の参加が強く求められている)
3、 高齢社会におけるさまざまな問題をどのように解決するか
フランスでは65歳以上の人口比率が7%から14%になるのに115年かかった
他国でもおよそ50年前後である(厚生白書1986)

日本は25年間で7%から14%という速さ、2003年18.6%2015年には25%
高齢化の進行がゆったりとしている場合には、じっくりと時間をかけてそれに適応した
文化が形成されていく事が可能になる
高齢者がその地域で充実感を持って生活できるような環境を整えるためにそれぞれがどのような役割をはたすべきかを多くの人々が話し合い、相談していく経緯があれば、そのようにして作り上げられた文化は高齢者を大切にする文化となるはずだ
急速に高齢社会になったためその現実的な対応に追われ高齢者がどのように生きるかという点を見失ってはならない

4、 60歳からの人生設計をどのように考え築きあげていくのか

5、 地域社会の中で子どもの問題をどのように捉えていくか

6、 高齢社会の中での青少年の位置づけとその育成はどうなるか
   *自分の両親の老後、ともに生活していけるかどうかについて考えること
    そのための方法を実行に移していくこと
* そして、高齢社会について話し合える場や、高齢者との交流をする場へ参加していくこと 社会参加をして自らの役割を認識することといえる

7、 ノーマライゼーションの考えをいかに実践できるか
「誰もが台頭・平等で社会参加が保障される
みんなが「共に生きていく」ためには高齢者も身障者も子どもも私達も
同じなのだという考えが必要なのではないだろうか

高齢者や障害者が自立して地域でいきていくために、必要な生活環境の整備を進め
社会のあり方を変えることが重要であるといえよう


そのための制度・政策とは?

1987年社会福祉及び介護福祉士法公布
1988年高齢者の生きがいと健康づくり推進事業
1989年 ゴールドプラン
1994年 新ゴールドプラン
1999年 ゴールドプラン21
2000年 4月 介護保険法実施

といったものがあげられる

高齢者の現状はいかなるものだろうか

要介護者の増加
介護の長期化・重度化
家族介護の現状(介護女性の高齢化)
社会問題化する介護
(家族介護機能低下が加速し、家族介護の重度化長期化も介護支援者にとって負担)
経済的問題・年金問題からくる不安

  今後高齢者福祉に求められる事は

   高齢社会の急速な展開についてしっかり対応した福祉政策
    60歳からの人生設計に対するアドバイスを行うこと
   地域社会の中での子どもの育成を図ること
高齢社会の中で青少年の育成を図ること
ノーマライゼーションの考え方をいかに実践できるか

 具体的には
高齢者にも雇用を ヘルパーの養成 専門性を高める 福祉制度を充実
   心のバリアフリー 次世代育成プラン 残存能力を引き出すために介護予防の基本的な考え方を学ぶ 家庭的ホーム(知的障害者 身体障害者 痴呆を暖かく迎える)




(科目終了試験対策でまとめたうちの一問です 後日 また日記に書きなおす予定です)





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Last updated  2005.06.15 22:07:55
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