わきみずのほとり

わきみずのほとり

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ふと思ったこと(1378) New! マー坊007さん

叱りのプロになれ! New! よびりん2004さん

笑う門には福来る☆彡 裸孤☆彡さん
失敗子育てって言わ… おかち☆さん
桜の視点 桜114さん
こころ探究室~ボー… こころ探究室さん
てまり - ねこ の独… てまり - ねこさん
おかちの気持ち おかち★さん
Dual Life ~ 行き来… 野見山 文宏さん
天の王朝 白山菊理姫さん

Comments

yamituki64 @ お会いできて嬉しかった 宮城への訪問ありがとうございます。 …
かめちゃん☆ @ Re:おはようございます(05/06) はっち6458さん >毎度お騒がせしていま…
はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

Profile

かめちゃん☆

かめちゃん☆

2006.04.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
潜在意識には正しい悪いという判断がないというのが定説です
つまり善悪の区別がないのですって

二十数年前に初めてこの定義を聞いたときには、さすがにぎょぎょっとしました


善きものと悪しきものの区別というものがないなんて
理性とか常識とか、あるいは愛情とか思いやりは大切ではないという意味?
と?マークがとびかったものです (かわいい十代でした)


そのうち仕事で様々な成功者とお会いするうちに
多くの実例から学ばせていただいたことは
やはり、潜在意識には善悪の判断はつかない『ブラックボックス』ということでした




望むものや状況、状態を引き寄せられるヒトとそうでないヒトの
違いはどこにあるのでしょうか?


原因と結果の法則でいうならば、
潜在意識=直感が導き出してくる現実は
その”好ましくない”ものも自らが選択してしまっているということです




好ましくない現実の状況が出てきたということは
ブラックボックス(潜在意識)に投入したものがなんであったのか
意識してみると、「なあんだ、そうだったのか。」ということになります
その投入したものを確認していく作業が楽しめると
結果も楽しめるというわけですね

その場合、悪しきものではなく ただの実験結果のような


ところが、こんちくしょうとやつあたりしながら
あるいは過去の痛みにこだわりながら情報を投入していくと
潜在意識はもののみごとにまっくろこげの目玉焼きを作ってくれます
(うまくいけば卵黄なんとかの滋養強壮剤になるかもしれませんので
災い転じて福をなすこともありうるとは思いますが)




潜在意識を洗濯機にたとえることもできるかもしれません

色落ちしやすい衣料を他の白い洗濯物と一緒に洗うと色移りしますよね?
また、どろだらけの子供の靴下をそのまま洗濯機に入れても
あまりきれいになりません
そうなると、一緒に洗ったほかのものも、靴下の汚れが移っているかもしれないと
「う~~ん。」と三秒ほど考えたりもします
当然ながら、さほど汚れてない衣料はきれいになって排水もそれほど汚れていません

洗剤を入れ忘れると水だけでは落ちない汚れはそのままだったりします
(食べこぼしとか)




入れたものの結果が出る、”せんざい”を使うという点では似ているかもしれませんね

(ただ、状況をかえるとか何かをあらたに生み出す、イメージを実現するというたとえには
洗濯機は使えないかもしれませんね^^;)


潜在意識をおなべに置き換えてもたとえ話ができそうだなと
料理とかそのほかの家事をしながら日々気づけることはたくさんあります
他人に押し付けようとは思いませんが、どうもつらくなってしまった
誰かにお話したいという方が、その方が本来持っている夢見る力を思い出すと
勝手に自分で気づいて変わっていくときに
家事はとても大切な役割をしてくれるようです


家庭回帰しましょうとか、仕事より家事というお話ではありません
日常のあたりまえのことをあたりまえにこなしていきながら
好きなことを見つけて、それを一緒に楽しんだりする仲間や
別々であっても共有できる時間をもてると
小さくてもとても愛おしい充実感がもてますよ


精神療法でも森田療法とか行動療法がありますが
コンディションに課題がなければ、家事をすることでゼロからプラスへ移行できる面もあります

家事をすることで視覚という意味での視野が広くなったり
体の各部の筋肉を使うなど脳への刺激にもなりますよね



家事の話を潜在意識と結びつけるのに、面白い話があります
中国道教には「関落陰」という秘法があり、そのやりかたでビジョンを見ていくと
現実に起きている問題の象徴的な情報が得られるそうです
非常に現実的なことを反映しているというのは、著書の中での体験では
そのビジョンの中では家があらわれ、台所が汚いとか
なべ釜が洗ってないとかそういう映像が流れるのです
他にも色々情報のとりかたがあったようですが忘れました
その映像の中の家を必死に掃除をするのか、はたまた現実の家
を掃除するのかも忘れてしまいましたが、たったそれだけのことで
幸運が訪れるというのです


幸運というのもその人にとっての幸運ですので、
欲しい物に値する行動やこころがけを潜在意識に投入することで
結果的に望む状況や物を手に入れたということになります


そうなると、家事、心の中のお掃除はあなどれませんよね?


悪しきものではなく、ほこりやゴミで目詰まりした潜在意識は
定期的にお掃除が必要なのでしょう たぶん・・・


さて、ツキがまとわりついてくる体質を皆さんで作りたいですよね?


こころと体がつながっている方は、おのずと行動されているようですよ


何か身近なことで継続してできることで
なおかつそのプロセスを楽しめることを見つけられるといいですね








話は違いますが・・・



私の周辺には畑を持っている方が多いので良く伺うお話ですが
かくしゃくとしていたおばあちゃまが、家の増築や道路拡張などで
畑がなくなり畑仕事ができなくなったとたんに
老人性認知症になってしまったケースは本当に頻繁に耳にします


このことから、どんなことを学ばせていただけるでしょうか?











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.12 12:33:25
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: