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yamituki64 @ お会いできて嬉しかった 宮城への訪問ありがとうございます。 …
かめちゃん☆ @ Re:おはようございます(05/06) はっち6458さん >毎度お騒がせしていま…
はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2006.10.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今夜は筋書きだけ・・・


<今年の困った法改正>

2000年4月介護保険導入はそれまでの画一的な福祉サービスと一遍して介護サービス利用者と福祉サービス提供者の需要と供給という関係を多様化させてきた。
民間企業やNPO法人の参入も加え、量的・質的・多様性ま福祉サービスに展開してきた。
ノーマライゼーションの理念に基づく地域社会で老若男女が等しくその人らしい生活を送る権利を有し生き生きとした生活を送ることを提唱し地域福祉を謳うことは欧米の福祉先進諸国に追従するものとして必要不可欠な方向性ではあるが、その背景には国の経済破綻や福祉予算の削減から国の福祉施策を地方行政へ押し付けるといった現状がある。その結果福祉サービスの地域格差は高齢者や障害者に対して多大な不利益となっている。
2006年10月施行の医療保険改正では、
1、70歳以上の医療費
2、窓口負担が2割から3割へ
3、医療型療養病床の食費と居住費(光熱費)の自己負担大幅引き上げ

4、医療費の支払い限度額全世代で引き上げ厚生年金保険料率アップ月14.288%から14.642%(労使折半、10月分給与から天引き)

また、2006年4月の診療報酬改定で設けられたさまざまな制限により、この制限からはずれた対象者は、たとえ医学的に必要であっても、リハビリテーション医療の保険診療が全く受けられなくなった。たとえば、意識障害や重度の合併症等により、本格的なリハビリテーション医療の開始が遅れた場合でも、今回の改定では、原則として発症後最大180日でリハビリテーション医療が打ち切られ、高齢者は、リハビリテーションの中止により寝たきりなどのより深刻な状況に陥る例が確実に存在する。障害者自立支援法も同様に自己負担の増加やデイサービスの利用値上げに生活がおびやかされ引きこもらざるを得ないケースもある。


高齢者が抱えている問題


行政施策、税制上の課題(医療保険、障害者自立支援法、介護保険)


日常生活家事等の(基本的生活、地域活動参加、生涯学習等)


心身の健康 健康状態(日常管理、通院及び入院治療) 精神状態(認知症、うつ、統合失調症)


介護問題(家族介護、老老介護、ヘルパー、老人ホーム、虐待問題)


経済状況



福祉専門職者に求められるもの


高齢者の身辺の情報把握
日常生活遂行機能(買い物、食事の準備、掃除や整理整頓、洗濯、地域社会関連、通院)

医療機関との関わりの把握と支援の連携
ソーシャルネットワークの構築
近隣、友人、親戚等のインフォーマルなつながり 
一人暮らしを支援するためには?


介護


生きる事に前向きな姿勢か否か
援助の段階(生活リズムに合わせた時間帯、曜日)
家族へのケア、共感、勇気付け、また長年の確執や介護疲れ等の問題を孕む場合は家族間調整が必要な場合もある
福祉サービスや介護用具の紹介など社会資源の活用を促し家族介護の苦労を軽減する努力をする
個々の家族固有のケースに合わせたケアマネジメントはもちろん、福祉としてのケアと
精神的な支援をしながら介護計画をリードしていく力量が求められる








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Last updated  2006.10.04 11:40:34
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