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yamituki64 @ お会いできて嬉しかった 宮城への訪問ありがとうございます。 …
かめちゃん☆ @ Re:おはようございます(05/06) はっち6458さん >毎度お騒がせしていま…
はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2007.01.19
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カテゴリ: 心理学関連
現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べよ。




1、現代の社会状況とカウンセリングの必要性

わが国では、第二次世界大戦後、物理的充足を優先した結果、高度成長期、オイルショック、バブル経済崩壊などの経済中心の社会を経てきた。
近年の激しい社会環境の変化、技術革新や成果主義や能力主義の導入など、労働者及びその家族を取り巻く不安やストレスが高まっているが、学校や企業でのいじめ問題や、犯罪などを機にようやく社会全体が精神的な側面のケアに注目するようになった感がある。
心と身体の健康、心と身体の教育、心と身体ケアなど職場における身体的、心理的、社会的対策が重要な課題である。私たちは、誰しも円滑な人間関係や快適な職場環境を望んでおり、物理的、科学的環境整備の他に、心身ともに健やかに過ごすための人間的環境作りが必要であるといえる。また自殺者急増の背景には、家庭等の人間関係や職場の身体的、心理的、社会的対策状況があるが、これらは、転じれば仕事の能率や成果が大きく変わるため人事管理におけるストレスマネジメントは必須といえる。



2、現代人の生活とカウンセリング


家族

高度成長後、核家族化・地方の過疎化が進んだが、それに伴い親族で形成されるネットワーク、地域に根付いた支えあいは徐々に失われていった。
バブル経済破綻後は、家族そのものの絆の希薄を訴える心理学者も多い。これは青少年の問題行動にみてとれる。昭和50年代にみられたような暴走族といった多勢集団は減少の一途をたどったが、近年では小集団での結束による暴走行為が増加している。また不順異性交遊、援助交際など他者と関わろう、所属したいとする要求が不健全な表出となっているともいえる。

その他家族間の問題としては夫婦間・兄弟間の葛藤、虐待を含む家庭内暴力(DV)、アルコール・ギャンブル・薬物の依存症などがある。どのケースも支援の際にはカウンセリングが導入されることとなる。家族療法(家族の座、家族布置、ファミリーコンステレーション)といった家族ぐるみのカウンセリング及び療法もあるが家族間の確執が根強い場合、ファシリテートは困難を要するため、まず個々人のカウンセリングから取り組むことが前提となる。
家族個々の問題としても、子供のいじめ、登校拒否、自殺などの青少年の問題、うつなどの精神諸症状、男女更年期などの中年の危機、そして疎外感や死の不安にさらされる高齢者などいずれも心理的な援助を必要とする。




学校生活

スクールカウンセリングには、次のような特徴がある。
教育モデルによるカウンセリング
スクールカウンセリングは、原因を追及し病気を治療する治療モデルではなく、問題を抱えている児童生徒と関わり、児童生徒の問題を解決する力を引き出すことを援助する教育モデルによる活動である。精神的な障害がある場合には専門的な治療が必要になることもあるが、その様な場合においても、医師や臨床心理士などと連携し、児童生徒の持つリソースを見出し、対処スキルを高め、心理的混乱を解決することなどのストレス耐性を向上させる教育モデルによる援助が重要になる。
開発的・予防的・問題解決的援助
スクールカウンセリングは、開発的カウンセリング・予防的カウンセリング・問題解決的カウンセリングの援助段階に分けて考えることができる。 開発的カウンセリングは、将来、児童生徒が自立して豊かな社会生活が送られるように、児童生徒の心身の発達を促進し、社会生活で必要なライフスキルを育てるなどの人間教育活動を行う。全ての児童生徒を対象とし、教科学習や特別活動、総合的な学習など、学級、学校全体の教育活動を通して、児童生徒の成長を促進する。予防的カウンセリング児童生徒一人ひとりについて、性格、現在の状況、ストレス、悩み、問題などを把握し、問題が発生しそうな児童生徒に予防的に働きかけ、本人が主体的に自らの力で解決できるよう支援する活動を行う。 問題解決的カウンセリング
問題の発生は、開発的、予防的カウンセリングを行うことで低減されることになるが、人生を生きていく上では、様々な問題に直面する。このような問題については、カウンセリング的アプローチにより問題の解決や不適応状態からの回復を援助する。

メリットとしては、学校生活の場・日常生活の場で行われるため、随時、実施する機会がある。休憩時間、放課後、行事や授業など様々な場面を利用し、児童生徒の自己管理や他者理解を深めさせ、自己コントロール力や対処スキルを向上させることができる。
通常、対面でのカウンセリングによる個人へのアプローチは基本であるが、スクールカウンセリングでは、授業、学級経営、学校全体の取り組み、家族や友人への働きかけなど様々なアプローチを総合的に実施することで、相乗的な効果を引き出すことができる。



職場





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Last updated  2007.01.19 14:53:36
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