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はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2007.06.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ADHDの診断

注意欠陥の症状と多動性または衝動性の下記の6つ以上の症状を示し、それが6ヶ月以上続いている事、さらに症状が6才より以前に出ている事


注意欠陥

1、学校や仕事において注意を集中できずつまらない間違いを犯す
2、勉強や遊びに注意を維持することが困難
3、直接話された事を聞いていないように見える
4、注意に従わず学校の勉強をおしまいまでやることができない。またコーラスなどでも終わりまで一緒にできない
5、やることを秩序だててできない
6、知的努力を続ける必要があることを嫌う

8、他の刺激ですぐに気がそらされる
9、毎日の行動を忘れっぽい


多動性または衝動性

1、手足をそわそわさせ、椅子で体を動かす
2、席にいることを要求される時に席から離れる
3、不適切な場面で走り回ったり物によじ登ったりする
4、静かに休み時間を過ごすことができない
5、まるでモーターで動かされているように動く
7、年中話まくる
8、順番を待っていられない
9、他人のやっていることを邪魔したり入り込んだりする







男子は女子の3倍(他に9倍というデータもある)

MRIでは右脳の尾状核、淡蒼球、小脳虫部が小さい(大脳の運動野と小脳が運動を司るが大脳基底核も運動の重要でありパーキンソン病はこの部位の異常による。)

兄弟では他人の5~6倍多い

親がADHDの場合には50%遺伝

一卵性双生児の50~92%がなる


しかし遺伝でない因子は男性の20~30%に関係する

砂糖や子どもの時期の育て方は関係しない

ドーパミンの受容体(D4)と湯相対(DAT1)の異常が関係するという


リタリンはドーパミン輸送体を抑制する

リタリンは70~80%の子どもに有効(Russel A. Barkley,Scientific American. 1998)



大脳基底核、小脳虫部が萎縮しているということは人として様々な喜びを味わう事ができない


子どもも童謡にもの度とに集中できないのはそこに喜びを感じる事が出来ないからかもしれない能の問題からやる気を考えた場合喜びはドーパミンなどの脳内物質が多く出るかどうかである
ドーパミンが多く出るかどうかは自分の経験考えなどにもよる

目標が無いあるいは目標をつくることができない、自分のやることに喜びをもつことができないのに
受験などの本人の欲求でないストレスを強制するとADHDのような症状を引き起こすこともある

今楽しいことをしていれば、脳はドーパミンをたくさん出している
脳の状態はADHDのような状態ではなくなる
落ち浮きのない子、一つの事に興味をもてない子には一緒になって
何か興味のもてる対象をみつけてあげる


けしていやがったり怖がったりすることを強制してはならない

大人の理由や都合で、叱ったりなだめたり、ほうびで釣って
子どもの行動をコントロールしたり何かをさせようとすると
ストレスで満ちた脳になり、喜びを知らない脳になってしまう


仕事でクライエントの子どもの本音を聞く事が多々あるが
と思っている子どもは多い


脳生理学で著名な浜松医科大学の高田明和教授によれば

「自分に力がついてきたら強制する対象を力で排除しようとします。




●ADD症候群【Attention Deficit Disorder】=「注意散漫症」で「ADD」だけで十分。ADD/ADHDとまとめられることもある。集中困難、衝動性、多動等の症状をもつ。間宮修一郎『ADD症候群』(第一企画出版)は少年犯罪の多くの原因がこれだという。精神病理学者のハロウェル・ラテイによれば次のような症状だという。

すぐに注意が逸れてしまい、ものごとに集中できない。
退屈に弱い。
いくつかの仕事を同時に行い、しかも、そのどれも完成することができない。
不満を我慢できない。
衝動的な行動をする。
いつも落ち着かない。
タイミングやその場の適正を考えず、頭に浮かんだことを喋る。
いつも刺激を求めている。
目標を達成できないという気持ちを持っている。
ものごとの整理ができない。
なかなか仕事を始めることができない。
確立された手順に従うのも苦手である。
心配のない時にもあえて心配のたねを探し不必要な心配をする。
いつも不安に怯えている。
躁鬱の気がある。
何かへの依存症になりやすい。
自分をきちんと観察できない。
家族にADDの子供がいる。
創造的で知的である。







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Last updated  2007.06.11 22:51:16
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