わきみずのほとり

わきみずのほとり

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ふと思ったこと(1378) New! マー坊007さん

叱りのプロになれ! New! よびりん2004さん

笑う門には福来る☆彡 裸孤☆彡さん
失敗子育てって言わ… おかち☆さん
桜の視点 桜114さん
こころ探究室~ボー… こころ探究室さん
てまり - ねこ の独… てまり - ねこさん
おかちの気持ち おかち★さん
Dual Life ~ 行き来… 野見山 文宏さん
天の王朝 白山菊理姫さん

Comments

yamituki64 @ お会いできて嬉しかった 宮城への訪問ありがとうございます。 …
かめちゃん☆ @ Re:おはようございます(05/06) はっち6458さん >毎度お騒がせしていま…
はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

Profile

かめちゃん☆

かめちゃん☆

2007.07.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の新聞記事で釘付けになった、”あるライブ”


渋々と渋谷に渋さ知らズ大オーケストラを聴きに行ったのは
哲学者の鷲田清一さん


音楽を音楽評論家じゃない方が、その感覚で正直に書くのは大変よろしいと思います(笑)

(音楽評論家の文章はアーティストの商品価値の査定や
値踏みにつながるから、あんまり読みたくないのです)


**以下引用**

【ジンタとフリージャズとロックが混ざった感じ】に

悟ったことは、ごった煮はただの雑多、ただの混沌ではなく




**引用ここまで**



音楽をやってきて、当然と感じていたことを文章化するとこうなのか~~‘0‘

とっても新鮮です


**また引用**

支えられるものが支える側に回る、たがいに立てあう、そんな交感。

それを一座とか百姓一揆などという古風な言葉で表現するひともいる。

あるいは、精神科医の中井久夫の言葉を借りて

「『自分がおおぜいのなかの一人(ワン・オブゼム)であり

同時にかけがえのない唯一の自己(ユニーク・アイ)である』
という

矛盾の上に安心して乗っかっておれること』」という〈成熟〉の定義が




**引用ここまで**


そうそう・・・普通に考えれば、音楽の形式をはずれたものというのは

かなり違和感があったりショッキングだったりします

けれども、音楽はかならずどこかに調和があるという前提に成り立っているもの

現代音楽も譜面をみれば計算された不調和でそれは裏を返せば予定調和だったりすることも





そこにアーティストのどんなエネルギーが流れているかを感じて

アーティストがトランス〈無意識、潜在意識オープン状態〉で

ガイドしてくれる”自己発見”を楽しめるというのは実にシャーマンチックで

都会にあって奇特な音楽家の集まりではないかと思うのであります(ああ、なんだか語っちゃった)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.07.01 14:45:43
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: