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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2007.07.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨晩2時まで飲みながらケース会議していたユーリさんのブログに

ちょうど私が考えていた 


プライドとフィルターについての考察



とテーマが近いので(というか飲みながらつづきの話となったわけですが)


勝手にもらってきました


***ここから転載***



長い人生のなか、問題は誰にでもおこります。


カルマは私たちを神さまと一体化させるために働くものだといいます。
問題から逃げず、あれこれ考え工夫をこらしてとりくんでいくなかで、私たちは成長します。



安易に逃れる方向に行くと、問題をかえって長引かせるような気がします。
それはポジティブシンキングとはいわないようです。


問題を後から振り返ったとき
自分を育ててくれた糧としてみれるか
それとも身に降りかかった不当な災厄とみるかは
現在という結果からみた文脈で判断されるもので、
現在のあり方によって変わってきますよね。
そしてその、「現在」という結果は
単に問題が「あった」から「こうなった」という単純なものではなくて
私たち自身がその問題とどうとりくんだかという姿勢に相当影響をうけてできたものです。


色々な問題は、相手に非がある場合も多いですが

相手だけが変わって
それで問題が解決したということは
私の場合は一度もありません。
たとえ相手に主な非がある場合でも、解決していくまでに、
自分自身もそこからなにかを学び、何かを変えるきっかけになりました。



思考は安全地帯を残さないような使い方をすることで役にたちます。
「安全地帯を残さない」というのは、自分の立場を守るために、ある観点からみることを回避することを決してしないことです。


問題に直面して苦しんでいるときでも 目をあけて観察することは大切です。
自分の立場がゆらぐ結論になるとしても 、目をそらさないで、見つめていく度胸です。
自分を支えている地面が、 自己分析のドリルで掘ってあっさり崩れてしまうようなら
もともとホントに自分を支えている地盤ではないのです。


自分の能力をだしきって、掘り下げられることを残さないで
ほんとうに自分が見れる限界までみて、自力でできることをやっていくことが、
誠実な態度だと思います。


そして神さまに問うことは、思い込みの中で閉じない、開いている心です。


問うときもやはり、安全地帯のない心で問いかけます。
誰かにアドバイスを求められて、
相手が言ってほしい結論がひとつしかなかったら、それ以外言いにくいですよね。
気が弱いとなかなかズバッと言えません。


***転載ここまで 続きが読みたい方は コチラです





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Last updated  2007.07.25 00:08:25
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